カテゴリー「今日の一言」の165件の記事

2009.12.22

鄭伊健復活コンサート

Ekin_1218_1

昨日夕方、無事香港から戻ってまいりました。
現地では非常に濃い時間を過ごしていて、途中からはモブログしようとかいう意識も全く働かず、とにかく本能のままに動き回ってあっと言う間に過ぎてしまった感じです。

さて、待ちに待った伊健のコンサートは、18日の速報としても書きましたが、今まで香港で見たどんなコンサートよりも感動的でした。大人も子供も老人も、香港人も大陸からのファンも外国のファンも、みんなが心をひとつにして大合唱と拍手と大歓声で伊健の復活を迎えました。私は実際に体験していないけど、話に聞いていた十数年前の香港の歌手のコンサートってきっとこんなだったろうなと思わせるものでした。
この光景に立ち会えただけでも本当に貴重で、そして「香港はまだ死んでない!まだまだ復活のチャンスはある!!」と実感させてもらいました。


今回のコンサートで特筆すべきはなんといっても伊健の涙でしょう。
初日は笑っていた伊健も、二日目になると「感激我遇見」の途中からはもう声にならず、それを観衆みんなの合唱で支えたため最後は大泣き状態。数年前の誕生会でもありましたが、ファンの弾き語りで涙が止まらなくなりしばらく裏にひっこんでしまったこともありました。その時のことを思い出して私もついウルウル。。

新聞にも書かれていましたが、二日目は電気がついて場内アナウンスが流れても、多くの観衆は帰ろうとせず、アンコール4回をゲット。私はアリーナのほうにいたので見えなかったのですが、あとでYoutubeの映像を見たら、普段立つことのない山頂席のお客さんまで総立ちでした。

このときにはマネージャーの林珊珊も登場して一言あり、初めて出会ったときの印象(重役のサンサンがいるというのに、BMGの事務所の中をパタパタ走り回っていて、「なんて礼儀のなってない若者だろう」と思っていたが、注意されたら素直に礼儀正しく謝ったのでちょっと印象変わって「なんだ、いい子じゃないの」と思った)から、この10年辛いこと悲しいことたくさんあったけれど、アンコールでもう一度歌った「感激我遇見」の歌詞、「伴我高低起跌 幸運及那失意天」のように、伊健の周囲のスタッフや、友達や、多くのファンたちがいつも変わらずにそばで支えてきたこと。そして伊健自身がいつも変わらずにいてくれた、それでこそ伊健だと。その辺の話のもっていきかたがもう泣かせる・・・・正直ここで最高潮に泣けました。あとで香港の友達に聞いたらやっぱりみんな泣いてたそうです。

さて、心配していたダンスとか歌はどうなのかなということですが・・・。
伊健、パワーアップしてました!!
ダンスもいつもだと笑えるんですけど、今回は私まったく笑いませんでしたよ。
それどころかうっとりしちゃいました(爆)
さすがまじめに一年がんばっただけのことはある!
杜麗沙に習っただけあって、声量もまた一段と上がったみたいです。

鄭伊健は、やるときはやる男、もちろん映画だけでなくて歌でだってちゃんとやるところを証明した二日間でしたが、最後の最後に「再見!!」という声を残した彼は、これが「最後のコンサート」なんて言わずに、また戻ってきてくれると約束してくれました。
私も始まる前は「これが最後だからなぁ」なんて弱気になってたんですが、次も絶対行けるよう、希望は捨てずに頑張ろうと思いました。今回行けなかったみなさんも、次回はぜひご一緒に!

***

さて、旅行中はコンサート以外にも大事件が起こっておりました。
伊健がらみあり、まったく関係ないことあり。
年末年始、ちょっと時間ができたところでエピソードもいくつか披露したいと思います。

写真はデジカメだけでのべ350枚。
(これがまた・・・さんざん他のコンサートで練習したかいあって、素人にしてはなかなかの出来なんです。今年カメラ新調して本当によかった~。)
また、会場前や信和中心でも大量に仕入れてきましたので、アルバムはおそらく今回だけで上中下におさまらないのではないかとやや心配ですが、可能な限りアップしていく予定です。お楽しみに!


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2009.12.13

閑話休題

ひさしぶりに伊健の話題じゃなくて・・・。
いや、共演したから一応つながってるか。

伊健は11年ぶりだけど、この人はなんと20年ぶりのコンサート!
そして同じくチケット完売ときた。

薬師丸ひろ子、20年ぶりのコンサートはチケット完売

待ってた人が多いってことなんですかね~。

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2009.12.08

和な伊健。

Jet_0912_1_1

香港から来ました…2.278㌔の雑誌の束。。

JETの表紙はなぜか和風?な伊健。
忍者も意識?
(ホントは手に持ってるのは風雲の劇中で聶風が持ってる雪飲狂刀)


やっぱりこの人に時代劇やらせたいっすねー。。

もう時間があまりないんで、たぶん年末年始にかけての訳になろうかと。

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2009.11.26

追加…ほんとにないかな…??

ここのところ毎日URBTIXのサイトをのぞいて、
伊健のコンサートチケットの売れ行きを眺めていたのですが・・。
ついに400ドル席に続き、150ドル席の売り切れが出ました!
250ドルの席はまだ若干残っているもよう。

ないかなぁ…追加。。


もうコンサートまで20日あまりなので、今さら追加もないだろうけど。。。

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2009.11.24

予告。

中華関係ブログは昨日フィルメックスの『意外』を見られた方がほとんどだったみたいで、
あちこちに感想書かれてましたけど・・・私はそういうわけで(どういうわけだ)見てません。
そーですかそーですか、ルイスがねぇ・・・(遠い目)。

こちらはマイペースにコンサートに向けて盛り上げるのみ(笑)

今日雑誌が届いたんですけど訳は間に合いませなんだ。。
ちょっと一休みのつもりが二時間・・・恐るべし韓流ドラマ(超言い訳sweat01

てことで今日は予告写真だけ。。

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2009.11.16

ふう。

ネタが途切れんなぁとかいいながら、
うっかり毎日更新記録が途切れるところでした。

で、かなり今さらな台湾旅行記(もうすっかり忘却の彼方)と写真を公開します。
コンサートは写真禁止、一人旅のため、食いものしか写ってません(爆)
こんな写真でもよろしければちょっとのぞいてやってください!

旅行記はまだ全行程が終わってないのですが、
飛輪海コンサート一日目まで完了しましたので、
かなーり思い入れ薄いのがバレバレですが(汗)過去ログをさかのぼって見てください。

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2009.11.07

さらばカムイ外伝

今日はお昼からカムイ外伝を見に新宿へ。
さすがに一日二回のみ、昼間だけの上映になってしまったので土日でないと見に行けず。
心はマイケルのほうへ行きそうになりましたが、ノルマは達成しないとね・・・。

残念ながら初見のときのような衝撃はもうなく、
さりとて二回目でこれといった新たな発見もなく、
エキストラに出てたという友達の後ろ姿だけでも発見しようと努力するもののやはりわからず。
あ、新たな発見といえば・・・カムイがラストのアクションでメリケンサック付けてたということぐらいか。
あと、今年の正月にこの映画の裏話をしてくれた、先輩のだんな様の名前は、ちゃんとエンドロールに入っていた。(途中で仕事を降りたと聞いていたので初見のときは敢えて探さなかったのだ・・・)

伊健の使い方がもったいないという話はあったけど、
よくよく見てみると、伊健はやっぱり忍者の歩き方ではない。
(妙にスタスタと歩いているし、気持ち程度だけど、やっぱり日本人にくらべると少し腰の位置が高い)
だから、これくらいの出番がちょうどいいのかなとも思う。
そして、これはファンの欲目というものか、
悪役にしてはいい男すぎる(爆)。

これでようやくカムイも見おさめ。


さて、11月から12月上旬にかけて、伊健は営業大王なので、
どの土日で渡航しても会えそうな気はするのだけど、
CDの発売日だけが出てこない。
以前、レオクーのコンサートの時は、コンサート一週間前とかでCDを売り出したことがあったので、そのパターンかと思ったら、11月末から12月頭にかけては、全部『風雲2』のイベントで香港だったり、シンガポールや上海だったりする。とするとその線は無しかもしれない。

もしやこれは、年末から正月にかけて売りだすのではあるまいな??
とすると、私はまたしてもサイン会には行けないではないか・・・(T_T)

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2009.11.02

リハビリにぜひ。

Poster_2

しつこく貼り続けるコンサートポスター・・・。
今日から香港ではカードの優先予約開始。

伊健が「全治一カ月」みたいな格好になっているから言うわけではないのですが・・・。

今日、二週間ぶりに広東語の授業に行ってきたら、嵐のコンサートを見たうえ、ダメ押しに「This is it」を見てきた先生から、
『あれを見てしまったらもう香港のコンサートが見られない!どうしたらいいの??』
という言葉が出てしまったので、先週のライブの話が非常にしづらかったのですが(爆)気をとりなおして、

『そんな時には先生!ぜひ12月の伊健のコンサートを見ましょう!!』
と強力プッシュする。

そうです。伊健のステージさえ見てしまえばどんなコンサートも怖くはありません!
伊健だって期待しないで見に行って、意外とよかった~!ってこともあるだろうし。
(ファンにあるまじき暴言だな…でも私は間違いなくやられる派だもんねっ)

こんなにリハビリに最適なコンサートはありませんぜ!!
(どういう意味だ・・・汗)

あっ、マジ恋ファンの方、石は投げないでsweat01


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いま見てきましたが、優先予約のホームページはオンライン予約可能です。
一人20枚まで予約OK、ただし一枚につき20香港ドルの手数料がかかり、日本人は、「大陸及其他外國」というページから購入手続きが行えます。
ただし、郵送は香港の住所のみ、自分でチケットを取りに行く場合はコンサート三日前までに行くこと、とあります。
その他の国に郵送を希望の場合は御相談をとありますが・・・当日会場渡しとかにしてくれるとありがたいのですが、それはないようで。。


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2009.10.26

ただいま

結局家にたどり着いたのは11時前でした。
って、成田着とあんまり時間変わらないですね。

どうも私は一人でいるとトラブルを引き寄せる体質なのか、
今回はとことんついてない旅行でした。

天気は帰る日だけがピーカンで、あとはずっと小雨でじめじめ。
おかげで楽しみにしてた観覧車に乗ることはできず。
行きたいところにはどこもまともにたどりつけず、最終日までいつも迷子になってました。
コンサートに行けば握手のチャンスがあったにもかかわらずノータッチ。
携帯(香港の携帯)を電池と電池カバーだけを残して紛失し、極めつけはこの延着騒動。

これらの話はまた詳しく書きますが、って、ブログ用のネタを自ら作って歩いているような気もしないでなく・・・。
いいこともたくさんありましたので、それも含めてまたお話したいと思います。

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2009.07.04

伊健、トークイベント編

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今日は「カムイ外伝」の撮影裏話&香港を代表する俳優として、鄭伊健が香港のお勧めスポットを紹介する、という内容だったのですが・・・前半は伊健がピンで香港観光紹介を、途中から監督の崔洋一さんとアクション監督の谷垣健治さんが登場して映画のみどころなどを話す・・・はずでしたが(笑)、崔監督による怒涛の伊健褒め殺しトークへ。。

香港観光スポットについては、伊健はいつものごとくまず西貢(サイクン)をお勧めしてくれましたが、「僕が以前住んでいました・・・」との前置きつき。言わんでも(笑)。また、今回は新たなお勧めとして、流浮山(ラウフーサン)の海鮮料理を食べてほしい、いま一押しだと話していました。

また、逆に伊健が好きな日本の観光スポットは、との質問には、北海道や阿蘇山の話が出てきました。確かに狭い土地に住んでいる香港人にとって、阿蘇や北海道の雄大な景色は魅力だと思います。

さて、途中から崔監督と谷垣さんを交えてのトークでは、伊健がどれだけナイスガイなのか、そしてアクション俳優としてもすばらしいかという話になり、私もファンではあるのですが、あまりに褒められすぎてこそばゆくなってきました。そういえば、日々ほかの人から「大細路(大きな子供)」と呼ばれている伊健が、監督のことを「大細路」と形容していたので可笑しかったです。伊健のクランクアップセレモニーを大々的にやってもらった時のエピソードが語られ、「そんなこと経験がなかったのでとても驚いた」そうです。
もしかしたらそんな二人なので、演技前の打ち合わせの時も一発で通じあってしまったのかもしれません。
伊健は香港の俳優ではあるけれども、世界中いろんな場所へ行き、常にいろんな国の違う文化の人々と仕事をしているからか、その場の空気を読んだり、適応したりする能力には人一倍長けているようだ、というお話もありました。また、伊健本人は、今回日本映画で出演の機会をもらったことに「勉強させてもらえる機会をいただいたと思っている」と話しています。

一時間足らずの間にいろいろエピソードが語られて非常に濃いイベントだったのですが、なにしろ私も興奮しててあまり覚えていない・・・(笑)この後思い出したらまた追加して書くかもしれませんが、とりあえずここまで。

【追記】
伊健は劇中で何語でセリフをあてているのか、というのが気になるところですが、撮影時は監督が日本語のセリフを吹き込んだテープにあわせて、日本語を話す、という方式を取り、最終的には吹き替えを行ったようです。監督のお話では、相当長いセリフがあるとのこと。
そのとき、監督はあわててしまってかなり早口で話してしまったので、伊健の口が合わないのでは(谷垣さんによると「いっこく堂の衛星放送」)と心配だったそうなのですが、なんとかこなし、それもかなり自然に見えるそうです。
長いセリフがあるというのがファンとしてはうれしいところ。


それと、本日の耳より情報としては、
「カムイ外伝」はパート2があります!そして伊健はパート2にも出演します(=パート1で死んでません)!!!というのと、
「今年12月に映画『風雲2』の公開があるのと、前後して伊健がコンサートを開きます!」

というところでしょうか。
6月発売予定(本人談)のCDはどーなったというツッコミはさておき(爆)、こんなに人がいっぱい集まったところで言ったからには、男に二言はないと思います!楽しみです!!!


********

イベント終了後、カムイ外伝の前売り券をプレスシートつきで発売するというので買ったら、崔監督と谷垣さんのサインがもれなくついてきました。そこに伊健はいなかったのでもらえませんでした(泣)が、香港の大スター(司会のお姉さん談)なのでそこまでこき使えないということか。。

監督には「伊健をほめてくださってありがとうございます」とお礼を述べたところ、
「いえいえ、だって本当にナイスな男ですよ、彼は」とのお言葉をいただきました。うれしいです。監督も良い方です!

谷垣さんには「伊健のこと、よろしくお願いします」とお願いしたらコケてました。。
そりゃそうですよね~、すみません、サインもらいに行っといてm(__)m
でも、「もー、知りませんよ~!!」と笑ってらしたのでま、いいか。
最後握手もしてもらって帰ってきました。
(これでも、映画は結構見てるし、ブログもひそかにチェックしてるんです!!)


※写真は基本的に禁止でしたので、こっそり・・・(後ほど剥がします)。
そういうわけで大きい写真はありません。あしからず。


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このイベントの詳細、およびもっときれいな写真は、こちらのブログへ!→「カムイ外伝 オフィシャルブログ」

で、こそーり集合写真に写っちゃってます、私(爆)

こちらにも記事詳細→

待望の実写映画化!!映画『カムイ外伝』イーキン・チェン×崔監督×谷垣アクション監督トークショー - cinematopics online


それにしても中国サイトはアップデート情報が早いね~。
上の二つはどちらも中国からの逆輸入情報です(笑)


「川合章子の部屋」さん


↑イーキンのインタビューがNHK「ラジオまいにち中国語」10月号に載りますとのこと。

今日のイベントのあとは、どうもプレスのインタビューが入っていたようです。
てことは、待ってても出てこないわけだ。
ちょっと先ですが、楽しみに待ちましょう。中国語講座のテキストに載るなんて、わ~、なんか華流スターって感じ(爆)

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