カテゴリー「旅行・地域」の53件の記事

2008.03.24

ミニライブ

ミニライブ
偶然なんですが(また…)映画を見て出てきたら、方大同のミニライブがあるそうなので待ってます。始まったらレポできるかわからないのでとりあえず…。
わぁ〜、うれしいな〜♪さすがに彼のライブまでは来れないからあきらめてたのですが、おもいがけず見れて本当にラッキーです。


************

(後記)

その日は夜まで予定がなかったので、もう一本映画を見ようと思って、上映時間確認のため新聞を買いました。娯楽ページはこの日ようやくコンサート初日の模様が載っていました。ほとんどが舞台に上げられたファンとタオさんの写真・・・やはりかなりの美人さんですよー。よかった自分じゃなくて(もっともありえないが)。
香港の新聞は日本のスポーツ新聞のように版数を重ねて最新ニュースが載るようなシステムがないので、夜にあったイベントのニュースになるとどうしても2日後になってしまいます。余談ですが、深夜0時をまわってコンビニにいくともう翌日の新聞が並んでいます。新聞を見て「じゃあオレもコンサートに行ってみるか」なんてことはないのでしょうが・・気づいた時にはもう楽日だし。

さて、映画館は一回目の上映が午前中でなるべく近いというと、尖沙咀のゲートウェイくらいしかなかったので、トラムにのって出発し、灣仔でフェリーに乗りかえ海を渡ることにしました。

フェリー乗り場から海港城のなかを突っ切って映画館に向う途中、真ん中の広場、ちょうど香港唱片の吹き抜けのところに仮設のステージが作ってあるのが見えました。そういえば今朝の新聞に方大同のCDジャケットの写真で一面広告があって、時間はたしか2時頃と書いてあったような。では、映画が終っても間に合うかな。

映画を見終わって1時半すぎ。人だかりでもう見えないかな・・・と急いで行ってみたものの、見物客はまばら、ステージ前にもほとんど誰もいなくて、この人は本当にコンサートのチケットを完売させた人なんでしょうか?と思うほど。観やすい位置も楽々ゲットできました。2時をすぎるころ、ようやく人が集まりだしたものの、誰のイベントかわからない人もいたようで、どこかのおばさんが私に北京語で「誰が出てくるの?歌手?」と話しかけてきたのですが・・・当然話せないので答えようもなく。今回こんなんばっかだ・・・。

2時15分頃、なんの前触れもなく、いきなり方大同本人がふらーっと登場。
一応ステージ前にいたファンらしき子たちは「キャー」くらいは言ってたようですが・・・。わりと周囲無反応(笑)。それもそのはず、ひょろっと背が高く、皮ジャケットにジーンズ、黒いセルロイドぶちの眼鏡、格好がほんとうにその辺のごくふつーのお兄ちゃんって感じで、言われなければ絶対芸能人と気づかないと思う。
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ピアノとギターが用意してあったので、音調整をしたり、ギター抱えたポーズで写真撮影などし、その後は流れで記者の囲み取材に入っていきました。

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これが長いのなんの・・・よく娯楽ニュースで見られるマイク10本くらい持ってっていうのをやって、その後テレビのとおぼしき記者が個別に囲んでインタビューします。有線電視の記者も来てました(例のケビンじゃなくて音楽番組の司会者。基本みんな顔と雰囲気が似てるんですが・・・採用基準はホビット系?)。
それが終ってようやくイベントが始まるのかと思ったら、今度はショッピングセンターの警備の人と、付き人らしき人と一緒にどこかへ消えるカリル君・・・どうもトイレへ向ったらしいのですが、あまりに普通なんで買い物客にまぎれても全く違和感なし。

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3時すぎになって、司会者が登場してようやくイベントが始まりました。
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今回の主旨は、「コンサート爆満ありがとう&ちょこっと顔見世」らしく、コンサートのチケットは全て売りきれでもう買えないけれど、ここで何曲か歌います、あとはCDも買ってね、みたいな話をしてたかと思います。彼は北京語の歌しか歌わないのですが、喋りはもちろん普通に広東語なのでなんだか意外というか新鮮でした。また、ファン代表とクイズで遊び、参加賞としてポスターをプレゼント。このときファンが質問されて、「体が心配なので何か栄養のつくものを食べさせてあげたい」とか答えてました。彼は病弱で有名なのでしょうか?確かに見た目は・・・。
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歌の方は、ピアノの弾き語りで一曲、新譜から「Love Song」。
それから今回の新譜にも入っている、アコースティックバージョンの「愛・愛・愛」。
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喉の調子がよくないのか・・・高音がかすれててやや苦しげな感じもしましたが、それを除けばショッピングセンターなどという音響の悪いところで聞くのは非常にもったいない声でした。日本人的にわかりやすいイメージとしては「若いスガシカオ」という感じでしょうか。香港人の歌手はアニソン系とか熱唱系とかロマン演歌系とかはいるのですが、こういう無機質な感じの声が出せる人はほとんど聞いたことがないし、R&B系の歌で、自分で作詞作曲して弾き語りできる人もようやく最近出てきたばかり、きっと言われなければ香港人とはわからないと思います。
結局ここで聞けたのは2曲でしたが、コンサートとしてもっと聞いてみたかったです。
一緒に踊れるとか乗れる歌もいいのですが、こういう大人な歌をまったり聞くのもいいなあ・・・。


曲が終るとわりとあっさりイベントはお開き、でもその後、出口でかなりたくさんのファンが取り囲んでサインをねだっていました。カリル君はちゃんと一人一人にサインをしてあげたり握手したり話をしていて、しかも特に警備員の仕切りもないのに非常に平和な感じで、なんだか見ているこちらも和んでしまいました。あー、きっといい子なんだろうなあ、ファンも明星に似るというからおそらくのんびりした感じなのかなあ、と、私はそれを横目で見ながらお腹がすいていたので早々に退散しました。


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2008.03.23

宵夜&愛、很簡単

宵夜&愛、はん簡単
現地時間夜中の2時です。旺角の外れで蛇スープ食べてきました。ディープ香港…ってこんな時間だ〜!今晩寝れるかな。

タオさんは今晩もすてきでした(うっとり)。席は三日とも一番遠い位置ですが、相変わらずLOVE溢れるステージでした〜。しかも前回と違って広東語MC炸裂だったのですごく楽しめました。今日「沙灘」で舞台に上げてもらったファンは日本人。これ、初めてじゃないでしょうか…うらやましすぎる〜。
同年代だけあってナツメロコーナーも私のハートを撃ち抜いてくれました。さいごはアイラブユーのコーラスに見送られて帰ってきました。では今晩はこの辺で…沈没。


*********

(後記:)

三日間見て、正直に言うとこの初日のタオさんが一番MCのテンションが高かったように思います。
というのは、最初っから広東語MCをバンバンいれてきていて、北京語MCでかたくなに通していた前回に比べるとどうしちゃったの?って思うくらいでした。北京語の苦手な私にとってはありがたかったですし、やはりネイティブじゃない広東語なんですごくわかりやすかったです。

ファンをステージに上げたのもこの日限りでしたし、DVDにするとしたらこの日かもしれません。
新聞では「流沙」でお客さんを上げたと書いていましたが、私の大好きな一曲、そして今回はこの日しか聞けなかったので「沙灘」で間違いないはずです。
香港ではかならず60年代~80年代のダンスナンバーをいれるようにしているみたいですが、いつもDVDに収録されないのは惜しいかぎり・・・彼の持ち歌じゃないけど上手いから本当に楽しいんです。バンドのメンバーもみんなはじけてるし、とにかく会場全体の一体感がすばらしい。他の歌手に比べると、男性の比率も高いし、年齢層も幅広く、でもみんなが一緒に楽しめる。
それと、前回よりも日本人のファンがだいぶ目につくようになったし、それと関係あるかどうかはわかりませんが、以前よりきれいなお姉さん系のファンがかなり増えたように感じます。
でも、それでもやはり日本にきてくれることはないだろうな・・・いくら音楽に国境はないとはいえ、タオさんのコンサートの場合、言葉がわかって、歌が一緒に歌えるというのが演出の大前提にあると思うので。日本人のファンは英語も中国語もあまり得意ではないし、一緒に乗って踊ることはできても歌までは厳しそうだし・・。


新聞ではコーラスがセクシーだったとか書かれてますが、ダンサーズも負けず劣らずカワイコちゃん揃いで、中華圏のダンサーには珍しく、ちゃんと出るところ出てますという感じ。一体誰の趣味なんでしょうか?当然タオさんの・・・ですよね???「愛我還是他」の時のVの彼女といい、ステージに上げてもらった彼女といい、そうそう、元カノはあのMelody嬢だし。なんかとってもわかりやすいわ・・・というか、もし私が男だったら、女の子の趣味が合いそう(爆)。


***


さて、コンサートが終ったのは11時半でしたが、友達とまちあわせして、旺角の外れの大角咀というところに連れていってもらいました。最初は甘いものでも何か、と言っていたのですが、彼女の「蛇羹とか・・・」という言葉で「蛇!絶対蛇がいい!」ということで蛇スープに決定。

大角咀は普通の旅行者がめったに行かないかなりローカルな場所で、周辺は工場街。もともと大陸からやってきた貧しい労働者たちがこのあたりで政府の建てた団地に住んでいたということですが、今は開発がすすみ、道をはさんだ向こう側の澳運城(オリンピックシティー)などはもともと海だったのが埋めたてた後はすっかり高級住宅街に様変わりしたそうです。
このあたりには、工場で働く人々の胃袋を満たす安くておいしいお店が軒を連ねています。

で、地元民である彼女の話では、ここの蛇スープは正真正銘の100%蛇、おそらく自分が知る限り一番美味しいと言っていました。実は香港の繁華街にある蛇スープ屋さんでは混ぜものをしていることが多く、半分くらいは鶏肉が入っているのだそうです。
お向かいには同じ店の主人が開いた、「蛇の火鍋」とか「蛇フルコース」を食べさせるお店というのもあって、名刺だけもらってきました(果たして行く機会はあるのだろうか・・・)。
蛇なんていうと、すごい臭いのかとか、気持ち悪いのかとか思うでしょう?
でも、意外とあっさりしていて、鶏肉のささみのようで、とろみのあるスープは食べると身体がほかほかしてくるんです。ここのも本当にいい香りで、しかもとてもおいしかったです。
このお店では、揚げワンタンの皮と、レモングラスを山ほど載せて食べました。
・・・今思い出してもお腹がすいてくる(笑)


で、女2人は深夜、蛇を食いつつ、
「彼氏が欲しいよねー、ところで日本人男子ってどうよ?やっぱりみんなキムタクみたいなの?」
「いやー・・・キムタクはそうそういないよ~、ところで香港人男子は?」
「あー、全然ダメダメ、みんな浮気症だし、見栄っ張りだし」
などというしょうもない話で盛りあがっていたのでした。

そうそう、後日、方力申出演の『我的最愛』という映画を見たのですが、彼女の「香港男子は気が多い」という話を地でいくストーリーで、なんだか納得したのでした・・。この映画のことについてはのちほどまた。


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2008.03.21

3月といえば、恒例の・・・

灣仔からスターフェリーに乗って九龍側にも行ってみました。
ここのところ必ず毎年3月に香港に来ているので、今年もまたあるわけです、影帝様のポスターが・・・。
トニーさん、年年カワイコぶりっ子度が増すのは気のせいだろうか???
そして、衣装のカジュアル度も増しているような気が・・・(笑)
だって、最初の時はタキシードに蝶ネクタイだったんだよ!

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もちろん立てカンもございます。


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一緒に写真を撮ろうという発想は最近はすっかりなくなってしまったけど。。

お天気は雨こそ降らないけどどんより・・・という感じでした。
ちょっと今回はいつもよりも空気が悪かったように感じました。

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オリンピックも近いので、こんな方々もスタンバイ中・・・。

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窓の外は

窓の外は
おはようございます。部屋は海側のはずなのですが目の前はこんな感じ。本当に必要最低限の設備しかなく、というかキッチンもポットもあるのにお茶セットがなかったりしますが、広いしテレビは有線も入るしきれいなのでかなり気に入りました。次回もここで決まりだな…(笑)ホテルまわりは魚屋と肉屋なので入り口がわからないほど人でごったがえしてます。
今日はこのあと友達とランチにいくことになっているのですが、まちあわせがうまくいくかかなーり心配。電話ってやはり苦手〜(号泣)

********
(後記;)

一日目、香港に到着したのは現地時間の夜11時。
当座のお金を両替、空港でもレートは1万円=760香港㌦。新聞と水を買い、オクトパスカードにチャージして、空港バスに乗りましたが、意外と道が混んでいて、結局北角のホテルについた時には日付が変わっていました。

部屋についてまず、現地の友達に電話してごはんの約束をとりつける。
イースターの長い休暇だというのに、幸運にもみんな香港にいてくれて、いつでも電話してくれていいよと言ってくれたので本当にありがたかったです。

翌日はどんより曇っていて、時々小雨というお天気でした。
夜中の2時すぎにようやく寝たので、すこしゆっくりめに起きて、近所を探検しつつ、ホテルの脇の茶餐廳でハムマカロニと目玉焼きとバターつき食パン、いわゆる「A餐」の朝ご飯。

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その後、トラムに乗って銅鑼灣まで出て、HMVで新譜CDの視聴をしたり、お昼まで時間があったのでIKEAに入ってみました。IKEAは時間つぶしにはなかなかよかったです。本当は、ホテルの部屋にマグカップがなかったので、安いし買っていこうかなと思ったのですが、帰りのことを考えると重すぎるし・・・てことで買い物はパス。

友達との約束の時間になったので、電話をしてみると、なんと午後から用事が入ったのでムリとのこと。
うーむ、嫌な予感は当たってしまいました。夜なら空いてると言われたのですが、別の友達と会う約束があったので私もダメ。結局、次の日コンサートが終ってから会うことになりました。

夜まで思いがけずぽっかり時間が空いてしまい、さて、どうしよう。

映画を見るにしても新聞を買っていなかったので場所も時間もチェックしていないし、お腹もすいたし、とりあえずお昼にするか・・・ということで、すぐそばにあった「ANYTIME」へ入って海南鶏飯(68㌦)を食べました。

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ここは茶餐廳に比べるとちょっとお高いのですが、旅慣れない人でもお一人様でもあまり敷居は高くないと思われるのでおすすめです。


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その後はスイッチが入り、怒涛の買い物攻勢へ・・・。
いままで我慢していた分、CDをいっぱい買いました。
何しろ円高、安い安い。
しかし、ここでレシートのチェックを怠り、一枚分余計にお金をぼったくられるはめに・・失敗した。
気づいたのはホテルに帰ったあとで、それでもなお安かったので、結局あきらめました。

それから、銅鑼灣のマクダルショップで友達へのおみやげに文房具なども買う。
ワールドトレードセンターのビルの中にありますが、イースターということでホールには卵のオブジェがあったりします。

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さらにCDショップをはしご。街中の激安店では今までカードを使えなかったのですが、200㌦を越えたらカードOKとのことだったので、初めて使ってみました。
(続く)


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2008.01.31

もうすぐお正月

香港の友達から對聯(お正月の飾り)をもらいました。
もうすぐ旧正月です。
多謝~。


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さっそく飾ってみたものの、どうしても床にひきずってしまうので、
こんなのはどうだろうか。


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・・・・やっぱやめときます(汗)。

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2007.09.11

帰ります

帰ります
いまIFCの中です。そろそろ空港に向かうのですが、最後にお休みスポットを発見しました。今日は天気がよくて本当に気持ちがよいです。気分良くなったついでに珍しく衝動買いもしてしまったし…。では次回は日本にて!

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2007.09.08

応援がんばります。

応援がんばります。
昨日よりすこしだけ後ろですがいい位置とれたので伊健の応援がんばります。出番は11時にかかるので熱量補給中。

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2007.03.31

香港旅行記0317-0321(2)

2007年3月18日(日)

いよいよこの日がファンミ。
集合時間はお昼の12時45分、尖沙咀のマルコポーロ・ホンコンホテルです。
朝便に乗るSさんからは「後は日本の翼にかける!」とのメールが・・・無事つきますように!!


ホテルの周辺をうろうろして見つけたごく普通の茶餐店へ。
朝っぱらから「出前一丁サテ牛肉麺」にミルクティー。これぞ香港の朝飯です。
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ホテルに戻って準備をすませ、ぶらぶら散歩しながら尖沙咀いきのスターフェリー乗り場へ向かいます。
去年の今ごろならもう暑くてどうしようもなかったのに、暑くもなく、寒くもなく・・・過ごしやすいんだけど本当に変な天気でした。

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尖沙咀では、今年もちょうど電影節の時期で、香港文化中心にはこれまた今年もトニーさんの特大ポスターが。去年までは貸衣装(笑)状態だったのですが、今年はいい!フォトジェニックだわ~。
着ている服がガウンじゃないか!というツッコミは置いといて(笑)。

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練習がてらトニーさんの写真を撮って、ちょうど時間もいいころなので、ホテルへ向かって歩いていると、どこかでお見掛けした後ろ姿が・・・いつもイベントや某掲示板でお世話になっているTさんでした。彼女に声をかけて、三人でホテルの宴会場まで。これで、今回の参加者で私が知っている人は三人だけど、あとのメンバーが全くわからない。話によると日本人は10人くらいとのことだ。じゃあ、初めての人ばかりかなあ?




会場の入り口にはもう何人か人が並んでいたけど、見知ったファンの子はまだ誰も来てなくて、やはり、はりきりすぎ・・・私たちは日本ファンの中でも一番乗りでした。

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入り口にいたファンクラブのスタッフに「受けつけは・・?」と言うと、まだ始まらないからもう少し待て、と言われる。
そのへんで並んでだらだら待っていると、いつも香港のファンミの時にお世話をしてくれる、ファニー登場。
何度か会っているので向こうは一応我々の顔は覚えていたらしい。あっ、と気づいて「ハロー、日本のファンですね?そっちに並んで待っててください」・・・日本語だ。

早めに来いと言われても、やはり時間通りには始まらない、相変らずゆるいです。

しばらくすると、まず日本人の受けつけが開始。
「明日のプレミアのチケットと、ポスターは入り口で申告してもらうように」と言われていたので申告するが、「まだ用意できてないので、帰りまでに用意するから」と言われる。
そして、日本人はまず、席につく前にイー本の売場へと案内される。本を買うならいまのうちに買ってくれとのこと。日本語版だけかと思ったら、映画の原作本「天行者」と「森冤」二冊組で買うと「森冤」のブキミなポスターがおまけについてくる!というのもあった。「天行者」はもう買ってしまっていたから、私は「森冤」と「イーキンズ・アイ」だけ買う。日本語版なのに誰が買うんだろうと思っていたら、その場で買っていくファンは結構いたらしく、帰りにはもう売りきれでした。すごい。

↓↓↓ちなみにこれが噂のブキミなポスター。そばで見るともっとキモイ。
・・・つかこれを部屋に貼りたくはないだろう(笑)
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真ん中に舞台、日本人席は右袖。わわっ!近っ!
今回は何かとサービスがいい!やはりいつもより高い会費のせい?(爆)
右側には大型スクリーンがあって、始まる前まで「感官世界」のMVが流れていました。
開始時間の1時半くらいになっても、まだファンはちらほら・・・という感じ。
全部で100人もいないみたい。。
日本のファンの方もそろいましたが、申しこみした人のうち何人かは来ていなくて、結局8人。
ファンミは初めてという方も半分くらい。みんなよかったねー。初回でこんなラッキーなことはそうそうないよ。


ふと隣のテーブルを見ると、去年の夏一緒に食事した、Sさんのお友達のRちゃんを発見したので、私のことを覚えているかはわからないけど、挨拶しに行ってみた。でも彼女はちゃんと覚えていてくれた。よかった~!
Sさんは今日の飛行機で来る、遅れてくるが大丈夫だろうか、と聞くと、伊健はきっと遅れてくるし、その時間に香港に到着するならきっと大丈夫、間に合うから!とのこと。おなじくいつも香港のファンミにくるとお世話になるJさんもやってきた。彼女にも「大丈夫!伊健は待っててくれる!」と励まされる。今回はいつものメンバーが来れなくてみんなとても残念がっていたし、さらに他のファンからは、日本でお留守番中の友達にと山のようなおみやげを預けられた。「ファンは明星に似る」というけれど、伊健のファンは本当にみんないい人ばかりです。

もうすぐ2時になろうかというころ、トイレに行って戻ってきたAさんより、「伊健が来た~!外にいたよ!なんか少年のようだった」という報告。わーどきどき。

ファンクラブのスタッフから、まず「そろそろ伊健も来る頃ですが、ドラマの予告編のビデオを見て待ちましょう」という説明があり、「プロジェクト・ウルトラマン」のプロモーションビデオが流れる。いわゆるタイの「チャイヨー」ウルトラマンです。映像は近未来風で、日本のものに比べると大人が見てもおかしくないほど本格的。SF映画の予告編みたい。伊健は何度か小さな女の子と二人での映像が入ります。この子がバレンタインのお返しに伊健からプリッツをもらった子ですな。
くどいようだけど、この時点では髪の毛のある伊健なので、つい見とれるけど・・・いま現在の本物の状態が心配。


ビデオが終ると、「では、みんなで伊健を呼びましょう!イーギーン!」
入り口から「はろー!」とフットワークも軽く、いつものごとく、伊健が登場します。
やっぱり髪は全然伸びてないのですが、中学生のようで可愛いです。
今日はかなりごきげんの様子。
舞台上から新年の挨拶と、ファンの顔を確認。
今回は香港、マカオ、内地からも10名ほど、台湾からも一人来てるとの紹介が。
スタッフから「日本のファンもきてるわよ」との紹介で、こっちを見る伊健にみんなで手を振ると、「おー・・・(一応見たことある?)」という表情になり、なぜか小さく両手で手を振りかえす(爆)。相変らず面白いよ伊。

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伊健の近況報告などを聞きつつ、そういえば先月まで内地でドラマ「霍元甲」を撮影してて、完成したのでそのプロモVを見ましょう、ということになり、みんな右側のスクリーンへ注目。
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舞台上の伊健をこそっと見ると、みんなと一緒に自分の映像に見入ってました(笑)
(その後、ファンのテーブルをまわっている時も、PVを流していたのですが、時々自分の映像に見入っちゃってました。・・・気になるの?)
でも、見入っちゃうのがわかるくらい予告編はかっこよくできてましたよ。みんなで「キャー」とか「Whooo!」とか騒ぎながら見ていました。
風格すらただようカンフーに、なかなかの肉体美、前から思ってたけど、やはり伊健は絶対古装が似合いますね。眉間の縦ジワはここでも健在。髪の毛が短い分、顔立ちが整っているのがはっきりわかります。だから、最初つるつるになっちゃった時は悲しくなりましたが、実際会ったら全然問題ない!むしろ顔がよく見えていいです!

ドラマで苦労したことは何か、と聞かれて、「とにかく寒かったこと」と伊健。北京では、ロケが終ると、体を温めるために毎日みんなで「火鍋」を食べていたそうです。

話の合間に、何度か抽選会もありました。
ドラマのスチール写真に、直筆サインを入れたものや、ドラマで使った衣装、そしてやはりキヤノンからカメラなど。当たった人はツーショット写真も撮ってもらえました。

私も2回目の抽選で当たってしまい、壇上に上がることになりました。
そこでもう一回クジをひいて、当たったらサイン入りの写真をもらえるとのことでした。
で、私の番がきて、シールをはがそうとしたのですが・・・。
爪が短すぎてうまくはがれない。焦ったらますますはがれません。
伊健、それを見て「どぅるるるる・・・」とドラムロールを始めました(爆)
(この場面は「0703香港滞在記」にて。)

結局、当たりは出ず、ツーショットももらえなかったのですが、ちょっと遊んでもらえたので充分満足です。
(以前は日本ファンはクジすら当たらなかったこともあったので、大きな進歩です!)

他の日本のファンの人も、その後の抽選で何度か当たりが出て、写真をもらったりツーショットを撮ってもらっていました。うんうん、良かったー。

だいたい抽選とトークが一段落したあたりで、伊健が各テーブルを廻ることになったのはいいのですが、いきなり我々のテーブルに向かって来た~!心の準備が~!!
ど、どうしたらいい??とりあえずサインとツーショットはゲットしないと!
その後はどたばたであんまり覚えてません(T_T)
今にして思うと、いろいろ喋りたいこととか、してほしいことはあったんですが、いつも時間切られて流れ作業でハイ、おしまい、とか、伊健が帰りたそうにしている時にちょこっとだけ、とかいうのが常なので・・それでなんか遠慮してしまって、サインも自分の分だけもらって終りになってしまったんですねぇ。
Sさんはこの時点ではまだ到着してなかったので、せめて見知っている顔がいたら、伊健ももうすこしリラックスしたのかなあと惜しまれてなりませんでした。
でも、ツーショの写真はいい表情してくれてたので良かった。
(実は、いまのブログのプロフィール写真は私とのツーショの写真です。)
あと、テーブルの集合写真も撮ってもらいました。私は伊健の後ろに立ったので、ちゃんと頭髪チェックをしましたが(爆)きれいに刈り込んであってちょっとうっとりしました。で、雑誌の写真にあったような「やばい状態」はなかったです(爆)。案外頭の形もきれいだし、短いなかにポツポツと、白髪が結構多いというのも発見しました。伊健・・・苦労してる?

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最後に、スタッフから、「伊健に何か聞きたいことはない?」と言われた時、
思わずみんな声をそろえて日本語で「日本にいつ来るの??」と叫んでました(爆)。
それを聞いた伊健、目をまるくして「ニ・ニホン・・・ニィ??」とつぶやいていたのを私らは聞き逃しませんでした。そういえば「イーキンズ・アイ」のQAコーナーに「僕は日本語が話せます」と書いてありましたが、それは一体・・・(爆)可愛いぞ-。

すかさず「幾時o黎日本呀?イ尓有無機會去日本ネ?」と聞いたらわかったようですが、「唔知ウォー(知らないよ~)」と言ってスタッフの方を見る。そりゃそうだ、伊健は相変らずスケジュールは把握してない(笑)でも聞かずにはいられないでしょう。代わりにスタッフの人が、「今年は行くわよ」と言ってました。その言葉を信じましょう。
結局、1テーブルあたり15分くらいは滞在したのではないでしょうか。
近年まれにみる接近度の高さでありました。
(つづく)


写真は、右がこの夏にもらった「我相寫我心」のサイン、左が今回もらった「イーキンズ・アイ」のサイン。
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(写真は一部Aさんよりいただきました。多謝!)

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2007.03.30

香港旅行記0317-0321(1)

今回の旅行記&ファンミーティングの覚書をちょこちょこ書いてまいります。
興味のある方はどーぞ。


2007年3月17日(土)

今回は土曜出発だというのに珍しく夜便。航空会社はJAL。
でも、正直言って体力的にはかなりいい。
最近なんでかJALづいている。先日の社員旅行もJALだった・・・。
ところで、JALでもANAでも、最近は香港行きの便には中華系の客室乗務員が多いですね。
今回も「オノミモノ、イカガデスカ??」・・・うーむ、これは広東語のほうが通じるのでは。
新宿からリムジンバスに乗ったら、ここでも乗客はほぼ99%香港人。
ここはどこの国だろう~?(笑)
香港も春休みなのかな?学生グループや家族連れが多かった。

思ったより早く空港についたので、チェックインして同じ飛行機に乗るSさんにメールを入れ、スタバで余裕こいてお茶などしていると、いきなり電話。「どうしよう~!!パスポート忘れちゃった!!」

・・・ほんと、人生は何が起こるかわかりません。
結局Sさんは次の日の午前便で来ることになり、私はそのまま香港へ出発。
今回は、ホテルを彼女に手配してもらっていたし、前の便で香港に着くAさんにホテルのチェックインはお任せだったので、正直全く緊張感なしだったのがにわかにバクバクに。ホテルまでのルートをチェックすらしていなかった自分。おかげで、空港には予定通りついたはいいが、空港バスを下車するタイミングを誤って、灣仔で降りるはずが北角までいくはめに!それでも地下鉄の駅の前で降りられたからまだよかったけど・・。

結局、地下鉄で灣仔まで戻って、ホテルに着いたのは夜中12時すぎ。
今回のホテルは、灣仔警察署の隣に去年オープンしたばかりの芬名酒店(フレミングホテル)。

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最近はやりの小さなビジネスホテルですが、ここのスタッフは素晴らしい!
社員教育というよりも、マニュアルを感じさせない人当たりだったので、コミュニケーション能力の高いスタッフを置いているのだなあと感じました。

私のチェックインのときのフロントは、中年の男性と若い女性の二人だったのですが、名前を告げて、
「予約は三人で、友達が先に到着しているはずなのだけど・・・」と言っただけですぐわかってくれた。
今日は三人で予約したが、都合で一人来れなくなった、でも明日は来る、一人は20日のチェックアウトで、私ともう一人は21日の出発だから、と言ったら、それもちゃんと理解してもらえた。ここまでのやりとりはほぼ100%広東語で、他のホテルはそれでもスタッフはかたくなに英語で返してきたりするのだけど、それもなくて、英語の苦手な私にとってはとてもありがたかったです。


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ようやくAさんと合流、部屋に入ってほっとする。
今回のお部屋はエキストラベッドを入れてもかなり余裕の広さで、ベッドもリネンもふかふか。ミニキッチンや電子レンジ、プラズマテレビにDVD機まであり、お水は一人一本ずつ、なくなるとただで補充。そしてビジネスホテルらしく文房具が充実している!付箋や輪ゴム、クリップまで置いてありました。(これが後々荷造りで大活躍)唯一日本人に敬遠されるかなと思うのは、バスタブがないことくらいですが、私自身はもう最近は慣れてしまったので無問題。

・・・明日のお昼には、もう伊健に会えるんだよねぇ~!
とワクワクする一方、明日の便で来るSさんは果たして大丈夫だろうか。
なんとか間に合うといいけど・・・。
(つづく)


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2007.03.20

ゴンピン360より!

ゴンピン360より!
太興奮!

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香港での最終日。
その日の朝便で帰って行ったSさんを見送り、残った私とAさん。

さて、どうしようかね。
Aさんが、「ランタオ島の大仏のところに新しいロープウェーができたそうなので乗りたいと思って」というので私も便乗して乗りにいくことにする。そういえば、去年来た時はまだ完成していなかったはず。たしか試運転失敗して営業延期になっていたかと・・・しかし、今は普通に営業しているそうだし、久しぶりに大仏さまにもご挨拶しとかねば。

こんなに何回も香港に来ている私でも、行ったことのない場所はいくらでもある。
一人で来て追っかけとかやっていると観光地にはあまり行かないものだ。
(ちなみに、Aさんとは、そういえばお互い海洋公園にも行ったことがない、という話になって、次回香港旅行に来る機会があれば、海洋公園に行こうということに。)

ロープウェー・ゴンピン360(昂坪360)の乗り場はMTR東涌線の終点、東涌駅の隣にある。
往復88ドル。ロープウェーができるまでは終点の寶蓮寺までバスかタクシーで行っていた。片道だけ乗って帰りはバスで降りてくることもできる。

ロープウェーは・・・長かった。
片道20分以上乗ってたんじゃないかな。高所恐怖症の人には厳しい。
あと、空調はない上に、ゴンドラの中に風が入り放題なので真夏と真冬はお勧めしません。
私は高いところ大好きだし、絶景に大興奮だったので行きも帰りも大いに楽しみました。
写真のフィルムを2本も使いきってしまったほどです。


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2007.02.26

海に行って来ました。

週末は社員旅行で沖縄に行っていました。

たった二泊三日なので、他の人はめいっぱい動いていたようでしたが、
私と他2名はリゾートホテルライフを満喫しました。

「せっかく沖縄に来て、ホテルにずっといるなんてバカじゃないの」などと言われましたが、
「せっかくのんびりできるのに、貧乏たらしくあくせく動くなんてアホじゃないの」
と言い返し、まったり過ごさせていただきました。

写真もいっぱい撮りましたが、人はほとんど写ってません(笑)
海と魚と建物ばっかりです。あと食べ物。
でも今回は、食べ物についてはあまりみるべきものがなくて、
初日のお昼はお弁当だったし、夜は焼肉だったので写真はありません。

ということで、写真もアップしました。興味のあるかたはぜひ!

0702沖縄養生記

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2006.12.04

マレーシア旅行記 最終回

*螢をみにゆく。

マレーシアの三日目。明日の朝帰国するので、今日が最終日です。

昨晩興奮しすぎたか…朝になると頭痛がひどく起きられず。
午前中は頭痛薬を飲んでおとなしく寝ていましたが、11時くらいにはだいぶおさまり、お腹もすいていたのでご飯を食べに出かけることにしました。
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またもBukitBintang通りをぶらぶらし、道路沿いのフードコートでラクサとライムジュースを頼む。
旅行に行く前にアドバイスをもらったTちゃんより「マレーシア行ったら絶対ラクサを食べてきて!絶対おいしいから!」といわれていたのですが、うむ、やはりそのとおり旨かった!ちょっと酸っぱくて辛くてスパイス効いてます。これはアッサムラクサというもので、次回はカレーラクサも食べようと思いました。

食べ終わるとまた当てもなくふらふらと散歩…近くにあった主なショッピングセンターを流す。日曜の昼間だというのに、香港や東京の日曜日に比べると人が少ない。一番賑わっていたのは、スンガイ・ワン・プラザというカメラやパソコンのお店の入っているショッピングセンターで、逆に人がほとんどいなかったのがロット10というファッションビル。不思議です。
タワーレコードを見つけたので現地の流行りのCDとか中華圏の流行などもチェック。
行きの飛行機で気に入ったCDなども何枚か買いました。

劉德華がイメージキャラクタを務める腕時計の広告
(先週蔡明亮の『黒眼圏』を見ていた時、映画の中にこのポスターとまったく同じものが出てきた。あの映画もクアラルンプールで撮影しているのです)
伊健の広告もありましたが…全部SEIKOで、なおかつお店の中にポスターが貼ってあり、小さいもので写真が撮れませんでした。

さて、気分が良くなってきたので歩く歩く・…。
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まだ歩く…。
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なおも歩く歩く・…。
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一軒のお店を発見しました。

ここが『バクテー』の専門店。1人前セットを頼みます。




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いい香り!お肉も野菜もたっぷり、すっかりお腹いっぱいになり、元気も回復しました。

食後、さらに歩く歩く・…そして、スーパーに寄ってお土産など物色。
いろいろ買いこんで満足して外に出ようとする…午後3時ごろ。
空が突然真っ暗になり、いきなり大雨が降り出しました。スコールです。
傘なんか全然役に立ちません。そこで、現地の人よろしく私も「自然に任せて」雨宿りしていたのですが、雨はどんどん激しくなり、雷まで鳴りだし、だんだん心配になってきました。四時半にはホテルでガイドさんと待ち合わせしていたからです。服はびしょぬれだし、早くホテルにもどって着替えたいけど雨止まず…でも、ラッキーなことに4時前には雨が止んだのでなんとか間に合いました。

道路に星の飾り。
「BukitBintang」とは「星の丘」という意味なんだそうです。
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今日のお客さんは私一人。
ガイドさんは、「この先の道はジャングルと畑と伝統的なマレー人の住居ばかりで、面白いものは何もありません」と言ってましたが、私は却って楽しめました。昔テレビや映画でしか見たことのない景色がそこに広がっていて、それに、旅行に来る前に見てきた郭富城の『父子』で見た景色がそのまま道端にある、または大昔『欲望の翼』のラストシーンで見たフィリピンのジャングルにも似た景色がそこにはありました…退屈するわけがないでしょ?


今晩行くのは、蛍で有名な、クアラルンプールから80キロ北に位置するクアラセランゴールという場所です。河の両側に螢の生息地があります。蛍は澄んだきれいな水と、栄養の豊富な樹木、静かな場所が必要ですが、ここの環境はその条件を全てそろえているそうです。

2時間後、目的地に到着。まずは食事です。今晩は広東料理?(ガイドさんによれば)
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普通においしかったけど…量多すぎで、またもお腹いっぱいに(普通は二人前からなんだって)。

食事が終わると、暗くなるのを待って船に乗ります。
船つき場でガイドさんと2人、しばしテレビを見て待つ。。
なぜか中国語を話すコナンとか、イニDとかのアニメをやっていた(笑)。

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時間が来たので船に。ここから先はガイドさんに見送られ、私一人船に乗ります。
他のお客さんは中国人の家族連れが三人。実は、河の上は蚊がブンブン飛んでいたのですが、この家族はタンクトップやTシャツ姿、蚊よけ対策をまったく取っていなかったらしく、後ろでボリボリ掻いている音が聞こえました(笑)。
さて、あかり一つない真っ暗な中、船はモーターの音も立てずに静かに進んで行きます。聞こえるのは虫の音や、ジャングルにいると思われる動物の声だけ…岸辺に船が近づくと、数えきれないほどの小さな光がついたり消えたり、速くなったり、遅くなったりして、まるでクリスマスツリーのようです。でも、このクリスマスツリーは年中見られる上に、自分の意思で光るのです。感動のあまり息をするのも忘れるほどでした。自然は…すごい。

本当は、フラッシュを焚かなければ写真を撮ってもいいと言われたので、やってみようとしたのですが、やはりあまりにも光が足りなくてデジカメでも無理でした。ガイドブックにも写真がないのはそのせいだと思います。もしもマレーシアへ行く機会がありましたら、皆さんもぜひ行かれるといいです。見るだけの価値はあります。

というわけで、今回の旅行記はこれで終りです!
みなさん長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。

********

今週からは通常モードに戻して伊健の話題を拾っていきたいのですが…なにぶん香港のニュースには載ってこないので、大陸発のニュースを待つしかないです。それに、今週火曜日から木曜日にかけてはココログのメンテナンスもあるので、しばらく更新はお休みします。なんとか最新の写真だけでも見たいという方には、『霍元甲Blog』のリンクを貼りましたので、そちらからご覧ください。昨日は子供たちと伊健の様子でした…楽しそう。


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2006.12.03

マレーシア旅行記 その6

*コンサート

今回の一番の目的は、言うまでもなくコンサートなわけですが・…。

まずは腹ごしらえ。

その日の夕方、電車(スターLRT)に乗る前に、チキンライスを食べに行きました。
海南鶏飯(ハイナンチキンライス)が有名なのですが、ここは敢えて焼鶏のほうにしました。
いやー香ばしい。白いご飯に良く合います。

ご飯を食べたあと会場へ。

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ホテルのすぐ近くに電車の駅があったはずなのですが…不覚にも道に迷いました。
(途中からあるはずの歩道がなくなっていたのです。おかげでかなり迂回する羽目に。シンジラレナーイ)
本当は日没前にスタジアムに着いて、早めにチケットを受けとって、周りの下見(タクシー乗り場とかの確認)をするつもりだったのですが、電車に乗れたときにはあたりはもう真っ暗でした。

30分後、ついにブキット・ジャリル・ナショナルスタジアムに着きました。
ライトアップされてて綺麗です。

ここに来るまで、本当に今日コンサートが開かれるのか実は半信半疑だったのですが、たくさんの若者、そして「昔の若者」までもたくさん集まってきていたのを見たら…うわー、こんなにたくさんの人が見に来てるんだ!すごい。

私の席はあまり近くなかったけど、良い方でした。前の方がファンクラブ席で、シンガポール、香港、台湾からのファンが来て…おっと。日本人もいます。
ごめんなさい、このあとはろくな写真がないので省略です。

野外スタジアムのコンサートに来るのは初めて。満月を見ながら『月亮代表誰的心』を聴くなんて、ロマンチックですね~(カップルもいっぱい来てました。両隣カップルに挟まれてた自分。あーうらやます)
この日は新しいCDから新曲三曲が演奏されましたが、マレーシアのファンはどうも『今天イ尓要嫁給我』が大好きらしく、この歌の時だけは全員総立ちで歌う踊る、でもその他の歌は…『孫子兵法』とか『鬼』のようなロックでも、普通なら絶対立つところをおとなしく坐ってました。面白い。

今回は時間が短かった(2時間半)けれど、タオさんは香港の時より声が良かったし、元気いっぱいだったし、楽しそうだったし、それに指の骨折が完全に直ったのでギターの演奏もすごかったです。それからピアノも弾いてました。私は初めて見たのですが…う、美しすぎる。(実は「ピアノを弾く男の指フェチ」なんで…だから周杰倫も王力宏も好きなんですが、…伊健がピアノを弾かない人なのはまったくもって惜しまれる)


タオさんには本当にお礼をいわなくちゃいけないです。
こんなに良い場所につれてきてくれて、良い歌を聴かせてくれて、新たなエネルギーを注入してくれる。
あなたの音楽世界を堪能できて超満足、おなかいっぱいです。ありがとう!


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さて、前々から心配していた帰りのこと。
コンサートの終った時間は11時20分を回っていました。スターLRTの終電は11時25分。残念ながら私は終電に間に合いませんでした。で、タクシーに乗らなきゃいけなくなったのですが…。
乗り場は案外近くにありました。電車駅のすぐ先に幹線道路があるのですが、その道端にタクシースタンドがあって、流しのタクシーが待ち構えているのです。
もちろんメーターなどないタクシーなので、運転手と交渉しなければいけないのですが…実は私は値段交渉って初めてで、ちょっとドキドキしましたが、前日にガイドさんに値段の相場を聞いていたのであまり不安はありませんでした。マレー人の運転手は私を中華系と見て最初はマンダリンで話しかけてきましたが、通じないとみて今度は片言英語。私も英語は得意じゃないけど、この際言葉の得手不得手はまったく関係なし、どっちの押しの強さが勝るか。で、目標だった20リンギには届かなかったけど、言い値の40リンギから30リンギまで下げることはできました。まあ、深夜料金なのでしかたない。初めてだしね。
一人で乗るときは、気をつけないと後から相乗りされることもあります。私も「助手席に乗れ」と言われたのでどうしてかと思ったら、運転手が他のお客を相乗りさせようと思っていたらしいのです。幸い行先が同じ人が現れなかったのでそれは免れました。
ということで、参考までにマレーシアでのタクシー体験でした。

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2006.12.01

マレーシア旅行記 その5