カテゴリー「旅行・地域」の183件の記事

2017.07.02

写真アップしました(2017年6月)

あっという間に7月ですねえ・・・


タイトル通り、先月の香港旅行の写真をアップしました。(左サイドバー)

最近ココログも一度にアップできる容量が増えたので、作業はちょっぴり樂になりました。
(ほんとにちょっぴりですが)

伊健の奇跡の数枚&たなぼたで嬉しいレオクーの写真などお楽しみいただければと思います。


さて、たまにちょっと近況など。

香港から帰ってきてしばらくは元気だったのですが、先週末風邪をこじらせてひどい目に遭いました。
一晩中咳が止まらず、ひょっとして喘息発作か??と思ったものの、病院に行ったら風邪だそうです。
幸い薬を飲んだら症状が落ち着いてきました。

周囲でも私と似たような症状の人がちらほらいるので、皆様もお気を付けください。
しばらくはお酒も自重せねば。

(が、今週は平日夜のBBQ大会というのもあるんだな・・・完全復調できるのか。。)

そういえば、コンサートとかイベントとか、何気に伊健の記事もたまっていたんだっけ・・・
手が空き次第そっちもなんとかしたいと思いますが、原文はFacebook版のほうも合わせてご覧ください。

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2017.06.23

休日の過ごし方

ご無沙汰しております。

世の中的には平日ですが、私は今日は所用諸々によりお休みをいただいております。

で、なんでいまここで更新かけてるかといえば、

朝一でガス屋の点検が来る。

点検が以外と早く終わったので、運転免許証の更新に行く。




これまたサクッと講習まで終わったため、都庁でメロン熊と戯れつつ荻窪へ



噛まれとる!!!
(結構みんな自ら噛まれにいってます。この腕は外国人観光客。災難…)






例のお粥屋さんでランチ(お粥じゃないが)




映画の予約をして新宿へ

今に至る。

という経過でございます。

が、映画までまだ1時間半もある!

ということで、ただで涼める場所をゲットして更新などしてみました。

映画は早くも来週で終了する「危城」。
古天樂が白服の悪役という、色黒をさらに際立たせるコスチュームなんですが、私の期待は何と言ってもラウチン様です。
アクション監督はサモハン、監督は陳木勝。てーことで爆薬の量に期待。

来月も月1でいいので、こういう休日が取れるといいな…
もう今年は夏休みは半ば諦め中。

ちなみに先日の香港での写真は鋭意編集中です。
ツイッターやフェイスブックでもちょこちょこあげてはいますが、後ほどこちらにもアルバム作成します。

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2016.05.07

写真アップしました

GWも最後の週末、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は週末二連続出勤を免除され、家で掃除洗濯に励んでおります。。
ラッキーだったんでしょう、たぶん。が、それがなければ10連休・・・くう。

ぐちぐち言ってもしょうがないので、この連休中にちまちま編集しました、1年前のインド、そしていまさらですが3月の香港の写真、アップしましたので、興味のある方はぜひご覧ください。
しかし、香港に10年以上通っていまだ初めてのことがたくさんあるって、私は何をやってたんでしょうか・・・いや、10年以上通ってもまだまだ香港の魅力は尽きないということにしておきます。

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2015.12.12

鹿児島の旅アップしております

またもや写真アルバム作りましたので、おすそ分け・・・
今度は9月の末に出張で訪れた鹿児島です。
10年ほど前に社員旅行で訪れて以来で、夜は比較的自由だったので、
前回は行けなかったうなぎ屋とかしゃぶしゃぶとか居酒屋とか・・・へ行ってました。
なので、いつもどおり写真が食べ物中心なのはご容赦ください。

編集の必要がない写真から順次作業なので、やはりインドは後回しになりそうな予感です。。
年内になんとかできるといいのですが。

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2015.07.04

7月最初のエントリー・・・

おっと、気付いたら6月は2回しかアップしてなかった・・・

で、既に7月ですが。

残念ながら、伊健関連のニュースはこのところ特にございません。

6月中旬にTwitterでお知らせをしたとおり、しばらく更新をお休みしておりました。
本業がアホみたいに忙しかったということもありますが、一番大きな理由としては、6月半ばに旅行に出ていたので、その影響です。

行先は、今年初の海外で、香港ではなく(残念)、インドでした。

なんでインドか??という理由ですが、
高校時代の同級生が家族の仕事の関係で現在インドに住んでいて、遊びにおいでというお誘いがあったからです。

インドったら、私の中では重慶大厦のアヤシイインド人(「ニセモノ時計」を唱えて迫って来る、またはカレー屋の客引き)のイメージか、タージ・マハールとか、ガンジス川とか、世界遺産ゴロゴロ、だったのですけれども、時期としては雨季の始まりの少し前で、日本でもインドで800人以上が熱中症で死亡というニュースがあったかと思いますが、日中40度を超える猛暑のため、メジャーな観光地には行かないほうがよい、という状況の中、避暑のためヒマラヤ山脈を背にしたラダックという場所に行く友人一家についていきました。

高度は3500メートル、富士山よりも高く、草木もわずかしか生えていないような荒野をチベット仏教の寺院をめぐりながらドライブするという、その旅の模様は、追々写真をアップしようと思いますのでアルバムでみていただくとして・・・

普段おっかけ活動やっているような私が、山籠もりの修行みたいな旅だけしていたかというと、しっかり映画のロケ地も見てきております(笑)

その写真が、こちら。

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映画といっても、香港映画ではなく、インド映画。
日本でもヒットした「きっと、うまくいく」という映画のラストシーンに登場した、パンゴンツォという湖です。
この湖は中国に国境を接しているので、向こう岸はもう中国だったりします。だからインド軍がいたり、パスポートチェックがあったりとけっこうものものしい場所ですが、そして高度4500メートルの位置にあるので、ちょっと歩いただけで息切れがするようなとんでもない場所なのですが、ここまでの道のりが険しかっただけに爽快感ははんぱなかった。

ほかにも、どこまでも広がる月面のような荒野に、

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突如現れるチベット仏教の寺院とか。
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みなさまの想像するインドとはかけ離れた写真ばかりですが、
初めて訪れたインドは、私にとってかなり面白い国でした。

ビザを取りに行くところから、旅行社を決めてエアやホテルの手配をすること、
日本国内からとにかくトラブル続きで、何一つ順調にいかなかったうえ、
現地に降りたって現地ガイドと落ち合ったときの一言、
「残念なお知らせですが、あなたの今晩宿泊予定のホテルはクローズしています。フォーエバー、クローズ」
と言われた時には、ただ茫然とするしかありませんでした。

他にも、ホテルでの停電騒ぎや、乗り継ぎ先の空港で爆弾魔に間違われそうになり、飛行機に危うく乗れなくなりそうになったこと、5300メートルの峠越えでおっそろしいトイレに遭遇して、別の意味で気を失いそうになったこと、デリーの市場で押し売りに遭いそうになったこと、インドといえばお約束の下痢にみまわれたりなどなど、とにかくネタは尽きない旅でした。

こう書いてるとトラブルばっかりで、普通なら激怒するとか、インドの印象が最悪になるとかあるのでしょうが、それでも結果面白かったとか楽しかったとかいえるのは、旅を共にした友人たちのおかげでもありましたし、インドで出会った人々、一人として嫌な思いをさせられることがなかったからです。むしろみんな個性的で、しかも親切でいい人ばかりでした。
現地の友人によると、生活していると苦労もストレスも尽きないそうなんですが、まあ、私は旅行者なので・・・あと、安全第一で行動していたのでいいところ取りができたのかもしれません。日本人の常識がいろいろ覆される国ですが、それまで狭い国の狭い了見と、狭い人間関係に煮詰まっていた自分にとっては、なんか・・・そんなことどうでも良くなったというか・・・いままでくだらないことで悩んでたなあと笑えるようになったというか。

少なくとも、私はインドは嫌いにならなかったです。
むしろ好きかも(笑)
機会さえあれば、きっとまた行くと思います。
今度はタージマハルも、ガンジス川も、アジャンタ・エローラの遺跡もぜひ見たい!
途中、動物もたくさん見たけど、まだ象だけ見てないし!!

そうそう、最後に、このインドの旅、伊健つながりが一つだけあります。

去年の秋、伊健小春がペアを組んで世界一周レースに出た番組、「極速前進」。
あのインド編のゴールがこちら!!

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クトゥブ・ミーナール。

・・・・残念ながら、帰りにデリーの空港に行く途中で車中から一瞬、塔の写真を撮っただけなのですが、一応ね。
友達の家の親切な運転手さんが「降りて写真撮るか?」と言ってくれたのですが、既に大渋滞に巻き込まれそうで、絶対飛行機の時間に間に合わないと思われたので、断念しました。。


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2015.06.15

「船梨精」とは「ふなっしー」のこと


2015年6月14日 On.cc

伊健、ふなっしーにメロメロ

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【写真】伊健は日本映画週間に出席し大歓迎を受けるが、ゆるキャラのふなっしーに会うとファンと化していた。

上海映画祭の一環で日本映画週間が開催された。伊健はこのイベントに出席し、日本の大物女優である栗原小巻とも対面した。彼は興奮した心情を今回会えてとても光栄であると語った。同イベントには日本のジャニーズ事務所のタレント、A.B.C-Zのメンバー、戸塚祥太も出席している。

日本映画週間のイベントの一つに、伊健と土井裕泰監督がゆるキャラのふなっしーと共に出席すると、伊健は明らかにこのふなっしーに興味しんしんで、このヘンテコなゆるキャラが日本では大ブレイクしているそうだが、人気者の伊健ももちろんとりこになっていた!

*********

動画が見たいです。以上w

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2015.05.10

香港カフェめぐり第二弾@代官山

GW中のTwitterの盛り上がりを見ていてもたってもいられず、
さっそく行ってまいりました、代官山に新しくオープンした香港カフェ「Condensed.」。

そういえば代官山にはもう一つ香港カフェ「蜜香」があるんでしたが、
テイクアウトメインということで、まだ行ったことがありません。
いつか行くことはあるのかな。。

場所は、代官山駅から徒歩3分ということでしたが、散歩ついでに渋谷から歩いてみました。
だいたい15分くらいで着けると思いますが…わかりやすさで言ったら東横線に乗っていくのが賢明です。
(歩いている間に目的地を通り越し、蔦屋書店を発見して寄り道したりしていたので実際にたどりつくまでにずいぶん時間がかかってしまいました)

明治通りから行くと、ここもいつか行かねばと思っていた「香港ロジ」の渋谷新南口店が…
が、営業時間外で今回はパス。
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並木橋交差点を右折して猿楽町方面へ坂道を上がり、そのまま代官山駅入口の交差点が見えるまで直進します。
代官山駅入口交差点から右折。
進行方向右手を見ながら進み、袋小路の奥にこんな建物が見えたらそこの二階です。
でも、看板を見ないと飲食店なのかどうかもわからない、雑貨屋さん風のたたずまい。
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実は、前から行ってみたいなあと思っていた靴屋さん(mywarisa)が隣で、これもまた御縁なのか…と思いつつ、今回はパス(次回は必ず!)


入った時間がランチにしても、お茶というにも早かったので、帰るまでお客さんゼロで、すっかりのんびりさせていただきました。
店内写真はTwitterやFacebookにもありましたので詳細はそちらをみていただくとして。
でもいい雰囲気だったので一枚だけ。
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まずは、いつもおいしそうな写真を見ていたので楽しみにしていたエッグタルト。
それから、歩いて来てかなり汗をかいていたので、何か冷たい飲み物で、香港らしいもの、ということで、あえてお茶は外して紅豆冰(小豆ミルク)を頼みました。

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エッグタルトは温かくて、ふるふるで濃く、良い卵を使っているんだろうなというのはわかりました。
ビスケット生地がサクサクでおいしい。
紅豆冰は…少しアレンジ入ってるかなあ。
個人的には、「飲む氷あずき」みたいな、昔ながらの、もっと豆がゴロゴロと濃いほうが好きなんですが、まあこれはこれでありかと。
メイソンジャーをグラスにしていてオシャレでした。
サービスで、ガーデンの葱ビスケットと、ウサギ印のミルクキャンディを添えてもらいました。
日替わりでサービスは変わるようです。


1ドリンクと1フードで100円引きにしてくれるサービスがあるそうで、今回は紅豆冰630円と、エッグタルト1個350円で980円のところを、880円でした。
同じメニューが1コインで終わる飯田橋と比べるとさすがに倍の価格なのですが、そこは雰囲気とサービスと場所代と考えると納得なのかな…BGMはたぶん香港の曲ですが、あまり広東語を強烈に感じるものではなくさりげない。もちろん相席もないし、食べ終わってゆっくりできますしね。


そして、帰り際に店員さんより嬉しいお知らせが…
これまで18時までの営業時間でしたが、来週末より夜営業を始めるとのこと。
夜には叉焼なども用意して、23時頃まで営業しますとのことでしたので、思わず食い気味に「ぜひまた来ます!」と言って帰ってきました。

Img_5003


こちらではショップカードを用意されていたのでいただいてきました(さすが…)
土日祝日営業と、夜営業があるということが強みです。ちなみにお休みは水曜日と第四火曜日。
周辺にはショッピングスポットも多いですし、地方から上京される方にも立ち寄りやすいのでは。


昔ながらの茶餐廳は香港文化の伝道師と常々思っているのですが、最近増えつつある都会的でセンスの良いカフェというのもまた香港の魅力であり、やはり香港の「今」を伝える伝道師だと思います。なので、賛記も、このコンデンスカフェも、一時のブームに終わらずにどちらも長く頑張ってほしいです。

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2015.04.18

賛記茶餐廳@土曜のランチタイム

伊健の映画が終わったのは昼少し前。せっかくなので先月末にパイナップルパンとミルクティーを味わった、例の飯田橋の茶餐廳「賛記」へ突撃しました。あれから何度かランチへ行った友達が、接客がひどいといっていたので、怖いもの見たさですが。

もし行列なんぞしていたら、潔く餃子屋へ行くのだ!と思ってましたが、飯田橋に着いてみると行列はなし。
ボックス席は中国人のグループでぱんぱんになってましたが、一人二人ならぽつぽつ空いてます。

ところが、店内に足を踏み入れても「いらっしゃいませ」の一言も、入ってきた客に気づくでもなく(つか、見えてないのか??)、数名のホール係は全力でテイクアウトのお客さん(一名)の相手中。厨房のコックはミルクティー片手に調理だし、うわ、これぞ香港(爆)

…と思ったところで、どこから見ても香港人にしか見えない店員さんと目が合った(無理くり視界に入った、というのが正しいか)ので、「一位、唔該!(すいません一人なんですけど!)」と叫んだらようやく席に案内してくれました。

でも、その後の反応は早かった。
ランチ(本日は一種類。ポークチョップの香港式生姜焼き)とアイスレモンティーを頼むと、
速攻でレモンティーが出てきて、その五分後には定食もそろってました。
友達に聞いたのは、「ランチで鴛鴦茶を頼んだら、催促しても出てこない上に、しまいにはぬるくなったのが出てきた」とか、「エッグタルトのフォークを要求したら『手で食べろ』と言われた」とか散々だったんですが、全然問題なかったかも…あ、ただ、シルバーは洗うのが間に合わなかったのか、相席してた人の分のフォークがなくなってしまったりとか、後からオーダーした隣席の人のランチセットが先に来たりとかありましたけど、私個人に関しては特に変わったこともなく。というか、香港でやるみたいに普通に広東語でオーダーして何の違和感もなかった事にただただ感激していて、あまり感じなかったのかも…。

流ちょうな日本語を話す香港人相手にカタコトの広東語話す人になるの、なんだか恥ずかしくて嫌なんですが、お客さんも日本人は少ないみたいだったし、店員さんも日本語カタコトだし、何より店内賑やかでどうせよく聞こえないだろうから、っていうので。。
今度、広東語学校のクラスメートと一緒に行きたいなあ。課外授業と称して食事したら面白そう。


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話は脱線しましたが、ランチセットのお味について。
ねぎソースの味付けがそのまんま香港でおいしい!
先週ネットでチェックしていたとき見たぶっかけ飯系だったら正直いやだなと思っていたのですが、肉ならまず間違いないようです。柔らかくて食べやすいし、ご飯は日本のお米でつけあわせがインゲンなのは日本だから?
最初の頃「インパクトない味」とか言われてたのは、たぶんぶっかけ飯だからでしょう。
あくまで地元の味を求める人には多少物足りないかもしれませんが、日本にいてこれだけのものが食べられるなら十分です。
ただ、当初3切れは入っていたというレモンは今日はついに2切れに(涙)、あと、砂糖抜きにしなかったので激甘でした。もしかして「陽光檸檬茶」じゃないかと思う味なんですが。気のせいですか???
(陽光檸檬茶なら一応香港なんでセーフかw)
それでもランチが一律880円で、アイスドリンクでも20円プラスがなかったのは、香港と違って嬉しいところでした。
こうなったら、メニューにぜひ出前一丁を加えることを熱望します!!このポークチョップのタレの味つけで出前一丁撈麺なら全然オッケーかと。出たら何をおいてもすぐ食べに来るんで!!


今日は食事だけでお腹いっぱいになってしまったので、エッグタルトやパイナップルパンはまたの機会に譲ることにして、滞在時間約20分で店を後にしました。ランチタイムはダラダラ過ごしにくい、これもまた香港っぽいところ、と。


そういえば、『恋する・ヴァンパイア』ではあれだけパイナップルパン押しだったので、
「本場のパイナップルパンが食べられる店!」として、賛記も便乗しちゃえばいいのにね(笑)

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2015.03.25

ようやく本当の香港が来たらしい。

という友達(香港関係では全くなし)からの情報により、所用がてら行ってきました。飯田橋の「香港賛記茶餐廳」。

・・・伊健の記事は丸めるくせに食い物の記事は熱心に書くあたり、最近微妙なんですがお許しを。
そういえば今日は「恋するヴァンパイア」の試写会でしたね。当たらなかったけど。


場所は、東西線の駅(A5)からだとすぐなんですが、目印がいろいろありすぎて変なところぐるぐる迷ってしまいました。敢えていうならホテルメトロポリタンエドモントの近く、のほうがわかりやすいか。
目白通り飯田橋三丁目交差点の先、一本目の路地に入ったところにあります。
このあたり、有名な餃子とか中華のお店も多くて結構激戦区ですよね。

コンセプトは「香港カフェ」ではなく、ずばり「茶餐廳」。

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用事が終わったのが昼前だったから、最初っからランチ目当てで行けば食べられたような気もしますが、まずはお手並み拝見というところで、ランチの後のお茶の時間に合わせて行きました。
思ったより立派な店構え。店内はガラスのテーブルにボックス席。
お出迎えは日本語の「いらっしゃいませ」。
が、厨房から聞こえてくるのはまぎれもなく広東語。これは期待できそう。


Img_4882

メニューはテーブルのガラスの下にひいてありました。
これも茶餐廳式。

レギュラーメニューはパンを中心とした軽食と、デザート、ドリンクメニューしかないのですが、
ランチは日替わりで用意しているみたいです。
今日はごはんもの二種類がボードに書かれてました。

で、エッグタルトではなくボーローヤウ(パイナップルパンのバターはさみ)を頼む。
通常のパイナップルパンは200円、バター追加で20円プラス。
…それ、香港価格では??このご時世にバター20円追加だけでいいのか??いいのか??

ドリンクですが、茶餐廳マニアが泣いて喜びそうな、オバルティンにホーリック、七喜(セブンアップ)もありました!
でも熱いレモンコーラがない!

ここは無難にホットミルクティを。280円、安っ!
冷たいドリンクは20円プラスになります。
これも港式。それでも300円。昭和か!!

Img_4880

いざ、実食。

日本人向けアレンジがあるとしたら、全体的に若干品がよいというところ、日本語メニューというところか…(当たり前だ)
ま、日本語といっても漢字併記のうえ、「パイナップルパン」ではなく「ポーローパオ」。いいね!
ナイ茶はアツアツ(やけどした)、エバミルク入り。もちろん自分で砂糖を足す。好きなだけ。
ボーローヤウはビスケット部分が少し薄くてボロボロしちゃいましたが、ちゃんと温めてくれていた。
バターも金華で出てくるのに近くて、私好みの味です。

本場の味と雰囲気に限りなく近いこと、そして、こんなに良心的な価格で日本に持ってきてくれたことについて心より拍手したい!

ただし、お値段があの立地にしてあまりに香港価格で、本当にやっていけるのか心配。
ボーローヤウ一個とミルクティでワンコインって…チェーン店のコーヒーショップのコーヒー一杯のほうが高い!
他の食べ物ももっと頼みたかったですが、甘いものばかり食べることもできないので。そこは回数で稼ぎたいところ。
ランチに関しては、ごはんものもいいんだけど、「出前一丁」が出ることになったら行きたいな。
あれを日本のレストランで出す勇気があるかどうか?(が、この店に行きたいお客さんはマニアだと思うので抵抗はないはず)
いろいろ言いたいことはありますが、今後に期待!
皆様もぜひ一度行って、自分の舌で確かめてみてください。


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2014.12.24

クリスマスカウントダウン②



キャラクターものの代表格。

これは銅鑼湾のウィンザーハウスのデコレーション、ちびまる子ちゃんがテーマだそうです。

子供向けにはまあ…いいんでしょう。
が、大人も群がっていたのが香港らしいw

今日はイブだけど仕事だー!
というわけで、実家から朝一の新幹線で東京に向かっています。定時に間に合っちゃうんだな、これが…。

今晩はせめて残業なしでケーキくらい食べたいなあ。。甘いか。。

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