香港版徹子の部屋その2~PACO名人會
私の中で最も結びつかない、パコ×鄭伊健の対談の映像がネットにあがっております。
その名も「PACO名人会」。
鄭伊健その一
鄭伊健その二
残念ながらものすごい激重なサイトで、うちのPCでは切れ切れにしか見られません。
が、登場するスターのなんと豪華なこと。TVB専属タレント限定の「志雲飯局」の比ではありません。
(ちなみに志雲飯局の司会の陳志雲もゲスト出演していたりする。)
その面々…例えて挙げれば四大天王から棒棒堂まで。すげー。
この中では、個人的には、陶喆が広東語でトークしてるのがものすごいツボにはまりました。
このレベルなら私も話せるかも(野望)・・・と思ったのもつかのま、やはり話しづらかったのか途中マンダリンになり、最後は英語になる。えらい聞きづらいんですけど(爆)
で、伊健ですが。
やはり隣にはサンサンがついており(笑)、本当は伊健というよりサンサンのほうがパコとは仲良しなんじゃないかなー。でも、意外とその場は和やかで、お酒大好きのパコに合わせてめちゃめちゃ飲まされている感じがする。喋っている間にも何気に注がれるワイン・・・。
先日の「ワンダーランドアジア」のイベントで聞いた、「先輩からめちゃめちゃ飲まされているのにしゃきっとしている伊健」の話を思い出しました。
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ぶつ切れでよくわからん動画を粘って見てたら、こんなサイトがあることに気づき脱力。。
早く気付けばよかった。ということで訳します。
ちなみに、画面上でこの話のうち半分は伊健じゃなくてサンサンが喋ってます(爆)
パコに「今回のコンサートのテーマとかデザインって何?」と聞かれて、
サンサンは「鄭さんは知らないわよ・・・(笑)」と言って全部代理で話してくれてます。さすが。
あと、最後のほうに書いてありますが、どうもCDは年末には出ないような気配です。
来年夏とか言ってるし・・・マジですか???
紅館の舞台にカムバック 12分間のホットダンスショー 鄭伊健:僕の誠意をもって観客を感動させる!
私は鄭伊健のことを大変素晴らしいと思う。人と仕事をする上で、彼の仕事に対する態度は若い人が学ぶべきだ。以前から彼の性格は率直すぎて、時にはばか正直すぎるとも思われているが、その仕事の成功を阻むものではない。それはきっと彼独特の親和力と関係があるのだろうと思う。5000万香港ドルをかけた大作『風雲2』の後は、伊健はついに音楽に重心をおき、来月には紅館の舞台へ帰ってきて、全二回公演の『友情歳月2009コンサート』の開催に観衆は期待している。優先予約はあっという間に売り切れで、伊健の集客力を証明している。
司会:黄柏高
あえて言うなら、鄭伊健は歌も演技も両方成功した数少ない芸能人である。どちらかに力を入れれば片方はおろそかになるものだが、伊健が11年前に音楽界に別れを告げたにもかかわらず、今日また紅館の舞台を踏もうという時でも依然として集客力があるというのは、彼のもつ親和力に関係しているのだと思う。
「こうも言える、98年に香港でコンサートを開いた時は、ただ『古惑仔』シリーズの歌を歌っただけ、これは「前半部分」の作品だ。映画に重心を置いたその後の10年間、『風雲』、『中華英雄』などの主題歌は、香港のコンサートでは「後半部分」として、一連のつながりとして位置づけたい。10年の試練を経て、人生について新たな経験を重ねた。今度こそ本当に『我的歌』を歌う資格があると思う。ゲストについてはまだ決まっていないけど、多くの親友たちがその期間のスケジュールを空けて待っていてくれる。李克勤、阿Sa、阿嬌、古巨基、イーソン、みんな練習して、一緒に舞台に上がって楽しむ準備をしてくれている。友情歳月、というコンサートのテーマにもとても合っているよね」
胸の筋肉もくっきり
映画『風雲2』に合わせるために、伊健はデザイナーの朱祖兒にイメージのデザインを依頼し、また、熱いダンスと激しい歌で舞台を駆け回り、結果、観衆は巷に出回っている伊健の「魔物にとりつかれた」映画の超クールなポスターをそこに見ることができるのだ。
「今回のテーマは「死亡」やクールな感覚にまつわるもの。鄭伊健は11年後に洗礼を受けて生まれ変わるという意味もある。四面の舞台は血の色でデザインされ、「魔物にとりつかれ、死亡する」という感覚を表していて、映画との相互作用を期待している。それと同時に、みんなに知らせたいのは、「握手席」を勝ち取った、これはとても大事なことで、観客のみんなの近くに行けるんだ。これまでの殻を破るために、今回は12分間連続して踊るパートがある。アーロン(郭富城)が、ダンスで最も大事なのは呼吸の調節だと教えてくれた。このパートでは観客の気持ちを惹きつけられたらいいなと思っている。体のほうも鍛えてとても締まっている、以前みたいなマッチョな感じとは違うけど、今はラインの美しさを追及している。ポスターは横顔だけだけど、コンサートではがっちりした胸板をみせられるよ」
『風雲2』の撮影で得たもの
歌も演技も両方成功して、伊健は「ついにチャンスが到来した」と言うが、私は「苦労のあとに喜びが来た」のだと思うが違うだろうか?この数年、夜も昼もなく苦労して働き、身近な人々のためにがんばり、ついにまた高みに上り詰め、ひと時の栄華を享受し、また『風雲2』の主演となり、新しいCD会社と契約、コンサートを開くなど、その背後にはすべて血と汗を流した結果がある。
「サンサンには本当に感謝してる。彼女は僕のエンジンだ。『風雲2』の撮影で最もつらかったのはストップモーションで、テクノロジーは日進月歩、画面をきれいに撮るために、ひとつの動きで1000カットも撮らなければいけなかった。一回高くジャンプして剣を振り下ろすという場面では半日かかったけれども、いい画面が撮れたと思う。劇中では魔物にとりつかれる演技をしなければいけなかったけれども、メイクに何時間もかけなければいけないだけでなく、ストップモーションの場面がとても辛くて、強いスポットライトをあてられるとすぐ汗が出て、汗が出れば化粧が崩れ、その後また何時間もかけて化粧を直した。でも、どんなにつらくてもやりがいはある。最近僕はコンサートのリハーサルで忙しいし、来月は映画の宣伝に行かないといけない、『風雲2』はアジア同時上映だから、インドネシア、シンガポール、マレーシア、台湾、ベトナム、中国6都市などを巡回して宣伝するので、スケジュールがとてもつまっているんだ。」
音楽的な目標を定める
音楽のことでは、伊健はマーケットと心境の変化について嘆いていて、適応するのが難しいと言う。私も彼の言うことはよくわかる。音楽をやることは映画を撮ることとは違って、チームワークがとても大事だということを知らないといけない。
「昔は音楽をやるというのは楽しいことだったけど、戻ってきてみると、常に変化していて自分にはストレスになる。今は気持のうえで変わって、自分がどうしたいかはっきりさせて、目標に向かって走るようにしている。でも、適応するのには時間がかかる、周囲の音楽をやってる人たちはみんなとても忙しい、プロデューサーの陳光榮もプレッシャーはとても大きくて、彼とイーソンが僕に『新歌』を作ってくれて、そのあとまた『風雲2』の國語版のデュエットソングを作ってくれて、全部彼に任せているんだ。来年の仕事では大きな計画があって、きっと忙しくなると思う。もう映画の撮影が決まっていて、夏にはEPを出す。」
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