刺激は必要です
今日は2週間ぶりの広東語でした。
毎年この時期にちょっと春休みになって、その間言葉を忘れないために、映画を見たりドラマを見たりしてつなぎます。去年はブログを始めたばかりで、はりきって新聞を訳したり、インタビューを探したりしていました。燃えてたな(笑)。
今年は仕事が忙しいのと体調が悪いせいにして、本当に何もしませんでした。
今日はいつもの先生が出張なので油断していたというのもありますが、代講の先生の家が同じ方向ということで、なんと終ってから延長30分がつきました(泣)。本来は喜ばしいことなんですけど、完璧にしゃべる方がついていかなくなってました。冷や汗かいた。
その先生より、どうやって短期間で日本語を覚えたかについて、こつを聞いたのですが、やはりラジオをおすすめされました。文法はラジオでつかむのだとか。一人で乗り物に乗っているとき、パソコンに向かって仕事しているとき、とにかくずっと聞くようにしてるんだそうです。あと、単語を増やすのに新聞を読んでますよ、と。新聞なら私だって毎日読んでるけど、やっぱり芸能ネタだけでは限界か。
「海外で働く」ということについてもちょっとお話したのですが、その中で、もう少し海外で働くことについても気楽に考えてもいいかもしれない、ということを感じました。
例えば、ワーキングビザが取りにくいとか、英語も北京語も流暢に話せないとだめだとか、学歴やキャリアがないとだめだとか、留学経験がないとか、既に年だし、もしそこで職がなくなって、日本に帰って来た時にどうするの?とか・・・・とにかく「ダメ」というマイナス面ばかりが目について、結局あきらめてしまっている自分。
もちろん、厳しい現実を知ることは大事なのですが、でも、ダメダメばかりでチャレンジすることさえあきらめるのはもったいないですよね。マイナス面は「雇ってもらえたときには、働きながらでも挽回するよ」くらいのバイタリティーがあればカバーできるのだし・・・。まあ、今のわたしにエネルギーが残っているかどうかはかなり疑問ですが。
やはり、学習意欲を保つためにも、仕事に対するモチベーションを維持させるためにも、たまに刺激はひつようですね。
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