カテゴリー「音楽」の84件の記事

2008.06.11

きょーふの「バージョン違い」攻撃

さて、そろそろ寝るかと思ったころに、恐ろしいメルマガがやってきました。

「飛」のお兄さんたちは8月にまた日本版シングルCDを出すらしい。それもまたもバージョン違いで3枚。
曲は日本オリジナルが一曲と、カップリングに「愛到」の日本語版。
「愛到」は私もかなり好きな曲のひとつなのでどうなるか楽しみだけど、そろそろ先立つものが苦しくなりつつ・・・。

いちおう昨日ボーナスが入ったのだけど、手取りにして1.5ヶ月分もなかったので、パソコンを新調して夏服を買ったら終了です(泣)。旅行費用は残らないな・・・。

それにしてもこの怒涛の日本版リリースラッシュ・・・。やはりオリコン100位以内ランクインが効いたのでしょうか。ま、そりゃバージョン違い作れば多少お金に余裕のあるマダムなファンは迷わず大人買いしちゃうだろうけど、せっかく若くて活きのいい、これからの中華明星迷の裾野を広げてくれそうなファンが多いのだから、「お金をやたら使わせる」という反発を招かないように気をつけてほしいものです。

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2008.05.20

みみょ~。

5月20日です。

まさか今日届くまいと思っていたのですが、一応世間的には明日発売?ということになっている、飛輪海の日本語シングルが届きました(ありがとうア●●ン。次回も期待してます♪)。

ちなみに前回の日本版アルバムの時はCDショップで予約したのですが、そのときも1日早く入荷したので、そういうものなのかとは思いますが。何も言わないのに夜間配達してくれたペリカン便もありがとう♪今朝のニュースでなくなるという話を聞いたばかりだったのでなんだか複雑ですが。。

本題。

実は先日ファンミに行った時に先行してプロモは見ているのですが、ようやくじっくりきくことができました。


そのときの第一印象は、「いい歌だと思うけど、でも、その曲調ちょっと古くない?coldsweats01」でしたが、改めてよく聞いたら、「まあ、これもありかな」と。某事務所のアイドルの歌にもこんな感じのありそうだし・・・。


ただ、やはり準備期間が短かったのか「僕らのシーズン」に比べると日本語がかなり雜だなあという印象が否めない。。それから、音も若干外し気味、特にズンさん(汗)。やはりバラードでは実力がはっきり出てしまうということか。

もう一曲、「新窩」の日本語バージョン「新しい巣」も収録されていましたが、こちらは元があれだけ速い歌なのによく舌がまわってて頑張ってる!が、日本語だと逆に単語が減るので意外と歌うのが樂なのかもしれません。

MVはというと、ビジュアルは断然日本の手が入ると良くなると思うけど、慣れない日本語の歌だからか、どうも表情が硬いように感じるのは気のせい?DVDには他に「心裡有數」と「明日香」のMVも入っているけれど、個人的には断然こっちのほうがツボつかれまくりです。たとえ着ぐるみで登場されようとも(爆)。


・・・なんて、さんざん文句言っておきながら、結局バージョン違い三枚全部買っちまいました。アホやー。shock


そして、明日から当面のめざましソングに決定です。2曲で10分近く、カラオケつきですが、目覚ましならちょうど良い長さですね。

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2008.05.09

5月14日のアジアン!プラスで

先日文化放送へ曹格(ゲイリー・ツァオ)のミニライブを聞きに行った話をこのブログでも書いたんですが、結局、連休中のデジタルラジオ放送は実家にいたため聞くことができませんでした。

ちょっと傷心で、でもなんとかうちのボロいパソでも聞く方法はないのかと、HPのほうの「アジアンパラダイス」をのぞきにいってみたら、なんと伊健関係で嬉しいお知らせが!

5月14日の放送では、「アーティストファイル」のコーナーで伊健をとりあげてくれるそうです。
やったー!久々に歌手イーキンにスポットがあたる~!!
good

放送時間、聴取方法など詳細はアジアンパラダイスのブログをご覧ください。
(WindowsXP以上のバージョンをお持ちであればインターネットでも聞けます。)

・・・で、本放送はたぶんうちのパソコンでは聞けないと思われるので、
もしもこのブログを見ている方で聞ける方は、感想など教えていただけると大変ありがたいです。
(ネタバレは私にコッソリでよろしく)

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最近ここでかけるネタがないので更新できず、今晩はまた久しぶりに伊健のCD聞いてたんで、虫のしらせっていうのでしょうか、これは・・・。

ちなみに今聞いてるのは『偏愛イ尓』、國語曲のCDですが、個人的にはタイトルと同名曲の「偏愛イ尓」と1曲目の「至少還有我」が特に好きです。伊健の國語はシューシュー言ってて発音悪いなんて言われてますが・・・まあ、わたし日本人なんでそのへんはあまりよくわからないし気にしてません。曲の雰囲気と本人のイメージが合ってるのでいいなと思うのと、「至少~」についてはメロディラインがきれいなので好きなのです。このPVも上海で撮影されたもので、長髪の若々しい伊健がおがめます。

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2008.04.19

地味に

今日は浜松町にきています。といってもライオンキングを見に来たわけではありませんが…。

このあと文化放送のイベントで曹格(ゲイリー・ツァオ)のトークショーとミニライブがあるのです。前回来日したのはたしか日本デビューイベントの時だったかと思いますが、気付いたら終ってました(泣)今回も私的なことでごたごたがあって危うかったのですが落ち着いたのでなんとか来られてよかった…。

ということで、許可がでるようならのちほどレポしようと思います。ではでは。

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残念ながらいまはライブの全容はお伝えできませんが、5月6日・7日に文化放送のデジタルラジオで放送があるそうですので、そちらを待ちましょう。詳細はこちら

これがゲイリーにとっては日本で初めての正式なパフォーマンスということになるそうで、6月以降にはいよいよワールドツアーも始まるのですが、「ワールドツアーは、実はここ東京から始まります!」との言葉に違わず、たっぷりと9曲も聞かせてもらって、本当に貴重な体験ができて、月並みですがすごく嬉しいです。

特に「背叛」を生で聞けたら感動のあまり泣くんじゃないかと思ってたら本当に聞けてもう・・・いやーんlovely・・・・のはずが、今なぜかその時の模様を思い出すと笑いしか出てきません。

そうそう、予想に反して、全体的に笑いにつつまれたイベントだったといえます。
それもひとえにゲイリーのサービス精神旺盛なあたりによるものでしょう。
(妙なダジャレとか歌の途中の当て振りとか観客いじりとかものまねとか・・・華仔の真似が得意なのは知ってましたが、まさかリーホンの真似までできるとは。)

一緒に見にいった同學・T小姐は「いやーん、なんかイメージが崩れた~」とややご立腹(うそうそ)の模様。
ちなみにT小姐は前回のイベントにも参加しており、すでに一度会っているのですが、その時はこんなはじけたお兄ちゃんではなく、もっとシャイな感じの人という印象だったそうです。

ワタシもファーストアルバムの「格格Blue」だけ聞いてたら完全にイメージ崩れていたかもしれませんが、セカンドの「Superman」のMVを見て以来「このひとは只者ではない」と目をつけていたので(笑)、やはり生も同じだったかと別の意味で喜んでいます。
そして、予想以上にいいガタイ(特に乳筋)、そこもまた私のツボです(爆)。

これだけ書くとただの変な人になりそうなので、ご本人の名誉のためにもう少しつけたしますと、
歌には本当にしびれました。声量もすごいし、カラオケでの歌唱にもかかわらず声だけで酔いそうになりました。
それに、ただ上手いだけじゃなくてちゃんとメッセージが伝わってくる。
そこにあるのは本人曰くLove&Peace。

できることなら大きなハコでもっともっとたくさん聞きたかったです。
香港でもコンサートやるって聞いたんですが・・・行けるかなぁ~。あっいかん、また悪い虫が(汗)。

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2008.03.24

ミニライブ

ミニライブ
偶然なんですが(また…)映画を見て出てきたら、方大同のミニライブがあるそうなので待ってます。始まったらレポできるかわからないのでとりあえず…。
わぁ〜、うれしいな〜♪さすがに彼のライブまでは来れないからあきらめてたのですが、おもいがけず見れて本当にラッキーです。


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(後記)

その日は夜まで予定がなかったので、もう一本映画を見ようと思って、上映時間確認のため新聞を買いました。娯楽ページはこの日ようやくコンサート初日の模様が載っていました。ほとんどが舞台に上げられたファンとタオさんの写真・・・やはりかなりの美人さんですよー。よかった自分じゃなくて(もっともありえないが)。
香港の新聞は日本のスポーツ新聞のように版数を重ねて最新ニュースが載るようなシステムがないので、夜にあったイベントのニュースになるとどうしても2日後になってしまいます。余談ですが、深夜0時をまわってコンビニにいくともう翌日の新聞が並んでいます。新聞を見て「じゃあオレもコンサートに行ってみるか」なんてことはないのでしょうが・・気づいた時にはもう楽日だし。

さて、映画館は一回目の上映が午前中でなるべく近いというと、尖沙咀のゲートウェイくらいしかなかったので、トラムにのって出発し、灣仔でフェリーに乗りかえ海を渡ることにしました。

フェリー乗り場から海港城のなかを突っ切って映画館に向う途中、真ん中の広場、ちょうど香港唱片の吹き抜けのところに仮設のステージが作ってあるのが見えました。そういえば今朝の新聞に方大同のCDジャケットの写真で一面広告があって、時間はたしか2時頃と書いてあったような。では、映画が終っても間に合うかな。

映画を見終わって1時半すぎ。人だかりでもう見えないかな・・・と急いで行ってみたものの、見物客はまばら、ステージ前にもほとんど誰もいなくて、この人は本当にコンサートのチケットを完売させた人なんでしょうか?と思うほど。観やすい位置も楽々ゲットできました。2時をすぎるころ、ようやく人が集まりだしたものの、誰のイベントかわからない人もいたようで、どこかのおばさんが私に北京語で「誰が出てくるの?歌手?」と話しかけてきたのですが・・・当然話せないので答えようもなく。今回こんなんばっかだ・・・。

2時15分頃、なんの前触れもなく、いきなり方大同本人がふらーっと登場。
一応ステージ前にいたファンらしき子たちは「キャー」くらいは言ってたようですが・・・。わりと周囲無反応(笑)。それもそのはず、ひょろっと背が高く、皮ジャケットにジーンズ、黒いセルロイドぶちの眼鏡、格好がほんとうにその辺のごくふつーのお兄ちゃんって感じで、言われなければ絶対芸能人と気づかないと思う。
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ピアノとギターが用意してあったので、音調整をしたり、ギター抱えたポーズで写真撮影などし、その後は流れで記者の囲み取材に入っていきました。

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これが長いのなんの・・・よく娯楽ニュースで見られるマイク10本くらい持ってっていうのをやって、その後テレビのとおぼしき記者が個別に囲んでインタビューします。有線電視の記者も来てました(例のケビンじゃなくて音楽番組の司会者。基本みんな顔と雰囲気が似てるんですが・・・採用基準はホビット系?)。
それが終ってようやくイベントが始まるのかと思ったら、今度はショッピングセンターの警備の人と、付き人らしき人と一緒にどこかへ消えるカリル君・・・どうもトイレへ向ったらしいのですが、あまりに普通なんで買い物客にまぎれても全く違和感なし。

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3時すぎになって、司会者が登場してようやくイベントが始まりました。
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今回の主旨は、「コンサート爆満ありがとう&ちょこっと顔見世」らしく、コンサートのチケットは全て売りきれでもう買えないけれど、ここで何曲か歌います、あとはCDも買ってね、みたいな話をしてたかと思います。彼は北京語の歌しか歌わないのですが、喋りはもちろん普通に広東語なのでなんだか意外というか新鮮でした。また、ファン代表とクイズで遊び、参加賞としてポスターをプレゼント。このときファンが質問されて、「体が心配なので何か栄養のつくものを食べさせてあげたい」とか答えてました。彼は病弱で有名なのでしょうか?確かに見た目は・・・。
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歌の方は、ピアノの弾き語りで一曲、新譜から「Love Song」。
それから今回の新譜にも入っている、アコースティックバージョンの「愛・愛・愛」。
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喉の調子がよくないのか・・・高音がかすれててやや苦しげな感じもしましたが、それを除けばショッピングセンターなどという音響の悪いところで聞くのは非常にもったいない声でした。日本人的にわかりやすいイメージとしては「若いスガシカオ」という感じでしょうか。香港人の歌手はアニソン系とか熱唱系とかロマン演歌系とかはいるのですが、こういう無機質な感じの声が出せる人はほとんど聞いたことがないし、R&B系の歌で、自分で作詞作曲して弾き語りできる人もようやく最近出てきたばかり、きっと言われなければ香港人とはわからないと思います。
結局ここで聞けたのは2曲でしたが、コンサートとしてもっと聞いてみたかったです。
一緒に踊れるとか乗れる歌もいいのですが、こういう大人な歌をまったり聞くのもいいなあ・・・。


曲が終るとわりとあっさりイベントはお開き、でもその後、出口でかなりたくさんのファンが取り囲んでサインをねだっていました。カリル君はちゃんと一人一人にサインをしてあげたり握手したり話をしていて、しかも特に警備員の仕切りもないのに非常に平和な感じで、なんだか見ているこちらも和んでしまいました。あー、きっといい子なんだろうなあ、ファンも明星に似るというからおそらくのんびりした感じなのかなあ、と、私はそれを横目で見ながらお腹がすいていたので早々に退散しました。


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2008.03.23

宵夜&愛、很簡単

宵夜&愛、はん簡単
現地時間夜中の2時です。旺角の外れで蛇スープ食べてきました。ディープ香港…ってこんな時間だ〜!今晩寝れるかな。

タオさんは今晩もすてきでした(うっとり)。席は三日とも一番遠い位置ですが、相変わらずLOVE溢れるステージでした〜。しかも前回と違って広東語MC炸裂だったのですごく楽しめました。今日「沙灘」で舞台に上げてもらったファンは日本人。これ、初めてじゃないでしょうか…うらやましすぎる〜。
同年代だけあってナツメロコーナーも私のハートを撃ち抜いてくれました。さいごはアイラブユーのコーラスに見送られて帰ってきました。では今晩はこの辺で…沈没。


*********

(後記:)

三日間見て、正直に言うとこの初日のタオさんが一番MCのテンションが高かったように思います。
というのは、最初っから広東語MCをバンバンいれてきていて、北京語MCでかたくなに通していた前回に比べるとどうしちゃったの?って思うくらいでした。北京語の苦手な私にとってはありがたかったですし、やはりネイティブじゃない広東語なんですごくわかりやすかったです。

ファンをステージに上げたのもこの日限りでしたし、DVDにするとしたらこの日かもしれません。
新聞では「流沙」でお客さんを上げたと書いていましたが、私の大好きな一曲、そして今回はこの日しか聞けなかったので「沙灘」で間違いないはずです。
香港ではかならず60年代~80年代のダンスナンバーをいれるようにしているみたいですが、いつもDVDに収録されないのは惜しいかぎり・・・彼の持ち歌じゃないけど上手いから本当に楽しいんです。バンドのメンバーもみんなはじけてるし、とにかく会場全体の一体感がすばらしい。他の歌手に比べると、男性の比率も高いし、年齢層も幅広く、でもみんなが一緒に楽しめる。
それと、前回よりも日本人のファンがだいぶ目につくようになったし、それと関係あるかどうかはわかりませんが、以前よりきれいなお姉さん系のファンがかなり増えたように感じます。
でも、それでもやはり日本にきてくれることはないだろうな・・・いくら音楽に国境はないとはいえ、タオさんのコンサートの場合、言葉がわかって、歌が一緒に歌えるというのが演出の大前提にあると思うので。日本人のファンは英語も中国語もあまり得意ではないし、一緒に乗って踊ることはできても歌までは厳しそうだし・・。


新聞ではコーラスがセクシーだったとか書かれてますが、ダンサーズも負けず劣らずカワイコちゃん揃いで、中華圏のダンサーには珍しく、ちゃんと出るところ出てますという感じ。一体誰の趣味なんでしょうか?当然タオさんの・・・ですよね???「愛我還是他」の時のVの彼女といい、ステージに上げてもらった彼女といい、そうそう、元カノはあのMelody嬢だし。なんかとってもわかりやすいわ・・・というか、もし私が男だったら、女の子の趣味が合いそう(爆)。


***


さて、コンサートが終ったのは11時半でしたが、友達とまちあわせして、旺角の外れの大角咀というところに連れていってもらいました。最初は甘いものでも何か、と言っていたのですが、彼女の「蛇羹とか・・・」という言葉で「蛇!絶対蛇がいい!」ということで蛇スープに決定。

大角咀は普通の旅行者がめったに行かないかなりローカルな場所で、周辺は工場街。もともと大陸からやってきた貧しい労働者たちがこのあたりで政府の建てた団地に住んでいたということですが、今は開発がすすみ、道をはさんだ向こう側の澳運城(オリンピックシティー)などはもともと海だったのが埋めたてた後はすっかり高級住宅街に様変わりしたそうです。
このあたりには、工場で働く人々の胃袋を満たす安くておいしいお店が軒を連ねています。

で、地元民である彼女の話では、ここの蛇スープは正真正銘の100%蛇、おそらく自分が知る限り一番美味しいと言っていました。実は香港の繁華街にある蛇スープ屋さんでは混ぜものをしていることが多く、半分くらいは鶏肉が入っているのだそうです。
お向かいには同じ店の主人が開いた、「蛇の火鍋」とか「蛇フルコース」を食べさせるお店というのもあって、名刺だけもらってきました(果たして行く機会はあるのだろうか・・・)。
蛇なんていうと、すごい臭いのかとか、気持ち悪いのかとか思うでしょう?
でも、意外とあっさりしていて、鶏肉のささみのようで、とろみのあるスープは食べると身体がほかほかしてくるんです。ここのも本当にいい香りで、しかもとてもおいしかったです。
このお店では、揚げワンタンの皮と、レモングラスを山ほど載せて食べました。
・・・今思い出してもお腹がすいてくる(笑)


で、女2人は深夜、蛇を食いつつ、
「彼氏が欲しいよねー、ところで日本人男子ってどうよ?やっぱりみんなキムタクみたいなの?」
「いやー・・・キムタクはそうそういないよ~、ところで香港人男子は?」
「あー、全然ダメダメ、みんな浮気症だし、見栄っ張りだし」
などというしょうもない話で盛りあがっていたのでした。

そうそう、後日、方力申出演の『我的最愛』という映画を見たのですが、彼女の「香港男子は気が多い」という話を地でいくストーリーで、なんだか納得したのでした・・。この映画のことについてはのちほどまた。


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2008.02.16

でも、そんなの関係ねぇ Byジェイチョウ

一週間ぶりのごぶさたでございます。

本当に一週間は放置するつもりはなかったのですが、実家に帰って風邪が悪化し、直りきらないまま東京に戻ってさらに悪化したので、この一週間はほぼ寝て過ごしていました。12時間前まで。

で、今日の午後になっても熱が上がったり下がったりで、一時は止めようかなあと思っていたジェイ・チョウのコンサートだったのですが、体は動けるので、とりあえず行くだけ行ってみようということになりました。

ジェイさん今回のお気に入りワードらしい「そんなの関係ねぇ」でした。行ってよかったよ~!

前回日本でのコンサートは構成の関係か、途中バラード続きでちょっとまったりしてしまったのですが、今日は本当に楽しかったです。ショーとしての緩急のつけかたがうまくなったということもありますが、曲のバリエーションが広くなったともいえるのでは。中国歌謡あり、昭和風ムード歌謡あり、ラップあり、ロックあり、カントリーあり、童謡調あり、アイドルのりの曲あり、それから日本語曲に津軽三味線まで!
それに、ほぼ全曲に日本語字幕をつけ、トークに通訳を入れてくれたこと、これはとっても嬉しいことでした。
やはりMCがわかる、それから今何を歌っているかがリアルタイムでわかるというのは本当にいいことです。
あとね、ちょっとびっくりな映像ゲストもあって・・・これは明日のことがあるので秘密にしときますが、ちょっと感動しました。

主に新譜の「我很忙」からだったので、ばっちり予習していったワタシは好きな歌がいっぱい流れてノリノリでした。特に「明るい宅男」とか(爆)「カウボーイは忙しい」とか。他の選曲も比較的好きな歌ばっかりだったのでテンションは上がる一方でした。

終ってから一緒に見てた友達が、「ちょっと~!ジェイカッコ良くなったよね!ワタシ眼やられたのかなあ?」というので、「いや、そんなことないと思うよ!わたしもやられた(爆)」などと話しながら出てきました。結局友だち2人は勢いで最新のCD「我很忙」を買って帰りましたが・・・CDやグッズの売上ということで言えば、ジェイもなかなかのものではないでしょうか。帰りにブースをのぞいたら、売りきれのものが結構あったし、私も帰ってきてからもう一回CD聞き直しながらこれ書いてたんです。

で、家に帰って熱を計ってみるとあら不思議、すっかり平熱ですよ!!!
いやー、ライブはいい。やっぱりパワー注入するには生が一番だね。

以下は順不同でわかったところだけのリストです。(字幕は日本語題だったのでわからないものもありました)

続きを読む "でも、そんなの関係ねぇ Byジェイチョウ"

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2008.01.12

貢いでます

正月が終ったと思ったらまた休みですが、
今年はなんかとことん旅行に縁がないのか、この三連休にも特段予定はありません。
中日に新年会くらいか。。

で、今日もせっかく休みなので買い物でも・・・と思っていたのですが、
なんと宅配便がいつ来るかわからないという情況で、結局オタク状態で一日終了しました。。
その荷物の中身は・・・はは、「飛」のセカンドアルバム。

バージョンがCDのみとDVDつきで、ケースと特典の違いによって4バージョンもあるのですが、そんなもん全部買っていたら大変なので(どうせ来月日本版が出たらまた買わねば・・・また貢がされるのかね~。)、結局CDのみとDVDつきを一つずつ。外箱と歌詞カードが違うだけで、CDの中身は同じなので、これで正解だったみたいです。
ただ、呉尊の「精装男人版」で着ているジャケットがよく見たらおばさんみたいで、それがちょっと~。この人のピンの時の服装に関してはいつもどうにかならんのかと思うのですが、容姿は完璧なんだから許せということでしょうか・・・(爆)。

肝心な歌のほうですが。。
まだ3回転目なのでぴんとこないところがあるのですが、既にサントラでヘビロテしていてもう耳に馴染んでいる「出神入化」や「不會愛」、「超喜歡イ尓」以外では、変化の少ないまったりバラードが多いので、他の曲は耳に残らないのではといういやーな予感がします。やはり1stがどれだけ粒ぞろいだったかというのが改めてわかるなぁ。。個人的にはTANKの歌が少ないのが不満だ。

今回は、大東とアーロンのソロに頼っていた曲が多かった前回とは違って、「新窩」のようにケルビン・呉尊コンビでリードしている歌もあるし、「愛的王道」のような、どうやって音程とリズムとってるんだ?と思うくらい難しい歌もあるので、多少は上手くなっているのでしょうか。これはますますコンサートが楽しみになってきた。(←でも、まだ怖いもの見たさ半分。)

その中でちょっと好きかも、と思ったのは、意外にも香港ディズニーランドの今年のテーマ曲「小小大人物」でした。ネズミ年のテーマソング、つまりこの「小小大人物」ってのはミッキーのことらしい。
作詞作曲を見たら、陳少琪&金培達の香港チームですよ。だからか~(笑)。

香港つながりでちょっと脱線しますが・・・。
台湾のアイドルの歌は「君との未来に希望」的な歌詞が多いのに対して、香港の歌で流行する歌は基本的に悲しい別れの歌が多いように感じるのですが、どうでしょう?
そういえば、この前「志雲飯局」のインタビューで作詞家の林夕さんが言っていたのですが、「自分が男性歌手の歌に女々しい、もしくは中性的感覚を持ちこんだ最初だと思う」そうで、確かにそうかも・・・レスリーしかり、學友さんしかり。(まだあまり香港のことについて詳しくなかった時、私は學友さんのことを「なぜ女の人の歌を歌っているのだろう?この人ゲイ?」と思っていた。いま考えるとひどい話だけど、歌詞からくるイメージはどうしてもそういう風にしかとれなかった)
その林夕さんは、最近は仏教に帰依したこともあって、レオクーの「愛得太遲」とか「愛回家」のような、どちらかというと家族とか、親しい人に対する感謝の気持ちを表す歌をより多く書くようになったんだそうです。
私自身は林夕さん本人をこの番組で初めて見たのですが、頭の切れる人だなあと思うと同時に、意外に可愛らしくてチャーミングな人なんだなあ・・・と。実はアンディ兄さんと同年だそうで。。それもまた意外な。

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2007.11.26

レオクー株上昇中

今日気づいたんですが。。

古巨基 Magic Moments Concert2007(DVD)




こんなものが発売に・・・しかもふつうゲストの映像は入れてもらえないんですが、伊健登場シーンもばっちり入ってるんです!
ああ、9月の感動がよみがえる~!!しかもみんなと分け合える~!!!
発売は11月29日です。みなさんもぜし!!

それにしてもレオクー本当にいい人だ~。私の個人的明星ランキングで順位が再び上昇するのであった。
じつは昨日偶然にも9月の旅行の時の残りの写真が出てきたのでUPしました。興味のあるかたはどうぞ。
レオクーのコンサートもほんのちょっぴり追加してます。

*******

そういえば、ここでジャケット写真を使わせてもらっているyesasia.comが年内いっぱいでアソシエイトプログラムをやめることになったそうです。これからは別の会社に委託する方式になるようなのですが、運営母体とか、バナーの使い方とか、とにかく不明な点が多くてすぐに切り替えていいものか考え中。日本語の説明が少ないのも不安材料だし。「これからはもっと頻繁にコミッションのお支払いができます!」なんて言われても、送料程度にしかならないここのサイトではあまり関係ないし。せっかくここまでいろいろ作りこんだ画像が使えなくなるのもなぁ・・。さてどうしたもんかしら。

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2007.11.10

伊健版『三国伝』


鄭伊健『三國傅』
↑ここのサイトでビデオ見られますが、ものすごく重くてうちのPCでは厳しいです。なので切れ切れだったけど・・・。

(ダウンロードする方、自己責任でよろしく。)

日本語版のはゆーちゅーぶで上がってたので見ましたが、まあ普通に上手ですがちょっと声量弱くて、伊健のほうがダントツいいです。イメージどおりだと思います。さすがアニソン歌わせると右に出るものがない(誰と比べているのやらw)。

國語の発音が悪いのはちょっと勘弁してね、てことで・・・でも以前に比べたら各段の進歩でしょう。
いっそ、全編英語で歌わせたらどうかなぁとも思いました。発音は英語のほうが良い。

これでもし広東語版があったら、久々にヒットの予感なんですが・・・どうだろう?

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2007.09.19

事件です!?

これってもう、当たり前な話なんですかね・・・?

会社がえりにCDショップに寄って、ワールドミュージックのコーナーを流してみたのですが、
なんと11月発売の飛輪海の日本版デビューCDの予約票が・・・しかも束にして置いてあった。
(となりはジェイチョウの新譜、これも日本版の予約票)

そして、ものすごいちゃんとしたPOPとか紹介文も設置されていた。
なおかつ「終極一家」のサントラも置いてあった。

・・・やはり日本版になると違うのね~。
ところで、いつのまにそんな人気になったのだろう?

なんか急速に遠い人々の感じがしてきた。

で、予約しとこうかなあと思ったのだけど、初回だからといって特典がなさそうなので、別に予約しなくてもいっか・・・と今日は様子見。

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2007.09.16

五月天・ZeppTokyoライブ

私も先日、渋谷でのライブに行って来ましたが、五月天が今度はもっと大きなハコに帰ってきてくれます!
チケットはまだあるようなので、未体験の方はぜひ。
一度参加すると(ほんと「参加」って言い方が正しい気がする)、こんなに楽しかったかって、帰りはニコニコ笑って帰れるんですよ。私も、何もなければいまのところ参戦予定。生ビール片手にジャンプだ(笑)

詳細については私の友達のブログで只今絶賛宣伝中です。
興味のある方はぜひのぞいて見てくださいね!

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2007.09.15

Magic Moment

今回の旅のメインですからね、ちゃんとレポしないとね。
でも、まとまりなくなりそうなので、以下、箇条書きで気づいたところを。

◆チケット
事前に席はモンコビさんで予約してもらいました。今回お願いした分は、すべてアリーナ席で、ダッシュすれば握手も可能な場所。
2日目については、到着翌日だしお休みしようと思ってチケットを押さえていませんでした。
ところが、出発2日前に香港のイーキンのファンクラブで「コンサート二日目のゲストは伊健です」との告知が出た、と香港のファン友達が教えてくれました。
まさか当日券までソールドアウトなんてないだろうと思っていたのですが、念の為、別の伊健ファン友達(香港)にメールをして、「もし行くんだったら一緒に行かないか?」と聞いてみました。すると、彼女はチケットを探してくれたのですが「一緒の席は売りきれだった。あなたと一緒じゃなければ行きたくないが、今、残席自体ほとんどなくて、こちらに来るまでにチケットがなくなってしまうと困るだろうから、1枚だけ買っておいた」との返事。良い人すぎるよ~!!!
ということで、好意をありがたく受けてしっかり見に行かせていただきました。次は絶対一緒に行こう!

◆前回同様、ハリボテとか宙吊りとかクーさんのヅラ&衣装7変化(爆)とか、とにかく派手なんですけれども、最も大きな違いは全編「ミュージカル風」というところ。なので、客席に視線飛ばして一緒にノリノリ…キャー!!目が合った!!!という感じではありません。まあ、みんな立ち上がって踊ったりしないので、まったり見られてよかったです。それより気になったのは、周囲がカップルだらけで…あからさまに前後左右でいちゃいちゃされたので集中できず結構辛かった(笑)。ステージのご本人様もそれは意識されていたのか、「"マジック・モーメント"のマジックな音ってなんだと思う?恋人どうしがキスする音だよね~?さあ、みんな手元の棒(パンパン棒が配られていた)でもっとマジックな音を出して~!!」などというMCも。
寂しすぎる…次回は誰か連れてこよう(男朋友は無理だと思うけど)。

◆登場歌は「愛與誠」で、4日間とも私の真横から宙吊りで登場。おかげでばっちりよく見えたのですが、残念ながら写真は全部失敗でした。すみません。衣装としてはこれがいちばん好きでしたねー。マント。
今回はギラギラを抑えて、全体に宮崎駿のキャラ風だったな。。

◆舞台の関係で生バンドではなく全てカラオケだったのですが、「勁歌金曲」だけは弦楽器とクラシック歌手のコーラスを使い、重厚かつゴージャスでした。やはりここでも自然をテーマにして、コーラスは太陽・花・いかづち・雲の姿に、オーケストラはピーターパン風の衣装。個人的には太陽さんが好みでした。なんか「歌いきったぞー!」という表情がすごく満足そうだった(笑)


◆前回はジャズにアレンジしたナンバーなどもあったので、今回は何をどのようにアレンジして出してくるか楽しみにしていたら、「夢中人」「友共情」をヒップホップにアレンジしてダンス込みで出してきました。
すごかったよ~、レオのヒップホップ→ロボットダンス→パラパラ。どれもばっちりきまってて、とても一ヶ月しか練習してないとは思えないです。ダンスの先生は郭富城の振付師でもあるので、アーロンの「唱這歌」も歌いました。これがアーロン本人にも負けないカッコ良さ、そして「いくらアーロンでもこれはできないよね!」と言って、キメポーズの片足立ちから回転。


◆前回のアルバム「Human 我生」から最新の「Moment」に続く、「自然、生命、生活の尊さ」というテーマから、ミュージカルパートで登場するダンサーの衣装は鳥や虫、森の妖精風。
一応テーマがあるようで、出会いと別れ、生と死を歌とダンスで表現。

◆握手タイムは最終日、出やすい位置だったのと、おそらく隣の日本ファンとおぼしき方がタイミング良くダッシュしてくださったので、すかさず後に続きました。おかげで最前列ゲット、がっつり握手、セキュリティのスタンレーさんの働きぶりもしっかり確認(笑)。問題の「湿ってる手」は…お風呂上り状態でした(爆)。いやいや、それも貴重だから!

◆「錢錢錢錢」
「盗作疑惑」とか言われてた例の歌です。
まあ、1フレーズが似てたとしても、他の部分も「どっかで聞いた」「何かに似ている」のオンパレードなので、あまり気にしないほうがいいです。これもまたとても迫力があって聞き応えのある歌でした。

◆「追」
そういえば9月といえばレスリーのお誕生日…今もなおファンの方は香港に集合するそうですが、それにちなんだのかなと思いきや、実はレオの最新アルバムが全て林夕さんの作詞によるもので、そのうち「愛回家」は「追」と同じ李迪文(ディック・リー)&林夕コンビ。どちらかというとそれにちなんでということのような。


◆伊健とレオ
2日目のゲストタイム。レオが「友情歳月」をワンコーラス歌ったところで、舞台中央のせりから伊健が歌いながら登場しました。
場内がどよめきと、続いて大きな歓声に包まれます。
伊健は黒のTシャツに、同じ色のカジュアルなパンツ姿。
心なしかお腹から腰のあたりが少しふっくらしたような気がしますし、モニターでアップになった顔にはあごひげが。でも、とても元気そうです。正直、3月に会った時よりもずっと元気そうに見えました。
二人はデュエットで歌いましたが、小春とのデュエットとも違って、意外と声が合っていて心地よく聞こえます。なんだかとてもリラックスしていて、まるでカラオケに来て歌ってでもいるかのようなノリでした。

実は、始まる前に私の席の周囲で、「今日のゲストはイーキンなんだってさ~。なんでイーキンなのかなー」というような会話が聞こえてきて、正直かなり心配していたのです。
でも、私は今日は伊健を見にきたんだし!しっかり応援しよう!
そう思って登場までどきどきしながら待っていました。

伊健が出てきてしまえばそれは杞憂でした。
会場も一緒に歌うし、声援もすごかったです。舞台で話しているときも、ひっきりなしに伊健を呼ぶ声がします。

動くツーショットを見たのは、「笑看風雲」以来ですが、こちらも何か感慨深いものがあります。そして伊健たら、お兄ちゃんなのはわかるけど自ら手を広げてハグですから!しかも3回も。ファンにもそのくらいしてください~!!!
ドラマの時から、もうずいぶん経つし、連絡もめったにしないけれども、レオはいまだに伊健の前では「小虎(ドラマの役名、レオは弟の役)」なのだそうです。だから、「心のお兄ちゃん」伊健にきてもらって本当に感激してると。伊健も「あの当時中秋節も、クリスマスも、お正月も、ずっとTVBのスタジオの中でみんなと過ごした、そこで煮炊きもしたっけ、なつかしいなあ…」と話し、最後にレオから「実はひとつ、残念なことがある、それはこんなに長い付合いなのに、伊健とバドミントンをしたことがないことだ」と彼女とのことを突っ込まれて苦笑するのでした。


◆側田との話。
側田とは、前回のコンサートで知り合っていらい、すっかり兄弟同然な仲になった。二人でいるとほんとうにいろんなことを話しあえてとても刺激になる。話をする場所は、だいたいタクシーの中で(相乗りして帰ると安いかららしい)、音楽のこと、ショーのこと、とにかくいろいろ、いろいろ話す…タクシーの運転手さんにはいろいろ知られているのでは?

◆周慧敏との話。
3日目の登場の時、レオはビビアンの言葉に感極まって泣いてしまうのだけど、彼女はこんなことを言っていました。
「以前は誰もあなたのことをわかってなかった、『古"怪"基(以前は声が変だと言われていて、こんな名前で呼ばれていた)』なんて言われてた時代もあった。だけど今、『假音王(ファルセット王)』という名前までもらって、本当のあなたを認めてもらえたわね。」その後、一旦舞台を降りるのですが、再登場した時もまだ涙が止まらず、「『古怪基』…ほんとうに久しぶりに聞いたよ」と話していたレオでした。

◆Beat Box360
ゴールドレーベルの新人三人+稼ぎ頭三人で急遽アカペラグループを結成。その名も「Beat Box360」。
側田と方力申はわかったんですが、あと三人はまったくわかりませんでした。
一人はボイパのお兄さん(名前不詳)、「これ新人、せっかく出てきたんだから何か芸でもやりたまえ」と言われて
、「では、パコ(社長)がお酒を飲んでいるところを・・・・ぐびぐび・・・げふっ」もちろんパコはバカ受け。
(今回は正面に社長席が設けられていて、パコは毎晩見に来てました。)
私の座った位置は毎回方力申が立つので、なんかすっかりやられた・・・つか方力申可愛くないか??
だって、蛍光棒ふりまわしてるとこっち指さして「うんうん、その調子」ってうなづくのよ?
しかも、下ネタ連発でおばちゃんバカ受け。初日は張り切りすぎでパンツがやぶれ、レオに「小小方が見えた!」とつっこまれ、次の日は「今日は“小基”が見えるかも」とレオに返すと「僕は“巨基”だからねっ」・・・すいません、くだらんところに反応しすぎですね(汗)


◆私のわかった範囲で曲名リストを作ってみますが、なにせ熱いファンじゃないんで…間違いはご容赦ください。順不同。

愛與誠(オープニング)
傷追人
任天堂眼涙
勁歌金曲
大雄
夢中人
友共情
唱這歌
金牌Beat Box360メドレー(方力申、側田、小肥、小六、ラッパーのお兄さん・名前聞き取れず)
(4曲+メンバーのソロ。「半斤八両」以外は不明)
第ニ最愛
来年来日
愛與夢飛行
花灑
必殺技
天才與白痴
愛神
歓楽今宵
敢死隊(握手タイムの歌)

錢錢錢錢
一刻永恒
我自問

重複犯錯
愛回家
愛得太遅(ラスト)

ゲストとのデュエット
愛得太遅(周慧敏/1日目・3日目)
友情歳月(鄭伊健/2日目)
一刻永恒(側田/4日目)

それにしても、最も大きく変わったのは、レオ本人の意識ではないかと思います。
以前も歌は確かに上手かったのですが、もう紅館では二回目ということもあり、声にはゆるぎない自信すら感じられました。確かに本人も語るとおり、家族ともなかなか会えず、自分の生活はなく、売れっ子としてのストレスは計り知れないでしょうが、歌壇に復帰して以来、夢を着々とかなえてきましたから、それが自然とにじみ出てきたのでは。今回の「音楽劇」形式のショーも、前回のコンサート後から準備をしてきて、本当は1年後の開催が延期になったというのも、彼のこだわりの結果ということになるのでしょう。
もちろん、初日・三日目に仲良しの周慧敏が出てきた時と、初日に「愛回家」を歌う時、いつものごとく思いっきりボロ泣きしてましたが、まあ、それすらなくなったらレオではありませんよね(笑)。


まあ、細かい所いろいろあったのですが、全体的にはすばらしいショーで、満足したのはいうまでもありません。普通4回も見たら飽きてしまうところでしょうが、私は全然飽きませんでした。むしろもう一回くらい見て帰りたかったくらい。

日本でもそんなに知名度があるわけではありませんが、機会があるならぜひぜひショーを見ていただきたい!
CDで聞いている分には声が優しげで、いかにも「癒し系」な雰囲気から想像できないほど、生歌はパワフルで圧倒されます。もしも次があるならば…もちろん必ず行こうと思いました!


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2007.09.07

写真撮れ!って位置ですね。

写真撮れ!って位置ですね。
これで7列目。毎日前に進んで、最終的に2列目。どうしてほしいのやら(笑)

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2007.06.22

原点回帰 その後

感動のあまり、電池切れから一週間(ウソ)。

・・・でもあれから朝のめざましソングはずっと學友さんです。これはほんと。

私の周囲でも、コンサートの後から昔の歌をもういちど聞いているという人は結構多いです。
よそのブログ主さんでもそういう方は多いみたい。
それと、わたしなどよりずっと香港とのかかわりが長いにもかかわらず、生で聞くのはこれが初めてという人が多いのも意外でした。初が大当たりで本当に幸せでしたね~。


既にいろんなところでも話しているのですが、自分のところではまだだったので少し追加。
歌が上手い、実力派と言われる歌手はたくさんいますが、上手いだけでなくて、その国、果ては民族を代表する存在というのはなかなかなれるものではありません。

ほかの人と比較をするのもなんですが・・・。
例えば、わたしも大好きな陶喆、タオさんだったり、王力宏は、確かに上手いしもちろん中国語で歌っていますし、根底には自分たちのルーツである「中華の血」に向けた深い愛着があるのはわかります。
ただその思いは、どこかの土地に生まれ育って、おそらく一生そこから離れることができない人間のもつ感慨とはすこし異質なものです。
その点では學友さんはジェイとの共通点はあるかもしれません。
英語の歌を歌おうと、國語の歌を歌おうと、外国のファンからどれだけ熱烈な支持を受けて世界じゅう飛びまわろうとも、學友さんの「根っこ」はおそらく一生香港から離れることはないでしょう。

歌を聴いているだけのはずなのに、なぜかとてもとても香港がなつかしくなり、そこで会った人々や遭遇したできごとがよみがえってくる。歌声をきいているだけで「ああ、また香港に行きたい」という気持ちにさせられるのは、歌だけでなく、學友さんのもつバックグラウンドもひっくるめて共感するところがあるからなんでしょうね。。

新しい人を追いかけるのももちろんわくわくするし楽しいのですが、こういうことがあるからなかなか古いなじみは捨てがたい・・・。
まあ、何を言っても『李香蘭』ではありませんが、「可惜她聴不到」。
見にこなかった方には本当に残念、としいうしかありません。


さて、そうやって、歌で「帰っておいで~」と誘われた私としては、夏が終る前に一度は行っておかねばならんでしょう。問題は、いつ行くか、だな・・・。

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2007.06.17

原点回帰

行ってまいりました、一夜限りの歌神様来日コンサート。

もう〜、終った直後は感激して心は完全に香港に飛んで行ってました。いままで若い男にふらふらして本当に申し訳ないm(_ _)m、私の原点は何があろうとやっぱり香港なんだな。

最初は「頭髪亂了」(韓流音楽ファンにはもちろんおなじみでしょう)に代表されるロックナンバーを立て続けにかまして、それはそれで切れた學友さんで好きなのですが、今回は特別にバラード中心の聞かせる構成になっていたので、彼の持ち味である歌い上げる歌唱法を十分堪能させてもらいました。「李香蘭」の時には音に酔いそうになった。
何より嬉しいのは「吻別」のオリジナルバージョンが聞けたこと。99年以降はずっとロックバージョンでしたから、ある意味私にとっては初めての体験でした。

ミュージカルパートは「雪狼湖」と「如果…愛」から代表曲を。「愛是永恒」は北京語バージョンだったんですね…でももうミュージカルとしての再演はないんですよね。まだまだいけるどころか何でやらないの〜!?本当に惜しい。

あとは、新たな発見としては、「講イ尓知」「揺揺」はCDで聞いてたより何倍も良かった!やっぱりこの二曲は好きだわ〜!ということ。
今回は日本語の訳詩をスクリーンに映していたのでその効果もあって、特に「講イ尓知」は奥さんへの愛にあふれた実にいい歌です。・・・・學友さんたら、奥さんと付合い始めてからもう20年にもなるのに、子供も二人もいるのに、いまだに奥さんにドキドキしちゃったりするらしいですよ!キャー(アホ)!!

…電池切れが近いので続きは家に戻ってから。ではまた!

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2007.05.28

五月の空がパワーをくれる

今日は渋谷で開かれた五月天のライブに行ってきました。

生五月天は初めてだったのですが、師匠・T小姐のおかげで予習はばっちりでした。(多謝Tさん!)

寄る年波にジャンプ二時間休憩なしは過酷だったけど、こんなに楽しいなら次回もいきたーい!新しい歌はほとんど歌えたので、今度は古い歌もちゃんと予習していきたいです。特に台湾語の歌…。

さて、今日見てなくてもまたチャンスがあります。10月7日、お台場ZeppTokyoでの公演が決定し、今晩からディスクガレージでの先行予約がはじまりました。私もいくぞ〜。(伊健がお誕生会を開くつもりがなければ…ですが)

ちょっとまだ興奮がおさまらない感じです。これじゃ明日仕事にならないなぁ。(苦笑)みなさんも次回はぜひ一緒にジャンプ!

ちなみに今日、自己紹介タイムでドラムの冠佑が歌っていたのは橋幸夫「恋をするなら」の中国語バージョン、私の親世代の歌です。知らない人はお父さんお母さんに聞いてみよう。(Tさんすいません、さっき加山雄三と言ってたのはまちがいですた)

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2007.04.28

終結孤單

下にも書きましたが、そんなわけで家でじっとしているわたくし、せめて気分だけでもHighに行きたいということで、さきほどから五月天のライブDVD「Final Home」を見始めました。

いままで、友達にもらった特番のビデオとか、先日のアジアポップスウィンドとかの放送でごく数回聞いただけだったのですが、あまり良さがわからなかったのです・・・すみません、やはりこの人たちはライブでないといけませんな。いいですよー。
このパワーも音もメッセージも、それから何で観客がそんなに熱狂するのか、CDやスタジオ録音ではどうしても伝わらないというのがよーくわかった。
おそらく、DVDでも伝わりきっていないかも・・・これはライブに行くのがますます楽しみになってきました。

で、上のタイトルはその中の一曲「終結孤單(孤独の終り)」なのですが、聞いていたら泣けてきた。
曲調は全然しめっぽくないけど、歌詞がストレートに心に突き刺さる、すごくいいです。
ここではご紹介できないのがとても残念ですが。。
ちょうど今、自分の友達のことで思い当たることがいろいろあって・・・その人にもとても聞かせたいと思いました。
十代の頃の自分にも聞かせたかったなあ。
残念ながら、当時まだ五月天は影も形もなかったです。

むむ、なんか全然Highじゃないな。


******

今朝、洗濯機をまわしていると、大家さんが登場。
頼まれて、わが家と同型という隣室の湯沸し機のチェックをお手伝いしました。
しばらく空部屋だったお隣に、今度女の子が越してくるのでよろしくね、あとでご挨拶にくると思うよ、とのこと。

午後、五月天のライブDVDを見てごろごろしていたら、予想外に早くお隣さんはご挨拶にやってきました。
大変ご丁寧なご挨拶をいただき、しかも高そうなお菓子まで。。なんか恐縮。ごちそうさまです。


今後は朝から窓を開け放して大音響で妙な外国語(爆)の音楽はかけられないな・・・。
「中華カラオケリハーサル」と称してMVと一緒に歌うのもNGだな。
最近ドラマを見ながら一人ツッコミ入れたり爆笑してるのだけど、あの癖もやめないと~。
妙にスパイスの効いた中華料理とか、バクテー作るのもしばらく様子見か。

・・・なんかただの変人みたいではないか。俺。

この後は、ちゃんと「天行者」も見る・・・おとなしく。と思う(笑)。


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2007.04.01

他是誰??

土曜日、通販で頼んでいたDVDとCDが届きました。

TANKの新譜「Keep Fighting」、これはかなり首を長くしてまっていたのでさっそく聞いてみました。
ドラマの主題歌・挿入歌は前から聞いていたこともありあまり感じなかったのですが、アルバムのみの収録曲を聞いていたら、どれもこれも陶喆の歌にしか聞こえなくて困った(笑)。たぶん、10歳若ければタオさんはこんなでしょう。
元々の声が似ているし、TANK自身もタオさんにすごく憧れて一番影響を受けたそうなので、気持ちはわかるのだけど、あまりにも似すぎで。。ファーストアルバムを聞いたときよりも似てる印象です。歌い方、曲調も・・・どうしちゃったの?という感じ。パクリとは言わないまでも、なんだかなぁ・・・決して悪くないだけに、惜しい。


前日の飲み会で食いすぎと飲みすぎと刺激物の食べ過ぎで花粉症が再発し、仕方ないので花粉症の薬を飲んだのですが、今度は薬が強すぎで胃の調子がすこぶる悪い。おまけに風邪でもひいたのか、咳が止まらないし喉も痛くてたまりません。次の週末は健康診断なのに・・・初バリウムなのに~!
午後からは「花君」のDVDをBGMに寝てました。具合悪い~。
やはり、きれいな映像で見るサービスショットは鼻血もので。
別の意味で具合悪い(爆)。

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