カテゴリー「映画・テレビ」の246件の記事

2009.10.17

怖い予告編

今日から『風雲2』の公式サイトで公開中!
こちらからどうぞ!

白塗り伊健、怖すぎます・・・。

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2009.09.22

カムイ外伝を見る

カムイ外伝を見る
仕事始まるとなかなか時間取れなくなってしまうので今日まず第一回目。余裕持って一時間前にチケット引き換えに行ったのですが、もうスクリーンに近いところしか空いてなかった。なかなか盛況のようです。よかった。
写真はロビーにある伊健のサイン。松山ケンイチさんの下に貼ってあります(いい位置じゃないの…出番少ない割には)。感想は後ほど追加します。

***************

見てきました。

あ゛ーーーーーっ、伊健のこと言いたいっ!すごく言いたいけど何も言えない!!!

「サメがやばい」だけじゃダメ??(爆)ダメだよね…。

しょうがない(笑)ストーリーには触れないようにしてあえて言いますが、


崔監督、ありがとう!!!

これでしょう。

もちろん、伊健の出番は映画の中ではほんとうにちょっぴりなんですが、でもすごーく重要なところです。
(だからかと思うけどエンドロールの名前も、小林薫、伊藤英明に続いて後ろから三番目のところにあった!)

一番大事なのは、今まで伊健に対して香港の監督が誰もやってくれなかった、たぶん冒険だと思ってずっと避けてきたことをあっさりとやってのけてくれたということ。
やっぱり、映画でも「やればできる男」だったのね。。
だから香港映画界に言いたい!伊健に、もっとこういう役をやらせて~!やれば絶対できます!!!
(いや、香港でダメだというならいっそのこと日本に来ちゃってもいいから!)


映画全般について言えば、原作を全く読んでいない立場から言わせてもらうと、細かいところはいろいろ問題ありかもしれませんが、個人的には楽しめたし、娯楽作品としての出来は決して悪くないと思いました。

ただ、気になるといえば、ナレーションが多すぎることかな…。
ナレーションの人自体は決して悪くないけど、やたら説明が多いというのは余白がない感じがするので好きじゃないです。ナレーションに裂く時間を、登場人物の感情の動きにあてて、もう少し濃く描いてもよかったのではと思う。

あとは、特撮は割り切ってスタントマンをもっと多用してもよかった。特にワイヤー使いのところがお粗末に見えてしまう。そこは日本人俳優の身体能力の限界でしょうか。

走りとか、殺陣とか、生身のアクション部分はスピード感プラス泥臭さが出ていて、こういうのは大好き。忍者のアクションはスタイリッシュであるべきではないと思ってるので。

チケットはもう一枚あるので、少し興奮がおさまったころにまた見に行くつもりです。

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2009.08.26

カムイ外伝 プレミア試写会にご招待(公式サイト)

9月13日(日) 新宿ピカデリーにて開催される、カムイ外伝 プレミア上映会へ50組100名ご招待!
応募は9月4日正午まで、こちらのサイトにて。
伊健も来る…かもよ?

宝くじに当たるより確率が低そうなんですが(汗)がんばってみよー。

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2009.08.24

チュンムロ国際映画祭

第3回 ソウル忠武路国際映画祭


伊健が出演した『親密』が入選し、明日から26日までカリーナとソウルに行って映画祭に出席とのこと。
ここのところ韓国づいてる。去年のキーワードは「タイ」だったけど、今年は「韓国」か??

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2009.08.09

9/13プレミア試写会募集(8/16締切)

このまえは1組でしたが、こんどは20組40名様ご招待。
(注:ムービーウォーカーのページから入ると、20組40名なのですが、ウォーカープラスのページから入ると70組140名様…なのでどっちも申し込んでみました)

8月16日まで、ネットからの応募となるそうです。(ID必須)取り急ぎ。

参考までに、このプレミア試写会については、監督と松ケンさんだけは登壇決定のようです。
この日に伊健がこなければ、あとは初日舞台あいさつを狙うしかないかな。。

9/13 ウォーカープラス試写会「カムイ外伝」

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2009.08.05

美女厨房再び

2009年8月5日 大公報


周秀娜カエルをつまみ上げ、びっくりして泣く

『美女厨房』の「天国と地獄争奪戦」がおととい収録され、それぞれ「キッチンの女神」と「地獄の女神」の試合が行われた。阮小儀、熊黛林(リン・ホン)と袁詠儀(アニタ・ユン)は共に高得点を上げて「キッチンの女神」に入選した。得点の低い組の代表では諸葛梓岐と周秀娜とG.E.M(鄧紫琪)の三人が「地獄の女神」に入選した。最後に小儀が125.5点で「キッチンの女神」の座を獲得し、10万香港ドルの賞金と20万香港ドル相当の商品を獲得した。諸葛梓岐は新しく「地獄の女神」となった。

おとといの晩の「天国と地獄争奪戦」は白熱し、6人の美女が試合に参加し、鄭伊健、葛民輝と鍾鎮濤(阿B)が審査員に任命された。諸葛梓岐、周秀娜とG.E.Mは竹竿を使って麺をのばす技の模範演技を行ったが、諸葛梓岐は竹竿の上に座ったことがなく、周囲からお尻に痔ができるぞと笑われていた。周秀娜は料理の指定を受けたとき、カエルを捕まえなくてはいけないと知るとすぐ泣きだした。そこで彼女のマネージャーがプロデューサーに対してもう一度やり直しを要求したが、断られた。方力申はこれを見てたまらず、周秀娜に向かって「みんなが君は怖いものなしだって言ってるけど、カエルが怖いの?」周秀娜は人に言われるのはかまわないけど、カエルだけは勘弁してと言い、しかし最後には仕方なく、調理器具を使ってカエルを捕まえた。

熊黛林は噂についてはっきりさせる

その日、袁詠儀は森美から「奥さん」と呼ばれていたので、阿葛はリン・ホンのことをふざけて「姐さん」と呼んでいた。しかし、リンは聞こえないふりをした。彼女の母親が香港に来て、郭富城と結納金の話をしたのかとを聞かれると、彼女はすぐに記者に反論した。「どうして彼に会わなきゃいけないの?どんどん大げさになるわね。」まだ結婚するつもりはないのだろうか。彼女は、「そんなに早く?私はまだ映画の仕事を始めたばかりなのよ。もっと演技の勉強をしたいわ。」彼女の母親が最近香港にきた件については、彼女の兄がもうすぐ結婚するため、そのお嫁さんを連れて遊びにきており、ついでに彼女に会ったということなのだ。当日リンはホイコーローを作ったが、アーロンには食べさせたことがあるのだろうか?彼女は答えなかった。記者が冗談で、いつもアーロンとは火鍋を食べているのかと質問すると、彼女は笑って、「火鍋はおいしいんですもの」と答えた。

伊健は心の準備ができている

おとといは蒙嘉慧の誕生日だったが、伊健は収録に来ていた。伊健は、彼女も仕事だから、と言っている。YoYoが周秀娜の作ったものを食べて伊健が具合が悪くなることを心配しているが、と聞かれると、伊健は、「消毒する、もう準備はできているし大丈夫、それに阿葛に先に食べさせる。」と言った。周秀娜はそれを聞くと冗談で、「強い菌が弱い菌を食べてくれるわ。細菌だって米を栄養にするわよね、(伊健とYoYoは)バドミントンをして、サイクリングもするし、体はとっても丈夫でしょ」

当日、周秀娜が収録に入る前、プロデューサーは彼女の衣装がセクシーなものかどうかチェックしないとと言っていた。彼女にセクシーな衣装でないとだめなのかと聞くと、今日は竹竿で麺をのばすから、ちょっと様子をみて、着心地がいいかどうかによると言った。また、方力申がスタッフの誤字を発見し、大声で「間違っちゃだめじゃないか!」と言うと、森美がすかさず「そんなに誤字にうるさいなら、ステフィー(鄧麗欣)の校正を手伝ってあげれば?」と笑いをとった。方力申は笑って、「君がチェックしないから僕が言っただけじゃないか!」と言った。


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周秀娜がセクシー美女かは知りませんが、伊健の好みではなさそうだ・・・。

この日は恋愛ゴシップの渦中の人が勢ぞろいだったようで(笑)

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2009.07.25

スカート着用???

風雲ブログにて、シンガポール宣伝活動の写真が公開になっておりますが・・・。

伊健、ルナ・バーの宣伝でスカートはいてます!!
いや、ミニスカートじゃなくて、「魚屋の前掛け風」プラスブーツ着用でこれはこれでありかなと。
あと、お年寄りのお宅訪問して風雲Ⅱのポスターもあげたらしい。

最近、『風雲Ⅱ』はブログ&Facebookでも宣伝活動を始めたのでチェックがとても楽になりました。
基本ブログもFacebookも内容は同じなので、ブログが更新されたところでリンクを貼っていきたいと思います。

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2009.07.19

カムイ外伝 プレミア上映会にご招待

地方在住ファン向けの宿泊付きプレゼントのお知らせを見つけました。
一応日程入ってますので告知ということで。


■カムイ外伝 プレミア上映会に1組2名をご招待■

公開初日は9月19日(土)が決定していますが、監督と出演者による舞台挨拶つきのプレミア上映会が9月13日(土)に都内某所で予定されているようです。伊健が来日するかどうかは今のところ不明ですが、一応チェック。
応募期限は8月31日までだそうです。

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2009.07.05

新たな発見

昨日は思ったより疲れていたみたいで、家に帰るとまともに食事もできず意識不明に・・・。

今日も、軽ーくでかけようかなと思ってはいたのですが、結局家でゆっくりすることにしました。
また明日から一週間ハードだし。

で、午後からCATVのドラマとかダラダラ見てたのですが、チャンネル変えたらムービープラスでちょうど『男たちの挽歌』が始まったので、ものすごく久しぶりに見てしまいました。

こうして改めて見ると、あらゆるところに新たな発見があり、いかに今の香港映画に多大なる影響を及ぼしているのかというのがよーくわかります。

「挽歌」ではハトは飛びませんが、
盛大に爆薬がさく裂し、銃弾の雨が降ります。
・・・レッドクリフ・・・(あっ、同じ監督だったか)。

ム所上がりの豪哥に、マークが言うセリフ、
「三年喇!我等左三年喇!!!(俺は三年待ったんだ!)」
・・・無間道・・・。

マーク哥の表情を、全盛時代の周星馳がまるごとパクッていたり、
落ちぶれたマークと豪哥の再会シーン、『少林サッカー』にもそっくり同じシーンあったよね、とか。

細かいところを見だしたらきりがないほど。
セリフは思ったより少ないけれども、一言一言金言だし、それから登場人物それぞれの表情がものすごく豊かなので、説明が少なくてもつい引き込まれてしまう。

こういう人々の印象に強く残り、後世にも影響を与える映画やドラマのことを中華圏ではよく、「経典」って呼ぶらしいですが、今はなかなか「経典」となるような映画もドラマも出てこないのがさびしいです。

ところで、最初見たとき気付かなかったけど、今となっては見たことある顔がちらほらと・・・。

一番衝撃だったのは、豪哥を執拗に追いかける、台湾のやらしい目の刑事(すみません)はジョン・ウー監督・・・ですよね?初めて見たときは監督の顔なんか知らないから、「なんだコイツ・・・」だったんですけどね(汗)。

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2009.06.22

あれ・・・?

今日、広東語の特別授業(新しいクラスの見学)にいってきたんですが、
そこで教材になっていた新聞記事が、『ノルウェイの森』映画版に関するもの。

■オリコンスタイル■

で、配役を見て思ったんですが、この主役のふたり、本当は『カムイ』のほうで共演するはずだったんですよね??

記事(中国語)では、「村上春樹は自分の作品が映像化されるのを嫌がっている」とかなんとか書かれ、監督(トラン・アン・ユン)に至っては、「最近公開になった某映画の轍を踏まないことを希望する」ともうさんざんな書かれようでした。きっついなー、香港マスコミ。


『ノルウェイの森』は実家にまだ原作本があったはずで、初めて読んだのは確か高校生のころだったかと。
私、本は読むけど片っ端から忘れるタイプなのですが、この本の内容だけは今でも強烈に覚えてるので、申し訳ないけど今回のキャストは自分の中では今一つ。
ワタナベ=村上春樹 とすると、松ケンではいい男すぎないか、とか(爆)。
それより、ヒロインの直子と緑については、なんかイメージが全然違うのだけど。
二人とも痩せすぎ。直子については、勝手にもっとふくよかなイメージがあったし(オヤジ目線とか言わないようにw)、特に緑には精神的にタフな女・どちらかというと「下町っ子・べらんめえ口調」のイメージがあったので・・・。

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2009.05.31

「愛情左右」

香港から買って帰ってきたVCDを消化中。
この前、友達に旺角のVCD屋(いつもいかないところ)に連れていかれ、あれもこれも…と言って買っていたら10枚近く買っていた。平日映画に行っている時間もなく、せっかくの休みも雨で出かけるのが億劫だったので…中には今後日本で公開予定の映画も何本か含まれているが、このところの仕事の調子では、どうせ映画館まで到達できないのに決まっているのでちょうどよかった。


今日見たのは、林嘉欣主演の「愛情左右」という映画。
大コケしたというわりに中盤まではまあまあ面白かった。
林嘉欣は好き嫌い分かれそう…実際にああいう女はイラッとするだろうが、映画で見る分にはOK。

コケた理由はひとえにラストだと思う。 ぐだぐだというか…もう少し説明すべき。「時間切れだから無理くり押し込んだ」感がありありなので、登場人物の数を半分に減らしてもよかった気がするけど。


冰(林嘉欣)は美人司会者だが、29歳になるのにいまだ結婚できない。
誕生日には実の父が自分の同級生と再婚することを告白されたり、彼氏に振られたりでさんざん。バーでやけ酒をあおっていると、天使が現れて、赤い車のキーを彼女に渡す。来年の誕生日までに助手席に乗せた12人の男性のうち誰かと結ばれなければいけない、という条件付き。そして次の日から彼女の前に次々とイケメンが現れ…。

最初、広東語で聞いていたのだけど、舞台は北京だし、出てくる俳優も九割大陸人なので、途中から國語音声にした。どちらの音声でも吹き替えにされたのは古巨基と保阪尚希。レオクーは本人の声じゃないけど歯の浮くようなセリフを言わされていてただただ気の毒だった。というか個人的に正視に堪えなかっただけか(爆)。
そういえば、レオクーはEEGに移籍が決まったようだけど、EEGといやあ伊健の「雪蔵三年間」を思い出し。
彼は歌もうまいし、仕事も大変だの辛いだの言いながらもがんばっちゃうので大丈夫かとは思うけど(そこが誰かさんとは一番の違いか)、ほかの歌手でもそういうことがあったから心配なのだ。誰とは言わないがお金で縛られてる人もいるしねぇ…。
あと、保阪尚希が出演していること自体びっくりなんだけど、加えてほかの俳優さんがお肌ぴちぴちなのに比べおそろしく皺っぽくて、肌ボロボロで、申し訳ないがおじいさんにしか見えなかった。まだそんな歳じゃないと思うんだけど… coldsweats02

「イケメンぞろぞろ…」とはいうけど、中に一名どう見てもおっさんが混じっていたり、私の基準(爆)ではどうあってもイケメンにならない人が約一名いたりするのが腑に落ちなかった。せっかくの黄暁明はチョイ役だった。残念。

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2009.05.10

カムイ外伝 予告編公開!

2009年5月10日 東方日報


片目の伊健、松山ケンイチを追う


松山ケンイチ主演の時代劇『カムイ外伝』は再度公式ホームページに予告編が公開され、共演の鄭伊健は片目の忍者姿が初めて明らかにされた。劇中、松山ケンイチは自由を求めて忍者の世界から逃亡したが、裏切り者との烙印を押され、さらに鄭伊健や芦名星ら昔の仲間から追われることになる。予告編の中では松山と相手役の激戦シーン、さらに体をひねって手裏剣を避けるなど危険なシーンが見られる。

最近、松山と同映画のヒロイン、小雪のホットな交際が噂され、同時に松山はゲイではないかとの噂もながれており、ネットユーザーの間では噂は単なる映画会社の宣伝ではないかと疑う向きもある。


*********

お久しぶりにニュースでございます。
(この間小イベント等もありましたが、のちほどまとめてまいります)

いままでの「カッコイーキン」をご存じの方にはショックの大きいビジュアルが公開となっておりますが、私も公式サイトの写真くらいなら…眉間に味付け海苔貼り付けてるくらいならと思ってたのですが、この仕打ち。
でも、案外本人は嬉々としてやってるんではないかとも思われます。なにしろ「ハンサムは演技ができない」なんて変な定説のある香港ですからね。
もう少し明らかになってますが、元々はカムイと大頭(伊健)は親友だったという設定。そうか…では回想シーンとかもあるのだろうか?

公式ホームページの予告編はこちら
前回までは「特報」だけでしたが、追加になっています。
伊健は、中盤より少しあと、片目でデコ広の凶悪な人相の男がそれです(泣)

これからは映画館(松竹系)でも予告編が見られるでしょう。
香港の映画館では、今「風雲2」の予告編が見られますので、公開までの間しばらくは予告編で伊健の出番を楽しめそうです。


そうそう、松山ケンイチさんのファンサイトの方、記者会見関連のリンクされるなら、こちらもぜひよろしくお願いします!(笑)


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いま、フジテレビの「うちくる?!」で、「自由が丘で話題のとんかつ屋さんが出てきました。
たぶん前に伊健が「来日すると必ず行く」と言っていたお店ではないかと思われます。
追跡調査しますので(笑)のちほどまた!

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2009.04.21

友情歳月をうたったのは…

昨日の金像獎授賞式では、いろいろ授賞式の間に歌とかダンスとか寸劇などのイベントがはさまれていました。
最後の授賞式が終わった後も、その様子を香港電台ではしばらく流していたのですが、突然「友情歳月」が歌われたのでびっくり!

何だろうと思ったら、「香港映画の主題歌コーナー」だったんですが、本家の伊健に比べてあまりにも上手いので(オイ)、「いやーん、このうまい歌手、いったい誰?」と思ってたら、なんと今日になって張學友だったということがわかりました(爆)。
私としたことが・・・歌神様だっちゅうに気がつかなかったとは・・・_| ̄|○

まあ、ラジオだし。司会も誰が歌ってるかいちいち紹介してなかったし(超言い訳)


確かにえらいねちっこい歌い方だなあとは思ったのですが、そのまさかだったとは。

大陸ファンサイトでは意外にも批判続出・・・。
原因は「冇Feel」←いまいち感情が足りないってことで。。
そうかなあ?私は逆に入れ込みすぎて「うーーーん」な感じがしたのですが。
古巨基バージョンは哀愁漂ってて好きだけど。


もう一回聞きなおそうと思って、再放送ファイルを探したのですが、何度やってもうまくダウンロードできないので、後日もう一回チャレンジしてみようと思います。(ズンさん@広東語もまだチェックしてないしsweat01


*****


↓ようつべにて発見・・・。ラジオのファイルは相変わらず壊れたままのようなのでこっちで探してたらありました。

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2009.04.19

金像獎ラジオ放送

今日は出かけてたのと、大河ドラマ見てたので、気づくのが遅れたのですが・・・。
おお、金像獎の授賞式だった!!!

で、11時すぎから聞き始めたが(遅すぎcoldsweats02)、司会の曾志偉(エリック・ツァン)早口を聞いてたらだんだんこそばゆくなってきた(爆)←「しゃわしゃわー」と聞こえるので。

あとでチェックしたらズンさんもプレゼンターで出てるし!気づくのおそすぎ..._| ̄|○

そんな中、今年の一番うれしいことは、張家輝の最優秀主演男優賞かも。
まだ「証人」は見てないけど、てっきりこれはニコラスの主演映画で、助演のほうかと思ってたので。

実は私、一時期彼のファンクラブに入っていたことがあります(爆)
伊健のファンになるずっと前ですが、当時は王晶のおバカ映画にばかり出て、くだらないギャグを連発していたので、まさかこんな演技派になって賞までもらえるようになるとは・・・人間努力すればいつか評価されるもんですねぇ・・・。

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2009.04.15

カムイ外伝:伊健造型の巻

ネタ元はなぜか大陸のサイト。
なぜにそんなに早く見つけるのだ。君らはすごいgood

で、下行ってみてください。ずずずいーっと。

カムイ外伝の伊健


ぎゃーーーー。


もーね、犯人犯人、「ザ・悪人顔」ってこういう顔のことを言うのよね(爆)

まあ、悪役だからしかたないか。。
でもこれでは誰だかわからんぞ。
映画見て「で、結局いーきんはどこにいたの??」
ってことにならないといいが。。

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2009.04.02

映画祭では人気


2009年4月1日 新浪網―星島日報


巨匠コッポラと名優ロバート・レッドフォードが受賞―サンフランシスコ国際映画祭

第52回サンフランシスコ国際映画祭は4月23日から5月7日まで盛大に開催され、世界50カ国から30の言語による150本もの映画が参加する。その中には台湾、香港、中国からも多くの映画が出品されており、多くの映画人が出席する。

最大の注目は、名作『ゴッドファーザー』の監督フランシス・コッポラ、名優ロバート・レッドフォード、『ロード・オブ・ザ・リング』で世界的人気俳優となったイライジャ・ウッドらが受賞者として出席することである。

サンフランシスコ映画協会のチェアマン、グラハム・レガットは昨日、今年の映画祭の作品と一連のイベントについて紹介した。今年の名誉監督賞は名作『ゴッドファーザー』シリーズの国際的巨匠フランシス・コッポラが受賞、5月1日にカストロ・シアターにて自ら賞を受け取る。優秀傑出俳優賞を受賞する映画スター、ロバート・レッドフォードは4月29日、カストロ・シアターで、1969年のポール・ニューマンとの共演作『明日に向かって撃て!』の上映会に出席する。その他、4月25日にはイワン・レイチェルと『ロード・オブ・ザ・リング』の主役、イライジャ・ウッドが優秀青年映画人賞を受賞する。彼は1981年生まれで、子役スター出身の彼はすでに多くの名作に出演している。新人監督賞のほうでは、今年は11作品が入選し、その中には香港映画『親密』の監督、岸西も含まれている。『ラブソング』の脚本家である彼女の初監督作品で、鄭伊健、林嘉欣、許志安らが出演している。ゴールデンゲートブリッジ賞は優秀なインディペンデント系映画に贈られる賞で、14部門に分かれて競われる。台湾の監督姜秀瓊の監督、潘麗麗主演の『アルテミッサ』が入賞している。今年参加した中国語映画は、前述の台湾映画『アルテミッサ』、香港映画『親密』のほかに、香港映画でダンテ・ラム監督、謝霆鋒、張家輝、張靜初主演による暴力都市を再現した『証人』、大陸の監督、應亮による中国大陸の不動産事情を風刺した『好猫』、何建軍監督による、中国陜西地区で黄河に生活する家族の物語を描いた『水上人家』がある。

オープニング上映は『La Mission』、最も注目を集める映画は『500 Days of Summer』、クロージング映画は『Unmade Beds』である。今年は4本の映画がワールドプレミア作品となり、8本が北米地区での初上映、4本がアメリカでの初上映となる。その他多くのアニメーション、ショートフィルム、ドキュメンタリー映画が参加する。既に招待が決まっている中国系映画人は姜秀瓊、岸西、應亮らである。主催者側によれば、今年参加する中国語映画のテーマは多様だということだ。(後略)


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長々ニュースなんですが、要は『親密』も参加してますということで。
相変わらず映画祭での評価は高いのですが、集客にはなかなか結びつかない映画です。
アメリカの観客はどうとらえるのか…ヨーロッパや日本では受けがいいようですが、アメリカは比較的香港と反応が似ているような気がするので少し心配。

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2009.03.28

映画週間

今週一週間は映画ウィークでした。
月曜に「赤壁2」の試写会。
水曜に「三国志」。
そして今日は借りたVCDで「葉問」。
こうして見るとほとんどカンフーものだ。

個人的には「葉問」が良かったです。

VCDは前回香港に行ったときに買おうかと思っていたのですが、広東語の先生に「VCDで十分だから帰国したときに貸します」と言われて今週受け取ったもの。期待しないで見たら意外と面白かった。
実在の人物で、ブルース・リーの武術の師匠でもある、詠春拳の使い手、葉問さんの若き日の物語です。
後半は日本人にとってつらい描写が続くのですが、前半は意外とほのぼのエピソードなんかもあって笑えます。
内容は時代が下っただけで「霍元甲」とあまり変わりばえしないのが気になりました。
まあ、ストーリーとか人物描写はこの際あまり気にしないほうがいいかも。カンフー映画ですから。

葉偉信監督&ド兄さんの映画だと、ここのところ例外なく血みどろシーンが多いのですが、意外と少なめだったのであまり気分も悪くならず、なんといってもド兄さんのカンフーが美しいので久々にうっとりしました。
この人の場合、アクションの形容としては「爽快」とか「豪快」とかいうんじゃなく「うっとり」が最も適していると思うのですが・・・あくまで個人的な見解。

そういえば、5月には日本で「紅山美人」も公開になるんですよね。
あれもアクションではド兄さん大活躍ですが、結末から言うと思いっきり悲しくなるので、おすすめとしてはこちらです。

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2009.03.03

ほんとに最後です。

ほんとに最後です。
映画見終わって12時10分前。噂どおりきっちり12時の電車に間に合いました。映画はといえば、パン監督なのにホラーじゃなくてベタな純愛映画だったので驚き(爆)でも悪くはなかったです。squareというグループが出演しているためかファンらしき若い子達が見に来てて、どーってことないキスシーンで大騒ぎ(苦笑)。主役のレックス君というメガネ男子が可愛かったですが、そこまでモテる意味がわからない(あっ、言っちゃったw)劇中では『レイニー・ヤンに似てる』と言われ、私は一重瞼なら“ピ”っぽいなとも思いましたが。
さぁ、この後飛ぶまでが暇なんだなぁ…でもスタバだけは24h営業のようです。バンザイ!私はとりあえず三時間だけはがっつり寝る準備に入ります。ではこの次は本当に日本で、おやすみなさい(^^)/~~~


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【追記】

*映画のこと*

ここで見たのは『愛情故事』という映画。
前のエントリーでも書きましたが、パン兄ことオキサイド・パン監督作品、ジャニス・マン、エレイン・コン、レックス(スクエア)の若手三人が演じる仲良し同級生トリオが主人公です。
母と二人暮らしで魚屋の手伝いをしている小榛(ジャニス)、みんなのアイドル的存在の阿玲(エレイン)、音楽をこよなく愛するRex(レックス)の三人は高校の同級生で大親友。みんな永遠に友情が続くことを願っているけれども、実はおたがいに対して心のうちに複雑で微妙な感情をかかえている。小榛も阿玲もひそかにRexのことを思っているようだけれども、Rexが本当に好きなのは誰なのかよくわからない。音楽コンクールで一等をもらったときにRexが作曲した曲は、彼の特別な人に捧げたものという。それは、阿玲の不治の病が明らかになり、余命わずかということを知らされたことをきっかけに明らかになっていくのですが・・・。

同じように繊細な感情表現を重視した映画だけども、『親密』に比べればこちらのほうが老若男女誰にでも受け入れやすくわかりやすい。未来のない恋愛はあきらめるべきなのか、振り向いてもらえない感情はさっさと忘れて次へ進むべきなのか・・・人は死んでも記憶は死ぬことはない、大事なのは自分の心に誠実であること、というのがテーマかなと思いました。

何度もいいますがホラーではありません(笑)100%コテコテの純愛映画です。
こんな映画も撮るんですねぇ・・・(偏見満々)

ところで、主人公のレックスが文科系で、モヤシ体型のメガネ男子で、なのに女子二人から思われるっていうのが、どーーーもパン兄自身の願望な気がしてならない(爆)や、レックス君は可愛いからいいですけどね。(でもラストでメガネを外すのだが、メガネかけてるほうが100倍良い)

*空港で~香港*

空港では20番ゲート付近のスターバックスカフェのほか、出国審査場わきのカフェテリアの味千ラーメンだけが辛うじて営業中でした。でもさすがにラーメン食べてる人はいなかった。
思っていたより深夜便が多くて、人もわりといっぱいいましたが、日本人はわずかで、椅子のところで寝ているひとがほとんど。深夜2時とはいえ、私自身は通常は起きている時間帶なのでやや手持無沙汰で、スタバの隣に無料のインターネット端末があったのでちょっと使ってみたり、持ってきた雑誌を読んで時間つぶししました。
ちなみに30番ゲートのところには24H営業のシャワールーム(有料)があるそうなので、少し早めに着いたり、夏場で汗をかいている時はそこを利用するのがいいかもしれません。(実は機内では前後を臭いオヤジに挟まれててちょっと辛かったんです。。)


*空港で~羽田*

7時着と聞いていたのですが、実際は6時18分の到着。久しぶりにタラップを降りて上陸し、バスで移動します。
税関と手荷物受取場と入国審査場が同じ場所にあって狭いのですが、あっというまに抜けることができました。
都内への交通手段には第一ターミナルまで移動して乗車。本当はラッシュのことを考えてリムジンバスに乗って新宿まで行こうかと思っていたのですが、一番早い便でも8時半だというのでモノレールとJRを乗り継いで帰りました。結果あまりラッシュは気にならず、安いし早いしこれが一番よかったみたいです。
羽田にもシャワー室があると聞きましたが今回は発見できず。


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2009.03.02

最終日

最終日
あっというまに最終日です。でもまたすぐ来るからなぁ(笑)今年はたぶん最盛期に近い回数来る予感がします…で、今日の予定は、夜までお土産など買い物、晩御飯後に飛行機のチェックインして、映画一本見て出国という感じれす。さあ、まだまだいくわよーん!


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【追記】

このアップは当日どう過ごしたか、のメモがきなのですが・・。
ざっとこんな感じでした。

【スケジュール】
起床(8時ごろ)→朝食、スーパーでお土産の物色→ホテルチェックアウト(10:30ごろ)→(徒歩)→尖沙咀東→星光大道→(徒歩)→スターハウス(翠園、12:00)→海港城→(スターフェリー)→中環→(地下鉄)→銅鑼湾→(トンネルバス)→旺角→ランガムプレイス(UA朗豪坊)→(地下鉄)→尖沙咀→夕食→ホテル(荷物受取)→(エアポートエクスプレスシャトルバス)→AEL九龍駅(インタウンチェックイン)→ザ・グランドシネマ(エレメンツ)→(エアポートエクスプレス)→空港

*朝食
二日連続で同じ店で食べたので、別のところを物色。同じ通りに街市(公設市場)があって、そこの一階に茶餐廳(妹記)があるのを見つけたので入ってみました。ここのほうが安い(セットで19ドル)し、地元度100%で日本語は全く通じませんが、店員さんが親切なのでおすすめです。夜ごはんも下午茶もできます。次回は夜ごはんにチャレンジしてみようと思います。

200903021273


*スーパー
ホテルのななめ向かいがウェルカムだったので便利でした。やっぱりスーパーは一回は入らないと(笑)。香港側の繁華街にはスーパーがあまりないのです。
ここでインスタントラーメン、保心軟膏、マンゴーゼリーのもとなどを買いました。軟膏はちょっと自分的にはヒットかも。あとで写真を載せますが、パッケージがとにかくかわいいです。

*昼食
お昼に広東語の先生(香港出張中)と飲茶することになり、当初ホンハム駅で11時に待ち合わせのところが12時に翠園待ち合わせに変更。なのでちょっと時間があまり、インターコンチネンタルホテルの前で上の写真を撮ったり、スターハウスの中藝で翡翠の彫刻とかお茶道具を眺めてぶらぶら。そしてHMVに寄って探してたCDを見つけたのでまた買ってしまいました。が、これで探していたものは全部ゲット。今回はなかなか優秀です。

翠園は映月楼と同じ経営なので、味は保証つきですが、ここはオーダー式でワゴンはまわってきません。
ちょっと新たな点心も食べましたので写真はのちほど。
ちなみにここでは鳳爪でなく鴨掌をたのみました。ここのもおいしかったー!
鶏の脚が苦手な方でもこれはきっと大丈夫。
あと、もち米をパン生地の皮でくるんだ点心、ちょっと甘くてもちもちしてておいしかったです。

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*Jenny Bakery
前回友達からもらったクッキーがどうしても忘れられず、銅鑼湾まで買いに行きました。
雑居ビルの中にあって、ちょっと迷いそうですが、昼間はほとんどの店が閉まっているのですぐわかります。唐街側から二階に上がって右手奥。
事前情報ではここで売ってないとのことでしたが、パイナップルパイもありました。缶入りクッキーは小サイズ(約40枚、60ドル)と中サイズ(約70枚、90ドル)の二種類のみだそうです。
ここの袋を提げて買い物してたら、Sasaの店員さんにまで声をかけられた(笑)かなり評判のクッキーみたいです。

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*トンネルバス
クッキーを買ったところで微妙に時間があまり(4時半)、映画を見たかったのだけど時間が合わず、どうしようか考えて旺角まで一気に出てしまうことにしました。そごうの前にホンハム経由の117番「蘇屋」行きのバス停があるので乗って「旺角山東街」まで。降りてすぐランガムプレイスです。

*映画
ランガムプレイスの映画館、UA朗豪坊は初めて。
もともと映画は夜だけにしようと思っていたのですが、時間があるならとここで見てしまうことにしました。

映画は『保持愛你』。
CD会社ゴールドレーベル所属の歌手・タレントが総出演の恋愛群像劇。
バレンタインデーの一日を舞台に、カップルが全部で5組ほど登場しますが、それぞれがいろんなところでつながっているのと、主演も務めている側田(ジャスティン)、ステフィー、また同じ会社の古巨基の歌などが効果的に使われていてなかなか面白い映画でした。ジャスティンの映画出演作は久し振りに見ましたが、本人のキャラクターを生かしてて無理がない感じで今回はとてもよかったです。あと、I LOVE YOU BOYZのオタク二人組と、4股かけるプレイボーイ・森美(いつも思うけどどうしてこの人はいつもモテ男なのか・・・)の話が個人的には面白かった。
この映画の監督・葉念深さんはここ数年の「獨家試愛」などのシリーズで撮っている人ですが、いつも最後にどこか毒を含んだエピソードを入れてきます。今回も1つあったけれどかなりどぎついどんでん返しでびっくりしました。女ってコワイ~。


*夕食
最後の晩餐でようやく「叉焼飯」にありつきました。
入ったお店はガイドブックにも載ってるので外人率99%。店のおじさんは英語が得意らしい。
でも、レジのそばの席に座ったらひっきりなしに出前の電話が入っていたので、地元の人もかなり使っているようです。タレの味もなかなか、このジャンクな感じがたまらないのです。また食べにくるぞー。

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夕食後は薬局で会社用の土産を買う。一袋5香港ドルの漢方のど飴を人数分。
そのあとちょっと欲しかった香水があるのでSaSaで買って、以上ショッピングは終わり。


夕食まではこんな感じでした。そのあとについては以降のエントリーにて。。

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2009.02.27

残念ながら

残念ながら
今年はまだ?立看板のない星光大道。

***********

【追記】
立て看は映画館にはありました・・・。
今年のトニーさんはなかなかいいいんじゃないですか?
去年は貸衣裳でしたが、今年は自前な感じで。

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立て看板の奥のポスターが、パン兄監督の「愛情故事」。









【映画のこと】

この立て看板撮った映画館(GH旺角)で「愛到底」を見ました。例の「ポスターにチェン・ボーリンが出てるからジジちゃんとの共演に違いない」と思ってしまった映画です。

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一番下にいますね。








が、しかし・・・。
チェン・ボーリンが出てくるのは、ほんの10秒だった。サギだ~!!!(爆)。

そもそも、この映画の構成は台湾の四人の監督がてがけた4本の短編からなるオムニバスで、彼が出てくるのはそのうちの1本。それぞれの題名は忘れたので、出てた人とひとこと感想を以下に書きます。

①范逸臣、頼雅妍(メーガン・ライ)

不治の病と知った男が、自分の死後大事な人を悲しませないために、自分と同じ声の持ち主を探すストーリー。
メーガンは相変わらず可愛いですねぇ…。

②藍正龍(ラン・ジェンロン)、柯有倫(アラン・コー)、劉心悠ほか

歴史ある建物へMV撮影に来たアーティスト(アラン)と監督(藍正龍)。しかし、そこにいた学芸員(劉心悠)の顔を見るなり突然不機嫌になる監督。
藍正龍がストーカーなんじゃないかと一瞬びっくりするんですが。。意外とまともな話だった。

③阮經天(イーサン・ルアン)、アリス・ツォン(ジェイ・チョウの映画「言えない秘密」で共演)

スッチーの彼女と、スタントマンの彼の息苦しい雰囲気の理由は・・・。
ちょっと何が言いたい話かよくわからなかったんですが、結論「素直にごめんが言えない男の話」(爆)

④棒棒堂(王子)、朱孝天(ケン・チュウ)、蘇有朋、Makiyo、陳柏霖(チェン・ボーリン)ほか

彼氏のできない女の子が、テレビの占いコーナーで見た「今日6番目に出会ったイケメンがあなたの運命の人!」という言葉を信じて街へ出るが・・・。
いま台湾ではやりのあの鬱陶しい前髪(笑)のことを「瀏海」というらしい。F4のケンちゃんやチェン・ボーリンなど意外な人、旬の人がちょこっとずつ出てきたうえ、笑いが台湾独特の寒い笑いではなく、珍しく最後は場内大爆笑でほっとする。


最後エンディングでびっくりなのが、なぜか主題歌が日本語の歌だったこと。
でもなかなか雰囲気ぴったりでいいなぁと思っていたら、こんな記事が出てきました。
初めて聞く名前のバンドですが、やはり日本人だったんですね。
また、この映画は今年のゴールデンウィークに日本でも上映されるんですって!華流人気のおかげだな。
ということで、この感想ではストーリーがわかりにくいとは思うのですが、ネタばれになっちゃうので日本公開をお楽しみに。

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2009.02.26

親密ロケ地

親密ロケ地
パールがトム一家と鉢合わせするレストランはココ。瑞士鶏翼という料理がオススメ。今晩無事映画を見てきましたが、一回だけの上映が効いたのか6割の入り。が…『一週間前』『3か月前』のダイアログの度に巻き起こるため息&失笑(笑)香港人正直すぎます。球叔のセリフがえらくウケてたのが印象的。
友達『伊健…たまによい。でも老けた』、私『DVDが出たらもう一度見て!そしたら絶対いつ始まったか分かるから!』

***********

【追記】
この日、『親密』は旺角で19時の一回のみの上映ということだったので、現地の友達と待ち合わせをして見ることにしました。反応は以上のとおりです(笑)。ま、予想はつきましたが・・・。
映画が終わって、食事をしようということになったのですが、旺角方面はあまり詳しくないのでどうしようかなと思っていたら、友達が「さっき映画の中にでてきたレストランは、チェーン店だけど昔からある店で有名なのよ。この近くにもあるしせっかくだから行ってみない?」と提案してくれました。
お店の名前は「太平館餐廳」。私たちが行ったのは、ネイザンロードから一本中に入った油麻地にある支店です。


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【メニュー】

お店のジャンルは、中華式洋食、というところ。
劇中では、伊健の「妻がここは評判だというから来てみたんだが・・・何がおすすめなのかな?」という問いかけに対してカリーナが「チキンサラダを食べたわ」と答えます。
友達によると、「瑞士鶏翼」という、手羽先のしょうゆ煮込みが一番有名で、セットメニューが安いからそちらにしようということになりました。ただ、カリーナが「サラダ」なんて言うもんだから私もサラダを頼んだら激マズでした(爆)香港ではサラダがまずいということをうっかり忘れていた。
セットではスープを頼むほうが絶対に無難です!
二人前セットは一人170ドル。ちょっとお高め。
ま、話のタネにってことで。


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激マズサラダ。ポテサラにマヨネーズがどっちゃり。。く、くどい。
でもパンはおいしかった。


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乾炒牛河(これはまあまあ)


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メインディッシュ・瑞士鶏翼。
「スイスチキン」などというしゃれた名前ですが、味付けは純然たる中華。
ちょっと前に見ていたTVBの「同事三分親」というドラマの中でもこの鶏料理のエピソードが出てきて、どんなもんだろうと思って興味はあったのですが、うん、これはこれで庶民的で私は好きです。


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デザートはケーキとミルクティ。


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2009.02.15

金像獎ノミネート評

2009年2月15日 東方日報

數遺珠

今回の香港電影金像奨のノミネートには特に驚くべきところはなく、ノミネートされた映画と映画人には予想のつく事態だったと思われる。しかも賞に値するのにノミネートされていない人も何人かいる。

新人俳優賞のなかでは、ノミネートされるべき人が最低二人は落選した。一人は『列日當空』の陳耀聲だ。陳耀聲の外見は若い時の張震に似ている。役柄は寡黙な転校生の中学生で、学校と家庭の中で葛藤する、若者の迷いや怒りを演じきった。
劉國昌監督の『無野之城』では、劇中の俳優はすべてスポーツ選手でプロの俳優ではない。主演の一人、香子俊は異性・同性間の恋愛や、チームメンバーの認識と自己肯定の間をさまよい、新人俳優としてはすぐれた演技をした。
技術賞についてはよくわからないので批評はできないが、服飾デザイン賞で『一個好爸爸』の文念中にノミネートがなかったのが惜しまれる。同映画のキャラクター設定には新鮮味があり、映画の格調をなす重要な要素は、彼の功労なくしては語れない。

もっとも失望したことは、『親密』の鄭伊健が主演男優賞のノミネートから外れたことである。私はこの映画を見たとき、伊健の表現に目を瞠った。『親密』の劇中では感情は内に秘められ、俳優にとってきっと試練となったはずだ。伊健は細やかな表情や動作によってその心情を表していて、彼は演技上で大きく殻を破ったと思う。

入場者数は往々にしてノミネートに影響するものだから、大作は総じて有利になりがちだ。

梁以花(映画人)


*************


お騒がせしております。
この週末にようやく通常モードとなりましたので、更新再開します。
人間、歳をとるといろんなことがある…ということで。


さて、『親密』も14日から香港では一般公開になりました。
観客の反応、人の入りはどうでしょうか?…1週間で打ち切りとかならないことを切に願います。
(せめて来週行くときまではやっててほしいなぁ)

この記事は、大陸のファンサイトで紹介されていたもの。
同じ主演賞でも、カリーナはノミネートされているので、人物の与えるインパクトなんかも賞のノミネートには左右されるのではないでしょうか。伊健の役は地味だからなかなか。
個人的には役柄的に助演でもいいのでは、と思っていたのですが、選ばれたメンバーを見るに、たとえ選ばれても勝ち目なしかと。。

最近の金像獎は、主演・助演とも男優についてはメンバーが固定した感じで確かに面白みはないですが、それは映画監督が冒険せず同じ俳優ばかり使うことや、若手がなかなか育ってこないことにもよるのではないかと思います。


第25回香港電影金像獎 ノミネート一覧


『葉問』が助演賞に二人ノミネートするなら、一人分伊健にまわしてくれても・・・ぼそっ。

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2009.02.04

イヤな予感

イヤな予感
見たい映画は体調万全の今のうちに!というわけで、今日はまたもや新宿ピカデリーへ。
映画は『マンマ・ミーア』ですが、正直キャストにかなり不安を感じる。ミュージカルは二回見て二回とも満足したけれど、映画はどうだろう?
しかも今日、実は2連敗中。飛のFC限定版写真集の申し込み…受付開始30分後、すでに売り切れ(だいたいにして夕方5時にネットショッピングしてる暇なんかあるかっつーの!)。

この写真は映画館の下のカフェにて。写真はきれいだけど残念ながらチョイス誤りました(=_=)。映画はそうならないことを祈る。


************

『マンマ・ミーア』はよほど何か間違えない限りは、そこそこ面白く見られるものですね。
やはり、ABBAの楽曲の力は偉大なり。
という感想が出るのは、この曲で育った世代だからか。

全体的に娯楽としては十分楽しかったのですが、
映画はくっきりはっきり見えすぎて、ミュージカルとしての夢がないわ。。
今晩は夢に重量級の魔女が出てきそう(爆)。


あと、映画館でミュージカル版のラストをそのままやられるとどん引きしますね。
こっちはどう反応したらいいんでしょ?

ノリと音響効果からいえば、決してお家でDVDで見るタイプの映画ではないので、
大きいスクリーンで上映している間にぜひ見に行ってくださいませ。


結果、二敗一分けということで。

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2009.02.01

日曜日のしあわせ

今日は、快晴の日曜日の朝にふさわしい、とっても平和な気持ちになれる映画『ジェイ・チョウを捜して』を見てきました。(先週やはり続けて見てくるべきだったかも…)

映画というよりはMVに近く、主人公の女の子が若かりし頃のフェイ・ウォンを連想させます。クレイアニメが入ったりしてちょっと不思議ワールドが展開するので、『アメリ』っぽいかも(・・・見たことはないですが)、私が見たことあるので、というと、色づかいや小物づかいが女性監督の感性なのか『靴をはいた人魚』にも似ていると思いました。

『恋する惑星』ほどの疾走感はなく、『靴をはいた人魚』のような毒はないけれども、見ているこちらも、劇中失恋の傷を癒やしていく彼女と共に、疲れた心が癒される感覚がありました。

久しぶりに音楽にどっぷり浸かりたくなり、このあとはCDを捜すかMPプレイヤーを捜すか、の旅に出る予定です。ではまた(´_ゝ`)

今日のひとこと・・・余文楽は無精ヒゲにメガネ、くらいがちょうど良い!(笑)

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2009.01.12

翻版玉木宏

三連休も最後です・・・。

やっと見ましたよ、「武侠剣蝶」。

主役より、すごーく気になる人が・・・。
気に入ったという意味ではなく、私の見間違いでなければ、この映画の中に、「顔の長い玉木宏」が一人まぎれていたでしょう?(爆)この人が出てくるたび、顔の長さと「びっくり顔」が気になって、ストーリーに集中できなかった(汗)どうしてくれる~!
広東語はズンさん他が、國語では阿Saが吹き替えされてしまっていたので、まずストーリー把握のために広東語で見ました。広東語で見る限りズンさんの演技は・・・・だったので、ちゃんと自分の声を当てているほうをもう一回見ねばなりません。や、でもあまり変らんかも。もしかしたらもっとひどいかも(汗)


大河ドラマはますます萌えモード全開だったし(汗)。

ネット上での情報を見る限り、相当賛否両論あるみたいですが、賛同派は若い世代が多いとみた。
否定的な人は史実に忠実でないところとか、恋愛ドラマになりつつあるところが気に入らないらしい。
なんにせよ来週の展開が楽しみだ。


そんなアホなことを考えているうちに休みも終わりです。


今年こそもうちょっと計画的に有意義に日々過ごすことを考えようsweat01

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2009.01.11

めずらしく

今年はNHKの大河ドラマを見てみようなどという気になり。ミーハーだからではありません。
そもそも、大河ってあまり一生懸命見た覚えがないんですよね・・・例外は「獨眼竜政宗」のときくらいか。地元だったから。先週はちょうど帰省のときにかかっていて見られなかったけど、帰りの新幹線の車内で読んだJRの広報紙にちょうど特集もあったので、あの「愛」の兜にちょっと興味がわきました。それに、物語の舞台が山形・新潟・福島などとあっては、やはり東北人の血が騒ぐ。ということで今日の再放送を見てみました。

余談ですが、大河は再放送があるってやはりありがたいし便利ですよね。ビデオやHD録画できるとはいっても、結局先延ばしして溜めてしまったりするし、当日うっかり忘れても直前に見られるから。うちはそもそもHDレコーダーがないし、最近はもうビデオ撮りするのはやめてしまったので、この制度はありがたい。民放局も、製作費がないとかいってクイズやバラエティ番組の再放送流すくらいなら、ドラマも週二回、本放送と再放送で流すくらいしてもいいんじゃないだろうか?

話をもどします。
時代劇としてはやはり脚本がどうなの?!という点は否めない(特に言葉づかい)ですが、最近の時代劇ってほとんどこんな感じなので、そこを除けば結構おもしろかった。メインキャスト、豪華なうえにみんな顔が結構濃いい人ばっかりですよね。あと、「愛」の兜とは直接関係ないけど、主要登場人物の間にそれぞれ妙にラブラブ萌え萌えな雰囲気が出てて、そこが面白かったかも。特に男どうし(爆)。ちなみに、あの有名な兜、今でいうところの「愛」を掲げて戦ったというより、愛宕権現の「愛」だという説のほうが強いらしいそうですが、私もそうじゃないかと思う・・・ドラマでは「愛」説を全面に出すみたいですが。・・・やっぱ上杉謙信が出てくるし、その線ありかな。


ということで、今年はしばらく見てみることに決定。

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2008.12.28

カムイ外伝(公式HPより)

■カムイ外伝公式ホームページ■

来年9月公開とのこと。
来年後半は忙しい!9月にカムイ、10月に映画祭、12月には『風雲2』公開だから。
がんばってお金と有給休暇ためます。

HP情報はなぜか大陸ファンサイトにてゲット。
こっちは日本だってのにいま気づいた・・・まあいいか、謝謝♪いつも情報ありがとう~!

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2008.12.23

風雲2 関連サイト(オフィシャル)

その後。

検索だけで関連記事を探そうとしていたのですが・・・。
なんでこんな簡単なことに気付かなかったのか。
映画会社のオフィシャルサイトを探せばよかったんですよね。
ということで、以下参考まで。


風雲Ⅱオフィシャルサイト(注意:派手に音が出ます!!!)

ここにもまだ予告編ロングバージョンはなかったのですが、ショートバージョンはきれいに見られます。
非常に立派です。

オフィシャルブログには最近の宣伝活動も詳しく載っています。最新情報はこちらをごらんください。


しかし、なぜか香港の映画会社のサイトよりも充実していたサイトは、マレーシア版。
香港では"coming soon"だらけなのに対し、ちゃんと映画の背景とか人物紹介もしてくれています。

★マレーシア版

風雲以外の主要登場人物のイラストが出ています。

★キャスト

他の人はすでに見ていたので、ま、特に驚きはありませんでしたが。

ヤムさんの「絶無心」があまりにも本人とかけ離れていて(どおくまん風)爆笑してしまいました。

さらに、実はここを見るまで知らなかったのですが、なんと林雪さんが出てるのですよ!!ファンの方必見です!!風体からして「旅の僧」なんでしょうか。その名も「猪皇」。
(いいのか?!というか見たまんまじゃないかw)

さらにもう一人、TVBのドラマをご覧になっている方にはおなじみの名前も…黄徳斌さん。
役名は「邪皇」。なんかすごい怪しい…でもイメージぴったり(失礼)。
(伊健とは『随時候命』で共演。実は伊健の元カノ・マギーの噂のお相手でもある。)


ちょっと楽しみになってきました。でもまだまだ先、公開は1年後です。

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2008.12.22

風雲2 予告編(30秒バージョン)

以下のリンク先の記事によると、昨日『風雲2』の予告編の1分30秒バージョンというのが発表されたそうです。

自由時報

ただ、いまのところネット上では30秒バージョンしか見つけられませんでした。
といってもたぶん私は初めて見たような気がする・・・。

ということでちょこっと貼っておきます。ほんの一瞬ですが、伊健もアーロンもかっこいいです。

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2008.11.24

青瓜ではなく黄瓜

青瓜ではなく黄瓜
フィルメックス映画祭の2本目は「黄瓜(きゅうり)」、中国映画です。終了後監督さんのQAがあり、時間があったので聞いてきました。まだ若い監督さん(おそらく二十代)で、そのせいか影響を受けた監督を聞かれると「世界の黒澤」ではなく、アンゲロプロスとジャ・ジャンクー監督の名前が…納得。そういえばジャ・ジャンクー監督はフィルメックス映画祭の常連さんでありましたっけね。
劇中に3つの家族と、3つの料理が登場しますが、それは暗喩になっているとのこと。「豚マメの炒め」「宮爆鶏丁」「魚香肉糸」…中国や中国語に詳しい方は見たらピンとくるはず。私はQAを聞いてようやくわかりましたが…全体としては日本人の好きな「長回し」にセリフ少なめの色々考えさせる構成になっています。今日の入りは5割というところ、説明がないとちょっと難解な映画ですが、見ておいて損はないと思います。火曜日にもう一度上映されるとのことでした。お時間ある方は是非。(←個人的に中国映画好きなので話半分程度に聞いていただければいいです)
写真は、料理の話を聞いて食べたくなったものの、さっさと入れる店にはこれしかなかった「魚香茄子丼」。タイトルは、広東語だと「青瓜」だけど北京語では「黄瓜」となる「きゅうり」。日本語名は後者から来ているのでしょうが、色は前者のほうがあたってると思います。因みにこれまた劇中に登場し、伊健も大好きな「きゅうりの炒めもの」、私も大好きです。(炒めたのも意外と美味いです。マジで)
この後もう一本見ますが、感想は帰ってからまた。

*********

ということで、次に見たフィルメックス映画祭の三本目(そして私にとってのラスト)は「完美生活」。
こちらもやはり中国の作品ですが、監督ご自身は現在生活のベースを香港に置いているということなので、ある意味香港映画でもあるのかな。
うーん、分類的には「アート系映画」に入るのでしょうか。申し訳ないのですが個人的にはちょっと苦手。
先に見た「黄瓜」とも取りあげているテーマが若干かぶっていることもありますが、単に好みの問題かもしれません。でも、香港パートはけっこう楽しみました。ごくふつーの香港人の会話を。ただ、途中激烈な夫婦の口げんかシーンがあるのですが、あれはまだまだましなほうではないのだろうか・・・さすがに粗口までは出てなかったからねぇ。そこまでいったら審査を通らないとか?それとも奥さんは大陸の人だから出なかっただけか?

そうそう、「黄瓜」「完美生活」どちらにも出てきますが、夫が甲斐性なしだと奥さん堂々と不倫にはしる・・・ってのは中国ではよくあることなのでしょうか。。本当にそうだとするとちょっとやりきれない気持ちになってしまいました。

国としての生活水準が上がっていく一方で、古いものはどんどん捨てられ、家族の絆とか思いやりすら捨てられていくのかもしれない、おそらく日本も同じ道をたどってきたと思うのですが、中国はそのよくない前例をまさに後追いしているように感じました。


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2008.11.23

すずめじゃなくて文鳥

さきほど東京フィルメックス映画祭の「文雀」を見てきました。
詳しい内容は、まだ見てない方もいるので避けるとして・・・。
一言で言えば、見た後は、やはり元気になれる香港らしい映画でした。

看板や、有名なお店や建物がぞろぞろ出てくるので、ロケ地めぐりにぴったりの一本。好きな人にはたまらないでしょう。杜琪峰監督にはめずらしく、昼間のシーンも多い、というかはじまりは昼間から。でも監督お得意の夜のシーンとか雨のシーンももちろんあり、それがまたファンには「やはりきたかー♪」という感じ。


有名な監督も俳優も大陸やハリウッドをめざしてどんどん香港を離れ、たとえ香港で制作されても、俳優は大陸や台湾出身者でセリフは北京語という映画も増えてきました。
そういう中で、香港人というアイデンティティにこだわった、本当の意味での香港映画を撮れるのは、もしかしたらもう杜監督だけになってしまったのかも・・・そして、これはきっと監督の言うところの「自分の撮りたいものを撮るための」映画だろうと思われます。ちょっとさびしいですけどね。。

タイトルは、英語題も“Sparrow”だから「雀」なのかと思っていましたが、劇中登場するのは文鳥です。
本物の文鳥も出てくるけれども、「あるもの」の象徴としても使われています。それは見てのお楽しみ。
まあ、広東語では日本で言うところの「小鳥」はすべて「雀仔」ですからねえ・・・。
そういえばこの前ドラマを見てたら、ひな鳥のことも「雀仔」と呼んでました。

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2008.11.07

風邪に注意。

風邪に注意。
いま新宿です。前回に続き映画ネタ…また後ほど。

**************

職場で風邪がはやっていて、私もなんとなく喉・鼻の調子がおかしいです。
周囲はほぼ全員マスク状態で、昨日なんかその風邪っぴき野郎どもと狭い会議室に二時間缶詰。これじゃ風邪ひかないほうがおかしいって・・・。この人たち、今週から来週にかけてインフルエンザの予防接種に行くとか言ってるんですが、その前に病院に行ってこーい!

さて、こういうときは早めに家に帰っておとなしく休養するべきか・・とも思ったのですが、そういうことを言って後回しにしていると行く機会を絶対逃すので、体の動くうちに映画見に行ってきました。なにしろ五回券なのでなんとしても無駄にしたくないし。先日に引き続き、「中国映画の全貌2008」から、今日は「クレイジー・ストーン」。
一昨年だったかな?東京国際映画祭でも上映されていましたっけ。一般公開の時は見られなかったのでやはりいまさらですが・・・。

前からここでも言っているとおり、「中国映画との相性は最高」らしい私。
これも面白かったです。特に結末が爽快でした、いろんな意味で(笑)

アンディ兄さんプロデュースの「フォーカス・ファーストカット」のうちの一本なので、
やはりどこかに兄さんの影が・・・と思ったら、ご本人は登場しないけど、随所に曲がかかっていましたね。
ファーストシーンで「忘情水」が流れてきたときはやはりニヤッとしてしまいました。

お話は簡単に言うと、800万元の翡翠をめぐる、ガードマンと泥棒三人組と香港から来た殺し屋の攻防で、そこに翡翠の持主の工場主と、そのドラ息子、工場の立ち退きを求める地上げ屋も加わり、アクションというよりドタバタの喜劇でした。出てくる人たち、みんなどこか抜けていて、その抜けてる連鎖が大騒動につながっていきます。

今日は夜7時の回を見に行ったら観客5人でした・・・。
さすがに金曜の夜にひとりでこんな映画みてる人はそんなにいないか。。
でもかなり笑えたのになぁ。


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2008.11.05

実に面白くない

映画ネタ続きます。

水曜レディスデーなので会社終わってから勢いで映画に行きました。
「容疑者Xの献身」。

後半はやや失速気味だったものの、テレビシリーズはずっと見ていて、先日の二時間ドラマが意外に面白かったので、映画版も期待したんですが・・・。
いや、だめだこりゃ。

原作を読んだことがないのですが、ドラマから受ける印象からして、湯川学にウェットな感情を持たせては物語の魅力は半減すると思う。それではこのドラマ映画はその辺の二時間サスペンスドラマと大差なくなっちゃう。

しかも、お約束の検証シーンが一個もなし!いきなり道端で数式を書きだすあの変人ぶりすら見られない。
せっかく映画なんだからもっと派手に検証シーンがあってもよかったんじゃないのか?冒頭の実験シーンと雪山シーンで予算使い果たしたか?

救いが唯一あるとしたら、たぶん堤真一が恐ろしく上手かったことか。
ぴかぴかの福山とのツーショットの対比がすごすぎる。
もっと背が高くてがっちり、元気な印象があったのに、人生に絶望した数学者・石神を猫背と老けメイクで熱演。
「君はいつまでも若いなあ」なんか実感こもりすぎてて怖い。まさにカメレオンだ。
いや、もしかして彼がうますぎて、福山を食ってしまったのが良くなかったのかも?

見終わって消化不良な感じをのこしつつ出てきたら、
後ろで「いやー、面白かったよねー」とか「良かったー」「泣いたー!」の賞賛の嵐・・・。
感動の沸点低すぎない?涙腺ゆるい私でも、今日はびくともしなかったけど。

・・・ということで、次回見る時は同じ映画館でも「只野仁」にしよう(懲りない私)。

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2008.11.03

孝行をしたいときに親はなし

「赤壁」の次は同じ渋谷でNHKアジアフィルムフェスティバルへ。

連休中は監督さんと出演者によるQAがあり、この日は最後となるQAで張之亮(ジェイコブ・チャン)監督と、主演の左小青さんが登場しました。司会の方も紹介されていましたが、ジェイコブ・チャン監督は「流星話」や「墨攻」の監督でもあります。私もどちらも見ましたが・・・で、この映画は泣きそうかなあと思いつつ、実はそんなに泣かなかったですねぇ。(周囲は男性の観客が多かったので泣いてる人もあまりなく。女性の方は結構鼻をすする音が聞こえていたようですが)確かにいい映画ではあるんですが、それほど泣きのツボにはまらなかったというか・・・。

おもな俳優は中国内地・台湾・香港の出身で、監督は香港人なのですが、映画は中国映画として製作されています。しかし、今まで見たどの中国映画とも違い、泥臭いというよりむしろ明るい雰囲気が漂っていました。一歩間違うと非常に湿っぽいお涙ちょうだい映画になってしまいそうな題材だけれども、そうはならなかったのはやはり香港映画の流れをくんでいるからでしょうか。雲南省・シャングリラの美しい景色もすてきでした。もし機会があればぜひ行ってみたいのですが、富士山と同じくらいの高度と聞いて、かなり怖気づいてます。

監督からは「親が生きているうちに親孝行はしましょうね」というお言葉がありましたが、本当にそのとおりです。
既に親孝行の半分はできなくなった私なので非常に身につまされる言葉です・・・まあ、うちの父は何をしてあげるのが孝行かといわれると、物をもらっても、何をしてあげても基本喜ばない人なので、自立して人様に迷惑かけず生きていけるようになるのが一番の親孝行・・・でしょうか。

また、この映画の中にはいくつかの親子愛の形が出てきますが、監督からは、「どれがあるべき姿なのかみなさんにもぜひ考えてほしい」とのメッセージが。
わたし個人としては、どれが正しくて、どれが一番とは言えないなあと思いました。
「生まれてくる子供が障害をもっているとわかっていても、これから苦労するとわかっていても、家族一緒に乗り越えたい」と思うのも、「こどものためだからこそ離れて生きる」という選択も、親が真剣に考えて下した結論ならば他人がとやかく言えることではないでしょうし、その子がどんな人間に成長するのか、その答えは成長した後でしかわからない。子育てに絶対的な答えなんかないと思うからです。

と、いろいろ考えてたのであまり泣きは入らなかったのですが・・・つまりはこのタイトル「孝行をしたいときに親はなし」に尽きるかな。形はいろいろあると思うのですが、親孝行はいまのうちにしときしましょう。ぜひ。

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あっさり

Filmexはネットでチケットが取れました・・・おまけも含め。
しかし、「文雀」は23日の分は秒殺だったもよう。間一髪セーフ。

で、今日のミッション3分の1はこれで終了。残りに向けてこれから出発。

なんだかんだいって充実した三連休だったかも(笑)
11月に香港に行けないわけがようやくわかった。
国内のイベントが多すぎるのと、香港でどうしても行きたいようなイベントがないせいだ。
これで今月分の映画代は既に1万円を超えました。このあとは極力むだづかいしないようにせねば・・・。

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2008.11.02

健の字のつく人は・・・

無条件にかっこいいということになっているのか(笑)

今日は、「中国映画の全貌2008」から「君よ憤怒の河を渡れ」を見てきました。
で、純然たる邦画なのに中国映画に入っているのは、中国で公開されたとき、日本以上にフィーバーがまきおこったから、という理由だそうで・・・。

びっくりしたのは、旧作にもかかわらず結構な人の入りだったこと。
(前回みた「パティシエの恋」の二倍は入ってた!)
ただし、私は最年少の観客のひとりだったと思われます。
見た感じ「団塊の世代」以上の方々がほとんどでした。
たしかに・・・1975年の作品だからうなずけるか。

「高倉健が出演」以外にほとんど予備知識ゼロで見たわけですが、これは中国人、好きかもしれない(笑)
原作は西村寿行の小説ということですが、今見ると相当荒唐無稽でツッコミどころは多く、途中失笑ももれていましたが、全体的に見れば「男のロマン」にあふれているし、娯楽作品としてはじゅうぶん楽しめました。

携帯やインターネットが発達し、情報過多になりすぎた現代からすると、この逃亡劇はありえないことだらけのように思えるけれど、それだけ現代社会が硬直化して、夢もロマンもないつまらない世の中になってしまったことの証だろうと思う。

なにより健さんがかっこいい。黙って立っているだけで雰囲気がある。
たぶん、健さんは日本において古き良き日本人の心意気を体現できる、「サムライ」の雰囲気を残す最後の俳優なんだと思う。(時代劇はほとんど出たことがないとはいえ)


でも、クマが着ぐるみなのはさすがにどうかと・・・(汗)
あと、健さんのラブシーンはあんまり見たくなかったっす。なんかどーしても「ゴルゴ13」を連想してしまう。。

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2008.10.31

台湾金馬奨

台湾金馬奨のノミネートが発表になtっています。
「親密」チームは主演女優賞、編集賞、脚本賞など、がんばってるんですけど伊健のノミネートはなし。。
(「第一戒」でもなし。香港映画ではないし・・・。)

伊健つながりでは、陳光栄さんも「投名状」で音楽賞にノミネートされています。

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2008.10.27

完璧な脚本と映画監督

ニュース、たくさんあるんですが、記事が長い上に標準語なのでいまいち訳しづらい、&先週からの疲れなのか延々眠っててさっぱり進んでおりません。

さて、先週末、映画祭のあとは、チラシゲット作戦のために再び渋谷へとやってきました。
何も用事がないのに行くと電車代がもったいないので、ちょうど初日封切りだった「僕は君のために蝶になる」を見ました。

監督は杜琪峰、脚本は「親密」の岸西、主演は李冰冰と仔仔こと周渝民。

物語は、簡単にいうと、喧嘩別れの後に襲った、恋人の不運な死から立ち直れなかった女性の、苦悩と再生の物語。この映画の主人公はあくまで李冰冰。

仔仔の笑い声がわざとらしいのが耳につくのですが(汗)、そこは李冰冰の演技力と、脇をかためる俳優さんたちの存在感でカバー・・・かな。

前評判があまりよくなかった(仔仔の行動が意味不明とか・・)のを聞いていたので、やや不安ではあったのですが、個人的には悪くないと思いました。たぶん、好き嫌いが分かれる思いますが、それはおそらく脚本と監督の相性の問題じゃないかと感じました。

杜監督は、この映画が失敗と言われていることについて、「脚本が完璧すぎた」と語ったと聞きましたが、それは言い訳ではなく、素直にそのとおりだったんでしょう。
それは、同じく岸西さんが脚本を書き、陳木勝が監督した「三岔口」の時にも思ったことで、今回岸西さん自身が監督した「親密」を見た時に確信しました。

香港映画の撮影では、おおまかな脚本はあるものの、撮影の過程で監督や、時には俳優の手によりどんどん加筆修正が加えられるといいます。その手法に慣れた監督たちにとって、もともとの脚本が手を入れられないとか、監督の創造性を発揮する余地がないほど完璧なのは、非常にやりにくいのではないかと思います。
特に「三岔口」や「親密」のようなストーリーでは、セリフから状況に至るまで、細かな伏線が張り巡らされていて、その伏線をもとに観客に考えさせるつくりになっています。
しかも、俳優たちに求められているのは、香港映画の特徴であるアクションや笑いではなく、視線やしぐさなどを中心にした、抑制され、かつ細やかな心理描写。
これはよっぽど脚本を読みこんでいるか、脚本家の意図がつかめていなければ、監督の腕も生かせず、俳優の存在感も出ず、まして脚本も生かせず、結果共倒れ、見ている側には意味不明、ということになってしまいます。

岸西さんはまだまだ監督として技術は未熟かもしれませんが、今回の「親密」は脚本の意図を伝えるという点では他の監督よりも有利だったのではと思います。

で、仔仔なんですが・・・。
個人的には、先日のコンサートの感想と併せて、映画よりも歌かな・・・。
ご本人のあこがれ・アンディ兄さんの路線を継承できるのはやっぱり仔ではないかと。

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2008.10.26

25日上映会&握手会

2008年10月25日 温州日報

「親密」上映される

香港金像奨受賞脚本家の岸西の監督デビュー作「親密」は、今回の東京国際映画祭のコンペティション部門に出品され、22日には東京の六本木ヒルズで正式に公開された。昨日、渋谷会場で二回目の上映があり、上映後には、監督の岸西、主演の鄭伊健、林嘉欣が映画館の観衆の前にお目見えし、Q&Aに参加した。そのあと、主演二人は映画館のロビーにて握手会を開き、映画を見た観衆600人ひとりひとりと握手をし、センセーションをまき起こした。握手会は本来予定されていなかったが、林嘉欣と鄭伊健と香港の映画会社のスタッフは、日本の観客の情熱に触れて、臨時にロビーで観客一人一人との握手会を開くことにした。

「親密」は同じ会社に勤める一組の男女の恋愛を描いた物語だ。「予算は比較的低く、全行程は16日間ですべての撮影を終わらせました。」と岸西監督は説明する。「車内の場面、オフィスの場面など、すべての場面は非常に短時間のうちに完成しています。」
期間が限られていたため、この映画の俳優は撮影の課程では常に極度の緊張状態にあった。「映画のクランクインの五か月前、私はすでに脚本をもらっていて、仔細にわたって読み込んでいました」林嘉欣は述懐する。「しかも、監督は私に非常に細かく説明をしてくれたので、撮影のときには進行は非常にスムーズでした。」
もう一人の主役、鄭伊健はこの日初めて正式に完成した映画を見た。「僕はこの映画のラストが好きです。人と人の関係がこのようにいつの間にか始まり、また、いつかその関係が終っていくという暗示になっているからです」

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2008.10.25

渋谷の伊健&カリーナ写真

東京国際映画祭公式ブログより。

おおっ、よく見たら、カリーナのジャケットは黒だけど革のライダースではないですか!
前から彼女のファッションはなにげに注目していたのですが(そして意外とOLがお手本にしやすい)、この着こなしは盗みたい(が、おばはんはスタイルがまずいので盗めるのかどうか。まずは腹をひっこめる努力をせねば)。

伊健の「雨にぬれたシミシミジャケット」は・・・可愛いlovely(←なんとでも言ってください、こんなあたし)
そして、大口開けて笑う男・・・全体的に笑っている写真しかないけど、やはりこの笑顔を見たらどんな女もイチコロ(死語)です。

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今日の映画祭デイリーニュース

今日の映画祭デイリーニュース
伊健一面です!

伊健係今日嘅封面!

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2008.10.24

二度目のサプライズ

二度目のサプライズ
二度目のサプライズ
ファンやっていて心底良かったと思える瞬間があるとしたら、もしかしたら今日こそそうかもしれません。
伊健が私たちにくれたのはなんと「上映終了後の全員握手会」という凄いサプライズ企画でした。でもこんないい球投げてくれたにもかかわらず、打ちきれなかった・・・ごめんよー!!

伊健が右手を差し出しているのに、荷物がいっぱいでなぜか左手を出してしまった私(汗)。一瞬「アレ?どうしよう?」という顔をした後、伊健は笑って右手で私の指三本を握ってくれたのでした。変則握手ぅ。。

そして、ズンさんの握手会の時に続き、伊健のあまりの靚仔ぶり(!)に一瞬頭が真っ白になり、なぜか「さんきゅー」という言葉しか出てこなかったのでした。せめて「多謝」だろう~!


でも、もし私が一矢報いることができたとすれば、今日は私自身の言葉で伊健とカリーナを笑わすことができて、監督さんには「o岩嘅!」というお言葉を三連発でもらえたことでしょうか・・・やったね( ̄ー ̄)ニヤリ。


今日は今年一番幸せな気持ちで眠れそうです!
劇中のセリフではないけど「琴晩・・・我夢見你」だったらうれしいのに~!!

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日本では

今日のwenweipoより。「熱狂的女性ファンがプレゼントを渡す。日本では人気があるようだ」という一文が大きなお世話(苦笑)。これから二回目の上映に向かいます。果たして謎は解けるのか?

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2008年10月24日 香港文匯報

日本ファン、伊健を応援

第21回東京国際映画祭は今まさに開催中だが、昨日、岸西監督による映画「親密」の主人公を演じた鄭伊健と林嘉欣がマスコミ向け記者会見を開催した。記者会見が終わった後、多くの日本人女性ファンが争って鄭伊健にプレゼントを渡し、伊麺はどうやら日本のファンには人気があるようである。(後略)

*************

あまりにひどい内容なのでもういっちょ。

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2008年10月24日 明報

伊健は日本のおばさんキラー

香港の有名な脚本家である岸西の初監督作品「親密」が東京国際映画祭のコンペティション部門に入選した。彼女は先日この映画の主役、鄭伊健と林嘉欣と共に六本木ヒルズで記者会見を開き、日本人のおばさんの集団もその場へ伊健の晴れ姿を一目見ようとやってきた。映画はマスコミの高い評価を受け、さらに伊健には主演男優賞のチャンスもありと伝えられている。

話によると、記者会見が終わったあと、おばさんファンのグループが駆け寄り、プレゼントを持って命がけで伊健に迫ったらしい。

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プレゼントもってなかったので駆け寄れなかったけど、退場時のプチパニック状態は最近は香港でも見られないので、ある意味壮観でした。これに気を良くして(良くなるかどうかは伊健なんで疑問ですが)「また日本に来ようかなあ」なんて思ってくれると嬉しい。
それにしてもなんでファンクラブ解散したかなあ。今年はイベントがやたらに多いし、来年にはカムイも公開になるし、もう少し待ってれば絶対会員も増えたはずなのに。

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2008.10.23

親密

親密
生イーだわん。コッソリ載せます。ヤバかったら即裏風呂いきで。

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いってきました・・・。
伊健はこれまでになくコンディション上々です。あれは惚れ直す、絶対!!
今日は伊健迷同窓会状態で、見知ったお顔が続々。
新しいファンと思われる方もひそかに増殖中のようで、伊健、日本で大人気だ!


席の方は最前列は売ってなかったらしく、実質最前列で大画面で伊健の映画を堪能させていただきました。
映画の内容についてはあしたまたちゃんと書こうと思いますが、ひとこというならば、算数が苦手な私には非常に辛い映画だったかも・・・(爆)
見終わってから友達といろいろ話したところ、作品の解釈がまるで違っていたことにボー然。
というよりも、私のような恋愛経験の少ない人間には非常に辛い映画かもしれないです。
かなり説明をはしょっている、というか、想像にまかせる、という要素が多く、その結果見る人によっては真逆の解釈になる可能性もあります。
まあ、それも面白いといえば面白い。
そして、そんな映画に伊健が出るようになったこと、それがもっとうれしい。
明日も楽しみにしてます!

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2008.10.21

一桁なんですけど〜!

一桁なんですけど〜!
新宿K'sシネマに来ております。イーキンガンバレ(汗)

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そして既に一夜明け・・・。

そして生伊健まで24時間を切り・・・。

いまだに信じられない感じなので、気分を盛り上げるべくプレゼントでも買おうかと思ったものの、結局何も買わず帰ってきました。
せめてお手紙でも書こうかなと思っていたけど、まだ何も思いつかない。

まあいいや、私はイーキンの元気な顔が見られればそれで満足です。


さて、「パティシエの恋」はもう何度も見ていますが、いつ見ても伊健がキュート♡♡♡
(カリーナがキュートなのはもちろんのこと)
脇役さんたちも出番はほんのちょっとですが、みんないかしてて素敵です。

私のお気に入りシーンは、なんといってもラスト・・・。
伊健の表情に萌え~(笑)


昨日は一桁台と書きましたが、かろうじて二桁はいったみたいです。
ちなみに、「中国映画の全貌2008」の5回券を買えば1000円で見られます(窓口ではまだ売っているようです)。
このあとも見たい映画があるので、たぶん次は5回券をかっちゃうだろうな。

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2008.10.19

ひきつづき

24日の「親密」のチケット二枚、貰い手まだ出ておりません。
非常に非常にもったいないので、どなたかぜひもらってください。
(ちなみにチケット定価は1枚1000円です)

※完売いたしました!ご協力ありがとうございましたm(__)m

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2008.10.16

10月24日「親密」のチケット

いま、友達経由なんですが二枚余っております。
場所は渋谷のシアターコクーン、午後2時50分からの上映開始になります。
いまのところ出演者(カリーナ・ラム、イーキン・チェン)と監督(アイビー・ホー)によるティーチインの予定があります。
お席は2階席A列右のブロックです。一階ほどいいとはいえませんが、一応最前列なので映画を見るには支障ないと思います。一目でいいから生でイーキン見てみたいというかたはぜひメール、またはコメント欄にてご連絡ください。


※完売しました!ご協力ありがとうございました!!

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2008.09.18

きゃあぁ~♡

東京国際映画祭のコンペ部門に、伊健主演の「閉所恐怖症(原題:親密)」がやってきます!!
ネタ元はもにかるさんのブログより。ありがとうございます!!!

チケットの発売は10月4日(土)から。今年はがんばりまっすdash
いや~よかった、うっかり韓国とかに飛んでなくて(爆)

てことは、監督はきっと来日するだろうし、カリーナちゃんもくるかもしれないが、
伊健にもぜひ来てほしいもんだ。いや、こないってのはなしだろう~!

夏も終わり、イベントもF4ライブで終わりだな・・・と思ってちょっとさびしかったのですが、
意外と忙しい秋になりそうです。ふっふっふ。

東京国際映画祭のホームぺージはこちら

(9/20追記)

東京国際映画祭公式サイトからタイトルに関するお断りが出ていますのでリンクしときます。原題のままということだそうです。
■「親密」のタイトルについて 

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2008.09.01

ハートエイド四川・放映予定

以前ここでも告知をいたしましたが、訂正です。

9月6日(土)23:50から、
NHK総合ではなくて、NHKBS2にて放映、だそうです。お間違えなく!

◆NHK番組ホームページ

ちなみに、放送は全部ではなく一部になるようなので、伊健の分はおそらく曲名の出ている「風雲」だけが放送されると思われます。
(ということは我々にうなずいたあの場面はカットだな・・・)

で、残念ながら私はそのころ海外なのでリアルタイムでの放送は見られないのでした。。
見た方はご感想お寄せくださいませ。

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2008.08.30

DVDリリース希望

今週プレミア上映の開催された「第一誡」。香港での一般公開が始まっておりますが、上映館が実にお寒い状況に・・・。
尖東の華懋(チャイナケム)にて一日一回、23:35の回だけ!
いやー、しかしこの時間帯であの映画館でホラー映画は、雰囲気出すぎだと思うんですけど(汗)
これで冷房ギンギン、観客一人とかなったら耐えられるかどうか。
香港ヤフーのブログでのファンの感想によると、
「私は伊健のファンだから彼のために我慢してみたけど、そうでなかったら開始10分で出たかった。怖くて映画が終わるまでの間、すごく時間が長く感じた」
とあったらしいです。「伊健のため」っていうのがファン心理ですね。よーくわかります。

この状況では来月末までは無理だよね・・・たとえ上映していたとしても、この時間では物理的に不可能(T_T)

香港人の俳優が出て、香港を舞台に広東語で演技しているとはいえ、これは外国映画(それもハリウッドではない)の扱いなのでしょうがないといえばそうなんですが。
こうなったら、できるだけはやくビデオリリースをお願いしたいです。。

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2008.08.28

『第一戒』首映會

ようやく伊健ネタ、今日はとりあえず2紙(星島、明報)発見…後ほどアップします。
プレミアへいって伊健とサンサンとツーショットを撮ってきた香港の友達に「映画どうだった?」と聞いたら「見終わってもまだ怖い」だそうです。こ、これは期待できるかも?!(しかしひとりで見に行くのは勘弁してほしいかも・・・)


**************


2008年8月28日 東方日報

鄭伊健、日本語で演技して面目を保つ

鄭伊健と余文樂は先日主演した映画「第一誡」で韓国富川映画祭の最優秀主演男優賞を獲得し、その時は二人とも自分で賞を受け取ることができなかったが、一昨日香港でプレミア上映会が開かれ、映画会社はようやく二人に賞を手渡すことができた。

鄭伊健は、影帝になってもギャラは上げられないと言う。「今は市場があまりよくないから、でも今年は二つも良いことがあった、この賞をもらえたことと、10年ぶりに『風雲』を撮ることができた」伊健はこの前日本で日本語のセリフで映画を撮影したと話し、日本の監督にプロだと大絶賛され、香港俳優の面目が保ててよかったと話している。(以下略)


明報
2008年8月28日

伊健、樂仔影帝にのぼりつめる ギャラを上げる気にはなれない

鄭伊健、余文樂、車婉婉、李蘊は一昨日の晩奥海城で開催された、映画「第一誡」のプレミア上映会へ出席し、伊健と樂仔は先日そろって韓国の「富川映画祭」で最優秀主演男優賞を受賞したが、上映会の席上で映画配給会社がトロフィーを渡し、二人はトロフィーが花瓶みたいだと言って笑った。
しかし、二人は映画マーケットは不況であると感じているので、しばらくはギャラを上げる気にはならないという。伊健は、「僕たちが香港の代表で外国で賞を獲ったことで、見る目がある人がいるということを証明できた。僕は日本で『忍者(カムイ外伝)』を撮影している時、監督が僕のことを大変プロフェッショナルだと褒めてくれて、香港人として恥ずかしい思いをしなくてよかった」と話す。樂仔は賞の獲得を意外に思っていて、でもそればかりに酔ってばかりはいられない、映画の宣伝は興行成績に影響すると心配している。(後略)

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2008.08.26

本日プレミア上映会

香港では今日は映画「第一誡」のプレミア上映があります。現地時間ではあと一時間後くらいでしょうか。
香港のファンクラブでは例の如くチケットの分配があるようでしたが、日本のファンクラブが強制解散になったので私たちには当然のごとく何の恩恵もありません。思えば去年の春が最後でしたねえ。そのときもホラー映画でしたっけ。

夜のイベントなんで、ニュースがあがってくるのはたぶん明後日になると思います。しばしお待ちを。


伊健の映画が公開されるのも本当に久々で、しかも受賞後初の公開ですからぜひ映画館で見たいものですが、願わくば一ヶ月後どこかでやっていてくれないものか.....(T_T)しかし、その時期はもうひとつ、「武侠祝梁」の公開にもあたっているはず・・・香港の映画館はたぶん日本人だらけだと思いますよ。もちろん私も行くけど(爆)

この映画は初主演のズンさん(とにかく相手役の阿Saより「美人」!!)に期待なだけでなく、監督がジングル・マーさんなので。。ジングル・マーといったら「幻影特攻」「冷戦」に「東京攻略」、伊健つながりでもあり(こじつけ?)絶対期待できると思います。

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2008.07.26

伊健、初の影帝に!

第三回富川(プチョン)国際映画祭にて、「第一戒」で伊健が最優秀助演男優賞を受賞したというニュースが出ているのですが、ネット上ではまだニュースソースを探しきれないでいます。

蘋果日報には出ているそうですが、うち有料サイトみられないもんで(みなさんもみられませんよね?)、引き続き捜索つづけてのちほどフォローしときたいと思います。
ちなみに伊健とサンサンはいま沖縄で映画のロケ中。受賞については記者に言われるまで知らなかったとか。

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記事が出てるというのに、なんとかして見られんのか・・・と困っていたところ、
なんと蘋果日報を制限つき、でも無料で見る方法を発見しました。

別に蘋果日報自体が認めている方法なので、怪しくはありません。
ご存じの方もおいでかとは思いますが、念のため。

ちなみにこの方法だと過去記事もみることができます。しかもただで。


1.蘋果日報のホームページにアクセス。
2.トップページの記事のどれかを一度クリック。
3.ページが更新されたときに出る『免費●覧《蘋果日報》(附廣告資訊)』というバナーを一回クリック。
4.広告画面が出るので、どれでも好きなバナーを一度クリックして、メインページへもどる。
5.以後ニュースは見放題になります。ただし、アクセス一回につき広告バナーを一度クリックしないといけません。


ということで、以下記事訳をば・・シメシメ。

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2008年7月26日 蘋果日報

鄭伊健、殻を破り影帝へ

第12回プチョン国際映画祭は昨日ソウルにてクロージングセレモニーと授賞式が開催され、ホラー映画『第一戒』で主演した鄭伊健が最優秀主演男優賞を獲得した。彼は劇中余文樂とのシーンが多く、また車婉婉とはタンゴを踊る場面もある。伊健の演技はずっと批評され続けてきて、いまだにどんな賞も獲得したことがなかったが、今回初めて殻を破り影帝となったことで一矢報いる思いだろう。

昨日、鄭伊健とマネージャーの林珊珊は日本の沖縄で新作映画の準備に入っていたが、伊健は映画祭に出るようにとの通知も受け取っておらず、記者から聞いて初めて自分が賞をもらったことを知ったと話している。
林珊珊は「どうして誰も賞を受け取りに来いって言ってくれなかったのかしら?賞をもらえると思っているともらえない、思いがけずもらえるものだって言われてるけど、伊健もとても喜んでるわ。ただ残念なことに、この映画はまだ香港でいつ上映になるか決まっていないの。伊健はこの映画のために相当犠牲をはらっているわよ。飲んだくれの警官を演じるために20ポンドも太って、気合いを入れて臨んだのでね」


映画祭の勝ち組は、三部門で受賞した韓国のヒット映画「追撃者」で、最優秀映画、ユーロ・ファンタスティック映画祭と合同でのアジアン・アワードを受賞、また主演の徐英熙が主演女優賞を獲得し、舞台上では興奮した様子を見せていた。クロージング作品は韓国のクァク・ジェヨン監督、日本の女優綾瀬はるかの主演による「僕の彼女はサイボーグ」だった。


***************

大きな国際映画際ではないし、記事も小さいのですが、
よくよく考えたらなんといっても初影帝!これは嬉しいぞ!
ちなみに元ネタは大陸のファンサイト発の情報なのですが、来月末の公開という情報もあり。
サンサンはわからないと言っているので、詳細はもうすこし待ちましょう。
うまくいけば9月の香港行に間に合うかな。。
でもホラー映画なんで、できれば暑いうちに公開してほしいもんです。

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2008.07.23

新宿ピカデリーにきた

新宿ピカデリーにきた
今週末から『ドラゴン・キングダム』も始まりますが、今日は『インディ・ジョーンズ』を見に来ました。
うぬー楽しみ♪
思えば私にとってのアイドルは、十代の頃からタイプが全く変わらないらしい(苦笑)
今日は新宿ピカデリーにて。オープンしたばかりできれいだし便利ですが、早くつきすぎると疲れる劇場です(=座って待てる場所がなく、食べ物も高く、手持ち無沙汰)
でも料金体系から言うと近所の某シネコンよりよっぽど使いでがあるかんじ。
先週から土曜日は三週連続1000円均一なんですって。今週あたりまた見に行こうかな。


****************

さて、映画。

日本に宣伝に来たハリソン・フォードがすっかりよぼよぼシワシワになっていたので(爆)軽く失望していたのですが、劇中では全然OK無問題でした!疑ってる方はだまされたと思って見ることをおすすめします!!!

ネタばらししない程度の感想としては・・・題材がいかにもスピルバーグだなー、ということ、やっぱりインディ・ジョーンズなんでどこまでもスリル満点でパンチが相変わらずズドーンと重い、ということ、相変わらずムズムズするか軽く気分悪くなりそうなシーンが多い。特に虫系。

一番は、インディの老後が心配(汗)ということか。これでは長生きできんよ、君・・・。

それにしても久しぶりにスカッとする映画だったので、暇があったらもう一回見にいっちゃうかも~happy02


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2008.07.15

ハートエイド四川(テレビ放映)

9月6日(土)NHK総合 午後11:45~午前1:14(89分間)

東儀秀樹さんの所属事務所オフィシャルホームページにて告知ありました。多謝。
(昨日本番前にご本人をお見かけしたので・・・というわけではありませんが。演奏はなかなかすばらしかったです)

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2008.07.02

映画祭まだまだ続く

そういうわけで未だハートエイド四川のチケットをうけとれてないのです>私信。
今日はそのハートエイド四川つながりでいえば、アーロンの若かりし頃の作品『赤脚小子』。昔何かの紹介文を読んですごく見たかったのですが、結局いまだ見れてない幻の映画。楽しみ〜。
感想は終わってからまた♪

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2008.06.30

勤め人の映画祭は今夜から始まる

勤め人の映画祭は今夜から始まる
やっと渋谷まで到達しました。で、私にとっての映画祭記念すべき一本目は最近結婚に第一子誕生にめでたい事続き、伊健つながりでいえばお隣さんの方中信さんの映画『ファイヤーライン(十萬火急)』。あれ?もしや更に伊健つながりでいえばYoYoもご出演?!(←注:出てません。でももう一人ゆかりの人が・・・)
とりあえずこの後7時からの上映です。

*********

いや~、久しぶりこんなにわくわくする、そして最高にかっこいい香港映画を見ました!
方中信さんだけかと思ってたらそういえばラウチンさんも出てました。二人とも、もうめちゃめちゃかっこいいんですよー。現在より10kgは体重軽そう(爆)ではありますが、登場だけで、あの女医さんじゃなくても惚れるがな~。

方中信さんは最近めでたいこと続きで・・・と上に書きましたが、この物語ではまったく逆で、署員全員が集団食中毒にかかるわ、署長は怪我で半身不随になるわ、せっかく助けた赤ん坊は結局死ぬわ・・・と、なにかにつけてついていないためほかの消防署の仲間たちからは「黒仔(疫病神)」と呼ばれている消防署の署員たちの活躍の物語です。「黒仔」という単語は何度も出てきますが、最近授業でも習ったのでなかなかタイムリーだなあと思いつつ聞いていました。でも、そうは言いながらもみんな絶対最後まであきらめないんですよ。それがとてもかっこいい。


やはり、元来おっさん萌えの私には非常にツボなキャスト&ストーリー。
昨日まで若造に魂抜かれてたんですが、瞬時に帰ってきたもんね。
やはり広東語とおっさんパワーは絶大なりhappy02

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2008.06.07

久々の映画漬け

今月末にシアターN渋谷で開催される「香港レジェンド・シネマフェスティバル」

今日からぴあで前売り開始なので、ネットで取ろうとしたらぜんぜんつながらず。
一瞬つながっても支払いに進めなかったり。なんなんでしょう。
じゃあ電話だ!と思って家電からかけると、「お客様の電話は認識できません」pout

しょうがないので30分くらい過ぎたころに携帯から電話かけてみたらあっけなくつながりました。
ちょうど誕生日休暇が取れるのと、あとは平日のレイトショー狙いでいったので、見たかった映画は全部取ることができました。

香港映画を見始めたころ、どうしても見たかったのに、当時はビデオやVCDを手に入れることも、見る術もなく(パソコンすらもっていなかったし使うこともできなかった)、見ることのできなかった映画が今回はいくつか上映されます。特に周星馳や、彼のもっとも活躍した90年代前半の映画です。

前にもちょっと話したかと思いますが、
私が広東語を勉強したいと思った直接のきっかけは、実は周星馳だったりします。
詳しくは以前のログをみていただくとして・・。

そうそう、うっかり予約が取れてしまったのでなんと「ミラクル7号」先行オールナイトにも行くことになりました。
実は初オールナイトです。いくら普段が夜更かしとはいえ、出勤日だし明け方まで起きていられるのか。今のところの限界は午前3時・・・ま、がんばりまーす。


今年の誕生日は周星馳の映画でお祝いだな~。
ちょっと嬉しいですcatface

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2008.04.13

「C+偵探」さてなんと読む?

今年は1日家にいてネットをまめにチェックできたので、香港電影金像奨のラジオ放送を聞くことができました。

しかし、結局放送はライブではなく一時間遅れなので、いまいち盛りあがりに欠ける・・・。
実際にノミネートされた映画の中で私が実際に見たことあるのは「出埃及記」と「アイ・イン・ザ・スカイ」だけなので非常に盛りあがらない・・・。しかも、合間合間に入るニュース速報のほうで結果を全部報道しちゃうので、ますます盛りあがりに欠ける~。

それでも、俳優さんの声フェチな私は、いま誰が出てきて喋ってるとかインタビュー受けてるとか聞けるだけでも嬉しいので、途中で風呂に入りながらとかながらで聞いてました。
今年の司会者はサンドラ姐・サミー・ドゥドゥ姐の女三人なのでまー、かしましい事この上ない(爆)。でも、これはこれで面白いです。個人的には劉偉強&舒淇コンビの寒いギャグとか、曾志偉&杜文澤の助演賞コンビとか、王晶親子3代の掛け合いが面白かった。あと、關錦鵬監督と胡軍の喋りは2人とも低音の魅力でうっとりしてしまいました。冒頭で開会宣言したトニーさんは相変らずガチガチに緊張していたみたいですね・・・。

このあとは主演男優賞と最優秀監督賞の発表があるのですが、もうすでに結果は出ているので、リンチェイがどんなハイテンショントークをするのか、サンドラさんがダンナと喜び合う様子はどうなのか、というあたりが気になりつつ聞こうと思っています。

いま鄭中基が歌ってます・・・ロナルドは外見と喋りから想像つかないけど本当に声がいいな~。

で、タイトルですが、この秋香港でアーロン主演の映画のポスターを見てずっと「シープラス探偵」だと思ってたのですが、じつは「しーがーちんたん(C加偵探=私家偵探:私立探偵のこと)」と読むのだと、放送を聞いていてようやくわかったのでした。やはり新聞だけではわからないことが本当にたくさんある・・もっと耳できくようにしないといけませんね。

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2008.04.02

藍莓之夜

藍莓之夜
今年度は「まず行動」をモットーにつき進んで行こうと思ってますが、だからといって週末いきなり台湾には飛べましぇん(泣)。まずはできるところから、映画の安い日に見たいものをちゃんとおさえるということで。今日はコレ。サントラだけ先に買っていたのであとで聞くのがたのしみです。


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funkin'for HONGKONG@blogのもとはしさんが、「香港バージョンでリメイクするなら」というので伊健の名前を出していらして、「ジュード・ロウが鄭伊健なんて、共通点は腕毛が濃いことくらい(爆)なのに恐れ多い・・・」と思ってたのですが、見て納得、うん、これはちょっとやらせてみたいかも。決してファンの欲目というのでなくです。

登場人物のアップが多い冒頭部分、ジュード・ロウは目の演技が繊細にできる人なんだな、というのが感じられました。そして、不精ヒゲも腕毛も、もしゃもしゃなんだけどそこがまた汚いというよりはチャーミングだったりする。
そうかと思えば、エリザベス(ノラ)を探してダイナーに電話をかけまくるシーンなどは、金城武が王家衛映画で見せるエキセントリックさを彷彿とさせるけれども、決してオーバーでも嫌味でもないし。手紙をもらったことではしゃいじゃうところがやはりカワイイのであります。

もし伊健がやったら・・・面白いかもしれないけど、セクシーさに欠けるので、そこだけは不安だcoldsweats01


王家衛監督は、「恋する惑星」のフェイが旅に出て香港に戻るまでの一年間を描きたかったのでこの映画を作ったのかなあ・・というのが全体の印象。で、その300日間に起ったできごとは、ブエノスアイレスあり、欲望の翼あり、2046あり、花樣年華ありだったと。映画の中で欠かせない小道具(家の鍵、ゴム手袋、サラダ、制服、たばこ、電話、手紙、サングラスなどなど)もたくさん出てくるしとにかく王家衛ファンにはたまらない映画ではないでしょうか。私も多いに楽しませてもらいました。
家に帰る前に、駅前のケーキ屋さんでブルーベリータルト(パイと言ってしまっていいでしょう)をゲット。
ジェレミーのお店ではいつも売れ残りだそうですが、ここのお店では最後の一切れでした。

20080402714

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2008.03.22

江山美人

江山美人
見てまいりました…。

ド迫力のせいなのか、昼食の食べすぎか、それとも…非常に面白かったのですが、とにかく見終ってまだ動悸がおさまらず、下手なホラー映画よりよっぽどドキドキしました。友達についていってもらったのですが、一人で行かなくて本当によかった。…残念ながら私は女どうしで見にいったのですが(笑)もしかしたら映画館デートにはかなりおすすめかもしれません。

この後コンサート一日目に向かいます。心臓が持つかどうかかなり不安です。


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時代背景ははっきりしないのですが、
おそらく戦国時代を意識したものと思われます。
いつ終るともしれない強国との戦いに明け暮れる、小国・燕の人々。
ケリーは燕王の一人娘の役。
あとつぎとなる男子がいないので、燕王は忠臣の阿虎(ドニー・イエン)に自分の跡を託そうと考えていましたが、重傷を負ったところを、王位を狙っていた実の甥によってとどめを刺されてしまいます。
当然起る跡目争い。そこで、王女は武芸を極められなければ王位を譲るという条件のもと、摂政となった阿虎を相手に武芸の猛特訓を始めます。

ある日森での訓練の最中、王女に魔の手が・・・毒矢による重傷を負った王女を助けたのは、森の隠者(りよん)。
(このりよん登場シーンでかぶっている帽子がおかしくて、肩をプルプルさせていたのは私だけ・・・なんでみんな笑わないかな・・・あれ、どうみても怪しすぎなんですけど)

いままで「敵国を倒すことが全て、そうしでなければ生き残れない」と教えられてきた王女に、殺すことではなく生かすことで活路を見出す人生を教える隠者。彼の夢は大空から広い世界を見ること。そのために熱気球の研究をしていました。いつしか隠者のことを愛し始め、2人で一緒に空を飛べたら・・・という夢を抱く王女。
しかし、そんな夢もつかの間、王女の傷は癒え、2人に別れの時がやってくるのでした。


何と申しましょうか、一言で言うならば「荒唐無稽・ファンタジー時代劇」。
ものすごいバリバリの剣戟にカンフーに、大軍がぶつかり合うド迫力の戦闘シーンがあるかと思いきや、突然甘甘の、それこそ蝶が飛び花が咲くメルヘンの世界が広がったりして、男性でも女性でも楽しめそう。
デートムービーに向くと言ったのはそういう意味でもあります。

アクションシーンはケリーもりよんもスタントを使いながらも自分でも相当がんばっていますが、とにかくドニーさんが一人で背負ってると思う。最後の格闘なんか300人くらい相手に一人で槍ぶん回してですから~!ありえないけどかっこいい!このシーンではかなり心臓がドキドキ、バクバクしました。ドニーさんといえば、このパターンは一昔前によくやっていたので懐かしくて。ケリー扮する王女に密かに想いを寄せているんだけど、自分は孤児だし身分違いだからというので気持ちを隠してひたすら彼女を陰から支えるのです。こんなに惚れられているのに、怪しい男の元へ走ってしまう王女様。ひたすら報われない阿虎。

ちょっと惜しいのは、主要キャストが全員あと10歳若かったらなあ・・・ということかしら。
・・・やはりみんな身体が歳相応に重たいというか、貫禄ついちゃっているというか。
アクションだけでなくて、ラブシーンについてもそうなんですよねぇ・・なんかこう、初々しさがないというか。。
でも、おそらく今時の若手ではここまで動けないのでしょうな。


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2008.03.19

体づくりにいそしむ男

昨日の「風雲2」会見のもよう。
Yahoo!香港にもいい写真があったのであとで時間があったら拾ってきます!
物語の途中で魔物にとりつかれるらしく、なぜか(笑)そこでいいガタイをおがませるべく筋トレ中なんだそうな・・・。じゅる~。

そして、今回一番の笑顔をひろったので早速プロフィール写真を交換する。
無断流用すみません。
90年代が帰って来たよ~。ちょうど一年前は五輪だったのに、今のイーキンはもう長髪でびっくり。


しかし、集合写真の中では監督が一番背が高かったという・・俳優陣型なしcoldsweats01
(既婚者ですがパン兄弟は結構好きなのだheart04


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2007年3月19日 香港文匯報


『風雲』10年でスタッフを変えてアーロンと伊健が再びタッグを組む


(写真)阿Sa、パン兄弟、鄭伊健、郭富城、謝霆鋒、唐嫣が「風雲2」の主要メンバー。


ユニバース映画では『風雲Ⅱ』を今年の重点作品として製作する。パン兄弟が監督し、主演を郭富城、鄭伊健、謝霆鋒、蔡卓妍(阿Sa)と大陸出身の新人唐嫣が務める。昨日監督と俳優たちはそろって映画祭で開かれた製作発表会に出席した。映画は2009年の年末に香港、中国とアジア各地で上映される予定となっている。

当時『風雲』で共演した郭富城と鄭伊健は、10年ぶりに「歩驚雲」と「聶風」を演じるが、アーロンが指摘するように今回のスタッフと10年前の作品のスタッフとは全く違い、また今回の映画は前回の続編ではない。『風雲』のコミックには多くのエピソードがあるので、今回はその一つを撮影するが、最も難しいのは10年間の物語を二時間に凝縮して新しい脚本を作ることで、全編にわたってタイでロケが行われる。

唐嫣・阿Saがイケメンの相手役

新人女優の唐嫣とアーロンが最も同じシーンが多く、昨日彼女はアーロンと二度目の対面となったが、彼女はすぐにアーロンは本当に良い人だと褒め称えた。広東語がうまくない彼女ではあるが、撮影前にまずしっかり広東語の練習をしなくてはいけないと言い、みんなとコミュニケーションをとりやすいといいと思っている。唐嫣の役柄は、前回舒淇が演じたもので、彼女も見たことがあるが、舒淇の演技力はすばらしく、それにとても可愛いと思う。外野からは比較されるだろうが、それはプレッシャーでもあり、原動力でもあると思っている。

「聶風」を演じる鄭伊健は、劇中阿Saとのロマンスがあり、それから身体づくりの必要があるとも明かした。というのも今回は魔物にとりつかれる役で、魔物に変じた後は服を着ない場面もいくつかあるので、最もいいスタイルで出演したいと思っている。先日元カノの梁詠琪が彼ともう一度スクリーンで共演しても構わないと話していましたが?との問いには、伊健もおおらかに、映画ならもちろん構わないと答えた。今の彼女にお伺いを立てなくていいの?と聞くと笑って、「OKだよ」と答えた。

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2008.03.13

マレー半島では今日封切

誰に聞いても知らないというし、映画館情報を探しても全くみつからず。
「第一誡」香港13日公開説はガセだったのか・・・。
2008年3月公開説はあるのですが、本当だとしたら月末か?!・・・ううう。

なにはともあれ、マレーシアとシンガポールでは今日13日から封切です。

こちらはマレーシアの映画館のサイト。
先日のプレミア上映の写真が載っています。
伊健の髪が90年代に戻ってきた感じです。
風雲2は四月からタイでクランクインだそうなので、それまでにまたもう少し伸ばさないといけないでしょう。

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太っていても

かっこいい。オッサン萌えにはたまらん。
この写真は某香港のBBSでみつけたのですが、
「10ポンドも増えて演技派目指すならやっぱ林雪を・・・」と書かれてました。

・・・伊健にホクロ毛はないっちゅうに(爆)

Rue2

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2008.03.12

風雲2


http://news.sina.com/sinacn/205-000-103-107/2008-03-11/1700507726.html

↑18日に製作発表会見をやるらしいです。
ちょうど映画祭の時ですからね。。

記事はあるのに全然追いきれないまま来週へ突入しそうですcrying

香港のファン友達にメールをしたところ、「いつ伊健の映画が上映になるの??全然しらなかった!!!」
と逆に聞かれました。あれ~???

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2008.03.08

「第一戒」マレーシア宣伝

シンガポールの次はもちろんマレーシアでも宣伝です。
伊健、トイレで怪奇現象に遭ったと告白。

2008年3月8日 光華日報

トイレに入って身の毛もよだつ 鄭伊健歌って勇気を出す

クアラルンプール 2008年3月7日報道

鄭伊健(伊麺)は「第一誡」の撮影中に怪奇現象に見舞われ、またトイレに入る時自分の歌を歌って勇気をふりしぼったが、結局は他の男性俳優たちと一緒に入ってようやく解放された!

シンガポールの映画監督唐永健の監督したホラー映画「第一誡」がもうすぐマレーシア全土で上映になる。宣伝のために唐永健は男女の主役、鄭伊健、余文樂と謝宛諭とともにマレーシアを訪れ、伊麺はさらに自分のみっともない話を暴露した。

その場にいたマスコミが唐監督に、撮影中に怪奇事件は起こらなかったのかと質問すると、唐監督はすぐに伊健にパスを出したため、結局伊健は自分のみっともない話を暴露するはめになった。

彼は、ある日撮影の空き時間に、ロケ現場の学校の建物の中にあるトイレへ向った。もうすぐトイレにつくというその時、彼は突然身の毛もよだつ感覚に襲われ、掌や背中にじっとりと冷や汗をかいた。

「それから、勇気を出そうと僕は歌を歌いながらトイレに入ろうとした。でも最後はそれでも怖くて、結局走って余文樂たちを探して、むりやりみんなと一緒にトイレに行ってもらったんだ!」

司会が「誰の歌を歌ったの?」と聞くと、「僕は…もちろん僕の歌だよ!!」それを聞いてその場の記者たちがどっと笑った。

わいせつ写真の主役であることを否定 余文樂:ビデオがあるというなら見せてほしい

劇中では性格が慎重で暗い警官役の余文樂は、彼にとってこれが伊健との初めての共演であること、けれどもいろいろな俳優との仕事ができてとても楽しかったと言う。「俳優同士の共演というのは非常に縁に左右されるものだ、10年来の親友である俳優でも、共演の機会がないこともある。僕は伊健の映画をたくさん見てきて、共演もできた、縁は異なものだなということを感じる」

余文樂が言うには、撮影期間中は角膜炎を発症していて、一ヶ月近くも撮影ができなかった。そのため復帰後は撮影隊のスタッフに本当に申し訳ないと思ったそうだ。さらに、後期には多くの場面の撮影が押していて、撮影の過程には多くの格闘シーンやベッドシーンなどがあったため、相手役との交流も、なにか考える時間もなかったのだそうだ。

香港の芸能界を騒がせている二人の男性と一人の女性のわいせつビデオの事件については、余文樂は自分がその中の一人であることを否定し、さらにマスコミに対してはもしそんなビデオを持っているのだとしたら持ってきてみせてほしいと言った。伊健は、最近香港には似たようなニュースが多すぎて煩わしい、もうこのニュースが報道されたり話題に上ってほしくないと話した。

唐永健:「第一誡」を見て吐き気を催す

シンガポール国籍の監督、唐永健はこう話す。前から既に「第一誡」の脚本の初版はできていたが、シンガポールでもし刑事ものの映画を撮影しようとすると、必ず警察の許可証が必要になる、しかし最終的にはシンガポール警察が許可をしなかったため、香港で撮影をしようと思い、鄭伊健や余文樂や謝宛諭との共演がかなったのだ。

「第一誡」の俳優と監督が今日ちょうどマレーシアのプレミア上映会に出席するが、俳優たちはこの映画の内容を聞かれると口々に「まだ完成作を見てないんですよ」と言う。唐監督は必死な様子で「僕はもう何度も見て、見ると吐き気を催すほどさ」と言った。

唐監督は、興行成績の良し悪しはさほど重要ではない、コントロールできるわけではないし、特に意義はないと思う、撮影過程で全てのスタッフが参加したという気持ちを味わうこと、そのことが重要なのだと言う。「たとえ映画を見たのが5人だろうと500万人だろうと、見たお客さんがみんなこの映画が意義のあるものだと感じることだけが重要、それで充分です」

謝宛諭が余文樂の電気ビームをからかう

同じくシンガポール出身の「小妖精」こと謝宛諭は、今回の役柄は以前演じたものと全く違い、比較的厳粛な幽霊なのだと話している。
劇中謝宛諭と余文樂は同じ場面が多かったが、彼女に余文樂の「電気ビーム」は届いたのかと聞くと、笑って「彼は自分の電気ビームで感電してるわ!」とマスコミの攻撃を軽くいなした。

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2008.03.07

「第一戒」シンガプレミア上映

■ChinaPress.Com

「第一戒」シンガポールプレミアの模様。
おそろしい長文ですcrying・・・所用ありますので今晩中の更新はたぶん無理~。
脇だから伊健部分は大した話ではないのですが。。
写真はないな。。もし探せたら探してみます。
雨にもかかわらず大勢のファンが集まってくれたそうです。
(どうせショーンのファンでしょー・・・というツッコミはなしで~)

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2008.03.02

「第一戒」公開関連まとめ

伊健の出演映画「第一戒」がもうすぐ香港で公開になります。
ということで、情報まとめていろいろ。

どれも2月中には出てた情報なんですが、ま、いろいろ個人的事情ありまして・・・さぼっててほんとにすみませーん!
久々伊モードにもどしてまいりますよ。。

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まずは予告編。

この映画、余文樂があくまで主役のようです。伊健は脇をかためる渋い役どころのようですね。
注:予告編は心臓の弱い方にはお勧めしません…どちらかというとスプラッター系の映画のようです。


①テレビ番組中で放送したバージョン(広東語)
◆予告片1

いきなりジェイチョウとか(笑)出てきますが、テレビ番組なので気にせず見てください。3分経過したあたりに予告編が出てきます。どうも広東語バージョンのようです。伊健は本人の声でした。

②ネットで公開されているバージョン(國語)
◆予告片2

こちらのほうが映像も鮮明で見やすいと思います。しかしやはり吹替えは違和感が・・・。
香港版は吹替えでないことを祈る。

劇中の「警察の四戒」として、このようなナレーションが入っています。

「第四戒:彼等はいつもあなたのそばにいる」
「第三戒:真実は想像ほど簡単ではない」
「第二戒:決して彼等に触れさせてはならない」
「第一戒:この世に幽霊は存在しない」

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◆三月五日、シンガにて先行上映とファンミ。

2008年2月14日 ChinaPress.com

伊麺樂仔、3月5日、シンガポールにてファンに会う


香港のクールな兄貴鄭伊健と余文楽が3月5日、新作映画「第一戒」の宣伝にやって来る!

すでに報道があったとおり、『第一戒』は星霖電影、新格媒体などの投資により、シンガポールの映画監督唐永健が『鬼阿!鬼阿』の次回作として撮った力作で、伊健や樂仔の他に、シンガポール7大アイドルの一人で、「小ボンバー」の愛称を持つ謝婉諭がヒロインとして出演している。

『第一戒』の中では、伊健と樂仔はともに刑事として登場するが、その性格はそれぞれ違っている。

謝婉諭は以前記者のインタビューの際に、彼女と樂仔に劇中「ベッドシーン」があることを暴露しているが、思いがけずベッドがひっくり返り、周囲の人々がその「激烈」さに驚いたとのことだ。

しかし、その情況がどれだけ「すごい」かについては、余文樂と鄭伊健がシンガポールを訪れた時に詳しく話してくれるのを待たねばならない。

『第一戒』は200万米ドル(約700万リンギ)の予算と言われているが、監督の唐永健によると、脚本は4年前には既にできあがっていて、去年になってようやくクランクインの準備ができたのだという。

◆ヒロイン・謝婉諭へのインタビュー(内容がまるでないので参考までにリンクだけ・・・)。

2007年9月17日ChinaPress.com

◆映画簡介

亞州新聞網


『第一戒』: この世に幽霊など存在しない


シンガポールの映画監督・唐永健は初めてカメラを海外に持ち出し、香港でホラー映画『第一戒』を撮影した。映画には強力なキャストが出演している。香港の鄭伊健、余文樂、またわが国の新人タレント謝婉諭だ。オール香港ロケで撮影は行われているが、監督が言うには『第一戒』は香港映画ではなく、全てのアジア人が楽しめるホラーということだ。

『第一戒』では、ある国の警察に密かに幽霊を捉える部隊が存在し、市民の通報による霊異事件を受け鄭伊健と余文樂がその調査にあたり、科学と論理的捜査によって市民を安心させるという話が描かれている。そのため、幽霊を逮捕するという職務を負いながらも、この部隊の第一番目の戒律はすなわち「世の中に幽霊は存在しない」である。唐監督は『第一戒』の中の情景は、実は事実からインスピレーションを受けたものと明かしている。

唐永健は語る。「劇中にプールのことを描写した場面が出てきます。プールが夜間施錠されているときに突然恐ろしい、大きな音がするというものです。なぜ?原因は?実は幽霊ではないのです。まずは映画を見てみてください。見てみれば、こういう例は本当にたくさんあるものなのです。」

星霖電影公司が映画の主な出資元で、以前2005年にも唐永健と大ヒット映画『女傭』で組んでいる。今年も再び出資することになり、唐監督の作品には充分信頼を置いているようだ。

星霖電影公司の社長・雲暉翔は「今回はシンガポールの監督が香港で撮影しました。このホラー映画の全ての効果は普通の香港映画や、一般のシンガポール映画とも全く違うと感じています。始まりからして非常に新鮮な感覚です」と話している。

『第一戒』の予告編は明晩9時半に放映、映画は3月13日にシンガポール、マレーシアと香港で同時上映となる。


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この映画はほんと情報が見つからない…。唯一マレーシアの媒体だけがせっせと追っているようです。さすが監督がシンガの人だけあって。

で、「第一戒(誡)」で検索すると、また「モーゼの十戒」がゾロゾロ出てくるのですが、それは全く関係ありません。上にも書きましたが、警察部隊の戒律から来ているのですね。

写真を見る限り、伊健はややふっくらしてて不精ヒゲで完全におっさんですが、
ショーンが若々しい感じなので対比としてはちょうどいいですね。
おっさん萌えの私としては、個人的にはこれからこういう小汚い役(ひどい・・・)をもっとやってほしい~。
(最近若者好きでは・・・というツッコミは置いといて・・smile

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2007.11.18

杜琪峰風味

東京フィルメックス映画祭の「放・逐」を見てきました。

個人的には面白かったですが・・・。

ちなみに、私は今回予備知識ほんとうにゼロ(内容も、ロケ地も、誰が出てるのかすら入れなかった。知っていたのは監督だけ)で行ったのですが、未見の方には願わくばそのほうがいいかと思います。なので、まだ見てない人は以下、ストーリーに関するネタバレはしませんが、できれば読まないほうがいいですよ。

今回、杜監督は来日できなかったため、メッセージを寄せてくれたそうなのですが、この映画は杜監督のいつも言う映画の二大分類「資金集めのための映画」「趣味の映画」のうち後者の部類に入る作品だそうで、「黒社会」二本を取り終えた後の息抜きを兼ねたため、自分では楽しんで撮っていたとのこと。見ている観客にもそれを感じてほしいそうです。

ところで、今日爆笑してた観客は、おそらく99%「鐵三角」も見てると思います。
むしろ、「鐵三角」とペアにして見ないと面白さが半減するかもしれない。


「鐵三角」を見た後で「放・逐」を見ると、「鐵三角」のどこからどこまでが杜監督パートだったのか、おそらく初心者でもわかるようになります。順番からいえば、この映画のほうが先に撮られたのではないかと思いますが、二つ並べて見るとほんと、おもしろいっつーか、いや、なんかほとんどかぶってるような。どこかでみたようなシーンやロケーションやシチュエーションがゾロゾロ。銃撃戦の使い方も似てる。しかも、出演者も部分的にだぶってるので、今の香港には10人くらいしか俳優がいないんじゃないかという錯覚に陥りそうになります。あたりまえですがそんなことはありません。最近日本の映画祭で見られるのは杜琪峰か彭浩翔の映画がほとんどなのでついついそう思いがちになりますが。

たまには伊健も使ってよぅ。。
そういえば、一時期、香港で映画を見ると伊健が4本中3本に出ている情況があったっけ。。
今は昔だ。

内容と雰囲気は、「槍火」にかなり近いものがあり・・・そういえば男子団体戦だし。
出ている人もほとんど同じなのでそう感じるのかもしれない。
個人的にはものすごく久しぶりに演技する張耀揚と呉鎮宇を見た気がします。
そして後半、男子4人のじゃれあいが妙にホモくさくてよかったです(馬笑)。それはロイチョンのせい??


そうそう、リッチーが特別出演なんですけど、私は最初、ずっとユン・ピョウだと思ってました(爆)。
サングラスかけてると激似と思うんだけど・・・私だけ?目がおかしいのかな。
なんで違うかとわかったか、それはほくろの位置で(爆)。
ライフル銃が妙に似合うんですけど、よく考えたらほんまもん(兵役経験者)だったっけ。
でも、もうちょっといろいろからんでくるのかと思ったらそうでもなくてやや物足りなかったです。


とにかく流血は多いし、銃撃戰は多いし、結末が、ええ~!!!・・・むむむ・・・・がっくり。
なんですが、そんなに嫌じゃなかった。できれば後日談を見たい気はする。。。

最後に、スタッフのクレジットのところで、ドラマ「霍元甲」の監督をしていた鞠覺亮さんの名前を発見しました。
この方、香港人だとは聞いていたのですが、名前を聞いたことがなかったのでずっとテレビの人かと思っていたらそうではなかったようで・・・意外でした。(ちょっと伊健つながりでしめてみました。)

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2007.10.24

男兒本色

男兒本色
痛いよ〜。

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だって本当に痛そうだったんだもん。呉京さんが出ると大抵アクションは痛い方向にいくんだけど、今回も例外なく・・・。最後の最後まで痛かったっす。でも見ごたえありました。これも早いところ一般公開してくれるといいのに!

ディバ―ジェンスの時はあんなに控えめだった火薬の量も、今回はこれでもかというくらいだったし、でもそれでこそ陳木勝だと思う。ここまでやってくれるとある意味爽快ですらある。昨日の「鐵三角」とはまた違った意味で。

ニコラスがすっかり男らしくなった・・・やはり「龍虎門」の時におもったのは勘違いではなかったらしい。

ショーンは足が長いです。ニコラスにくらべると(あちゃー)やはり足技が各段にかっこいい。
でも、坊主はいただけんな・・・柄悪いわ~。
役の上では、一番おいしい奴なんですよね。ニコラスもジェイシーもある意味悲惨なのに。

ジェイシーの走り姿はやっぱりお父さんにそっくりでした。
昨日の挨拶のときは、「みんな周りの人がすごくがんばっているのに自分はまだまだだと思う」と言っていたのですが、彼はアクションだけじゃなくて演技もきちんとできている、特に泣かせる演技ができるというのは強いと思います。これからもっと伸びてくるんじゃないでしょうか。

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スリーアミーゴス

今晩は、香港映画祭・オープニング上映の「鐵三角」をみて今帰宅したところです。

日付が変わってますがつまり一杯飲んで帰って来たということで。。詳しい話はまた改めて書きますが、とにかく面白い!こんな楽しい映画久しぶりでした!徐克、リンゴ・ラム、ジョニー・トーの三人がやりたいことをやりたい放題、しかも楽しんで作った結果がこの映画。楽しくないわけがない。
三人そろってレッドカーペットと舞台挨拶にも登場したのですが、一杯ひっかけてきたのではないかというくらい超リラックス、しかも仲良しオヤジたちはグルメ三昧らしく「日本に来ておいしいもの食べられて満足です」「冬の香港のお勧めは火鍋にBBQにニコラスん家の子守りにジャッキー邸」…ってこらー!映画の話は無しかい!四人もそろった香港を代表するイケメン俳優たちが霞むくらいの存在感でした(爆)。
すみませぬ、かなり酔いがまわってるのでひとまずこれにてm(_ _)m


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昨日のレポです。

オープニング上映の前にセレモニーもレッドカーペットもあるというので、会社を4時に早退し、5時にはオーチャードホールの前についたのですが・・・。
レッドカーペットの前には既に3列ほどの人の壁ができており、このままでは何も見えん!な状態でした。がっかり・・・。でも根性で陣取ってちょっとでも見られればいいなと思ってたのですが、結局雰囲気だけで終りました。まあいいです、まつりだから。行くことに意義がある(笑)。
おかげでまたも有線電視のケビンを発見しました。今回遭遇率100%(馬笑)。


今回はプレリザーブで席を取りました。わりと前のほうの席でしかも端だったのでどうかと思ったのですが、映画も見やすいし舞台にも近くてセレモニーも堪能できました。


舞台挨拶がある意味秀逸でしたね。
何がって、監督三人・・・。

まず、来賓の挨拶のあと、さっそく「鐵三角」から徐克、林嶺東、杜琪峰の監督三人と、主演の古天楽が紹介されました。通訳はいつもの周先生。監督たちは非常に古いつきあいで、なおかつ仲がとても良いということだったのですが、見ててよくわかりました。並んでるだけで妙に嬉しそうな三人。挨拶ひとつするにしても全員食べ物の話に終始(爆)。林嶺東監督によれば、着いた日には和食を堪能し、映画祭当日は徐克監督の案内で韓国料理を楽しんだとのこと。杜琪峰監督は「日本にくると世界各国のいろいろな料理が食べられてうれしい」。どんだけグルメを堪能したんだか・・・。

気を取り直して、映画のことについて聞かれると、もともとのアイデアは徐克監督から出て、すぐ二人に電話をしたところ乗ってきてくれたので始動したこと、ファーストシーンを撮った徐克監督がいろいろ問題山積にしたものを、林嶺東監督が受け、杜琪峰監督がまとめたこと、後者二人にとってはリレーは難しいというよりも、いろいろヒントをもらえ、自分なりに発展させることができたのでかえって楽しかったとのこと。
そのあと、「三人の異なる監督の演出で苦労したことはありませんでしたか」との質問に、いつもはワル全開な古天樂も「いい機会でした」などと優等生なお答えでした。

ひととおり紹介が終ると、今度は「男兒本色」の主演俳優、謝霆鋒、房祖明、余文樂の三人が登場。オッサン4人は後ろに下がりますが・・・ここからもうやりたい放題(大爆笑)。舞台上で最初は手持ち無沙汰にしていたオッサンどもは、こんどは後ろで突つき合ったり、おしゃべりを始めました。何話してたんでしょうか・・・気になるわ。
かと思えば会場に向かって愛想ふりまいてみたり(笑)。今回一番上機嫌だったのは杜琪峰監督だったのではないでしょうか。終始ニコニコ、フォトセッションの時も一人ノリノリで手振ってました。

香港観光協会も後援していることから、「香港のお勧めの場所や食べ物を教えてください」、などという質問もあり、それについては、徐克監督が「西貢がお勧めですよ、海鮮もおいしいし、観光スポットもある」と答えてました。伊健もいつも西貢のことはおすすめしてますが、最近他のスターもよく西貢のことを勧めるようになりましたね。

そのあと、「杜琪峰の家に行って火鍋がいいよ」、「いや、BBQだ」などというツッコミの応酬があり、その路線は若手にも飛び火して「ニコラスの家に赤ちゃんを見に行く」、香港のことはあまりよくわからない、と言う房祖明には「お父さん(成龍)の家がいいよ、1日じゃとても見られない、ディズニーランドより広いからね」というツッコミも。また、なぜかお勧めの料理について「日本はヤキトリがうまい」というニコラス。・・・最終的に舞台上は無法地帯と化していました。開幕のカウントダウンセレモニーの時には、マイクの前にオッサンチーム、若手チームに別れてカウントダウンさせられていましたが、若手チームはそこでコーラスを始めたりして悪ノリするし、オッサンどもはつつきあってるしで緊張感ゼロ。(いちおう政府の偉いさんとかメディア・アジアの社長とかが来てるというのに・・)

そんなわけで、私の頭に浮かんだのは「鐵三角」というより「スリーアミーゴス」ですた(笑)。

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さて、緊張感のない舞台挨拶の話はこれくらいにして(でも近年まれにみる豪華さだったから、すごい満足!)映画のほうについても。とはいっても、書きたいことはぜんぶネタバレにつながるので難しいです。
あえてストーリーや細部にふみこまないように気をつけて書いてみます。

手法としては、まさに「起承転結」のお手本のような構成になっています。
最初のパートが徐克監督。もともとの構想が彼の手によるものなので、「起」の部分を全面的に負っています。主要な登場人物はまずここで全て登場します。また、彼等のバックグラウンドなども見せますが、それはほんの一部分だけなので、ちょっとミステリアスな雰囲気もあります。冒頭のインタビューでは「困らせようと思ってたくさん問題を残したまま林監督へバトンを渡した」と語られていましたが、それを受ける「承」の林監督・・・うまいです。サスペンスが一転、激しいアクションの一方でかなりロマンチックなシーンもあり。三人の部分でどれが一番好きか、ときかれたら、意外に思われるかもしれないですが、私は林監督の部分が気に入りました。そして、「承」だけでなくラストに向けての「転」もあります。「結」を受けるのは杜琪峰監督。もうこれはいつもの杜監督ならではの演出で、見てるほうは大笑いしたりハラハラしたり。そして結末は・・一言で言えば「痛快」そのものでした。

出演俳優についていえば、どの俳優もどの役も実に生き生きしていてすばらしいのですが、特に悪徳警官を演じた林家棟・・・次に何をしでかすかわからない怖さ、そんなものがぴりぴり伝わってきます。うまいです。

香港映画のいいエッセンスをすべてつめこんだのがこの映画、コメディあり、友情あり、アクションあり、愛情あり。言葉がわからなくても十分楽しめる作品になっています。
映画を見た後の後味という点でいえば、インファナル・アフェアよりはずっと上。絶対元気になって映画館を後にできるはずです。単館上映とかじゃなくて、ぜひ大きい映画館でやってほしい。公開されたら絶対絶対また見に行きます!


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2007.10.21

エジプトはどこにも出てこない

行ってまいりました。今年もやってきた彭浩翔監督の「出エジプト記」。
もともと伊健を主演に構想を練ったって映画ですから、やはり見たかったんですが・・・。
うむ。主役は伊健じゃなくてヤムさんでOKだった。
(というか、このイメージ、設定でいくと伊健ではかなり無理がある。)

主演はヤムさんと、その奥さんを演じるアニー・リウ。私は「姐御」を見てないので彼女を見るのはこれが初めて。
・・・てっきりセシリアかと思った。それくらいよく似てます。表情の作り方とか、化粧のしかたとか。ティーチインでは、「奥さん役の人と愛人役の人の区別がつかないくらい似ている」なんて言われてたんですが、むしろそこよりもセシリアとアニーが似ているかどうか、そこを意識したのかどうかを聞いてほしかったかも・・・・。

そして、またも伊健の元カノ・マギーが怪演。
ヤムさん&マギーっていうとどうしても杜琪峰の映画を思い出しちゃうんですけど。しかも警察官だし。

個人的には伊健とマギーの直接対決が見たかったかも・・・(超悪趣味)。

映画自体は、構想も悪くないし絵面としても悪くないのですが、「イザベラ」や「AV」や「大丈夫」を見た時ほどのインパクトがなく、結構地味です。いつ終るのだろう、どんな終わり方なのだろう、このまま終れるのだろうか?と見ているうちに、フィルムをぶった切るような唐突なラストを迎えます。

*********

映画の覚えがきということで、以下忘れないうちにメモっときます。

*「タイペイ・ストーリー」

☆今日は上映前に蓮見重彦さんのトークショーがあり、たくさん毒吐かれてましたが(笑)、残念ながら私はフランスの映画をほとんど見ないのでその悪態つかれた女優さんたちがどんな方なのかわからず。シャルロット・ゲーンズブールくらいは知ってますけどね。でも、ヤン監督との個人的な親交についても色々話してくださってて面白かったです。(スケジュールぎりぎりで、正直次の映画にかかるんじゃないかとヒヤヒヤしたのですが、なんとか間に合いました。)

☆参考までに、ヤン監督の生前の映画出演シーンということで「童童の夏休み」のラストシーンもちょっと上映してくださいました。私もこれは台湾映画祭かビデオかどっちかで見ていて覚えていました。それより、実はちょっとおどろいたことが・・・というのは、ラストのクレジットで出演者に「終極一家」の夏天のおじいちゃん(阿公)こと陳博正さんの名前が・・・ど、どこに出ていたのだろう???そこまでは覚えがないのだけど・・。


☆いまから20年も前、80年代の映画なので、なにか非常に時代を感じます。私の中高生時代におもいっきりかぶってますから、劇中の音楽なんかもなつかしくて。

☆男女の想いのすれちがいや、女性の自立を描いていて、内容としては「恋愛時代」に近いですが、それよりも下層の社会を描いています。セリフも半分は台湾語です。ふしぎなのは、親世代とは台湾語、幼なじみとも台湾語、だけど恋人同士だったり歳の離れた兄弟の間では國語になり、会社でも國語なんですね。それから頻繁に日本語や、日本の物が出てくること。広東語だったら決して日本語読みしない日本の人名や地名を、台湾の人々はそのまま日本語読みにすること。それだけ日本は近い存在なんだなということ。そんなことを感じながら見ました。


*「カンフーくん」

☆いやー、子供に見せたらいいと思いますよ。絶対喜ぶと思うけどな。
面白かったし可愛かったし。ちょっと泣かせるし。ちゃんと「暴力はいけないこと」、「友情は大切」って教えてますし。
映画祭で見れなくても、たぶん劇場公開時にまちがいなく見に行ってたと思う。
これは今年一押ししたいお勧め邦画です!

☆今日は舞台挨拶で監督さん子役さんたちと共に、主役の「カンフーくん」こと張壯(チャン・チュワン)くんも登場。撮影時は7歳、いま8歳ということですが、5,6歳くらいにしか見えません。でも身体のキレはさすが!劇中同様言葉少なではありますが、照れ笑いがなんとも可愛いです。うーむおそるべし、中華男児のチャームポイントをしっかり備えているようです。下でも書いたように将来はアクションスターになりたいそうですが、芸能界の水に染まりすぎないことを願ってやみません。

☆私、正直言って泉ピン子好きじゃなかったんですが、かなり見直しました。セルフパロディからアクションから、こんなサービス満点だとは。プロ魂感じました!

☆この荒唐無稽な内容、ちょっと前の香港映画のにおいがプンプンするのですが、果たして中国で公開されることはあるのでしょうか・・・?また、お笑い系の人がゾロゾロ出てくるので、それがわからないとちょっと理解不能な部分もあるかも。

☆お坊さんはノンアルコールといえども、「こどもびいる」を飲んでいいのだろうか・・(笑)。でも「酔拳」ってのもあるから。

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2007.10.20

今日から

東京国際映画祭開幕ですが・・・。
私の参加は明日1日かぎり。
いやー、あっというまだった(まだ終ってないって)。


とりあえず、「出エジプト記」は見られるし。あとは・・・やっぱり行くことにしちゃった「カンフーくん」(日本映画ながら、どう考えても昔の香港映画のにおいがする)と、「タイペイ・ストーリー」(エドワード・ヤン追悼特集で見に行くのはとりあえず未見のこれだけ)を見ます。
なので、明日はほぼ六本木に缶詰。


23・24の香港映画祭は見に行きますが、レッドカーペットに間に合うか・・・。
来日する人が黒い人だと知って(実は出演してたのも知らなかった。馬笑)ちょっと久々にテンション上がってきたところで、ここは一発有休を発動しようかと考え中です。

会社帰りに映画祭に行けるなんて恵まれた環境にいるのに、最近では自分の中で映画祭に対する盛りあがりにいまいち欠けるのが非常に悲しいのですが。。やはり周囲に「歌迷」はいても、「影迷」はどんどん少なくなってきてるので、その影響は大きいかも・・。友達と一緒に初日の映画に行ったり、映画祭のチケ取りに奔走していたのはほんの数年前なのに、今となってはずいぶん前のような感覚があります。好きなら一人でいけばいいことなのですが、やはりお祭りはみんなで行きたいですもんね・・・。

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2007.10.19

危険だ・・・。


今週末から来月末にかけて、急に予定がガンガンはいり始めて、なんか非常に危険です

自分でチケット買ったのに日程を全く把握していない映画祭。ああ・・・危険だ・・・。
もう一度スケジュールをちゃんと確認せねば。。

うれしいことに、おかげさまでチケット横流ししていただき、「出エジプト記」を見られることになりました。
でもチケット取ってなかったから日時をもう一回確認しとかねば。

ところで、けさ「カンフーくん」がめざましテレビに出てたので、にわかに見てみたくなったのだけど、もうチケット売り切れてるよね?というか、たしかスケジュールだぶって見られなかったような。。

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2007.10.08

単なる行動記録・2

単なる行動記録・2
おはようございます。今日はこれから映画『私の胸の思い出(天生一對)』を見にいきます。新宿シネマートですが、チケットカウンターでポストカードセットをいただきました。この映画は大好きだしおすすめなのですが…今日の入りはあまりよくなさげとみた。感想などのちほどまた。

**************

以前香港で見た時の感想はこちら。それにしても前回とまったく同じシーンで条件反射のように泣くとは・・・あたしって。
ちなみにひとつ訂正しておくと、林雪さんは出演してはいますがミリアムのお父さんではない役です。

この映画はポスターのデザインを見てわかるように、乳がん撲滅キャンペーンの「ピンクリボンキャンペーン」と連動して公開されています。
でも、それならば、このまえ電車広告が全面ピンクリボンだったときにもうちょっと大きくアピールしてもよかったのではないかなあ。本日の入りも10人そこそこで、「こんなんで採算とれるのかねぇ」などというお客さんの声も・・・。

予告で、やはり乳がんをテーマにした日本映画が上映されるとも知りましたが、そちらは家族や本人の闘病の苦しみという重いテーマが中心になっていて、それにくらべてしまうとこちらはあまりにテーマとして薄いようにも感じてしまう・・・。
でも、将来に希望をつなぐという意味では、決して薄いテーマではないと思うし、私はこういう見方のほうがどちらかというと好きですね。

**************

さて、三連休あっというまに終ってしまいましたが、ここ数ヶ月まれにみる密度の濃さだった・・・。
そういえば、昨日の五月天のライブについてここで書いてないのですが。。
感想としては、悪くはない、だけど裏側で正直に感想を書いてみて、書いた私がかえって落ちこんだというか。

なんて書いたらいいんでしょうか・・・やはり、五月の時といろいろ比べてしまうのはしかたないのですが、一言でいうと、「音楽って実は難しくて重いものかも」と思ったというのが正直なところです。

いままでは、コンサートを見るにあたっては、「理屈はぬきに、先入観なしに、自分の感性を全開にして、気楽に楽しめればそれでいい」という姿勢だったので、予備知識とか極力入れない状態で行くのを当たり前と思ってたのですが、それだけだと越えられない壁があるのかな・・・とか。

「楽しい」だけでなくて、ちょっといろいろ考える機会にはなりました。
おそらく大半の人が、今回も「楽しい」と感じたと思うので、私の感じかたがネガティブなだけかもしれません。
幸い五月天は来年も来てくれるそうなので、機会があればまた・・・できればもっともっと多くの人にも見てほしいですね。人数は多ければ多いほど楽しいステージになりますから。

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2007.10.05

映画祭

東京国際映画祭、プレリザーブの結果なんですけど・・・。
(いちおう予約してみた)

一勝二敗。本命一個もとれず。
ありえない~!!!

香港映画祭では希望のは取れたんですけど・・・平日なんで下手すると行けなくなる可能性が。

じゃあ、明日チケ取りに並ぶかっていうと、実は午前中自宅待機しなくちゃいけないんで、パソコンの前で勝負するしかないみたいで・・・。

ことしも引き続き彭浩翔さんには縁がないのかなぁ。。あーあ。

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2007.09.28

抱えすぎ

予告。伊健の霍元甲イベントの模様については明日(書いてる時間は既に今日)中にはなんとかします。


家に帰って顔を洗ってみたら、目の周りが真っ黒でびっくり。
私も人のことはいえないです。

今日は、一日社内研修があったのですが、本来10日間くらいかけてやる内容を一日で凝縮されたのでつめこみもいいところ。でも、内容は予想していたよりずっと面白かった。家の模型を見ながら間取り図を起こしたり、屋根の修理費用の見積もりを取ったりするのです。意外とこういう仕事、好きかもしれない。(会社にまんまと乗せられてる気もするが・・・)
しかし、午後には時々意識が遠のくことしばしば。それもこれも、ここ数日の寝不足のせいだ・・。

いま、台湾のドラマ2本、毎日放送分1本と週一放送1本を見ている上に、ちょっと気になっていたレオクーの昔のドラマにまで手をつけてしまいました。

なんで今ごろか、というと、「Moment」のメイキングDVDを見ていたら、レオがロンドンロケのとき、流暢な中国語を話すイギリス人女性(中国系ではない)に声をかけられていました。その彼女(しかもかなり美人)は、「母娘共々ドラマ『情深深雨濛濛』を見て以来彼の大ファンで、まさかこんなところで会えるとは思っていなかった」といって大感激。レオもそのことについて、「これも何かの縁だと思う」と感慨深げでした。(前に来日ファンミをやった時も、「縁份」ということばをしきりに口にしていましたから、彼はそういう出会いを重視するタイプなのだろうと思いますが)

で、アジア系でない外国人女性までとりこにしたというそのドラマ、気になっていたのでどこかで見られないかと探したら、やはいつものところであっさり見つかってしまいました。

共演は趙薇(ヴィッキー)、蘇有朋、林心如など、アイドルドラマですね・・・しかもここでのレオの扱いは相当おいしいです。花でも背負ってそうだし目にはお星様、アップの連続。しかもオープニングはちゅーしまくってます。ヴィッキーと。ええ~、イメージじゃねぇ(爆)。しかも声が吹替えで例のごとく「甲高いオッサンの声」。(伊健も吹替えは甲高いオッサン声なんですよね・・・もう~。せめてもう少し本人に似せた声の人にやってほしい)

しかし、これまた内容も王道な作りで・・・またはまってしまったようです。やれやれ。

週末寝だめして乗りきろうと思います。では。

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2007.09.24

王道の罠にはまる

連休なにもしないで終っちゃいました。
ひたすら寝てるかドラマみてるかどっちかだったような・・・。
いま激しく自己嫌悪中。

こういうのを干物女というんでしたっけ。
しかしあのドラマの「干物女」は大嘘だな。実際あんなに可愛いわけがないのだ。
(ここに見本が一人いる)

それこそドラマの罠ってやつで。

さて、先週厳しくツッコミ入れつつも、「お情けで見てやるか~(笑)」と見始めた「公主小妹」。
先週、1回目の放送が終ったあと、速攻でズンさんは自分のブログに投稿していたのだが、自分の演技に納得いかないそうだ。「スタッフや共演者があれだけ頑張っていたのに、僕は全然ダメ!」だそうだ。
いや、でも正確に分析しているあたりエライと思う。前回については私もまったく同感だった。


で、第2回。
あいかわらずケルビン氏はにやけており、ズン氏は顔色が悪いのだが(目の周りが真っ黒ではないか…それはやばいでしょう。寝不足もいいとこ)、中盤に入って、小麥(アンジェラ)のお母さんの飯をワシワシ食い出したところから復活。やはり元気のないズンさんには飯を食わせるのが一番効く模様。劇中だというのに目の輝きが違う。肉に目が吸い寄せられている。正直ヒロインなど目じゃない(おーい)。

その後は、王道・白馬の王子っぷりを発揮するのであるが、やはりエネルギー補給したあとだけに(違うって)、お爺ちゃんを裏切って小麥を車でかっさらってみたり、泣きわめく小麥に車の中だろうが露天だろうがハンカチ代わりに肩を貸してあげる。実にサービス満点。そのスーツはブランドものではないのか?いいのか?そんなに泣かれたら鼻水だらけじゃないか。
ま、でも王道とわかりつつ、テレビ(PC)の前の女子はうっとりなんでしょう・・・私含め。


というわけで、なんだかんだいって来週も見てしまいそう(笑)。
次回は本格的に登場するケルビン君にも注目だな~。どっちかというとズンさんより100倍くらい坊ちゃん役がはまっていると思う。やはり坊ちゃんには筋肉は不要だ(爆)。


(追記)
そういえば、ズンさんはついに香港映画に出演するらしい・・・それも武侠ものに!!!
相手役は阿Saらしいが・・・・申し訳ないけどまーーーったく似合わない。。。
前にEEGの社長と面会してえらく気にいられたのに、阿嬌との映画は結局ポシャッたため、こんどはおなじTwinsでも阿Saと共演することになったみたい。
いやーーーーどうなんだろ。正直時期焦燥だと思うけど。

それより、もうちょっと歌に力をいれたほうがいいかも。これは、「終極一家」のサントラのおまけDVDを見て思った感想。ミニコンサートの映像なんだけど、珍しくソロパートのあるズンさん。CD中ではあまりソロがなかったわりに、意外に上手かったので驚いたのだ。


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2007.09.22

審査員伊健

3連休初日ですが、特に予定もなく、泥棒に荒らされたあとのような部屋をちょっとだけましな状態に戻したあと、香港で買って来たDVDを見ることに。

今日は、伊健特集ということで、「残酷一叮」の敗者復活戦に審査員で出演した回を見ました。
が、伊健は放送のラストから2回目の回なので、その前に他の回も見ることに。

この番組は、もう既に二年ほど前のものなんですが、香港式にゆるすぎてめちゃめちゃ面白かったです。
ひとりで見てたのですが、またバカ笑いしてしまいました。とほほ。
一番はまったのは、ただウロウロしながら歌う挙動不審なおじさんと、「翻版劉華」と呼ばれてたものまね名人の廣州の人、あと自分の飼い犬と一緒にパフォーマンスして見事失敗した人。司会の李克勤と梁榮忠の素人いじりのツッコミも絶妙です。

オーディションを勝ちぬいた人が歌を披露するこの番組、ただ単にのど自慢ではなく、踊ったり手品を見せたり雑技をやったり奇抜な衣装を着たりと、なんらかのパフォーマンスをしながらやらないといけない上に、審査員に気にいられないと歌を歌いきることなく数十秒で退場になってしまうのです。
同時に、当たり前ですが香港の芸能人は、一般人とは実力に相当差があるんだなあと改めて感じました。特に歌・・・・あれだけカラオケの浸透している国なのに、上手い人がほとんどいない!!
日本のオーディション番組なんかだと、プロに近い素人ってごろごろいる感覚があるのですが。
まあ、この番組の主旨はどれだけ奇抜なパフォーマンスをするかにかかっているので、歌はあまり重視してないのかもしれませんが。


さて、伊健の回ですが、この時は二年前のちょうど今ごろで、まだ前の彼女と別れる前だったので、司会の李克勤にさんざんからかわれていました・・いまとなっては懐かしいです。
髪の長さも、今はちょうどこの頃のレベルまで戻ったんだなあ。
少しやつれてる感じもしました。今にして思えば・・・。

で、実際内容はというと、この回に関しては、素人さんの芸よりも、伊健のリアクションを見てるほうがはるかに面白かったです(爆)。
(ただ、審査員はパフォーマンスの間は小さい画面でしか出てこないので目が痛くなった)

まず、驚きの表情を隠さない伊健(爆)、最初の数人に関しては、開いた口がふさがらない状態。こらこら、よだれがたれるって。
また、自分の好きな芸だとあきらかにノリノリ具合が違って、一緒に体をゆらしながら聞いているし、鐘を鳴らすのを忘れて手を叩いているし、若い女の子がへそ出しルックとかセクシーダンスつきで歌ってると思わず眉間にシワが・・・。でも、やっぱり伊健だなあと思ったのは、素人さんの芸でも一生懸命見て審査しようとしてたところですかね。あと、最後の一組の時は新記録が出てしまったのですが、鐘を鳴らそうとした忠仔を止めてましたからね・・・やっぱりあんまり「残酷じゃない」審査員ぶりですた。
これはファン必見・・・お好きなかたはぜひ。「ぬるい芸」が許せない方には辛いかなぁ。

ちなみに、この時の出演時に着ていたシャツは、先日の映画の開鏡式の時に着ていたシャツによーく似てます。
まさか自前か・・・。

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2007.09.20

ますます

けさ、めざましTVを見ていたら、
いきなりジロー&ズンコンビが登場したので驚いた。
(「イケメン」つながりということで。もちろん4もご登場)

CD出すとなったらVTR使いまわすなぁ(笑)
さすがポニーキャニオン@フジサンケイグループ。

それにしても朝から心臓に良くないわ・・・ばくばく。
そうそう、夕べは変な夢を見たんだった・・・それも飛つながりで。
おかげで30分も早く目がさめてしまった。もったいない。

最近この関係でつぶやいてばかりなので、
帰ったら他に話題をさがすことにしよう。

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2007.09.03

思いがけなく広東語

今晩は、同僚からお誘いで、映画「サッド ヴァケイション」の試写会に行って来ました。
ヴェネツィア映画祭にいっているという、噂の映画ですが・・・。

私はふだんほとんど全く邦画をみないので、もちろん同じ青山真治監督の「ユリイカ」も「Helpless」も見ていません。もしこれから「サッド ヴァケイション」を見るという方がいたら、かなりいろいろつながりがあるため、先にこの2本は見ていったほうがよさそうです。

感想は・…うーん、好きな人は好きでしょう。
タッチは日本の映画というよりは、フランスの映画に近いと思います。
あと、ちょっと蔡明亮にも共通点がみられる。

私にとっては、物語の舞台になっている北九州というのが、実は母方の叔父叔母が住んでいる場所なので、いろいろ感慨があるのですが・・・映画で見る景色は私の記憶にある「緑が濃くて、日差しが強くて、ひたすら湿っぽい」景色とは少し違っていました。季節が違うというのもあるのかもしれませんが・・。

それから、物語の冒頭、主人公の健次(浅野忠信)は中国からの密航者の手引きをなりわいとしていたのですが、親をなくした少年、アチェンを引き取ります。で、このアチェンの話す中国語が、実は広東語なのです。
映画では字幕がつきませんし、アチェン役の少年は日本人だと思いますが、彼は二言三言、簡単な広東語を話しています。「アパー、アマー(お父さん、お母さん)」、「好食呀(おいしい)」、「兎仔(うさぎ)」など。それから、元締めの中国人も日本語の訛りからみるとどうやら香港人のようですね。アチェンを引きとって育てると言う健次に向かって「辛苦晒(ごくろうなこった)」とつぶやいてます。なんか変なところで中国語、それも広東語のせりふが出てきたので思わず笑ってしまいました。


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2007.09.01

續・ハニカミ

昨日「ハニカミ」台湾編の2週目・・・。

ケンちゃんを「あれはやばかろうー」と言った先週ですが、
見慣れるとまあ、いっか・・・という気に(どうでもいいのか)。

北陽にドン引きしていた二人が印象的でした(爆)
でも、ちゃんとサービストークしてくれる二人はエライ。
「僕達ももう若くはないですから」などというが・・仔はともかくケンちゃんはそうか~。
「F4」って言うけど、実際もうだいぶ前の話だもんね。

西門町に来たものの、ミルクティーを飲んで写真撮影大会、大勢のやじうまに取り囲まれ、最後はKTVのVIPルームで終りというのはちょっともったいない。
それより・・・仔仔にカラオケで「流星雨」を歌わせてはいかーん!
自称「カラオケで周囲をサムーい雰囲気にした過去」を持つ男、いきなり音外してるし(涙)


で、今朝起きてテレビをつけると、今度はフジテレビの「うふふのぷ」という番組で、香港の一般家庭を紹介するコーナーがあった。ご主人が香港国営放送にお勤め・・・というので何のことかと思ったら「香港電台」のことだった。一般庶民代表として紹介されていたけれど、わりと生活水準も教育水準も上のほうのお宅にはいるのではないかと思う。だって奥さんの飲茶の場所が誉満坊よ。ちょっと奮発??
(飲茶に一人100元って結構いいお値段では・・・それとも飲茶だったらこの値段でもお得ということか)
夕食のおかず、豚とレンコンの煮物の味付けに腐乳を使ってて、非常にうまそうだった・・・今度やってみようかなあ。
個人的にいえば、奥さんが月二回くらい行くという「宵夜(夜食)」はどこなのか、そっちのほうを教えてほしかったです。コンサートのために香港に行くため、晩ご飯がなかなか充実しない身としては、夜11時すぎに開いてる店の情報は重要だ。


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2007.06.24

キャンドルナイトと映画

つい三日前くらいのメルマガで知ったのだけど、こんなイベントがあるそうです。
一応毎年やっているらしい。


百万人のキャンドルナイト

そこで、私も最終日となる今日は参加してみました。
・・・といっても、VCD見てたのじゃあまりかわんないか。。電気完全に切ったわけじゃないからね。
でもまあ、気持ちだけでも。実施は2時間なので、映画を見るにはちょうどいい時間です。

今日見たのは、三月に買ったきり、いつ見ようかとチャンスをうかがっていた『傷城』。
一週間待てば映画館で見られるんだろうけど、夏だといろいろイベントあってチャンス逃しそうだったので、いま見ておくことにしました。
(もう一本、『森冤』もあったのですが、部屋を暗くしたらムード出過ぎなのでやめました)

ストーリーについては、公式サイトとか、よそ様でもさんざん書かれてるでしょうから、省略。


感想・・・。
武~!!広東語うまくなったなあ(何様)!!!
そして、いいおじさんの味になってきたー!!嬉しいよー!!!

実は、かなり始めの時点で犯人は誰かわかってしまうのだけど、それでもドキドキする場面があるというのがとても不思議でした。
「犯人が誰か」ではなくて、なぜ事件が起こったのか、犯人の目的は?いつ全貌が明らかになるのか、それまで登場人物たちは無事でいられるのか、ということがメインであるため、緊張感は適度に保たれ、見ているほうもつい引き込まれてしまいます。


金城武の酔っぱらいぶり、おそらく地では・・・。「彼女に死なれてやさぐれている」というより、チャーミングな酔っぱらいになっちゃってるところがやや惜しいのですが、小汚いオッチャンでも違和感ないというのが個人的には嬉しい。そして、昔みたいに「感性100%」でなく、役作りもきちんとしてるのが感じられて良かったです。

トニーさんは・・・特に言う事はないんですが(ありゃ)。
冷酷非道で知性的、の一点張りにならず、やんちゃなところとか、ちょっとしたユーモアとか出てるのがそれらしいかなと。
その辺は『無間道』に通じるところもあるのですが、あの映画ほどのインパクトはなかった。。

ちょっと人間関係がごちゃごちゃしているところがあり、最後の結末も「あれ?」というところがあったので、やっぱりもう一回見たほうがいいかもしれない。

香港の夜景が何度も出てくるのですが、部屋を暗くしてたのでちょうどいい感じに楽しめました。
劉偉強監督の車からのカメラワークを見ると、無性に夜の香港をドライブしたくなります・・が、足がないんですよね~。夜着で空港バスからホテルまで、が私には関の山です。

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2007.06.23

原点回帰 その3

飛●海のおかげで(爆)雑誌が増えに増え、でも捨てられないので本棚を整理(単に並べ替えともいう・・・)していたら、以前映画メモをつけていたノートが出てきた。

実家でニートしていた二年の間、私は1日おきにビデオを借りていて、かなりの数の香港映画を見た。そのころは、せっかく見たのだからとメモをつけていた。あらすじと一言感想と、名前のわかる出演者や監督の名前を書く程度だったけど、いま見返すとかなりナマイキな感想が多くて汗が・・・しかも、とてもではないが30代を目前にした大人の女が書くようなまともな文章ではない(滝汗)。

今回出てきたノートは、東京に出てきたあとのもので、いまは映画も見たらそれっきりというだらしない状態に成り下がったけれど、当時は広東語を習いたてで、しかも映画館にも映画祭にも香港にも熱心に通い、なにより伊健のファンになりつつあった時期だった。熱かった・・・。

しかし、感想がアホ丸出し、文章力がないのはあいかわらずで、一回読んだだけではなんの話かさっぱりわからない。
恥ずかしながら、とりあえず一編見ていただきましょう。そして、何の映画の話か考えてみてください。
(注以外は原文ほぼそのまま)


*********

主役はデビッド・ウーです・・・そしてこの映画は94年の作品とはいいますが、内容は明らかに日本の某マンガ(Slum Dank)のパクリです。なぜなら“キングコング”役は主将の赤木さん、その妹はハルコさん、デビッド・ウーは桜木花道で、イーキンはいつも暗い男(名前忘れた)(←注:流川楓のことらしい)そのものだからです。
それにしてもまた声吹替えかよ~。(注:伊健の声のこと)そして、おっとっと、なんとあのルイス・クー古天樂様の若かりし頃が~。あのですね、顔が今と全然違うのでわかりませんでした。整形疑惑?どっちかというと金城君に髪型も顔も似ています。そしてなぜかゲイの役なのだ。しかも途中退場しちゃうのだ。あーあ。

見どころ・・・ずっと胸はだけまくりのイーキン・ランニングシャツからのぞく腕はちと頼りないのだ。しかし、デビッド・ウーと全く同じ場所に全く同じ形の傷があることを発見!やだ~~この二人何なのよ~~~?ん~でも肉体としてはイマイチなイーキンさん、やっぱ最近のほうがよいわ。この頃まだ痩せてます。そして顔もまだ子供っぽいです。そしてシュートするのになぜかワイヤーで吊られてスクリュー回転させられてます。ニヒルな役なのにムチャクチャ。結構笑える。そしてお願いだから「東京ラブストーリー」の主題歌・小田和正のカバーを歌うイーキンだが、この歌がハンパなく下手なのである。頼むからやめて~!笑い死にさせる気か~。
なんのかんの言って、これで20HK$はお買い得だった。
(というかHMVでは叩き売り状態だった。なぜか)
 
必見・・・イーさんファン。


**********

これでわかった人はかなりの伊健迷と思われます(爆)


この文章を見る限り、私は伊健の演技がどうとか言う前に、顔だの体にしか目がいってなくて(まあ今も相変らずだけど)どーしようもないアホ女である。歌に至ってはファンにあるまじき暴言。この数ページ前に、「7月8日、伊健と初めて握手してもらってラッキー」とか書いてあるので、明らかに2001年に書いたものらしい。じゃあ、あの東京コンサートに、香港で初ファンミを体験した後ではないか。とても生歌を聞いて落っこちた人間とは思えない発言。はっきりいってテレビの前でつっこみまくっている感想をそのままノートに書いただけ。こんな人間がいまやブログなんて書いて3年になるのだから恐ろしいもんだ(爆)。

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2007.06.03

声フェチ女の暇つぶし

今日はホットカーペットを押入れにしまうついでに、古いビデオテープを引っ張り出して見てみた。
内容は昔NHKでの放送を録画した「恋する惑星」。

ひさしぶりに見て思ったこと・・・。

金城武は、どの言語を聞いても、聞き取れない、もしくは聞き取りづらい。
もちろん日本語は意味がわかったけどちょっと棒読み。しかも、今までうまいと思っていた広東語が、今聞くとまるで棒読みだったのでびっくりした。スピードは確かに速い、けど声調はわかりにくい。
そして、もっと驚いたのは彼にとって一番得意と思われる國語、全く何を言っているのか聞き取れないのだ。
音声がよくないのか、それとも私の能力の問題かと思っていたのだが、林青霞が話すセリフは、広東語も、英語も、國語もちゃんとわかった。
広東語に至ってはとてもきれいな発音だった。國語は台湾出身らしからぬきちんとした巻き舌だった。尊敬~。

やっぱり、声調はすごく大事だ。
自分も絶対あんな棒読みな発音のしかたなんだ・・・これから気をつけよう。

トニーは、・・・まだまだ私にはハードルが高い。。
特に、快餐店のおじさんとの会話のあたりは全滅であった・・。
きっと私はまだ、バリバリの現地人とは会話にならないだろう。
(私にとって、特に現地のジジババとの会話は夢である。)


でも、数年前にくらべたらさらに細かい単語がだいぶ聞こえてくるようになってた、これは嬉しかった。
ちなみに、「店番」は「睇舗」というらしい。(フェイとの会話にて)
あと、電気代払う時の動詞は「俾」じゃなくて「交」を使うのね。
この間習った税金とか年金と同じだ~。

*******

その後、今度は残っていた「東京茱麗葉」DVDの最終回あたりを見る。
呉尊は吹替えとはいいながら、笑い声とか叫び声とか、短いセリフは本人の声が使われているらしい。
というのでチェックしようと思って見ていたが、最終回あたりはいくつか本人ぽい声があるような・・でも結局はっきりわからなかった。
そのあと、比較のために「花樣少年少女」を見る。こちらは本人の声。

・・・ちょっとがっくりした。
というのは、「東京茱麗葉」の声に比べてしまうと、あまりに訛りがキツイ上、やたらカン高いのだ。
でも、「東京~」のところで「本人かも?」と思ったところ、やっぱり全然違うということははっきりした。


まあ、訛ってて舌足らず、そんなところもカワイイところではあるのだが・・・(爆)
私にとって明星さんはあまりにパーフェクトだと萌えない。やっぱ多少の欠点は必要です。
みなさんはどうですか?


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2007.05.09

BB仔にめろめろ(@_@)

映画レディースデイです!

てことで、久々に水曜に映画に行って来ました。
今日はようやく「プロジェクトBB」へ。
新宿では時間が合わないため、六本木へ遠征、ついでにできたばかりの話題のスポット、「東京ミッドタウン」ものぞいてきました。
ここは、お食事もお買い物もハイソすぎて全く手が出なかったのですが、だからといってお金をもっていない人を排除しないところがエライ!
館内は、至る所にベンチやソファがあって、飲食店に入らなくても気軽に休憩できるし、サントリー美術館があるという環境からか、オブジェも至る所にあって一つ一つ見てまわるのも楽しい。そして、外には広々とした庭園もあるので、天気がいい日はぶらぶらするだけでも気分転換になっていい感じです。
アフター5のデートにも使えるとみてますが・・・誰と来るんじゃい(笑)
でも、本当におとなのカップル率高しでしたよ。
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さて、映画のほうは、これはもう安心して見ていられる、なぜなら成龍映画だから。(笑)
ぜいたくなくらい脇役が豪華なのもジャッキーの映画の特徴でしょうか・・・。
EEGと成龍事務所の看板スターも勢ぞろい。
ニコラス、彦祖、テレンス、アンドリュー、コンロイ、阿Sa、イザベラ、應采兒、林家棟に許昭雄、葉山豪さんもいましたね。他にもいたかもなんですが、ちょっともう思い出せない。。

そういえば、広東語をずいぶん聞き取れるようになって、初めて映画館に成龍映画を見にきたような気がします。
で、思ったことは・・・ジャッキーの広東語はすごく聞き取りやすい!マンダリンも同じくらい聞き取りやすい!おかげで今日は、あんまり字幕を見なくてよかったです。なんかうれしいわ。

最近私の中で順位が下がりつづけている(汗)古天樂さんなのですが、この映画ではアクションもお笑いパートもそつなくこなしていました。いいね♪驚いたことに、ジャッキーと並んで画面にいても全然遜色ないし、むしろバランスがとてもいいです。
劉青雲とルイスとか、華仔とルイスとかを組ませた時にも思ったのですが、ルイスはたぶん一人でいる時よりも、アクの強い相手とペアにして画面に並ばせるとお互いの良さが際立つようになると思います。相手役の人も良く見えるんです、不思議なことに。
ちなみに伊健と一緒に出た「BadBoy特攻」、伊健はいつものごとく脇に食われちゃうんじゃないかと思いきや、寡黙でクールで男らしいという役どころのルイスは意外にも突出しすぎず、伊健の軽薄でお調子者というキャラとも良く合っていました。
それにしても、黒い・・・(爆)今まで見た中で最も「黒ルイス」度が高く、おかげでジャッキーが色白に見えるほどでした。

やはり誰もが感じることと思いますが、主役の赤ちゃん、マシュー君のなんて可愛いこと!
子供好きじゃない私もすっかりやられました・・・。その効果は、帰りの電車で火がついたように泣き喚く赤ちゃんを見てもイライラしなかったということでもわかります。いやー、あんな可愛い赤ちゃんだったら一人くらい産んでみたいわ~(爆)。

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森の兎

3月に香港で見てきた伊健の映画、「森冤」のDVDが発売になります。
ジャケットの写真きれいなんですが、なぜこれをポスターにしなかったのかしらね。。
あのキモイポスターを見るたびに鳥肌のたつ香港の地下鉄でしたが・・・。

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基本的にこの映画の伊健は、どことなしにエロい雰囲気がただよっていてかなりビジュアル的におすすめ。でもあくまで雰囲気だけ(爆)。ちなみに全然エロくない(爆笑)ベッドシーンもあります。あれは必要だったのか??

・・・髪もこのくらいまで伸びてくるといいのにねー。


もう1回見たら印象少し変わるかも、ということで私はDVDも買うつもりです。

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2007.05.07

バラ恋で大泣き

さて、日曜はイタキスご一行様のおかげさまでアクセスが普段の倍という結果になったようです。アクセス解析にも見事に大東、ジョセフが入ってきてますし。この機会に乗っかるわけではないけど、ついでに鄭伊健の記事も見ていってね~。とくに日曜の記事なんか良い話なのよー。宣伝。

さてさて。

いままでネット上でどうしても見つからなかった「薔薇之戀」、連休前にようやく動画を見つけたはいいけどこの連休中は激重で、10分の細切れバージョンですら全く見られない状態でした。でも、昨日あたりからようやくまともに動き出したので、見てますよ・・・唯一の難は、字幕が英語だということ。でも、ここ半年間、延々台湾のドラマを見てきたら、字幕がなくても簡単なセリフは聞き取れるようになってきました。だからほぼ問題なし、しかも、セリフを多少すっとばしていても泣ける!!ティッシュの箱はもう手放せません!

最初は百合に泣かされていたのですが、だんだん葵に情が移ってきてしまいました。とにかく葵さん、オカマだわ、気がつくと口の中に食べ物をつめこんでる状態でギャグかー!なんですけど(笑)、この人はある意味役どころでは一番報われない人なんですね・・・もう可哀想で可哀想で。オカマに感情移入なんて初めてなんですけど(爆)だんだん涙が止まらなくなってまいりました。
それとやはり、ジョセフは実物よりもドラマで見るべき。。。これは5日の感想も含め。

あーあ、連休明けだってのにやばいです。眼が腫れる~。
これについては機会あらばそのうちまたどこかで語ります。いつになるかはわかりませんが。
てことで今日はそろそろ寝ることにします。では。

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2007.05.04

パロディ版希望。

昨夜、ようやく「天行者」のDVDを見ました。
しかし。。ああ。。。このさきはファンにあるまじき感想なので、マジなファンの方は読まないほうがいいです~。


続きを読む "パロディ版希望。"

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2007.04.21

迷子になった(苦笑)

迷子になった(苦笑)
渋谷にきてます。まず、『龍虎門』を見て、そのあとPARCOへ行きジョセフ・チェン展を見て、いまコールドストーン・クりーマリーに並んでアイスを食おうとしているところです。写真は例の壁画です。(笑)帰りにもう一度写真を撮ろうとしたら、スペイン坂スタジオの放送にかかって残念ながらこのショットだけ。
感想など後程また!

*********

帰ってきた・…。なんかめちゃめちゃ疲れましたー。

まず、「龍虎門(かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート)」。

いやー、面白いとは聞いてたけどやっぱりおもしろかった!
それを観客一桁台で見るって寂しくないですかねー。土曜のお昼ですよ?
と思ったら、映画終って出てきたところでかなり人が並んでいたので、単なる時間帯の問題ということに。。

「かちこみ!」なのは前半部分だけでしたね。後ろはドニー先生の独壇場。
ニコラスとショーンについてはCGばりばりで、ドニー先生ワイヤーちょこっと使うくらいで、あとはほとんど生身のアクションです。でもさ、素手で刀に立ち向かって勝っちゃうってそりゃーないよ~。
いくら殺しても死なないくらいのこれでもか!のてんこ盛りアクション。
しつこいくらいのアクション見たのが久しぶりで、やっぱり香港映画にはこれがなくちゃね~。

そして、ニコラスが時々はっとするくらいいい男に見えたのは、私の目がどうかしていたのでしょうか(笑)
元々そんなに自分のタイプじゃなかったので、あら・・・年齢と共に上がってきたってことかしら?
そして、映画を見終わってクレジット見て初めて気づいたのだけど、悪役の人の声、古天樂だった。
わーん、全然気づかなかった!やっぱ、もう一回見に来たほうがいい?
ちなみに、シネマGAGAはリピーターは1,000円で見られます。


次、「ジョセフ・チェン展」へ。
じつは、私はF4展の時も見に来たことがなくて、今回初めてパルコのこの手の展示会に行きました。。
むーん。やはり特別目当てがないと来ないだろうな・・・。
そして、グッズ売場って、当たり前ですが入場券を買わないと入れない。ということは、自動的に500円上乗せされているのよね・・・。いや、欲しいものはなかったので買いませんでした。(ノートは持ってるし・・さすがにクリアケースを買っても会社では使えましぇん)
でも、いつも友達に録画してもらってたC-POP Worldは、ジョセフとか李威のコーナーだけすっ飛ばして見てたので、今度まとめて全部見ようと反省しました。こうやって写真で見ると、顔立ちも整っていて、男の人に言うのもなんだけど、とてもきれいな人ですよね。(でもやっぱりタイプじゃないんだけどね・・・。)

そして、実は私の行った時間帯、飛輪海のコーナーのほうが賑わってました。
F4人気の真っ只中で、まだ日本ではそれほど人気ないかと思いきや、結構ファンらしき人もいた模様。
未公開映像として、アーロンの無名時代のお仕事とか、大東のCMとか、カルビンのコンテストの映像とか、呉尊のブルネイの家族なんかが出てきました。お父さんが、小泉元総理似でダンディーだった!・・・てことは、小泉孝太郎と呉尊が似ているのはあながち遺伝学的に間違ってないということか。。
などということを考えつつ表に出てきたのでした。
ちなみに、会場でイタキスのDVDボックスを買うと、5月6日のファンミのチケットがついてくるそうだけど、26,000円もするのでさすがにまだ売りきれてなかった。ちょっとほっとする。
韓流スターだとどうなんだろう。こう言う場合は即日完売とかになるのかな。
それと壁画は・・・似てるかどうかは30日までに行って確かめてみてくださいね。
私が写真撮ってた時は、誰も気に止める人はいなかったみたい。一般的にはやっぱり知名度はまだまだでしょうか。

最後に、せっかく渋谷に出てきたので、先日テレビで見て気になってた新しいお店、「コールドストーン・クリーマリー」へ。
40分まちとか言われましたが、新宿のドーナツ屋ほどではありません(笑)
どうせこのあとは予定もないし暇なんで並んでみました。
アメリカ発のお店で、凍った鉄板の上でアイスクリームとナッツやクッキー、フルーツなんかの具を混ぜて出してくれるのですが、・・・おいしいけど、やはりアメリカだけにおそろしく甘かったです。うはー。

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2007.04.20

動くブロマイド

良いことは重なるもので。

「イーキンズ・アイ」発売のお知らせメールでうきうきで家の前まで来て・・・。
そういえば、今日あたり、「アレ」が届いているのでは??
と思った予想は的中、ポストの中で私の帰りを待ってくれてました。うーつーん!(爆)

今回届いたのは「東方茱麗葉」のDVDボックス。
実はすでに一度見ているのですが、やはりDVD買ってよかった~。
鮮明な映像で見て改めてわかったことがたくさんあるし、
「アリエルが可愛くない」と言った前言撤回ですー。
でもやっぱり、髪型を変えるまではちょっとなぁ・・三話目から俄然可愛くなるのはやはりそうですた。

そして、これはとにかく呉尊が歩くブロマイド状態でおいしいのなんの。
腕の血管までよーく見える(爆)さすがDVD。
やっぱり最初の二話までは見てるほうが恥ずかしくなるような演技ですが、
そして顔が腫れているような気はするが、イイオトコは大根でもいいのだー(暴言)。
正直新人とは思えないほどですが、当時は毎日監督に怒鳴られて陰で泣いてたらしい。
いまや大明星様ですからね。。。

さらにヤムヤム様が~!DVDの付録として、ポストカードが入っているのですが、ヤムヤム様のショットが一番明星らしい。なんたってあーた、これですもの。惚れ直すわよ(爆)
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そして、5月3日からはBSでも放映が始まるそうなので、一応リンクしときます。
もとは17話だけど、1話分が長いので日本版は26話に分割するようです。
さて、日本でもくるかな?呉尊旋風。

「東京ジュリエット」公式サイト

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2007.04.14

霍思燕=ほしのあき?

午前中、がんばって早起きして、抜糸に行ってきました。

先日の待合室の状況からして、どうせ患者のいない病院だろうとたかをくくってたら、今日はなぜか激混み。
でも再診だから待ち時間は15分くらいですみました。
やはり抜糸だけなので、痛みもなく一分くらいであっという間に終了し、再びバンドエイドをペタリ(笑)。
「三、四日は濡らさないでバンドエイド貼ったままにしとくように」と言われたので、病院を出てから速攻で剥がし、バンドエイドのキズパワーパッドを貼りました。ちゃんと傷が消えているか・・・一週間後が楽しみです。


糸を抜いてからは俄然やる気が出てきました。現金な・・・(笑)
午前中は近所の八重桜の並木を見物しつつ、たまっていた用事をすませて、家に帰ってからはここ一ヶ月ほど大荒れだった部屋の片付け、あと急に暑くなってきたので衣替え。

片付けが一段落したところで、たまっているDVDに手をつけていくことにして、
今日はやっと「我要成名」を見ました。

伊健もカメオ出演しているのだけど、たったの2シーンだけ、ちょっと拍子抜け。
未公開部分ではいろいろやってて、本当はもうちょっとストーリーにからんでくるはずだった模様です。
それでも、なかなか私には興味深くて面白い映画でした。

劉青雲が、自分の演技にこだわるあまり、周囲に疎まれ役に恵まれず自暴自棄な暮らしをおくる俳優を演じていて、霍思燕演じる大陸出身のエキストラに出会い、彼女に演技を教え、面倒をみていくうちに、彼女は才能を開花させ、また彼自身ももう一度演技に真正面から向き合おうとする、というストーリー。
小品なんだけど、「つきせぬ思い」ほどウエットにならない程度にほろっとさせられ、「喜劇之王」ほど大げさでないけどくすっと笑える、なかなかいい映画でした。

私は「劉青雲がやさぐれてる役」ってのは結構好きです。
やっぱり上手いし・・・最後ちょっと泣かされちゃいました。

伊健は自分自身の役なんですけど、これ、別に出てなくてもいいんじゃないの・・・?
とほほ。ファンにあるまじき暴言(爆)。でも本当なんだもん。
伊健に関しては、かえって削除されたシーンのほうが必要だったのでは??
しかし、当時はまだ髪の毛がきれいさっぱりする前だったのだが・・・不思議なことに、五輪状態の実物も見たし、光頭に慣れてしまった今では、なんだか中途半端に長いのはかえってうっとうしいと感じてしまう。慣れって怖いわ~。


ところで、主演の新人、霍思燕・・・。
最初、チャン・ツーイーっぽいなあ、やはり大陸女優。と思っていたのですが、実際話しているところを見ると、台湾のアリエル・リン(林依晨)にもちょっと似てるなと思えて、しかし、中華系の女優さんには珍しく、「痩せているのに巨乳」な上に、やたら露出が多くて胸を強調した服を着ているので、だんだん「ほしのあき」に見えてきてしまう。そして、今日は夜テレビをつけたら「めちゃイケスペシャル」でやはりほしのあきが出てきたので、ますます・・・(笑)

それにしても彼女、演技はとてもいいと思うけど、スクリーンを通して見ても、ちょっとお肌が荒れすぎだと思います(爆)。事務所はやはり伊健と同じBMA。がんばれサンサン。

************

追記。

上で「小品だけど」って書いたら、なんと今年の金像奨では脚本賞・主演男優賞・助演女優賞・新人賞にノミネートされてるじゃありませんか。す、すみません、チェック不足で。
・・・「映画のとおりになったら面白いだろうな」、なんて思ってたらノミネート自体は現実になっちゃってて、なんかこれで賞獲ったら・・・ねえ(笑)。
(今年の賞の詳細は、もにかるさんのHongkong Addict Blogを参考にさせていただきました。)

で、ちゃんと見てなかったけど、この脚本には阮世生さんが入っているのですね。私はこの人の脚本が結構好きです。見終わった時、「人生悪いことばかりじゃない、明日があるさ!」って元気になれる映画が多いのです。もちろん「我要成名」もそういう映画です。

***********

さらに追記。

いま16日の午前1時・・・。
昨夜が授賞式だっつーのが全く念頭になく、発表の時間はもう一度「我要成名」を見てました。
勉強も兼ねようと思って、音声を北京語にして。

そしたらいま思い出して結果見たら、本当に賞獲っちゃったんですね!ラウチン先生~!!
もう、びっくりですよ!!
でもこのラウチンはよかったもの。
確かに熱演だったアーロンにはかわいそうなんですが、こういう「一見重くない題材」で泣かせることができるのって結構すごいことだと思います。
とにかく、おめでとう!

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2007.03.20

記者会見の伊健

記者会見の伊健
日本はもう20日の明け方ですね。写真は夕べの上映前の伊健です。

映画の筋は…うーむ、正直まあまあですが、造型としての伊健は合格でしょう。(単なる好みの問題ですw)ネックレスが蜂?の形の、ブログの写真にでてたのをずっとつけてたのが気になった。あとシャツの着こなしは大正解(爆)でした。名付けて「セキシー森林博士」、汚れもワイルドさということで。

とりいそぎ、詳細は日本に帰ってご報告します。

*****************

「森冤」の感想。。

今日(23日)付けの明報では、石琪さんの批評が出てましたので、のちほど訳しますが、私の意見も大方同じでした。

森の中から遺体が発見される事件が続発するなか、殺人犯として容疑者が逮捕されますが、証拠がなく捜査は困難を極めます。
マスコミは「樹海の神秘」と興味本位に書きたて、奇跡的に樹海から生還した証言者の見た「あるもの」について注目、これは殺人事件ではなく、霊や超常現象のせいではないかとあおります。
そんな中、担当刑事(スーチー)は、「植物が記憶を持つ」という説を唱える植物学者(伊健)の出演したテレビを見て、彼に捜査への協力を依頼します。

設定はどこの国とも、何人とも設定されていません。かなり無国籍です。
人物の名前を見ると、日本人なのかなとも思いますが、登場人物は全員広東語を話します。
キャラクターひとりひとりは魅力がある、ストーリーも興味をひく、伊健はセクシーでクールだし、スーチーも今までにないクールな感じがよく合っていた。ミステリアスな森番の老人や、殺人の容疑者も腹に一物もっているようで興味をひきます。

でも、それがどうしてもすべてつながらなくて、どこかちぐはぐな印象を与えてしまうのです。
彭發監督は編集監督出身なのに、自分の監督する映画の時にはどうもあまり編集が上手くないようで、
それはもしかしたら脚本にもやや問題があるのかもしれないなと感じました。

伊健にとっては、いい挑戦になったのではないでしょうか。
ホラーは一応初めてだし、ちょっとくたびれた風貌は中年の魅力がただよい、思ったよりかなりいい感じです(笑)。
かりに映画自体が成功しなくても、伊健自身がこういう大人の役ができるようになったということは、次にきっと繋がってくると思います。

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2007.02.14

つくづく・・・

今週は、「來我家o巴(家においでよ)」を見ております。

ヴァレン・スーが松たか子にしか見えないです(笑)。

仔仔の歌う主題歌が耳について離れず。♪だららりらっら~♪
(この歌を聞くと去年のコンサートの「ノリノリ脱ぎ脱ぎタイム」を思い出して腹が痛い)


そして、なぜか「断腸人」が大学生の役で出ている・・・八年生くらいかなぁ・・・キモイ(爆)

そんな中、このドラマでは全く脇役のヴァネスが一番男前なんですけど~!マスター!!(爆)


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2007.02.12

今日サザエさんはないけど

四連休はあっというまに終ってしまいました・・・。
結局初日&今日以外ほとんどなんもできなかった。ああ。。。
ということで、時間は既に夜。今日はサザエさんはないものの、今十分に憂鬱です。


今日は、とりあえず義務として「ディパーテッド」を見てまいりましたが。
うーーーむ。正直、なんといっていいか。ひとつ言えることがあるとしたら、
「バックに強力なテーマがなければ、いくら同じエピソードの積み重ねをしてもなんの効果もない」
ということ。

ところどころに原作を思わせるエピソードが見えるので、知っている人には「あ、あれか~」と思うことが何度もあるのですが、でもどうもちぐはぐというか、ばらばらな印象にしか思えない。
バックに大きなテーマがあるなら、どんなシーンを見てもかならずそこに戻って行けると思うのですが。
とにかくスピード感も緊張感も足りないです。


そしてものすごいスラングの応酬・・・警察もマフィアも同じ。さすがにちょっと気分が悪くなった。
原作の黄秋生に当たる人が二人いるのですが、なぜ二人に分けたか意味不明だし、うち一人にはディカプリオ扮する潜入捜査員に対する愛がまったく見えない。彼に対して最初から最後まで罵倒しかしないし。
原作でも、もしかしたらウォン警視とヤンの間にこれっぽっちも愛はなかったのかも(「無間道」では気がつかなかったけど、「無間道2」を見たときにちょっと思った)しれないけど、少なくとも会話の中にはユーモアとか情とか救いがあったので、ここまで気分悪くはならなかったのですけど。

唯一爆笑したのは、中国マフィア&中国政府の人が広東語を話していたこと。
それも字幕なしで・・・いきなり「やうもうがうちょあー」からきたので力ぬけちゃいました。
でも、あれ、大した話してないみたいでした。「早くしろ、ボスは金のことを心配してるんだ」とかなんとか・・・。
別に英語話しててもよかったんじゃなかろうか。


さて、スクリーン初レオ様がこの作品になってしまった私ですが、感想は残念ながら「上手いとは思うけど好きではない」。他のものを見れば印象変わるかもしれませんが、表情は悪くないけど、ヒゲ面の汚いのに対して目力が負けている。すくなくともこれではダメでした。

*********

さて、やっぱりアジアにもどるか~(笑)。
ということで、しばしの現実逃避、ドラマの続きにいきたいと思います。

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2007.02.07

中国か?欧米か?

中国か?欧米か?
せっかく早く仕事がおわったし水曜日なので、歌舞伎町まで映画見にきています。『ディパーテッド』か、『墨攻』か…って途中までさんざん迷っておいて、結局手前の映画館で『どろろ』に変更。日本か!

まあ、今週は今日でなくても時間がたっぷりあるので、他のは次の機会に♪
ではまたのちほど。

ここはまだクリスマスですか?

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2007.01.23

伊健のドラマにも影響あり?

今日もドラマの話・・・
といってもちょっと真面目な話で。そして伊健とも関連する話。

さきほどたまたま見つけたネットのニュースです。
Sanspo.com

いま、中国では秋の全人代への影響を考慮して、この2月からはゴールデンタイムの衛星放送のドラマはすべて国威高揚のためのドラマ、英雄豪傑の出てくるもの、愛国心を高揚するものを放送するとのこと。伊健のドラマはもうすぐ撮り終わる予定ですが、英雄劇という内容的にもその流れに当然組みこまれてくるものと思われます。


そういえば、中国大陸のドラマって古装ものが多いのですが、やはりこういう政治的事情によるものなのかな。

逆に台湾のドラマは最近とみにアイドルの学園ものが多いです。大陸に比べると内容のあまりの柔らかさにびっくりします。

香港はちょうど中間くらいにあって、古装ものも現代劇もどちらも放送していますが、出演俳優の平均年齢が台湾よりもずっと上で、もう少し大人向けのドラマも同時に放送されています。でも、最近のドラマはいまひとつ見たいなあとおもうようなものがないです。・・・やはりアイドルの不在は厳しいかも。


***********

・・・「花樣少年少女」の最新話が入ったのですが、もう今日(AM1:40)は限界なので寝ます。
わーん明日の晩が待ち遠しい!でも明日も帰りが遅いから見られるかどうか(泣)

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2007.01.13

ああ大変~その後

そして週末。


会社のストレスを家に帰ってからの現実逃避で癒す一週間でした。

きっかけは、この秋になんとなく買った「飛輪海」のCDのメイキングDVDなのですが。
以下、箇条書きでこの五日間の私はいかに過ごしていたかについて。

①CDは聞いていたのだけど、おまけDVDを見ていなかったので、ついでにと見始める。
②いくら人気があるアイドル四人組といってもぱっと見個々の区別がつかない。
③時間の経過と共に、なんとなく「ひとり感じの違う子がいるなぁ」というのがわかる。
④「違うなぁ」→「実は好み?」→「おーかなり好みのタイプだよ」に移行。
⑤ネットでいろいろさがしていると、ちょうどいまその子が出ているドラマ『花樣少年少女』が面白いらしいという評判が聞こえてきた。
⑥まだ現地で放映中なんだけど、DVDも既に発売してるのかー。でもすぐに見られないよね。
⑦しかしDVDの発売を待つまでもなく、意外なところで見る方法を発見。(それでも、今のはまりぐあいではきっとDVDは買ってしまうと思う。)
⑧いざ見始めたらどうにもやめられず。


・・・・・

そして今週末に至る(笑)


おかげで今週は、ずっとコンタクトレンズを入れられないくらい目が腫れてました(汗)

原作は日本の少女マンガなんですが、私は読んだことないです。
走り高跳びの選手・泉に憧れた女子高生ルーシーが、泉の通う男子校に男の子と偽って転入し、彼を応援しようとするのですが、そこは女だけに様々な困難が待ちうけていて、なおかつルーシーが実は「女」であることを知らない同級生たちは、「彼」のことが好きになってしまって自分がゲイじゃないかと悩んだり。
でもすごくよくできてるし面白い。主人公がS・H・EのEllaで、・・・普段の姿を見ると、確かにボーイッシュなんだけどもっとお姉さんぽくてセクシーさはあるので、ドラマの役作りとはいえ、あまりの違いに笑ってしまいました。

そして・・・やっぱいいねぇ、呉尊くん。
やはり目がいくのは二の腕(爆)、フェチの私も太鼓判ですが。。。実は足がみぢかいのではという疑念も。
でも、おばさんは珍しく「自分があと10歳若かったらねぇ」とか思っちゃいましたよ~(爆)
(今まであんまりそういうことを考えたことがなかったのは、好きな明星が同年代か上の年代にしかいなかったからかもしれないが、しかし・・・若い子が可愛くなってきたって、なんか自分、やばいのでは~)

ドラマの経過とともに秀伊役のジローくんもなかなかいい味になってきた。これからが楽しみ。

でも、もう最新の第8話まで見てしまったので、次は週明けまでお預けです・・・ああ、今の唯一の癒しがぁ(崩壊)

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2006.11.29

「天行者」映画評その2

ささっとななめよみしただけなのですが・・・。
明報より、先週公開の始まった「墨攻」と「天行者」の対比について。
どちらも時代を異にしながら似たような題材を扱っている、ただし「墨攻」は黒澤明の映画に作風が似ていてわりと単純明快なのに対し、「天行者」のほうが舞台が現代だけに複雑な内容になっており面白い、とのこと。・・・ここはあくまで伊健の演技じゃなくて監督の腕を褒められてるわけですが、明報の石琪さんはよっぽど気に入られたんでしょうね~。
こんなに褒められると見たいじゃないのさー。でも複雑ってことはやはり字幕付を待つべきなのか?

以下詳細訳。

***************


2006年11月29日 明報

阮世生の監督する『天行者』と張之亮が監督する『墨攻』が最近相次いで公開となり、興行成績はともかく非常に力の入った、今年の香港映画の中では異色の作品といえる。片や現代劇、片や時代劇であるが、共通するのは主人公が同じように『運命を変える』奇才であり、同じように乱れた世の中を知略によって平和な世に変えようとするが、あらゆる方面から疑いや罠をかけられて、無残な殺戮から逃れることはできない。

黒澤明の作品には及ばず

『墨攻』は日本の漫画を原作に、中国の春秋戦国時代に中心的だった墨家の精神をあらためて取り上げた作品だ。実は五十数年前に黒澤明の代表作『七人の侍』で登場する七人の武士に墨家の姿は反映されている。義理と友情のためには犠牲を厭わず、貧しい農民たちを守って、山賊に抵抗した世界的な名作である。去年の徐克の映画『七剣』もまた『七人の侍』の変形といえる。

正直に言って、『七剣』も『墨攻』も黒澤明の作品には及ばない。『墨攻』は劉德華の演じる獨行侠客・革離に焦点が当たっていて、個人をヒーローとみなす風潮が強く、頭脳戰と独創性に欠ける。この映画は古装劇アクションの感覚が非常に強く、劉德華のイメージが突出しているし、また、君主を痛烈に風刺し、重臣も小者も私利私欲に走り、忠臣を陥れるなど、味方なのに敵軍より救いがない。

『墨攻』は頭脳戦の面白さに欠ける

張之亮は中国専制君主の歴史における「悪循環」にインスピレーションを受けたのは明らかだ。1988年、彼は初めての作品『中国最後の宦官』で宦官がもたらす歴史的悲劇を既に描いている。その後はわりと佳作が続き、『飛越黄昏』『籠民』『自梳』などで、『墨攻』でついに運命に翻弄される人を描いた。

鄭伊健は『天行者』では現代の黒社会のボスを演じ、今までの行いを悔い改めた後はまるで墨家の一人「鉅子」(先秦時代の墨家の軍師で鉅子、または巨子ともいう)のように非暴力と博愛を唱えた。けれども、『墨攻』の主役ほどストイックなやりかたではなく、親友と現代の法の穴、財力、マスコミを活用し、派手に大慈善団体を立ち上げ、そのことで警察の厳しい追及を受け、黒社会からも狙われる。

『天行者』は複雑なドラマ性を見せる

『天行者』における「鉅子」という男とは、清濁あわせもち、正義と悪の中間的な第三の勢力を思わせ、『墨攻』の主人公の純粋さには及ばないものの、頭脳戦は『墨攻』よりは多彩で、複雑なドラマ性を生み出している。

『墨攻』も『天行者』も、やはり情と道理に引きずられるという難点はあるものの、思いきって難しいことに挑んだことは賞賛に値する。

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2006.11.26

また行きたくなっちゃう・・・。

こんばんは。

今日は東京フィルメックス映画祭のクロージング上映『黒眼圏』を見てきました。
その前にクロージングセレモニーがあったのですが、コンペ部門の映画を一本も見ていなかったので、正直かやの外っぽくて悲しかったです。・・せめて『アザー・ハーフ』くらいは見ておけばよかったかな。本当はちょっと見たかったんだけど、時間的に厳しかったので。


蔡明亮監督の映画はとにかくセリフがなくて、BGMもなくて、余計な音が一切ないのですが、今回もまたそのとおりでした。でも、今回は私もストーリーのこととか、余計な前評判とか一切入れずに見たので、以前から感じていたような違和感をほとんど感じませんでした。

これもまた見る人を選ぶ映画かもしれませんが、頭を空っぽにして何も考えないでいったほうが素直に映像世界に入れるんじゃないでしょうか。
それから、基本的には「孤独を知らない人間」にはわからない世界だとも思いました。

すこし不思議だったのは、劇中マレー人社会と中華社会がクロスオーバーすること、宗教も思想も生活もまるで異なる人々が交流をもつことでした。私の中のマレーシアのイメージでは、彼等はおなじ国に住んでいながら民族によって住み分けが完全にできているようだったので・・・例えば、マレー語も話せない男が傷つき行き倒れて、マレー人の男に拾われて面倒を見てもらったり、そうかと思えばこの男は華人のウェイトレスに手を出してみたり、そのウェイトレスが働く店にはマレー人やインド人がたむろする・・・そして、華人社会の中でも、テレビのニュースがマンダリンで伝えられていたかと思えば、バラエティ番組は広東語、麻雀店の店員は広東語を話し、昔の歌はマンダリン…言葉もめまぐるしく変わります。ここは現実世界なのか、それとも理想の中の世界なのか?
まあ、私のほんのわずかの滞在の中では本質は見えてなかったのかも・・・もしかしたらこれが現実なのかもしれません。


・・・なんてごちゃごちゃ言ってますが、本当は、つい一ヶ月前にこの目で見た風景がまた映画の中に出てきたので、とにかく嬉しくって、そっちのほうが大きくて。


「黒目圏」とかいて「くろめけん」と読んで下さいとのことですが、要は目にできる「クマ」のこと、だから英語の題は「一人じゃ眠れない」って意味なんですよね。
来年春、渋谷はシアター・イメージフォーラムにて公開予定とのことです。

うーん、先のことはわからないけれど、その頃マレーシアが恋しくなってたらたぶん見に行ってると思います。

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2006.11.17

次の旅行先は中国?

今日は、東京Filmex映画祭のオープニング上映『三峡好人』を見に行ってきました。
ジャ・ジャンクー監督の映画、実は初見です。予備知識ゼロ、直感だけでチケットを買いました。
チケットを取った後になって、ベネチア映画祭のグランプリを獲ったことを知ったほどです。


去年の東京国際映画祭の時に、「自分と中国映画の相性はかなり良いらしい」ということを書いたのですが、今回はそれが確信に変わりました。

やっぱり、中国映画は、いい!
(監督の作風が私のツボにヒットしたというところも大きいが)

上手く言えないけど、中国映画にはたぶん、私のDNAのどこかふかーいところを刺激するものがあるのでは…?と思えてなりません。
実は私、大陸にはまだ行ったことないけど、前世で何か因縁でもあったんですかね?


この映画は三峡ダムの工事現場を舞台にした、半ドラマ、半ドキュメンタリー映画。あまりストーリーは気にせず、三峡に浮かぶ小船の心境で映像世界を漂うことにしました。で、もう冒頭の船のシーンでもう、わーっという感じになってしまった自分。一般人であろう乗客たちの表情が実に生き生きしている。工場を廃止に追いやった責任者と労働者の口論のシーンを見てても、機関銃のような言葉のやりとりに恐いとか驚くというよりもなぜか嬉しくなってしまう(笑)。
本来、映像では温度も臭いも触感も味も感じることはできませんが、この映画では死にゆく街の埃っぽさ、夏の夜の寝苦しいまでの湿気、もうもうたるタバコの煙にむせそうになり、労働者たちのすする麺を見てパブロフの犬よろしくよだれをたらす(たぶん私だけだが)。映画が終った時には今すぐにでも中国へ飛んで行きたい気分になるほどでした。そうだ、「旅に出たくなる映画を選べ」と言われたら、今の私はこの映画をまず挙げるでしょう。

そうそう、伊健がらみでいうとですね、劇中に工事現場のオッチャンらがいっぱい出てくるのですが、彼等が新入りのサンミンさんをとりかこんで、10人民元紙幣を片手に「裏に三峡の橋が描かれているよ、来る時に本物を見てきただろう?」と問いかけると、サンミンさんもおもむろにポケットから50元の紙幣を出して、「お札で故郷を懐かしむか…俺のふるさとはここなんだ」と見せるシーンがあるのです。50人民元の裏には山西省の壺口瀑布が描かれていました。そうです、『霍元甲』のファーストシーンを撮影し、故ブラッキーさんが飛び越えたあの滝でした。おー、こんなところで出てくるとは!てことで、もし人民元を手にすることがあったら見てみてくださいね。


中国映画の上映の時は、面白いことに見に来ている人の年齢層の幅がぐぐっと広くなり、男女比もかなり半々に近くなります。やはり香港映画では私含め俳優目当ての人が多くなりますが、中国映画は監督のファンという人が多いからでしょうか?
今日は上映終了後Q&Aセッションがありました。
私も初めてジャ・ジャンクー監督を見たのですが…侯孝賢監督に近い空気を感じました。そして質問には喋る喋る…ユーモアを交えて。また、監督の熱心なファンらしき方からはマニアックな質問が飛ぶ飛ぶ~。
でも、主演のチャオ・タオさんにはちょっと気の毒だったかもしれません。誰も質問しないし…司会も話を振らないし…完全に壁の花と化していて最後はかなり飽きていたみたいでした(笑)。


配給も既に決まり、来年日本でも公開になるそうなので、旅する気分を味わいに、また見に行きたいです。
みなさんもぜひどうぞ!

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鄭伊健、床戯について語る

今朝は『天行者』のストーリーに関連する話題が・・・・。
でも訳している時間がありません。
しかも内容が内容なので会社でも無理!
訳が読みたい方は夜10時以降をお待ちください!!
(今日はFilmexのオープニング上映に行ってきます)

鄭伊健『天行者』でのベッドシーンを語る

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鄭伊健、孤児のオイルマッサージに至福の3時間

2006年11月17日 東方日報

鄭伊健(伊麺)は先日、映画『天行者』でベッドシーンを演じ、相手役の霍思燕にオイルマッサージを3時間もしてもらい、気持ち良くてあやうく眠るところだった、もし彼女の蒙嘉慧が反対してもベッドシーンはやめないと語った。

鄭伊健は劇中で上半身裸になり、マッサージ嬢役の霍思燕にオイルマッサージをしてもらう。伊麺は「そのシーンの時はとても疲れていて、それにただベッドに寝ているだけでアクションしなくてよかったから、本当に気持ちよくて、撮影しているというのに危うく眠ってしまいそうになった」と話している。

けれども、逆に彼をマッサージしている霍思燕のほうは初めのうちはかなりはずかしかったようで、スタッフにも笑われていた。伊麺は「彼女はわりと恥ずかしがり屋なので、スタッフたちが言うには彼女はマッサージしている時顔を真っ赤にして汗をかいていたそうなので、僕は『そんなに緊張しないで、リラックスしてやってみて』と言ったんだ。彼女はひととおりリハーサルを終えたらそのあとはどんどん上手になってきて、全部撮り終るまで3時間かかったけれど、そんなに長くは感じなかったよ」

蒙嘉慧がやきもちを焼こうとかまわない

今回のベッドシーンで、伊麺は彼女の蒙嘉慧が嫉妬するのを恐れてないのかと聞くと、こう言った。
「撮影している時、僕はそんなにいろんなことを考えていないんだ。ただそのシーンのことだけ考えれば良い演技になるよ。他の人がどう思うかということも、そもそも気にしていないし、演技をしてさえいればおのずと役に集中できるし、監督の要求を受け入れて、十分満足させられる演技をする。僕はプロの役者だよ。誰かが嫌がっているかどうかに構っていたら、かえって演技がウソっぽくなるよ。」


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おおお、ちょっと映画見るの楽しみになってきた!!(←あほ)
でもスクリーンでは見れないけど(TT)。
先日のチャットの時の記事も訳完成したので見てくださいね~。
本人が「映画館で見ろ」というのに見にいけないのは辛い。


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2006.11.05

「デザート」の後は

「デザート」の後は

大阪アジアン映画祭参加のみなさまお疲れ様でした…。今日は見づらくて辛い席かと思いきや、意外と見やすく集中できました(S様ありがとうございました、謝謝、多謝、感謝)。
こういう肩の凝らないロマンティックコメディーに伊健がもっと出てくれるといいのになぁ…と思っても奴はまもなく大陸行きですね(しくしく)。でもいいリハビリになりました。伊迷大集合でしたし。画面に向かって「伊健可愛い〜」を繰り返すアホとなりさがっていた私です。いや、以前にも書きましたが伊健は「素・爆発」ですから(笑)。それと、今日の日本語字幕はとても素晴らしかったです。何度も見ている者としてもしっくりくる。さすが寺尾次郎さんでした。

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2006.11.03

映画祭第二弾

東京Filmex映画祭のチケット取り。
プレリザーブで半分は取れたのですが、なぜか「黒社会」はパート2が取れたのにパート1が取れなかった。
てことは一般発売はその一枚のために・・・うう早起きぃ(泣)

で、今回の一般発売は家でネットを使って取りました。やはり睡眠時間は貴重なので。
案外サクサクかと思いきや、黒社会はさすがに売りきれたみたいですね。


17日「三峡好人」(オープニング)
19日「黒社会(エレクション)」
20日「黒社会2(エレクション2)」
26日「黒眼圏」(クロージング)


でも、取れたチケットを思うと自分的には東京国際映画祭よりこっちのほうが豪華(笑)オープニングとクロージングどちらも取れたし。やはり上映時間が土日の夜に集中しているので見やすいというのはありますね。
ただ、17日は早退しないと厳しいかな~。


明日は大阪アジアン映画祭「デザート」参戦のため、今日は洗濯と掃除と買い物で日が暮れそうです・・・ってこんなとこで更新かけてるばやいではないのでは(汗)。いや、これからがんばりまっす。

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2006.11.02

水、水、水

ただいまお昼休み。


脳内BGMは相変わらずタオさんですが・・・(笑)
(今日は「忘不了」と「飛機場10:30」のエンドレス状態)


明日、Filmex映画祭のチケット一般発売が始まりますが、私が先日旅行に行っていたマレーシアで、現地ガイドさんから、この映画祭でも上映される一本の映画をお勧めされた話です。

*******

帰りに空港まで送ってくれるツアーバスの中で、芸能関係に強そうな中国系のガイドさんと話が盛り上がってしまい(主にコンサートと映画の話で)、その時、
「最近マレーシアではよく映画の撮影が行われているんです。郭富城が主演した映画とか・・・」
「あっ、それ、来る前に日本で見てきました!蛍ツアーで行った河や町の様子が映画と全く同じだったのでとても印象的でしたよ!」
「それはよかった。それと、最近もう一本とてもいい映画が撮影されました。これはお勧めです。ぜひ見てください。」
そう言って、ガイドさんは一本の映画の中国語の題名を書いて教えてくれました。

蔡明亮 『黒眼圏』

蔡明亮監督は、もともとマレーシアの出身で(ということをガイドさんの話で初めて知った)、故郷に戻って製作したのがこの作品だそうです。
どちらかといえば芸術的な映画を撮る人なので、地元でも大人気、とか評価が高い、という感じではないようなのですが、海外で映画の賞をとったことから故郷でも再評価されてきたらしいです。

そうなのか~。私にとってはどちらかというと苦手なタイプの映画を撮る人なのですが、出身がマレーシアだということを聞いてなんだか全てが腑に落ちた感覚がありました。それは彼の「Hole」という映画を思い出したからです。世界が降り続く雨によって水浸しになり、奇病が蔓延するという物語です。
初めて見たとき、「あんなに雨が降る世界がどこにあるのだろう」と思ったのですが、今回現地でスコールを体験したとき、「これだ!!」と思ったのです。
たぶんこの国の人でなければ「水」に対するあれだけの執着は描けないでしょう。郭富城の「父子」でもたしかに河のシーンが出てきましたが、この国に滞在すると圧倒的な「水」の存在というものを、どこにいても感じずにはいられなくなります。

・・・ということで、最初チェックしてなかったのですが、帰国してから急遽映画を見に行くことに決め、プレリザーブを頼んでみました。
結果は今晩、さてどうなるか。


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2006.10.25

シンクロ

シンクロ

映画祭に来て嬉しいのはティーチインがあることですが、今年は残念ながら私にとっては今日が最初で最後。
でも、最後でやはりいいことがありました。4月の香港で見た「得閑飲茶」、やはり自分で見て聞いて感じていたほとんどが監督の意図するところとぴたりと合ってたこと。それから…これも年代なんですかね〜。紅白歌合戦、子供心に森進一に感じていたことも思わずうなずいてしまいました。(なぜ彼の歌の時だけはみんな慎重な面持ちになってしまうのか…など)

素顔も映画同様なかなかチャーミングな監督さんは、香港の女性の心理分析も鋭い。今日は聞けなかったけどやはり女系家族かな?


ところで今日は会場でほびっと君には後ろ姿でそれらしき…を見掛けたものの、未確認。ショック〜(TT)

…しかし、今度は会場でほびっと君の噂をしている人発見!
そういえば彼、実は日本語ぺラぺラらしいです。本人に聞こえたら調子にのりますよ〜(笑)
写真は前から4列目なのにボケボケの携帯から。いい加減メガピクセル機種でデビューしたい。

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改名:「葉秋」

↓↓↓鄭伊健さん、ハンドルネームは昨日から「葉秋」になったそうです(爆)
いや~爆笑。あなた面白すぎ。

http://hk.myblog.yahoo.com/jw!FHgImYiQHRYn_235dpaoYHH50lU-/article?mid=6256

映画「天行者」の宣伝のためらしいです。劇中の「葉秋」というキャラになってブログ書くらしい。なかなか新しい試みですね。
宣伝が忙しいって、ブログ書くのが忙しいってことか~(漢字を打つのが得意じゃないとのことなので)。

********

下のエントリー、変なかたちでフェードアウトしてて申し訳ないです。
大江戸線の中で本当に気分が悪くなって(十年ぶりくらいに全力疾走したので一時的に貧血起こしたらしい)、それでもなんとか家にはたどりつけたのですが、どうも本格的に風邪引いたみたいで。薬を飲んで速攻で眠ったらだいぶよくなりました。

追記ですが、昨日の「父子」の舞台は、なんとタイムリーなことに、私の週末の行先と同じでした。
やー、なんか楽しみになってきたー。監督さんは「熱帯のメランコリックな雰囲気を感じてください」と言っていたけど、私こういう雰囲気、かなり好きです。

・・・でも映画見ていたら相当危険なところに思えてきた。(思い過ごしか??)
お財布にはくれぐれも気をつけよう。

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父子

いま終電ゲッツしてようやく一息ついたところです。映画の前に煙草の煙もうもう、冷房効かせすぎのネットカフェにいたらかんぺきに喉やられてしまいました(涙)。映画は…よかったけど今の私にはテーマも何もかも重すぎる。14年の重みというやつでしょうか。

映画の前に、林子聰監督を発見。香港人の記者たちと話ししてました。やはり気付いて写真撮ってもらっていた人も何人か…。それよりも、数日前レッドカーペット周辺で目撃された、有線電視のイケメンレポーター発見!私の二つ隣の席で待機していた。わー、やはり遅い時間だけど行ってよかった。…ちと目がまわってきたので今日はこのへんで。

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2006.10.21

地味だ…>前言撤回

地味だ…

今年も始まりました東京国際映画祭、ですが、今日は一本だけ見にきました。今回は自分の中でも盛り上がってないことこの上ないのですが、せめて見る予定の映画は良いことを期待しよう。ではまたのちほど!

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帰ってきました。

前言撤回です。

私、今回はまず「My Mother is a Belly Dancer」を見てきました。
劉德華のフォーカス・フィルム・プロジェクトのうちの一本です。今日はゲストもティーチインもありません(実は中止になったのだそうです)でしたので、客席はガラガラでしたけども、明日はティーチインがあるそうです・・・だからというわけじゃないけど、明日もし当日券が手に入るなら、時間のある人は絶対見に行ったほうがいいです!
アン・ホイ監督の『女人四十』『男人四十』という名作がありますが、あれ以来の「庶民のための映画」だと感じました。

私はライターでもないし文章も上手くないので、どうしても上手く感想を伝えられないのがとてももどかしいですが・・・。

主人公は、スーパーヒーローでもなく、絶世の美女でもなく、普通の団地に住む、ごくごく普通の主婦たちです。
香港では「師[女乃](おばちゃん)はゴキブリよりも強い」などと言われるらしいですが、化粧っ気もなく、髪はぼさぼさで、でもダンナの100倍もバリバリ働く元気なおばちゃんたちが、地域のカルチャーセンターのベリーダンス講座をきっかけに、家庭以外の自分の居場所を見つけていくという物語。
大笑いできて、そしてボロボロ泣けて、最後は元気に映画館を後にできる、本当に香港らしい良い映画です。

冒頭は、香港によくある下町の団地の風景から始まります。
団地の窓辺にはためく洗濯物、植木鉢、玄関の二重扉。買い物かごやビニール袋を下げて歩く老人、団地の内廊下を廻るゴミ収集のおばちゃんのリヤカー。
そこからもう、私のような人間にはどうにも嬉しくてたまらない。
初めて香港の街の明かりを見た時の気持ちが蘇りました。

ここに登場する主役の女優さんたちは、たぶん日本ではほとんど知名度のない人ばかりですが、でもみんなとても味のある良い顔をしているのです。・・・でも名前が覚えられないので、私は勝手に李太役の人に「虻ちゃん」とかあだ名をつけて見ていたのですが・・・(苦笑)。

中でもすっかりファンになってしまったのが、小林聡美さんにちょっと似た風貌の、クリスタル・ティンさん。日本ではたぶんダンナ様のチャップマン・トウ(インファナル・アフェアに出ている)のほうが有名だと思います。彼女は伊健の映画「デザート」にもちょっとだけ出演しています。今回はノーメイクの体当たり演技ですが、これがまたとても可愛いらしいのです。劇中では家族が彼女を愛してやまない、それは彼女を見ればすぐにわかる・・・私も男だったらこういうお嫁さんっていいだろうなーと思うし、実際のダンナ様であるチャップマン・トウも幸せな奴め~!と思ってしまう(笑)。

あっそうそう、この映画、言わずと知れたこの映画の某プロデューサー様がまたカメオ出演されてます!
それも結構長いシーンで。やはりオイシイ役で。
しかも台詞を聞いてニヤリ(っつーか今日の会場は爆笑だった)。
あと、自分の出演映画も劇中で出してきた・・・去年同映画祭に出典したやつです。
今回は「I'll Call You」と共に必見ですよ!

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2006.10.20

毎日ネバーエンディング●●

TVBの芸能ニュースのサイト"東張西望"で伊健のビデオが見られます。


先日ここでも訳したCM撮影時のメイキングですが…ヘアメイクのジョーさん相手に大人のDSトレーニング(英語版?)を得意げに見せびらかす教える伊。あー、やっぱりいつまでたっても大細路健在だ。


ジョーさん:「僕、英語わかんないもん…無理だよ~」
伊:「数字を計算して…今度はほら、こうやって、上の画面に出たのと同じ絵を消すんだよ。」
最後にひとこと。
「このゲームは子供からお年寄りまで、もちろん僕たちの年代でも、脳を鍛えることができるゲームなんだよ!」
やっぱりすげぇ得意げ(爆)。
でも見てたら確かに伊健、速いよー。

続いて、撮影中に使っていたと思われるラジコンのヘリで遊ぶ伊健の映像。
ヘリが空中できりもみになっている。おー、すごいテクだ。
しかしヘリは伊健の超絶テク悪ふざけが過ぎていろんなところに激突している。
かなりやりたい放題。

もう既にヘアスタイルは五輪なんですけど、顔だけ見てれば(オイオイ)、あんまり違和感ありません。
やはり動いている伊健は超面白い~。
ちょっと愛復活シタヨ(爆)。

*********

「我相寫我心」の日本語翻訳版の話だけど、やはり当初はそんな構想はなかったんだろうと思います。
でも、BMAの通信販売で日本のファンが買ったとか、日本のファンクラブサイトに申し込みが来たりだとか…という積み重ねで、やはり日本でもそれなりの売上が見積もれるから、日本版も出してくれるようになったんですよね。
夏場に直接、ブックフェアまで本を買いに行った効果があったかどうかは定かでないですが…それも多少効果があったとしたら嬉しいけどなぁ。どうだろう。自分的には伊健をあとじさりさせて終っただけだと思っていたのだが(爆)。

どんな小さな事でも次につながるかもしれないから、草の根運動は大事。
と改めて思ったのでした。

今日は広東語の授業があったのだけど、ぎりぎりまで仕事してて何も準備できなかったので、新しい本が日本版で出るよ、という話をスピーチしました。私の先生も伊健の本を読んでいて、なかなか面白かったと好評でした。
中国語はわからないけど、日本語でなら…と思う方は、ぜひ一度読んでみてください。
詳細がわかったらまたここでもアピールしていきますね~。


********

仕事の話…。
私、季節労働者なんですが(職種的に)、最近またオンシーズンに入ってきまして、いま毎日のように打ち合わせで拘束されてます。その最中げんなりする出来事が多発。
今回は、理想論を振りかざす約一名に振りまわされてる。
大人は、進むばかりじゃなくて、いざというときには潔く撤退する勇気も必要だと思う今日この頃。

ただ、そんな中いいこともあるのです。
意見も性格も全く合わず、今まで「千年の仇」のような関係だった上司と、最近ではやけに意見が合ってしまいすっかりラブラブ状態。
いまの会社に入って、今の上司の下にいる時間がたぶん一番長くなろうとしているのですが、やはり影響されたのか…(あまり嬉しくない話だけど)。
それともお互い年食った分丸くなったのか、今だけの一時的なものなのか。
一番大きいのは、共通の敵が現れたということかもしれない(爆)。


まあ、仕事がエキサイティングでそれなりに面白くて、お給料が普通にもらえるなら、今は満足です。


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2006.10.16

珍しくイメージどおり

ドラマ版「のだめ カンタービレ」今日から始まりましたね。
さすがに竹中直人のミルヒーにはとーっても無理があるんですけど(爆)、それ以外はうん、まあ及第点でしょう。ストーリーはよくぞ上手くつないだなという感じです。最初のところと、既に1年経過した時点をいきなりつないでいるのですがあまり違和感はない。千秋とのだめのシーンはかなり原作に忠実だし、イメージを壊してなくてちょっとほっとしました。千秋の俺様度もいい感じだし。のだめはもうちょっとヘンタイでもいいと思うけど、さすがにゴールデンなのでこれ以上のものは・・・(冒頭のビエラ先生と千秋少年の会話はギリギリだったかと)。
とりあえず来週も見ます!って思ったら来週からビデオとりだめ生活だわ・・・少なくとも3週間は(泣)。


以前の「のだめ」に関する当Blogのエントリーはこちら

さあ今晩、次は先週ミスったジェイのラジオ番組がまってます。楽しみ~!

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2006.10.08

夏桑菊

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まだ本格的風邪をひくには早すぎる季節なのに、咳止まらず。
ちゃんとした風邪薬というわけではないのですが、一応漢方薬の一種になるのかな?箱には“Chinese Harbe Tea”と書いてありました。夏桑菊は咳が少し楽になる飲み物です。
伊健の歌(ラジオドラマの挿入歌)にも同じ題名の歌があります。


今晩はこのお茶を飲みつつ「香港国際警察」を見る・・・しょうがないけどCMでブツ切れ。
ううむ、映画館で見られなかったのがほんと残念だ。
成龍がシリアスな演技をしているのが何やら新鮮でもあり。

・・・ところで、これはニコちゃんご成婚記念放送ですか??(笑)
そーいえばこの頃は阿Saと噂があったんだけど・・時の流れは早いものです。

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2006.10.02

一足お先に

「四大天王」、映画祭で見られなくて悔しいので、7月に香港で買ってきたDVDを見ました。

「四大天王」っても、アンディとか、アーロンとか、りよんとか…は出てきません。唯一ジャッキーだけはインタビューで登場。呉彦祖の監督作品になります。単なるアホ映画だと思っていたら、なんのなんの結構マジな映画です。

去年香港の芸能界にいろいろな旋風を巻き起こした、「イカしたオヤジ版F4」こと“Alive”。
彼らの活動、そして業界人たちの証言を通して香港芸能界の抱えている様々な問題をえぐり出すという異色作。だから思いのほか、多岐にわたった問題提起がされてます。歌手の力量とハイテクの関係。海賊版の問題。CDからネット配信へという媒体の変化。市場ニーズの変化。契約問題。パパラッチと芸能人のプライベートを巡る攻防と、一方でマスコミとの持ちつ持たれつの関係。アーティスト本人とイメージのギャップ、個々の個性を重視する俳優が、果たしてバンドとしてうまくまとまれるのか?等々…深いなぁ。
でも、ここまで問題点を挙げていながら「放りっぱなし」の印象が強くて、じゃあこれからどうするの?とか、これからどうすればいいの?という方向性は特に示されてないのがちょっと惜しい。

とはいっても、これ実際はドキュメンタリーじゃなくて、半分は虚構なので、あまりマジになって見ないほうがいいです。


主演のイケメン四人組、個人的には私、連凱(アンドリュー)がかなーり好みのタイプです。ああ、なんか惚れてしまいそう。あっ、ものすごい余談ですが、先週学校でタイムリーにこういう言いまわしを習いました。つまり「我好鍾意連凱個類型ge…」ってことだ。何を習ってるのでしょうか我々(爆)、彦祖は…いいのですがイイオトコすぎるのですいませんって感じで(笑)。キャラクター的にはコンロイもかなり捨て難い…テレンスは彦祖同様見たまんま、この映画中でもかなりイメージどおりにはじけてましたが、その部分は100%演技でしょう。

香港、台湾、上海のコンサートの模様が(これは本物です)挟まれていて、上海の時は伊健も即興でAliveと共演していたので、どこかに出てないかな~?とか期待したんですけど、残念ながらそれはありませんでした。


あとは…学習者の観点的には、生きた広東語会話の勉強としてはなかなかいい教材でした。
なんでかというと、この人たち帰国子女なので、会話の間に英単語をいっぱい挟むし、使う語彙が簡単なのですよ。で、もし言いまわしがわからなければ、こういう言い方でも「OKらー」なんだなって。もちろん正式な勉強としては決してよろしくないですが、通じる会話をめざすならこれも参考になります。

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あらゆる事から逃避したい一心で、伊健の昔のドラマ鑑賞を再開しました。
はぁー、ようやく「笑看風雲」の上巻20話が終った。やっと下巻に入れる。でもまだ20話もあるよぅ。。
伊健のネクタイの柄が相変らずエキセントリックなのと、普段着はジャージしかないのかというのがツッコミどころなのだけど、それを補って余りある光り輝く若さ~、さらさらヘア~。あぁ…。

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2006.09.30

いっそスキンヘッドのほうが…

潔くて良いと思う@イベントでの伊健(下記事の写真)。
その角度はヅラに見えてしかたがない。
お願いだから剃るんなら一思いにやって~!!そしたら諦めもつくから(しつこい)。


*********

2006年9月30日 新浪網

鄭伊健はヨーヨーで赤面、YOYOは「麺」を食べて太ったとからかわれる

鄭伊健は蒙嘉慧との「バドミントン愛」が発覚した。昨日(9月29日)「志雲飯局」の録画の時には、記者から恋愛問題について追及されてもずっと答えなかったが、陳志雲からジョークのこもった「プレゼント」を渡されて、恋愛問題についてからかわれた。

新浪娯楽によると、陳志雲の番組「志雲飯局」の録画撮りの時、まず四つのプレゼントが伊健に渡された。
「瑶瑶(英語ではヨーヨー)」、バドミントンのラケット一組、誕生日のケーキとロボットだ。陳志雲がヨーヨーをあげたとき、遊び好きな伊健はどちらかというとロボットのほうが好きだと言ったので、陳志雲はからかってこう言った。「どうしてYOYOが嫌いなの?」伊健はそれを聞いて「これもおもしろいよね!」と言ったが、陳さんは「YOYOは面白いものじゃないでしょう!」と返した。

その後、陳さんはケーキをあげて10月4日生まれの伊健の誕生日を祝ったが、また「99年の誕生日(つまり、伊健と梁詠琪がつきあっていることを公にした日)を覚えてる?とっても特別な日だったよね!記者がみんなあなたの家の前で待ち構えてたよ」伊健はこれを聞いても何も答えなかった。

それから伊健はこう冗談を言った。「とってもうれしい、こんなにプレゼントをもらえて、面子がつぶれずに済んだよ。ちょっと質問が多かったけどね!(ジジがフランス人の彼氏とデートをしたことを知ってますか?)新聞を見ていないし、答えないよ。(誕生日はどう過ごしますか?)サンサン(マネージャー)が計画してくれるよ、いつもと同じように友達と一緒に過ごすよ。(彼女は来ますか?)女友達がたくさん来るよ」

その他、蒙嘉慧は昨日新作ドラマ「溏心風暴」のためにロケにでかけていたが、謝霆鋒と張柏芝の電撃結婚のやりかたについてどう思うか聞かれて顔色を変え、今度は梁詠琪の新恋人の話を振られると、YOYOはすぐに逃げてしまった。

後で、ハンドバッグのイベントに出席したYOYOが明かしたところでは、彼女は最近体重が増えつづけているそうだ。「『面』を食いものにして太ったんだろう(※雑誌の表紙を「封面」といい、伊健のあだ名は「伊麺」で、「面」と「麺」が同じ音であることから)」とからかわれていた。
ジジがフランス国籍のBFとディープキスをしていたという話を出されると、YOYOはこう言った。「私はいつもは週刊誌を見ないし、研究もしないわ!そこに書いてある事には答えたくないし、みんなには私のいい写真を出してもらえればいいわよ!」

***********

話かわりまして、東京国際映画祭。
今年は伊健の関係がないので気楽なものです。

チケットは、希望していたところ(三つだけですが)が全部取れたのでまずOK。
後半の話題作は、その頃に旅行にいく予定があるのでぜんぶブッチしました。同じところで並んでいたみなさんは苦戦していたようです。今回はゲストも少ないし、日程が分散してますからね・・・平日の昼間は一日休んだら見られるというものでなくて、そうそう会社は休めないのであきらめました。もし運がよければ午後休みとかでいけるかもしれませんが、やはり旅行で休みを使う関係で同じ週に何度も休むのはヒンシュクなので。

とはいいつつ、この前飲み会で「10月末は休みまくりですから」宣言して(笑)、とりあえず自分の仕事のかたさえつければ、休暇についてうるさくは言われない職場環境なので、そこだけはありがたい。だからなかなか辞められないというのもある。。余談です。

ぴあですが、去年と同じところに並ぶため、去年と同じくらいの時間に出て行ったら、すでに10人ほど並んでいて、どうも某所からの情報によると昨日の午後3時には既にプロの方が三人ほど陣取ってたとか・・・そして、去年より列が長かったので2巡目がくるのが遅い遅い!


もうこの売り場はいかんな・・・来年は新しいところを開拓せねば。

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2006.08.18

新作映画の話題

ごぶさたしております。

今週は毎日まっすぐ家に帰って来ていたのですが、なんかこうダルダルでやる気ゼロのため、ドラマ(「笑看風雲」)にも手をつけず、夕食を食べ終わるとともに人事不省に陥り、23時頃ごそごそ起き出してロムって2時半ごろ寝る、というパターンをくりかえしております。それにしてもブログ用のネタがない・・・。


と思っていたら、今日の大公報は、ちょっと前に伊健が撮影をしていた「我要成名」の話題。この映画は芸能界の裏事情を描いた話なので、出演している俳優はみな本人役なのだそうです。劉青雲がメインで出演しているのですが、その他はほとんど全員チョイ役なので・・・まあどうなんでしょう。でも伊健が出てるならちょっと楽しみかな。BMAのサイトにはこんな写真も出ております。このツーショットは「暗戰2」以来だ・・・。


それから、彭浩翔監督の「出埃及記」がこの夏クランクインするはずだったのですが、どうも撮影開始が遅れていて、なおかつ新たに鄭秀文と黄秋生が出演するらしいとの噂。

あれ、伊健は主役じゃなかったの・・・?たしかこの映画は伊健を主役に考えて脚本を書いた、という話だったはず。
新聞記事を探したのですが、サミーと秋生さんの出演に関しての記事には伊健のことがふれられてないのです。それで、大陸の伊健のファンサイトなどでは一時「伊健は降板か?!」との噂が立っていました。
この映画では相手役が張柏芝に決まっていたのですが、ご存知のとおり、今は仕事そっちのけですもんね・・・(苦笑)。クランクインが遅れてるのはそのせいじゃないかと一部では言われていますが、真相はよくわかりません。正式に降板になったとか頓挫したとかいう話はまだ見当たらないので、出演者にサミーたちが追加になったというだけの話ではないかと思います。
サミーも病気と噂されて、ここしばらく表舞台には出てきていないので、また元気な姿を見たいものです。


そうそう、彭監督もブログを持っているのですが、映画の話はほとんど出て来ないし、映画のイメージとまるで違って非常にお堅い文章です。最初、ファンによるサイトなのかと思ってたら本当にご本人のようですね。
ちなみに、中国語の新聞と言えば日々娯楽新聞しか読まない私がアホなだけかもしれませ