カテゴリー「映画・テレビ」の499件の記事

2017.08.07

伊健、閉所恐怖症を告白

2017年8月1日 明報即時新聞

鄭伊健、閉所恐怖症を暴露する:今回の吹き替えはとても辛かった

鄭伊健と大親友の林暁峰(阿Lo)と麥明詩は今晩彼らが声優をつとめたアニメ『絵文字の大冒険』の上映会に出席した。伊健は今回が初めてのアニメの吹き替えで、最初から最後まで声の出演をしているが、「僕は閉所恐怖症で、以前ヤクザ映画を撮っていたときでさえ自分の声でアフレコするのを拒んだほどなんだ。だから今回の吹き替えは本当に辛かった」と話した。麥明詩はそれに対し、自分が一番つらかったのは伊健と阿Loの相手をすることだったと笑い、それは二人がああ言えばこう言うで、しかも回転が速くて、相手しきれなかったのだそうだ。

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またすてきなシャツを着用中でwww

伊健の出世作『古惑仔』の第一作目は本人の声ではありません。
また、『人魚伝説』も本人の声ではありません。
『古惑仔』で本人の声が聴けるのは2作目以降からです。

さらに古いテレビドラマは本人の声なのですが、映画がなぜか本人の声でないことをずっと不思議に思っていました。その裏にそんな理由があったとは・・・

そういえば、伊健にはほかにも「恐怖症」があって、「座学恐怖症」というのも以前に言ってましたね。
(じっと座っていられないという)
その代わり、高所恐怖症はないらしいです。

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2017.07.09

絵文字の大冒険


2017年7月4日 頭條日報


鄭伊健とのラブシーンを逃した!麥明詩「損した!」


鄭伊健、林暁峰、麥明詩は映画『絵文字の大冒険』の吹き替えを行い、絶えず笑爆弾を放っている。伊健が吹き替える役「阿基」は面白い役で、伊健は「今まで演じてきた役は比較的クールな役柄だけど、今回の阿基は表情が豊かで、吹き替えのときは、ついに自分の新たな一面を発揮できたと感じたよ!」

麥明詩は初めての吹き替えで、とても楽しかったけれどもちょっとがっかりしたそうで、ため息をついて、「劇中伊健の演じる阿基とは恋愛関係にあって、本人と一緒に演じられると思ってたのに、別々で吹き替えしたのよ、損した!!」





写真からしてハイテンション


予告編

予告編はこちら。
新たな伊健。なるほど。



香港は8月3日公開です。
一日あれば映画みられんじゃね?的な。
弾丸旅行画策中。

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2017.06.23

休日の過ごし方

ご無沙汰しております。

世の中的には平日ですが、私は今日は所用諸々によりお休みをいただいております。

で、なんでいまここで更新かけてるかといえば、

朝一でガス屋の点検が来る。

点検が以外と早く終わったので、運転免許証の更新に行く。




これまたサクッと講習まで終わったため、都庁でメロン熊と戯れつつ荻窪へ



噛まれとる!!!
(結構みんな自ら噛まれにいってます。この腕は外国人観光客。災難…)






例のお粥屋さんでランチ(お粥じゃないが)




映画の予約をして新宿へ

今に至る。

という経過でございます。

が、映画までまだ1時間半もある!

ということで、ただで涼める場所をゲットして更新などしてみました。

映画は早くも来週で終了する「危城」。
古天樂が白服の悪役という、色黒をさらに際立たせるコスチュームなんですが、私の期待は何と言ってもラウチン様です。
アクション監督はサモハン、監督は陳木勝。てーことで爆薬の量に期待。

来月も月1でいいので、こういう休日が取れるといいな…
もう今年は夏休みは半ば諦め中。

ちなみに先日の香港での写真は鋭意編集中です。
ツイッターやフェイスブックでもちょこちょこあげてはいますが、後ほどこちらにもアルバム作成します。

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2017.06.08

古傷再発

2017年6月7日 On.cc


どこで治療する?鄭伊健、古傷も生傷も一緒に治す









鄭伊健は映画館のオープニングセレモニーに出席し、映画を見るのは日常のことと言い、「ロケは仕事、映画鑑賞は趣味、SFと特撮映画を見るのが好き」と笑う。伊健によれば新しくできた4Dシアターは体を動かすこともできるし、背中がゾクゾクするような効果があって、たまらないという。

最近公の場ではご無沙汰であることについて、伊健は、近ごろは「古惑仔」のオリジナルメンバーが出演し、錢嘉楽が監督する新作映画にでているからと説明して、「3月から撮影を始めて2ヶ月過ぎ、今は小休止なんだ。(題名は?)まだ言えない。何度も変更しているから。色々な場所で撮影したよ。日本、ブダペスト、モンテネグロ、ほかにも色々ね」

伊健はこの映画のアクションシーンの撮影中に膝を負傷したそうで、「今回が3回目、古傷の上に怪我をしたので休み休み、景色を眺めながらやってるよ(リハビリしなくていいの?)色々なお医者さんに診てもらって、血を抜いたりもしてる。最初の医者に診せたときは、二ヶ月入院だと言われたよ。(入浴が不便なのでは?)その日は入院だからね(奥さんの手料理を食べさせてもらった?)香港に帰って来ただけでだいぶ良くなったよ。(栄養のつくものを食べさせてもらって?)そんなことないよ!(今は何割くらいの回復?)長くかかりそうだね。(手術が必要そう?)しなくてもいいんだけど、場所は違うけど何度も傷めるし、結局のところとてもやっかいな問題だよ。」アクションシーンをまた撮影するのか、との質問には、撮影再開は7月になるから、それまでしばらく休むとのことだ。


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ついに先月は更新なしだった…
そして明日半年ぶりに香港の地に降り立ちます。
という今朝、ニュース入ってきました。

奥さんはずっとロケに同行していたそうなので、記者の質問はいささか的はずれな気がしないではないですが。

で、いま香港行ったら伊健に会えたりするかも?という五分五分な期待を抱いて、林敏聰(全力スマッシュのあのコーチ)の記念コンサートに行ってまいります!

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2017.04.29

黄金兄弟

2017年4月26日 香港01

鄭伊健20年ぶりに「洪興仔」を招集
山鶏、大頭仔らヨーロッパに集合して大食事会を開催


「古惑仔」といえばまず鄭伊健、陳小春、謝天華、錢嘉樂、林暁峰らを思い起こすが、最近5人は「古惑仔」のイメージでコンサートを開くことを飯のタネにしており、既に多くのファンがこのメンバーでまた映画を撮るだろうと予想しているが、今年になってそれは実現した。
最近5人がブダペストにて一緒に写った写真が陳小春の微簿経由で流出したが、彼らががヨーロッパでやっていることは全く古惑仔らしからず、さらに妙なことにはみんな特殊部隊の制服を着ていて、手にはM-16自動小銃を持ち、いつも見慣れた牛刀や鉈ではなくいつの間にか機関銃に代わっている…包皮(林暁峰)もまた多くの写真をアップしているが、何人かの主役たちはすでに50代に近いというのに昔とまったく変わらず、伊健に至っては当然のように長髪姿だ…

まだ「古惑仔」との関係は不明ながら、この映画は錢嘉樂が監督する「黄金兄弟」という新作映画だと言われていて、5人の古惑仔は義賊という設定になり、おそらくお宝を盗むものと思われる。最初に日本、それからヨーロッパでロケをするなど手がかかっていて、しかも最近錢嘉樂がアクション監督を担当した「寒戦」パート1,2とも、カーアクションの場面はハリウッドにも負けていないと非常に評判がいい。しかし、もし浩南アニキや山鶏とヨーロッパのマフィアが鉢合わせしたらきっと「來忘掉錯對 來懷念過去……」と「友情歳月」の一節を歌いだしてしまうにちがいない!

M16

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おひさしぶりです。
前回から1か月半ぶり、気付いたらゴールデンウィーク初日です。
ようやく熊本やハンガリーでロケしている映画の話題が入ってきました。
その名も「黄金兄弟(仮)」だそうで・・

伊健もむしろ「龍馬伝」的蓬髪というか・・・なんにせよ長髪復活であり、むさいかと思いきや却ってキラキラ具合が増しており(笑)、なので上の記事のようにアラフィフにして全く変わらないなどと言われております。

ロケはつい最近まで続いていたようなので、まだしばらく伊健本人にお会いできる機会はなさそうですが、いやむしろ今年は映画がなかなか粒ぞろいのようなので、映画見るためだけに行ってもいい感じですね。
4月中旬には伊健客演の「指甲鉗人魔」が、先週には伊健も本人役としてエピソード出演の「春嬌救志明」も公開になりました。
私個人の香港行きはまだ先になりそうなので、その頃何か見られるだろうか・・?

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2017.03.12

爪切り魔人の恋

2017年3月9日 頭條日報



鄭伊健ハワイでのロケは超楽しい

周冬雨は張孝全の性格がユニークと褒める








彭浩翔の人気小説集「破事兒」の中の短編小説「指甲鉗人魔」は6年前にすでに映像化の試みがあったが、ネット短編映画「指甲刀人魔」として改変され、長編映画としても既に撮影が完了し、周冬雨と台湾のアイドル・張孝全が主演でまもなく上映開始になる。





劇中ゲスト出演している鄭伊健は、張孝全の師を演じている。伊健は「今回は、もともとサーフィンの有名選手だけど、ある原因によってサーフィンをやめ、今はサーフボードを作っているという役だ。僕はハワイでロケがあると知って二つ返事でOKしたよ!はは!以前ハワイに行ったのはずいぶん前だけど、リゾート客以外では、サーフィン好きなら絶対ハワイに行かなきゃね!」



周冬雨は張孝全とは初めての共演だが、彼を誉めて「張孝全は私がデビューして以来、こんなユニークな男性に会ったのは初めてよ!最初知り合ったばかりのときはとても寡黙な人で、シャイなのかと思っていたけど、しばらくたっても態度が変わらないの!お互いよく知り合ってから、実は彼はずっと自分の中に考えを持っていて、沈黙は金なりということをわかっている人というふうに考えが変わったの」



映画は全編ハワイロケを敢行し、周冬雨はサーフィンが好きになったことや、さらにプロデューサーの彭浩翔と一緒にサーフィンをするのはこの上なく光栄なことだったと明かしている。彭浩翔は7,8回で覚えたそうだが、彼女は2回のレッスンですぐに追いついたという。



以前からサーフィン好きの張孝全は、ロケの最中も暇があれば各ロケ地でもサーフィンをしていた。「こういう風光明媚な環境でこんな面白い題材で撮影をしているから、とてもいい気分だよ」と話してくれた。彼は、今回のプロデューサーも監督もとても若く、ジェネレーションギャップもなく、仕事上で状況が良くない時には監督が音楽を流して歌を歌う娯楽の王様だと言っている。



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2016.11.30

新宿武蔵野館再び

こんばんは。

辛うじて11月に滑り込みアップです。

東京国際映画祭の感想も上げぬまま1か月経過し、何をやっていたかといえば。。

何もやってない。。


ぼーっとしている間に今年も残すところあと1か月になり、
そしてあさってにはなんと9か月ぶりの(驚愕)香港に行きます。
今回は伊健は全く関係なく、5年ぶりの張學友のコンサートを見に行きます。

初心に帰ろうといったところでしょうか・・・

とはいえ、当初あきらめモードで(FCにも入っていないし一般売りではまずチケットが取れないので)、テキトーに某所にて「あーあ、行きたいわ~」とつぶやいていたら、それを拾ってくれた現地の友達が「私も行きたいからついでに予約してあげるよ!」と言ってくれ、なんと初日のチケットが取れてしまいました。

持つべきものは友ですね・・・(しみじみ)

それはさておき、本日は11月上旬にリニューアルオープンした新宿武蔵野館へ映画を見に行きました。

映画は「小さな園の大きな奇跡」と「私の少女時代」の二本。

「小さな~」のほうは、武蔵野館のこけら落とし上映ということで、ボードやエレベータなどいろいろ飾りつけしてあって、ファンには嬉しい状況です。「全力スマッシュ」のときの姉妹館のシネマカリテでも同じような趣向がこらされていましたね。

写真は三機あるエレベータの扉です。

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今年の金像奬でも賞を獲った同作、
とにかく最初から最後まで涙腺ゆるいおばちゃんは涙が止まりませんでした。
単に夫婦愛が、とか、子供たちの演技が、ということよりも、
この映画は教師を目指す若い人に見てほしいと思ったからです。

廃校寸前の園児五人の幼稚園と、ミリアム・ヨン演じる園長先生の物語。
先生の熱意により、子供たちだけでなく親たちも忘れていた夢や希望を思い出す。

劇中で、子供たちとピクニックに行った先で出会った身障者クラスの先生が言ったこと、
「子供たちに与えることができる最高のもの、それはあなた自身なのですよ」という言葉、
それは自分の経験からもほんとうにその通りだなあと思うのです。

ちなみにこの映画には古天樂さんが出演していますが、
奮闘する妻を支える夫として脇に徹し抑えた演技が光ります。
こんなに抑えてるのは久しぶりではないでしょうか・・?
色黒イケメンであんまり学者っぽく見えないんですが、そこは髪型でカバーか?

あ、そうえいば、陳百強の「喝采」をいきなりアカペラで歌いだしたときには思わず泣き笑いに(汗)
最近歌うシーン多くないすか??もしかしてコンサートのゲストもやって自信もっちゃったとか??
(いや、いいことですよ。もともといい声なんだし!)

映画で広東語を聞ける機会が最近は少ないのですが、
子供たちもたくさんセリフを話すので、初心者的にはとてもいい勉強になりますよ。


さて、もう一本は「私の少女時代」。
こちらは台湾映画なのですが、とにかく90年代香港芸能好きにはたまらん内容となっております。
主人公の少女時代がちょうど90年代前半の話のようなのですが、
(冒頭、蘇有朋が台湾大学に合格するも兵役で一時休学、などと語られる)
だとすると、主人公は私とほぼ同じ年代ということになり、
今が30代半ば?くらいの設定だと時期が合わないような気がするのですが・・・

ま、細かいことは気にするなっちゅうことでしょうか(いい加減)

それはさておき。

エンディングテーマはバッタですし。
主人公はアンディ兄さんの熱烈なファンですし。
(あの頃の中華圏の少女の典型なんだな)
一時期台湾ドラマにはまって一年くらいどっぷりしていた時期があったおかげで、
登場する若手の俳優さんたちがまた懐かしい顔ぶれで嬉しかったです。
五熊とかジョー・チェンとかね・・・元気そうだ~。


こちらの映画は青春映画なので、いろいろキュンキュンするような場面があるわけですが、
そこは日本の少女漫画の影響もあるのでしょうが、なんか日本より王子度が濃いぞ・・・。
やはり台湾の若者はガタイのいいところがワタクシなどにとってはキュンキュン度アップのポイントかとw

そうはいいつつも笑わせる場面もたくさんあり、
台湾では「あの頃、君を追いかけた」よりもヒットしたそうで、
それはたぶん若者だけじゃなくてあの頃の若者、つまり中年にもうったえるものがあったんでしょうね。

あと、今日偶然席が隣になった伊健ファンの某Pさんより、
「主人公の男の子は伊健ともゆかりがあるんだよ!!」
という情報をいただきました。
(Pさんありがとうございます!)

なんと私自身もリンクとかしながらすっかり忘れていたこんなMVにご出演でした。
というか、これは別人だ。わからん!!

くだんのMVは、これです。


映画のポスター(すみません横になってますが)

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ああ、久しぶりに長文書いたらぐだぐだなことこの上ない・・・
ほんとすみませんでした。

次は香港帰りになると思うので、
久々の香港の様子とか、できればちゃんとしたコンサートレポを書きたいと思います。
ではでは。

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2016.10.19

伊健、三国志の世界へ

騰訊娛樂2016年10月13日

『三國殺・幻』クランクイン 鄭伊健『武将』に扮し群雄を率いる


豐隆影業プロデュースによるヒロイックファンタジー映画『三國殺·幻』は10月12日杭州西溪映画スタジオで正式にクランクインした。鄭伊健,賈青,于榮光,謝天華,林暁峰,逯子,王錚らの有名俳優の協力な陣容に、期待ではちきれそうだ。話によると、数人のキャストはこの映画の中で大変挑戦的な役に取り組んでいて、かなり期待が持てる。
同時に、同名の伝説的カードゲーム「三國殺」のメーカーもこの映画に全面的協力を表明しており、映画製作に協力することで、中国映画市場での高次元でのコラボレーションを狙っている。

「三國殺·幻」がクランクイン、鄭伊健と賈青が実力派俳優と共に新世界に殴り込み

大規模なロードショー映画には豪華キャストが集合するのが特徴だが、『三國殺·幻』のクランクインイベントには、鄭伊健,賈青,于榮光,謝天華,林暁峰,逯子,王錚,靳芊芊,高健,葉無道らの実力派スターが登場した。

ヒーローもの、ファンタジー映画には当然「ヒーロー」と「ロマンス」が欠かせない。映画「三國殺·幻」でもアクション、陰謀、友情、疑惑、愛情が渾然一体となって新しい世界観を作り出している。鄭伊健がこれまで作り上げてきた役と、個人の経歴やヒロイックな雰囲気が密接に絡まり、今作のイメージにも自ずと期待が高まる。映画と同名の伝説的カードゲーム「三国殺」の中では、「殺」と「閃」がいわゆる最も基本の存在だ。映画製作側によれば、作品の中でもこの要素によってより面白い効果が得られるだろうと明かされている。

高次元の映像とゲームがコラボレーションの効果を最大限に上げる

目下のマーケットについて言うと、映画とゲームのコラボレーションは欧米では既に完成されたビジネスモデルで、バイオハザード、ウォークラフトなどのゲームが最も知られているが、ゲームの売り上げと興業成績にとって爆発的な相乗効果がある。中国語映画市場においてはまだこのような事例はないようだ。
この事から、映画配給会社の豐隆影業が今回「三国殺・幻」を大胆にも一押ししているということは、中国語映画の首位も狙えると考えているのだろう。それと同時に、カードゲーム『三國殺』は中国人のオリジナルゲームとしてすでに8年もの輝かしい歴史があり、『三國殺』の創始者のひとりである杜彬もクランクインイベントに出席し、この爆発的人気を誇るカードゲームが全国ロードショーとなる映画を強力バックアップしているのは明らかである。

リサーチ専門会社の統計とインタビュー等の手段によって分析されたところによれば、『三國殺』のゲーム愛好者は中国のコンピュータゲーム愛好者の90%を占めており、昨今の趨勢下では『三國殺』は既にインテリジェンスファイトの代名詞となっている。研究報告に関しても指摘されていて、多くの「三國殺ファン」はもともと「映画ファン」でもあり、映画とゲームの間の市場はかなりの割合で重なっているということだ。だから、今回映画『三國殺・幻』を紹介することは、現在の映画ファンとゲーマーの潮流に密接な関係があると言え、ゲーマーにとってはさらに新たなすばらしい記憶が追加され、多くの映画ファンにはあらためて『三國殺』という伝説のゲームを普及させることができるだろう。


最高の陣容で『三國殺・幻』の新世界を創造

大スクリーンで見る『三國殺』は、その製作方式でも大変挑戦的である。『三國殺・幻』は新進監督の呂柯憬がメガホンを取り、スーパーバイザーには『竊聽風雲』シリーズや、『旺角黑夜』で知られる方平が務め、芸術総監には『金鶏』『我是路人甲』で中国語映画界に異彩を放つ趙良駿が担当している。撮影監督は『被偷走的那五年』、『京城81號』の陳誠、アクション監督はかの有名な元家班七小福から元徳が、録音は『十二公民』『滾蛋吧腫瘤君』の夏健馗が参加、プロデュサーは『泰囧』の於宇昂がつとめるなど、このような豪華な裏方の元に、全く新しい『三國殺』の世界が現れる。(以下省略)

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2016.08.07

夏休み、伊健ニュースまとめ

2016年7月26日 蘋果日報

【ダイエットはポケモン頼み?】蒙嘉慧二か月で激ヤセ 伊健と二人スタンレーでピカチュウを捕まえる

ダイエットに成功した女性の陰には絶対超かっこいい男性がいるものだ。もしそうでなかったら何がダイエットの原動力になりうるのだろう?

42歳の蒙嘉慧は伊健夫人となってからは夜遊びが少なくなり、どれだけ幸せなのか、5月にイベントに出席し、白Tにパンツ姿で登場した時にはえらいことに。二の腕のたるみと下半身太りがそれを物語っていた。

しかし、昨日鄭伊健と二人でスタンレーに現れたYoYoは、明らかにすっきりと痩せていた!

昨日午後、4時45分ごろ二人は赤柱広場に現れ、スーパーマーケットに入ると日用品を買った。二人は主に健康食品、果物やヨーグルトを物色していた。健康的な生活をキープするのはリバウンドを防ぐためだろうか。それからしばらく歩いて、一人1本ずつ牛乳を買って出てきた。

しかし、伊健はその間ずっと注意深く周りを見回していて、どうも写真を撮られたくなかったようだ。蒙嘉慧はといえば、携帯で何かを打ち込んでいる。実はYoYoは全香港を席巻中のポケモンGoで遊んでいたようだ!しかし、彼女はゲームを起動したばかりのようで、そうでなければ彼女がポケモンを捕まえる瞬間を見られたかもしれない!

伊健は記者を発見すると、最初は嫌な顔をしたが、YoYoが一言二言彼に話しかけると、カメラに向かってちょっと笑い、すぐにスーパーを離れた。

スーパーの中でポケモンGoで遊んでいたことについてYoYoは「さっきスタンレーでは全然ポケモンは捕まえられなかったの。私のプロバイダーがあまりよくないみたいで、GPSの電波が捉えられないみたい、だから失敗しちゃった。でもかえって家の中のほうがたくさんポケモンが現れるから、基本的にはどこかに行く必要はないみたいよ!」と話している。また、先日電話は新しく二年契約にしたばかりなので、改善を望むとも言っている。


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2016年7月31日 壹周PLUS

鄭伊健、深夜ダイエットの蒙嘉慧に付き合う
公園のトイレ前でポケモンを捕まえる


ポケモンGoの威力は本当にすごい。数匹のポケモンを捕まえるために数百人、1000人以上の人々が毎晩町に出て、食事の間すらゲームに夢中だ。昔から数えきれないほどのゲームをやってきた鄭伊健もやはりポケモンGoの魅力には勝てず、夜な夜な奥さんの蒙嘉慧と一緒に南灣の自宅下の公園に行ってポケモンを捕まえている。

一般的にゲームに夢中なのはオタク青年や彼女のいない青年のように思われていて、彼らの印象とはつまりそういうものなのだが、実はイケメンだって伊健のようにゲームに夢中になるし、しかもゲーム好きの男性はみな同じように、時間があれば家でゲームをしていたいし、外に出かけてトラブルを起こすわけではないので、彼女や奥さんは安心できるのだ。

ダンナについての心配はないが、蒙嘉慧の課題はダイエットだ。しかしその夜本誌記者は彼女が伊健とポケモンを捕まえに街に出るのをみたが、明らかに以前のように痩せていて、毎晩夫とともに毛虫狩りに出ているから痩せたのではないだろうか。


二人がポケモンを捕まえた場所は幸運にも人影も少なく、その近くに人があまりいないということは、ポケモンがほとんど出ないとわかっているからだろうが、二人は人に見られないためにも人の多い場所には行かない。だから仕方ないが、伊健はその夜捕まえたポケモンはトイレの前で小鳥をつかまえたのがほとんどで、蒙嘉慧についてはきっと毛虫をたくさん捕まえたに過ぎないだろう。


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ポケモンGo、すごいですね。
当然ゲームおたくの伊健夫妻がやらないわけがないw
そして、前からバーチャル世界と現実世界の融合についてことあるごとに話している伊健がはまらないわけがない!
でも香港でこの夫婦に遭遇する可能性はかなり確率が低そう。ピカチュウ並みに会えなさそうw
(もしかしたら日本でのほうが遭遇する可能性が高いのではなかろうか・・・)


さて、ポケモンGoは私の周囲でも結構やってる人いますし、私もDL開始当日に入れてみました。
が、早くも世の中では下火では・・・というのは個人的な感想。

最近はレアなポケモンがなかなか出ず、ネズミとコウモリとクワガタばっかりで捕まえること自体は飽きてきたのですが、捕まえたクワガタのCP強い順に「会長」「社長」「専務」とか、ネズミに「父」「母」「息子」などと名前をつけて遊んでます。あと、不審者っぽくなくさりげなく参加する方法を編み出したので、どっちかというとバトルのほうが楽しくなってきました。(実はわたくし意外と勝率は高い)


そういえば、日本でも公共の場所でポケモンに夢中になりすぎる人が出て、早くもいろいろな場所で規制が始まっていますね。
YoYoはスーパーの中でポケモン探しをしようとしてますが、昨日うちの近所のスーパーで買い物をしていたら、アナウンスで「店内でのゲームアプリの使用は禁止します」との宣言が!!ついにそこまできたか!!という感じです。確かに狭い店内では立ち止まってやられようと歩きながらやられようと迷惑ですけど。。

香港での熱狂は、ひょっとしたら日本以上かもしれません。
ただ、日本よりも否定的なとらえかたはもしかしたら少ないのかも・・・

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2016年8月6日 星島日報

曾志偉、錢嘉樂、林曉峰、阮兆祥ら「獎門人」の司会陣は昨日TVBに戻ってきて、新しいゲーム番組「我愛香港」のクランクインのお祓いに参加した。しばらくTVBの司会をしていなかった志偉は、視聴者の希望で戻ってきたそうで、以前と同じようにその人脈をつかって、いろいろな地域のタレントやスポーツ選手と一緒にゲームをするといい、地元感をアピールするという。
志偉は「今はミッドレベルに住んでいても、昔は北角に住んでいたアラン・タムは北角、以前沙田に住んでいたジョイ・ヨンは沙田の代表として、各地区から一人有名人を出してもらうんだ(出演依頼をするんですか?)しなくても出てくれるよ」錢嘉樂が監督をするという話については、「古惑仔」のオリジナルキャストで撮影する映画は、本来ならば8月にクランクインする予定だったが、出資者の一人である志偉がこの番組の司会をやることになってしまって映画撮影が延期になったのだという。志偉は「嘉樂が自分で延期を決めたんだよ、僕は関係ないよ。監督が一番重要で、彼の体が空かないからね、たぶん香港で一番忙しいアクション監督だよ」錢嘉樂は「獎門人」が20年続くことを希望していたが、今年ちょうど20年になって心願達成したという。彼にとってはこの番組がいろいろなものをもたらしてくれ、奥さんの湯盈盈ともこの番組で知り合ったという。監督の件については嘉樂は劉偉強と王晶は大陸の多くの映画会社が「古惑仔」シリーズの続編を望んでいると言っているが、新作は古惑仔とは全く関係なく、新しいアクション映画なのだと強調した。


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すこし前に、マイケルのジムでトレーニングに励む伊健の写真が出ていたのですが、もしかしたらこの映画の準備だったのかもしれません。映画の仕事ということは、しばらくステージで伊健を見る機会はなさそうだな・・


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2016.07.10

「歳月友情」マレーシア最終公演


2016年7月10日 明報

Malaysia


M2

古惑仔ワールドツアー、ファイナルでお互い不満をぶつけ合う 錢嘉樂と奥さん、ラブラブなところを見せつける

鄭伊健、陳小春、錢嘉樂、林暁峰、謝天華は先週マレーシアで『歳月友情ワールドツアー』の最終公演を迎えた。最終日の夜は、錢嘉樂の両親、奥さんの湯盈盈とと二人の娘がはるばる来場した。錢嘉樂は『當年情』を歌っているときに観客席に降りて行き、会場のファンが大歓声を上げたが、彼の眼中には妻子のみがあり、彼らのそばを通った時には下にいた長女の凱晴をあやしていた。盈盈が後から次女の凱琪を抱いて入ってくると、嘉樂はさらにエスカレートして、ステージ下の二人の愛娘に手をふり、仲間たちとの合唱がおろそかになってしまっていた。盈盈は夫の歌う歌詞「盈盈のすべての喜びをわかちあおう、もう一人じゃない」を聞くと、投げキッスを贈っていた。

これまで9か月20か所にわたった公演をふり返り、5人はショーの前に心境を吐露した。陳小春は冗談で、プロデューサーの錢國偉はえこひいきだ、伊健が登場する時には一番いい照明を当てるくせに、自分の花火についてはたったの2メートル50しか上がらないと文句を言った。謝天華は他の4人のダンスについてはまだまだ改善の余地があると言い、錢嘉樂は謝天華は一日中格好をつけていて鼻につくと笑った。林暁峰は誰とは言わなかったがいつも不機嫌な顔をしている人がいると言い、小春は「俺のことかよ!」と怒ったふりをして言った。伊健はごく簡単にモンゴル語で何か言ったが、「大親友」という意味だそうだ。

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この記事は錢さん中心の話になっていますが、今回家族を連れてきたのは錢さんのみだったからのようです。


マレーシアが今回のツアーの最終公演となり、この後伊健も「新たな挑戦が待っている」と話していますが、まだその具体的な内容は明らかになっていません。『新たな」ということから、音楽でも映画でもないような気がしますが・・・テレビか?ゲームか?ネットで何かあるのか?なんにせよ楽しみにしてます!


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