カテゴリー「映画・テレビ」の503件の記事

2017.10.15

伊健だって映画を楽しみたい!!

2017年6月22日 東周網 遂心如爾(梁爾紋)


伊健的ユーモア


鄭伊健のユーモアが大好きだ。

現代の香港人は、三食のために仕事に奔走し、仕事のストレスはどれだけのものだろう?
街を歩く人々の顔を見ればすぐわかることだ。

周囲の友人たちがストレスから自分を解放する方法を知らず、なぜあんなに朝から晩まで働くのか?ということを次第に意識するようになった。もちろん安定した生活と、楽しく日々を過ごすためだ。

病気をしてから、私は休日は山や海にでかけ、郊外で新鮮な空気を吸い、太陽の光を浴びるのが一番好きになったのだが、そうしているとリラックスできるということもわかった。

アウトドア活動をしたくないときには、カラオケで発散したり、映画館で負のエネルギーを放出することもある。

先週はラッキーなことに鄭伊健が一緒で、康怡で香港初のMX4D映画を見た。新しくて刺激的な特殊効果、風、稲妻、煙、首をさっと撫でられたり、背中をたたかれたり、におい、水しぶき、振動、跳弾、ジェット噴射や足をバタバタさせるなど、たった一度ですべての願望がかなった。

隣に座っていた伊麺は、ずっとわあわあ言い、水しぶきがかかると我慢できなくなって笑っていた。

見終わった感想をステージに上がってインタビューを受ける時になり、司会者が伊健に感想を聞くと、伊麺は真面目な顔になって「恐怖だよ!」と言った。

ステージ下にいた私は、この友人がついにユーモアを解するようになったかと思わず笑ってしまった。

伊健は「さっきは誰かに肩をたたかれたりお尻をたたかれたりしているみたいで、画面で写っていることに真実味が増したよ。僕も俳優として映画を撮影していて、アクションのときに頭をひっこめたり相手に殴られたりという動きが、まさか観客になっているときにまでするはめになるなんて思わないよ。刺激を感じて頭を下げるなんて、恐ろしくない?僕は4Dアクション映画はゲームをするときの感覚をすでに超えたと思うよ」と笑った。

最新のテクノロジー愛好家である彼は、映画のあとでもずっと質問をしていて、特殊効果会社が行う編集が人の手によるものだと知って、彼らの仕事にもっと注意するようになったようだ。

伊健はまた、「さっきの場面では、主役が水に落ちる描写だったけど、僕も本当に水の中に突き落とされたように感じたよ!」とも言った。

伊健は映画館に行く事が少ないと思われているが、映画界で育った人間は、劇場で映画を見るのを好む人が多い。「僕は朝一の映画を見るのが好きなんだ。家にも大きなテレビはあって、音響もいいけれど、映画を見る時は劇場で見た方が楽しいからね。子供の頃は一家で映画を見た思い出がたくさんある、行列してチケットを買いながらスナックを食べたし、今の映画館でもイカ焼きとか鶏蛋仔とか煮込みとか、思い出すと食べたくなるものばかり売ってるよ!」と笑う。

毎日伊麺と一緒に仕事をしていると、彼の超楽天的気質に感染する。最近彼の頭は脚本を書くことでいっぱいで、監督をやるつもりなのかと聞くと、いい脚本ができたらね、まだできていないことを考えすぎるのはよくないよと笑っていた。

***********


朝9時台の映画館は平日でも休日でもほとんど人がいません。
旅行者の身としてはむしろありがたい時間帯なので、私もよく利用します。
そこで見逃した映画、もしくはどうしても帰る前に一度見たかった映画を見て、ホテルのチェックアウトまでの間や、お土産を買える店が開くまでの時間つぶしをしたりします。

以前はどこの映画館でも早場を設けていて、値段も安くて、上映から少し時間の経った映画や、リバイバル上映などをやっているので重宝しましたが、今は値段もラインナップも変わらない、そして早場そのものが減ってしまったのは、映画館がほとんどみなシネコンだからでしょうか?

さて、この時間帯、一番後ろの真ん中の席が埋まっていることはよくあるのですが・・・
もしかしたらそういうところに香港の映画人が座っているかも?
伊健に会えることもあるかも?
でも、おそらくそれは香港映画ではなくて、ハリウッド映画だったり、日本の映画のような気がします。
・・・それにしても、伊健の思い出はいつも「食」につながっているなあ(笑)


このコラムを書いているメイビスさんという人は、芸能プロモーターとして仕事をしていて、伊健の事務所の担当でもあるようで、ファンミとか、コンサートとかでよくお見掛けします。
(今回のパーティも私の席の脇で動画を撮っていました)
一度は伊健との記念写真にも一緒に入ったこともあります。日本人ファンとしては「えっ??このひと誰???」だったのですが(笑)、Facebookやインスタや微簿でよく伊健の動画や写真を載せてくれていますので、ありがたくチェックさせていただいております。興味がある方はググってみてくださいね。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.08.27

クラフトチーズ「驚天動地の変わりよう」

クラフトチーズCM by100毛


※「動地驚天愛戀過」の替え歌をCMソングにしています。原曲は今のところFacebook版のみとなります。
以下翻訳です。
原曲と比べてお楽しみくださいw

********************

動地驚天變咗咯

(驚天動地の変わりよう)

茶餐廳の店先の貼り紙:「家賃値上げにつき廃業します。長らくのご愛顧ありがとうございました」

店員:「おやじさん、片付け終わりました」
鵬哥:「ああ、帰っていいよ、あとは私がやる」

〜歌〜


ついに最後の日が来た 街中がらんとしている
ショックだ、でももはや争う気力もない
お馴染みのウェイターともお別れ
これからはどこで飢えをしのげばいいのか
まさか鵬哥(盧海鵬)のせい?
大丸デパートも今はなく 茘園遊園地も昔のこと
全部が驚くほどに変わってしまった
古い映画館すら僕を見捨てて
サトウキビも食べられない
旧友は次第に少なくなるが
クラフトチーズを食べれば昔にすぐ戻れる
この歌のように、実際何年前の歌だか知らないけど
でも僕は、自分で歌いながらまた食べたくなるんだ
陳伯が猫を呼ぶ声がする あの古い売店も潰れた
悲しいがまだ忘れられない
仲の良かった親友たちとも、最近はほとんど会わなくなった
以前は毎日のようにサッカーをしたものだ
高山劇場や尖東の映画館
全部が驚くほどに変わってしまって
啓徳空港すら僕を見捨て 飛行機が停まらなくなった
旧友は次第に少なくなるが
クラフトチーズを食べれば昔にすぐ戻れる
この歌のように、実際何年前の歌だか知らないけど
でも僕は(でも彼は)自分で歌いながらまた食べたくなるんだ

自分で自分を哀れんで
自分で昔を懐かしむ
クラフトチーズを食べれば昔に戻れる
食べ終わったらまたアンコール
噛みしめるとはそういうこと
食べたらわかる
たとえ店がつぶれたとしても
また絶対食べたくなる

~~~

鵬哥:歌い終わったか?
伊健:チーズタマゴサンドおかわり!
鵬哥:帰れ!もう閉店なんだ!
伊健:知ってるから来たのさ。今日でもう食べられなくなるでしょ。
鵬哥:じゃあ自分でスーパー行って買ってくれ!頼むから帰ってくれ!
伊健:僕はクラフトチーズだけじゃない、この古びた喫茶店の雰囲気が惜しいんだ。ご存知のとおり、昔を懐かしむ人間なんでね。
鵬哥:この上引っ越ししろってか!あんたが家賃の値上げしたから廃業せざるをえなかったんだぞ!
伊健:古きを懐かしむことと家賃の値上げは別のことさ、でもここがなくなったあとはこの場所を買い取って発展させて、あなたのことは懐かしく思い出すよ。
鵬哥:思い出す⁈
伊健:いや、(街路表示を取り出し)「思い出横丁」です。みんな!
伊健:その時にはこの茶餐廳をテーマにした居酒屋を、 売店は金細工の店をテーマに!陳記ストアの看板猫の阿旺は有名だから、絶対銅像にしよう。暇な時は彼を拝んだり懐かしんだり写真を撮ったりできるようにね。こっちはバー…じゃなくて涼茶舗、いや、ハーブティーの店にしようか、どっちにしろ身体の熱を取るからね。そばには24時間オープンの駐車場だ!
おい、チーズはどこにいった?僕のチーズは?チーズがないと雰囲気出ないじゃないか?あと、良友雑貨は、良友デパートにしようか、改修してね!・・・・

| | コメント (3) | トラックバック (0)

50年不変の男 鄭伊健(下)

2017年8月21日 Jessica

驚天動地の鄭伊健 50年変わらない男 演技編

前回は伊健の髪型や外見がデビューから今にいたるまでほとんど変わらないということを述べたが、実は彼の映画での役柄、例えば浩南アニキとか、どれでも歌える彼のヒット曲などによって、私たちの中の鄭伊健というのは50年不変の印象となっている。最近ではまたコンサートを始めて、その歌を聴くことで懐かしい気持ちでいっぱいになるが、「音を外さない」独特の歌い方で、人が真似できないその歌は、やはり50年不変のものだ!

思い出のヒット作

伊健のヒット作となった映画は数知れず、80年代から90年代の彼の映画は毎回満席になり、四大天王の一人とも思われていた。彼の『古惑仔』シリーズは6作を数え、多くの少年少女が絶対見る映画となっていた。初期はラブコメディの小品「Feel100%」も大人気だった。2000年代になると多くの素晴らしい作品に出演するようになる。たとえば「我老婆唔夠秤」、「東京攻略」、「九龍冰室」、「蜀山傳」、「風雲Ⅱ」など…最近10年では主演映画が確かに減ってきてはいるが、毎年いろいろな映画に出演していて、最近では「三國殺・幻」の話題もある。親友の謝天華や林暁峰と再共演のため、多くの人は古惑仔の続編だと思っているようだ。

1.「Feel100%」

初期の1996年のラブコメディ「Feel100%」は当時の若者たちが絶対見ていた映画だ。彼が演じたジェリーと許樂(葛文輝)、チェリー(鄭秀文)は高校時代からの親友で、男二人は友情を守るためにチェリーに告白しない誓いを立て、ジェリーはのちに芳芳(梁詠琪)と付き合うが、別れてから一番愛していたのはチェリーだったことに気づき…こんなさわやかなラブストーリーはまた味わいたい一品だ!

2.「風雲:ストームライダース」

1998年の「風雲」では潔く男らしい聶風と歩驚雲(郭富城)が妹弟子の孔慈(楊恭如)をめぐり争う。

3.「我老婆唔夠秤」

2002年に阿Saと共演した「我老婆唔夠秤」はラブコメディの小品で、ストーリーは特に変わったところはないのだが、伊健と阿Saの生き生きした演技が楽しい。本当ならば阿Saの恋愛を手伝うはずの伊健が、結局は付き合うことになってしまうのだ!

4.「九龍冰室」

チンピラを演じる伊健は、いつでもこんなにかっこいいのだ!ストーリーは元は裏社会の伝説の人物だった伊健が父親になり改心するというものだ。映画は九紋龍(伊健)がタイの警察に逮捕されるところから始まり、刑期を終えて香港に戻った彼は、親友と九龍冰室で仕事を始める。しかし元カノである馬交紅(莫文蔚)はあらゆる手をつくして九龍紋を表舞台に引きずり出そうとし、最後にはボスが馬交紅と彼の間に生まれた息子を誘拐したため、彼らを救うために自らが犠牲となり…足を洗おうとしても許されないのだ!

5.「古惑仔」

伊健の数多くの映画の中で、最も印象に残るのはもちろんこの「古惑仔」だ。浩南アニキの名は彼の別名ともなっている!80年代から90年代にかけて、裏社会を題材にした映画が本当に大人気で、マンガを原作とした「古惑仔」映画はさらに人気絶頂を極めて、1996年からの古惑仔3部作「古惑仔之人在江湖」「古惑仔2之猛龍過江」「古惑仔3之隻手遮天」、さらに97年から2000年にかけて3作の「古惑仔」シリーズが制作された。ヤクザの仲間、陳浩南、山鶏、大天二、包皮と巣皮の友情のほか、女子は浩南アニキと細細粒の恋愛に夢中になった。サイが最後に車にひかれて意識不明になり、記憶喪失になるが、次の作品で銃で撃たれて死ぬ間際についに浩南を思い出すのだ。。ああ!!


歌手として

みなさんは伊健がどのようにして人気が出たか覚えているだろうか?デビューはテレビ番組「4時半のドリル」の司会で、印象にも残っていると思うが、人気が出始めたのは88年に新人歌手コンテストに参加し、その後羅文を師匠として歌手デビューしてからだった。91年にはBMGレコードと契約し、92年には「不要哭了」でデビューし、この歌はおなじみの歌になっているだろう!92年から96年には相次いで多くのCD、例えば「撒哈啦」「On Stage」「一生愛你一個」「Got to be Rel」「The Best Show」「Earth」などをリリースした。実は伊健は歌で人気が出たのだ!彼の歌の上手い下手についてはこの際置いておくとして、その歌はずっと人気があり、多くの香港人がこれを聞いて育ったといえる。以下は伊健の代表曲10曲だ:

1. 不要哭了
2. 動地驚天愛戀過
3. 一生愛妳一個
4. 仍能情深愛上
5. 感激我遇見
6. 直至消失天與地
7. 一個為妳甘去蹈火海的人
8. 吻感
9. 友情歲月
10. 甘心替代妳

**********

こちらも写真はウェブサイトにてお楽しみいただくとして・・・
どの映画か選べと言われると、この中だと内容的には「我老婆~」なんですが、
ビジュアル的には「Feel100%」かも・・・・
(ジジと別れてからしばらく見るのが辛すぎて見てないんですけど、今ならみられんじゃね?と思っている)

Ekinbai_fen_bai_1


かわいい。。

伊健の映画は基本アクション映画とかヤクザ映画なんで、見るのが辛いのが結構いっぱいあって。。
無条件にハッピーになれるものが少ないんですよ~。
あと、歌から入った身としてはやっぱり歌を聴いているときのほうがいいかな。。
上のリストだと「動地驚天愛戀過」「感激我遇見」「吻感」が好きですが、「Together」「發現」も入れてほしかったかも・・・


【予告】
次回こそはあのCMの歌詞をアップします!!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

50年不変の男 鄭伊健(上)

2017年8月18日 Jessica 

驚天動地の鄭伊健 50年変わらず


今年の初め映画「春嬌與志明」の中で余春嬌が歌ったことにより、「動地驚天愛戀過」は再び注目を浴びるヒットソングとなり、多くの人が80年代、90年代の香港では古惑仔が横行していた時代と、その時代の代表である浩南アニキ(鄭伊健)と友情歳月の歌詞「さあ、過ちは忘れ 昔を思い出そう 苦労を共に分かち合った日々は思えば楽しいものだった・・・」を懐かしんだ。あの頃古惑仔だった鄭伊健も今年すでに50歳になり、今でもやはり長髪と、歳を感じさせない顔のまま、すばらしい演技と忘れがたい歌声で、本当に50年不変の男だ!

変わらない外見

1.髪型

Ekinchenghair

鄭伊健といえば、まず長髪を思い出すだろう。この4.6分けのセミロングの髪は彼のトレードマークで、少なくとも20年は変わっていない!伊健はずっとこの髪型が気に入っていて、デビューの時こそ短髪で、陽光檸檬茶のコマーシャルでもさわやかな短髪で、のちに大人気になったときに短髪にしたこともあるが、伊健は肩まである長髪のほうが印象に残っているだろう。みんなが言うように、長髪のほうが似合っているからなのか、それとも印象に残っているからなのか?しかし、一番大事なことは、彼のセミロングの髪はかっこよくてそれに男らしいということだ!今回は伊健の短髪・長髪など様々な髪型を見てみる事にしよう!

2.体型

Ekinchengbody


今年50歳の伊健は本当に変わらず、むしろ男らしさが増したようだ。昔からの写真、特に90年以後のものを並べて見ると、お世辞ではなくどの年代でも同じように見える!体型については、昔から崩れることがなく、太ったり、中年男性のようなお腹になることもない。筋肉ムキムキというのではないが、均整の取れたスタイルは50年変わっておらず、本当にナイスバディだ!


***********

気づいたら鄭伊健、今年50歳の大台に乗る!!!
ということで、にわかに祭りになっております。
第一弾は雑誌「ジェシカ」の特集記事から。
写真もいっぱいなのでぜひウェブサイトにてお楽しみいただきたいと思います。

「50年不変」というのは、香港は中国への返還後50年は一国二制度の体制を変えないとの約束があったことにひっかけているのですが、最近の情勢を見るにそれも完全に怪しくなっています・・・伊健は変わらないですよ。この記事の言う通り男らしさは増したかもしれませんが。昔に比べるとだいぶおっさんぽくなった、とは思いますが、こんなさわやかなおじさんはそうそういませんw
あと、「太ってない」というのはウソです・・・あれほど体重の増減の激しい人はいませんよー。
役作りもありますけど、時々腹が水着に乗ってたとか隠し撮りされたこともあるし。。ただ、最近はマイケルコーチの下、夫婦そろってジムに通ってるようなので心配はなくなりましたが。


引き続き、第二弾は映画と歌のお仕事を紹介・・・
つぎのエントリーをご覧ください。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017.08.07

伊健、閉所恐怖症を告白

2017年8月1日 明報即時新聞

鄭伊健、閉所恐怖症を暴露する:今回の吹き替えはとても辛かった

鄭伊健と大親友の林暁峰(阿Lo)と麥明詩は今晩彼らが声優をつとめたアニメ『絵文字の大冒険』の上映会に出席した。伊健は今回が初めてのアニメの吹き替えで、最初から最後まで声の出演をしているが、「僕は閉所恐怖症で、以前ヤクザ映画を撮っていたときでさえ自分の声でアフレコするのを拒んだほどなんだ。だから今回の吹き替えは本当に辛かった」と話した。麥明詩はそれに対し、自分が一番つらかったのは伊健と阿Loの相手をすることだったと笑い、それは二人がああ言えばこう言うで、しかも回転が速くて、相手しきれなかったのだそうだ。

20170801_emoji

***************

またすてきなシャツを着用中でwww

伊健の出世作『古惑仔』の第一作目は本人の声ではありません。
また、『人魚伝説』も本人の声ではありません。
『古惑仔』で本人の声が聴けるのは2作目以降からです。

さらに古いテレビドラマは本人の声なのですが、映画がなぜか本人の声でないことをずっと不思議に思っていました。その裏にそんな理由があったとは・・・

そういえば、伊健にはほかにも「恐怖症」があって、「座学恐怖症」というのも以前に言ってましたね。
(じっと座っていられないという)
その代わり、高所恐怖症はないらしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.07.09

絵文字の大冒険


2017年7月4日 頭條日報


鄭伊健とのラブシーンを逃した!麥明詩「損した!」


鄭伊健、林暁峰、麥明詩は映画『絵文字の大冒険』の吹き替えを行い、絶えず笑爆弾を放っている。伊健が吹き替える役「阿基」は面白い役で、伊健は「今まで演じてきた役は比較的クールな役柄だけど、今回の阿基は表情が豊かで、吹き替えのときは、ついに自分の新たな一面を発揮できたと感じたよ!」

麥明詩は初めての吹き替えで、とても楽しかったけれどもちょっとがっかりしたそうで、ため息をついて、「劇中伊健の演じる阿基とは恋愛関係にあって、本人と一緒に演じられると思ってたのに、別々で吹き替えしたのよ、損した!!」





写真からしてハイテンション


予告編

予告編はこちら。
新たな伊健。なるほど。



香港は8月3日公開です。
一日あれば映画みられんじゃね?的な。
弾丸旅行画策中。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.06.23

休日の過ごし方

ご無沙汰しております。

世の中的には平日ですが、私は今日は所用諸々によりお休みをいただいております。

で、なんでいまここで更新かけてるかといえば、

朝一でガス屋の点検が来る。

点検が以外と早く終わったので、運転免許証の更新に行く。




これまたサクッと講習まで終わったため、都庁でメロン熊と戯れつつ荻窪へ



噛まれとる!!!
(結構みんな自ら噛まれにいってます。この腕は外国人観光客。災難…)






例のお粥屋さんでランチ(お粥じゃないが)




映画の予約をして新宿へ

今に至る。

という経過でございます。

が、映画までまだ1時間半もある!

ということで、ただで涼める場所をゲットして更新などしてみました。

映画は早くも来週で終了する「危城」。
古天樂が白服の悪役という、色黒をさらに際立たせるコスチュームなんですが、私の期待は何と言ってもラウチン様です。
アクション監督はサモハン、監督は陳木勝。てーことで爆薬の量に期待。

来月も月1でいいので、こういう休日が取れるといいな…
もう今年は夏休みは半ば諦め中。

ちなみに先日の香港での写真は鋭意編集中です。
ツイッターやフェイスブックでもちょこちょこあげてはいますが、後ほどこちらにもアルバム作成します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.06.08

古傷再発

2017年6月7日 On.cc


どこで治療する?鄭伊健、古傷も生傷も一緒に治す









鄭伊健は映画館のオープニングセレモニーに出席し、映画を見るのは日常のことと言い、「ロケは仕事、映画鑑賞は趣味、SFと特撮映画を見るのが好き」と笑う。伊健によれば新しくできた4Dシアターは体を動かすこともできるし、背中がゾクゾクするような効果があって、たまらないという。

最近公の場ではご無沙汰であることについて、伊健は、近ごろは「古惑仔」のオリジナルメンバーが出演し、錢嘉楽が監督する新作映画にでているからと説明して、「3月から撮影を始めて2ヶ月過ぎ、今は小休止なんだ。(題名は?)まだ言えない。何度も変更しているから。色々な場所で撮影したよ。日本、ブダペスト、モンテネグロ、ほかにも色々ね」

伊健はこの映画のアクションシーンの撮影中に膝を負傷したそうで、「今回が3回目、古傷の上に怪我をしたので休み休み、景色を眺めながらやってるよ(リハビリしなくていいの?)色々なお医者さんに診てもらって、血を抜いたりもしてる。最初の医者に診せたときは、二ヶ月入院だと言われたよ。(入浴が不便なのでは?)その日は入院だからね(奥さんの手料理を食べさせてもらった?)香港に帰って来ただけでだいぶ良くなったよ。(栄養のつくものを食べさせてもらって?)そんなことないよ!(今は何割くらいの回復?)長くかかりそうだね。(手術が必要そう?)しなくてもいいんだけど、場所は違うけど何度も傷めるし、結局のところとてもやっかいな問題だよ。」アクションシーンをまた撮影するのか、との質問には、撮影再開は7月になるから、それまでしばらく休むとのことだ。


@@@@

ついに先月は更新なしだった…
そして明日半年ぶりに香港の地に降り立ちます。
という今朝、ニュース入ってきました。

奥さんはずっとロケに同行していたそうなので、記者の質問はいささか的はずれな気がしないではないですが。

で、いま香港行ったら伊健に会えたりするかも?という五分五分な期待を抱いて、林敏聰(全力スマッシュのあのコーチ)の記念コンサートに行ってまいります!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.04.29

黄金兄弟

2017年4月26日 香港01

鄭伊健20年ぶりに「洪興仔」を招集
山鶏、大頭仔らヨーロッパに集合して大食事会を開催


「古惑仔」といえばまず鄭伊健、陳小春、謝天華、錢嘉樂、林暁峰らを思い起こすが、最近5人は「古惑仔」のイメージでコンサートを開くことを飯のタネにしており、既に多くのファンがこのメンバーでまた映画を撮るだろうと予想しているが、今年になってそれは実現した。
最近5人がブダペストにて一緒に写った写真が陳小春の微簿経由で流出したが、彼らががヨーロッパでやっていることは全く古惑仔らしからず、さらに妙なことにはみんな特殊部隊の制服を着ていて、手にはM-16自動小銃を持ち、いつも見慣れた牛刀や鉈ではなくいつの間にか機関銃に代わっている…包皮(林暁峰)もまた多くの写真をアップしているが、何人かの主役たちはすでに50代に近いというのに昔とまったく変わらず、伊健に至っては当然のように長髪姿だ…

まだ「古惑仔」との関係は不明ながら、この映画は錢嘉樂が監督する「黄金兄弟」という新作映画だと言われていて、5人の古惑仔は義賊という設定になり、おそらくお宝を盗むものと思われる。最初に日本、それからヨーロッパでロケをするなど手がかかっていて、しかも最近錢嘉樂がアクション監督を担当した「寒戦」パート1,2とも、カーアクションの場面はハリウッドにも負けていないと非常に評判がいい。しかし、もし浩南アニキや山鶏とヨーロッパのマフィアが鉢合わせしたらきっと「來忘掉錯對 來懷念過去……」と「友情歳月」の一節を歌いだしてしまうにちがいない!

M16

******

おひさしぶりです。
前回から1か月半ぶり、気付いたらゴールデンウィーク初日です。
ようやく熊本やハンガリーでロケしている映画の話題が入ってきました。
その名も「黄金兄弟(仮)」だそうで・・

伊健もむしろ「龍馬伝」的蓬髪というか・・・なんにせよ長髪復活であり、むさいかと思いきや却ってキラキラ具合が増しており(笑)、なので上の記事のようにアラフィフにして全く変わらないなどと言われております。

ロケはつい最近まで続いていたようなので、まだしばらく伊健本人にお会いできる機会はなさそうですが、いやむしろ今年は映画がなかなか粒ぞろいのようなので、映画見るためだけに行ってもいい感じですね。
4月中旬には伊健客演の「指甲鉗人魔」が、先週には伊健も本人役としてエピソード出演の「春嬌救志明」も公開になりました。
私個人の香港行きはまだ先になりそうなので、その頃何か見られるだろうか・・?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.12

爪切り魔人の恋

2017年3月9日 頭條日報



鄭伊健ハワイでのロケは超楽しい

周冬雨は張孝全の性格がユニークと褒める








彭浩翔の人気小説集「破事兒」の中の短編小説「指甲鉗人魔」は6年前にすでに映像化の試みがあったが、ネット短編映画「指甲刀人魔」として改変され、長編映画としても既に撮影が完了し、周冬雨と台湾のアイドル・張孝全が主演でまもなく上映開始になる。





劇中ゲスト出演している鄭伊健は、張孝全の師を演じている。伊健は「今回は、もともとサーフィンの有名選手だけど、ある原因によってサーフィンをやめ、今はサーフボードを作っているという役だ。僕はハワイでロケがあると知って二つ返事でOKしたよ!はは!以前ハワイに行ったのはずいぶん前だけど、リゾート客以外では、サーフィン好きなら絶対ハワイに行かなきゃね!」



周冬雨は張孝全とは初めての共演だが、彼を誉めて「張孝全は私がデビューして以来、こんなユニークな男性に会ったのは初めてよ!最初知り合ったばかりのときはとても寡黙な人で、シャイなのかと思っていたけど、しばらくたっても態度が変わらないの!お互いよく知り合ってから、実は彼はずっと自分の中に考えを持っていて、沈黙は金なりということをわかっている人というふうに考えが変わったの」



映画は全編ハワイロケを敢行し、周冬雨はサーフィンが好きになったことや、さらにプロデューサーの彭浩翔と一緒にサーフィンをするのはこの上なく光栄なことだったと明かしている。彭浩翔は7,8回で覚えたそうだが、彼女は2回のレッスンですぐに追いついたという。



以前からサーフィン好きの張孝全は、ロケの最中も暇があれば各ロケ地でもサーフィンをしていた。「こういう風光明媚な環境でこんな面白い題材で撮影をしているから、とてもいい気分だよ」と話してくれた。彼は、今回のプロデューサーも監督もとても若く、ジェネレーションギャップもなく、仕事上で状況が良くない時には監督が音楽を流して歌を歌う娯楽の王様だと言っている。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧