カテゴリー「グルメ・クッキング」の143件の記事

2018.04.22

2018年3月香港澳門滞在記④

おお、気付いたら既に1か月以上経ってしまいました。。

既に印象薄れかけてきてますが。。

それに次の香港行きも近いしな。。
せめてかぶらないうちにさくっと上げてしまいたいと思います。



香港初心者でやはり経験してみたいものの一つとしては、
高級ホテルでのアフタヌーンティーでしょうか??

最近の若者からは「同じ下午茶でも茶餐廳に!」という声も聞かれそうですが、
ある一定以上の年代に共通する香港のイメージとしては「飲茶」「アフタヌーンティー」「ショッピング」。
私もご多分にもれずその世代ですし、一緒に行った同僚もみなほぼその世代なので、ここは王道を行きたい。
ということで、私も未経験の、フォーシーズンズ香港のアフタヌーンティーへ。

そもそもアフタヌーンティーなんて、
最後に行ったのは、10年以上前のペニンシュラホテルだったか・・・
いつも量が多くて食べきれないという印象が(特にスコーン)。

なので、お昼は抜いて、午前中は死ぬほど運動し(ほぼ山歩きに近い街歩き)、臨戦態勢で臨んでみました。
(その辺の話はまたいずれ)


予約はしていなかったので、15時15分前にきっちり到着し、
受付のお姉さんにアフタヌーンティーしたい旨伝えると、
「お名前入れておきますので15時になったら声をかけてください」とのこと。
予約は受け付けないという話もあったのですが、海側のいい席はみな予約かランチのお客さんで埋まってました。
まあでも入れたので結果オーライということで。



15時すぎ、ピアノの生演奏のすぐ脇の席に案内されました。
奥はこんな感じ。思ったより小ぢんまりしてました。


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三人で入ったので、セットは1人前+2人前で注文。
お茶はそれぞれ頼みますが、ダージリンとアールグレイと「ホワイトティー」なるものを・・・
ちなみに「ホワイトティー」というのはよく知らないで頼んだのですが、中国茶の「白茶」というもので、
最初は色も味もほとんどなかったので、「まさか白湯???」という疑惑がwww
いや、知らないで頼む我々もどうかしてますがw
下の写真は1人前セットです。私はアールグレイ。

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こちらが二人前セット。
ですが、お茶が出て、一人前セットが出てから30分以上のタイムラグがあり・・・
オーダーは通ってたのですが忘れられてたらしいです。。

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なにはともあれアフタヌーンティー開始。
こちらは別皿で出てきたしょっぱい系のスナック。アボカドとサーモンが中に入っていました。
下段にあったエビとキャビアのオープンサンドとこれがしょっぱい系は一番おいしかったかなあ。

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さらに追加でチョコレートケーキも。
特にチョコレート系はオレンジの香りが効いていてどれもおいしかったです。

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下から順番に食べるというのがお作法だそうなのですが、
真ん中にスコーンがある(それもけっこうな大きさで一人二個!!)というのがなかなかハードルが高い。
が、打包はしたくなかったので最後は根性で食べきりました。おかげでこの日は夕食なしでした。

最近弾丸旅行とか修行旅行(=追星活動)ばかりで、あまり贅沢していなかったのですが、たまにはこういうことがあってもいいなあと思いました。ありがとう同行者のみなさん。
弾丸でも一日二食になるならアフタヌーンティーという手もありかもですね。

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2018.03.25

2018年3月香港澳門滞在記③

※ここからはすこし時系列を外して話が前後しますのでご了承ください。

香港のイメージって何だろう?と考えると、やはり「食は香港にあり」ということで、筆頭は飲茶ではないでしょうか?
同行の皆さんのリクエストでも「とにかく美味しい点心が食べたい!」というのがありました。

やっぱりワゴンサービスのある酒樓?それともミシュランに載った店?
事前に色々考えましたが、時間と場所の都合、それと最近かなりの確率で当たりが出るGoogleの口コミを見て、ホテルの近くの點心専門店で朝ごはんしてみることにしました。ちなみにここは全員すっかり気に入ってしまい、滞在中2回も来ました。

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左上から時計回りに、小籠包、湯葉巻き、馬拉糕、蝦餃。
お店の売りが「注文を受けてから蒸す」ということだったので、全部熱々。
蝦もぷりぷりです。湯葉巻きは日本ではあまりなじみがないのでみんなにもぜひ食べていただきたかったのですが、美味しいと好評でした。


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上は菜心、下は大根もち。大根もちも大根がゴロゴロ入っていて食べ応えありました。

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やはり外せない叉焼包。
二回目に来た時にも再びのリクエストで叉焼包を頼みました。
自分がおすすめしたものがことごとくハマってもらえて嬉しいw


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豆苗とエビの餃子。


ここまでが一回目。
ちなみにこれだけ食べて一人あたり50香港ドルちょっと。


ここからが二回目。

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一回目にお腹いっぱいになってしまい諦めた揚げ茄子。
ただ揚げただけなのにどうしてこんなにおいしいのでしょう・・

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こちらも初日に諦めた焼売。
湯気がすごいですが、やはり蒸したて熱々、まちがいない。


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「野菌脆脆腸」

こちらは、ほかのブログで別のお店でも出しているのを見たのですが、このお店にもあってみんな気になるというので頼んでみました。
炸両(揚げパンの腸份巻き)の揚げパンの中にキノコや野菜が入っているのですが、「サクサク・もちもち・コリコリ」の食感が良く、これがたぶんこの日一番のヒットでした。

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お店は旺角警察署の向かい側、太子駅A出口の斜め向かいにあって、派手な看板なのですぐわかります。
以前行った點心専門店「籠太子」のすぐ近くでもあります。
私たちが行ったのは朝9~10時頃でしたが、店内は空いていてすぐ座れました。
観光客も来ていましたが、地元の人も、特にテイクアウトしていく人が多いようでした。
まだ日本人向けのガイドブックとかブログでもあまり紹介はされていないようですが、写真つきのメニューもありますし、旺角方面で安くておいしくて手軽に本格的な點心が食べたいときにいいかなと思います。みなさまもぜひ。

★名點心(Famous Dim Sum)
九龍太子運動場道7號B地下
G/F, 7B Playing Field Road, Kowloon
AM7:00~PM11:00 無休


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2018年3月香港澳門滞在記①

3月20日から3泊4日で香港に、途中日帰りでマカオにも行ってきました。

今回もほぼ純然たる観光旅行で、特に今回は年度末までに消化せねばならない去年の夏休み5日間を取得するためだったので、本当はシンガポールとか行きたかったのですが…なぜか私の休暇に便乗する同僚2名が香港行きを主張。2人とも香港はほぼ初めて。で、香港マニア(と勝手に思われている)私が案内役を買うことに…

とはいえ、1人だとなかなか行かない場所にも行き、新たな発見もあり、トラブルにもあい、何かと珍道中?だったので写真とともにしばらくあげていきたいと思います。出発にあたり、効率よく歩きたかったのでネットで旅行記も検索して最新情報を仕入れようと思ったのですが、意外とないもんだなと…ここを見てる人は少ないので他の方の役にたつかは甚だ怪しいですが。

一回目は、飛行機に乗る前のトラブルについて(笑)
国内からいきなりですみませんw

初日は成田発9:00のCX。何年振りかです。
が、これに乗るのにちょうどいい電車もバスも意外と少ない。あれ?以前どうやって成田まで行ってたんだっけ?で記憶をたどってみたら、引っ越しする前だったので、5時ちょい過ぎに家を出て、西武新宿線で高田馬場にて山手線乗換の、新宿でリムジンバスか成田エクスプレスに乗るか、西日暮里まで行ってスカイライナー乗車でどちらでも充分余裕がありました。

今は中央線に乗るため5時前には家を出ねばなりません。その上時間的に各駅停車しか走ってないため、新宿で成田エクスプレスに乗るにもギリギリ。リムジンバスはバスタ新宿まで行かねばならずこちらもギリギリ。いっそのこと東京駅まで行って、京成の1000円バスに乗ってしまおう。ということに。

さて、家を出て5分。最寄駅に向かう道すがら、最初のトラブル発生です。どうもガタガタするし重いと思ったら、スーツケースの車輪一つからネジが飛び出しています。以前、修理に出すと高いと思い、自己流で車輪の全取り換えをやったのが仇になってしまったのです。が、直してる間はないと無理やり引きずったため、さらに数分後、振り向いたら消えてました(汗)
戻って探している時間もなく(どうせ真っ暗で見えないし)、スーツケース引っ張って最後は走りました。その日は真冬並みの寒さで雨も降ってたんですが…朝からイヤーな汗をかく。

それでも予定の電車に乗れたのはラッキーでした。というのも、東京駅で2度目のトラブルがやって来たので。

前書きがちょっと長くなってしまいましたので、
初回はこのあたりで。


消えた車輪。
次は試運転してから旅行に出よう(懲りてないらしい)


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2018.01.20

伊健の友達は多種多彩

2018年1月19日 都市日報 

スター人情食堂 盟友鄭伊健

香港芸能界で神がかり的な人気の男性スターといえば、鄭伊健もその一人に挙げられる。
イケメン指数は高く、スタイル抜群、既に50歳に届いたというのに少しも老けておらず、依然として多くの少女、中年女性、おばあさん、多くの男性に至るまでその魅力で惹きつけてやまない。
鄭伊健のかっこよさは、美容院に足しげく通ったためでも、スポーツによるものでもなく、心のありようからくるもので、その要素の一つとして友情があるのだ。

食べてハッピーに、また楽しく

鄭伊健と正式に会ったのは2回、初めての時は黎諾懿の結婚披露宴で、彼は黎諾懿の「親友」としての役割に徹してすべてを仕切っていた。その後、『歳月友情演唱會鄭州公演』で私は林暁峰夫婦の楽屋見舞いに訪れ、鄭伊健も私にフレンドリーに接してくれた。彼のスタッフに対する態度はリラックスしていて笑顔で会話をするなど、とても誠意にあふれたものだった。

今回の「スター人情食堂」では鄭伊健は親友たちを連れて登場し、ゲームをしたり、火鍋を食べたり、冗談を言い合ったりして本当に楽しいものだった。

「僕らの仲間たちはゲーム仲間だね。知り合って20数年、仕事はクリーニング屋、不動産屋、化粧品店、弁護士で、それぞれとても忙しいけど、集まった時はいつも話をしたりお酒を飲んだりするし、みんな遊ぶのが大好きなんだ。実はこの仲間はいつもお互い助け合っていて、本当の兄弟みたいな感覚なんだ」本日登場した5人の親友の中には、有名プロデューサー兼映画監督の錢國偉(ウィルソン)もいて、黎諾懿はドラマ撮影で多忙のため来ることができなかったが、それ以外はみんな芸能界の外のメンバーで、立場を超えた付き合いだ。鄭伊健は席を立って自ら厨房へ行き火鍋の材料を取って来てみんなに配り、ビールを注いでいる。錢國偉監督はそんな彼を見ていたずらっぽく「今晩は食事とゲームに来たんだよね!」と言い、続けて彼の親友ネルソンが私に「伊健って本当に親しみやすい人だよ、気さくだし僕たちにもよくしてくれるし、助けてあげたいと思うよ!」

精神的支えがとても大事

厨房とテーブルを行き来した後、鄭伊健はついに席に着いた。「昔は自分の友達でレストランを開いた人がいなかったからほかのレストランに行ってたけど、今はこのネルソンが飲食業界に進出したからとても便利になった。でももちろんここの食べ物の質がいいことが第一で、もしそうでなかったら贔屓にしてないよ!普段は僕もローカルな普通の場所で食事をするのは問題ない、一番大事なのは美味しいかどうか、それでこそ生活なんじゃないかな」鄭伊健は続けて、「仲間たちはみんな今の時代に生きていく上でお互いに助け合いを必要としているし、僕もできる時には手伝う。今は他人に冷たい人もいて、人と人の間の距離も変わってしまったが、良いことではないね。僕たちの年代は苦労して経歴を築き、ラッキーなことばかりではなかった、だから僕は地元の品物をよく使うようにしているし、たとえ実際に何もできないとしても、精神的に支えることもとても重要なことだと思っている」
 
友達付き合いにおいては、鄭伊健は仲間たちのなかではアニキと呼ばれ、しかも讃えられることはあっても悪い評判はない。「家庭のバックグラウンドを考えると、育った環境はとても重要だ。僕は団地育ちで、家族はとても単純で、ずっと僕に対してプレッシャーをかけるようなことはせず、僕が芸能界に入る時も何も意見しなかった。実際、芸能人というのも仕事の一つにすぎないし、みんなと何も違うところはないと思っているんだ」伊健の率直さとこだわりのなさこそが彼の魅力だろう。

Starcanteen180119


壹壹漁一

住所:大角咀大角咀道88号 ドーセットモンコックホテル3階
電話:3791 2680
平均価格:約400ドル(夜)
営業時間:6:30~24:00


***************

伊健と錢監督のほかはどこのおじさんたち(失礼)かと思いきや、芸能界の友達ではないとのこと。
(伊健はひときわ若く見えますが、たぶんみんな同年代なんだろうなあ)
まあでも、そんな友達とも普通につきあえちゃうところが伊健のよさ。
しかもいつものごとく食事時にはお給仕係として働く男ぶりを発揮しておりますw


大角咀は太子とネイザンロードを挟んで西側にある地域で、工場が多く、普段旅行者には馴染みがないですが、最近はお手頃価格のホテルができたりショッピングモールが近いなど、徐々に日本人にも知られるようになってきたのではないでしょうか?もともと屋台料理の店が多くて、隠れたグルメスポットでもあります。
ちなみに取材した火鍋屋さんはお友達ネルソンのお店だそうなので、食事に行ったら伊健に会えるかも?!


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2017.07.02

写真アップしました(2017年6月)

あっという間に7月ですねえ・・・


タイトル通り、先月の香港旅行の写真をアップしました。(左サイドバー)

最近ココログも一度にアップできる容量が増えたので、作業はちょっぴり樂になりました。
(ほんとにちょっぴりですが)

伊健の奇跡の数枚&たなぼたで嬉しいレオクーの写真などお楽しみいただければと思います。


さて、たまにちょっと近況など。

香港から帰ってきてしばらくは元気だったのですが、先週末風邪をこじらせてひどい目に遭いました。
一晩中咳が止まらず、ひょっとして喘息発作か??と思ったものの、病院に行ったら風邪だそうです。
幸い薬を飲んだら症状が落ち着いてきました。

周囲でも私と似たような症状の人がちらほらいるので、皆様もお気を付けください。
しばらくはお酒も自重せねば。

(が、今週は平日夜のBBQ大会というのもあるんだな・・・完全復調できるのか。。)

そういえば、コンサートとかイベントとか、何気に伊健の記事もたまっていたんだっけ・・・
手が空き次第そっちもなんとかしたいと思いますが、原文はFacebook版のほうも合わせてご覧ください。

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2017.06.23

休日の過ごし方

ご無沙汰しております。

世の中的には平日ですが、私は今日は所用諸々によりお休みをいただいております。

で、なんでいまここで更新かけてるかといえば、

朝一でガス屋の点検が来る。

点検が以外と早く終わったので、運転免許証の更新に行く。




これまたサクッと講習まで終わったため、都庁でメロン熊と戯れつつ荻窪へ



噛まれとる!!!
(結構みんな自ら噛まれにいってます。この腕は外国人観光客。災難…)






例のお粥屋さんでランチ(お粥じゃないが)




映画の予約をして新宿へ

今に至る。

という経過でございます。

が、映画までまだ1時間半もある!

ということで、ただで涼める場所をゲットして更新などしてみました。

映画は早くも来週で終了する「危城」。
古天樂が白服の悪役という、色黒をさらに際立たせるコスチュームなんですが、私の期待は何と言ってもラウチン様です。
アクション監督はサモハン、監督は陳木勝。てーことで爆薬の量に期待。

来月も月1でいいので、こういう休日が取れるといいな…
もう今年は夏休みは半ば諦め中。

ちなみに先日の香港での写真は鋭意編集中です。
ツイッターやフェイスブックでもちょこちょこあげてはいますが、後ほどこちらにもアルバム作成します。

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2015.05.10

香港カフェめぐり第二弾@代官山

GW中のTwitterの盛り上がりを見ていてもたってもいられず、
さっそく行ってまいりました、代官山に新しくオープンした香港カフェ「Condensed.」。

そういえば代官山にはもう一つ香港カフェ「蜜香」があるんでしたが、
テイクアウトメインということで、まだ行ったことがありません。
いつか行くことはあるのかな。。

場所は、代官山駅から徒歩3分ということでしたが、散歩ついでに渋谷から歩いてみました。
だいたい15分くらいで着けると思いますが…わかりやすさで言ったら東横線に乗っていくのが賢明です。
(歩いている間に目的地を通り越し、蔦屋書店を発見して寄り道したりしていたので実際にたどりつくまでにずいぶん時間がかかってしまいました)

明治通りから行くと、ここもいつか行かねばと思っていた「香港ロジ」の渋谷新南口店が…
が、営業時間外で今回はパス。
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並木橋交差点を右折して猿楽町方面へ坂道を上がり、そのまま代官山駅入口の交差点が見えるまで直進します。
代官山駅入口交差点から右折。
進行方向右手を見ながら進み、袋小路の奥にこんな建物が見えたらそこの二階です。
でも、看板を見ないと飲食店なのかどうかもわからない、雑貨屋さん風のたたずまい。
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実は、前から行ってみたいなあと思っていた靴屋さん(mywarisa)が隣で、これもまた御縁なのか…と思いつつ、今回はパス(次回は必ず!)


入った時間がランチにしても、お茶というにも早かったので、帰るまでお客さんゼロで、すっかりのんびりさせていただきました。
店内写真はTwitterやFacebookにもありましたので詳細はそちらをみていただくとして。
でもいい雰囲気だったので一枚だけ。
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まずは、いつもおいしそうな写真を見ていたので楽しみにしていたエッグタルト。
それから、歩いて来てかなり汗をかいていたので、何か冷たい飲み物で、香港らしいもの、ということで、あえてお茶は外して紅豆冰(小豆ミルク)を頼みました。

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エッグタルトは温かくて、ふるふるで濃く、良い卵を使っているんだろうなというのはわかりました。
ビスケット生地がサクサクでおいしい。
紅豆冰は…少しアレンジ入ってるかなあ。
個人的には、「飲む氷あずき」みたいな、昔ながらの、もっと豆がゴロゴロと濃いほうが好きなんですが、まあこれはこれでありかと。
メイソンジャーをグラスにしていてオシャレでした。
サービスで、ガーデンの葱ビスケットと、ウサギ印のミルクキャンディを添えてもらいました。
日替わりでサービスは変わるようです。


1ドリンクと1フードで100円引きにしてくれるサービスがあるそうで、今回は紅豆冰630円と、エッグタルト1個350円で980円のところを、880円でした。
同じメニューが1コインで終わる飯田橋と比べるとさすがに倍の価格なのですが、そこは雰囲気とサービスと場所代と考えると納得なのかな…BGMはたぶん香港の曲ですが、あまり広東語を強烈に感じるものではなくさりげない。もちろん相席もないし、食べ終わってゆっくりできますしね。


そして、帰り際に店員さんより嬉しいお知らせが…
これまで18時までの営業時間でしたが、来週末より夜営業を始めるとのこと。
夜には叉焼なども用意して、23時頃まで営業しますとのことでしたので、思わず食い気味に「ぜひまた来ます!」と言って帰ってきました。

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こちらではショップカードを用意されていたのでいただいてきました(さすが…)
土日祝日営業と、夜営業があるということが強みです。ちなみにお休みは水曜日と第四火曜日。
周辺にはショッピングスポットも多いですし、地方から上京される方にも立ち寄りやすいのでは。


昔ながらの茶餐廳は香港文化の伝道師と常々思っているのですが、最近増えつつある都会的でセンスの良いカフェというのもまた香港の魅力であり、やはり香港の「今」を伝える伝道師だと思います。なので、賛記も、このコンデンスカフェも、一時のブームに終わらずにどちらも長く頑張ってほしいです。

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2015.04.18

賛記茶餐廳@土曜のランチタイム

伊健の映画が終わったのは昼少し前。せっかくなので先月末にパイナップルパンとミルクティーを味わった、例の飯田橋の茶餐廳「賛記」へ突撃しました。あれから何度かランチへ行った友達が、接客がひどいといっていたので、怖いもの見たさですが。

もし行列なんぞしていたら、潔く餃子屋へ行くのだ!と思ってましたが、飯田橋に着いてみると行列はなし。
ボックス席は中国人のグループでぱんぱんになってましたが、一人二人ならぽつぽつ空いてます。

ところが、店内に足を踏み入れても「いらっしゃいませ」の一言も、入ってきた客に気づくでもなく(つか、見えてないのか??)、数名のホール係は全力でテイクアウトのお客さん(一名)の相手中。厨房のコックはミルクティー片手に調理だし、うわ、これぞ香港(爆)

…と思ったところで、どこから見ても香港人にしか見えない店員さんと目が合った(無理くり視界に入った、というのが正しいか)ので、「一位、唔該!(すいません一人なんですけど!)」と叫んだらようやく席に案内してくれました。

でも、その後の反応は早かった。
ランチ(本日は一種類。ポークチョップの香港式生姜焼き)とアイスレモンティーを頼むと、
速攻でレモンティーが出てきて、その五分後には定食もそろってました。
友達に聞いたのは、「ランチで鴛鴦茶を頼んだら、催促しても出てこない上に、しまいにはぬるくなったのが出てきた」とか、「エッグタルトのフォークを要求したら『手で食べろ』と言われた」とか散々だったんですが、全然問題なかったかも…あ、ただ、シルバーは洗うのが間に合わなかったのか、相席してた人の分のフォークがなくなってしまったりとか、後からオーダーした隣席の人のランチセットが先に来たりとかありましたけど、私個人に関しては特に変わったこともなく。というか、香港でやるみたいに普通に広東語でオーダーして何の違和感もなかった事にただただ感激していて、あまり感じなかったのかも…。

流ちょうな日本語を話す香港人相手にカタコトの広東語話す人になるの、なんだか恥ずかしくて嫌なんですが、お客さんも日本人は少ないみたいだったし、店員さんも日本語カタコトだし、何より店内賑やかでどうせよく聞こえないだろうから、っていうので。。
今度、広東語学校のクラスメートと一緒に行きたいなあ。課外授業と称して食事したら面白そう。


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話は脱線しましたが、ランチセットのお味について。
ねぎソースの味付けがそのまんま香港でおいしい!
先週ネットでチェックしていたとき見たぶっかけ飯系だったら正直いやだなと思っていたのですが、肉ならまず間違いないようです。柔らかくて食べやすいし、ご飯は日本のお米でつけあわせがインゲンなのは日本だから?
最初の頃「インパクトない味」とか言われてたのは、たぶんぶっかけ飯だからでしょう。
あくまで地元の味を求める人には多少物足りないかもしれませんが、日本にいてこれだけのものが食べられるなら十分です。
ただ、当初3切れは入っていたというレモンは今日はついに2切れに(涙)、あと、砂糖抜きにしなかったので激甘でした。もしかして「陽光檸檬茶」じゃないかと思う味なんですが。気のせいですか???
(陽光檸檬茶なら一応香港なんでセーフかw)
それでもランチが一律880円で、アイスドリンクでも20円プラスがなかったのは、香港と違って嬉しいところでした。
こうなったら、メニューにぜひ出前一丁を加えることを熱望します!!このポークチョップのタレの味つけで出前一丁撈麺なら全然オッケーかと。出たら何をおいてもすぐ食べに来るんで!!


今日は食事だけでお腹いっぱいになってしまったので、エッグタルトやパイナップルパンはまたの機会に譲ることにして、滞在時間約20分で店を後にしました。ランチタイムはダラダラ過ごしにくい、これもまた香港っぽいところ、と。


そういえば、『恋する・ヴァンパイア』ではあれだけパイナップルパン押しだったので、
「本場のパイナップルパンが食べられる店!」として、賛記も便乗しちゃえばいいのにね(笑)

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2015.03.25

ようやく本当の香港が来たらしい。

という友達(香港関係では全くなし)からの情報により、所用がてら行ってきました。飯田橋の「香港賛記茶餐廳」。

・・・伊健の記事は丸めるくせに食い物の記事は熱心に書くあたり、最近微妙なんですがお許しを。
そういえば今日は「恋するヴァンパイア」の試写会でしたね。当たらなかったけど。


場所は、東西線の駅(A5)からだとすぐなんですが、目印がいろいろありすぎて変なところぐるぐる迷ってしまいました。敢えていうならホテルメトロポリタンエドモントの近く、のほうがわかりやすいか。
目白通り飯田橋三丁目交差点の先、一本目の路地に入ったところにあります。
このあたり、有名な餃子とか中華のお店も多くて結構激戦区ですよね。

コンセプトは「香港カフェ」ではなく、ずばり「茶餐廳」。

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用事が終わったのが昼前だったから、最初っからランチ目当てで行けば食べられたような気もしますが、まずはお手並み拝見というところで、ランチの後のお茶の時間に合わせて行きました。
思ったより立派な店構え。店内はガラスのテーブルにボックス席。
お出迎えは日本語の「いらっしゃいませ」。
が、厨房から聞こえてくるのはまぎれもなく広東語。これは期待できそう。


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メニューはテーブルのガラスの下にひいてありました。
これも茶餐廳式。

レギュラーメニューはパンを中心とした軽食と、デザート、ドリンクメニューしかないのですが、
ランチは日替わりで用意しているみたいです。
今日はごはんもの二種類がボードに書かれてました。

で、エッグタルトではなくボーローヤウ(パイナップルパンのバターはさみ)を頼む。
通常のパイナップルパンは200円、バター追加で20円プラス。
…それ、香港価格では??このご時世にバター20円追加だけでいいのか??いいのか??

ドリンクですが、茶餐廳マニアが泣いて喜びそうな、オバルティンにホーリック、七喜(セブンアップ)もありました!
でも熱いレモンコーラがない!

ここは無難にホットミルクティを。280円、安っ!
冷たいドリンクは20円プラスになります。
これも港式。それでも300円。昭和か!!

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いざ、実食。

日本人向けアレンジがあるとしたら、全体的に若干品がよいというところ、日本語メニューというところか…(当たり前だ)
ま、日本語といっても漢字併記のうえ、「パイナップルパン」ではなく「ポーローパオ」。いいね!
ナイ茶はアツアツ(やけどした)、エバミルク入り。もちろん自分で砂糖を足す。好きなだけ。
ボーローヤウはビスケット部分が少し薄くてボロボロしちゃいましたが、ちゃんと温めてくれていた。
バターも金華で出てくるのに近くて、私好みの味です。

本場の味と雰囲気に限りなく近いこと、そして、こんなに良心的な価格で日本に持ってきてくれたことについて心より拍手したい!

ただし、お値段があの立地にしてあまりに香港価格で、本当にやっていけるのか心配。
ボーローヤウ一個とミルクティでワンコインって…チェーン店のコーヒーショップのコーヒー一杯のほうが高い!
他の食べ物ももっと頼みたかったですが、甘いものばかり食べることもできないので。そこは回数で稼ぎたいところ。
ランチに関しては、ごはんものもいいんだけど、「出前一丁」が出ることになったら行きたいな。
あれを日本のレストランで出す勇気があるかどうか?(が、この店に行きたいお客さんはマニアだと思うので抵抗はないはず)
いろいろ言いたいことはありますが、今後に期待!
皆様もぜひ一度行って、自分の舌で確かめてみてください。


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2015.01.25

エメ・ヴィベール移転して新規オープン

おひさしぶりです。

今日は伊健本人のニュースではなく、本人ゆかりの話題です。
ご本人様は来る結婚三周年に向けての記念旅行なのか、この週末夫婦で香港の空港にいたところを目撃されたようですが、行先は・・・?もしかしたらここかもしれません。


鄭伊健が三年前に結婚式を挙げ、ファンの間では一躍話題になった東京・麹町のレストラン「エメ・ヴィベール」。
昨年夏に閉店し、その後移転準備との話を聞いていたのですが、すでに11月には正式オープンしていたようです。というのをこちらの記事で知りました。

以前のように一軒家ではないので、だいぶ雰囲気は違ってしまいますが、シェフも主なスタッフもそっくり移転してきたそうなので、料理は同じものが食べられると思います。

また、いままでは、レストランに直接電話して空き状況を聞かないといけなかったのですが、今度はネットで一か月先までは予約状況を確認できるようになりました。(こちら)それによれば、1月・2月中はまだ余裕がありそうです。
記事にもありますが、以前は週末となると結婚式で貸し切りになってしまい、ランチすらお断りされてしまうことがほとんどでした。が、今回はそんなこともないようです。
そうそう、1月2月周辺に行けば、季節柄、伊健夫妻の結婚式と同じメニューも食べられるかも・・・

実は去年、香港の友達から「9月に東京に行きたいけど、あのレストランは予約できる?」と聞かれたのですが、そういう事情で泣く泣くお断りを・・・・でも今度はより簡単に予約できそうだし、みんなどうかな??

が、今、香港人友達の間では日本旅行といったら大阪・名古屋、九州など、東京以外の場所がフィーバー中。
(特にイースター休暇が西日本の桜の時期にかかっているものだから、みんなそればっかり狙って来るらしい)
せっかくレストランも空いているこの大チャンスに東京で食事したいなんて人は誰もいないのでした。がっくり。

日本在住の方で行きたい方は私に一言お声かけくださーい!
これから3月末までの間なら、有給消化も兼ねて平日ランチは絶賛受付中ですw
ランチは5000円からとお高めですが、その価値はありですよ。

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