カテゴリー「グルメ・クッキング」の82件の記事

2009.02.26

親密ロケ地

親密ロケ地
パールがトム一家と鉢合わせするレストランはココ。瑞士鶏翼という料理がオススメ。今晩無事映画を見てきましたが、一回だけの上映が効いたのか6割の入り。が…『一週間前』『3か月前』のダイアログの度に巻き起こるため息&失笑(笑)香港人正直すぎます。球叔のセリフがえらくウケてたのが印象的。
友達『伊健…たまによい。でも老けた』、私『DVDが出たらもう一度見て!そしたら絶対いつ始まったか分かるから!』

***********

【追記】
この日、『親密』は旺角で19時の一回のみの上映ということだったので、現地の友達と待ち合わせをして見ることにしました。反応は以上のとおりです(笑)。ま、予想はつきましたが・・・。
映画が終わって、食事をしようということになったのですが、旺角方面はあまり詳しくないのでどうしようかなと思っていたら、友達が「さっき映画の中にでてきたレストランは、チェーン店だけど昔からある店で有名なのよ。この近くにもあるしせっかくだから行ってみない?」と提案してくれました。
お店の名前は「太平館餐廳」。私たちが行ったのは、ネイザンロードから一本中に入った油麻地にある支店です。


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【メニュー】

お店のジャンルは、中華式洋食、というところ。
劇中では、伊健の「妻がここは評判だというから来てみたんだが・・・何がおすすめなのかな?」という問いかけに対してカリーナが「チキンサラダを食べたわ」と答えます。
友達によると、「瑞士鶏翼」という、手羽先のしょうゆ煮込みが一番有名で、セットメニューが安いからそちらにしようということになりました。ただ、カリーナが「サラダ」なんて言うもんだから私もサラダを頼んだら激マズでした(爆)香港ではサラダがまずいということをうっかり忘れていた。
セットではスープを頼むほうが絶対に無難です!
二人前セットは一人170ドル。ちょっとお高め。
ま、話のタネにってことで。


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激マズサラダ。ポテサラにマヨネーズがどっちゃり。。く、くどい。
でもパンはおいしかった。


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乾炒牛河(これはまあまあ)


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メインディッシュ・瑞士鶏翼。
「スイスチキン」などというしゃれた名前ですが、味付けは純然たる中華。
ちょっと前に見ていたTVBの「同事三分親」というドラマの中でもこの鶏料理のエピソードが出てきて、どんなもんだろうと思って興味はあったのですが、うん、これはこれで庶民的で私は好きです。


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デザートはケーキとミルクティ。


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2009.02.02

ゆずパン

ゆずパン
久しぶりにパン焼きの話。

ドライフルーツ入りのパンが好きです。
レーズン、イチジク(生のイチジクは好きじゃないけど、干しイチジクは割と好き)、ラズベリーなど。
パン屋さんで売ってるようなオレンジピールの入ったしっかりした生地のパンが食べたくなり、自分で作ってみることにしました。ただ、近所のスーパーでは調達できず、がっかりして帰ってきたところ・・。

冷蔵庫をのぞいたら、実家からもらってきたゆず皮の砂糖菓子。おいしいけど、一度にたくさん食べられないので残ってたのでした。これは使えるかも!

同じゆず、そういえば韓国みやげの柚子茶もまだ残っていたのでこれもいれちゃおう。
結局、オレンジのパンを作るつもりがアジア風なゆずのパンになってしまいましたが、意外とふかふかになってこれはこれでおいしくできました。

ということで、レシピはこちら。


【材料】

強力粉 300g
ドライイースト 小さじ2
柚子茶(粉末のインスタントのものを使いました。) 10g
卵 小1/2個
はちみつ 大さじ1
塩 小さじ1

水 100cc
牛乳25㏄

バター(またはマーガリン) 40g

ゆず皮の砂糖菓子 刻んで適宜
ブランデー 少々

卵(つや出し用) 小1/2個

【作り方】

①ゆずの砂糖菓子は細かく刻んでブランデーをふりかけておく。
②強力粉~塩までの材料を全部ボールに入れてまぜあわせる。
③牛乳、水を少しずつ加えながら煉る。
④むらなくまざったらバターを加えて、ボールに生地がつかなくなるまでこねる。15分くらい。
⑤①をくわえてさらにこねる。
⑥生地をひとまとめにしてラップをかけ、温かいところに一時間~一時間半置く(一次発酵)。
⑦二倍くらいにふくれたら空気を抜いて10等分し、丸めて10分ほど休ませる。
⑧成形してオーブンシートをしいた天板に間隔をあけて、ラップをかぶせ温かいところに45分ほど置いておく(二次発酵)
⑨つやだし用の卵をぬり、180度のオーブンで15分ほど焼いてできあがり。


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2009.01.11

2009新年会

2009新年会
広東語クラスの新年会は、白金の広東料理店にて開催。あまりに美味しかったので叉焼包をお持ち帰りに。わーい明日は朝から飲茶気分!広東語の飛び交う店内も雰囲気が良く、また香港に行きたくなりました!料理の写真は裏でまた…(私信)

おまけ。
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2008.12.22

赤・黄・緑

↑信号のことではありません。


最近ミキサーを買ったので、ためしにポタージュスープを作ってみたら、これが簡単でかつウマかった。もしかしたらコンソメのおかげかもしれないけど。。以下、これまで作った物の覚え書きです。

【基本の材料】

水500㏄
牛乳1/2カップ
固形ブイヨン(小)1個
ジャガイモ 中1個
玉ねぎ 大1/2個
バター大さじ1/2
月桂樹の葉 1枚
粉チーズ、塩、こしょう 適宜
パンのみみ

以上の材料に、

ホウレンソウ1/2把(葉の部分のみ使う)
ニンジン1本
カボチャを使うときはジャガイモを入れないで1/8個

で、それぞれホウレンソウ・ニンジン・カボチャのポタージュになる。


【作り方:ニンジンポタージュの場合】

①玉ねぎはスライス、ジャガイモやニンジンは皮をむいて2~3センチ角に切る。パンのみみは適当な大きさに角切り。

(※カボチャはわたをとり、固い皮の部分をそいで適当に角切り、ホウレンソウはやわらかめにゆでて水に十分さらし、細かく切る。)

②鍋にバターを溶かして、玉ねぎ、ジャガイモ、ニンジン(カボチャ)を炒める。玉ねぎが透き通ってきたら、水と固形ブイヨンと月桂樹の葉を入れて沸騰させるまで中火にし、沸騰したら弱火にして丁寧に灰汁を取りながら20分くらい、ニンジンとジャガイモが柔らかくなるまで煮る。
※最後にミキサーにかけるので、野菜は煮崩れても全く問題なし。

③②が煮えたら火を止め、十分冷ます。(指を入れて熱くない程度まで)

④スープが冷めるのを待つ間、パンのみみをオーブントースターで5~6分、カリカリに焼いて、クルトンを作る。

⑤③に牛乳を入れて、完全に形がなくなるまでミキサーにかける。
(ホウレンソウを使うときはここで入れる)

⑥⑤を鍋に戻して、濃度が濃いようであれば水か牛乳を足してあたためる。塩・こしょう・粉チーズで味を整え、器に注いでクルトンを浮かべてできあがり。

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これは青汁じゃなくてホウレンソウバージョン。


量は目安であって実際はかなり適当です。濃いのが好きであれば野菜を増やしてもいいし、薄味が好みであればブイヨンを使わず塩コショウのみでもいけると思います。玉ねぎが多めなので甘みは十分出ています。


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これはニンジン+カボチャバージョン。

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2008.12.04

ストレス解消

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またもパンの写真ですが・・・ヒマなのかっていうとそういうわけでもなく・・・。

昼間仕事上でちょっと・・・なことがあり、でもほんとに些細なことなので人に愚痴るのもなんだし、なにかいい発散法はないものかと思いまして。
やはりパン生地に思いのたけをぶつけるのが最も効果的!
なんか不健康な動機だけど・・でも怒りをこめても味に影響はないから!coldsweats01

今回はピーナツバターロール。
黒ゴマパンのレシピから、ゴマをピーナツバターに変えただけ。
味と見た目には黒ごまほどのインパクトはないけど、焼きたてはやはりふかふかでおいしい。
ピーナツバターも蜂蜜も、そしていま卵も大量にあるので、やはりそのうち西多士を作らねば・・・。

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2008.11.23

湯圓

湯圓
今日のおやつはショウガシロップに浮かせたゴマだんご「湯圓」ですが…シロップもゴマあんも成功したのに生地が完全に失敗。ケチって白玉粉にしなかったせい(だんご粉のほうがほんのちょっとだけ安かった)。また次回がんばります。

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2008.11.22

味はgoo!

味はgoo!
味はgoo!
今日から三連休、そして初日は朝から焼きたてパンです。休みの日じゃなければできない贅沢。ふふふ。
とはいっても、早起きはしたくない横着者なので、寝る前に生地だけこねて冷蔵庫に入れておきました。これぞ低温発酵。あくまで自己流ですが。
色が真っ黒なのはバターの代わりに練りゴマを練りこんだからです。(サラダ油とかオリーブ油、ピーナッツバターでも可)ブキミな外見ですが、低温発酵とはちみつと練りゴマのおかげか、中は意外とふっくらしっとり、イースト臭が抑えられ、ゴマの香ばしい香りが効いています。

レシピ(小麦粉の袋に書いてあるのを基本に勝手にアレンジ)

強力粉:300㌘
ドライイースト:小さじ2
水:100㏄
牛乳:50㏄
はちみつ:大さじ2.5
塩:小さじ1
練りゴマ(黒):大さじ2
卵:半個

①ボウルに強力粉・ドライイースト・塩、はちみつ、卵を入れ混ぜ合わせる
②①に水、牛乳を少しずつ加えてまとめ、練る。水の量は生地の固さを見ながら少しずつ加え、練りにくいようであれば若干増やす。
③生地がまとまったところで、練りゴマを少しずつ加えさらに練る。(色のムラがなくなり、生地がなめらかになるまで10分くらい)
④生地をひとまとめにしてラップにくるみ、ジップロックに入れて密封し、冷蔵庫の野菜室で一晩保存する(一次発酵)
⑤翌朝起きたらまず生地を冷蔵庫から取り出す。前日から二倍くらいにふくれていれば成功、10等分にして10分~15分ほどおく。←室温になじませるためだが、面倒であれば冷たいまま空気を抜いてまるめてしまってもOK。
⑥生地を丸めてオーブンシートをひいた天板にならべ、上にラップをかぶせて30分~1時間おき、二次発酵させる。(オーブンの発酵機能があれば利用し、なければお湯を張った鍋の上に天板を置く。こたつの中などを利用してもOK)
⑦二倍程度にふくれたら180度のオーブンで12分~15分焼いてできあがり。

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2008.11.09

再燃

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ここで公開するのは初めてですが、最近たまに自宅でパンを焼くことがあります。
パンを焼く、というと面倒で難しいようなイメージがありますが、分量と手順さえ覚えてしまえば結構簡単。
発酵したり焼いたりしている合間に本を読んだりネットしたりと他のこともできるのがありがたい。
割と失敗が少ないのでもっぱら写真のようなバターロール派です。

ちなみに、ストレスがたまっている時ほどおいしいパンが焼けます。理由は力の限り捏ねるから(笑)
半年くらい前が仕事のストレスがピークだったこともあり、多い時は週三回ペースで焼いていました。

今はそれほどでもないのですが、気が向いたのと、まだ材料が残っていたので、日中の運動不足分をパン焼きで解消してみました。

しかし、世の中上には上がいるもの。
前回香港に行ったとき、友達に手作りケーキをごちそうになったのですが、これがプロ顔負けな出来で(見た目も味も)驚愕。
そういえば、香港旅行の写真はまだアップしてなかった・・・近いうちにそのケーキも含めご紹介します。

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2008.10.11

くだらん

最近巷をにぎわせているナントカダイエットの話。

わたくし、食欲がない時とかぎりぎりまで寝ていて余裕のない時、バナナをしばしば朝ごはん代わりに食べているため、非常に迷惑しております。

だいたいは、バナナだけじゃなくて、バナナ+牛乳とか、バナナ+ヨーグルトにして食べてるんですが・・。

先週なんかほんと忙しくて、毎晩夜ごはん10時以降で朝起きてもお腹がすかないし、起きるのもぎりぎりでトースト焼いてる時間もないし、せめてバナナでも・・・と仕事帰りにスーパーに寄ったところ、品切れじゃないですかpout

今週に入り、ようやくバナナフィーバーがおさまり、スーパーにバナナが戻ってきたかと思ったら今度はこれです。

◆バナナの次はキウイ??


実は私、バナナがない時とか、安く出回る時期はキウイを食べているのです。

なんでこの記事はさらにさらにに迷惑な話です。
私から朝ごはんを奪うなー。

ちなみに、この話が広まる10年も前からバナナとキウイは私の朝ごはんの定番メニューのひとつなんですが、一向に痩せる気配はありません。正直、サイズ的には上がってるし。
だから効果ないと思いますけどね・・・。


もっと言うと、●尊はどちらも常食らしい・・・食べ物の好みが合いすぎる(爆笑)

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2008.10.01

お前もか・・・。

ついに心配していたニュースが出てしまいました。

◆香港のリプトンミルクティーからメラミン検出

あれが好きで、香港行くたびに買ってきていたのですが・・・ミルクティーよ、お前もか。
他にも、中国製のクラッカーなどからも検出されたという話もあり、こうなると乳製品を使った食品はどれも怪しいということに・・・当分はB級グルメはおあずけです。

なんとなく、SARSに次ぐ健康被害事件になりそうな予感もしていますが、SARSと違うのは、これが明らかに人災だということ。こんな事件を起こした人間には、人としての良心はないのだろうか。。と怒りを感じざるをえません。


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2008.09.13

糖朝、ここにも進出

最近自宅の冷蔵庫事情によりコンビニ出没率が高くなっている私ですが、
おとといこんなものを発見して買ってしまいました。。

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どこかで見たことのあるロゴ・・・ずばり「糖朝」。

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お味のほうは・・・まんま「豆乳」。
うーむ、まずくはないですがちょっと微妙な感じでした。
また豆腐花ブームが来ているのか?うちの近所のローソンには豆腐花系のスイーツが何種類かおいてありますが、いまひとつ豆腐っぽさが足りない。
香港の糖朝が新しくなってからはまだ行ったことがないです。
次回もほとんど時間がないし、九龍側の滞在ではないのでたぶん行けないでしょう。
そのうち青山の糖朝にでも久し振りに行ってみようかな・・・。

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2008.05.28

ランチ〜◎

ランチ〜◎
ランチ〜◎
久しぶりに都心へ研修に来ました。オサレな中国料理店でランチです。新宿だとなかなかこうはいかないねぇ〜。
ガンバレ四川!てことで、白ゴマの旦旦麺。山椒きいていて美味しいです。

中国上海料理 碧麗春
港区芝3-23-1
セレスティン芝三井ビル1F
03-5730-2786

※上海なのに坦坦麺・・・。小籠包食べたかった・・。

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2008.05.12

病院にあるまじき味

香港Yahoo!でみつけた話題。

病人に戒律を破らせる味。

たとえ胃が悪かろうと、これだけはどうしても食べたくなる味。わかるわ~lovely

香港の病院の食堂では、なんと叉焼飯とか焼鵞がメニューにあるそうです。
お持ち帰りもOK、しかも相当美味いらしいです。11時ごろが焼きたてなのでベストとか。

病院の食堂は不味いと相場の決まっている、しかも患者も口にする可能性のある日本じゃ絶対考えられないけど。。

次の香港行きでチャレンジしてみるか??


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2008.03.29

心願達成@東京

心願達成@東京
ここしばらく土日のスケジュール目一杯で嬉しい悲鳴です。

今日は上京した姉につきあって狂言を見に行き、その後東京駅に見送りがてら大丸でお茶してきました。本当はイノダコーヒーに行きたかったけどあまりの行列で豆だけ買ってパス。以前から気になっていたのでその下のZEN(采蝶軒)に入りました。
で、香港で食べられなかった亀ゼリーをここで食べる。心願達成(笑)味のほうは…まあ、日本人向けでしょう。どちらかというと亀じゃなくて仙草に近い、苦味も少ない、上品な味わいでした。

…それにしても、ウェイターの客さばきが気になる。慢然と並ばせちゃいかん。席が空いているなら埋めないと。お茶だけのお客さんに待たせすぎ。少なくともあと3割は回転上げられそう。
私は黙って並ばずウェイターをつかまえて名前を入れさせたけど、そのまま何も言わず前に並んでいたお客さんは名前を告げてなかったので結局後まわしにされてました。姉はそういう私を見てせっかちだのオバサン根性丸だしだのと思ったらしい…単なる慣れですが、何か。

「糖朝」以来のおしゃれ系香港スイーツのお店の登場なんで、ちょっとがんばっていただきたいです・・・。

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2008.03.23

宵夜&愛、很簡単

宵夜&愛、はん簡単
現地時間夜中の2時です。旺角の外れで蛇スープ食べてきました。ディープ香港…ってこんな時間だ〜!今晩寝れるかな。

タオさんは今晩もすてきでした(うっとり)。席は三日とも一番遠い位置ですが、相変わらずLOVE溢れるステージでした〜。しかも前回と違って広東語MC炸裂だったのですごく楽しめました。今日「沙灘」で舞台に上げてもらったファンは日本人。これ、初めてじゃないでしょうか…うらやましすぎる〜。
同年代だけあってナツメロコーナーも私のハートを撃ち抜いてくれました。さいごはアイラブユーのコーラスに見送られて帰ってきました。では今晩はこの辺で…沈没。


*********

(後記:)

三日間見て、正直に言うとこの初日のタオさんが一番MCのテンションが高かったように思います。
というのは、最初っから広東語MCをバンバンいれてきていて、北京語MCでかたくなに通していた前回に比べるとどうしちゃったの?って思うくらいでした。北京語の苦手な私にとってはありがたかったですし、やはりネイティブじゃない広東語なんですごくわかりやすかったです。

ファンをステージに上げたのもこの日限りでしたし、DVDにするとしたらこの日かもしれません。
新聞では「流沙」でお客さんを上げたと書いていましたが、私の大好きな一曲、そして今回はこの日しか聞けなかったので「沙灘」で間違いないはずです。
香港ではかならず60年代~80年代のダンスナンバーをいれるようにしているみたいですが、いつもDVDに収録されないのは惜しいかぎり・・・彼の持ち歌じゃないけど上手いから本当に楽しいんです。バンドのメンバーもみんなはじけてるし、とにかく会場全体の一体感がすばらしい。他の歌手に比べると、男性の比率も高いし、年齢層も幅広く、でもみんなが一緒に楽しめる。
それと、前回よりも日本人のファンがだいぶ目につくようになったし、それと関係あるかどうかはわかりませんが、以前よりきれいなお姉さん系のファンがかなり増えたように感じます。
でも、それでもやはり日本にきてくれることはないだろうな・・・いくら音楽に国境はないとはいえ、タオさんのコンサートの場合、言葉がわかって、歌が一緒に歌えるというのが演出の大前提にあると思うので。日本人のファンは英語も中国語もあまり得意ではないし、一緒に乗って踊ることはできても歌までは厳しそうだし・・。


新聞ではコーラスがセクシーだったとか書かれてますが、ダンサーズも負けず劣らずカワイコちゃん揃いで、中華圏のダンサーには珍しく、ちゃんと出るところ出てますという感じ。一体誰の趣味なんでしょうか?当然タオさんの・・・ですよね???「愛我還是他」の時のVの彼女といい、ステージに上げてもらった彼女といい、そうそう、元カノはあのMelody嬢だし。なんかとってもわかりやすいわ・・・というか、もし私が男だったら、女の子の趣味が合いそう(爆)。


***


さて、コンサートが終ったのは11時半でしたが、友達とまちあわせして、旺角の外れの大角咀というところに連れていってもらいました。最初は甘いものでも何か、と言っていたのですが、彼女の「蛇羹とか・・・」という言葉で「蛇!絶対蛇がいい!」ということで蛇スープに決定。

大角咀は普通の旅行者がめったに行かないかなりローカルな場所で、周辺は工場街。もともと大陸からやってきた貧しい労働者たちがこのあたりで政府の建てた団地に住んでいたということですが、今は開発がすすみ、道をはさんだ向こう側の澳運城(オリンピックシティー)などはもともと海だったのが埋めたてた後はすっかり高級住宅街に様変わりしたそうです。
このあたりには、工場で働く人々の胃袋を満たす安くておいしいお店が軒を連ねています。

で、地元民である彼女の話では、ここの蛇スープは正真正銘の100%蛇、おそらく自分が知る限り一番美味しいと言っていました。実は香港の繁華街にある蛇スープ屋さんでは混ぜものをしていることが多く、半分くらいは鶏肉が入っているのだそうです。
お向かいには同じ店の主人が開いた、「蛇の火鍋」とか「蛇フルコース」を食べさせるお店というのもあって、名刺だけもらってきました(果たして行く機会はあるのだろうか・・・)。
蛇なんていうと、すごい臭いのかとか、気持ち悪いのかとか思うでしょう?
でも、意外とあっさりしていて、鶏肉のささみのようで、とろみのあるスープは食べると身体がほかほかしてくるんです。ここのも本当にいい香りで、しかもとてもおいしかったです。
このお店では、揚げワンタンの皮と、レモングラスを山ほど載せて食べました。
・・・今思い出してもお腹がすいてくる(笑)


で、女2人は深夜、蛇を食いつつ、
「彼氏が欲しいよねー、ところで日本人男子ってどうよ?やっぱりみんなキムタクみたいなの?」
「いやー・・・キムタクはそうそういないよ~、ところで香港人男子は?」
「あー、全然ダメダメ、みんな浮気症だし、見栄っ張りだし」
などというしょうもない話で盛りあがっていたのでした。

そうそう、後日、方力申出演の『我的最愛』という映画を見たのですが、彼女の「香港男子は気が多い」という話を地でいくストーリーで、なんだか納得したのでした・・。この映画のことについてはのちほどまた。


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2008.02.22

へへへ・・・。

ちょっといま、あることで笑いが止まらなくて困っております。

おそらく、来週いっぱい会社で嫌なことがあったとしても、それをちょっと思い出しただけで笑ってやりすごせるだけのすごい「衝撃」・・・じゃなくて「笑撃」です。
帰りの電車の中でも笑いをこらえるのに必死で、気がついたら鼻の下をのばしていたり、顔しかめていたりと、かなりひどい顔になっていたようです。

いや~、ほんと、まいったなぁ・・・。

いまここで詳しく書けないのが残念ですが、まあ、機会があったらいつか。(あるのか???)

********

そうそう、さらりんさんのところでも紹介のあった噂の「香港カフェ・アイアイオー」、今日おじゃましてきました。(←注:笑撃事件とは全く関係ありません!!!)
明星話とか・・・すいません、お客さんがいないのをいいことに、お店のマスターさんといろいろぐだぐだとしゃべってまいりました。

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ナイ茶(香港式ミルクティー)と香港式のフレンチトーストと、長居したのでもう一杯、レモンコーラのホットをいただきました。ここのナイ茶はほんとうに香港のナイ茶の味がします!決め手はやはりコンデンスミルクとみた!


そしてレモンコーラ、超はまりました・・。やばい。

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次回の香港行きでは絶対飲もうっと。


そうそう、こんどオバルティン(阿華田)とホーリック(好立克)がメニューに入るとのことです、楽しみだな~。
目印は、日本橋浜町のギンビスのビル(黄色と茶色の縞の、まさにビスケットのようなビル)で、そのお向かいにあります。


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2008.01.14

気分は鶏肉

昨日、広東語のクラスの新年会でごはんを食べに行って来ました。
場所は銀座です。わー、リッチ!!!

・・・でも、場所だけね。(笑)

最近年一回ペースで新年会だけになってしまった食事会なんですが、中国料理が恒例のところ、毎年行っていた廣州料理のお店が商売替えしてしまったこともあり、先生たっての希望で、博多の水炊きを食べにいくことになりました。
先生曰く「日本に来て初めてあんなにおいしい鶏肉を食べた!!!」
とのことなので、鶏肉にはうるさい香港人もお墨付きなら・・・ということで。


私自身、水炊きは初めてでした。
いやー、うまかったです。
特にスープが絶品でした。
そんなものと比べるなと怒られるかもしれませんが、香港のクノールの鶏がらスープを飲んだ時以上の衝撃でした。(あれはインスタントとはいえ絶品だから)
お店の人によると、鍋一回分で、鶏何羽分も使っているのだそうで、それも納得だ。。
ちなみに、このスープはコラーゲンたっぷりだそうで、やはり「コラーゲン」という単語が出るとつい反応してしまう妙齢の我々は、ついついスープを何度もおかわりしてしまうのでした。しかも、美容整形の話をネタに・・・(笑)

具は、ぶつ切り肉のほかに、レバー、ハツ、つくね(鶏の首筋の肉で一羽からほんのわずかしか取れない部分)、あとお野菜。最後のしめに雑炊。
その他に、セットには2人で1種類ずつ単品を頼めたのですが、鶏刺しを頼めばよかったかな~とちょっと思いました。レバーもまったく臭みがないし、焼きつくねにつける生卵も黄身が濃厚で、思わず「白い飯」を頼もうかと思ったくらい(爆)で、ほんとうに新鮮でした。

ところで、お肉を食べたときって、食べた肉によって体臭が変わりますよね?
牛肉を食べるとバター臭くなるし、ジンギスカンを食べるとマトンの匂いがするし。比較的においが少ないと言われる豚肉も、しゃぶしゃぶとかで大量に食べるとやはり特有の臭いがつきますが、まさか鶏肉を食べて鶏の臭いがつくとは!いままでこんなことはなかったので、それだけ鍋の中に鶏エキスが凝縮されていたということでしょうか。。それともあまりのうまさに食べ過ぎたレバーのせいか。
なんか、トサカでも生えてきそうな気分です。

ちなみに、今回行ったお店はこちら。
さすがに平日はお高いので、今やっている土日限定コース(2人前7000円)というのをお勧めします。
基本は鍋とつきだし2種、一品料理一つのセットで、足りない時は追加、飲み物は別料金です。
ただし、偶数人数のみでテーブル席限定です。あと、人気店なので予約は必至とのこと。

◆「博多水炊き 華味鳥」銀座店
(銀座博品館ビルの中にあります。今回は直リンクはしないので、興味のある方は検索して探してみてくださいね)


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2007.09.10

今日は

今日は
焼肉飯、予想を裏切らないボリュームと美味さです。これで叉焼飯(18ドル)より安い16ドル。この後は8時から、私にとっては最終日になるコンサート、明日は日本に帰ります。

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2007.09.09

またも

またも
今日のおやつ兼夕御飯。地元の人がたくさん買ってたので私もトライ。
叉焼飯にしましたが、ここ、うまいっす!明日は焼肉にしよう〜♪

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2007.07.28

楽しみは「食」だけ

ようやく2週間ぶりの土日休みです。。


昨日は「歓送迎会」兼「暑気払」でフィニッシュ。

今回、三年間一緒に組んで仕事をしてくれたSEさんが退職することになり、代わりの人も決まったので焼肉屋で歓送迎会をやりました。男8割の職場で、女三人のテーブルが肉を一番早く完食したので、周囲から白い目で見られ(・・・いいじゃん。焼肉屋だったのが敗因だってば)、そして珍しく、100万年ぶりくらいに2次会まで行ってしまった(笑)

でも、正直言うと、大きいプロジェクトがちょうど動いている時なので、今の時期に一番熟知してる人に抜けられるのは本当に痛かった。春に上司が替わったのに続く大打撃です。

とはいっても時間は刻刻と迫っているので、いまの体制でなんとかするしかないのですが。。。

辞めるSEさんは私と同じ歳で、家族もあるのですが、会社をやめて、まったく別分野での資格を取るために学校に入りなおすんだそうです。
・・・私も見習わないとなぁ。

「何か始めるのに遅すぎるということはない」という論法が正しいのであれば、
私がいまの会社を辞めて、真剣に勉強を始めるのも悪くないのかもしれない。

とはいえ、ハードルは高い・・・。
いま抱えているものを、すべて放り出すにはかなり勇気が要る。
そんなことを言っているうちに歳だけとっていく。

さて、休みなし、延々残業続きになると、ごはんをちゃんと作ろうという気力も、食べたいものを想像する気力もなくなってしまうのが良くないところ。私にはご飯を作ってくれる家族はいないので、自分でなんとかするしかありません。

簡単にできて、お腹もいっぱいになるというとパスタですが、ちょっと同じものばかりだと悲しくなるのでちょっとアレンジ加えてみました。

キューピーの「たらこ」ソースに、ちょっと味が濃いので、そのままパスタにまぜるだけでなくて、具を増やしてみました。
(たしか、何かのテレビ番組で同じような料理をつくっているのを見たような気がする)

茄子一本を適当な大きさに切って、多めのオリーブオイルで揚げるように炒めて、油を切ってタラコソースとゆでたパスタと和えます。(ゆでたシメジなんかあったら一緒に入れてもおいしいです)
茄子には味付けは一切必要なし。タラコソース付属の焼き海苔と、粉チーズと、刻んだ小ねぎをふりかけてできあがり。
この組み合わせ意外と合うんですね~。よかったらおためしください。

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2007.07.12

香港スイーツといえば

「東京Vシュラン」を見てたら、トップバッターで青山の「糖朝」が出てきました。

ここで紹介されたのは、ベタベタにマンゴープリン&マンゴー杏仁豆腐。

・・・私の中ではなんと言っても仙草ゼリーかメロン入りタピオカミルクか桶入り豆腐花。
まあ、どれも色的に華がないか・・・。

インパクトがほしいなら、豆腐花のフルーツ添えならどうだ!!あのドライアイスもくもくの。
香港の糖朝に行くともっぱらあればかり頼む私。

マンゴープリンといえば、昔、「許留山」の季節限定メニューで「ワサビマンゴープリン」ってのがあったのですが、あれはもう復活しないのでしょうか・・・。甘さの中にピリッとワサビが利いて、結構いける味だったのに。。
(その話をすると、いまだに変態扱いされるのですが、本当においしかったんですって!)


ところで、会社の近所に最近パン屋さんができたのですが、そのお店がなんと「ナタ」という名前でマカオ式のエッグタルトを売っているのです!!
しかも、ランチセットにはもれなくそのナタをつけてくれるのです!すばらしいー!

残念ながら、昨日行った時にはエッグタルトは品切れで、代わりにカスタードプリンがついてきたのですが、これもまたおいしかったので、きっと材料が同じエッグタルトもおいしいにちがいない。

そこで、今日もう一回行ったら、今度はありました。

・・・期待に違わずおいしかった!
カスタードにはちゃんとバニラビーンズを使ってて、とってもクリ-ミーでした。
食べた時にはもう冷めてたんだけど、周りのパイ皮もパリパリでおいしかった!
やはり、蛋撻はビスケット生地よりパイ生地がおいしい。
香港の飲茶で出てくる蛋撻の皮は白っぽくて軽く、カスタードは卵が強いのですが、それよりも焦げ目がついてて香ばしいマカオ式のほうが好きです。
携帯忘れて写真はなし。すみませぬ。今度またエッグタルトだけ買いにいこう♪


ちなみに、このお店はもともとパン職人学校の経営によるもので、研修生の方が店員さんも兼務しているらしい。
どうりでレジの手際がよくないわけだ・・・。

ホームページはここ
お店の名前で検索かけたら、「カニバリズム」なんておそろしいものしか出てこなかった(汗)。
でも、パンは素朴な味わいだしサンドイッチも普通のお店とはちょっと変わった具で、なかなかおいしいです。


そういえば、広東語の代講の先生から「銀座に『アンドリューのエッグタルト』の店ができてたんだけど、改装工事に入ったままいつまでもオープンしない」という話をきいてたのでした。まさかこのままつぶれるのか・・・?
14日にVanessのコンサートで東京国際フォーラムに行くので、ついでに確認してこようと思った次第です。

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2007.06.01

香港風の定義

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昨日の夜食。すみません、あんまりおいしそうじゃないですけど・・・。

先週美容院で読んでた女性週刊誌にレタスを使った「香港風やきそば」なる料理が載っていたので、うろ覚えで再現してみました。あと、もやしと椎茸も入れてみました。味付けは粉末ソースと、お酢(壽司酢が合うそうです)。
ソースとお酢ってどうなんだろ?と思ったのですが、やってみたらソースだけのときよりまろやかな感じでかなりおいしかったです。
でも、これはちょっと「香港」じゃあないなぁ・・。


ちなみに肉は入っていません。低カロリー。

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2007.05.27

家で作る茶餐廳メニュー

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久々にうちで作る料理シリーズ。

今日、美容院に行って女性セ●ンを読んでいたら、料理のページのところどころに「香港風やきそば」の文字が・・・。
しかし、どうみても私はその料理、食べたことがありません。
具はレタスで、レタスを煮たり焼いたりってのは確かに香港ぽいけど、味付けはやきそばについてくる粉末ソースとすし酢とか。。
今度やってみよう。私にとって香港で「やきそば」ったら蝦麺とか伊麺なんだけど。酸っぱいイメージはないなぁ。


今回作ったのは、洋食系の茶餐廳ではだいたいどこにでもある「[火局]飯」というメニュー。
日本でいうとドリアみたいな料理ですが、使っているソースはホワイトソースではなくて、トマトソースとかデミグラスソース、カレーなどです。具はシーフードとかチキンとか、ポークチョップなど。
むかし一緒に香港に旅行していた友達が、「このメニューがおいしいよ!」と言って教えてくれたのが食べるようになったきっかけです。以来、一人でご飯の時で、ライスが食べたい時、茶餐廳に入ってとりあえずこれを頼みます。どこでもあまり当たり外れはないです。ボリュームは相当ありますが、普段の倍エネルギー放出してるんで。。。食べきれなければ残しても大丈夫ですが。

「咖哩猪?[火局]飯(ポークカレードリア)」
・ごはんは白飯でもいいのですが、バターライスにしたほうがそれっぽいので、パセリとバターでいためます。
・上にかけるカレーは、別に普通のカレーでもいいのですが、今回はトマトの水煮を大量にぶち込んだポークカレーを作ったのがあまったので、それを使いました。
・・・ところで、なぜ市販のカレールーってあんなに後味がくどいんでしょうか。口の中にいつまでもカレー味が残るのがあまり好きじゃない私は、最近はもっぱら自作のカレールーを使ってます。このほうが本場の味に近いように思います。
・溶けるチーズかパルメザンチーズ、パン粉をのせてオーブンで10分くらい焼いてできあがり。

茶餐廳にはまだまだ未知のメニューがあるので、次回も開拓の旅になりそうです。


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2007.05.20

有情飲水飽

2007年5月20日 漢網娯楽

鄭伊健、蒙嘉慧を連れて茶餐店で魚蛋粉を食べる


(2007年5月19日 香港)蒙嘉慧は去年本紙記者に前の彼氏・マイケルと筲箕灣東大街で有名な魚蛋粉を食べたところを写真に撮られたが、一年経って、彼女は今度は新しい彼氏・鄭伊健と同じ店を訪れ食事を共にした。しかし、今回は彼女はかなりハイな調子であり、鄭伊健と終始べったりだった。鄭伊健は彼女を守るためか、車を出す時に記者をはねそうになり、車を運転しながらカメラで記者を撮影するなどして、危険な状態だった。

蒙嘉慧は去年、前の彼氏のマイケルとの熱愛時代、筲箕灣東大街に魚蛋粉を食べにきたことがあり、本紙記者に鉢合わせされたが、当時の彼女は相当こそこそした様子で、彼氏と店を別々に出た上、車を街角に出してからようやく彼を車に乗せたのだった。

一年経って、蒙嘉慧は新しい彼氏の鄭伊健を連れて、同じ場所へ魚蛋粉を食べに来た。二人はずっとくっついて、非常に楽しそうだった。

心の底からラブラブ

その日、サンダルを穿いた蒙嘉慧は、BFの鄭伊健の車に乗り、東大街へやってきた。鄭伊健は道端に車を止めた後、蒙嘉慧を連れて麺の店へ入り、二人は最も隅の席に座り、それぞれ河粉と油菜を注文した。

鄭伊健と蒙嘉慧は食べながらおしゃべりをしていたが、回りの耳を気にしてか、かなり小さな声で話していた。食べ終わって15分ほどすると一緒に店を出た。蒙嘉慧は嬉しさいっぱいという感じで伊健の車に飛び乗った。見たところ、熱愛中の鄭伊健と蒙嘉慧は愛情さえあればそれで満足、安い魚蛋粉だけでも充分ラブラブになれるということのようだ。

その後、鄭伊健は蒙嘉慧を彼女の炮台山の住まいへ送って行った。車が家の門のところに着いた時、記者はすぐ前に出て写真を撮ったが、座席に座っていた蒙嘉慧は無表情で、伊健は記者を見つけるとすぐ不快な顔をして、さっと小型のカメラを取り出して記者を撮り、車のそばにいた記者には構わず、蒙嘉慧の家へと車を入れた。

危険運転

5分もしないうちに、鄭伊健の車は蒙嘉慧の住まいを離れたが、車には彼一人が乗っていた。今回彼は十分に準備をしたと見えて、出てくるやいなやカメラで記者を撮影していたが、運転しながらシャッターを押して、交通状況に気をつけなかったので、明らかにかなり危険な状態だった。最後には、記者を撒くために、交通量の激しい十字路を赤信号で進んでいった。

蒙嘉慧・鄭伊健は両思いラブラブ

蒙嘉慧はデザイナーのBF・エリック・ソーと別れてから、すぐにお金持ちの息子のマイケルとつきあったが、残念ながら長くは続かず、今度は鄭伊健との「バドミントン愛」が発覚した。しかし、一ヶ月ほど前にマイケルは週刊誌に対して蒙嘉慧は二股かけていたと暴露し、彼女のことを「恋愛ペテン師」とまで呼んだ。元々マイケルは去年の9月には蒙嘉慧との結婚を決めていたが、彼女は同時に鄭伊健との恋愛を密かに発展させていて、マイケルは落胆のあまり9キロも体重が減り、鄭伊健は第三者だと指摘している。

このような指摘に対しては鄭伊健も蒙嘉慧も構うことなく、却って日に日に愛は深まっており、行動をもって二人の恋愛感情を表している。

***********

今日の夕方に入ってきたこのニュース。
単なる鄭伊健関連記事として取り上げたわけではありません。
実は私、このお店でまったく同じ料理を食べたことがあります。
伊健も同じだー!というのでただ嬉しかっただけ(爆)

今を去ること5年前。
当時習っていた広東語の先生とそのお友達とで、夏休みに香港でご飯を食べる約束をして、一日案内してもらったのですが、その日二回目のおやつ(爆)に連れていってもらったのが、香港島筲箕灣のこのお店でした。本当はもっと早い時間に行くと名物の魚の皮の揚げ物が食べられるということでしたが、夕方だったので残念ながら売りきれ。次回は絶対と思いつつ、結局今もまだ行けていません。
下の写真はそのとき食べた麺で、奥にある白っぽい麺が、伊健たちが食べたのと同じ、魚蛋河粉(魚のつみれのきしめん)です。手前がモツ煮こみのような料理で、これもおいしかったです。


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場所はローカル色バリバリで、お客さんも基本的に地元の人ばかりですが、行き方はわりと簡単。筲箕灣行きトラムの終点で降りてすぐ、バスターミナルも目の前です。私はバスに乗って行きました。

今度行く機会はあるかなぁ・・・もし行きたい人がいたら言ってください。ご案内しますよ!


タイトルは、梁朝偉と舒淇の映画にもありましたが、直訳すれば「愛があれば、水だけでおなかいっぱい」という意味らしいです。つまり愛があれば、魚蛋粉はロマンティックディナーになるってこと。

でも、伊健、頭にくるのはよーくわかるけど、運転にはくれぐれも気をつけて!!


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2007.03.20

天壇大仏

天壇大仏
天壇大仏
自称仏マニア、大仏の横顔に惚れる。ごはんをごちそうしてもらってさらに惚れ直す(笑)うまいんだこれが!みなさんもゴンピン360に乗ったらぜひ食事もセットでどうぞ。

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2007.03.18

小肥羊

小肥羊

ファンミが終ってから、香港ファンと日本ファン合同で一緒にご飯を食べに行きました。
場所は尖沙咀の「小肥羊」、モンゴル式の火鍋のお店です。
最近わりと話題のお店ですね・・・私もいろんなブログで読んだので、まさかこんなに早く自分が来れるとはおもいませんでしたが。

具は別々に頼むこともできますが、今回はセットを頼みました。
スープは激辛と白湯の鴛鴦鍋。


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食べきれないほど具が出てきた・・・。
羊はラム、マトン、牛肉もありますが、白身のお魚とか貝、エビ、つみれ、イカのすり身に蟹の卵の入った練り物などの海鮮の具も出てきました。

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おいしかったのは、「象跋ポン」という、切り口が象の鼻の形をした貝でした。
後で伊健の出演した回の「美女厨房」を見たら、まるごとの貝が登場していました。
でも、あのグロイ姿を見てしまうとちょっと食べるの厳しいかなあ。でも、前にイソギンチャクや魚の浮袋を食べた時もそうだったのですが、火鍋の具はグロイものほど美味いです。みんなも果敢にチャレンジしよう!

野菜ではガイランとかレタス、エリンギ、春菊。春菊は初めてですが、日本のよりもくせがなくて柔らかかったです。
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今回変わったところでは、飲み物で、「蔗汁」というのが出てきたことです。
ビールか、ソフトドリンクか、「ジェージャップ」がついてくるけど飲むか?と聞かれ、「ジェージャップって何?」と聞いたら、図解で教えてくれたのですが(笑)、さとうきびのジュースで、喉にいいのだそうです。辛い鍋なのでビールもおいしいのですが、試しに飲んだら「蔗汁」のほうが、鍋の辛さが緩和されてとても合うということがわかりました。

デザートには楊子甘露とカスタードパイ。
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香港のファンには、いつもおいしいところへ連れていってもらってほんとうに感謝しています。
みんな何がおいしいかよく知ってるし、それからいつも思うのは、お店の人とのコミュニケーションがとても上手い。

私たち日本人は、おいしいお店があると聞いて食べに行くことはあっても、お店の人からもっと情報を引き出そうということはあまりしていないように感じます。たとえば「情報番組で紹介された店のあの品を食べたい」とお店に行きますが、たいていはそこ止まり。でも、本当は店員さんにいろいろ聞いたらもっとおいしいものが出てきたり、より自分の好みに近い品が出てくることがあるんですよね。うるさい客だと思われるのが嫌だったり、恥ずかしがってあまり聞かないけど。


てことで、年齢的にも「うるさい客」になっても誰も文句言わない境地に入ってきたことだし(笑)これからは練習と思っていろいろ聞いてみようと思ってます。

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2007.01.07

新年会

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今日は広東語クラスの新年会でした。去年は先生が日本にほとんどいなかったりみんな忙しかったり幹事(私)がおうちゃくしたため、なんとクラスの食事会は昨年2月以来。そして会場は去年と同じ横浜中華街の同じお店、「菜」です。
ここは中華街のメインストリートではありませんが、結構な穴場です。みなさんもよろしければぜひ~。
写真は私の好きな、このお店の名物料理、焼アヒルの梅肉ソースあえ。
焼き物は絶対外れなしです。あと、今日はココナツミルクのお汁粉が出ましたがこれまた美味~。一階が売店で、デザートもテイクアウトできますが、食べたことのある同學によればマンゴプリンもいけるとのことです。

今日は、先生が持っているほかのクラスの生徒さんもご一緒したのですが、私は席が遠くてお話できず。
しかしなんと、席の近い同學が聞いてくれたところによると、香港在住10年間の間に「パーティで伊健と遭遇した」とのこと・・・くうう~!うらやますぃー!!しかも、その方のお話によれば、「伊健は本当にびっくりするほど顔が小さい!そしてかっこよかった!しかし女性と写真を撮るときにはにっこり笑ってくれたのに、男の僕と撮るときには笑ってくれなかった。なんて正直なんだろうと思った」そうです(爆)。
そうなのか・・・?伊健、ふぁんしー(男)のときはいつもめちゃめちゃ嬉しそうな顔してるけど・・・。
思いがけず伊話が出てきて嬉しかったのですが、うーん、つくづく根掘り葉掘り聞けなかったのが残念なりー。


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2006.12.02

肉骨茶

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「また一人寂しく鍋?」と思われるかもしれませんが、今日はちょっと違います!…言い訳?(笑)

これは一応「肉骨茶」。
つまり、マレーシアの料理「バクテー」です。




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作りかたはとても簡単。鍋にブロックの豚肉と、皮付きのにんにくと、マレーシアではスーパーで売ってるバクテーミックス一袋(スパイスと漢方の食材を配合したもの)と、水2リットルを入れてコトコト煮るだけ。
家には大きい鍋がなかったので水は注ぎ足ししながら煮ました。

そのあとお肉がやわらかくなったら、スープとお肉を土鍋に移して、鍋用の野菜をぶっこんで煮ると上のような図になるわけです。
本当はブロック肉だけじゃなくて、モツが入ってもうそりゃたまらん~!
…のですが、近所のスーパーは煮込み用の肉しか置いてなかったのでした。あれば入れると絶対旨いです!

煮ている時は、漢方薬とかスパイスの香りなんかが多少きついのですが、味は意外とあっさりしていてくせがなく、日本人はわりと好きなんじゃないかな。私も先日旅行に行った時、専門店で食べてみたのですが、味といい、中の具といい、第一印象は「漢方すき焼き」でした。
その後立ち寄った現地のスーパーで、「バクテーのもと」を売っていたので、家で作ってみるべしと思って買ってきたのです。

お行儀悪いようですが、このバクテーに白いご飯を用意して、お汁をかけて食べるのが最高においしい。
現地では朝ご飯に食べると聞きましたが、あっさりしているのにスタミナがつきそうなので、それは大いにありでしょう。のちほどレポとともにその時の写真をあげますが、本場ものはもっと野菜もくたくたに煮こんである感じでした。今日の写真と比べて見るとちょっと違うのですが、まあ、今、野菜が安いのでついでにいっぱい食べようということでもあります。

余談・・・。
先日、ここしばらくの好天によって野菜の価格が暴落し、生産調整のために農家が泣く泣く捨てているというニュースを見ました。数ヶ月前まで、葉ものが何もかも高くて買い控えしていたことを思うと本当に複雑です。
主婦はその時々に安いものを買って料理をすることをしなくなった、ということをその時の報道で分析していたのですが、それはあるだろうなぁ。共働きの主婦では毎日買い物するのも、その都度メニューを考えるのもすごい負担。それに、最近は人の口が贅沢になって、いくら安いからといっても、毎日同じものばかり食べる生活はもはやできないでしょう。

でも、私はお店で野菜の値段を見比べながら「今日はどの野菜を組み合わせて、何を作ろうかな」、って想像するのが結構楽しみです。その場で見たものでインスピレーションを得て、どれだけ短時間でいかに違う種類の料理を思いつくか、そしてどれだけ安く上げられるか。一種の脳トレーニングですよ。いい気分転換にもなるし。
今はもっぱら野菜を見ながら鍋の種類を決めている状態ですが(爆)、おかげでというか、家でやる鍋のバリエーションはかなり増えました。

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2006.10.28

到着。食宵夜

到着。食宵夜

ついにきた〜。ここは熱帯の国マレーシア。ホテルから歩いて五分の中華屋台街で夜食。ただいま現地時間28日の0時過ぎです。

いや〜、飛行機に乗るなりわくわくしっぱなし、着いてからもいろいろ面白いことが発生中(今も)。大変です。詳しくはやはりのちほどちゃんと旅日記を公開しますのでその中で。
このえぐい色のうどんは「福建麺」。見掛けによらず味はうまい!これで6リンギット(180円)。で、聞いていた通り普通に広東語が通じる。ちなみに今日と明日お世話になるガイドさんも広東語スピーカー。実は今日これで5食目、すみません、そろそろ胃袋の限界が…明日は一日観光して、そのあと夜にライブを見に行くことになっています。ではまた☆

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2006.08.02

DogCafe

先日は香港の猫カフェの写真をちょこっとのせましたが、その翌日に行った「犬カフェ」での写真。
私が抱かせてもらったのは日本生まれのトイ・プードル「藩茄(トマト)」ちゃん。
もう一匹、まったくそっくりなプードルがいて、その子の名前は「煎蛋(目玉焼き)」(爆)
・・・香港では動物に食べ物の名前をつけるのが普通なのでしょうか?
ちなみに伊健の愛猫、一匹は「棉花糖(マシュマロ)」。これも食い物。。。

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猫カフェは日本では厳しそうだけど、犬カフェはありですねー。
自分ちの犬を連れてきてもいいそうです。この日はお隣の席に外から来た大きなわんこも二匹いました。
みんなしつけがよくて本当にいい子でした。

前から香港のカフェには行ってみたいなーとは思っていたのですが、まさかこんな形で実現するとは思いませんでした。連れていってくださったみなさん、ありがとうございました!

そして写真はUちゃんより。多謝!

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2006.07.24

たぶん香港最後の食事

たぶん香港最後の食事

出発までみょーに時間があるので、空港の許留山でマンゴプリン食べてます。余力があれば中でも何か食べるでしょう(笑)ではひとまず香港よりお別れです。また後で!

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2006.07.23

香港の朝。

香港の朝。

滞在期間も残り少なくなってきました。今朝あった、ちょっといいこと。

朝御飯はホテルの近所の茶餐店で。お店のおじさんは超のつくほど無愛想でしたが(笑)、レモンティーの入れかたにこだわりがあったらしく、私が一旦手をつけたにもかかわらず「あっ、ちょっと待て!!」と言ってわざわざ入れ替えてくれました。それが写真です。

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セットメニューは"A餐"でこんな感じ。

目玉焼きが両面焼なのが珍しい。普通は何も言わないと目玉にしてくれるんですが・・。
あと、バターをはさんだサンドイッチ用のパン。(「牛油方包」と書いてあるとこれ)
これにスープマカロニがついていました。ここのも美味しかったです。

ちなみに、NHKの旅する広東語でやっていた「走甜(じゃうてぃむ・砂糖抜き)」は私の怪しい発音でもちゃんと通じました。皆さんも香港に来たら是非お試しください。

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2006.07.22

お人形さんと共に

お人形さんと共に

ごはんを食べるらしいです?銅鑼湾のタイムズスクエアにて。


*********************

お店は銅鑼灣タイムズスクエアの「食通天」にありました。ここには他にタイ料理、韓国料理、上海の小籠包で有名なお店など、いま話題のお店が集まっていて、家族でお食事に来る人が多いそうです。

一通りぐるっと廻ってくると、ちょっと他とは違って大人な雰囲気のお店。ここが今回行ったお店です。
行った時ちょうど中で中国式の人形劇(あやつり人形)をやっていたので、入ったら見られるかなあと思ったのですが、残念ながらそこにいた間に見ることはできませんでした。

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お値段はちょっと高めかなあ。。(日本では充分ありな値段設定だと思いますが)

料理はこんな感じ。

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モンゴリアンチキン






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今日のスープ(普通に例湯なんだそうですが、とってもおいしかったです)





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きゅうりのあえもの(伊健の好物ということで頼みましたw)






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鹹魚炒飯のおにぎり
(さすがプロはちがうー!!)







*********

その後、引き続きお茶をしに行った「猫のカフェ」。
あんまり近くに来てくれなかったのですが、なんか和みますね~。
このあとは猫の写真のみで失礼します(笑)

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Amao_3
Amao_4
私の頼んだのは「熱情奇異(キウイのスムージー)」。普通に美味しい。






おまけ。
銅鑼灣の時計店にて、SEIKO伊健
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2006.07.08

夏の味覚

夏の味覚

最近、おくればせながら携帯のカメラの光量が調節できるということに気付き、いろいろ試しています。やはりちょっと変えると全然写りがちがう!
今日の写真は大家さんからもらったカシスの実。ほかにお手製のカシスジャムとパンももらったのでヨーグルトと一緒にお昼にします。多謝多謝~。さて、実はお酒にするか、ジャムにするか…そのままかじってみたら酸っぱくてほんのり甘い、夏の味がします。

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2006.06.27

ぷるこぎ

ぷるこぎ

ああ…まだ週の始めだっていうのにがっつり食ってしまいました。新宿に最近できたオサレ韓国料理店にて、写真はプルコギ。なんか噴水みたいですね…でもうまかったわー。

先週『あるある大事典』を見て以来、にわか「腹くびれ体操」を実行中だっていうのに(知らねーよ)。今日守れたのは、「毎食前のスキムミルク入りヨーグルト(朝だけ)」、「毎食玄米ごはん(夜だけ)」「朝晩の体操(これだけはパーフェクト!)」のみでした。トホホ〜。
今晩はデザートまで行っちゃったし、食べたキノコはプルコギの具だけ。
でも、まったく効果がないわけじゃないのよ〜。三日目にして腹はくびれないまでも堅くなりつつある…これは体操の効果なのか、はたまた気のせいか?
真偽のほどは、一週間後を待て!ってことで。

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2006.05.30

免罪符

免罪符

免罪符

免罪符

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免罪符

免罪符

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免罪符

免罪符

免罪符

免罪符

いま、家のADSL回線が超不調です。設定を直すまでしばらく自分ちもチェックできなさそうなので、登場するときは当分モブログで…ということになりそうです。


さて、いきなり食べ物の写真で始まりましたが、今日は部門の親睦会で、ちょっと遠出して都内某所の隠れ家的飲み屋さんに来ていました。

いつもの全員集合時のメンバーではなく、半分の人数、予算使い切りのための今回限りの企画モノゆえ、いつもの飲み会より無礼講な雰囲気が濃厚でした。しかもかなり狭い部屋に入れられて密着度120%で飲んでいたため端と端でも話題を共有。普段はセクハラ等数々の理由により誰も発しない危ないNGワードも、全て「親睦会ですから」の一言で全てチャラ。
暴走気味な人も多くて、いや〜、実に危険な飲み会でした(爆)。でもその代わり、今日のNGワードは「仕事の話」。だから仕事抜きでバカ話して笑えるというのは、なかなか楽しかったし、その場にいたメンバーにも「こういう会ならまたやりたいね〜」とかなり好評でした。

さて、私はといえば、いつものごとく美味しいものを食べさせてもらうと顔がゆるむわけで(笑)、それがすっかりみんなにばれてしまいました。せっせと食べ物の写真を撮っていたら「それ、ブログとかに載せるんでしょ」と言われましたが「ええ〜?何のこと?」ととぼけてここでアップさせていただいております。ま、ここでの発言は会社の方々は見ないほうがいいかと…これ以上イメージ変わると仕事やりにくいもので(爆爆爆)。

ちなみに本日の会場は神楽坂でした。ここ、風情があって、もし家賃さえ高くなかったら住んでもいいなぁ。でもそうなったら毎晩飲み歩いてしまいそうで怖いです(+_+)

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2006.05.27

鹹魚肉餅

3週連続鹹魚料理です。ここまでくるともう意地みたいなもんですが(爆)、しかしどんどん楽しくなってきました。そして、意外と使い道が広いというのがわかってきました。まあ、究極を言えば「塩鮭が入ってる料理なら何でも代用できそうだ」ということかしら。「中国くさや」などというとっつきにくい名前をいただいていたりしますが、くさやよりも応用範囲ははるかに広そうです。

<鹹魚肉餅(中華風蒸しハンバーグ)>


◆材料:約4人前

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①豚挽き肉:100g
生しいたけ:大2個をみじん切り
レンコン:50gをみじん切り
しょうが:ひとかけをみじん切り









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②万能ねぎ:3本を小口切り
ながねぎ:5cmをみじん切り






Hamyuyukbeng3
③イカ下足:50gをみじん切りにし、さっと熱湯にくぐらせて下ごしらえする。今回は既にゆでてあるイカをつかいました。






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④干しエビ:適宜






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⑤鹹魚:3cmくらい。しょうがのみじん切りと日本酒をかけて、レンジ強で1分45秒かけたあと、骨をとってこまかくほぐす






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⑥ ①~⑤の材料(ながねぎ除く)をボールに入れ、しょうゆ少々、日本酒少々、胡椒少々、香菜(乾燥)少々、塩少々、卵(小)1/2個、片栗粉大さじ1を入れてよく混ぜる。







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⑦まざったところ






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⑧適当な大きさに丸め、まんなかを凹ませて油を塗った皿にならべ、蒸し器にいれて約10分蒸す。







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⑨蒸し器がない時は、同じく皿にならべてラップをかけ、レンジに5分間かける。






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⑩蒸しあがったらねぎを散らす。






*************

もう一品、青菜も鹹魚と一緒に炒めてみました。


鹹魚炒青菜

◆材料:約二人前

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・青菜(チンゲンサイ、ほうれん草、空心菜、パクチョイなど、今日は小松菜を使用):適当に切る
・にんにく:ひとかけをみじん切り
・しょうが:ひとかけをみじん切り
・鹹魚:3cmくらい、骨を外し身をむしっておく
・サラダ油:適宜
・ごま油:少々
・日本酒:少々
・胡椒:少々
・塩:少々







Hamyuyunchauchinchoi2
①中華なべを熱して油をなじませる。ごま油2,3滴を落とし、にんにくとしょうがを炒める。
②香りが立ったところで鹹魚を入れてさらに炒める。







Hamyuyunchauchinchoi3
③青菜を入れ、日本酒、胡椒を振って味を全体になじませ、味をみて塩気が足りなければ塩を少々加えてできあがり。






Manchaan







*************

ハンバーグというか、皮なしの肉シュウマイという感じになりました。ご飯にも合いますが、ビールがすすむー。

(実は分量を誤って卵を入れすぎて、生地がゆるゆるになってしまいました。それをまとめるために片栗粉を多めに入れたら、練り物みたいになってしまった。卵は入れなくてもOKです。)

以上のレシピは、前回と同じく謝華顯さんの著で「香港菜單 おかずメニュー」(柴田書店)を参考にしました。

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2006.05.26

肉包

肉包

…時間飛んでますが。宴会終了〜。今日は四川料理店で食事しました。
とはいえ、麻婆豆腐だけが唯一四川と言える山椒の効いた素敵な辛さ。

(擔擔麺とか四季豆は出てこなかった。日本人の口には無理なのでしかたないか)

おみやげに巨大な肉まんを三個いただきました。ふふ。明日の朝食はこれでいこう♪

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2006.05.21

鹹魚鷄粒炒飯

一週間ぶりの鹹魚料理、今日は鹹魚と鶏肉の炒飯を作りました。
油菜風に腐乳ソースをかけた小松菜をそえています。

◆ 材料(約1~2人前)

・鹹魚:少々(写真参照)
※先週の広東語の時に、先生に鹹魚をどれくらい使ったかを聞かれて、正直に答えたところ、「それは入れすぎ!」と驚かれたため、今日は控えめにしてみました。
鹹魚がないときは、塩鮭を焼いたものを皮ごと刻んで使っても似た味になるのでOKです。
Hamyuchaufan2







・ しょうが:ひとかけをみじん切り
Hamyuchaufan1






・ 鷄肉もも肉:から揚げ用の切りこみ肉3切れくらいを細かく切り、塩・胡椒・片栗粉をまぶして下味をつける
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・ 万能ねぎ:2本を小口切り
Hamyuchaufan6









・ レタス:外側の葉2枚くらいをざく切りHamyuchaufan7









・ ご飯:茶碗1杯分
・ 卵:1個
・ 塩、胡椒、酒、サラダ油、香菜(あれば) :各少々

◆作り方
① 鹹魚の下ごしらえをする。耐熱容器に酒少々(または水)と生姜のみじん切りと鹹魚を入れ、ラップをかけてレンジ強に1~2分かける。
Hamyuchaufan3


Hamyuchaufan4






鹹魚がやわらかくなったら骨をはずして細かくむしる。
Hamyuchaufan5






② 下ごしらえした鶏肉を、さっと熱湯にくぐらせて火を通す。Hamyuchaufan9







③ 中華鍋を煙が出るまでよく熱し、油をなじませる。


④ 卵1個を溶かずに中華鍋に割り入れて、ほぐしながらいためる。
Hamyuchaufan10






半熟になったところでごはんを入れ、鍋肌に押しつけるようにしてかたまりをつぶしながら炒める。
Hamyuchaufan11






⑤ ごはんと卵がまざったところで、②、①を加え、さらに炒める。
Hamyuchaufan12






Hamyuchaufan13





味をみて塩・胡椒を加え味を整える。(味が薄いようでも塩は入れ過ぎないよう気をつけること)

⑥ 最後に万能ねぎ、レタス、お好みで香菜を加えてさっと炒めてできあがり。
Hamyuchaufan14







************
小松菜の腐乳ソースがけ

◆ 材料(1~2人前)
・小松菜:適宜
※ チンゲンサイ、ブロッコリー、レタス、アスパラガス、ほうれん草などでも同じように作れます。繊維の多い青菜が合います。
・鶏がらスープ、油:各少々
《ソース》
・腐乳:ひとかけ
Huyu1







・ニンニク:ひとかけをみじん切り
・酒:大さじ1弱

◆ つくりかた
① 鍋にお湯を沸かして、鶏がらスープ少々とサラダオイルをたらし、小松菜をさっとゆでる。お湯を切って根のところを切り落とし、食べやすく切る。
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② 腐乳ソースを作る。耐熱容器に酒、ニンニク、腐乳を入れてまぜ、ラップをしてレンジ強で1~2分かけて、酒を飛ばす。

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腐乳が熱でとけてチーズのようになるので、よくまぜる。
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③①の青菜に②をかけてできあがり。






******************

できあがり♪

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炒飯にしてしまうと独特の臭いはほとんど気になりませんでした。
鹹魚初心者にはこの食べ方がおすすめです。


鹹魚炒飯を作るにあたっては、以下の本を参考にしました。
著者の謝華顯さんは、聘珍樓の総料理長で、他にもシリーズで何冊か広東料理本を出されています。

◆「香港粉麺飯 めんとご飯」 謝華顯 著 柴田書店


*********


さて、今日は天気がよかったので部屋の窓を開け放していたら、昼頃、大音量で奇怪な歌声が聞こえてきました。どうも、お隣の住人さんがギター片手に気分よく歌っていたようなのです。
でも、私が言うのも申し訳ないけど、おそろしく音を外していらっしゃる。

ふむ。
ではこちらはBGMで抗議するか。

ということで、この前届いてまだ開封していなかった、某「R&B教父」のライブCDをかけてみたところ、奇怪な歌声はぴたっと止まりました。思い知ったか(爆)。


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2006.05.13

魚香茄子

さて、鹹魚のその後です。

今日はさっそく鹹魚を使って料理を作ってみました。
まずは先日作り方を教えてもらった「魚香茄子」から。

◆材料(約二人前)

・ナス(2本):皮をむき、半分に切ってたて四つ~六つ割りにし、水に30分ほどさらし、ざるに上げて水を切っておく

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・たまねぎ(1/4個):みじん切り

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・インゲン(5本,写真手前):小口切り
※もとのレシピは「ピーマンをみじん切り」でしたが、家になかったのでさやいんげんを使いました。辛いのが好きな人は青唐辛子でもいいし、ししとうでもいいと思います。

・豚挽き肉(写真奥):100g
※以下の調味料で下味をつけて15分ほど寝かす。

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・万能ねぎ(2本):小口切り
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・生姜(ひとかけ):みじん切り
・にんにく(ひとかけ):みじん切り
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・鹹魚:しっぽから5センチくらい
※量はお好みで調節してください。塩辛いのと臭いが気になる時は少なめに。
※下ごしらえ:皿にのせ、水を少しかけて、ラップをし、レンジで15秒~30秒ほど加熱後、骨を取って身をほぐす
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◆調味料

①挽き肉の下味用
片栗粉、減塩醤油、砂糖、胡椒少々

②煮汁用
・とりがらスープ:100CC
・減塩醤油(なかったので普通の醤油をつかいました。あれば中国の「老抽」という色づけ用の醤油がよいそうです。):大さじ1/2
・砂糖:小匙1と1/2(味噌が代用品なので、砂糖多めにしました)
・味噌(「江戸甘みそ」と指定されましたが、うちには仙台味噌しかなかったので代用):小匙2
・胡椒:少々
・紹興酒(なかったので日本酒で代用):少々

※煮汁の調味料の分量は、元のレシピどおりでないのでかなり適当です。煮るときに味は多少調整してください。

◆つくりかた

①サラダ油をなべにしいて、にんにくとしょうがのみじん切りを炒める。
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②玉ねぎを炒める。紹興酒少々をふりかけ、ピーマン(いんげん)、挽き肉、鹹魚の順に炒める。
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③肉の色が変り火が通ったら土鍋に移す。
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④具を炒めた鍋を洗わずに、サラダ油を多めに入れ、なすを炒める。
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⑤なすがやわらかくなったら、土鍋に移す。

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⑥煮汁用調味料を土鍋に入れて火にかけ、煮たってきたら中火から弱火にして味が染みるまで煮こむ。
焦げないようたまにかき混ぜること。

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⑦最後に水溶き片栗粉でとろみをつけ、食べる直前に万能ねぎを散らす。
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いや~、うまかったです~。
もう少し鹹魚の量を増やしてもよかったかも。
冷蔵庫に入れていたので臭いはあまりしなかったのですが、レンジにかけたらおつまみの「カワハギ」みたいなにおいになり、炒めたり煮こんだりするとアンチョビみたいなにおいに変りました。・・・料理しようによってはピザとかパスタに使えるかも?

去年買った廣州料理のレシピ本があるのですが、食材が手に入らないので眺めて終りかと思ってたら、鹹魚については炒飯をはじめとして他にも料理方法が載っていたので、思いがけず活用できそうです。本によるともらったのはやはり「馬友」のようです。また何か作ったらレポします。


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2006.05.03

伊健も高力豆沙が大好きらしい。

伊健も香港に帰ってきて、早速ブログの更新をしてます。

友達と飲茶に行って食べたもの、そして「一直都好掛念(ずっと食べたかった)」なものの一つとして紹介してくれたのが、高力豆沙です。

私も前にブログで紹介しましたが、やはり好きなので嬉しいな~。
(そのときの写真はこちら。)

トラバかけたいのですが、残念ながらYahooブログじゃないと無理みたいなので、「トラバごっこ」でがまんするのだ。

伊健ブログの最新エントリが見たい方は、このサイトの左サイドバーにもリンク貼ってますので行ってみてね。


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2006.04.02

火腿通粉

今回の香港滞在中、ホテルから歩いて最初にあった茶餐店に朝ご飯でふらっと入った時のことです。
メニューをよく見もせず、麺以外ならなんでもいいか、と思い、「A餐にミルクティー、熱いの」をお願いしました。
そしたら、来ちゃいましたよ。やつが・・・。

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香港の茶餐店メニューで「まずくて有名」といえば、「火腿通粉」こと「マカロニとハムのコンソメスープ」。これはずいぶん前から言われていたことで、私自身も香港に通い出した始めの頃、やはりこのスープに遭遇して、現代日本人的感覚ではありえないまずさに絶句したのを覚えています。

なにしろ、マカロニはありえないほどぶよぶよで、これなら給食のソフトメンのほうがマシなんじゃないか。スープは薄くてほとんど味がしない。ハムこそは、昔は冷し中華の上に乗っていた花形ですが、いまや日本では絶滅しかけている、あれです。


本当に本当にまずかったです。
もう、よっぽどのことがない限り食べるもんか・・・・と固く誓ってはやン年。

しまった!と思いましたが、まあ、これもお金払って食べるものだし。。。

ところが、意に反してとってもおいしかったんです!!
あ、お腹がすいてるから何でもうまいと感じてたかって思うでしょ?でも違いますよ。
マカロニはたしかにややゆですぎな感はあるけど、それを補ってあまりあるスープのうまさ。
薄すぎないし、こくがあるし、でもコンソメともチキンスープともちょっと違う。入り口の厨房でスープを取っているのを見たので、どうもちゃんとした麺のスープと同じのを使っていたんじゃないかと思います。珍しく飲みきりました。やはりどっさり乗っかっていたのは細切りのプレスハムだけど、さほど気にならなかったし、まあ、これがないとおかずが足りない(笑)。

セットについていたのは目玉焼(ちゃんと両目)と、バターをはさんだ甘いパン。卵は、変なお店に入っちゃうと消毒臭い卵をつかってたりして当たりはずれがあるんですけど、ここのは普通に美味しかった。ほんとの半熟だったけど全然平気。
パンはふわふわ、これこれ~。あったかくてバターがしみてる。
パイナップルパンもそうなんだけど、この甘さがなんともたまらないのです。
濃くて熱いミルクティー、でも甘くない。今回、どこの茶餐店でも熱いのを頼んだからか、ミルクティーはお砂糖抜きで出てきました。でも入れちゃうもんね♪
(・・・・もしも本当に香港で生活するようなことになったら、私は確実に糖尿病になるような気がする・汗)


この日は朝からご飯がおいしくて幸せでした。
お代は18HK$(冷たい飲み物の時は20HK$)なり。日本円にして約300円。コーヒーを頼むと茶碗蒸しがついてくるという名古屋の喫茶店もびっくり。

あとからわかったのですが、ホテルの近所をふらふら歩いてたら、他にも茶餐店や麺屋がたくさん。すぐ裏はハッピーバレーで、そこにも有名な茶餐店があるし、競馬場の向かいでお客さんが多いというのもあって、ここはきっと茶餐店激戦区なのでしょう。と考えると値段も味も納得。
やっぱり茶餐店も零細企業ながら、日々進化していこうというのが香港ぽいところだなあと感じました。


今まであまり歩かない場所だったけど、市場の中に海鮮屋台なんかも見つけたし、下町っぽくて面白いところ。これからはまたちょくちょく行ってみようかなと思ってます。
みなさんも、機会と興味があればぜひどうぞ。

新嘉美茶餐店(灣仔・摩理臣山道)


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2006.02.12

新年会〜広東語クラスバージョン〜

こんばんは。

本日は横浜中華街にて、広東語クラスの開年飯(新年会)をやりました。いまさらのような気もしますが、農暦新年ということで実施。

中華街にもまだすこしお正月の風情は残っていました。夜には元宵節(ランタンフェスタ)も行われて、ちょっとだけのぞいてきましたが大変な賑わいでした。

料理の写真はのちほど「マイフォト」のほうにも載せていきます。

今回は初めてお正月の「齊」というもの(精進料理)を食べました。れんこん・木耳・髪菜・ゆば・銀杏などが入ったにもので、日本で言うところの「煮しめ」に当たるものです。白いご飯の欲しくなる素朴な味でした。そして、ゆばが好物の私にはまたたまらない料理であります。

もうひとつ、中国語で「好市發財」と同じ発音を持つおめでたい食材「牡蠣」と「髪菜」を使ったスープというのもいただきました。例湯のようなもので、あっさりしていて薄味だけど、カキのエキスがしみだしていて実においしかったです。今の時期限定なので、もし中華街へ行く機会があるかたはぜひ探して食べてみてください。きっと感動しますよ。

写真は中華街の「天長門」。この對面にあるのは「地久門」。二つ合わせて「天長地久」となるおめでたい門。

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2006.02.02

恭喜發財には金の朱古力

こんへいふぁっちょーい!↑↑↑今日はわたしの記憶が確かならば、既に初七なので、日本式に言えば七草粥の日なのですが、まだご挨拶してないことだし。

香港の新年を満喫してきた広東語の同學Mちゃんのみやげはずばり「發財」だ〜。なかみは外側のケースと同じ、お金型のチョコ。かわいい。@『優の良品』でした。


先生もちょうど香港から帰ってきたところで、「やはり正月はこれでないと」ということで、金の包み紙でおなじみのチョコレートを食べながらの授業でした。


お金方面はこれでばっちりなので、あとは「桃花」の方面があがるともっといいのだが…いや、今年からはもはやそういう無茶は言いません。いい年だし(笑)

ことしも平和な一年でありますように!pht0602022206.jpg

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2005.10.15

釣りしてきました。

昨日は新しく入ったメンバーの歓迎会ということで、新宿にある某生簀居酒屋へいきました。
幹事からは「釣りは大衆魚コーナーのみ、伊勢海老厳禁!!」とのお達しがあったのですが、心ならずも(爆)鯛、イサキ、伊勢海老を釣ってしまい、刺身に塩焼、マヨネーズ焼きにしてしっかりいただきました。幹事の顔色がみるみる青くなっていくのが面白かったです。

私は魚が好きなのでよかったのですが、他の人たちは食傷ぎみ。でも、和食で生きてる魚を料理するといっても料理法は限られてしまうから仕方ないですね。伊勢海老も、「黒胡椒とトウチで炒めて」とか言いたかったですし、イサキもハタも老酒蒸しが美味しいのにな〜。ホタテはにんにく蒸しとか…と、つい香港の海鮮料理屋のつもりになってしまう。日本でもおなじパターンで海鮮中華やれば流行るとおもうけどな。pht0510141833.jpg

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2005.09.04

05夏・香港旅行記~最終日・番外編

さあ、楽しいイベントも終り、最終日は帰るだけです・・・・と言いたいところですが。
飛行機は午後3時香港発の便なので、2時ぎりぎりまでは遊び倒さねばなりません。
大きなお買い物もしてないし、飲茶もしてないし、なにより映画を一本も見ずに帰るなんて!
ということで、この日はまず、映画を一本見て帰ることを目標としました。

そうと決めたら行動は早めに。
コンビニまで昨日のイベント記事を求めて新聞を買いに出かけます。とりあえず主要全紙買ってみる。
今日は外れなし、全紙にキヤノンのイベントが出ていました。が、彼女のジジちゃんも、同じ日にイベントをやっていたらしく、赤ちゃんを抱っこするジジちゃんと、わんこを抱っこする伊健(しかもわんこの名前は琪琪ときた)、二人を並べた紙面が目につきます・・・うまい(笑)。マジ恋ファンならきぃ~!!ってところですね。

新聞を買ったのは、映画のスケジュールを見るためでもあります。前の週末に、楊千華と呉彦祖の『千杯不酔』が公開になっていたので、たぶんこれがどこでも見られるでしょう。それに、大きなシネコンなら早場が必ずあるはずです。その前に、飛行機のチェックインも済ませておきたい。と考えると、青衣か、セントラルのIFCで11時からの回があるので、そのどちらかで見るのがよさそうです。


チェックアウトを早々に済ませ、ホテルのロビーで尖沙咀行きのシャトルバスを待っていたら、先にエアポートエクスプレスの九龍駅行きのバスが来たので、好都合とばかりにそっちに乗ってしまいました。ここのホテルをまわるコースは途中に他のホテルに寄らないので、かなり早く駅に着けるのです。それもラッキーでした。早い時間なのでカウンターもがらがら。5分で搭乗手続きは完了。今度はMTRの東涌線に乗って香港駅まで行きます。そうすると真上がIFCモール。
映画館に着いたのは上映開始10分前でしたが全く余裕・・・いや、それでも席は結構埋まっていました。
映画の感想は先日書きましたのでそちらをごらんください。
一本だけ、と絞って見たのが当たりで本当によかったです。


映画が終ったのが12時半すぎ。朝食もパンを一個食べただけなのでさすがにお腹がすきました。
セントラルなので何でもあります。IFCの中のカフェテリアも手ごろなのですが、既に満席になっていました。さて、どうしようか・・・。

そういえば、昨日鏞記の前を通ったのを思いだしたので、ここは「一人メシ」に挑戦してみることにしました。
もちろん一人席なんてないので、3~4組が相席の円卓に一緒に座らせてもらいます。
ここのランチは、敷居が高くないし(茶餐店ほど安くはないけど)、一人でも全く気まずくないし、メニューもわかりやすいので安心でした。
「叉焼鵞飯」を頼んで、来るまでの間はお客さんウォッチング。お昼どきの13時に近くなるとどんどん人が入ってきて、まだ食べている席で終りそうな人の後ろに立ってプレッシャーをかけます(笑)。また、外賣(テイクアウト)専用口のそばの席だったので、そちらからも人がなだれてきます。落ちつかないといったらそうなんだけど、あまり気にする人はなくみんな悠然と食べつつ飲みつつしています。
ランチはのせご飯だけなのかと思ったら、デザートを取ったり、スープを取ったり、菜ものやエビマヨのようなおかずを取ったりしている人もいます。そういえばピータンもおいしいんだよね・・・頼めばよかった。

ここでガチョウを食べるのは実は初めてでした。
以前、日本で似たような焼鴨ののせごはんを食べたことがあるのですが、骨ばっかりで食べづらく、その印象ばかりが強かったので、さてどうなのか。でも、前に食べた鶏や叉焼はおいしかったし、何よりかの有名な「空飛ぶガチョウ」というくらいだから絶対おいしいに違いない。

結果、私の大好物にまた新たな一品が加わりました(笑)。
ぱりぱりの皮、やわらかいお肉、そして一番感動したのは、ガチョウの油がこんなにコクがあって深い味わいのものだったなんて!白いご飯との相性もばっちり。ああ、ご飯の国の生まれで本当に幸せもんだ~。もちろん、叉焼もいつもながら絶品でした。
お肉をいつもの倍以上かけて噛み締めましたが、山盛りのご飯共々無情にもあっと言う間になくなりました。
こんなに「ご飯が終るのが惜しい!」と思ったのは久しぶりのことです。


食後、まだ1時過ぎで時間があるので、昨日歩いたSOHOのあたりを、昨日は撮れなかった写真を撮影しながら散歩しました。『千杯不酔』を見た後でSOHOを歩くと、映画に出てきたようなお店や景色が多く、このあたりで撮影したのかなあと思いました。昨日食事したレストランのところまで行って引き返し、香港駅でまだ少し時間があったので、奇華に寄っておみやげを買うことにしました。もうすぐ9月、月餅もちらほら出ています。今回目を引いたのは小さな缶入りの迷イ尓(ミニ)月餅。缶のデザインもとても可愛いし、空港で買えるかもわからなかったので、ここで買ってしまいました。(実は空港の奇華の売店にも同じものはありました)
そこでタイムリミット。
エアポートエクスプレスに乗って一路空港へと向かい、今回の旅行は終りを迎えました。

さて、今回は短い滞在で毎日が寝る間も惜しいほどぎっしり詰まっていたのですが、それでもやれなかったことはいろいろあります。飲茶、ローカルデザート、特にマンゴパンケーキとか亀ゼリーを食べること、この前友達に教えてもらった「手羽ちまき」を食べること・・・うっ、なんか食べることばっかり(汗)。
いやいや、他にも、12月のピンクイルカのリベンジだってまだだし、そろそろバッグも一つ欲しいなあと思ってたところだし、本当は欲しい化粧品だってあったのよ。SOHOの「おしゃれ雑貨屋」も今回もまた見つけられなかったし。

でも、中環で面白そうな屋台街を見つけたし、同じく中環の環球大厦のなかを通りがかると、フィリピン明星グッズの店を発見しました。さすがセントラル。・・・日曜になるとここにアマさんたちが集うのでしょうか。”明るい重慶マンション”って感じ。今度また来た時にじっくりチェックしよう。

・・・と、早くも次回の滞在に向け行きたい所、食べたいものはまた着々と増えていくのでした。

<完>

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2005.09.03

05夏・香港旅行記~二日目(その2)

PM5:00。このあとは、夜8時からのミュージカル(二回目)しか決まった予定はないのですが、カフェにて「では、『後備甜心』の舞台となった、”伊健シェフ”のお店へ行ってみようか!」ということになりました。
觀塘からはMTR觀塘線に乗り、2つ目の油塘駅で將軍澳線に乗換え、次のクオーリーベイ駅で港島線に乗り換え、中環まで行きます。だいたい20分くらい。中環からは、ミッドレベル(半山區)に向かってひたすら上りエスカレーターに乗りつづけます。ブランドショップ、ビジネス街を抜けると下町っぽいアパート群、屋台、そこもあっという間に抜けると、坂道の間にオシャレなカフェやバーのある一角、SOHOが見え始めます。
目的のお店は、歩道橋から見おろせるところにあるはずだったのできょろきょろしながら行くと、右手に案内の看板を発見。店の入り口はそのほんのちょっと先でした。(次の日明るい時に行ったら、映画のラストと全く同じように、歩道橋の上からお店の中を見下ろせるようになっていました)なかなか雰囲気のいい店だけど、お値段はどうなのか・・・と見ると、入口のメニューにはセットもアラカルトもあるようで、セットの値段は100ドルもしなかったので、では本日のディナーはこちらで、ということになりました。
お料理の写真や店の外観は、今回のフォトアルバムにも載せました。味もなかなかだし、お店の人も親切だし、たまには香港で違う料理を食べてみたいという方にはおすすめなので、興味のある方はぜひ行ってみてくださいね。

伊健とカリーナの働く雰囲気も満喫し、おなかもいっぱいになり、時間も7時をすぎ、ここからタクシーをとばして会場へ直行する組と、ホテルへ向かう組に別れました。
・・・ところが、一度荷物を置いてバスタオルだけを取りにいき、急いで会場へ直行すればよかったのですが、ここでミスりました。「香港時間」となめきっておりました。前日も、時間きっかりに始まらなかったので、開演時間までに着けばいいや、とのんびり歩いて会場へ。しかし、入り口付近にはもう人がいません。・・・遅刻でした。係のお姉さん「案内があるまでそこのモニタを見ながらロビーでお待ちください」とのこと。
オープニングダンスや、途中の群舞の時にでも入れてくれるのかと思いきや、なんと30分もそのままロビーで待たされるはめに・・・伊健の登場に間に合わなかったらどーしよう!!しかも今日は一番いい席なのに!!と真っ青。
しかし、他にもそんなお客さんは多数いたようで、あっという間にロビーは20人ほどの人が集まり、しょうがないなあ、という感じでモニターを見ていました。
辛うじて伊健の出番には間に合いました。席は案内されてびっくり、なんと前から2列目のど真中!!前の方とは聞いていたけど、まさかこんなに近いとは。先に着いていた友達はいらいらしながら待っていたそうで、本当に申し訳ないことをしました。

さて、問題の伊健登場シーンです。
前日は舞台に向かって下手のほうだったので、伊健の登場はよく見えませんでしたが、この日は至近距離です。ダンスも近い近い!!そして、二の腕の筋が~!!「がおーん」のポーズではわき●が~!!きゃー!!いや~!!
・・・ということで、Jメンズもびっくりの伊健のせきしーダンス&気合入りまくりの歌にやられメロメロ(というか実はわき●ににやられた?)、年甲斐もなく「目のやり場に困っちゃう~!」とかいいながら、やはりここは良い席の特権、目をそらしては失礼にあたる、と思い直し、まばたき半分に減らしてしっかり見させていただきました(爆)。「01ライブ」以来のすごいものを見せてくれてありがとう伊健、なんだか初心に帰れた気がするよ。

・・でも、間違っても実際はそんなイヤラシイ踊りじゃなかったはず、距離の近さと妄想全開で三割増しにはなっていたかもしれず(笑)。ああ、生ってほんとうに怖い。

この日は他の出演者の表情もよく見えたし、主役級の人たちはかなり役に入りこんでたので最高に良かったです。フィオナは本当に涙を流して泣いているのが見えたし、森美はやっぱりでっかいし、小儀はやっぱりキュートだし、男役のKary、女の子のファンが多そうだなあ・・でも私は嫌いなタイプじゃないし、歌も演技も上手ですね。モテ男役の應昌佑は近くで見るとやはりなかなかかっこいいというのも発見。(後で、帰り際にファンに囲まれているのも見た。さすが現役アイドルは違う。)

さあ、カーテンコール!
このときにはカメラがお咎めなしと言うのも確認済みなので、しっかり撮りました・・・といいたいところですが、まずはちゃんと伊健に「見にきたよ!」ということでアピールせねば。
で、最後に登場した伊健に、みんなで一生懸命手を振ると、伊健はちゃんと見つけて「おっ!」という表情になり、「どーもー」と言う感じでうなづいて、手をふってあいさつしてくれました。やったー!今度はアイコンタクトばっちりです。一応ちゃんとMCの話も聞いて(いるふりをしつつ)、拍手(もそこそこに)、写真も撮りました。よし。

アイコンタクトのできたことでおなか一杯の私は、この後出待ちしようなんてまったく思ってなかったのですが、なんと一緒にいたKさん、外に出たところのエレベーターで、目ざとく伊健の運転手、パーシーの後姿を発見して突進しました。私達も後を追う・・・やっぱりそこに伊健はいました。でも、エレベーターの扉は閉まるところだったので、「いーきーん、ばいばーい!!」と手を振る・・・伊健も「あっ!」という顔をして、手を振ってくれました。するとKさんが再び「下!」と叫んで脇の階段に向かって猛ダッシュ。私達も走る・・・と、なんとそこに車があり、ちょうど伊健が乗りこむところでした。
Kさんすごい。さすが追っかけのベテランです。


この日の伊健は、もちろん私達が日本人だとわかっていたのですが腰がひける様子もなく、
「君たち、今日は初めて(First Time)来たの?二回目(Twice)?」
と逆に質問してきました。
いやーびっくりした。だいたい伊健が腰引けてない(笑)、しかも英語を話す(それも普通にきれいな発音で)ということだけで驚きなのに、中学校以来初めて”Twice”なんて単語を聞いたので、こちらがびっくりして固まってしまいました。
結局、なんて答えようか考えているうちに、他の人が全部返事してくれて、なおかつ写真だのサインだの言い出す間もなく、パーシーがやってきて伊健をかっさらっていってしまいました。隣では他のアイドルのファンがサインをねだったり写真を撮ったりしていたのに、実に「礼儀正しい日本人ファン」になってしまった私たちです(笑)。

それでも、伊健は車の窓をあけて、見えなくなるまで私たちに手を振って帰って行きました・・・その晩も床を拭かなきゃいけなかったのでしょうか。お疲れ様、でもって最後の最後までありがとう伊健。

今回の旅行で、私にとっての伊健関係のイベントは、これにて終了となりました。

*********

私信。
今回、またも現地でご一緒してくださったみなさんには大変お世話になりました。本当にありがとうございました。とっても充実した旅になり楽しかったです。
次はお誕生会かな・・・はたまたクリスマスパーティか、1月に予定されているという紅館でのコンサートか。それまでトレーニングしてもうちょっと精神的にも肉体的にも瞬発力を鍛えておくので、また次回もよろしくお願いします!

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2005.09.02

05夏・香港旅行記~二日目(その1)

☆ちょっと空きましたが、香港2日目の模様です。
もりだくさんなので二回に分けてお届します。

****************

興奮からか、早い時間に目が覚めてしまったので(年寄りなもんで)、友達を起こさないよう、リビングでテレビを見たり、もらった雑誌を読んだり、前の日会場で買ったサントラCDの歌詞カードを眺めたりしていました。二部屋あるとこういうとき便利だなあ。
この日もあまり天気がよくなさそうだった。

このあとテレビを見る暇はなさそうなので、ニュースからドキュメンタリー番組からアニメまで、広東語の放送をじっくり堪能。ミュージカルのサントラCDの歌詞カードには、香港オタク文化に強くない人のためにも、いろいろな注釈がついていました。おかげで意味不明なところも少し解消。それぞれの歌詞に歌っている人の写真がついていて、フォトジェニック伊健なので(笑)やはりカッコイイ。


その日はほとんどの新聞で、ミュージカル初日の模様がかなり大きく出ていました。
もっとも、伊健は主役ではないのでコメントは少ないのですが、写真は大きいほうでした。
訳はこちら


これから午後3時開始のキヤノンのイベントまでどうするか相談して、とりあえず午前中はみんな個別行動、お昼をKさん、Uちゃんと待ち合わせて中環の「まくがんけい」で食べようということになりました。なぜかというと、先日伊健がジジちゃんと食事したのをパパラッチに激写されたから(爆)。そして以前、伊健が自分でお勧めのお店としてみんなに紹介してくれたので、ファンとしては食べに行っておかないと、という使命感に燃えて。

私はとりあえず尖沙咀までホテルのバスで出て、ちょっとぶらぶらしてフェリーに乗ろうか、と考えていたのですが、やはり今日も雨だったのでさすがにやめました。ペニンシュラホテルの前でバスを下ろされたので、思い出して紅茶とチョコレートを買いにペニンシュラブティックへ。チョコレートは実家みやげ、紅茶は自分用に。以前下午茶で飲んで以来大ファンになったアールグレイを買いました。一度飲むと忘れられない、一風変った香りがします。


セントラルへは地下鉄で向かいます。以前さんざんうろうろしたので、もうそのあたりはだいぶ見当がついてきました。「まくがんけい」の向かいの並びにはたしか鏞記があって、一本手前の通りに陸羽茶室があったはず。12月に行ったフットマッサージ屋さんのはす向かいが「まくがんけい」だというので、大して苦もなくたどりつきました。今日は私が一番乗りだった(笑)。また雨足が強くなってきて、店の見えるヒルサイドエスカレーターの下で雨宿りしました。そのときは大きなワゴンが止まっていて入り口はよく見えなかったけど、何もなければここから望遠レンズでもばっちり撮れそうだなー、とかぼーっと考える。

1時すこし過ぎにみんなそろってからお店に入りました。私が着いたときは、お店にまったくお客さんがいなかったのに、あっという間に満席状態です。
私は雲呑&牛バラ麺を頼みました。好きなの合わせ盛りで嬉しい。でもスープは全然くどくないし脂っこくなくてさっぱりしてる。麺も香港式のごわごわバリバリだけどとても歯ごたえがあっておいしい。最近日本でラーメンを食べたくても、あっさりしたスープの店も細い麺の店もほとんどないから悲しい思いをしてたのです。来てよかった~。店のおじさんたちも、口を拭くためのティッシュまでもってきてくれたりととてもフレンドリー(笑)。
私、蛇スープ屋や去年の「オヤジの店」に次いでここのお店の雰囲気は好きです(どういう基準??)。


おなかもいっぱいになって、現地集合予定の2時ちかくになっていたので、タクシーをひろって觀唐のAPMという新しくできたショッピングセンターへ向かいます。最初私の発音が変だったのでうまく通じなかったんだけど、「地下鉄の駅の・・・」とかしつこく言い倒し、なおかつ地図を見せて気合で通じさせる。ああ・・・5年習ってもこんなレベルなので、先生が嘆くに違いない・・・ごめんなさい(滅)。
運転手さんは「觀唐APMは『世紀之城』という名前だ」ということを教えてくれました。これでひとつ別の言い方を覚えられた。
トンネルに入るころ、一足先に現地に着いていたSさんチームより携帯メール。ステージ前に誰も並んでなくて私達だけ、恥ずかしいので早く来て、とのこと。そのとき2時をすこしまわったところ、うーん、大丈夫かなあ。
結局私たちが着いたのは、イベント開始45分前、それでも最前列は余裕でキープできました・・・実は、最前列にかぶりついていたのは日本人チームと現地のちびっこだけ(汗)。でも、上(吹き抜け)を見たら、上の階から見てる人のほうが多かったです。伊健もまだまだいけるねー!

予定の3時すこしをまわったところで伊健が登場。ああっ、いつもながらかっこいい(壊)・・・となりかけた私たちの目に妙なものが飛びこんできました・・・あっ、伊健てば、後ろに「ちょんまげ」がついている!あ・・あれは「綾小路きみまろ」と同じ髪型!!

3月のコンサートの古巨基に続き、衝撃の事実。最近香港ではあの手の”ちょんまげ”がはやってるんでしょうか??しかし、本家きみまろは頭頂部が●ラなのに対し、伊健はえりあしが●ラ・・・ではなくエクステンションのようでした。逆バージョンか~。

とりあえず位置は真ん中最前列なので、その場の日本人ファンは、前に立ちはだかるカメラマンの蔭から必死で伊健に向かって手をふり声援します。一緒にいたのは、私以外はみなさん以前から応援してるファンなので、伊健が「あっ!」という顔をしてこっちに手を振ってくれます。わたしもありがたくその恩恵に預かる(笑)。

イベントの内容は、先日訳した記事のとおりなんですが、まあ、こっちで見ている私たちには単なる写真撮影大会でした(笑)。

イベント自体が終ってもしばらく記者の囲み取材があるため、私達はステージ脇へ場所を移動して、インタビューを受ける伊健のおしりを鑑賞しておりました(笑)。そこで家が壊れそうだという話をしてたわけだな。ふむふむ。ずいぶん長話だなあと思ったら単なる世間話だったか(爆)。写真にもありますが、子犬と一緒に写真を撮ったりしてた伊健、片手にマイクを持ち、空いた手ではずーっと子犬をナデナデしてましたが、それが、動物好きなだけあってなんだか手馴れた感じがしてよかったです。またこのわんこがおとなしくてぬいぐるみみたいでほんと可愛いんです!伊健じゃなくても離せなくなりそう。

伊健が帰っていったあと、日本&香港ファンで会場のすぐ脇にあった香港にしては『オシャレなカフェ』へ入り、香港的ではないケーキ(=おいしい)と香港的ではないお茶(最初っから甘くない)を飲んでしばらくたら~っと過ごしました。香港は新しいショッピングモールが次々できて便利になり、きれいな映画館とか、きれいなトイレとか、だんだん違和感なく過ごせる場所が増えてきましたが、反面日本に近くなりすぎてやや寂しいかなあと思うところもあります。

~続く~

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2005.08.27

05夏・香港旅行記~1日目~

☆既に旅行初日から1週間経ってますが、こんな感じだったよ、というおぼえ書きです。

8月20日、この日はリムジンバスでもなく、NEXでもなく、スカイライナー初挑戦。
結果間に合ったけれども、当日券の窓口は前の電車が行った後でないと開かずかなりあせる。本当はもう一本前の電車に乗れているはずだったのに切符は売りきれ。失敗した~。
今度からちょっと高いけどやはり確実なバスにしよう。

飛行機はANA。
今回見たい映画も聞きたい音楽もなく、爆睡モード。
香港に着く前は結構揺れました。ここ数日香港の天気が荒れていると聞いていたのでやっぱりな、とは思うけど、地上は滝のような雨。何年か前の伊健お誕生日ツアーもこんな天気だったなあと思いだしました。もっともその時は夕方までにすっきり晴れたんでした。

A21のバスでKCRのホンハム駅まで。今回の宿は去年の12月に続き、ハーバープラザメトロポリス。
去年はとにかく安いところで空いてるところといったらそこしかなかったのです。ダブルの部屋、キッチンつきでもシャワーのみ。冬場にはあまり向かないけど、今回は夏だし、とにかくコストパフォーマンスが良いのでまた泊まることにしました。
日本人はふつう繁華街から遠いところはあまり泊まりたがらないけど、香港リピーターにとってこのホテルはどこへ行くにも交通の便が良く意外と使い勝手がいいです。旺角、新界、シンセンへは列車で、香港島方面へはバスターミナルからトンネルバス、あるいはスターフェリー。尖沙咀方面には緑のミニバスに乗れば終点がHMVのすぐ近くにあります。(だから「昵度有落!」って叫ばなきゃいけない、とドキドキする必要はない)ホテルからも15分に一本、尖沙咀行きの無料シャトルバスが出ています。

また、ショッピングセンターとフードコートが隣接しているので食べるものにも困らないです。(ただしセブンイレブンは本当に7時に開いて11時に閉まる。あと両替屋は空港並にレートが悪いけど、銅鑼彎よりはましだと思う)黄埔花園の蔡瀾美食坊も歩いて行ける距離だし、歩いてくのが面倒ならホンハム駅から6番のミニバスで終点まで行けば目の前で下ろしてくれる。なにより、コンサート目当てで行くなら香港コロシアム徒歩1分ですから。うまくすると、明星さんも期間中同じホテルに泊まっていることがあるらしいです。

さて、部屋へ。今回も特に期待してなかったけど、案内された部屋のドアがなぜか他の部屋の倍の大きさ。

空けると部屋がふたつ、左側はベッドルームとバスルーム、前に泊まったタイプと同じで、ただキッチンがありません。右側をのぞくとそこに独立したキッチン、奥がリビングになっていました。そして窓からは海が見える!ラッキーなことに部屋をアップグレードしてもらえたのです。(後からわかったことで、私の予約したインターネットサイトからだと、空きがあるときは無料でアップグレードしてくれることになっていた)

たった二泊では本当にもったいない。しかもほとんどホテルで過ごす時間がないのに。
次回はもっとゆっくりできるときに泊まりにこなきゃ。

ホテルについておちついたのが4時すぎ。先に香港入りしている友達と電話連絡。この荒天に信和中心までいくところだというけど、体力温存したい私はパスしてホテルで待つことにしました。
みんなが戻ってくるまで時間があるので、ショッピングセンター内のパークンとワトソンズまでぶらぶら買い物に出かける。しばらくぶりなので欲しい調味料とかお茶とか、冷房対策にストッキング買ったりして、ついでに同僚のお土産にちょうどいい鶏がらスープのキューブを発見、大人買い(笑)。一個2.6HKDでした。でもこんなの初めて見た。


買い物の途中でみんながホテルまで来たと電話があり、ショッピングモールまできてもらって合流。これから見に行くミュージカルの会場がホテルの向いにある香港理工大学なので、食べ物を買って開場の8時ぎりぎりまで部屋で待機することにしました。

部屋でコーヒーを入れ、ソファとダイニングテーブルでだらだらしながら、チケットの交換をしたり信和の戦利品を見せてもらったりお喋りしました。みんな日本人なのに、会うのは前回の香港以来だというから変な感じです(笑)。
ミュージカルについては初日を見たという人に様子を聞いたのだけど、内容はいまいち不明、というかオタク臭のぷんぷんする気配、さすが伊健(爆)。肝心の伊健は「フラダンス&怖いぞ~のポーズ」がありかなり笑えるとか。でも登場シーンは真面目で悲しいので笑ってはいけないとか、ピンで見る限りはかなりカッコイイとか。ますます謎。
冷房が映画館並にきついというので、忠告に従いホテルのバスタオルを持ち出すことにします。


香港理工大学は、伊健の彼女・梁詠琪の母校でもあり、3年前の『香港明星迷』のロケでも使われています。また、2003年のミュージックパーティもここで行いました。何かと伊健ファンにはゆかりの場所です。
今回は、香港ジョッキークラブの講堂で、講堂といっても1,000人ほど入るかなり大きなホール。建物はコロニアル式というのでしょうか、オペラハウスのような凝った造りになっていました。
この日の席は、前方よりの左端でまあまあ良い。
客層は若いカップル、学生のグループ、アイドルのファンらしき人が多く、意外なことにおじさんも多かった。やはり謎。


ミュージカルの感想。
モブログのときにも書いたけど、話自体はよくできていて面白かったです。
ここでは伊健に限って書いておきます。

伊健は、恋人を失って以来「真の愛とは何か」を問いつづけ、それに答えられないカップルを殺してきた復讐天使・アガペーの役。「スフィンクス」みたいなものでしょうか。たしかに、髪の毛は”怒髪天をつく”って感じだったし、登場歌「原罪犯」はおそろしくパンチが効いていてめちゃめちゃ気張ってて、メイクなしのデーモン小暮閣下を思わせる。それにしても伊健はいつからあんなに声量が増えたのか・・・去年のポップアジアのときもかなりドスがきいていて、本人曰くの「ロック」を目指してるというのも納得したけど。
そして、ミュージカルなのでもちろんダンスもあり、ただ、昔のいわくつきの怪しいダンスではなかったです。(後日、「飢饉30」のイベントのときのMVを見たらあまりの違いに抱腹絶倒しました)まあ、眉間に皺寄っちゃって必死なのはいつも通りとしても、決めポーズがばっちり決まっていたので撃ちぬかれました。やはり、伊健は、見得を切るというか、びしびし目線を投げたり、「ここはぜひ写真に!」と思わせるような決めポーズを持っているような気がします。
そして、久しぶりにいい二の腕を見せていただいて感激でした。袖なしのコートもさることながら(あれを見た時ちょっと「シティハンター」だと思った・爆)、腕を強調するような動きがまたいい。それが「怖いぞーがおーんのポーズ」だそうで。そういえば「ライオン・キング」にもあったなあ・・・あんなポーズ。あーいい筋肉だ。
えっ?でも思ったより変じゃないよ。悲しみとか苦悩の表情とかもよくわかるし。歌の内容にもぴったりだし。私、目が腐ってる???(初日は慣れないせいか、もっと笑いをさそう微妙な動きだったそうです)

しかし、この時はまだストーリーを追うのに必死で、細部まで考えている余裕がありませんでした。まさか翌日に別の手段で悩殺されることになろうとは・・・。


ラストシーンが終ると、カーテンコールがあり、(多分それだけで10分以上あったはず)伊健も他の若い出演者たちの後から登場。ダンスのパートナー役の赤いドレスの女性をエスコートしていて、彼女が「有耳非文」だと紹介されました。彼女の歌は聞いた事があるけど、この人がそうだと知ってちょっとびっくり。
伊健と並べると少し年齢が上に見え、失礼ながらなんとなく釣り合わないなあと思っていたので。そんな伊健も十代のアイドルたちと並ぶとさすがに貫禄いっぱいだけど、この場の仕切りは自分がやらなくていいので、拍手と愛想ふりまくのに専念し、なんだかとってもはしゃいでて楽しそうでした。それでいて、MCの森美が何か言い忘れそうになると、さっと脇からフォローしたりして、そこはとっても大人でした。


明日の作戦として、キヤノンのイベントから伊健を追っていけば、劇場の入り待ちができるんじゃないかということになり、駐車場の位置を確認に行きました。でも、かなりぐるぐる歩きまわったものの、待っていられそうな入り口が見あたらないので、その日はとりあえずあきらめる。
反省会は尖沙咀の澳門茶餐店(その時点で12時を越えていて他に開いている店を知らなかった)にて。
ここの名物は甘くないミルクコーヒーとミルクティー、そしてエッグタルトと鳩、ポークチョップバーガー。
今回はトマトのパスタというのがあったので挑戦しました。隣のテーブルがおいしそうにしてたので頼んだら、やはりうまかった。おすすめです。写真撮ったはずなのに消えてますが、メニューに「茄汁」と「猪」と「意粉」の三文字が入ってる料理があったらそれです。

ホテルに帰り、長い一日がようやく終り。よく考えたら24時間、乗り物以外はほとんど休みなしでした。ひゃー。

その晩は某友人の「いーきんすてき~」というつぶやきを聞きながら眠ることになりましたが、先日のようなおかしな夢は見ることもなく、さらにハードな次の日に続きます。


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2005.08.22

伊健シェフのレストラン

最後のモブログはセントラルのCASA NOSTRAから、夕べ食事してきましたが、お値段・味・雰囲気ともにおすすめです。映画とはほんのちょっとロケーションが違うので、みなさんもぜひ訪れてみてください。写真はのちほどあっぷします。
ひとまず香港からはこれにて再見!pht0508221420.jpg

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2005.08.01

今日も贅沢

今日は、広東語クラスのお食事会in六本木でありました。
といってもここはヒルズではありません。去年「高力豆沙」を出していただいた、あのお店にかむばっく!

今年こそは!と写真を撮ってきました。食いも食ったり全12品(しかも完食)、いま巷で話題の焼き餃子もあります。

あ〜しやわせ。帰りにお店のおばちゃんに「開唔開心嘛〜?」と聞かれたのでもちろん「開心喇!」と答えたのはいうまでもありません。

あ、お店の皿に名前が出ているので今更隠しようもないのですが(笑)、ここは地下鉄の六本木駅から徒歩約5分のところにある、北京料理の「新北海園」というお店です。ただ、料理は基本的に広東風が中心です。(お店の人も広東語を話しております。)先日V6の番組にも餃子ランキングで出ていたので、楽しみにしていた餃子は今まで食べたことがないパターンで、小籠包と餃子を合わせたような、外はかりっと、中はスープたっぷりのお肉というものでした。みなさまもお店に行った時はぜひおためしください。


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例湯(冬瓜スープ)
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蒸し茄子の辛みそがけ
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えびの黒胡椒炒め
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海鮮巻
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しーやうがい(鶏の中国醤油煮込み)
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小白菜
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黄にらと細切り豚肉いため(皮につつんでいただきます)
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うわさの鍋貼餃子
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はむゆーちゃうふぁん(塩魚の炒飯)
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高力豆沙
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たんたんめん
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マンゴプリン


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2005.07.30

うまい料理でごきげん♪

私は、元来、おいしいものを食べさせてもらうと無条件に機嫌の良くなるひとです(単純)。

ということで、昨日、職場の行事で某有名広東料理店へ連れて行ってもらった話。


有名店とはいえ、初めて行ったのですが、お店は香港ムード満点でした。
私の言う「香港ムード」というのは、お店が赤と金で装飾されてるとか、揮春が貼られているとか、龍のオブジェがあるとかいうのじゃなくて、香港の、高級店と言われるお店の雰囲気と似ている、ということです。
(調度品とか、照明とか、個室の感じとか、特にトイレとか。床が大理石張りってのもそうか。夜景もきれいだったし)

お料理も、評判どおりとてもおいしかったです。
もっと何品か出てるのですが、特に気に入ったものだけ写真を載せてみました。
ちょっと暗くてうまく写ってないのですが・・・。


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北京ダック

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鯛の蒸し物

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ロブスターとユリのつぼみの黒胡椒いため

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そして夜景。


この中では、やはり蒸し物とダックが一番おいしかった。
白身の魚に香菜の香りがたまりません。
ダックは皮だけじゃなくて肉もしっかりついてました。うまい。

それから、前菜の盛り合わせの中にも叉焼が出てきたのですが、それも広東式のチャーシュウで、内心「・・・これで叉焼飯したい」と思った~。
デザートはやはりマンゴプリン?と思って期待していたのですが、残念ながら別のもの。
次回機会があるならぜひリベンジしたいものです。

え~、さらに本音を言えば、次回はもう少し「飲食に対して興味のある人」と一緒に来たいかも・・(爆)。


その8割がたは、いつもは居酒屋で管巻いているメンバーなのですが、なぜこんな高級店に来たかというと、所謂「最後の晩餐」。
「最後くらいみんなで楽しくおいしいもの食べて解散しようよ」、という希望のもとに企画されたのですが、普段の行いが出てしまい、最後はいつもとあまり変わらない状態でした。宴会半ばから、料理の出てくる速度が遅くなるとみんなどんどん席を移ってお酌合戦。潰れる、セクハラ発言に走る、からむ。女の子はみんなおしゃれしてきたのにね~。惜しい。


まあ、私も席をちょっとだけ移動しながらも(というか電話しに立った隙に席を取られしかたなく)、しっかり全品、デザートの果てまでいただきました。実はお酒も料理に合うようなおいしいお酒をそろえていただいていて、ワインは赤・白、ビール、紹興酒、どれもおいしかったのですが、全部一杯だけであとは持っていかれてしまいました(泣)。

おいしいものは味わって飲み食いしたいものですが、所詮、会社という場所では叶わぬ希望かな?
(以前、高級フランス料理店の企画のときもこんな感じだった。汗)


でも、雰囲気はともかく、全体的には満足でした。うふふふ♪

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2005.06.24

海南鶏飯

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今日は、同僚よりおさそいを受けてまたも試写会へ@六本木ヒルズ。
映画は『星になった少年』。カンヌ影帝・柳樂優弥くんの新作でした。
私は『誰も知らない』を見ていないのでどんなもんかなとおもったのですが、内容は悪くなかったです。
彼はあまり台詞が芝居がかってないですね。ちょっと棒読みっぽいというか。そこが特徴なのかな。目力があるので、もう少し大人になったら、狂気のある役をやってみたらいいと思います。
芝居する常盤貴子を久しぶりに見ましたが、ちょっとお母さんというには少し若すぎる感じが・・・。がんばってましたけどね。


行ってみてわかったのは、今日は宮様・・・・秋篠宮ご夫妻がいっしょに観覧なさってたのでした。びっくり。
後で家に帰ってから、ニュースを見て知ったのですが、殿下はタイと非常に縁が深いとのことで(例のナマズちゃんの研究だろうか)、お招きを受けたらしいです。そして、会場の外でですが、柳樂君が来ていてご夫妻にご挨拶したらしいです。

素朴な疑問。
実は映画は泣かせる内容が多かったのですが、皇族の方々はこういう映画を見る時もやはり涼しい顔で見なければならないのでしょうか??一応公務だしね・・・。
帰りも非常ににこやかに帰って行かれたご夫妻でした。


映画が早めにおわったので、ご飯を食べて帰ろうということになりましたが、特大ポップコーンのおかげであんまりお腹が空かなかったので、しばし六本木ヒルズ内を散策。
やはりセレブの住む街は公園ひとつとっても青のビニールシートなんか見当たらず(当たり前だっつーの)、チリ一つ落ちておらず、輸入物とおぼしき遊具が並べられてます。そしてそこで遊ぶ子供達もこざっぱり。土地柄だけに外人の子供が結構多い。
そして公園脇の「マンション売ります」の広告。桁が、桁が・・・・億っすよ、億。

「ここで公園デビューってきつそうですね・・・・」
「ほんとだよねー。自分で住むのは今後ありえないけど、だれか友達が住んでるなら遊びにくるぐらいしてみたいよね」

そして麻布十番方面へぷらぷらと歩いていったところで上の写真の看板をみつけました。
「海南鶏飯」→つまり「ハイナンチキンライス」→「シンガポール料理」→「おいしいらしい」。
ちょっと覗いてみるか、ということで行って見ると、なかなか感じのよいお店がありました。
で、お料理は・・・・超ヒットでした!!

実は、写真も撮ってきているのですが、肝心の名物料理「ハイナンチキンライス」を撮り忘れました(泣)
昨日食べたのは、
・海南鶏飯セット
・ガイランのニンニクいため
・エビとイカの黒胡椒いため(+蒸しパン)
・シンガポール風しょうゆやきそば
・マンゴープリン
・ライチ&ココナツミルクのタピオカ

ほんとうはラクサがあったので食べたかったんですが・・・次回絶対もう一度行ってリベンジってことで。
とにかく、出てくるものに外れなし!
特に、ハイナンチキンライスは初めて食べたんですけど、一口の中にいろんな味や香りが楽しめてとても楽しい。
ソースが三種類ついてくるので、もちろん全部いっしょにまぜて、なおかつつけあわせのパクチーは必須です。
一緒に行った同僚は、最初苦手だと言っていたのですが、最後はすっかりパクチー好きになってはまってました。
あと、デザートはこの二つしかなかったのですが、特にマンゴプリンが濃くておすすめ!
エビとイカの黒胡椒いためにはパオっていうんですかね・・・中国風の蒸しパンにはさんでソースをたっぷりつけるといいというおすすめがあったので、それに従いましたが、正解でした。


きのうは窓際のカウンター席に入れてもらいました。スタッフの方は、「こんな席ですみません」ってしきりに言ってましたが、奥まっていて落ちつくので思わず長居しちゃいました。スタッフのみなさんもとても親切だしおすすめ上手なので、ひとりでふらっと行っても安心。(看板の下の写真は、この席から撮ったものです。半テラスみたいな感じでよかったですよ。雨も降ってなかったし、いい風が入ってきて気持ち良かった。)
予約でテーブル席はほぼ埋まっていたようで、あとは遅い時間まで外に行列もできていたので、かなり評判のお店らしいです。
帰り際、店長さんかな?「早い時間にふらっとお越しください。そのほうがいい席がありますから」とのこと。今度、恵比寿のほうにも二号店ができるそうです。

ウェブサイトもあるのでリンクしときますね。

・海南鶏飯食堂

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2005.06.11

映月樓

いま、テレビ朝日の旅行番組で、たまたま香港特集見てるのですが・・・・。

あ~ん!!飲茶したいよー!!!


尖沙咀の映月樓が出ているのですが、こりゃ今晩夢に出そうだわ。
それに、普段ワゴンでまわってこないような新作もあるようだし。
と、とりのあし・・・。

まだいろいろ出てます。ひとまずテレビ見ます。


**************

番組中ハーバープラザのプレジデンシャル・スイートルームが「ヨン様の宿泊した部屋」として出てきましたが、このお部屋、やはりどっかで見たと思ったら、よく映画に出てきます!
「百年好合」でサミーが泊めてもらうお部屋、それから「戀情告急」でドニー・イェンがピアノ弾いてジジちゃんに求婚するお部屋。どちらもこのお部屋。しかもどちらも古天楽がらみ。何かあるのかしら(笑)。
あと、スイートではないですが、「安那與武林」でもロケで使われてるホテルです。

私自身にとっては、宿泊したことはないのですが、伊健のファンクラブパーティでよく来たホテルなのでとても馴染み深いのです。お値段も五つ星だからねぇ~。中心部にもちょっと遠いのでなかなか泊まれません。


番組はまだ続く・・・鑑賞に戻ります(笑)

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2005.05.28

暫定復活

・・・・・えー。パソコンが壊れてはや2週間。

原因はわかったものの、復旧のめどはまだ立っていません。
古いパソコンは無期入院中なので、けさ代理のパソコンが家にやってきました。

インターネットの設定に手間取りましたが、なんとかつながるようになり、しばらくはこのお方から更新することになります。これでネットカフェに行かなくて済むし、会社からこそこそつなぐ必要もなくなって安心。この際なのでいろいろいじり倒そうと思います(笑)

***************

最近すっかり食べ歩き報告ばかりになってしまっていてすみません。
昨日も実は行ってきたのです・・・会社の近所にできた「ジンギスカン」屋へ。

最近話題のためか、お店は残業後の7時すぎに行っても前に4組もいて、1時間以上待ちました。
でも、待っている間には小さい缶ビールをサービスしてくれました。

油はねに注意なのと、臭いが少ないとはいえ、普通の焼肉以上に独特の臭いがつくので、週末とか金曜の夜がおすすめかな・・・。


個人的にとても懐かしい食べ物なので、久しぶりに食べられてうれしかった~。
韓国式の焼肉にはあまり行かないので戸惑うのですが、これについては鍋奉行ですから(笑)

札幌では味付け肉が主流なのですが、ここのお店は生のラム肉にしょうゆベースのつけダレで食べる方式。
私もこのほうが好き。
お肉がやわらかくて、独特の鍋のおかげで油も落ちるので、案外あっさりしていると思います。

結局女三人でお肉を一人二人前ずつ食べました。
でも、男の人なら三人前は軽いでしょう。一人3000円ちょっとで充分おなかいっぱいになったので、かなり経済的!

新宿よりの代々木にあるお店で、外から丸見えなのと行列は必至ですが、それでも良いから食べてみたい!という方はぜひ探して行ってみてくださいね~。


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2005.05.25

ランチに出た。

今日は午前中に健康診断で出かけたので、久しぶりに外でランチしました。最近できたらしい中華の店、こぎれいなのでお客はOLさんがほとんどでしたが、定食はかなりボリュームがあります。お粥が選べると言われたので期待してたら普通の日式白粥でした…ってそりゃないよ(泣)針しょうがが中華粥の名残のようですが、フツーの白粥には合いません…。

デザートは杏仁豆腐、おかずは袋茸と鶏肉のいためもの、家のおかず風で普通においしかったです。


それでも時々、無性に香港式の甘い叉焼が食べたくなるのはぜいたくでしょうか…。

叉焼包食べたいな〜。
(←香港ガーデンで食べ損ねてからかなり欠乏症)pht0505251209.jpg
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2005.03.25

噛まれて重傷

予定通り、『オオカミの誘惑』を見にいってきました。

新宿K'Sシネマ、まだ新しい映画館ですが、座席が80席と少ないので、最終上映に間に合わせるため同僚と二人、チャイムと同時に席を立ち、走りました・・・結果、整理券は4番と5番(笑)。
(いかに我々が入れ込んでいるかおわかりでしょうか?)

入場まで1時間あったので、新宿三越の地下の新しくオープンした「粥麺茶房」でご飯にしました。
まずは写真をごらんください。

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私のメインは豚角煮麺、本格的な香港式の麺を使っていました。
相方はホタテ粥。
デザートはトロトロのマンゴプリン。
セットなのでお茶がつき、黄金桂でした。
お茶にはお湯を足してくれるのでお得感あり。
映画の前の軽いご飯にはちょうどよかったです。

オープン記念ということで、今日はレンゲをもらいました。
入り口には中国茶とお茶うけ、茶器も売っています。

新宿方面で映画を見るときにはまた行こう。

****************

さて、本題の映画のことに入りましょう。
まず、これは好き嫌いが真っ二つにわかれるタイプの作品だと思いました。
少女マンガにはまったことのある人なら絶対好きですが、嫌いな人はおそらく話の持っていき方が強引なのと、できすぎな筋書きに反発を感じるのではと思います。

私にとっては、「これはもうどっぷり漬かったもの勝ちだな」、ということで首まで漬かってきました(笑)。

見おわって必ず出る質問、「主人公の男の子二人、ヘウォンとテソン、どっちがよかった?」
なのですが、私は「前半はヘウォン(チョ・ハンソン)にはまり、後半はテソン(カン・ドンウォン)に泣かされる」というところです。
もともと年下は苦手なので、どちらかというとあまり年下を感じさせない、男っぽいヘウォンのほうがいいかな・・・。
「困ったな、好きになっちゃったんだ」
なんて照れくさそうに言われたら、そりゃ~どんな女の子でも落ちる!
やっぱり鑑賞には「王子系」がいいのだが、現実は包容力が一番だ
・・・と最近思う三十路でありました(汗)
(そのくせ「原口あきまさに似ている」と口走ってヒンシュクを買った私。だって、角度によってたまにそう見えるんだもん。あと、怒られるので言えなかったけど、原田泰造にも似てないか??でも横顔に落ちました。許して。)


カン・ドンウォンは、ルックス的に決して嫌いではない(むしろかなり好き)のですが、やはり「弟」では可愛いだけで終ってしまう…。
でも、クライマックスにかけてのテソン、とにかくせつない表情が秀逸だったので、そこについては涙が止まらず。
目がね~、良いんですよ。
ハンギョンを見つめるとき、最初の笑顔、それから憧れのまなざし、最後は叶わない想いに苦悩するところ、涙、どれもうまく表現されてます。
あっ、目ということだとチョ・ハンソンもかなり好きです。茶色くて透き通ってるのが・・・伊健もそうなんですけどね。

プログラムを見て知ったのですが、「火山高」と同じ監督さんが手がけているので、雨のシーンが多く、またファイトシーンが超かっこいい。飛び蹴りなんかワイヤーなしですってよ!!
そんな彼らの身体能力の高さ&ガタイの良さに、またやられるのでした(笑)。

ということで、あと一日は「オオカミに噛まれて重傷」なため、リハビリに時間がかかりそうであります(汗)


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2005.03.06

お昼ごはん

朝昼兼用。IFCモールの中にて。pht0503061225.jpg

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2005.02.02

今日のおひるごはん♪

会社の向かいの定食屋さんでカキフライ定食を食べてきました。3月までの限定メニューなんだって。ボリュームかなりあり。午後の居眠りが危険です。

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*メイン二品を選ぶようになってたので、私は牡蠣フライ+焼き魚(サバ)にしてみた。小さく見えますが、普通のフライ一個の3倍くらいの大きさがあります。

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2005.01.17

ハンガリアン・グヤーシュ

東欧帰りの同僚より、パプリカの粉をおみやげにもらいました。「ハンガリアン・グヤーシュ」という、ボルシチに似た赤ピーマンのスープのレシピも一緒に。

そこで今晩、さっそく作ってみました。ピーマンずきにはたまりません(笑)。←少ないと思うけど…。

ハンガリー、私にとっては当分縁のない土地だろうとは思っていますが、料理を介することで興味がわき、ぐっと近くなった気がするから不思議です。pht0501172011.jpg

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2005.01.15

新年會

今日は、お昼から浜松町の四季劇場で『ライオンキング』を鑑賞(ピンチヒッターで急遽参加。初見。でも思っていたよりかなり楽しかった)した後、そのまま自由が丘へ移動、夜は広東語クラスの新年会でした。
今回は知っている方に特別に予約を入れてもらったので、シェフが張り切って作った料理の数々を楽しむことができました。

☆メニュー☆ ◇前菜(くらげのあえもの、チャーシュウ、豚足、鶏照り焼き)
◇しょうろんぽう(写真なし。あっと言う間に食べ尽し撮るのを忘れた)
◇ふかひれと蟹のスープ
◇手羽しゅうまい
◇ブロッコリー蟹と卵白のあんかけ
◇貝柱のえびすり身包み揚げオレンジソースがけ
◇牛肉黒胡椒いため
◇えびのXO醤炒め
◇白身魚フリッターののチリソース
◇パイナップルチャーハン
◇炒米粉
◇マンゴープリン


改めて師父(シェフのことをこう呼んでました)、ごちそうさまでした♪美味しかったです。

(點心處COX−TOP自由が丘店にて)pht0501151828.jpg
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2004.12.20

例湯

今日の夕食。保仔飯、青菜、例湯は芋と蓮の実とスペアリブ入り。(「新北海園」のスープと同じ味でした>私信)


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2004.12.05

今日のおやつ

ピーナツクリーム入りの白玉団子。

本当はしょうが湯入りの湯圓が食べたかったけど、今日はこれで代わりとしました。

胡麻団子、大好き〜。 でも、実は子供の時は胡麻が大嫌いでした。昔住んでいた家の近所には、週に何回か、屋台を引いた串だんご屋さんが来ていました。種類はこしあん、しょうゆ、胡麻の3つのみ。
親はたまに胡麻を強制的に食べさせようとしていたのですが(…意図不明なんだけど、単に自分が好きだからというだけの気がします)、偏食だった私は頑としてあんこ、しょうゆだけ。今にして思えば胡麻を食べなかったのがつくづく悔やまれます。今はあの屋台のおじいちゃんも既に亡く、何年か前に、他の人が別の場所をまわっているのをTVで見掛けました。今もまだやっているのかな。

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2004.12.04

年末に向け

冷蔵庫を空にせねばなりません(早!)

だって、行かないはずだった香港に急遽行くことになったから♪

そうでなくても年末、忘年会シーズンまっさかり・…。

忘年会といえば、気がついたら上司夫人(実はMy同僚)にも有志の忘年会の予定を入れられて、秋の送別会を体調不良ですっぽかして代打を頼んだ手前断るわけにもいかず(弱)
まあ、そんなことはどうでもいいのですが。
いや・・・・よくないな。実は香港出発の前日なんだこれが(汗)。


話がずれました。
最近諸事情により外食・コンビニ食が多くてエンゲル係数もどどんと上がってます。

今日は気がついたら日が暮れていました。
朝8時には起きていたのですが、洗濯終ったところで力尽きました・・・日中は爆睡。
買い物はあきらめてとりあえず台所を探すと、


冷凍の豚ロース薄切り肉4枚
ピーマン一個
大根ひとかけ
にんにくひとかけ
レモン一個
冷凍野菜ミックス少々
キャンベルのスープの缶詰(クリームセロリ)


できたのがこれ。

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ガーリックとんかつ(レモンしょうゆ)
ぴーまんの素揚げ
大根の即席レモン漬
野菜入りポタージュスープ


豚肉はスーパーのパックに入ったままの形で冷凍していたもの。
レンジで半解凍して、重なったところににんにくスライスを挟んで、衣をつけて揚げました。
(以前雑誌で読んだのを真似てみた。)

セロリスープの缶詰は、非常用に買ったのですが、私的には意外なヒットでした。
他のチキンスープやクラムチャウダーより缶臭さがなくておいしかったです。


本当に冷蔵庫が空になったので、明日から何を食べようかな。

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いま、夕方に撮った「天国の階段」のビデオを見ながら書いてるのですが、展開がまるで冬ソナなので笑える。
そして、なぜサンウの入浴シーンがあるのか意味不明。単なる視聴者サービスか(爆)


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2004.09.12

空芯菜

香港でいうところの「通菜」を最近スーパーで見掛けることが多くなりました。いつもあるわけではないみたいですが、あるとつい買ってしまいます。
夕べはメインになる肉や魚料理がなかったので、いっそ残り物の挽き肉と一緒に炒めてみようかな、と思いたちました。以前どこかのお店で食べたことがあるのですが、その時はオイスターソース味。それもいいけど、家にはまだアレが残ってます。「腐乳」が。

挽き肉とはじめて合わせるのですが、これが大成功。ビールにも良く合う(笑)。これから定番になりそうです。

作り方(分量適当):
1.通菜は適当な長さに切る。にんにくはみじん切り。
2.中華鍋にサラダ油と、胡麻油(好みで)をいれ、油がぬるいうちににんにくをいれて熱する。熱くなって香りがでてきたら挽き肉を炒める。
3.肉の色が変わったら塩・胡椒少々、酒、腐乳を加えてさらに炒める。
(酒は腐乳を溶いてソースを作るイメージなので結構たっぷり入れる。塩は控え目に。)
4.しょうゆを加えて味を整えたら、通菜を加えてさっと炒めてできあがり〜。(写真)

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2004.08.16

香港B級グルメ日記~情報求む編

三時のお茶の時間にお土産をくばるのが習慣化しているこの時期ですが、
先日個人的にお土産を渡していた同僚からこう言われました。

「このあいだお土産にもらった海苔のクッキー、激うまでした!!!」

それは、日本にも売っていそうな筒状のパックにはいったビスケットで、
香港での最終日に、お土産に困っていた時、偶然みつけたお菓子でした。
旺角のサークルKにて、1本12ドル。
この手のお菓子にしてはとってもとっても正確な日本語で「のりとむぎのクッキー」と書いてありました。
冗談のつもりで買ったので、味は保証しないからね~といって配っていたのですが、意外なヒットとは・・・。
同僚によると、海苔の香りと絶妙な小麦胚芽?の歯ごたえがたまらなかったとか。
自分の分を買っておかなかったのがつくづく悔やまれます(苦笑)


もし、香港でこのお菓子を見かけた方、また、心当たりのある方は、ぜひご一報ください。次回は自分用に買い占めようと思います(笑)。

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2004.07.13

香港たべもの日記(最終回)

今回の旅行における香港最後の食事は、朝食兼昼食で、金鐘(アドミラリティ)・パシフィックプレイスのフードコートにて。
ケンタッキーとか韓国料理とか和食まであるのですが、なぜかタイ料理を選んでいたという(笑)だっておいしそうだったから。ここはお店とレジが同じ場所にあり、セットメニューが充実していて利用しやすかったです。私はイカの唐辛子炒めとサフランライスのセットを食べました。辛いけど思ったより平気。暑いときには食欲も進むしこれに限ります。


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イカの唐辛子炒め、レーズン入りサフランライス、スプライト(日替わりセット)

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グリーンカレー。野菜がごろごろ。

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タイ式春巻とPad Thai(タイ式の辛くないやきそば。エビてんこもり。)

今回の香港たべもの日記はこれで終りです。
本当は旺角のおいしい麺屋さんで食べたものとか、例によって「深夜の亀ゼリー」とかあるのですが、お喋りに夢中になっていて写真を撮り忘れた・・・。
次回、またおいしいものを食べる機会があったらご紹介したいと思います。
いろいろなお店に連れていってくれた皆様、本当にありがとうございました!

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2004.07.11

香港たべもの日記(第4回)

今回は、最近完成した尖沙咀の北京道1號(ペキンロード・ワン)の11階、王子飯店での飲茶から。夜もよさそうですが、お値段もそこそこ、予約もいらない朝の飲茶の方が利用しやすいです。

この写真を撮っている時、ウェイターさんが興味深そうにのぞいていた(笑)。ここのお店のスタッフはみんなサービスもよく気持ちがいい。お値段を気にしなければ、味も上品で「初めて香港を訪れた日本人観光客のための飲茶」としては、十分満足できると思います。

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えびとサーモンの揚げ春巻、アーモンドの衣と中にマヨネーズソース

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タロイモのコロッケ

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焼き腸粉、オイスターソース味

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またも叉焼包、蝦餃、ちまき

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ふかひれ水餃子

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中国式羊羹

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楊枝甘露

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景色が最高でした


※補記

王子飯店の本店は、広州のシンセンにあるようです。(記事リンク
入り口にシェフは「鮑魚(アワビ)王子」の称号をもらうほど有名だと書いてありました。アワビなんてちょっと手が出ませんが、店内に大きな水槽があって、すし屋のカウンターのようなオープンキッチンがあり、板さん風のユニフォームを着たシェフがいました。海鮮料理もお得意なのか。

ちなみに「王子飯店」で探すと、日本の「プリンスホテル」グループがずらずらずらと・・・。確かに中国語で「王子飯店」ですけども(笑)。

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香港たべもの日記(第3回)

今回はいよいよメインイベント、Myバースデイディナーであります。

大人らしく夜景の見えるおしゃれなバーででも飲むべきところですが、そういうのはしかるべき相手がいるときに譲りましょう(笑)

この日は肩のこらない女人街の屋台風のお店で、手も口のまわりも油でベトベトになりつつ、ビールをかたむけつつ、海鮮に舌鼓を打ったのでありました。

もちろん蟹もシャコも大好きだから、こんなうれしい食事はありません。

シャコは日本のものの三倍はあろうかという大きさ。ぷりぷりした身がうまい!
上にかかったニンニクでご飯も食べました。
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これは黄油蟹のオイスターソースと香草炒め、日本人が目の色を変えるあの「上海蟹」にも似ていますが、もっと大型で今が旬なのだそうです。
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このほか写真はありませんがエビのからあげや、アブラナ炒めなど食べてビールも飲み、しめて一人当たり200ドル(約2800円)程度、店のおじさんたちも親切ですし、値段も良心的。一人用メニューで鍋とかお粥なんかもあるのだそうです。今度一人の時また行ってみようと思いました。紹介してくれた友達に感謝感謝です!

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2004.07.10

香港たべもの日記(第2回)

旺角のデザート屋にて。もともとお汁粉がメインのお店だったのですが、この日あまりの暑さに(35度)脱水症状一歩手前。のどが乾いてかき氷を選ぶ。これがすごいんだ。写真を見ていただくとわかりますが。


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・・・・・ね、すごいでしょう(苦笑)

台湾のかき氷にも負けない盛りのよさ。
ただ、日本のかき氷みたいなふわふわの氷じゃなくって、あらかじめ作っておいて乗せました!って状態です。
(みぞれアイスが乗っかっているようなものとご想像ください。)
私が食べたのは一番上の写真でトッピング3種盛り(いちご・西瓜・マンゴー)。蜜も三種類+練乳をかけてくれます。
器の底は涼粉(カメゼリーのカメを抜いたゼリーのようなもの)とココナツジュースがつまっています。
さすがに完食すると冷房のきつさもあいまって今度は震えがとまりません。
でもおいしかった~。

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2004.07.09

香港たべもの日記(第1回)

今回香港に行っている間、いつもと違うパターンのたべものにトライしました。それをこれから少しずつご披露していきたいと思います。

まず、着いた日の夕食。この日は一人なのでさて、何を食べようか。
この時香港島にいたので、まだ行ったことのないIFCモールに行くか、軽く麺でも食べて帰るか…。

結果はこちら。
実は私、香港式チャーシューに目がないのです。一人でダックまるごとは無理でも、お弁当なら大丈夫。これはチャーシューと鶏の塩焼のお弁当。ご飯だけで軽く二人前はあるのに24HKD(336円)!ほんとうにお得感あります。ビールをプラスしても500円くらい。
次回はピータンにもトライしよう。
香港島はセントラル、ヨンキーレストランのお弁当でした。


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じつは、ものすごい方向音痴の私、以前店の前を何度も通っているはずなのに、場所がわからなくなり永隆銀行の警備員さんに聞きました。
しかし、「ここは永隆銀行だよ」と言われているにもかかわらず、銀行の名前が聞き取れず、地図でもビルの位置を確認できない(恥)。業をにやした警備員さん:「一体どこに行きたいの?」私:「ヨンキ―レストラン・・・」警備員さん:「ああ、それならそこの大きなビルの前から向こうに渡って、通りを2本越えなさい。すぐ見つかるから。」
そのとおりにしたら本当にありました。すごい近いところで迷っていたらしい。ああもう・・・。

ヨンキ―には日本語メニューもあり、英語も通じるみたいですが、
できれば広東語でオーダーするとレジのおばちゃんたちが喜びます(笑)というか笑われた私。
ご飯時で並んでてちょっと待たされたけど、テイクアウト係のおばちゃんの手さばきなど見学しつつ、なかなか楽しいひとときでした。

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2004.06.19

今日の飲茶

お昼から「ヒロイック・デュオ」(略してヒデ)鑑賞後、飲茶〜夕食までの時間を新橋の「錦食伝説」で過ごしてきました。香港にもしばらく行ってないし、飲茶もひさしぶり。
ここの蝦餃は香港の餃子と同じでエビがぷりぷり…とにかく写真をご覧下さい。
お茶は「東方美人」を頼みました。
最近改装して、メニューも以前と少し変わったそうです。


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(お茶)

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(蝦餃)

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腐竹巻(揚げた湯葉巻のあんかけ)

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(叉焼包!わたしの大好物)

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(ろーぱっこう・大根餅)

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(カスタードまん)

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(ゴマ団子)

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(海鮮あんかけやきそば)

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2004.06.13

高力

この写真の食べ物、何だかわかりますか?

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シュークリームみたいに見えますが、これは「高力」という中国の点心の一種だそうです。上に乗っている黄色いのはお砂糖で、中にはこしあんが入っています。皮は卵と小麦粉の生地を揚げて作ります。

今日は広東語教室のお食事会に参加しました。
かなり前に、この「高力」のことをおしえてくれた同級生おすすめのお店です。お店の人によると、香港にもあるとのことですが、初体験です。

みかけと中身によらず、案外さっぱりしていて、事前にさんざん食べていたにもかかわらずぺろりと平らげられてしまいました。

せっかくの食事会なのに、デザートだけの写真というのには、ひとつはこの「高力」がある意味今回のメインだったのと、他の料理があまりに美味しいので写真をとるのも忘れて食べまくっていた(爆)というわけです。

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2004.05.12

家常便飯

最近ネタなしなので(伊健はタイにいったきり新聞に載らない)、また自炊シリーズでまいります。といってもまずは他の方のブログの紹介から…。

「京都的泡茶飯」さん
普通の家庭のごはんなんですが、どれも一工夫こらしてあります。きっとこの方はとてもセンスのある方なのだろうと推察いたしております。

「丹梅視点」さん
日本に嫁いでいらした中国の女性の日記。お料理のこともですが、語学センスも感受性もかなりお持ちの方です。私もがんばらねば(汗)。

「ゆうのパスタ三昧」さん
アクセス分析から偶然見つけたブログで、写真がプロ級なのはもちろん、「えっ?こんな材料でもパスタになるんだ!」という驚きと興奮をいつも与えてくれます。


さて、特にセンスを持たない私、「得意料理はない!」と答えていましたが、一応煮物なら…昔仕事兼自炊でやってたし、実家の正月の煮物担当なのでなんとか。

今日は肉じゃがと、ほうれん草のおひたしと、椎茸・こねぎの味噌汁と、もずく酢(また…)。
さすがに何かアレンジがいるなということで、もずく酢にトマトをトッピングしてみたらこれがうまかった。みなさんもぜひお試し下さい。サラダみたいです。


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2004.05.08

連休の仕上げに…。

「東京に帰ってきているなら、明日ランチにいらっしゃいませんか?」とのメールをいただいて、今日は立川にあるお友達の中国料理店へお邪魔してきました。
一年前から「食べに行きますよ〜」と言っていて、ようやく実現。
写真上は前菜、写真下手前が揚げパン(外側がぱりぱりでほんのり甘い)、写真下中が蟹肉の卵白炒め、他に酸辣湯(ぴりから味のスープ)、豚角煮(香港の香りだ~スパイスの香りが嬉しい)などなど、おなかいっぱいに食べさせていただきました。いや〜おいしかった。多謝多謝。

御一緒した皆様もありがとうございました。伊健話ができて楽しかったです。
お店はこちら→Chinese Diner 陶桃

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2004.05.06

新幹線のたのしみ

帰りの新幹線のたのしみ、といえばこれ(笑)。今日はもともと「肉」の気分だったのですが、BSE問題もあり自粛。(牛丼に続き牛タン枯渇問題なんていうのも浮上してるらしい)

「黄金海道」1000円なり。いやー、ささやかなぜいたく、と思っていたら、新幹線の車内誌で「車内で三日前に予約した3800円のお弁当をいただく」という記事が_| ̄|○。

ビールが欲しいところだけど、この後用事ありなのでまた自粛。というか、カロリー考えたら自粛すべきでした。


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2004.04.29

連休初日

実家にて。昨日の帰りにおみやげを物色していて柏餅が食べたくなり買って行きました。

これは鶴屋吉信の柏餅、珍しく道明寺で作ってありました。おはぎの逆バージョンで何か不思議でした。でも、色が違うだけで桜餅も同じだけどね。


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2004.04.01

ジャスミン茶プリン

ここ数日完全にグルメサイトモード(汗)。そろそろ過去記事の翻訳を再開せねば(^_^;)でもちょっとだけ。

今日はまた奇華に行ってきた。今度は念願の老婆餅にトライ…が、私の知っているくどいほどバターのきいた、皮がほろほろ崩れてしまうあれではなかった。残念ながら。

確かに上品でおいしかった。
けれど、日本人受けするようにだろうか、味に個性がなくなっていた。はぁ〜。

しかし、なんだったかな。懐かしいぞこの味。なんだっけ・・・。
そしたら、こんなお菓子を発見しました。なんだ。わがふるさとの味ではないですか(笑)。
奇華版老婆餅は、中にお餅が入っているのと、木の実が胡桃と蓮の実の違いだけでした。

写真はジャスミン茶プリン。こちらは大変おいしゅうございました。


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2004.03.31

ししけばぶ

お題がグルメ!ときたらわたしのブログでしょう(←当初の目的から完璧にずれている・汗)というのはじょうだんですが、携帯をカメラつきにしたとたんに保存されている写真の半分は日々食べているもの。そしてここでアップしている写真も(笑)。
今日はその中から、まだここでは紹介していないものをば。


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2週間前にトルコ料理を食べに行った時のもの。(阿佐ヶ谷:Izmir にて)
写真はシシケバブです。このほかに、最近街角でワゴン売りしているドネルケバブも食べました。
やわらかく臭みもなく、うまみが口中に広がる・・・思い出したらヨダレが(じゅる)。
頼んだ料理がすべて美味しかったです。どんな店でも、めったにないことなので感激したひとときでした。
またいくぞー♪

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2004.03.24

おなかにやさしいものが

今日は食べたかったので・・・。

週末に遊びに来た友人の1人が、「陳麻婆豆腐」のもとを置いていってくれました。
で、さっそくそれを作って食べてみた。
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豆腐の下に赤い汁が・・・おわっ。
「あれは罰ゲームに等しい辛さだ!」って脅す人がいたので、こわごわ食べてみたのだけど、
あれ?あれれれ?何これ?っていうくらい美味しかった。(しかもwithどんぶりご飯。やばっ)
確かに辛いんだけど、いくら水を飲んでも死にそうだっていう辛さじゃなくて、食べ終わったらすっきりさっぱり。
山椒がきいているのか、すーすーする。妙にさわやか。
辛いものを食べると例外なくお腹をこわしたりしたこともあったが、それが全くないのも嬉しい。
こんどは直接お店に行ってチャレンジしようと思いました。


その反動ではなくて、今日はちょっと趣向を変えて、
残った豆腐と鶏肉のつみれと野菜であったかくておなかにやさしい感じの中華風煮ものにしてみた。
ガラスープをようやく使いきったので、香港で買ったクノールの「家楽牌鶏粉」を出汁に。
初めて使ったけど、これもおすすめ!日本のものより塩気が強いけど、ずっとコクがある。たぶんこれでラーメンとか作ると激うまのはず。(調味料は他にお酒と塩、こしょう、しょうゆを1,2滴)
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この中華スープのもとについては、この本で知って買ってみました。以前香港のスーパーで見かけたこともあったのだけど、ドメスティックブランドじゃないからって手に取らなかったの。目からウロコでした。日本で売ってるところ・・中華食材店には果たして売ってるのだろうか?


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2004.03.12

奇華餅家

友達情報で、
「新宿高島屋に香港の『奇華餅家』の支店が出店したらしい」
と聞いて、今日の会社帰りに寄ってみました。
あの「奇華」なのかはっきりしないけど・・・と言っていたのですが、あの漢字ロゴ、まぎれもなくそうでした。
お店のなまえは「奇華」と書いて「キーワァ」と読むそうです。(香港では「ケイワア」と読みます)

ただ、品揃えは本家の奇華とは若干違っていて、マンゴプリンや黒ゴマムース、中国茶ムース、ロールケーキ、バナナクリームをはさんだシフォンケーキなどが半分です。
もちろん、ごまクッキー(曲奇餅)、蓮の実のあん入りのパイ(老婆餅)、パイナップルケーキ(鳳梨酥)、中国式ドライフルーツのカップケーキ(四喜)など、伝統的な中国菓子にバターや卵をプラスした焼き菓子も健在。
それから、ホワイトデーが近いということもあって、灣仔の「姻縁石」をかたどったマグカップ入りのチョコレートも置いてありました。
香港のお店では、シノワ風の柄のパッケージがとてもかわいいのですが、日本のお店はシンプル(下の写真参照)。
あの缶だからいいのになあ・・・。

さて、わたしの好物、老婆餅やパイナップルケーキはばら売りをしない(6個1パックから)ようなので、今回は1人で食べるのはあきらめて、お初のマンゴープリンとバナナシフォンケーキを買ってみました。

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パッケージ。かなり大きい。

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マンゴプリン。

まずはマンゴプリン。
・・・おいしい。ほどよい甘さ、ただ生地は果肉よりクリームが多い感じです。
香港で食べるより上品な口当たりで、糖朝に代表される”歯ごたえのある”マンゴープリンを好んで食べる方には物足りないかもしれません。
カップは陶器で、これでジャスミン茶を飲むのもいいかもしれません。湯のみにちょうどいい大きさでした。
バナナケーキについては、またあとで。

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2004.03.02

同僚とごはん

今日は会社の女の子数人で、新橋の創作中華のお店でごはんしてきました。
さいきんまたお食事会が増えてきて嬉しいp(^。^)q

ごく一部ですが・・・

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↑おみせはこんな感じ↑

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↑工夫茶。ジャスミンティー、水中花みたいで本当にきれい。↑

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↑腸詰入りのだいこんもち↑

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↑今日の一押し、豚バラの紅酢煮。お肉を食べられない人が絶賛↑

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↑「新橋一おいしい杏仁豆腐」。豆腐花のような木桶入り、濃厚でした。↑

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