カテゴリー「グルメ・クッキング」の139件の記事

2017.07.02

写真アップしました(2017年6月)

あっという間に7月ですねえ・・・


タイトル通り、先月の香港旅行の写真をアップしました。(左サイドバー)

最近ココログも一度にアップできる容量が増えたので、作業はちょっぴり樂になりました。
(ほんとにちょっぴりですが)

伊健の奇跡の数枚&たなぼたで嬉しいレオクーの写真などお楽しみいただければと思います。


さて、たまにちょっと近況など。

香港から帰ってきてしばらくは元気だったのですが、先週末風邪をこじらせてひどい目に遭いました。
一晩中咳が止まらず、ひょっとして喘息発作か??と思ったものの、病院に行ったら風邪だそうです。
幸い薬を飲んだら症状が落ち着いてきました。

周囲でも私と似たような症状の人がちらほらいるので、皆様もお気を付けください。
しばらくはお酒も自重せねば。

(が、今週は平日夜のBBQ大会というのもあるんだな・・・完全復調できるのか。。)

そういえば、コンサートとかイベントとか、何気に伊健の記事もたまっていたんだっけ・・・
手が空き次第そっちもなんとかしたいと思いますが、原文はFacebook版のほうも合わせてご覧ください。

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2017.06.23

休日の過ごし方

ご無沙汰しております。

世の中的には平日ですが、私は今日は所用諸々によりお休みをいただいております。

で、なんでいまここで更新かけてるかといえば、

朝一でガス屋の点検が来る。

点検が以外と早く終わったので、運転免許証の更新に行く。




これまたサクッと講習まで終わったため、都庁でメロン熊と戯れつつ荻窪へ



噛まれとる!!!
(結構みんな自ら噛まれにいってます。この腕は外国人観光客。災難…)






例のお粥屋さんでランチ(お粥じゃないが)




映画の予約をして新宿へ

今に至る。

という経過でございます。

が、映画までまだ1時間半もある!

ということで、ただで涼める場所をゲットして更新などしてみました。

映画は早くも来週で終了する「危城」。
古天樂が白服の悪役という、色黒をさらに際立たせるコスチュームなんですが、私の期待は何と言ってもラウチン様です。
アクション監督はサモハン、監督は陳木勝。てーことで爆薬の量に期待。

来月も月1でいいので、こういう休日が取れるといいな…
もう今年は夏休みは半ば諦め中。

ちなみに先日の香港での写真は鋭意編集中です。
ツイッターやフェイスブックでもちょこちょこあげてはいますが、後ほどこちらにもアルバム作成します。

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2015.05.10

香港カフェめぐり第二弾@代官山

GW中のTwitterの盛り上がりを見ていてもたってもいられず、
さっそく行ってまいりました、代官山に新しくオープンした香港カフェ「Condensed.」。

そういえば代官山にはもう一つ香港カフェ「蜜香」があるんでしたが、
テイクアウトメインということで、まだ行ったことがありません。
いつか行くことはあるのかな。。

場所は、代官山駅から徒歩3分ということでしたが、散歩ついでに渋谷から歩いてみました。
だいたい15分くらいで着けると思いますが…わかりやすさで言ったら東横線に乗っていくのが賢明です。
(歩いている間に目的地を通り越し、蔦屋書店を発見して寄り道したりしていたので実際にたどりつくまでにずいぶん時間がかかってしまいました)

明治通りから行くと、ここもいつか行かねばと思っていた「香港ロジ」の渋谷新南口店が…
が、営業時間外で今回はパス。
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並木橋交差点を右折して猿楽町方面へ坂道を上がり、そのまま代官山駅入口の交差点が見えるまで直進します。
代官山駅入口交差点から右折。
進行方向右手を見ながら進み、袋小路の奥にこんな建物が見えたらそこの二階です。
でも、看板を見ないと飲食店なのかどうかもわからない、雑貨屋さん風のたたずまい。
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実は、前から行ってみたいなあと思っていた靴屋さん(mywarisa)が隣で、これもまた御縁なのか…と思いつつ、今回はパス(次回は必ず!)


入った時間がランチにしても、お茶というにも早かったので、帰るまでお客さんゼロで、すっかりのんびりさせていただきました。
店内写真はTwitterやFacebookにもありましたので詳細はそちらをみていただくとして。
でもいい雰囲気だったので一枚だけ。
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まずは、いつもおいしそうな写真を見ていたので楽しみにしていたエッグタルト。
それから、歩いて来てかなり汗をかいていたので、何か冷たい飲み物で、香港らしいもの、ということで、あえてお茶は外して紅豆冰(小豆ミルク)を頼みました。

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エッグタルトは温かくて、ふるふるで濃く、良い卵を使っているんだろうなというのはわかりました。
ビスケット生地がサクサクでおいしい。
紅豆冰は…少しアレンジ入ってるかなあ。
個人的には、「飲む氷あずき」みたいな、昔ながらの、もっと豆がゴロゴロと濃いほうが好きなんですが、まあこれはこれでありかと。
メイソンジャーをグラスにしていてオシャレでした。
サービスで、ガーデンの葱ビスケットと、ウサギ印のミルクキャンディを添えてもらいました。
日替わりでサービスは変わるようです。


1ドリンクと1フードで100円引きにしてくれるサービスがあるそうで、今回は紅豆冰630円と、エッグタルト1個350円で980円のところを、880円でした。
同じメニューが1コインで終わる飯田橋と比べるとさすがに倍の価格なのですが、そこは雰囲気とサービスと場所代と考えると納得なのかな…BGMはたぶん香港の曲ですが、あまり広東語を強烈に感じるものではなくさりげない。もちろん相席もないし、食べ終わってゆっくりできますしね。


そして、帰り際に店員さんより嬉しいお知らせが…
これまで18時までの営業時間でしたが、来週末より夜営業を始めるとのこと。
夜には叉焼なども用意して、23時頃まで営業しますとのことでしたので、思わず食い気味に「ぜひまた来ます!」と言って帰ってきました。

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こちらではショップカードを用意されていたのでいただいてきました(さすが…)
土日祝日営業と、夜営業があるということが強みです。ちなみにお休みは水曜日と第四火曜日。
周辺にはショッピングスポットも多いですし、地方から上京される方にも立ち寄りやすいのでは。


昔ながらの茶餐廳は香港文化の伝道師と常々思っているのですが、最近増えつつある都会的でセンスの良いカフェというのもまた香港の魅力であり、やはり香港の「今」を伝える伝道師だと思います。なので、賛記も、このコンデンスカフェも、一時のブームに終わらずにどちらも長く頑張ってほしいです。

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2015.04.18

賛記茶餐廳@土曜のランチタイム

伊健の映画が終わったのは昼少し前。せっかくなので先月末にパイナップルパンとミルクティーを味わった、例の飯田橋の茶餐廳「賛記」へ突撃しました。あれから何度かランチへ行った友達が、接客がひどいといっていたので、怖いもの見たさですが。

もし行列なんぞしていたら、潔く餃子屋へ行くのだ!と思ってましたが、飯田橋に着いてみると行列はなし。
ボックス席は中国人のグループでぱんぱんになってましたが、一人二人ならぽつぽつ空いてます。

ところが、店内に足を踏み入れても「いらっしゃいませ」の一言も、入ってきた客に気づくでもなく(つか、見えてないのか??)、数名のホール係は全力でテイクアウトのお客さん(一名)の相手中。厨房のコックはミルクティー片手に調理だし、うわ、これぞ香港(爆)

…と思ったところで、どこから見ても香港人にしか見えない店員さんと目が合った(無理くり視界に入った、というのが正しいか)ので、「一位、唔該!(すいません一人なんですけど!)」と叫んだらようやく席に案内してくれました。

でも、その後の反応は早かった。
ランチ(本日は一種類。ポークチョップの香港式生姜焼き)とアイスレモンティーを頼むと、
速攻でレモンティーが出てきて、その五分後には定食もそろってました。
友達に聞いたのは、「ランチで鴛鴦茶を頼んだら、催促しても出てこない上に、しまいにはぬるくなったのが出てきた」とか、「エッグタルトのフォークを要求したら『手で食べろ』と言われた」とか散々だったんですが、全然問題なかったかも…あ、ただ、シルバーは洗うのが間に合わなかったのか、相席してた人の分のフォークがなくなってしまったりとか、後からオーダーした隣席の人のランチセットが先に来たりとかありましたけど、私個人に関しては特に変わったこともなく。というか、香港でやるみたいに普通に広東語でオーダーして何の違和感もなかった事にただただ感激していて、あまり感じなかったのかも…。

流ちょうな日本語を話す香港人相手にカタコトの広東語話す人になるの、なんだか恥ずかしくて嫌なんですが、お客さんも日本人は少ないみたいだったし、店員さんも日本語カタコトだし、何より店内賑やかでどうせよく聞こえないだろうから、っていうので。。
今度、広東語学校のクラスメートと一緒に行きたいなあ。課外授業と称して食事したら面白そう。


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話は脱線しましたが、ランチセットのお味について。
ねぎソースの味付けがそのまんま香港でおいしい!
先週ネットでチェックしていたとき見たぶっかけ飯系だったら正直いやだなと思っていたのですが、肉ならまず間違いないようです。柔らかくて食べやすいし、ご飯は日本のお米でつけあわせがインゲンなのは日本だから?
最初の頃「インパクトない味」とか言われてたのは、たぶんぶっかけ飯だからでしょう。
あくまで地元の味を求める人には多少物足りないかもしれませんが、日本にいてこれだけのものが食べられるなら十分です。
ただ、当初3切れは入っていたというレモンは今日はついに2切れに(涙)、あと、砂糖抜きにしなかったので激甘でした。もしかして「陽光檸檬茶」じゃないかと思う味なんですが。気のせいですか???
(陽光檸檬茶なら一応香港なんでセーフかw)
それでもランチが一律880円で、アイスドリンクでも20円プラスがなかったのは、香港と違って嬉しいところでした。
こうなったら、メニューにぜひ出前一丁を加えることを熱望します!!このポークチョップのタレの味つけで出前一丁撈麺なら全然オッケーかと。出たら何をおいてもすぐ食べに来るんで!!


今日は食事だけでお腹いっぱいになってしまったので、エッグタルトやパイナップルパンはまたの機会に譲ることにして、滞在時間約20分で店を後にしました。ランチタイムはダラダラ過ごしにくい、これもまた香港っぽいところ、と。


そういえば、『恋する・ヴァンパイア』ではあれだけパイナップルパン押しだったので、
「本場のパイナップルパンが食べられる店!」として、賛記も便乗しちゃえばいいのにね(笑)

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2015.03.25

ようやく本当の香港が来たらしい。

という友達(香港関係では全くなし)からの情報により、所用がてら行ってきました。飯田橋の「香港賛記茶餐廳」。

・・・伊健の記事は丸めるくせに食い物の記事は熱心に書くあたり、最近微妙なんですがお許しを。
そういえば今日は「恋するヴァンパイア」の試写会でしたね。当たらなかったけど。


場所は、東西線の駅(A5)からだとすぐなんですが、目印がいろいろありすぎて変なところぐるぐる迷ってしまいました。敢えていうならホテルメトロポリタンエドモントの近く、のほうがわかりやすいか。
目白通り飯田橋三丁目交差点の先、一本目の路地に入ったところにあります。
このあたり、有名な餃子とか中華のお店も多くて結構激戦区ですよね。

コンセプトは「香港カフェ」ではなく、ずばり「茶餐廳」。

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用事が終わったのが昼前だったから、最初っからランチ目当てで行けば食べられたような気もしますが、まずはお手並み拝見というところで、ランチの後のお茶の時間に合わせて行きました。
思ったより立派な店構え。店内はガラスのテーブルにボックス席。
お出迎えは日本語の「いらっしゃいませ」。
が、厨房から聞こえてくるのはまぎれもなく広東語。これは期待できそう。


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メニューはテーブルのガラスの下にひいてありました。
これも茶餐廳式。

レギュラーメニューはパンを中心とした軽食と、デザート、ドリンクメニューしかないのですが、
ランチは日替わりで用意しているみたいです。
今日はごはんもの二種類がボードに書かれてました。

で、エッグタルトではなくボーローヤウ(パイナップルパンのバターはさみ)を頼む。
通常のパイナップルパンは200円、バター追加で20円プラス。
…それ、香港価格では??このご時世にバター20円追加だけでいいのか??いいのか??

ドリンクですが、茶餐廳マニアが泣いて喜びそうな、オバルティンにホーリック、七喜(セブンアップ)もありました!
でも熱いレモンコーラがない!

ここは無難にホットミルクティを。280円、安っ!
冷たいドリンクは20円プラスになります。
これも港式。それでも300円。昭和か!!

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いざ、実食。

日本人向けアレンジがあるとしたら、全体的に若干品がよいというところ、日本語メニューというところか…(当たり前だ)
ま、日本語といっても漢字併記のうえ、「パイナップルパン」ではなく「ポーローパオ」。いいね!
ナイ茶はアツアツ(やけどした)、エバミルク入り。もちろん自分で砂糖を足す。好きなだけ。
ボーローヤウはビスケット部分が少し薄くてボロボロしちゃいましたが、ちゃんと温めてくれていた。
バターも金華で出てくるのに近くて、私好みの味です。

本場の味と雰囲気に限りなく近いこと、そして、こんなに良心的な価格で日本に持ってきてくれたことについて心より拍手したい!

ただし、お値段があの立地にしてあまりに香港価格で、本当にやっていけるのか心配。
ボーローヤウ一個とミルクティでワンコインって…チェーン店のコーヒーショップのコーヒー一杯のほうが高い!
他の食べ物ももっと頼みたかったですが、甘いものばかり食べることもできないので。そこは回数で稼ぎたいところ。
ランチに関しては、ごはんものもいいんだけど、「出前一丁」が出ることになったら行きたいな。
あれを日本のレストランで出す勇気があるかどうか?(が、この店に行きたいお客さんはマニアだと思うので抵抗はないはず)
いろいろ言いたいことはありますが、今後に期待!
皆様もぜひ一度行って、自分の舌で確かめてみてください。


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2015.01.25

エメ・ヴィベール移転して新規オープン

おひさしぶりです。

今日は伊健本人のニュースではなく、本人ゆかりの話題です。
ご本人様は来る結婚三周年に向けての記念旅行なのか、この週末夫婦で香港の空港にいたところを目撃されたようですが、行先は・・・?もしかしたらここかもしれません。


鄭伊健が三年前に結婚式を挙げ、ファンの間では一躍話題になった東京・麹町のレストラン「エメ・ヴィベール」。
昨年夏に閉店し、その後移転準備との話を聞いていたのですが、すでに11月には正式オープンしていたようです。というのをこちらの記事で知りました。

以前のように一軒家ではないので、だいぶ雰囲気は違ってしまいますが、シェフも主なスタッフもそっくり移転してきたそうなので、料理は同じものが食べられると思います。

また、いままでは、レストランに直接電話して空き状況を聞かないといけなかったのですが、今度はネットで一か月先までは予約状況を確認できるようになりました。(こちら)それによれば、1月・2月中はまだ余裕がありそうです。
記事にもありますが、以前は週末となると結婚式で貸し切りになってしまい、ランチすらお断りされてしまうことがほとんどでした。が、今回はそんなこともないようです。
そうそう、1月2月周辺に行けば、季節柄、伊健夫妻の結婚式と同じメニューも食べられるかも・・・

実は去年、香港の友達から「9月に東京に行きたいけど、あのレストランは予約できる?」と聞かれたのですが、そういう事情で泣く泣くお断りを・・・・でも今度はより簡単に予約できそうだし、みんなどうかな??

が、今、香港人友達の間では日本旅行といったら大阪・名古屋、九州など、東京以外の場所がフィーバー中。
(特にイースター休暇が西日本の桜の時期にかかっているものだから、みんなそればっかり狙って来るらしい)
せっかくレストランも空いているこの大チャンスに東京で食事したいなんて人は誰もいないのでした。がっくり。

日本在住の方で行きたい方は私に一言お声かけくださーい!
これから3月末までの間なら、有給消化も兼ねて平日ランチは絶賛受付中ですw
ランチは5000円からとお高めですが、その価値はありですよ。

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2014.09.06

伊麺は外せない

さて、今回のグルメ旅(違うって)の終着駅は、その名も「海鮮站(Seafood Station)」

最終日の夜に、香港のファン友達のCちゃんに、「どこか行きたいところある?何か食べたいものは?」と聞かれ、相変わらず「なんでもいいけど洋食以外でお願いします」と言ったら、「わかった、ではこのホテルの近所にいつも私が行く海鮮料理屋があるからそこにしよう」と言って、ちゃっちゃと電話をかけて予約を取ってくれたお店です。
またしてもOpenRiceに載っておりますwww

が、これがまた大ヒットで。Cちゃんいつもありがとう!!!

場所は、尖東の科学館道。
これまたコンサート前の腹ごしらえにぴったりな場所にあります。
一杯ひっかけて行くもよし。ただし、営業時間は夜23時までですので、残念ながら夜食には使えません。

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この日は、夜八時半から誕生日パーティで貸し切りになるので、時間厳守でお願いしますと言われ、滞在時間は短かったのですが、それでもすごい勢いで料理が出てきて、遅刻したにもかかわらず開始ぎりぎりまで居させてもらい、全く問題なしでした。


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まずはビール(また)。
私の最近のお気にいり、藍妹(ブルーガール)。
オリオンビールとかサンミゲルなんかの南方系ビールで、あっさり味なので、海鮮料理のときはこれがおいしい。
でも、店によってはアサヒやサッポロより高いのです。


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前菜であり、これがなんと一番のおすすめ料理、ロブスターフルーツサラダ・マンゴーソース。
伊勢エビに甘いソース??と思われるかもしれませんが、これが絶妙にマッチしていて、ここに来たら絶対頼んでほしい!中身はトマトやキュウリ、レタスなどの野菜のほかに、キウイ、リンゴ、バナナ、マンゴーも入っており、もちろんロブスターがたっぷり入っています。
山盛りで食べられなかったらぜひお持ち帰りして、ホテルでビールのつまみにしてください。

今回、お持ち帰り(打包)のコツということで友達から学んだことは、
・ホテルが電子レンジつきの部屋なら、あたためられるものは食べきれなければ持ち帰る(麺、ごはんなど)
・冷蔵庫だけの部屋なら、前菜やサラダなど、あたためなくても食べられるか、傷みにくいものを持ち帰る
ということでしょうか・・・そういえば、昔アフタヌーンティで打包して、翌朝の朝食がわりにつまんだことがあった。

香港は打包天国なので、余ったものはほぼどんなお店でも持ち帰りできます。
食べきれないときは、もったいないのでぜひお持ち帰りを・・・ただし早めに食べましょう。


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バイ貝。今回は貝尽くしでした。

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ホタテのにんにく春雨蒸し。
これもおつゆまで美味しい。

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ムール貝。
実は、私はムール貝がかなり苦手で、ほとんど食べないのですが、
ここのムール貝は食べやすかったし、むしろ美味しかった。

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アサリのスープ。
海鮮と言ったらこれも外せません。


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お野菜も食べなきゃね(盛りがダイナミック)


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カニ~!

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おみそたっぷり♪

そうだ、もうそろそろ上海ガニが出始めるころよねえ。。

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締めは伊健ファンなら外せない、伊麺でw
ロブスターサラダを頼んでしまったので、エビのあんかけ伊麺になってしまいましたが、チーズロブスター伊麺ももちろんあります。次は龍蝦伊麺でぜひ・・・。


尖東にレストランはいろいろあっても、ビルの中だったり地元民御用達みたいなところがあってなかなか冒険できないのですが、ここなら安心。もちろん写真メニューも完備しており、ちゃんと値段も明記しています。料理8品と飲み物で一人あたり300香港ドルくらいだったので、かなりお得ではないかと。


今回も他力本願でおいしいものをたくさん食べさせていただいて、ひたすらお友達の皆様には感謝です。
と同時に、食在香港、次への楽しみもつながりましたし・・本当に奥深いです。

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ビールと上海料理

まだまだ続く香港グルメの旅(爆)、
後半戦へ突入です。

こちらは、ファンミの興奮冷めやらぬままに、
香港ファンの友達と一緒に食事をしたときの写真です。
場所は尖沙咀のナッツフォードテラス(諾仕佛台)。

香港島の蘭桂坊よりも西洋人率は低く、日本人が行ってもあまり違和感はありません。
個人的にはこっちのほうが庶民的なので、気軽に行けて好きです。

飲むだけでなく、がっつり食事をするのに向いていると思います。

レストランも、洋食から東南アジア系、日本料理、韓国焼肉、ビアテラス、ワインバーなど実に様々で、以前タイ料理のおしゃれなレストランで食事をしたことはあるのですが、中国料理は初めてです。

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店の入り口に写真付きメニュー。

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インテリアのイメージは、オールド・シャンハイ。


さて、お料理です。

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今回は4人セット×2で注文。
本当は麺かごはんどちらかをチョイスし、メイン料理も一種類しか選べないのですが、×2にしたことで全種類食べることができました。このやり方は覚えておこうφ(..)メモメモ

上海系創作料理がメインです。

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木耳とゆり根の冷製。わさび醤油で食べます。


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ピータン豆腐。薄切りの豆腐がポイント。


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口水鶏(しょうゆ味の鶏の照り焼き)、肉厚でジューシー。

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これは外せない、小籠包。

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白菜と金華ハムの煮物

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石焼炒飯


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上海風焼きそば(お腹いっぱいになってしまって食べられなかった!!)


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ピタパンにそぼろを詰めて食べます。

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鶏が出たのにさらに北京ダックも!!

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切った残りは、スープにしてもらいました。

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日本だとダックの皮だけ食べてはい、おしまいですが、香港ではダックの皮に肉をつけてくれるだけでなく、残った肉をどう料理するか聞いてくれます。
だいたい炒めものかスープですが、炒めものだと大概食べきれなくて終わるので、私はスープをおすすめしたいです。あっさりしていてちゃんとダシが出ている、いいスープになります。

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縞瓜の蒸し物、上に乗っているのはサクラエビです。
一見キュウリなのですが、ちょっとほろ苦い独特の味がしました。

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デザートは豆沙餅。
もんじゃ焼き屋で食べるあんこまきと同じ味。


そして、これらの料理に合わせたビールは、今回はベルギービール・ヒューガルテンの1パイントジョッキ(笑)

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普段なら青島が定番ですが、値段が変わらなかったので・・・。
というのと、久々にヒューガルテン飲みたかったので。
いやー、とにかく食べて飲んで、お腹いっぱいでした。


こちらも、友達が香港の食べログことOpenRiceで調べて予約を入れてくれたそうです。
ここのところ、香港のレストランのサービスレベルがかなり上がってきていて、
ここもまた、料理がおいしいのはもちろん、店員さんの感じがとてもよかったです。

ダックを食べるときは一応ご予約を・・・。

鳥籠大城小厨


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2014.09.05

庶民派イタリアン

このブログはグルメが主題ではありませんが、もうしばらくグルメの話題におつきあいください(爆)

よく考えたら、あれだけ美食の限りを尽くしておいて、帰ってきたら体重が二キロ減っていたとは・・・
確かにコンサート以外でもかなり動き回ったけれども、香港にパワーを吸い取られているのでしょうか?恐るべし。

さて、今回は、コンサートにもお役立ちな情報であること間違いなしです。

紅館でのコンサート、始まる前の食事は本当に困ります。
体育館周辺だと、駅のファーストフードかフードコートくらいしか思い当たらず、ちゃんとしたところで食事をしようとして尖沙咀あたりでレストランに入ったら、意外に時間が押して大慌て、ということも多いです。
ホンハム周辺も、レストランは多いのですが、なぜか日本食が多いw

このお店は、香港人の友達から、コンサート前に食事に行こうと誘われて、
いくつか候補を挙げてもらった中の一つで、ハーバープラザメトロポリスのモールの中にあります。
そして、ここは普通のお店ではなく、ろうあ者の方が店員として働くイタリアンレストランなのです。

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店員さんから最初に、「私たちはろうあ者ですが、お客さんの唇の動きを読み取りますので、ゆっくり、はっきりとオーダーしてください。」と言われました。そうはいっても、店員さんたちの働きぶりは大変見事なもので、また話す言葉も明瞭で、傍目には耳が聞こえないことを全く感じさせません。
特に、私の片言では通じないのでは?と思っていた広東語は、実は健常者と話すとき以上にちゃんと通じていました。

お料理はイタリアン。
セットメニューもあり、お値段も味も庶民的ですが、同じフロアにある某洋食屋とは雲泥の差です。
昼間、ジェイミーの店で食べてしまいイタリアン二連発でしたが(爆)、これはこれで十分満足。

私はシーフードドリアとピザを頼みました。(ピザはシェアしたけど。どんだけ食うか)

ドリアの貝がうまかった~。
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ピザはマルゲリータを。
少し濃い味つけなので、やっぱりビールかワインがほしかったなあ。
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眠気覚ましにエスプレッソをダブルで。
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大人数でなければ、基本予約は必要ありません。
コンサート開催期間はやはり夕食の時間帯は混むとのこと。
外人でも、写真と番号付メニューがありますから、指さしで大丈夫。

香港の食べログこと、OpenRiceでも紹介をされていますので、興味のある方は以下のサイトも参考にしてください。
有情有意 Friends Itarian Restaurant

香港はチャリティ活動が盛んな地です。バスや電車では老人や体の不自由な人にはさりげなく手が差し伸べられ、席が譲られます。障がいがあるからといって、引きこもってしまったり、人前に出ることをさけるのではなく、こういった接客業のようにどんどんほかの人と触れ合える機会が設けられています。

日本では、サービスレベルの問題もあってなかなか難しいのかもしれませんが、社会的弱者に対する理解を深めるためにも、日本でこそもっともっと増えてほしい形態のお店だと思いました。


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ジェイミーズ・イタリアン

今回は、香港なのにイタリアンづいている旅行でした。
ここは日本人友だちのリクエストで、日本には未上陸のジェイミー・オリバーの店に連れていっていただきました。
場所は、銅鑼湾のタイムズスクエアの並び。

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私はテレビ番組を見ていないのでよくわかりませんが、
あの有名な「裸のシェフ」ですよね??

イギリス人ながら、不味いことで世界的に有名なイギリスの料理界に画期的な新風を吹き込んだという、ジェイミー・オリバーの店が、香港にオープンしたとのことで、ランチで行ってきました。

一人では絶対行かないタイプの店ですがwww意外と敷居は低く、
ランチでは行列していましたが、平日午後なので予約なしでも20分くらいで入ることができました。

ただ、人数が少ないと、ボックス席じゃなくてカウンター席に無理やり座らされます。
(ゆっくり過ごしてもらうためにということで人数制限があって、ボックス席は予約が入っていると空いていても座らせてもらえません)

それから、食材についてはいろいろこだわりがあるそうなので、
店員さんから食べる前にいろいろなウンチクを聞かされます(爆)
が、店員さんはとっても親切ですし、香港式の不愛想サービスに不慣れな日本人にとってはほっとする場所かもしれません。

では、この日頼んだお料理をば・・・
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前菜に、生ハムとチーズの盛り合わせ。
プロシュートがうまかった。
金華ハムの味がしたと思ったのは私だけか・・・
でも、美味しかった。これはワインがほしくなる。
が、ここは異国、そしてまだ昼間。アイスカプチーノで耐える。

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グリルチキンは放し飼いの地鶏を使用。
ローズマリーや香草で味付けがしてあり、肉の味がしっかりしました。

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パスタは店員さんおすすめのカニのパスタ。
ソースが濃厚でシーフードの味がよくからんでいておいしいです。


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茄子のチーズ焼き、ガーリックトースト添え。
茄子がふわふわ、トーストをソースにつけて食べて、とのことでしたが、ソースはあまり余らず。
ガーリックトーストだけでもおいしかったです。


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デザートのティラミス。
他の料理の盛りが控えめな割に、デザートが山盛りなのは、さすがイギリス人(笑)
しっとり系でおいしかった。

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こちらはアフォガード。
映画を見た直後だったので、これは外せないだろう!ということで頼んでみました。
(娜姐に出て行かれた伊健が、悪友たちとこれを食べながら「恋愛はこのアフォガードのようなもの、甘くて、苦くて、熱くて、冷たい。」と語る場面があります。)

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そういえば、親切な店員さんによると、「店がオープンして3か月、僕もまだオーナー(ジェイミー)には会ったことないんですよ。」とのこと。そのうち本人が登場することは・・・あるのでしょうか。

インテリアや、メニューも凝っていて、
たまにはこういうところでお食事するのもいいですね。
特に、まだ日本未上陸ですから!今のうちにぜひ!

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