カテゴリー「グルメ・クッキング」の67件の記事

2008.05.12

病院にあるまじき味

香港Yahoo!でみつけた話題。

病人に戒律を破らせる味。

たとえ胃が悪かろうと、これだけはどうしても食べたくなる味。わかるわ~lovely

香港の病院の食堂では、なんと叉焼飯とか焼鵞がメニューにあるそうです。
お持ち帰りもOK、しかも相当美味いらしいです。11時ごろが焼きたてなのでベストとか。

病院の食堂は不味いと相場の決まっている、しかも患者も口にする可能性のある日本じゃ絶対考えられないけど。。

次の香港行きでチャレンジしてみるか??


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2008.03.29

心願達成@東京

心願達成@東京
ここしばらく土日のスケジュール目一杯で嬉しい悲鳴です。

今日は上京した姉につきあって狂言を見に行き、その後東京駅に見送りがてら大丸でお茶してきました。本当はイノダコーヒーに行きたかったけどあまりの行列で豆だけ買ってパス。以前から気になっていたのでその下のZEN(采蝶軒)に入りました。
で、香港で食べられなかった亀ゼリーをここで食べる。心願達成(笑)味のほうは…まあ、日本人向けでしょう。どちらかというと亀じゃなくて仙草に近い、苦味も少ない、上品な味わいでした。

…それにしても、ウェイターの客さばきが気になる。慢然と並ばせちゃいかん。席が空いているなら埋めないと。お茶だけのお客さんに待たせすぎ。少なくともあと3割は回転上げられそう。
私は黙って並ばずウェイターをつかまえて名前を入れさせたけど、そのまま何も言わず前に並んでいたお客さんは名前を告げてなかったので結局後まわしにされてました。姉はそういう私を見てせっかちだのオバサン根性丸だしだのと思ったらしい…単なる慣れですが、何か。

「糖朝」以来のおしゃれ系香港スイーツのお店の登場なんで、ちょっとがんばっていただきたいです・・・。

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2008.03.23

宵夜&愛、很簡単

宵夜&愛、はん簡単
現地時間夜中の2時です。旺角の外れで蛇スープ食べてきました。ディープ香港…ってこんな時間だ〜!今晩寝れるかな。

タオさんは今晩もすてきでした(うっとり)。席は三日とも一番遠い位置ですが、相変わらずLOVE溢れるステージでした〜。しかも前回と違って広東語MC炸裂だったのですごく楽しめました。今日「沙灘」で舞台に上げてもらったファンは日本人。これ、初めてじゃないでしょうか…うらやましすぎる〜。
同年代だけあってナツメロコーナーも私のハートを撃ち抜いてくれました。さいごはアイラブユーのコーラスに見送られて帰ってきました。では今晩はこの辺で…沈没。


*********

(後記:)

三日間見て、正直に言うとこの初日のタオさんが一番MCのテンションが高かったように思います。
というのは、最初っから広東語MCをバンバンいれてきていて、北京語MCでかたくなに通していた前回に比べるとどうしちゃったの?って思うくらいでした。北京語の苦手な私にとってはありがたかったですし、やはりネイティブじゃない広東語なんですごくわかりやすかったです。

ファンをステージに上げたのもこの日限りでしたし、DVDにするとしたらこの日かもしれません。
新聞では「流沙」でお客さんを上げたと書いていましたが、私の大好きな一曲、そして今回はこの日しか聞けなかったので「沙灘」で間違いないはずです。
香港ではかならず60年代~80年代のダンスナンバーをいれるようにしているみたいですが、いつもDVDに収録されないのは惜しいかぎり・・・彼の持ち歌じゃないけど上手いから本当に楽しいんです。バンドのメンバーもみんなはじけてるし、とにかく会場全体の一体感がすばらしい。他の歌手に比べると、男性の比率も高いし、年齢層も幅広く、でもみんなが一緒に楽しめる。
それと、前回よりも日本人のファンがだいぶ目につくようになったし、それと関係あるかどうかはわかりませんが、以前よりきれいなお姉さん系のファンがかなり増えたように感じます。
でも、それでもやはり日本にきてくれることはないだろうな・・・いくら音楽に国境はないとはいえ、タオさんのコンサートの場合、言葉がわかって、歌が一緒に歌えるというのが演出の大前提にあると思うので。日本人のファンは英語も中国語もあまり得意ではないし、一緒に乗って踊ることはできても歌までは厳しそうだし・・。


新聞ではコーラスがセクシーだったとか書かれてますが、ダンサーズも負けず劣らずカワイコちゃん揃いで、中華圏のダンサーには珍しく、ちゃんと出るところ出てますという感じ。一体誰の趣味なんでしょうか?当然タオさんの・・・ですよね???「愛我還是他」の時のVの彼女といい、ステージに上げてもらった彼女といい、そうそう、元カノはあのMelody嬢だし。なんかとってもわかりやすいわ・・・というか、もし私が男だったら、女の子の趣味が合いそう(爆)。


***


さて、コンサートが終ったのは11時半でしたが、友達とまちあわせして、旺角の外れの大角咀というところに連れていってもらいました。最初は甘いものでも何か、と言っていたのですが、彼女の「蛇羹とか・・・」という言葉で「蛇!絶対蛇がいい!」ということで蛇スープに決定。

大角咀は普通の旅行者がめったに行かないかなりローカルな場所で、周辺は工場街。もともと大陸からやってきた貧しい労働者たちがこのあたりで政府の建てた団地に住んでいたということですが、今は開発がすすみ、道をはさんだ向こう側の澳運城(オリンピックシティー)などはもともと海だったのが埋めたてた後はすっかり高級住宅街に様変わりしたそうです。
このあたりには、工場で働く人々の胃袋を満たす安くておいしいお店が軒を連ねています。

で、地元民である彼女の話では、ここの蛇スープは正真正銘の100%蛇、おそらく自分が知る限り一番美味しいと言っていました。実は香港の繁華街にある蛇スープ屋さんでは混ぜものをしていることが多く、半分くらいは鶏肉が入っているのだそうです。
お向かいには同じ店の主人が開いた、「蛇の火鍋」とか「蛇フルコース」を食べさせるお店というのもあって、名刺だけもらってきました(果たして行く機会はあるのだろうか・・・)。
蛇なんていうと、すごい臭いのかとか、気持ち悪いのかとか思うでしょう?
でも、意外とあっさりしていて、鶏肉のささみのようで、とろみのあるスープは食べると身体がほかほかしてくるんです。ここのも本当にいい香りで、しかもとてもおいしかったです。
このお店では、揚げワンタンの皮と、レモングラスを山ほど載せて食べました。
・・・今思い出してもお腹がすいてくる(笑)


で、女2人は深夜、蛇を食いつつ、
「彼氏が欲しいよねー、ところで日本人男子ってどうよ?やっぱりみんなキムタクみたいなの?」
「いやー・・・キムタクはそうそういないよ~、ところで香港人男子は?」
「あー、全然ダメダメ、みんな浮気症だし、見栄っ張りだし」
などというしょうもない話で盛りあがっていたのでした。

そうそう、後日、方力申出演の『我的最愛』という映画を見たのですが、彼女の「香港男子は気が多い」という話を地でいくストーリーで、なんだか納得したのでした・・。この映画のことについてはのちほどまた。


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2008.02.22

へへへ・・・。

ちょっといま、あることで笑いが止まらなくて困っております。

おそらく、来週いっぱい会社で嫌なことがあったとしても、それをちょっと思い出しただけで笑ってやりすごせるだけのすごい「衝撃」・・・じゃなくて「笑撃」です。
帰りの電車の中でも笑いをこらえるのに必死で、気がついたら鼻の下をのばしていたり、顔しかめていたりと、かなりひどい顔になっていたようです。

いや~、ほんと、まいったなぁ・・・。

いまここで詳しく書けないのが残念ですが、まあ、機会があったらいつか。(あるのか???)

********

そうそう、さらりんさんのところでも紹介のあった噂の「香港カフェ・アイアイオー」、今日おじゃましてきました。(←注:笑撃事件とは全く関係ありません!!!)
明星話とか・・・すいません、お客さんがいないのをいいことに、お店のマスターさんといろいろぐだぐだとしゃべってまいりました。

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ナイ茶(香港式ミルクティー)と香港式のフレンチトーストと、長居したのでもう一杯、レモンコーラのホットをいただきました。ここのナイ茶はほんとうに香港のナイ茶の味がします!決め手はやはりコンデンスミルクとみた!


そしてレモンコーラ、超はまりました・・。やばい。

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次回の香港行きでは絶対飲もうっと。


そうそう、こんどオバルティン(阿華田)とホーリック(好立克)がメニューに入るとのことです、楽しみだな~。
目印は、日本橋浜町のギンビスのビル(黄色と茶色の縞の、まさにビスケットのようなビル)で、そのお向かいにあります。


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2008.01.14

気分は鶏肉

昨日、広東語のクラスの新年会でごはんを食べに行って来ました。
場所は銀座です。わー、リッチ!!!

・・・でも、場所だけね。(笑)

最近年一回ペースで新年会だけになってしまった食事会なんですが、中国料理が恒例のところ、毎年行っていた廣州料理のお店が商売替えしてしまったこともあり、先生たっての希望で、博多の水炊きを食べにいくことになりました。
先生曰く「日本に来て初めてあんなにおいしい鶏肉を食べた!!!」
とのことなので、鶏肉にはうるさい香港人もお墨付きなら・・・ということで。


私自身、水炊きは初めてでした。
いやー、うまかったです。
特にスープが絶品でした。
そんなものと比べるなと怒られるかもしれませんが、香港のクノールの鶏がらスープを飲んだ時以上の衝撃でした。(あれはインスタントとはいえ絶品だから)
お店の人によると、鍋一回分で、鶏何羽分も使っているのだそうで、それも納得だ。。
ちなみに、このスープはコラーゲンたっぷりだそうで、やはり「コラーゲン」という単語が出るとつい反応してしまう妙齢の我々は、ついついスープを何度もおかわりしてしまうのでした。しかも、美容整形の話をネタに・・・(笑)

具は、ぶつ切り肉のほかに、レバー、ハツ、つくね(鶏の首筋の肉で一羽からほんのわずかしか取れない部分)、あとお野菜。最後のしめに雑炊。
その他に、セットには2人で1種類ずつ単品を頼めたのですが、鶏刺しを頼めばよかったかな~とちょっと思いました。レバーもまったく臭みがないし、焼きつくねにつける生卵も黄身が濃厚で、思わず「白い飯」を頼もうかと思ったくらい(爆)で、ほんとうに新鮮でした。

ところで、お肉を食べたときって、食べた肉によって体臭が変わりますよね?
牛肉を食べるとバター臭くなるし、ジンギスカンを食べるとマトンの匂いがするし。比較的においが少ないと言われる豚肉も、しゃぶしゃぶとかで大量に食べるとやはり特有の臭いがつきますが、まさか鶏肉を食べて鶏の臭いがつくとは!いままでこんなことはなかったので、それだけ鍋の中に鶏エキスが凝縮されていたということでしょうか。。それともあまりのうまさに食べ過ぎたレバーのせいか。
なんか、トサカでも生えてきそうな気分です。

ちなみに、今回行ったお店はこちら。
さすがに平日はお高いので、今やっている土日限定コース(2人前7000円)というのをお勧めします。
基本は鍋とつきだし2種、一品料理一つのセットで、足りない時は追加、飲み物は別料金です。
ただし、偶数人数のみでテーブル席限定です。あと、人気店なので予約は必至とのこと。

◆「博多水炊き 華味鳥」銀座店
(銀座博品館ビルの中にあります。今回は直リンクはしないので、興味のある方は検索して探してみてくださいね)


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2007.09.10

今日は

今日は
焼肉飯、予想を裏切らないボリュームと美味さです。これで叉焼飯(18ドル)より安い16ドル。この後は8時から、私にとっては最終日になるコンサート、明日は日本に帰ります。

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2007.09.09

またも

またも
今日のおやつ兼夕御飯。地元の人がたくさん買ってたので私もトライ。
叉焼飯にしましたが、ここ、うまいっす!明日は焼肉にしよう〜♪

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2007.07.28

楽しみは「食」だけ

ようやく2週間ぶりの土日休みです。。


昨日は「歓送迎会」兼「暑気払」でフィニッシュ。

今回、三年間一緒に組んで仕事をしてくれたSEさんが退職することになり、代わりの人も決まったので焼肉屋で歓送迎会をやりました。男8割の職場で、女三人のテーブルが肉を一番早く完食したので、周囲から白い目で見られ(・・・いいじゃん。焼肉屋だったのが敗因だってば)、そして珍しく、100万年ぶりくらいに2次会まで行ってしまった(笑)

でも、正直言うと、大きいプロジェクトがちょうど動いている時なので、今の時期に一番熟知してる人に抜けられるのは本当に痛かった。春に上司が替わったのに続く大打撃です。

とはいっても時間は刻刻と迫っているので、いまの体制でなんとかするしかないのですが。。。

辞めるSEさんは私と同じ歳で、家族もあるのですが、会社をやめて、まったく別分野での資格を取るために学校に入りなおすんだそうです。
・・・私も見習わないとなぁ。

「何か始めるのに遅すぎるということはない」という論法が正しいのであれば、
私がいまの会社を辞めて、真剣に勉強を始めるのも悪くないのかもしれない。

とはいえ、ハードルは高い・・・。
いま抱えているものを、すべて放り出すにはかなり勇気が要る。
そんなことを言っているうちに歳だけとっていく。

さて、休みなし、延々残業続きになると、ごはんをちゃんと作ろうという気力も、食べたいものを想像する気力もなくなってしまうのが良くないところ。私にはご飯を作ってくれる家族はいないので、自分でなんとかするしかありません。

簡単にできて、お腹もいっぱいになるというとパスタですが、ちょっと同じものばかりだと悲しくなるのでちょっとアレンジ加えてみました。

キューピーの「たらこ」ソースに、ちょっと味が濃いので、そのままパスタにまぜるだけでなくて、具を増やしてみました。
(たしか、何かのテレビ番組で同じような料理をつくっているのを見たような気がする)

茄子一本を適当な大きさに切って、多めのオリーブオイルで揚げるように炒めて、油を切ってタラコソースとゆでたパスタと和えます。(ゆでたシメジなんかあったら一緒に入れてもおいしいです)
茄子には味付けは一切必要なし。タラコソース付属の焼き海苔と、粉チーズと、刻んだ小ねぎをふりかけてできあがり。
この組み合わせ意外と合うんですね~。よかったらおためしください。

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2007.07.12

香港スイーツといえば

「東京Vシュラン」を見てたら、トップバッターで青山の「糖朝」が出てきました。

ここで紹介されたのは、ベタベタにマンゴープリン&マンゴー杏仁豆腐。

・・・私の中ではなんと言っても仙草ゼリーかメロン入りタピオカミルクか桶入り豆腐花。
まあ、どれも色的に華がないか・・・。

インパクトがほしいなら、豆腐花のフルーツ添えならどうだ!!あのドライアイスもくもくの。
香港の糖朝に行くともっぱらあればかり頼む私。

マンゴープリンといえば、昔、「許留山」の季節限定メニューで「ワサビマンゴープリン」ってのがあったのですが、あれはもう復活しないのでしょうか・・・。甘さの中にピリッとワサビが利いて、結構いける味だったのに。。
(その話をすると、いまだに変態扱いされるのですが、本当においしかったんですって!)


ところで、会社の近所に最近パン屋さんができたのですが、そのお店がなんと「ナタ」という名前でマカオ式のエッグタルトを売っているのです!!
しかも、ランチセットにはもれなくそのナタをつけてくれるのです!すばらしいー!

残念ながら、昨日行った時にはエッグタルトは品切れで、代わりにカスタードプリンがついてきたのですが、これもまたおいしかったので、きっと材料が同じエッグタルトもおいしいにちがいない。

そこで、今日もう一回行ったら、今度はありました。

・・・期待に違わずおいしかった!
カスタードにはちゃんとバニラビーンズを使ってて、とってもクリ-ミーでした。
食べた時にはもう冷めてたんだけど、周りのパイ皮もパリパリでおいしかった!
やはり、蛋撻はビスケット生地よりパイ生地がおいしい。
香港の飲茶で出てくる蛋撻の皮は白っぽくて軽く、カスタードは卵が強いのですが、それよりも焦げ目がついてて香ばしいマカオ式のほうが好きです。
携帯忘れて写真はなし。すみませぬ。今度またエッグタルトだけ買いにいこう♪


ちなみに、このお店はもともとパン職人学校の経営によるもので、研修生の方が店員さんも兼務しているらしい。
どうりでレジの手際がよくないわけだ・・・。

ホームページはここ
お店の名前で検索かけたら、「カニバリズム」なんておそろしいものしか出てこなかった(汗)。
でも、パンは素朴な味わいだしサンドイッチも普通のお店とはちょっと変わった具で、なかなかおいしいです。


そういえば、広東語の代講の先生から「銀座に『アンドリューのエッグタルト』の店ができてたんだけど、改装工事に入ったままいつまでもオープンしない」という話をきいてたのでした。まさかこのままつぶれるのか・・・?
14日にVanessのコンサートで東京国際フォーラムに行くので、ついでに確認してこようと思った次第です。

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2007.06.01

香港風の定義

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昨日の夜食。すみません、あんまりおいしそうじゃないですけど・・・。

先週美容院で読んでた女性週刊誌にレタスを使った「香港風やきそば」なる料理が載っていたので、うろ覚えで再現してみました。あと、もやしと椎茸も入れてみました。味付けは粉末ソースと、お酢(壽司酢が合うそうです)。
ソースとお酢ってどうなんだろ?と思ったのですが、やってみたらソースだけのときよりまろやかな感じでかなりおいしかったです。
でも、これはちょっと「香港」じゃあないなぁ・・。


ちなみに肉は入っていません。低カロリー。

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2007.05.27

家で作る茶餐廳メニュー

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久々にうちで作る料理シリーズ。

今日、美容院に行って女性セ●ンを読んでいたら、料理のページのところどころに「香港風やきそば」の文字が・・・。
しかし、どうみても私はその料理、食べたことがありません。
具はレタスで、レタスを煮たり焼いたりってのは確かに香港ぽいけど、味付けはやきそばについてくる粉末ソースとすし酢とか。。
今度やってみよう。私にとって香港で「やきそば」ったら蝦麺とか伊麺なんだけど。酸っぱいイメージはないなぁ。


今回作ったのは、洋食系の茶餐廳ではだいたいどこにでもある「[火局]飯」というメニュー。
日本でいうとドリアみたいな料理ですが、使っているソースはホワイトソースではなくて、トマトソースとかデミグラスソース、カレーなどです。具はシーフードとかチキンとか、ポークチョップなど。
むかし一緒に香港に旅行していた友達が、「このメニューがおいしいよ!」と言って教えてくれたのが食べるようになったきっかけです。以来、一人でご飯の時で、ライスが食べたい時、茶餐廳に入ってとりあえずこれを頼みます。どこでもあまり当たり外れはないです。ボリュームは相当ありますが、普段の倍エネルギー放出してるんで。。。食べきれなければ残しても大丈夫ですが。

「咖哩猪?[火局]飯(ポークカレードリア)」
・ごはんは白飯でもいいのですが、バターライスにしたほうがそれっぽいので、パセリとバターでいためます。
・上にかけるカレーは、別に普通のカレーでもいいのですが、今回はトマトの水煮を大量にぶち込んだポークカレーを作ったのがあまったので、それを使いました。
・・・ところで、なぜ市販のカレールーってあんなに後味がくどいんでしょうか。口の中にいつまでもカレー味が残るのがあまり好きじゃない私は、最近はもっぱら自作のカレールーを使ってます。このほうが本場の味に近いように思います。
・溶けるチーズかパルメザンチーズ、パン粉をのせてオーブンで10分くらい焼いてできあがり。

茶餐廳にはまだまだ未知のメニューがあるので、次回も開拓の旅になりそうです。


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2007.05.20

有情飲水飽

2007年5月20日 漢網娯楽

鄭伊健、蒙嘉慧を連れて茶餐店で魚蛋粉を食べる


(2007年5月19日 香港)蒙嘉慧は去年本紙記者に前の彼氏・マイケルと筲箕灣東大街で有名な魚蛋粉を食べたところを写真に撮られたが、一年経って、彼女は今度は新しい彼氏・鄭伊健と同じ店を訪れ食事を共にした。しかし、今回は彼女はかなりハイな調子であり、鄭伊健と終始べったりだった。鄭伊健は彼女を守るためか、車を出す時に記者をはねそうになり、車を運転しながらカメラで記者を撮影するなどして、危険な状態だった。

蒙嘉慧は去年、前の彼氏のマイケルとの熱愛時代、筲箕灣東大街に魚蛋粉を食べにきたことがあり、本紙記者に鉢合わせされたが、当時の彼女は相当こそこそした様子で、彼氏と店を別々に出た上、車を街角に出してからようやく彼を車に乗せたのだった。

一年経って、蒙嘉慧は新しい彼氏の鄭伊健を連れて、同じ場所へ魚蛋粉を食べに来た。二人はずっとくっついて、非常に楽しそうだった。

心の底からラブラブ

その日、サンダルを穿いた蒙嘉慧は、BFの鄭伊健の車に乗り、東大街へやってきた。鄭伊健は道端に車を止めた後、蒙嘉慧を連れて麺の店へ入り、二人は最も隅の席に座り、それぞれ河粉と油菜を注文した。

鄭伊健と蒙嘉慧は食べながらおしゃべりをしていたが、回りの耳を気にしてか、かなり小さな声で話していた。食べ終わって15分ほどすると一緒に店を出た。蒙嘉慧は嬉しさいっぱいという感じで伊健の車に飛び乗った。見たところ、熱愛中の鄭伊健と蒙嘉慧は愛情さえあればそれで満足、安い魚蛋粉だけでも充分ラブラブになれるということのようだ。

その後、鄭伊健は蒙嘉慧を彼女の炮台山の住まいへ送って行った。車が家の門のところに着いた時、記者はすぐ前に出て写真を撮ったが、座席に座っていた蒙嘉慧は無表情で、伊健は記者を見つけるとすぐ不快な顔をして、さっと小型のカメラを取り出して記者を撮り、車のそばにいた記者には構わず、蒙嘉慧の家へと車を入れた。

危険運転

5分もしないうちに、鄭伊健の車は蒙嘉慧の住まいを離れたが、車には彼一人が乗っていた。今回彼は十分に準備をしたと見えて、出てくるやいなやカメラで記者を撮影していたが、運転しながらシャッターを押して、交通状況に気をつけなかったので、明らかにかなり危険な状態だった。最後には、記者を撒くために、交通量の激しい十字路を赤信号で進んでいった。

蒙嘉慧・鄭伊健は両思いラブラブ

蒙嘉慧はデザイナーのBF・エリック・ソーと別れてから、すぐにお金持ちの息子のマイケルとつきあったが、残念ながら長くは続かず、今度は鄭伊健との「バドミントン愛」が発覚した。しかし、一ヶ月ほど前にマイケルは週刊誌に対して蒙嘉慧は二股かけていたと暴露し、彼女のことを「恋愛ペテン師」とまで呼んだ。元々マイケルは去年の9月には蒙嘉慧との結婚を決めていたが、彼女は同時に鄭伊健との恋愛を密かに発展させていて、マイケルは落胆のあまり9キロも体重が減り、鄭伊健は第三者だと指摘している。

このような指摘に対しては鄭伊健も蒙嘉慧も構うことなく、却って日に日に愛は深まっており、行動をもって二人の恋愛感情を表している。

***********

今日の夕方に入ってきたこのニュース。
単なる鄭伊健関連記事として取り上げたわけではありません。
実は私、このお店でまったく同じ料理を食べたことがあります。
伊健も同じだー!というのでただ嬉しかっただけ(爆)

今を去ること5年前。
当時習っていた広東語の先生とそのお友達とで、夏休みに香港でご飯を食べる約束をして、一日案内してもらったのですが、その日二回目のおやつ(爆)に連れていってもらったのが、香港島筲箕灣のこのお店でした。本当はもっと早い時間に行くと名物の魚の皮の揚げ物が食べられるということでしたが、夕方だったので残念ながら売りきれ。次回は絶対と思いつつ、結局今もまだ行けていません。
下の写真はそのとき食べた麺で、奥にある白っぽい麺が、伊健たちが食べたのと同じ、魚蛋河粉(魚のつみれのきしめん)です。手前がモツ煮こみのような料理で、これもおいしかったです。


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場所はローカル色バリバリで、お客さんも基本的に地元の人ばかりですが、行き方はわりと簡単。筲箕灣行きトラムの終点で降りてすぐ、バスターミナルも目の前です。私はバスに乗って行きました。

今度行く機会はあるかなぁ・・・もし行きたい人がいたら言ってください。ご案内しますよ!


タイトルは、梁朝偉と舒淇の映画にもありましたが、直訳すれば「愛があれば、水だけでおなかいっぱい」という意味らしいです。つまり愛があれば、魚蛋粉はロマンティックディナーになるってこと。

でも、伊健、頭にくるのはよーくわかるけど、運転にはくれぐれも気をつけて!!


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2007.03.18

小肥羊

小肥羊

ファンミが終ってから、香港ファンと日本ファン合同で一緒にご飯を食べに行きました。
場所は尖沙咀の「小肥羊」、モンゴル式の火鍋のお店です。
最近わりと話題のお店ですね・・・私もいろんなブログで読んだので、まさかこんなに早く自分が来れるとはおもいませんでしたが。

具は別々に頼むこともできますが、今回はセットを頼みました。
スープは激辛と白湯の鴛鴦鍋。


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食べきれないほど具が出てきた・・・。
羊はラム、マトン、牛肉もありますが、白身のお魚とか貝、エビ、つみれ、イカのすり身に蟹の卵の入った練り物などの海鮮の具も出てきました。

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おいしかったのは、「象跋ポン」という、切り口が象の鼻の形をした貝でした。
後で伊健の出演した回の「美女厨房」を見たら、まるごとの貝が登場していました。
でも、あのグロイ姿を見てしまうとちょっと食べるの厳しいかなあ。でも、前にイソギンチャクや魚の浮袋を食べた時もそうだったのですが、火鍋の具はグロイものほど美味いです。みんなも果敢にチャレンジしよう!

野菜ではガイランとかレタス、エリンギ、春菊。春菊は初めてですが、日本のよりもくせがなくて柔らかかったです。
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今回変わったところでは、飲み物で、「蔗汁」というのが出てきたことです。
ビールか、ソフトドリンクか、「ジェージャップ」がついてくるけど飲むか?と聞かれ、「ジェージャップって何?」と聞いたら、図解で教えてくれたのですが(笑)、さとうきびのジュースで、喉にいいのだそうです。辛い鍋なのでビールもおいしいのですが、試しに飲んだら「蔗汁」のほうが、鍋の辛さが緩和されてとても合うということがわかりました。

デザートには楊子甘露とカスタードパイ。
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香港のファンには、いつもおいしいところへ連れていってもらってほんとうに感謝しています。
みんな何がおいしいかよく知ってるし、それからいつも思うのは、お店の人とのコミュニケーションがとても上手い。

私たち日本人は、おいしいお店があると聞いて食べに行くことはあっても、お店の人からもっと情報を引き出そうということはあまりしていないように感じます。たとえば「情報番組で紹介された店のあの品を食べたい」とお店に行きますが、たいていはそこ止まり。でも、本当は店員さんにいろいろ聞いたらもっとおいしいものが出てきたり、より自分の好みに近い品が出てくることがあるんですよね。うるさい客だと思われるのが嫌だったり、恥ずかしがってあまり聞かないけど。


てことで、年齢的にも「うるさい客」になっても誰も文句言わない境地に入ってきたことだし(笑)これからは練習と思っていろいろ聞いてみようと思ってます。

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2007.01.07

新年会

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今日は広東語クラスの新年会でした。去年は先生が日本にほとんどいなかったりみんな忙しかったり幹事(私)がおうちゃくしたため、なんとクラスの食事会は昨年2月以来。そして会場は去年と同じ横浜中華街の同じお店、「菜」です。
ここは中華街のメインストリートではありませんが、結構な穴場です。みなさんもよろしければぜひ~。
写真は私の好きな、このお店の名物料理、焼アヒルの梅肉ソースあえ。
焼き物は絶対外れなしです。あと、今日はココナツミルクのお汁粉が出ましたがこれまた美味~。一階が売店で、デザートもテイクアウトできますが、食べたことのある同學によればマンゴプリンもいけるとのことです。

今日は、先生が持っているほかのクラスの生徒さんもご一緒したのですが、私は席が遠くてお話できず。
しかしなんと、席の近い同學が聞いてくれたところによると、香港在住10年間の間に「パーティで伊健と遭遇した」とのこと・・・くうう~!うらやますぃー!!しかも、その方のお話によれば、「伊健は本当にびっくりするほど顔が小さい!そしてかっこよかった!しかし女性と写真を撮るときにはにっこり笑ってくれたのに、男の僕と撮るときには笑ってくれなかった。なんて正直なんだろうと思った」そうです(爆)。
そうなのか・・・?伊健、ふぁんしー(男)のときはいつもめちゃめちゃ嬉しそうな顔してるけど・・・。
思いがけず伊話が出てきて嬉しかったのですが、うーん、つくづく根掘り葉掘り聞けなかったのが残念なりー。


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2006.12.02

肉骨茶

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「また一人寂しく鍋?」と思われるかもしれませんが、今日はちょっと違います!…言い訳?(笑)

これは一応「肉骨茶」。
つまり、マレーシアの料理「バクテー」です。




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作りかたはとても簡単。鍋にブロックの豚肉と、皮付きのにんにくと、マレーシアではスーパーで売ってるバクテーミックス一袋(スパイスと漢方の食材を配合したもの)と、水2リットルを入れてコトコト煮るだけ。
家には大きい鍋がなかったので水は注ぎ足ししながら煮ました。

そのあとお肉がやわらかくなったら、スープとお肉を土鍋に移して、鍋用の野菜をぶっこんで煮ると上のような図になるわけです。
本当はブロック肉だけじゃなくて、モツが入ってもうそりゃたまらん~!
…のですが、近所のスーパーは煮込み用の肉しか置いてなかったのでした。あれば入れると絶対旨いです!

煮ている時は、漢方薬とかスパイスの香りなんかが多少きついのですが、味は意外とあっさりしていてくせがなく、日本人はわりと好きなんじゃないかな。私も先日旅行に行った時、専門店で食べてみたのですが、味といい、中の具といい、第一印象は「漢方すき焼き」でした。
その後立ち寄った現地のスーパーで、「バクテーのもと」を売っていたので、家で作ってみるべしと思って買ってきたのです。

お行儀悪いようですが、このバクテーに白いご飯を用意して、お汁をかけて食べるのが最高においしい。
現地では朝ご飯に食べると聞きましたが、あっさりしているのにスタミナがつきそうなので、それは大いにありでしょう。のちほどレポとともにその時の写真をあげますが、本場ものはもっと野菜もくたくたに煮こんである感じでした。今日の写真と比べて見るとちょっと違うのですが、まあ、今、野菜が安いのでついでにいっぱい食べようということでもあります。

余談・・・。
先日、ここしばらくの好天によって野菜の価格が暴落し、生産調整のために農家が泣く泣く捨てているというニュースを見ました。数ヶ月前まで、葉ものが何もかも高くて買い控えしていたことを思うと本当に複雑です。
主婦はその時々に安いものを買って料理をすることをしなくなった、ということをその時の報道で分析していたのですが、それはあるだろうなぁ。共働きの主婦では毎日買い物するのも、その都度メニューを考えるのもすごい負担。それに、最近は人の口が贅沢になって、いくら安いからといっても、毎日同じものばかり食べる生活はもはやできないでしょう。

でも、私はお店で野菜の値段を見比べながら「今日はどの野菜を組み合わせて、何を作ろうかな」、って想像するのが結構楽しみです。その場で見たものでインスピレーションを得て、どれだけ短時間でいかに違う種類の料理を思いつくか、そしてどれだけ安く上げられるか。一種の脳トレーニングですよ。いい気分転換にもなるし。
今はもっぱら野菜を見ながら鍋の種類を決めている状態ですが(爆)、おかげでというか、家でやる鍋のバリエーションはかなり増えました。

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2006.10.28

到着。食宵夜

到着。食宵夜

ついにきた〜。ここは熱帯の国マレーシア。ホテルから歩いて五分の中華屋台街で夜食。ただいま現地時間28日の0時過ぎです。

いや〜、飛行機に乗るなりわくわくしっぱなし、着いてからもいろいろ面白いことが発生中(今も)。大変です。詳しくはやはりのちほどちゃんと旅日記を公開しますのでその中で。
このえぐい色のうどんは「福建麺」。見掛けによらず味はうまい!これで6リンギット(180円)。で、聞いていた通り普通に広東語が通じる。ちなみに今日と明日お世話になるガイドさんも広東語スピーカー。実は今日これで5食目、すみません、そろそろ胃袋の限界が…明日は一日観光して、そのあと夜にライブを見に行くことになっています。ではまた☆

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2006.08.02

DogCafe

先日は香港の猫カフェの写真をちょこっとのせましたが、その翌日に行った「犬カフェ」での写真。
私が抱かせてもらったのは日本生まれのトイ・プードル「藩茄(トマト)」ちゃん。
もう一匹、まったくそっくりなプードルがいて、その子の名前は「煎蛋(目玉焼き)」(爆)
・・・香港では動物に食べ物の名前をつけるのが普通なのでしょうか?
ちなみに伊健の愛猫、一匹は「棉花糖(マシュマロ)」。これも食い物。。。

Dogcafe0723

猫カフェは日本では厳しそうだけど、犬カフェはありですねー。
自分ちの犬を連れてきてもいいそうです。この日はお隣の席に外から来た大きなわんこも二匹いました。
みんなしつけがよくて本当にいい子でした。

前から香港のカフェには行ってみたいなーとは思っていたのですが、まさかこんな形で実現するとは思いませんでした。連れていってくださったみなさん、ありがとうございました!

そして写真はUちゃんより。多謝!

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2006.07.24

たぶん香港最後の食事

たぶん香港最後の食事

出発までみょーに時間があるので、空港の許留山でマンゴプリン食べてます。余力があれば中でも何か食べるでしょう(笑)ではひとまず香港よりお別れです。また後で!

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2006.07.23

香港の朝。

香港の朝。

滞在期間も残り少なくなってきました。今朝あった、ちょっといいこと。

朝御飯はホテルの近所の茶餐店で。お店のおじさんは超のつくほど無愛想でしたが(笑)、レモンティーの入れかたにこだわりがあったらしく、私が一旦手をつけたにもかかわらず「あっ、ちょっと待て!!」と言ってわざわざ入れ替えてくれました。それが写真です。

Pht0607231040

セットメニューは"A餐"でこんな感じ。

目玉焼きが両面焼なのが珍しい。普通は何も言わないと目玉にしてくれるんですが・・。
あと、バターをはさんだサンドイッチ用のパン。(「牛油方包」と書いてあるとこれ)
これにスープマカロニがついていました。ここのも美味しかったです。

ちなみに、NHKの旅する広東語でやっていた「走甜(じゃうてぃむ・砂糖抜き)」は私の怪しい発音でもちゃんと通じました。皆さんも香港に来たら是非お試しください。

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2006.07.22

お人形さんと共に

お人形さんと共に

ごはんを食べるらしいです?銅鑼湾のタイムズスクエアにて。


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お店は銅鑼灣タイムズスクエアの「食通天」にありました。ここには他にタイ料理、韓国料理、上海の小籠包で有名なお店など、いま話題のお店が集まっていて、家族でお食事に来る人が多いそうです。

一通りぐるっと廻ってくると、ちょっと他とは違って大人な雰囲気のお店。ここが今回行ったお店です。
行った時ちょうど中で中国式の人形劇(あやつり人形)をやっていたので、入ったら見られるかなあと思ったのですが、残念ながらそこにいた間に見ることはできませんでした。

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お値段はちょっと高めかなあ。。(日本では充分ありな値段設定だと思いますが)

料理はこんな感じ。

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モンゴリアンチキン






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今日のスープ(普通に例湯なんだそうですが、とってもおいしかったです)





Leungsanbark2

きゅうりのあえもの(伊健の好物ということで頼みましたw)






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鹹魚炒飯のおにぎり
(さすがプロはちがうー!!)







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その後、引き続きお茶をしに行った「猫のカフェ」。
あんまり近くに来てくれなかったのですが、なんか和みますね~。
このあとは猫の写真のみで失礼します(笑)

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Amao_2

Amao_3
Amao_4
私の頼んだのは「熱情奇異(キウイのスムージー)」。普通に美味しい。






おまけ。
銅鑼灣の時計店にて、SEIKO伊健
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2006.07.08

夏の味覚

夏の味覚

最近、おくればせながら携帯のカメラの光量が調節できるということに気付き、いろいろ試しています。やはりちょっと変えると全然写りがちがう!
今日の写真は大家さんからもらったカシスの実。ほかにお手製のカシスジャムとパンももらったのでヨーグルトと一緒にお昼にします。多謝多謝~。さて、実はお酒にするか、ジャムにするか…そのままかじってみたら酸っぱくてほんのり甘い、夏の味がします。

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