カテゴリー「ドラマ関連」の73件の記事

2012.03.28

年度末進行中。

いろいろ伊健関係のニュースも入ってきてはいるのですが、
なにしろタイトルどおりの理由により、精神的肉体的余裕がございません。

が、数日前から地上波でもこんなドラマが見られていたとは!!!

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個人的には、大陸なのになんで政治のトップが広東語話してるんだとか、
林保怡が見られて(しかもめざましでは「中国人俳優」と紹介されていたにもかかわらず、セリフはほぼ100%広東語)嬉しいぞとか、
なんでテレンスは韓国人の役なんだ?韓国語下手すぎ…とか、
で、結局飯田譲治は華流よりなのね(笑)とか、
つっこみどころ満載なんですが、何分にも放送時間帯が起きてられない時間帯なので、さわりだけ見て終わりそうです。気づいたら3話まで終わってたしね。。。

また再放送してくれないかなぁ。


ということで、次の登場は4月以降になりそうです。すんまへん。。


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2012.01.28

すちゃらか社員一号の末路

ドラマ「男人勿近」も半分まで見てきましたが、ここでの伊健のすちゃらか社員ぶりが秀逸、ということは以前にも書きました。
が、しかし、近年のコメディ映画での痛々しい伊健から想像もできないくらいのやりたい放題が実に痛快です。なんで映画でこれができないのか?というくらいのびのびしてます。
最初は若さゆえの勢いか?(この時点で22~3歳)とも思ったんですが、あまり無理してる感じがないので、やはり素か???

さて、ドラマではお調子者で要領の良かった次男坊伊健。「さげまん」の美女に手を出したものの、やはり運気が傾いてしまったために彼女を振ったら、今度は彼女の親友(勤めている会社の社長令嬢。社長が病気で倒れたため、ピンチヒッターで登場)から報復を受けることに。

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中環のオフィスから田舎の事務所に左遷。






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なんだか妙な臭いもする…。






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「なんでこの俺様がこんな辺鄙な場所に飛ばされなきゃいけないんだよ!」






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営業活動の一環??なぜかお堂の掃除をさせられ…






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豚小屋の掃除をさせられ…






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野菜の収穫を手伝わされ…







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「一体なんでこんなはめになったのか・・・」
(完全に自業自得)






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ついに過労でダウン。







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と、思ったらなんと口蹄疫だった(!)







このドタバタ加減に全く違和感なし(笑)
私の中では伊健のコメディ作品ナンバー1に認定です。








おまけ。

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「もーいや!こんな会社!」

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2012.01.22

すちゃらか社員一号

昨日『孤星剣』を見始めたと書いたものの、中身が重そうでどうにも私好みでなく(苦笑)、一時飛ばして次のドラマを見ることにしました。

で、今度は91年のドラマで『男人勿近』。
タイトルは「男性お断り」というところでしょうか。
何をやってもとことんついてない男性と、絶世の美女なのに婚約するたびにフィアンセに逃げられるOLのラブコメディ・・・らしい。

伊健の役は、主人公の弟で、誠実ながら口下手で要領の悪い兄とは正反対、上司の覚えもめでたく、口八丁手八丁で女の子にはモテモテの不動産屋に勤めるチャラい営業マン。
(個人的には「すちゃらか社員一号」と命名)

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ナンパと上司へのヨイショの腕は中環一。







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そして…その実態はやはり古惑仔(うそです)。






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惰眠をむさぼるサラリーマン。








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次の瞬間にはバッチリ決めてナンパだ!
美女を口説くときの決め文句は「僕はスポーツとチャリティには真っ先に参加するよ!」







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にあわないというか、サイズが合ってないのじゃないだろうか・・・。

が、すちゃらか社員伊健は、これまで見たどのドラマよりのびのび演技しているのが感じられました。もしかしたら素に近いのかも?と思わせるほど。
映画でいうと、「FEEL100%」の時に近い感じです。
年齢を重ねると、こういう役はあまり回ってこなくなりますが、またやってほしいものです。

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2012.01.21

孤星剣

若気の至りドラマシリーズ、まだまだ終わりませんよ(笑)
入手はできているのですが、みていないものがまだいくつかございます。

で、伊健本人としてはきっと不本意なのでしょうが、古装ものから。
これは94年の作品なので、伊健は既にブレイクしている時期のものと思われます。
親切なあらすじによると、伊健の役どころは密偵みたいなもので、任務の途中に対決した女忍者&旅の途中に出会ったかわいい女の子、さらに殺し屋を交えての四角関係に悩むらしい。えっ?アクションメインじゃないの??


これからちゃんと見るところなのでよくわからないものの、オープニングでは既にB級ドラマの匂いが・・(失礼)

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だって、これですよ~w








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伊健の名誉のために、どや顔のも入れておきますが(一応)

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2011.12.29

今日のメガネ3

若気の至りドラマシリーズ、ここのところお休みしておりましたが、Googleアラートのおかげでついに幻の伊健デビュー作「鐳射青春」が手に入りました。

なんとなんと87年の作品…ということは、伊健はまだ十代、高校を出たばかりかそのくらいです。若いです。
「陽光檸檬茶」のCMの頃ではないでしょうか。

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確かに若い。









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顔なんかムチムチでまるで別人です。









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そしてここでもやってくれます。グラサン野郎w。

声もさすがに子供っぽくて、今に比べるとちょっと弱い。
字幕がないのでまだ内容をちゃんと把握できてないのですが、バンドにかける高校生の青春物語のようです。

今日からしばらく年末年始休暇で実家に帰るので、通常の更新については今年はこれが最後になると思います。
いろいろあった激動の一年でしたが、来年は何もないことを祈って…
ひとまず皆様、よいお年を!

…が、しかし。あああ、せめて最後くらいカッコイーキンで終わりたかった~。。
大みそかまで、なにかいい記事とか写真とか出てきたら、また臨時で更新します!


おまけ。
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アロハシャツ…ウエスト高しw

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2011.12.15

坊ちゃんの豹変 その2

ドラマ「月兒弯弯照九州」もようやくフィニッシュです。
ラストは近代劇にあるまじきジェットコースターぶりでしたが。。
さすが香港ドラマ。かつては今の韓流ドラマより熱くむちゃくちゃなストーリーも多かったっけ、というのを思い出しました。


で、われらが坊ちゃんはここでも変貌してくれます。

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まずは、変身前。
かーわいいーですねぇーheart01
あかちゃんみたいなちゅるちゅる肌ですねぇ。さわりたい。






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そして、変身後。
このメガネ・・・・うちのおじさん(72歳)に生き写しなんですけど・・・。
上海を出てあれから早2年の月日が流れ…って、まだ老眼には早すぎでしょっ!


うちのおじいちゃん(享年105歳)の若かりし頃にも似てるな(爆)
というのは冗談ですが。







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いやーしかし何度見ても笑える。

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2011.12.10

坊ちゃんの豹変

「命運快車」は昨日でなんとか最終話まで見終わりました。
しかし、最終話はひどい、ひどすぎる。

最後は暴走に暴走を重ねた最大の悪役(注:いつも伊健のドラマに出てくる目つきの悪い人・「随時候命」でケルビンのパパをやってたあの人です)の収拾がつかなくなって無理やりという感じもしますが・・。

さて、15話から以降の伊健は、人の良い坊ちゃん→古惑仔→ホームレス→ヤク中にまで変貌します。
まあ、まさかさんも言ってましたが、当時はブレイク前で崖っぷち伊だったでしょうから、その状況もなんとなく反映されてるのか…でも、この当時やったことは今の伊健を見れば決して無駄になってないとわかるはず。

映画に転向した後はイメージ先行と商業的理由から同じような役ばかり振られてます。確かにはまっていてどれもいいとは思いますが、やればできる伊健なんで、もっと多様な役をやらせてあげたらいいのに。。

さて、「命運~」にもどりますが、坊ちゃんの変貌具合。
以下、キャプチャできたのは映像が比較的良かった15話までです。
最終話のヤク中患者も見ものでしたが、映像がひどくてちょっと取りきれませんでした。

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ややハリー・ポッター風ですが、
登場時に比べだいぶ締まってきた感じはしませんか?






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お父さん臨終の床にて。涙が出てないよっ!!







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「どぼぢて~!!!」…クシャおじさん…。







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いい表情です。このあたりから復讐の鬼と化してきます。








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出たー!!!古惑仔!!!







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この表情に既に浩南哥の片鱗が…。






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ム所にて、差し出されたタバコを一服。
(坊ちゃん、初めてのタバコの時にもむせなかったんですけど…あんたはっきり喫煙者??)







この後のネタばらしをしますと、ム所帰りでどんどん生活が荒み、果ては女友達にエッチなビデオ(昔はクラシックとかオペラにしか興味がなかったのに・・・)を見ているのがばれたり、公園のトイレに隠してあった覚せい剤をホームレス同士で奪い合ったりとさんざんな目に逢います。涙なくしては見られません。

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2011.12.03

月兒弯弯照九州

「命運快車」も15話まで来たんですが、回線の調子が絶不調につき、しばしお休み。。
伊健も活躍の予感だったのに残念~。
15話途中までのツッコミポイントは、別のエントリーで語るとして。

「命運~」をお休みの間に、この前3話途中まで見た陳松伶の「月兒弯弯照九州」の続き。
4話、ついに伊健登場です。
この時点では、杜梓楓という名前以外は何者なのかは明かされていません。
松松ちゃんたちが間借りするビルの屋上に引っ越してきた若者ですが、仕事がないとは言いながら、着ている服は高級な洋装だし、油絵を描いたり、流行文学を愛読したり、押金3か月をポンと払うあたり、ただものではありません。

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まずは登場シーン。
思ったほどのインパクトはなし。。






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お育ちの良さげな坊ちゃんです。大好物(爆)






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出た~!料理シーン。
(予想通りやらかします。が、やはりインパクト弱め)






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かわいい…(眼の腐った私)





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かわいいその2。
詩を吟じます!のシーン。
暗誦するは徐志摩の詩(昔、ステが映画で演じてたかと…あれ以来私の中ではあやすいイメージしかないのだが、詩はしごくまとも)。


やはり、流行を追わない時代劇なんかだと洋服の着こなしは安心して見ていられるのですが、
伊健が80~90年代トレンディドラマでかっこよくみえなかったのは、どうもダブダブなズボンを穿かされているからではないかと…。お尻の大きさとかが強調されてしまうので、なんだか鈍くさい印象。。
にしてもだ、若いころは本当に可愛かったんだなぁ。


動いているところが見たい方、こちらへどうぞ。11分から登場します。

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2011.11.28

TVBドラマ・天若有情

時間かかりましたが、ようやく全部見終わりました!

やはり、なかなか10話から先に進まなかったのは、「ジュリアン」こと鄭さんが出てこなかったかららしい・・・。
13話以降は正直伊健の出番はツッコミどころしかなくて、涙流しながら一気見でした。

見終わっての感想・・・。
諸悪の根源は秋生さんです(爆)でも、カッコよかったから許す(爆爆爆)

たぶん私がもともとはオッサン専科だから出てくる感想かもしれませんが、
男は40越えてからだな…(ホントか?!)

さて、肝心のジュリアンですが、
発言が神すぎます。


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ま、自分でも「神」だって言っちゃってますが・・・。







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「今日だけは僕を”ジュリアン”と呼んでもいいよ」
(いや、べつに許してもらいたくないけど・・)






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意味不明なこめかみマッサージ。このあと彼を再び食ってしまうのだ(爆)





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ぶたれた後のこの表情。
ていうか、伊健だってわかってたから噴き出したけど、何も知らずに見ていたらこのあたりの演技上手いです、かなり。やはり若さってすごいなと思います、思い切りがいいというか、怖いもの知らずというか・・・。


※ちなみに、やたら「俺をジュリアンかMrローと呼べ」と連呼するのですが、
「中国名の「魯」は「老」に通じるのが嫌だから」という理由だそうです。


ところで、ジュリアンの年齢が最後に「25歳」と出てくるのですが、港生(すぐ上の兄貴)は大学受験に失敗してすぐ警察に入ったという設定から、歳の差が全く合ってないじゃーないか、もちろん長男の京生(秋生さん)との差を考えても全く合ってない。ということでしばらくグルグルし、しかもお母さんの年齢からしても、当時50代のお父さんが10代のお母さんに手を出して港生が生まれたとしか思えないんですが。。
あと、物語のメインは京生が香港に帰ってきてからの約8カ月間に起こってて、事件起こりすぎでしょう!
というくらいいろんな事件が勃発してます。めまぐるしいです。
このドラマ一番の謎は時間設定に尽きますね。。

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2011.11.25

命運快車

脱線中のほうが先にジュリアン…ではなく伊健が出てきてしまいました。第6話。

もう、腹抱えて笑いましたよ~(泣笑)


まずはごらんください。


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登場シーン。誰だこのメガネのおっさんは!!魂抜かれてるよ!!







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ベルトの位置が高すぎる。







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・・・・・。







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ジュリアーーーン
↑あっsweat01いやいや、そんなやばいシーンではありませんよ!







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はにかんだところはカワイイ。元祖ハニカミ王子とはキミのことだな!?







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激唱!歌うはエーデルワイス(なぜ~??)







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食べているのはサンドイッチです。が、でかすぎだろう!







伊健の役名は姜世杰、経営学を学ぶ大学生で、ピアノが得意という役どころ。
バーの歌手になっていたヒロインに一目ぼれし、ヤクザの父親(表の顔は貿易商)に逆らって好きな音楽の道を進もうとするも断念、しかも一目ぼれした彼女にはあっさり「いいお友達でいましょう」とフラれる。。

この役を見て「僕良かった?」のあの役(爆)を思い出したのは私だけでしょうか。。

このドラマ、主役は林文龍なのですが、はっきりいってそっちのほうが断然かっこいい(当たり前ですが)。
この頃の伊健は、主役を食うほどの輝きはありませんが、時折はにかんだ顔をするのがたまらなく可愛いんですね。これが当時の少女たちの心をつかんだ理由かと。
写真で見ても笑えますが、動いているところは3倍増しに笑えます…じゃなかった、きゅーんと来ますよ!!


↓動いているところを見たいあなたは、こちらへどうぞ。

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