時間かかりましたが、ようやく全部見終わりました!
やはり、なかなか10話から先に進まなかったのは、「ジュリアン」こと鄭さんが出てこなかったかららしい・・・。
13話以降は正直伊健の出番はツッコミどころしかなくて、涙流しながら一気見でした。
見終わっての感想・・・。
諸悪の根源は秋生さんです(爆)でも、カッコよかったから許す(爆爆爆)
たぶん私がもともとはオッサン専科だから出てくる感想かもしれませんが、
男は40越えてからだな…(ホントか?!)
さて、肝心のジュリアンですが、
発言が神すぎます。

ま、自分でも「神」だって言っちゃってますが・・・。

「今日だけは僕を”ジュリアン”と呼んでもいいよ」
(いや、べつに許してもらいたくないけど・・)

意味不明なこめかみマッサージ。このあと彼を再び食ってしまうのだ(爆)

ぶたれた後のこの表情。
ていうか、伊健だってわかってたから噴き出したけど、何も知らずに見ていたらこのあたりの演技上手いです、かなり。やはり若さってすごいなと思います、思い切りがいいというか、怖いもの知らずというか・・・。
※ちなみに、やたら「俺をジュリアンかMrローと呼べ」と連呼するのですが、
「中国名の「魯」は「老」に通じるのが嫌だから」という理由だそうです。
ところで、ジュリアンの年齢が最後に「25歳」と出てくるのですが、港生(すぐ上の兄貴)は大学受験に失敗してすぐ警察に入ったという設定から、歳の差が全く合ってないじゃーないか、もちろん長男の京生(秋生さん)との差を考えても全く合ってない。ということでしばらくグルグルし、しかもお母さんの年齢からしても、当時50代のお父さんが10代のお母さんに手を出して港生が生まれたとしか思えないんですが。。
あと、物語のメインは京生が香港に帰ってきてからの約8カ月間に起こってて、事件起こりすぎでしょう!
というくらいいろんな事件が勃発してます。めまぐるしいです。
このドラマ一番の謎は時間設定に尽きますね。。
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