Together
君と一緒にいるときはいつもこんなにも楽しい
一緒にいてさえくれれば
世の中に憂鬱なことなどなくなってしまう
雨の日さえも晴れにかわってしまうほど
最高に気分がいい
はるか遠くにいても 思いやりのあるまなざしで
僕の瞳を見つめていてくれる
一緒にいられないとき
どうしてこんなに恋しいのだろう
君に何が起きているのか全部知りたい
僕を夢中にさせるほどのひと
そばにいないからこそはっきりわかる
早く君に会って 心のうちをすべて打ち明けたい
最愛の人は君
生命に心動かされるのは君のおかげ
君のことを想いながらいつのまにか夜が明ける
知らず知らずのうちに過ぎる日々も
会えないときには百年のように長く感じる
それでも大好きな君
自分を見失わないでいられるのは君への愛があるから
万里の道のりも越え
心は君のもとへと飛んでいる
今は君を大事にしよう
寂しさに震えるときは
夢の中で君の手を取り
雨や風から守ってあげる
いくつもの夜を越え
ずっとそばにいてあげる
一緒にいなくても心が通じ合うふたり
あなたの手紙にも似たような事が書いてある
"世の中の栄光を手に入れられてもゼロに等しい
もしあなたがいなくなっても
愛は永遠にわたしのそばで生きつづける"
最愛の人はあなた
生命に心動かされるのはあなたのおかげ
あなたのことを想いながらいつのまにか夜が明ける
知らず知らずのうちに過ぎる日々も
会えないときには百年のように長く感じる
それでも大好きなあなた
自分を見失わないでいられるのはあなたへの愛があるから
万里の道のりも越え
心はあなたのもとへと飛んでいる
今はあなたを大事にしよう
寂しさに震えるときは
夢の中であなたの手をとり
いろんなところへ連れていってあげる
すべてを一緒に分かち合いましょう
(詩:林振強/曲:Davy Chan/歌:鄭伊健/訳:いーたん)
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新聞ネタがつきたら載せようと思って、年末くらいから校正を続けてあたためていたのですが、まさか載せようと思った矢先にこんな事件が起きるとは。本当にびっくりでした。
この詩をいまアップしたのは、大した意図はなく、たんなる私の気分転換に過ぎません。
びみょーに気分転換に・・・というより傷を深くしている気もしないでないが、まああまり深くお考え召さるな。
いまこんな詩を見るのが辛いという方は、飛ばして飛ばして。
正直もう、報道的にはこれ以上突ついても何も出てこないような気もするし、本人たちだけでなく、今度は周囲の友人にも飛び火しているようです。あまり内容のない話なので、今日はニュースはお休みします。
さて、ファンにはおなじみの「Together」。
私が唯一まともに歌える伊健の歌ではないかと思います。
ドラマ『香港明星迷』のエンディングで、ロケで5回も6回も歌わされた効果、ここに現る(笑)。
ところが、詩の内容を真正面から読むとかなりあつくるしい(爆)。
で、あまりにも照れくさいし重いので、1コーラス目を男性、2コーラス目を女性の心情と考えて訳をしました。
そうすると題名の”Together”(一緒に)にも通じるし、「心が呼びあう」という感じが出て、少し軽くなるかなと・・・。
(しかし、じぶんでそうして訳しておきながら、ちょっと墓穴を掘った気分になった・・・)
正確な意味としては全編「男言葉」と考えるのがふつうだと思います。
同じ曲で北京語バージョンもあり、こちらは「老友萬歳」という、全く内容の違う歌になっています。
並べて比較するととても面白い歌なので、いずれ機会があればご紹介します。
どっちかというと「HG」系かしら。
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