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2016.11.30

新宿武蔵野館再び

こんばんは。

辛うじて11月に滑り込みアップです。

東京国際映画祭の感想も上げぬまま1か月経過し、何をやっていたかといえば。。

何もやってない。。


ぼーっとしている間に今年も残すところあと1か月になり、
そしてあさってにはなんと9か月ぶりの(驚愕)香港に行きます。
今回は伊健は全く関係なく、5年ぶりの張學友のコンサートを見に行きます。

初心に帰ろうといったところでしょうか・・・

とはいえ、当初あきらめモードで(FCにも入っていないし一般売りではまずチケットが取れないので)、テキトーに某所にて「あーあ、行きたいわ~」とつぶやいていたら、それを拾ってくれた現地の友達が「私も行きたいからついでに予約してあげるよ!」と言ってくれ、なんと初日のチケットが取れてしまいました。

持つべきものは友ですね・・・(しみじみ)

それはさておき、本日は11月上旬にリニューアルオープンした新宿武蔵野館へ映画を見に行きました。

映画は「小さな園の大きな奇跡」と「私の少女時代」の二本。

「小さな~」のほうは、武蔵野館のこけら落とし上映ということで、ボードやエレベータなどいろいろ飾りつけしてあって、ファンには嬉しい状況です。「全力スマッシュ」のときの姉妹館のシネマカリテでも同じような趣向がこらされていましたね。

写真は三機あるエレベータの扉です。

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今年の金像奬でも賞を獲った同作、
とにかく最初から最後まで涙腺ゆるいおばちゃんは涙が止まりませんでした。
単に夫婦愛が、とか、子供たちの演技が、ということよりも、
この映画は教師を目指す若い人に見てほしいと思ったからです。

廃校寸前の園児五人の幼稚園と、ミリアム・ヨン演じる園長先生の物語。
先生の熱意により、子供たちだけでなく親たちも忘れていた夢や希望を思い出す。

劇中で、子供たちとピクニックに行った先で出会った身障者クラスの先生が言ったこと、
「子供たちに与えることができる最高のもの、それはあなた自身なのですよ」という言葉、
それは自分の経験からもほんとうにその通りだなあと思うのです。

ちなみにこの映画には古天樂さんが出演していますが、
奮闘する妻を支える夫として脇に徹し抑えた演技が光ります。
こんなに抑えてるのは久しぶりではないでしょうか・・?
色黒イケメンであんまり学者っぽく見えないんですが、そこは髪型でカバーか?

あ、そうえいば、陳百強の「喝采」をいきなりアカペラで歌いだしたときには思わず泣き笑いに(汗)
最近歌うシーン多くないすか??もしかしてコンサートのゲストもやって自信もっちゃったとか??
(いや、いいことですよ。もともといい声なんだし!)

映画で広東語を聞ける機会が最近は少ないのですが、
子供たちもたくさんセリフを話すので、初心者的にはとてもいい勉強になりますよ。


さて、もう一本は「私の少女時代」。
こちらは台湾映画なのですが、とにかく90年代香港芸能好きにはたまらん内容となっております。
主人公の少女時代がちょうど90年代前半の話のようなのですが、
(冒頭、蘇有朋が台湾大学に合格するも兵役で一時休学、などと語られる)
だとすると、主人公は私とほぼ同じ年代ということになり、
今が30代半ば?くらいの設定だと時期が合わないような気がするのですが・・・

ま、細かいことは気にするなっちゅうことでしょうか(いい加減)

それはさておき。

エンディングテーマはバッタですし。
主人公はアンディ兄さんの熱烈なファンですし。
(あの頃の中華圏の少女の典型なんだな)
一時期台湾ドラマにはまって一年くらいどっぷりしていた時期があったおかげで、
登場する若手の俳優さんたちがまた懐かしい顔ぶれで嬉しかったです。
五熊とかジョー・チェンとかね・・・元気そうだ~。


こちらの映画は青春映画なので、いろいろキュンキュンするような場面があるわけですが、
そこは日本の少女漫画の影響もあるのでしょうが、なんか日本より王子度が濃いぞ・・・。
やはり台湾の若者はガタイのいいところがワタクシなどにとってはキュンキュン度アップのポイントかとw

そうはいいつつも笑わせる場面もたくさんあり、
台湾では「あの頃、君を追いかけた」よりもヒットしたそうで、
それはたぶん若者だけじゃなくてあの頃の若者、つまり中年にもうったえるものがあったんでしょうね。

あと、今日偶然席が隣になった伊健ファンの某Pさんより、
「主人公の男の子は伊健ともゆかりがあるんだよ!!」
という情報をいただきました。
(Pさんありがとうございます!)

なんと私自身もリンクとかしながらすっかり忘れていたこんなMVにご出演でした。
というか、これは別人だ。わからん!!

くだんのMVは、これです。


映画のポスター(すみません横になってますが)

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ああ、久しぶりに長文書いたらぐだぐだなことこの上ない・・・
ほんとすみませんでした。

次は香港帰りになると思うので、
久々の香港の様子とか、できればちゃんとしたコンサートレポを書きたいと思います。
ではでは。

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