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2016.10.19

伊健、三国志の世界へ

騰訊娛樂2016年10月13日

『三國殺・幻』クランクイン 鄭伊健『武将』に扮し群雄を率いる


豐隆影業プロデュースによるヒロイックファンタジー映画『三國殺·幻』は10月12日杭州西溪映画スタジオで正式にクランクインした。鄭伊健,賈青,于榮光,謝天華,林暁峰,逯子,王錚らの有名俳優の協力な陣容に、期待ではちきれそうだ。話によると、数人のキャストはこの映画の中で大変挑戦的な役に取り組んでいて、かなり期待が持てる。
同時に、同名の伝説的カードゲーム「三國殺」のメーカーもこの映画に全面的協力を表明しており、映画製作に協力することで、中国映画市場での高次元でのコラボレーションを狙っている。

「三國殺·幻」がクランクイン、鄭伊健と賈青が実力派俳優と共に新世界に殴り込み

大規模なロードショー映画には豪華キャストが集合するのが特徴だが、『三國殺·幻』のクランクインイベントには、鄭伊健,賈青,于榮光,謝天華,林暁峰,逯子,王錚,靳芊芊,高健,葉無道らの実力派スターが登場した。

ヒーローもの、ファンタジー映画には当然「ヒーロー」と「ロマンス」が欠かせない。映画「三國殺·幻」でもアクション、陰謀、友情、疑惑、愛情が渾然一体となって新しい世界観を作り出している。鄭伊健がこれまで作り上げてきた役と、個人の経歴やヒロイックな雰囲気が密接に絡まり、今作のイメージにも自ずと期待が高まる。映画と同名の伝説的カードゲーム「三国殺」の中では、「殺」と「閃」がいわゆる最も基本の存在だ。映画製作側によれば、作品の中でもこの要素によってより面白い効果が得られるだろうと明かされている。

高次元の映像とゲームがコラボレーションの効果を最大限に上げる

目下のマーケットについて言うと、映画とゲームのコラボレーションは欧米では既に完成されたビジネスモデルで、バイオハザード、ウォークラフトなどのゲームが最も知られているが、ゲームの売り上げと興業成績にとって爆発的な相乗効果がある。中国語映画市場においてはまだこのような事例はないようだ。
この事から、映画配給会社の豐隆影業が今回「三国殺・幻」を大胆にも一押ししているということは、中国語映画の首位も狙えると考えているのだろう。それと同時に、カードゲーム『三國殺』は中国人のオリジナルゲームとしてすでに8年もの輝かしい歴史があり、『三國殺』の創始者のひとりである杜彬もクランクインイベントに出席し、この爆発的人気を誇るカードゲームが全国ロードショーとなる映画を強力バックアップしているのは明らかである。

リサーチ専門会社の統計とインタビュー等の手段によって分析されたところによれば、『三國殺』のゲーム愛好者は中国のコンピュータゲーム愛好者の90%を占めており、昨今の趨勢下では『三國殺』は既にインテリジェンスファイトの代名詞となっている。研究報告に関しても指摘されていて、多くの「三國殺ファン」はもともと「映画ファン」でもあり、映画とゲームの間の市場はかなりの割合で重なっているということだ。だから、今回映画『三國殺・幻』を紹介することは、現在の映画ファンとゲーマーの潮流に密接な関係があると言え、ゲーマーにとってはさらに新たなすばらしい記憶が追加され、多くの映画ファンにはあらためて『三國殺』という伝説のゲームを普及させることができるだろう。


最高の陣容で『三國殺・幻』の新世界を創造

大スクリーンで見る『三國殺』は、その製作方式でも大変挑戦的である。『三國殺・幻』は新進監督の呂柯憬がメガホンを取り、スーパーバイザーには『竊聽風雲』シリーズや、『旺角黑夜』で知られる方平が務め、芸術総監には『金鶏』『我是路人甲』で中国語映画界に異彩を放つ趙良駿が担当している。撮影監督は『被偷走的那五年』、『京城81號』の陳誠、アクション監督はかの有名な元家班七小福から元徳が、録音は『十二公民』『滾蛋吧腫瘤君』の夏健馗が参加、プロデュサーは『泰囧』の於宇昂がつとめるなど、このような豪華な裏方の元に、全く新しい『三國殺』の世界が現れる。(以下省略)

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コメント

めっちゃプレッシャーじゃん(笑)
でも、イーって「はじめて」の冠がよくつくから、これもスラーッとやってのけちゃうかもね。

投稿: まさか | 2016.10.21 12:32

>まさかさん

チャレンジ好き、ゲーム大好きの伊健だから、たぶんプレッシャーなぞ微塵も感じていないような気がします^ ^むしろワクワク?

投稿: いーたん | 2016.10.21 18:02

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