2011年12月10日 安徽新聞
“古惑仔”鄭伊健が昨日合肥に登場
昨日、天然婚紗撮影集団の招待により、香港スターの鄭伊健が合肥に来てテープカットのゲストとして登場した。イベント会場では、全身黒の衣装に身を包んだ鄭伊健は大変良い状態で、主催によるイベントをこなした他に、ファンたちともふれあった。インタビューを受けた時には、自分の演じた役についても話し、「演技はその過程を楽しむもので、ゲームのようなもの」と語った。
黒い鄭伊健――カッコよくクール
昨日のイベント中、鄭伊健はフードつきの黒いコートを着て、黒いTシャツを着て、黒のズボンをはいていて、全身黒づくめだった。スタイルが抜群なせいか、少しも派手な色を使っていないにかかわらず、大変よく似合っていた。既に40歳を超えたが、今も長髪の伊健はとても格好良く、初めて合肥に来た鄭伊健も、合肥というところはとても美しい場所だと話し、建物もとても綺麗だと非常に礼儀正しく、まっとうな受け答えをしていたのだが、司会者から結婚の話題を振られた時だけは、首を左右に振って「その話題は早過ぎでしょう?」と言っていた。
青色のファンたち――パワーをくれる
昨日のイベント会場では、ファンは絶対に集まっていなければならなかった。その理由のひとつには、人が大勢集まっていたこと、二つ目に着る服が決められていたことで、そうでないと、誰が誰のファンかわからなかったからだ。青い服をきた若いファンたちは早々と会場入りし、電飾ボードを掲げて、大声で「伊健!」と叫んでいた。彼らの掲げていた電飾から見るに、ファンたちは深圳、南京、杭州などから来ており、ファンのパワーはすごいものだと本当に驚かされる。鄭伊健がステージに上がるやいなや、叫び声は一段と大きくなり、女性司会者が役得とばかりに鄭伊健にハグすると、女性ファンたちは足を踏みならしてブーイングした。司会者が鄭伊健に関する問題を出すと、ファンたちも一生懸命考え、ステージに上がった幸運なファンは自分のアイドルに会えたこのチャンスをのがすまいとがんばっていた。
メイキング
北京語の問題は大問題
中国資本の映画が次第に増えており、香港芸能人が大挙して北上することが珍しくもなくなったが、ギャラがどんどん上がっているという噂だけでなく、香港スターの国語能力が上がって標準に近くなってきているという。しかし、鄭伊健の国語はかなり「上手くない」、イベント中も鄭伊健は手渡しするプレゼントの「天鵞(白鳥)」を発音できず、どれだけやっても「鵞」の発音ができなくて、司会者の助けを借りるしかなかった。インタビュー時に、鄭伊健は「領略(味わう)」の二文字で詰まり、広東語を使いながらスタッフに助けを求め、記者が国語の発音を教えてやると、彼は礼儀正しく「ありがとう」と言った。
ブログの問題は大したことではない
インタビューも終わりに近づき、スタッフがもう「ありがとうございました」と言いながら撤収の準備を始めようとしていたが、記者はまだ伊健を離さず、最後の質問を投げかけて「先日あなたのブログのアカウントが盗まれましたが、その後も安心してブログを使えないでしょう?」というと、伊健は笑って「大丈夫だよ、人から盗まれてもみんなは僕じゃないとわかったからね。ブログの件はもう処理したから、また書くよ」その後、記者はスタッフから追い出された。
インタビュー
昨日のイベント終了後、伊健は記者のインタビューを受けた。国語が相変わらず上手くないものの、香港スター特有のプロフェッショナルな態度でインタビューは順調に進んだ。
記者:多くの人の心にあなたは陳浩南として記憶されていますが、続編をいつ撮るのですか?
鄭伊健:俳優と言うのは実際とても受け身で、いい監督に出会い、いい脚本に出会って初めてできるんです。もしいい脚本が来たら、きっと出演します。それからいい監督、例えば劉偉強とか、彼はずっといろいろなパターンの映画を撮ってきているので大変成功しているでしょう。できればいつか、当時のスタッフでもう一回何か映画を撮りたい、でも「古惑仔」とは限らないけどね。
記者:お正月映画の「東成西就2011」が今上映中ですが、今までになく、言葉を離せない父親を演じていますね。あなたは父親役をやったことがないと思いますが、どんなご苦労があり、またどんな心境で演じましたか?
鄭伊健:僕は俳優をやる前は子供番組の司会をやっていましたので、子供とのコミュニケーションについては全く問題ないんです。子供たちとうまくコミュニケーションがとれると共演も楽しくいきますし、この映画の中でも子役と大変楽しく仕事できました。俳優をやるということは想像力が要ることで、もちろん父親になったことはありませんが、自分の周りには父親になった友達がいますから、僕も父親の感覚は学んでいます。
記者:銀幕上でのあなたはずっとヒーローでしたが、今回は内気で平凡な小市民の役でした。慣れなかったのでは?
鄭伊健:劉鎮偉監督とは親しかったのですが、彼は依頼にあたって、「ちょっと手伝ってくれないかな」と言ってきたんです。監督は、君はセリフの多い役ばかりやってきたけど、もしもこの役をうまくやれたら、以前とは違うものになる、と言っていました。この映画に出るにあたって、手話を学び、いろんなことを吸収しました。
記者:俳優という職業は実際辛くて危険なこともありますが、長年この仕事をやってきて、演技とは仕事ですか、それとも楽しみですか?
鄭伊健:演技はとても楽しいです。特にその過程がね。長年やってきて、僕は今では十分味わってます。演技をするときは、なるべくゲームをやるときのようにします。仕事というのはつまらないこともたくさんあるけど、僕は仕事のなかにも楽しみを見つけるようにします。そうすれば楽しくなりますから。
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写真はこちらのサイトで。
万家熱綫
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いまだに発音で笑われてます。
昔に比べたら相当良くなってるんだから、あんまり言わないであげてください。。
最近、大陸のファンクラブでおそろいの青いジャンパーを作ったようなので、「青いファン」というのはそのことを言っているみたいです。3月の香港のコンサートでも大挙して来てました。確かに比較的若いファンが多いです。
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