新たな発見
昨日は思ったより疲れていたみたいで、家に帰るとまともに食事もできず意識不明に・・・。
今日も、軽ーくでかけようかなと思ってはいたのですが、結局家でゆっくりすることにしました。
また明日から一週間ハードだし。
で、午後からCATVのドラマとかダラダラ見てたのですが、チャンネル変えたらムービープラスでちょうど『男たちの挽歌』が始まったので、ものすごく久しぶりに見てしまいました。
こうして改めて見ると、あらゆるところに新たな発見があり、いかに今の香港映画に多大なる影響を及ぼしているのかというのがよーくわかります。
「挽歌」ではハトは飛びませんが、
盛大に爆薬がさく裂し、銃弾の雨が降ります。
・・・レッドクリフ・・・(あっ、同じ監督だったか)。
ム所上がりの豪哥に、マークが言うセリフ、
「三年喇!我等左三年喇!!!(俺は三年待ったんだ!)」
・・・無間道・・・。
マーク哥の表情を、全盛時代の周星馳がまるごとパクッていたり、
落ちぶれたマークと豪哥の再会シーン、『少林サッカー』にもそっくり同じシーンあったよね、とか。
細かいところを見だしたらきりがないほど。
セリフは思ったより少ないけれども、一言一言金言だし、それから登場人物それぞれの表情がものすごく豊かなので、説明が少なくてもつい引き込まれてしまう。
こういう人々の印象に強く残り、後世にも影響を与える映画やドラマのことを中華圏ではよく、「経典」って呼ぶらしいですが、今はなかなか「経典」となるような映画もドラマも出てこないのがさびしいです。
ところで、最初見たとき気付かなかったけど、今となっては見たことある顔がちらほらと・・・。
一番衝撃だったのは、豪哥を執拗に追いかける、台湾のやらしい目の刑事(すみません)はジョン・ウー監督・・・ですよね?初めて見たときは監督の顔なんか知らないから、「なんだコイツ・・・」だったんですけどね(汗)。
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