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2009年4月

2009.04.29

カメ

・・・PCのにほんごIMEがヘンです。かんじへんかんできない。

というわけで、きょうはかなブログですがおゆるしを。

れんきゅうしょにち、みなさまいかがおすごしでしょうか?
わたしはここすうじつのハードスケジュールがきいて、きょうはおそくまでねていました。
ごごからは、かみをきりにあさがやまで。

いつものびよういんにしんじんさんがはいったようですが、めずらしくおとこのこがふたり。
たいてい、しんじんさんはシャンプーのときもブローのときもなれないのでてぎわがよくないのですが、ことしのしんじんくんはかなりぶきっちょさんのようで、いつにもまして・・・シャンプーおわったあとマッサージしてくれるんですが、ツボからびみょうにずれてるし。ドライヤーのかぜがちょくせつかおにあたってるし。

でもね・・・だれしもしんじんのときはある、がんばれーcatfaceと、なまあたたかいめでみまもることにしました。
いぜんのわたしだったら、イラっとしたかもしれないですが、さいきんは、だいぶかんようになったとおもいます。

あっ、でも、シャンプーはおとこのひとにやってもらうほうがいいですよね。
ゆびがふといので、じはだがいたくないし、ちからがあるのでてきどにきもちいい。(なのでがんばれよー!!)

いえにかえってから、しゃしんのアップロードさぎょうをしましたが、なかなかはかどらず・・・。
ココログは1Mまでしかアップできないので、あたらしいデジカメでとったしゃしんはぜんぶいちどしゅくしょうしないといけないのです。めんどーだ。

おもいPCなのでもちはこびがつらいのですが、このあとじっかへもっていかねばならなさそうです。ふーー。
まあ、いっしゅうかんもいるとひまをもてあましそうだからちょうどいいですが。


なので、しゃしんはもうしばしおまちを・・・。

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2009.04.26

特派員Y、鄭伊健に会い損ねるも

特派員Y、鄭伊健に会い損ねるも
昨夜羽田から飛んだ特派員Yより報告。伊健のイベント(市民大学の卒業式)は一般人入場禁止(会場の理工大学の学生なら可)ということで会えなかったそうです。でも、香港行きの本来の目的である古巨基のコンサートはバッチリ見ています。今日はチャリティー公演でしたが、年代が多岐に渡っていたためかいつもよりもペンライトは少ないけれども、それを補って余りある程盛り上がりが良く、非常に楽しめたそうです。明日は握手が期待できそうな席かも…とのこと。レポートは後日また。

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2009.04.21

友情歳月をうたったのは…

昨日の金像獎授賞式では、いろいろ授賞式の間に歌とかダンスとか寸劇などのイベントがはさまれていました。
最後の授賞式が終わった後も、その様子を香港電台ではしばらく流していたのですが、突然「友情歳月」が歌われたのでびっくり!

何だろうと思ったら、「香港映画の主題歌コーナー」だったんですが、本家の伊健に比べてあまりにも上手いので(オイ)、「いやーん、このうまい歌手、いったい誰?」と思ってたら、なんと今日になって張學友だったということがわかりました(爆)。
私としたことが・・・歌神様だっちゅうに気がつかなかったとは・・・_| ̄|○

まあ、ラジオだし。司会も誰が歌ってるかいちいち紹介してなかったし(超言い訳)


確かにえらいねちっこい歌い方だなあとは思ったのですが、そのまさかだったとは。

大陸ファンサイトでは意外にも批判続出・・・。
原因は「冇Feel」←いまいち感情が足りないってことで。。
そうかなあ?私は逆に入れ込みすぎて「うーーーん」な感じがしたのですが。
古巨基バージョンは哀愁漂ってて好きだけど。


もう一回聞きなおそうと思って、再放送ファイルを探したのですが、何度やってもうまくダウンロードできないので、後日もう一回チャレンジしてみようと思います。(ズンさん@広東語もまだチェックしてないしsweat01


*****


↓ようつべにて発見・・・。ラジオのファイルは相変わらず壊れたままのようなのでこっちで探してたらありました。

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2009.04.19

イー話

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今日は、臨時伊健迷集会@TaoTaoにまぜていただき、伊健の若気の至り…じゃなくて、痛い…じゃなくて、フレッシュな頃から油の乗り切った98年当時の映像を見つつ、おいしい料理とおしゃべりを楽しんできました。

最近伊健がファンのツボに入るようなネタをなかなか提供してくれないので、ファンの盛り上がりもいまいちなのですが。。

今年の秋には、出演映画の「カムイ外伝」も公開になることですし、ホントかどうかは別として本人曰く6月CD発売もあるし、年末には「風雲2」も公開になるので(ちなみに「風雲2」は今のところ12月31日公開予定となってますが、せめてクリスマスにしてくれないとワタシ、香港には行けませんcrying)、もうちょっと注目してほしいなあ。。。

そうそう、ここだけの話ですが、この不景気にもかかわらず、伊健のファンクラブ「イーキンクラブ・インターナショナル」は良心的にも年会費・入会金ともに無料です!(←ここ強調!!!)会報はありませんが、公式ブログはあります。公開イベントがあるときはここにお知らせが載り、ファンミーティングは会費制となります。
去年までは日本にも公式ファンクラブがあったのですが、夏に解散してしまいました。

で、お食事会イベントのとき、「実は私、もう会員じゃないんですけど参加していいんでしょうか?」と聞いたところ、…気がついたら手続きが完了し、会員番号もらってました。
ちなみに3年以上前に入会した某Sさんの次の番号でした(爆)。今入会手続きすると、たぶん私の次くらいに番号もらえるんじゃないでしょうか・・。

ファンクラブブログは左サイドバー、鄭伊健関係リンクにあります。
興味持たれたかたはぜひチャレンジしてみてください。問い合わせはメールで、日本語はNGですが英語はOKです。

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金像獎ラジオ放送

今日は出かけてたのと、大河ドラマ見てたので、気づくのが遅れたのですが・・・。
おお、金像獎の授賞式だった!!!

で、11時すぎから聞き始めたが(遅すぎcoldsweats02)、司会の曾志偉(エリック・ツァン)早口を聞いてたらだんだんこそばゆくなってきた(爆)←「しゃわしゃわー」と聞こえるので。

あとでチェックしたらズンさんもプレゼンターで出てるし!気づくのおそすぎ..._| ̄|○

そんな中、今年の一番うれしいことは、張家輝の最優秀主演男優賞かも。
まだ「証人」は見てないけど、てっきりこれはニコラスの主演映画で、助演のほうかと思ってたので。

実は私、一時期彼のファンクラブに入っていたことがあります(爆)
伊健のファンになるずっと前ですが、当時は王晶のおバカ映画にばかり出て、くだらないギャグを連発していたので、まさかこんな演技派になって賞までもらえるようになるとは・・・人間努力すればいつか評価されるもんですねぇ・・・。

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2009.04.15

カムイ外伝:伊健造型の巻

ネタ元はなぜか大陸のサイト。
なぜにそんなに早く見つけるのだ。君らはすごいgood

で、下行ってみてください。ずずずいーっと。

カムイ外伝の伊健


ぎゃーーーー。


もーね、犯人犯人、「ザ・悪人顔」ってこういう顔のことを言うのよね(爆)

まあ、悪役だからしかたないか。。
でもこれでは誰だかわからんぞ。
映画見て「で、結局いーきんはどこにいたの??」
ってことにならないといいが。。

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2009.04.13

自分探しの旅

U LIFE MAGAZINE isssue175
「林嘉欣×鄭伊健 猜・情・尋」

Ulife1_2

鄭伊健(Ekin)と林嘉欣(Karena)の今回のインタビューでは、雰囲気は映画『親密』のように抑制され含蓄のあるものでは全くなく、楽しくおしゃべりな伊健は、カリーナを笑わせてばかりいる。 初めて会った時から、四度めのご縁とその間柄の進展具合について話してくれた。それぞれの経験、いわゆる「困難な恋愛」を乗り越えてきた者同士として心を開いている。 カリーナはパリへ留学したことを挙げ、また伊健の夢探しの方法を引き出す。 友人になって一番大事なのは、あらゆることについて、考えの違いでも何でも話すことだ。

君は文芸 僕は商業

伊健とカリーナは、動と静、性格もまるで正反対だが、その関係は微妙で、4回共演し(『恋の風景』、『雙雄』『後備甜心』『親密』)、監督の目にもお似合いに見えている。嘉欣の元彼、陳光榮は伊健の音楽プロデューサーでもあり、二人はまた同時期に違うカメラのCMキャラクターを務めている、冗談で言うところの「ライバル」だから、友達になれないのは仕方ないかもしれない。

U(U LIFE MAGAZINE):四回目の共演はいかがですか?

E(鄭伊健):初めての時は親しくなくて、コミュニケーションできなかった。二回目は彼女がとてもぼんやりしてた。三回目には一緒に苦難を乗り越えて、とても楽しかった。四回目は、また彼女か!

K(林嘉欣):初めての時は『恋の風景』でした。

E:彼女は僕にかまってくれなかった、本当に散々だったよ。

K:ええ、その時は伊健が嫌いだったから。

E:僕は商業俳優だからね。

K:そうじゃないの、『恋の風景』の時は私は阿森(伊健の役名)に夢中でないといけなかったのに、伊健は現場に来ては冗談ばかり言ってたから不真面目だと思って、だから嫌いだったの。時々監督と俳優が一緒に食事をするときには、私はいつも自分の殻に閉じこもって、彼への幻想をキープするようにしたかったの。

E:その時は直感的に僕も気づいてた。でも『雙雄』の時には役はもう違うのに、彼女は銃撃戦の撮影のときもぼんやりしてたんだよ、はは。『後備甜心』では新しい監督に出会い、僕たちはみんなで一緒に問題を解決して…結局は困難を共にしたんだよね。二年ぶりに会ったけど、彼女が大人になっててとてもうれしかった。以前はものの見方がとても一途だったんだよね。

K:そう、私とても頑固なの。

E:わかってるよ、彼女はインテリだからね。

K:(伊健を叩いて)ちょっとー!

E:ほんとだよ、僕にはわかってるんだ。彼女は最初からすでにハイレベルなところにいて、視点もおのずと違うんだ。この数年彼女はいろんな人やものに接する機会が多くて、例えば大陸ロケのルールとか、「どうしてこうなの」からだんだん慣れて受け入れていくようになった。たとえ受け入れられなくても、少なくとも経験にはなるでしょう。

K:私はこの二年で心がオープンになったわ。いろんなやり方を受け入れられるようになったの。

U:個人的にはいつも連絡を取っているんですか?

E:実は、僕たちの性格は両極端で、プライベートで接することはほとんどないんだ。共通の友人を通して無事を知るだけで、でも一本また一本とと共演していたら、相手のことを理解するようになった。僕は以前はクランクアップで相手役とハグして終わることはなかったんだけど、彼女の外国式の流儀に染まったよ。僕たち中国人はとても保守的で、手を振って「じゃあね、バイバイ」で終わりだからね。

K:そうなの?私に言ったことないじゃない。伊健はとても可笑しいのよ、以前車を運転する時には、彼女以外に助手席には絶対座らせなかったの。

E:ずっと前のことだよ、もう直したよ。

K:何も改めなくても。とても特別なことよ。

E:その時は社長にさえそうしてたんだ。彼女はまだそのことを覚えてるよ。

U:嘉欣は伊健の「今を生きる」という生活態度に影響されることはありましたか?

K:『親密』の撮影はわずか16日間だったけれども、毎日とてもすばらしくて、伊健のことをどんどん好きになったわよ。

E:僕だって悩みがないわけじゃないよ、嘘みたいだけど40歳の男だからね。芸能界にいる身だけれども、こういう悩みはオフィスの背景とセットになっているものかもしれない。『親密』に出演して、一番うれしかったのは、自分に中身が何もないわけじゃないって証明できたことなんだ。


芸能人の恋愛トークはタブーではない


岸西脚本・監督による『親密』はサスペンスの手法を用いた恋愛映画で、時間の経過は逆転し、直截的な言葉で愛を語ることもなく、主人公たちの恋愛はいつ始まったのか、いつ変わったのかさえもはっきりとした説明がなく、観衆は自分でこのオフィスに閉じ込められた恋愛の詳細を想像しないといけない。

U:ストーリー上にはトムとパールはいつ恋愛が始まったのか明確な描写がありませんが、お二人はそれぞれどう理解されてますか?

E:僕はきっとトムはパールに初めから好感をもってたと思うんだ。上司として、一日にこんなに多くの人の面接をして、どうして彼女だけを雇ったの?きっと好感をもってて、かなり気になってたからだ。

K:男の人って…。

E:この男性はただ生活に彩りがほしかっただけなんだよ。生活はこんなにも過酷で、仕事が終われば女房の顔、出勤すれば駱應鈞の顔で、どちらも退屈だったんだな。最初はただ目の保養をしたかっただけかもしれないが、予期せぬ火災事故が起きて、その時から彼女は自分の心の中に入ってきたんだ。心変わりとか、不倫とかって多くの場合は出張の時に発生するものと思ってない?それではいい感じはしないし、どうにも落ち着かないよね。

K:私は、もし火事で屋上に上がることがなければ、パールは心を動かされることはなかったと思うの。トムと彼女はずっと仕事の上司と部下の関係で、そんなこと考えている暇はなかったわ。トムは仕事上では強い立場にいたのに、突然自分の心配事を話しだした。その弱みを見て、かえって心が惹かれ、彼を親しく感じるようになったのよ。屋上は私たち二人だけの、他の同僚たちとは分けあえない秘密の思い出に変わった、つまり一線を越えたということよ。

U:女性は他の人と秘密の思い出を共有したり、一線を越えるということに対して比較的敏感のようですが。

E:男性だって敏感なんだよ。ただ、このような鍵がいつ差し込まれて心が開くのかは永遠にわからないだけ。自分の経験からいえば、ある人が現れて、最初は将来どうなるかなんてわからないけど、10年経ってようやくその人が今ここにいる人なんだってわかる。世界はこんなにも広い、この人がなぜまた現れたか、そして自分と合うのかどうか?予想するのはとても難しいよ。

U:香港映画では、オフィスにおける上司と部下の恋愛についてシリアスに語られることは少ないですね。

K:オフィスラブは実際の生活にとても近いし、ついにこういうストーリーが公に語られるようになって、本当によかったわ!

E:僕はオフィスワークの経験がないけど、芸能人にはもともと「同じ会社の所属だから恋愛禁止」なんて規則はないから、僕はこういう恋愛には反対しない。好きなら付き合うべきでしょ?自由だよ。

K:そうね、私たちは自由の身だわ。

E:僕は、こういうのはかえって香港の文化だと思うんだよね。香港は土地が狭く、僕らが受けるストレスはこのことに尽きる。日本にもオフィスがあるとしても、香港みたいにこんなにゴチャゴチャしていないと思うんだ。

生活は必要 生存は止められぬ


現実は思い通りにならないものだとしたら、逃げ出したいと思うのも無理はないかもしれない。若いころはパリに住んでいたが、金のやりくりに困窮した作家のヘミングウェイは、息切れしつつもなおも遊びをやめられず「出歩けるうちは遊んだほうがいい」と語っている。
『親密』の撮影に入る前、嘉欣もパリへ遊学して演劇を学んだが、毎日登下校のたびに美術館へ行き、週末にはヨーロッパ各地へ気晴らしに出かけ、出発前すでに4か月分の為替を現地に送ったほどで、夢探しの決心のほどがうかがえる。

U:さっき嘉欣とパリ遊学の話をしていたんですよね。

E:僕も勉強したいと思ってたことがある、でも遊学じゃなくて、料理の勉強をしたいと思ったんだ。以前、小春と撮影していたときに、「蘭州ラーメン」の作りかたを覚えたかったんだけど、時間がかかるので断念したんだ。

K:あはは、私、食べたことないわ。あなたは決心すればいいだけ、やりたかったらやればいいのよ。

E:自分で学びたいなって思っただけじゃなくて、香港の飲食業はだんだんひどくなってきてるからでもあるんだ。食べ物を扱うのに心のこもった人がいない。だから自分で店舗を借りて、料理を愛する人材をとどめたい。どの町にもそういう場所ができたら楽しいだろうと思うよ。

K:私が勉強したいと思った事はほんの些細で、とても個人的なこと。自分の興味のあることを勉強したら楽しいだろうなって、たとえば芸術史とかね。

E:僕は木工を学びたいんだ。香港のこういうコンクリートジャングルにいると珍しいことかもしれないけど、カナダにいったら普通のことだからね。僕は台湾の女の子はすごいと思う。嘉欣や、舒淇のようにみんな料理ができるよね。香港の男は、僕のように、納戸を開けたこともなくて、ほぞの位置とは何か、なんてことも知らないからね。

U:伊健は嘉欣が遊学から戻ってきて、どこが変わったと思いますか?

K:(アニメ声で横から口をはさんで)可愛くなったョ!!

U:伊健は香港の生活についていろいろ意見があるようですね。

E:何て言ったらいいかな?香港人は餓死はしないけれども、彼らのは「生活」じゃなくて「生存」だよね。

K:私はとてもラッキーだと思う。カナダで生まれて、子供のころは芝生を踏み、木登りして遊んだわ。育った環境はとても自由で、香港にきてから数年してようやく、友達の中には小さい頃は一つのベッドで何人もの子供と一緒に寝かされていて、プライバシーもなかったということを知ったの。

E:言えば言うほど辛いね。

K:良いことも悪いこともある。外国では目上の人という概念がないの。両親が歳とったら老人ホームへ行けばいいと言い、それを恥じる気持ちがないわ。台湾から香港へ来て、確かに経験は豊富になった。私も生活のペースを重視してる。仕事は心をこめて、生活には力を入れて、ペースは守らないと。

E:うん、僕も自分のペースは守ってる。いまの段階はとても楽しいし、何でも少しあれば事足りるんだ。家族がいて、時間があって、居場所があればそれでいい。

K:この前台湾に帰ったら、朝から母と姉と妹のひっきりなしの笑い声で目が覚めたの。以前の私だったらイライラしただろうけど、その日は可笑しくて、嬉しかったし安心もしたわ。

<完>


Ulife2

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2009.04.05

僕は僕(後編)

■HIMインタビュー■

I am What I am Ekin Cheng
笑傲江湖 鄭伊健

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いまを生きる、過程を楽しむ

以前はアイドルとして、マンガのキャラクターを演じ、軽いコメディを提供してきた。最近伊健は演技派への道を進み、細やかな情感をもった役柄を演じている。去年『第一誡』が彼に思いがけないタイトルを与え、第十二回富川国際ファンタスティック映画祭の最優秀主演男優となった。まさに伊健の言うところの、昨日のがんばりが今日の賞につながった、というところだろう。
「僕は自分から出演のチャンスを争うことは少ないんだ。以前テレビの俳優をしていたときには、多くの人から、プロデューサーの前にいつも現れれば、出演の機会もつかめるから、と言われていた。でも、もし自分に実力があったら、自然と人の目に留まると思っていたんだ。ただ、目の前のことに集中するだけ、その瞬間を楽しむこと、今を生きることができれば、もう稼ぐ過程に入っている。僕は一つのことがうまくできたら、自然と次の一つが生まれると信じてる。」

もちろん、千里を走る名馬は当然名伯楽に出会うはずだ。伊健も例外ではない。でも、もう長いこと芸能界にいるので、自然とこのルールはわかってきた。「僕はもちろん誰かが自分の潜在能力を発掘してくれることを望んでいる。でも、俳優は受け身だ。僕がデビューしたばかりのころはアイドルで、演じたものはみんなマンガのキャラクターばかりだった。マンガブームが去ると、今度はイメチェンのチャンスが来た。その年は陳慶嘉に出会い、彼は僕がコメディに合っていると思ったので、コメディに出演し始めた。この数年は、実はイメージチェンジをするつもりはなかったのだけど、ただ、僕が経験を積んだことによって、見る人にはたぶん違う印象を与えられるなら、わりと内面の演技を求められる役柄をやってみることもできそうだと思ったんだ。『第一誡』や『親密』に出られて嬉しい。自分にもこういう役ができると人から思われて、自分がやれることを証明する良いチャンスだったからね。以前こういう映画に出たことがなかったのは、僕がやりたくないと思っていたわけじゃなくて、こういう役をやらせる勇気のある人がいなかっただけなんだ。」

伊健は、計画はないと言い、また、他の人に自分が大志のない人だととられても構わないのだとも言った。
「僕には抱負がないわけじゃない。でも、じっくりやらないと。今の全てを楽しみ、それからまた次の一歩を踏み出す。僕は一足飛びに天に駆け上がろうとは思わない。それに、すべての人がみんな順調にいくわけじゃないしね。昔の仕事仲間のことを思うと、もしも誰からも助けてもらえなかったら、僕は自分のタレントとしての仕事を確立することはできなかったし、今の僕はなかったと思う。世の中のことは自分の意志で決めるものと思いがちだけど、一人でやろうと思ったってできるものじゃない。恋愛も同じ、一緒にいるときは、できるだけ彼女に尽くさないと。本当に一緒にいられなくなったとき後悔するからね。」

パート1が終わり、パート2が続く

今年、伊健の勢いは悪くはない。『風雲2』はみんなが期待しているし、『親密』はカンヌ映画祭へ招待された。伊健はさらに、今年は歌いたいと話す。でも、演じることと歌うこと、二つに一つを選べと言われたら、伊健はやはり演技の方が自分には向いていると思っている。
「潜在能力ということで言えば、僕はどちらかというと演じる方に向いていると思う。僕のヒット曲は、大部分が映画の主題歌。以前のコンサートでは、『古惑仔』の主題歌までで、その後の『風雲』『極速伝説』『中華英雄』などのような映画の主題歌は、まだ全部はステージ上で披露していない。パート1が終わり、パート2はまだやっていない、だからこのことはぜひ完成したいんだ。」
伊健はかつて20数枚のCDをリリースし、映画の主題歌以外に最も印象的なのはラブソングだ。けれども、自分の心情を歌った歌はごくわずかしかない。
「歌というのはある種の心情を表すと思う。歌を聞いて心動かされるのは、そこに一つのメッセージがあるからなんだ。今や観衆に受け入れられるテーマは広がった。もし次にCDを出すときには、作詞家とコミュニケーションをとって、少しテーマ性を持たせた歌を作りたいと思う。」

観察には目を頼り、コミュニケーションには口を頼る

イメージの中では、伊健はゲームおたくで、以前聞いていたところでは、撮影の空き時間にはゲームをして空き時間をつぶすのが好きだったという。
「昔はアクション映画を撮っていたから、長い時間待つのでつまらないからゲームをしていた。今はもうゲームをすることは少なくなった。大人になったからね。特にこの数年は、監督になりたいと言っていたこともあって、別のゲームが好きになった;身の回りの人が何をしているかに注意するようになった。例えば、空き時間を使って、李屛賓(『親密』のカメラマン)、この台湾出身のカメラマンが何をしているかを、あるいは他の俳優がどうやって演技するか、他の人を見てどうやって自分を高めているのか、ちょっとでも吸収して、できるだけ関わろうとする。突然こんな風に変わったのは自発的になんだけど、実は以前から観察するのは好きだったんだ。僕はとても好奇心が強い。僕の演技の先生は、俳優をやるには好奇心旺盛になって、周囲を観察して、吸収しないといけないと言っていた。」

伊健のブログは、かつてネット上では最も人気のある芸能人ブログだった。でも彼のブログはもう長いこと更新されていない。理由は、「正直に言って、やってみてあまりブログを書くのが好きじゃないってわかったから。多くの人がブログを書いて楽しんでいるのは知ってる。その目的は共感が得られるから。でも、芸能人としては、もう常にプライバシーが暴かれているわけだから、普段から私生活をネットに晒して人に見てもらうのはもちろん嫌なんだ。」
ゲーム好きな伊健にしては不思議なことに、パソコンを使っての人とのコミュニケーションは好きじゃないのだ。
「人と人とのコミュニケーションは、顔を合わせてするのが一番いいよ。時々僕もMSNを使うこともある、書くことは一種の表現方法だけれども、結局は直接話すことにはかなわない。今はネットが安易に使われすぎて、距離が近くなっているように感じているかもしれないけど、実際は壁がいっぱいだ。オフィスのように、昔はメッセンジャーがなくて口で言わないといけないから、人と人との交流もできる。今の人はコンピューターの中でコミュニケーションを取ろうとするから、電話一本かけるのすら面倒と思う。考えてみてよ、本物の人間の声を聞いたら、何の感情も湧かない文字を見るよりずっといいと思うよ!」

友情の歳月、親友との暗黙の了解

まさに『親密』の中の5人の登場人物のように、毎日一緒に仕事をしていても、人間関係は近いようでいて実は疎遠なのかもしれない。芸能人としては友人との付き合いにはことさら気を使うものだ。伊健は率直に、友人にはいろいろな人がいて、しかも異なる階層の人がいると話す。
「友人はそれほど多い方ではないけれども、タイプの違う人がいる。何人かの友人には、もし必要とあれば僕は無条件で手助けする;元々連絡を取り合う必要はない、お互いにニュースに気をつけていればいいことだ。結局、良いことであれ悪いことであれ、すぐに集まるんだから。(林)嘉欣は僕の友達だけど、そんなに親しかったわけじゃない。2002年から2009年現在までに4本の映画を撮ったことで、あっという間に暗黙の了解ができた。お互いに相手の性格を知り尽くしていて、そんなに人づきあいが良いほうじゃないから、現場で相手の変化に気づくんだ。仕事上や、あるいは恋愛のことであってもコミュニケーションがとれるんだ。こういう友達は得難いと思うし、ひとつの楽しみでもある。芸能界ではこういう友達にめぐり会えることはわりと少ないんだ。

売れっ子だった僕は、多くの人に会ってきた。下心があったり、偽の友情もたくさんあった。僕は自分の心に素直になるだけ。俳優をやっていてまず第一に思うのは、相手役を愛すること。男だろうと女だろうと、相手を受け入れること。それでこそうまく演じられる。二人がうまくいってないと、一目見ただけで兄弟役らしく見えなくなる。現場に来てすぐに壁を作って、台本読みの時だけ集まって、カットの声がかかるとすぐに自分の殻に閉じこもってしまう、これではだめだよ。現場では、僕がムードメーカーとして有名なんて言われるけど、実際はそうじゃなくて、ただ純粋に楽しくするためなんだ。現場では新人であろうとスタッフだろうと、とても緊張するもので、僕が来て雰囲気を作って和んでくれたら、楽しい中にお互いを知ることができて、集まったときにも倍の力が出せる。僕は昔からこういう態度なんだ。」

伊健は人に誤解されてもあまり気にしない。笑われようと、罵られようと人まかせ、世間のしがらみは笑い飛ばす。
「実は、監督が俳優の性格を一番よく知っている。古惑仔の頃から十数年、もし僕の仕事の態度や表現に問題があるなら、監督がまた仕事をくれることはないだろうと思う。今のチャンスは、以前からの積み重ねなんだ。」


後記:目の覚める教訓

金融ショックは伊健にとっては悪いことであり、良いことでもある。
「僕は人間だけど、賢者ではない。金融ショックで誰もが自分の財産が多少は消えてしまったと思っているように、僕もマンションのローンを払い、銀行が僕のお金を差し押さえに来る、こういう状況に直面しなければならない。良いこと、といったのは、みんながこのことで痛みを知り、目を覚ますと思ったからだ。学校に通っていた頃を思い出すと、僕は母の手伝いをしてお金をたくさん稼いでいた。当時、人々は仕事をしないで多くのお金を浪費していた。暇さえあれば車や腕時計を買っていた。あの年代にはたくさんの億万長者がいて、ベンツに乗り、金のロレックスをはめても、お金は全部借金で、何も怖くなかった。お金は簡単に稼げたからだ。首になってもすぐに次の仕事があった。僕はその当時が一番怖いと思っていた。苦労して稼いできたお金だけは、だからこそ大事に気をつけて扱わないといけないのに。投資で金は簡単に稼げるからといって、好き放題車を買ったりマンションを売ったりしていると、一度の金融ショックが襲ってきただけでみんなも僕も驚いて、自分のしたことを反省し始める。目を覚まさせて、価値観を再建させてくれること、それが金融ショックの唯一良いところだ。」
こういうことは、不況を理由にしてリストラする社長の言い分のようだが、伊健は彼らのことを短絡的だと思っている。
「もし、損をしているお金が戻ってくるなら、でも今はお金が稼げても首にする。以前ならまだ、鶏の頭で遺留を決めるとか、給料なしでも残留とかできたけど、だから僕は香港人がどんどん感覚を失っていると言うんだ。こういう社長は短絡的すぎるよ。社長をやると、人から褒められることは少ないけど、マクガンケイ(香港の麺の有名店)のように、働いているウェイターたちは若いのから年寄りまで、みんなが店主を良い人だって褒める。毎年休暇もくれるし、年二回のボーナスも出る。こういう社長は先を見る目があると思う。
もし、僕がお店を一軒買うお金があれば、こういう店にしたい。ウェイターたちを養って、上から下まで心を一つに働く店なんだ。それでこそ成功したと言えるんじゃないかな」


<完>

**************

ブログの更新をしないことについては、先日のファンミでも話していましたが、「自分のところは更新しないから、今後はファンクラブのブログにメッセージ書いてね」とも言ってました。そのファンクラブブログに、6月に発売予定のCDや、今後開かれるであろうコンサートについて、希望があったら書いてほしいそうです。
そうかー、私は01年の日本ライブ以降のステージしか見ていないので、「風雲」や「極速」を舞台で聞いたことがないという認識はなかったです。つーか、日本に来るとこの二曲ばっかじゃん(汗)
伊健のメッセージソングというと「我的歌」、あと新しいところでは「心照」ですね。
ここ数年の経験は演技に活かすだけでなく、歌にもぜひ生かしてほしいな。


ところで伊健、まくがんけいに行ってワンタン麵食べるだけじゃなくて世間話もしてるんですねぇ。。
確かにあそこのおっちゃんらであれば想像に難くないが。。

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2009.04.04

目標達成

秒殺握手会、ついさっき終わりました。さすがにあの4人にも慣れたか、今日はウーズンとも会話できたし。そのかわり、またしても割を食ったアーロン(またしても記憶がない…)。次回は彼に照準を当てていこう…。


*********

ご存じの方もいるかと思いますが、今日は飛輪海の日本版3rdシングル「Only You」と日本版3rdアルバム「Touch Your Heart」お買い上げ特典の握手会がお台場で開かれました。全部でCDを五枚も買わないといけないのでお財布に厳しい特典ではありましたけど・・・やはり行っといてよかったです。

飛輪海関係では全く友人関係広がらないので(笑)、いつもの友達と待ち合わせして参加したのですが、電車に乗ったとたん市ヶ谷で人身事故(というか線路上で捕り物劇が展開されたらしい。北朝鮮ショックか?!)があり、友達は「電車事故に焦って逆方向の電車に乗った」とメールが来て、結局現地集合時間は朝10時すぎ。

この時点で番号は900番台、召集時間が12時ということだったので、そのへんでお茶でもして時間をつぶそうかと思ったのですが、なんとお台場の飲食店&ショップは軒並み11時開店なのです。会場となりのフードコートの座席はおそらくファンとおもわれるみなさんにすでに占領されてます。しょうがないので隣のパレットタウンまで行って、観覧車に乗ってきました。ここもガラガラなのでシースルーのゴンドラを選択。あっという間だったけどなかなか楽しかったです。

そのあと、11時開店のお店に入って早めのお昼を食べ、12時少し過ぎて指定された外の集合場所へ行ったら、すでに長蛇の列でした。律儀に整理券番号聞いて順番に並んでた人もいたようですが、別に急ぎじゃないしいいよね、前に割り込んだらまた文句言われるかもだし、っというので列の最後方についたのですが、この選択が後々ラッキーをもたらすことに・・・。みなさん、残りものには絶対福あり!!!ですよ!!!

しかし、今日のお台場は寒かった。。なんといっても風が強い。そこから1時間近く外で待たされたわけですが、手が氷のようになってしまいました。友達と一緒に行って話してなかったらとても辛かったと思う。

さて、13時すぎ。ようやく中のホールに入れてもらうことになりましたが、私たちは5枚だけきっちり買ったので1回券の列に並ぶのに対し、5枚以上買って2回以上の握手をゲットしたみなさんもいるわけで、「回数券」なるものを持った人々の列が別にできていました。セレブな感じの方ばかりかと思いきや、結構若い子もいて、・・・それも2回分じゃなくて3回、4回という人もいたようです。ここだけは不況とは無縁のようで・・ま、私の定額給付金もこのCDに消えたようなもんですが。
ところで、ホールには入ったけど、4人の姿がまったく見えなかったのでどこにいるのかな、と思ったら、ホールの隅についたてがあって、その向こうに金髪のツンツンした頭が見えたので、一発で一番背の高いケルビンだとわかりました(笑)角度によってはおでこまで見えたのでどんだけ高いんだか・・・ケルビンの頭がひょこひょこ動いていて、横にもうひとつ茶髪の頭が見えたので、たぶんアーロンでしょう。並びは去年2月の握手会のときと同じかな?でも、アーロンより背の高いはずのズンさんや大東はなぜか見当たらない。
それにしても、思っていたよりみんな整然と静かに並んでて、キャーキャー言う声も聞こえないし、なんだかあまり盛り上がらない・・・やはり本人たちの姿が見えないと盛り上がりに欠けるのでしょうか。

私たちの前50人くらいまで来たところで、ついたての向こうへの誘導がなくなりました。
係の人から、「ここでいったん休憩をとります」、との説明。
じゃあ、別室にでも移るのかな、と思ってたのですが、ケルビンの金髪頭がいつまでたっても見え隠れしているので、その場で休憩のようす。でもちょっとでも長くいられていいかも、と見ていると、突然その頭がぴょん、とはねて目がのぞきました。すかさず手を振ったら、並んで待っている私たちに気付いたようです。またぴょん、と飛んで今度は手を振ってくれました。ここでまきおこる歓声・・・(笑)するとケルビンに続いてウーズン、アーロン、大東もちょこっと顔をのぞかせて手を振ってくれました。ちょうど見える位置にいたのでこれはラッキーでした。前のほうにいたらたぶん流れ作業であっという間だったでしょう。だから「残り物に福あり」。

10分ほどの休憩が終わるとまた流れ作業の始まり。こんどはあっと言う間でした。
ついたての向こうの並びはやはり前回と同じ。ケルビン、大東、アーロン、ズンさん。
最後のズンさんだけ低く見えたのは、椅子にすわってたから。やはりまだ骨折が癒えてないらしい。

まずケルビン。
…正直に言っていいですか?
休憩時間のほうが元気があったぞ(爆)
そして今日は顔色があまり良くない。。いつものスマイルが凍りついていた気が。。
なんだか相当お疲れみたいに見えたので気の毒になってしまいました。
とりあえず一言「がんばってください」と言ったら念仏のように「がんばりまっしゅー」と返ってきました。DAIGOか??

つぎは大東。
ごめん、何も思い浮かばなかったのでやはり「がんばってくださいね」とひとことだけ。
「ハイ、がんばりまーす」とのこと。こころなしかメイクが濃い(いつにも増して)ので、「なんだかこういうマネキンがいたなあ・・・」と思いつつ握手。頭が外から見えなかったのは、背の低い相手にはかがんで握手していたからみたいです。そういうところがプロです。この人は。

つぎ、アーロン…と思ったら、なんとここで渋滞が発生し(前のほうにいた女性がズンさんの手を離さなかったためらしい)、手も握らぬうちに係に引きはがされそうになったので、あわてて握手。そのためまたも声をかけられず一番時間が短かった(泣)。よってまたも印象薄し。本当は「最近かっこよくなりましたねheart01」と声をかける予定だったのに(爆)
次回があるならアーロンに照準をあてよう。位置的にいつもおろそかになりがちなのだけど(汗)

最後、やはりズンさん…。
しかし、前回のリベンジがあるのでここはなんとしても一言かけねば!
でもなんて言う??
そうだ、骨折…とっさに「足、大丈夫ですか?」と聞いてみた。
日本語なので「え?」という顔をするけど、足を指さしたらわかって、「ダイジョーブでーす」と言いながら、OKサインをつくってくれた。やったぁ。でも本当はやっぱり辛いんだろうな。。お大事に~。


ということで、私の握手会は13時半には無事完了したのでした。


出口ではまだCDを売っていました。。「四人そろってのイベントはしばらくありませんのでぜひお買い求めくださーい」とポ●キ●の人が叫んでいた。どんだけ商売すんだか。でも、また買ってもう一回入る人もいた。。(驚)

そのあとお茶して一息ついて、3時前に偵察に行ったら、整理券配布は見事に終わり、出口に山積みになっていたCDの箱も見事になくなってました。日本は不況だっていうのはウソじゃないかと疑いました(爆)。少なくとも女子供のほうが金持ってんじゃないだろうか。ひそかに。


さいごにひとこと。
全体的にお疲れに見えた四人なので、もう少しお休みする時間をあげてください>事務所の人。
でも、今回そんな中でも私たちに時間をさいてくれてありがとう。
この後もまだコンサートツアーが続いているから、いつ日本に来てくれるかはわからないけど、今度は歌も聞かせてください。できればコンサートとして。


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きゃー

きゃー
観覧車乗りました。しかもシースルー(笑)これから握手会♪意外に人少な目?

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2009.04.02

桜@千鳥が淵

200904021370

授業の前にちょっと途中下車して行ってきました。
九段会館のあたりからはちょこっとだけ見たことがあったんですが、千鳥が淵にそって奥まで行ったことはなかったので・・・思ってたとおりすごくきれいでした。

6時少し前に歩き始めたものの、あまりの寒さに30分で戻ってきてしまったんですが、少し早目だったので人混みもそれほど気にならずゆったり見られました。ただ、屋台のソースのにおいがあたり一面充満してたのがちょっと興ざめかも。。桜が満開のときは桜餅のような香りがするんですけど、それも感じられず残念。

この写真は携帯のカメラで撮ったもの。なのでアップはうまく撮れませんでした。
実はデジカメを新しくしたのですが、まだ手元に来てません。
桜の満開に間に合うかなあ。。

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映画祭では人気


2009年4月1日 新浪網―星島日報


巨匠コッポラと名優ロバート・レッドフォードが受賞―サンフランシスコ国際映画祭

第52回サンフランシスコ国際映画祭は4月23日から5月7日まで盛大に開催され、世界50カ国から30の言語による150本もの映画が参加する。その中には台湾、香港、中国からも多くの映画が出品されており、多くの映画人が出席する。

最大の注目は、名作『ゴッドファーザー』の監督フランシス・コッポラ、名優ロバート・レッドフォード、『ロード・オブ・ザ・リング』で世界的人気俳優となったイライジャ・ウッドらが受賞者として出席することである。

サンフランシスコ映画協会のチェアマン、グラハム・レガットは昨日、今年の映画祭の作品と一連のイベントについて紹介した。今年の名誉監督賞は名作『ゴッドファーザー』シリーズの国際的巨匠フランシス・コッポラが受賞、5月1日にカストロ・シアターにて自ら賞を受け取る。優秀傑出俳優賞を受賞する映画スター、ロバート・レッドフォードは4月29日、カストロ・シアターで、1969年のポール・ニューマンとの共演作『明日に向かって撃て!』の上映会に出席する。その他、4月25日にはイワン・レイチェルと『ロード・オブ・ザ・リング』の主役、イライジャ・ウッドが優秀青年映画人賞を受賞する。彼は1981年生まれで、子役スター出身の彼はすでに多くの名作に出演している。新人監督賞のほうでは、今年は11作品が入選し、その中には香港映画『親密』の監督、岸西も含まれている。『ラブソング』の脚本家である彼女の初監督作品で、鄭伊健、林嘉欣、許志安らが出演している。ゴールデンゲートブリッジ賞は優秀なインディペンデント系映画に贈られる賞で、14部門に分かれて競われる。台湾の監督姜秀瓊の監督、潘麗麗主演の『アルテミッサ』が入賞している。今年参加した中国語映画は、前述の台湾映画『アルテミッサ』、香港映画『親密』のほかに、香港映画でダンテ・ラム監督、謝霆鋒、張家輝、張靜初主演による暴力都市を再現した『証人』、大陸の監督、應亮による中国大陸の不動産事情を風刺した『好猫』、何建軍監督による、中国陜西地区で黄河に生活する家族の物語を描いた『水上人家』がある。

オープニング上映は『La Mission』、最も注目を集める映画は『500 Days of Summer』、クロージング映画は『Unmade Beds』である。今年は4本の映画がワールドプレミア作品となり、8本が北米地区での初上映、4本がアメリカでの初上映となる。その他多くのアニメーション、ショートフィルム、ドキュメンタリー映画が参加する。既に招待が決まっている中国系映画人は姜秀瓊、岸西、應亮らである。主催者側によれば、今年参加する中国語映画のテーマは多様だということだ。(後略)


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長々ニュースなんですが、要は『親密』も参加してますということで。
相変わらず映画祭での評価は高いのですが、集客にはなかなか結びつかない映画です。
アメリカの観客はどうとらえるのか…ヨーロッパや日本では受けがいいようですが、アメリカは比較的香港と反応が似ているような気がするので少し心配。

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