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2009年3月

2009.03.31

僕は僕(前編)

■HIMインタビュー■

I am What I am Ekin Cheng
笑傲江湖 鄭伊健


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時に、遊びはある種の原動力となり、浮世のしがらみを笑いとばせるのがLiving Big(大いなる生活)の本質でもある。今を生き、目の前にある一つ一つの事にベストを尽くし、過程を楽しむ。五年先の計画を一つ一つ決めていくことと、迫りくる現実に直面して口ばかりで何もしないことを比べてみても、結局、私たちは瞬時に物事が千変万化する時代に生きていて、ほとんどのことは天のなりゆきにまかせるしかない。 目の前にいる鄭伊健は、今を生きることにおいては正に敬虔な信徒だ・・・。

あなたにとって「大いなる生活」って何?

「うーん、僕の今の生活みたいなことかな。仕事があって、友達がいて、恋愛して、プライベートの時間が充実してる。もしずっとこういう生活が維持できたらとてもいい。バランスのとれた生活をするのは容易なことじゃないんだ。」

■鄭伊健(プロフィール)■

伊健は当初CMモデルと子供番組の司会者として、のちに有名な歌手兼映画俳優として成長。デビューから今まで、多くのブランドのCMキャラクターとチャリティ大使となり、20枚のオリジナルCDを発売している。また運動神経の良さを生かして多くのマンガのキャラクターやアクション映画、「風雲」シリーズ、「Feel100%」シリーズ、「古惑仔」シリーズを含む役柄を演じてきた。また、その他に注目作として「暗戦2」「千機變」「戀之風景」「三岔口」などに出演している。最近では「第一誡」で第12回韓国富川国際ファンタスティック映画祭の最優秀主演男優賞を受賞している。新作「親密」では大きな子供のイメージを一新し、信頼できる管理職のイメージを構築、好評を博している。


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いつも鄭伊健が現れる場所は、総じて雰囲気がリラックスしたものに変わる。あるいは、伊健がもともと天性のコミュニケーターで、彼の積極的な態度がその場にいる一人一人に伝染するのかもしれない。
目の前にいる伊健は、陳浩南のようなワルの雰囲気はほとんどなく、華英雄のような暗く沈んだ雰囲気もない。自信にあふれた眼光はかつての「Feel100%」の中のJerryのようではあるが、もちろん、あのマンガの中の若者からはずいぶん大人になった。成熟、それが伊健の新作「親密」の中での演技に説得力を与えている。

新作の中では、伊健が演じているトムは、典型的な香港の中産階級で、家や車のローンを払い家族を養い、仕事に縛られてちょっと息苦しさを感じていて、ゴルフという趣味でさえ仕事上の接待や付き合いのためにやることで、その一歩一歩が生き残りのための綱渡りとなっている人だ。このような役柄は、苦悩や心配とは無縁な伊健とは少しも関係ないように思えるのだが。

「僕だって悩みがないわけじゃない。ただ遊ぶのがちょっと好きなだけ。」伊健はトムという役にも共鳴するところがあるのだと冗談を言った。「実際トムはとても可哀想だよ。彼は家族の生活がもっと良くなるように望んでいる、無駄な仕事の時間が彼の人生を占領し、いわゆる将来を建設する過程の中で、進む方向を見失っているのが明らかだ。多くの香港人とトムは同じ、生活のためでなく生存のために、車や家のローンという負担を背負ってる。でも、自分が背負いきれるか、いつまで持つかどうか考えたことがあるだろうか?」

結婚は決められた行動ではない

大部分の人にとって、結婚して家のローンを払うのは人生の避けられない段階と言えるが、伊健には別の見方があるようだ。「多くのことは、必ずしもやらなければいけないことではない。伝統的にいえば、僕たちは成長して大人になると結婚しなければいけない、それから次の世代を生み育てなければいけない。この時代に生きていて、昔の人が決めた制度の多くが、もう時代に合っていないと感じたことはないだろうか?結婚は僕らの父母にとっては、一世一代のこと、共白髪まで、なんていうよね。僕たちの世代にとっては、子供を育てた後は別々にくらそう、我慢は終わり、それぞれやりたいように生きよう。さらにその次の世代では、結婚も離婚も普通のこと、結婚は一時のショー、一時のゲーム。僕が結婚を選択しないのは、必要がないから。二人が一緒にいて、おたがいできることをやれればそれでいい。」
伊健は結婚はしないと言うが、子供を持つ計画もないと言っている。
「僕らの年代では、次の世代にこういう問題に直面させるかどうか考えるのが自然なこと。僕の今の考えは、計画はないけど、危機意識はある。この世界は混乱しすぎている。友達の子供たちを見ていると、たとえ両親が厳しくしつけても、子供たちが一歩外に出てこの世界と接触し始めたら、両親でさえもうコントロールできないようだ。人として、両親というは自分の子供だけは悪い子にはならない、将来はきっと礼儀正しく責任感のある子になるはず、と思うもの。でも、現実には多くの例が語っているように、良い子たちも外国に留学させると、悪い習慣に染まって、すぐに金食い虫になり、毎月家族が送ってくる生活費だけを頼りにするようになり、両親を怒らせるだけでどうしようもない。こんな例を僕はたくさん見てきた。人として、両親を悲しませるなんて本当に心配なことだよ。」


恋愛は利己的なもの、真の愛を求めるのは難しい。

伊健の恋愛は、どれだけプライバシーが叫ばれていたとしても、毎回白日のもとにさらされる。周慧敏と倪震のカップルのようにドラマチックで二転三転するものでないとしても、常にマスコミの注目の的だった。「奪麵雙琪」「伊嘉の恋」と前の恋愛が次の恋に続く導火線として派手に書き立てられた。ニュースが本当か嘘かはともかく、恋愛に直面した時、自分が自分勝手でないと言う人なんていないと思うのだが…。

「恋愛なんて絶対利己的に決まってる。好き、嫌いも利己的だよ。人は群れて生きる生き物。でも個人という考え方もある。多くの人は、付き合っていればそれはつまり愛だって言うけど、実際のところ愛って何だろう?付き合い始めたころは『好き』、それからしばらく一緒にいたとしても、本当はまだ『愛』にまでは達していない。『愛』は長い歳月を経て、最後の最後でようやく『愛』って呼べるものになるんだと思う。その時が来たら、もうそれは愛情ではなくて、単なる情だという人もいる。僕はそうは思わない。愛情はほしがればすぐ手に入るようなものじゃない。長い時間を経てこそ証明できるもの。しかも軽々しく手にすることはできない、時間が育むもの、それこそ愛情だと思う」
「人は動物だから、セックスもするだろう。でもある日性生活の必要がなくなり、彼女と一緒にいる時間を独占しなくなり、純粋に心の交流だけになったとき、残るものはつまり愛だと思う。だから、ある年代になったときに本当に愛を見つけることができるんだ。ラブラブな時は絶対相手を独占したいものだし、自分は相手を愛していても、相手に愛してもらえないのであれば、もちろんありえない。」

恋愛というのは、もともと自分だけがわかっていることだ。それでもなお、芸能人の毎度の恋愛のいきさつについては週刊誌の表紙になってしまうものだ。それは芸能人なら避けられないことという人もいるが、伊健は今に至ってもやはり納得できないという。
「僕はずっと慣れることはできないと思う。何も知らない人にプライバシーを侵害されて攻撃を受けるなんて、慣れるわけがないよ。強盗に遭ったら通報するだろう?でもパパラッチが僕の家の前に車で乗りつけて嫌がらせをしても、誰も僕を助けることはできないんだ。騒いで僕の家の中の写真を撮るなんて、実際のところ盗みに入られるのと変わりない。でも捕まえても意味がない。また、彼らが刑務所に入ることもない。こういう脅威は形のないもので、僕には安心感がないんだ。
こう思う人もいる。『君は芸能人だから折り込み済みだろう?』僕はそう思わない。何をもって折り込み済みだなんて言うんだろう?こういう侵略的な取材の仕方は、一般の人が勝手に写真を撮られてインターネットに晒されたり、雑誌に載ったりするところまで発展してきている。科学技術の発達を恨むしかないね。みんなが使い方を誤るからこんなことになるんだ。」


香港人は痛みを失った

「時代の流れが速すぎて、科学技術は発達し、生活は豊かになり、人はだんだん痛みを忘れてきている。」
伊健は、近年香港では社会の変化が速すぎて、香港人もまた人情を解さなくなってきていると思っている。
「80年代、90年代では、香港人はまだ助け合いの精神を守っていた。僕らの年代では、年上の人を敬い、席を譲り、車を運転している時には止まってお年寄りには道を譲ることを知っている。でも、2000年を過ぎた後から、香港人は変わってきた。車の運転ではマナーがない、死にかけている人を見ても、医療関係者でありながら助けもしない、どんな基準で免許を出しているのかは知らないが、人情があるなら、見殺しにすることなんかできないはずだ。つまりみんなが感覚をなくしているから、どんな事情であれ、痛みを感じないということ。」伊健はまた、人々が変わってしまったら、その態度を元に戻すのはとても難しい、だから自分は周りの人から見ても、もっと良い行いをしないといけないと思っている、と話した。


情けは人のためならず

近年、伊健は積極的に環境保護活動やチャリティ活動に参加している。既にWWFの海洋大使や、また隣舎大使でもある彼は、芸能人の社会的責任も見つめている。
「最近芸能人のマイナスなニュースが多い。僕と林珊珊は同じ理念を持っている。たくさんの仕事をするというのは、単にお金を稼ぐとか自分の宣伝をすることだけではない。もしある慈善団体が僕たちを利用することで彼らの助けになるならばやろう、彼らを手伝うことができれば僕たちも嬉しい。」
社会の各階層の人々と接触することで、伊健は、自分でもたくさんの発見があったと言う。
「林珊珊はいつも違った仕事を探してきてくれる。なんでもやるけど、こういう仕事をとおして、他の人が僕のことをもっとわかってくれると、自分でもやりがいがあるんだ」彼はまた、時間のあるときには車を運転して旺角へ行き、大衆の視察」をするのだという。「芸能人をしていると人ごみに行くのが不便なこともある。でも大衆の生活状況を理解しなければいけない。この世界でいま何が起こっているか見ないといけない。芸能人の世界観は実際のところかなり狭い、特に俳優をやるなら、普段からこういう機会をとらえてたくさん観察をする必要がある。」


<続く>

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2009.03.28

映画週間

今週一週間は映画ウィークでした。
月曜に「赤壁2」の試写会。
水曜に「三国志」。
そして今日は借りたVCDで「葉問」。
こうして見るとほとんどカンフーものだ。

個人的には「葉問」が良かったです。

VCDは前回香港に行ったときに買おうかと思っていたのですが、広東語の先生に「VCDで十分だから帰国したときに貸します」と言われて今週受け取ったもの。期待しないで見たら意外と面白かった。
実在の人物で、ブルース・リーの武術の師匠でもある、詠春拳の使い手、葉問さんの若き日の物語です。
後半は日本人にとってつらい描写が続くのですが、前半は意外とほのぼのエピソードなんかもあって笑えます。
内容は時代が下っただけで「霍元甲」とあまり変わりばえしないのが気になりました。
まあ、ストーリーとか人物描写はこの際あまり気にしないほうがいいかも。カンフー映画ですから。

葉偉信監督&ド兄さんの映画だと、ここのところ例外なく血みどろシーンが多いのですが、意外と少なめだったのであまり気分も悪くならず、なんといってもド兄さんのカンフーが美しいので久々にうっとりしました。
この人の場合、アクションの形容としては「爽快」とか「豪快」とかいうんじゃなく「うっとり」が最も適していると思うのですが・・・あくまで個人的な見解。

そういえば、5月には日本で「紅山美人」も公開になるんですよね。
あれもアクションではド兄さん大活躍ですが、結末から言うと思いっきり悲しくなるので、おすすめとしてはこちらです。

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2009.03.22

旅行記

2月&3月のコンサートレポ、旅行記と、その他写真のアップが完了しました。よかったら見てくださいね。
連休かけてようやく作業が終わったので、このあとはいままでためていた伊健の雑誌インタビューにかかります。

※コンサートに関しては、今回は私の写真がまったくいけてなかったため、Juneさんからすてきな写真の提供をいただいてます。ありがとうございました!

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2009.03.15

特派員Xの献身

特派員Xの献身
どこかで聞いたようなタイトルかもしれませんが気のせいだと思います(笑)15日に香港に潜入した特派員Xより、写真が届きましたのでアップします。
場所は北角の潮州料理店で伊健を囲んでランチを食べる会が開かれ、その場で新しいCDのことも話したそうです。詳細は追ってまたアップしていきます。

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以下、特派員Xより、この会にてあったことのメモ。


・場所は北角(ノースポイント)の「百楽潮州酒楼」。潮州料理のお店。
料理は10品ほどで、日本の感覚でいうとランチにしては相当豪華な感じ。

・参加者はファン約30人+ファンクラブのスタッフ。1週間前の告知だったので意外と少なかったもよう。それでも大陸からも何人かファンが来ていた。全部で4テーブルに分かれて座った。

・伊健は定刻の1時すぎに一人でやってきた。今回は付き人もマネジャーもなく、いつもどおり「ハロー」の挨拶とともにふらーっと登場。「みんなごはん食べた?まだ?僕もまだ。お腹すいたねー」といい、スタッフ席に座ってまず一緒に食事。

・服装はいつもどおり普段着。白Tにジーンズ、グレーのカーディガンは以前どこかのイベントできていたもの。髪の長さが短すぎず長すぎずでちょうどいい感じになっていた。やはり少し痩せたかもしれない。同じテーブルにいた某香港人ファンによると「腕が細くなった。もっと太っててもいいのに・・・」とのこと。


・ファンクラブ会員は伊健への想いをお手紙にして、ガチャガチャのカプセルにつめてもってくることになっていた。
→抽選で何人かのお手紙が読まれ、プレゼント(ポスターなど)をもらった。

・伊健の映画のタイトルを使ってビンゴゲーム。
→テーブルごとに一枚だったのでビンゴにならず(笑)、最終的には当てた数の一番多いテーブルが「風雲」の卓上カレンダーをもらった。特派員のテーブルがゲットしたのでのちほど画像をアップします。参加者全員にも風雲のカード式カレンダーが配られている。


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・今後の活動について伊健よりコメント。
「12月は映画「風雲2」の公開がある。音楽方面では、今年は6月に新しいCDを出す予定。いま、プロデューサーの陳光榮と相談中。(あと3か月ないのに間に合うのか???)どんな曲を入れたらいいか、ファンのみんなの意見を聞きたい。バラード、ロック、みんなは何が好き?ファンクラブにメールを送って教えてほしい。コンサートはまだきまってないけど、やりたいと思う。バラードが多いほうがいい?ロックが聴きたい?ダンスが見たい?それについても意見をください。」


・特派員より、「日本にいつ来るか?」の質問に対し、「今年は10月に行く予定。日本の映画の・・・名前はなんだっけ??(カムイ外伝?)そうそう、それで日本に宣伝に行く。」(注:日本で9月公開と決まっているのに10月というので本人情報はあてにならないが、時期はともかく映画がらみで来る予定はあるようだ)

・その後、各テーブルをまわってサイン会&ツーショット写真会&お話など。5分しかないとか言われるが、時間めいっぱい使ってサインをもらう。香港でもファンミ自体が二年ぶり(2007年3月以来)のため、その時のツーショット写真(五分刈り伊)などが出てきて爆笑につつまれる。また、風雲2のスチール写真などが出てきたところ、本人は「これ、どこで買った?旺角?」と不思議そうにしていた。(実は日本でも通販などで買える。)

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・今回は抽選で「親密」のサイン入りポスターを相当数ばらまいていた。


・・・都合2時間ほど。いつもどおりゆるい雰囲気だったそうです。

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2009.03.14

伊健と一緒にショーを見る

2009年3月14日 成報


草蜢、ネットでチケット高騰、さらに追加公演

草蜢(グラスホッパー)は昨日商業電台のインタビューをうけ、三人が来月3日から8日にかけて香港コロシアムで行うコンサート「草蜢忘我演唱會2009」について、反応が良すぎてもう既に追加公演を出したこと、けれども昨日親友の林暁峰と車沅沅が三人に向って、友達にもチケットを用意できないなんてつまらないと文句を言うので、二人を安心させるために、もう二枚分のチケットは用意してあるから心配するなと言ったことなどを話した。彼らはひとついいニュースを明かした。2日にもう一日追加公演を増やし、今月18日に一般発売するが、彼らがまた追加公演を出したことを祝うために林暁峰が自分のコレクションからシャンパンを贈ってくれて、三人を喜ばせたのだ。反応が良ければさらに追加公演を出しますか?との問いには蔡一智が「ないよ!もう空いてる期間もないし、それに追加公演を出したんだから本当にもう追加はしない。(ではパート2は?)絶対ない!」蔡一智は再追加をするとネット上でチケットが高騰すると指摘、現在は1枚2000香港ドルまで上がっていると言い、自分たちはそれについてはやりすぎだと思う、18日当日はファンに感謝を表すために、朝10時から三人が尖沙咀へ出向いてチケットをくばり、また100個の福袋とポスターをファンに配るということだ。

蔡一傑はもともと2日はリハーサルの日であったと言い、他の日に追加を出せないのでその日にした、当日はきっとNGがたくさん出るはずだけれどもファンには勘弁してほしいと話した。毎回草蜢がショーをやるときは鄭伊健もかならず来てリハーサルを見ているが、今回はもっと多くの人が伊健と一緒にショーを見られるのだ。三人はさらに、当日入場するファンは絶対赤いアクセサリーか服を着てくること、そうすれば彼らと一体化できるから、と話した。


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二日の公演を見れば伊健もかならず来るよ、ということらしいです。
・・・それだけかーい(笑)ゲストじゃないならなぁ。。

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もういっちょ。こちらは…(笑)

2009年3月14日 東方日報

草蜢、伊健はパンツがずれるのを楽しみにしている

草蜢が来月開くコンサートは4月2日に一回追加となり、今月18日に一般販売されるときには、彼らも登場してファンにお礼を述べ、福袋を配ることになっている。草蜢は親友の鄭伊健も来場することを明かして、こう話している。「伊健は俺達のパンツがずれるのを一番楽しみにしていると言ってる。その時にはきっともっといろいろな事件をお目にかけられると思うよ!」三人は口々に来場者は赤い服を着て会場に入ること、そうすると舞台の効果と合うからね、と話した。

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2009.03.10

留守中ニュースのまとめ(2/26~3/3)


2009年2月27日 蘋果動新聞


伊健、ジジ、同病相憐れむ
恋愛映画共に大コケ


最近5本の香港制作の恋愛映画がバレンタインデー時期に合わせて公開になった。一昨日までには、鄧麗欣(ステフィー)と謝安琪が共演した『保持愛?』が公開され、上映7日間で377万香港ドルを稼いだ。しかし、梁詠琪と鄭伊健の元カップルにとっては共に苦しいものとなった。前者のジジが大胆なベッドシーンに挑んだ『愛得起』はすぐにつまづき、7日間で16万4千香港ドル。伊健主演の『親密』は上映14日でたったの82万8千香港ドルの成績にしかならず、興行成績はひどいものだった。


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2009年3月1日 北京新浪網

『親密』先行上映会 鄭伊健のお勧め映画

香港の女性監督岸西が初メガホンを執った映画『親密』が3月6日から全国公開になる。映画には鄭伊健、林嘉欣、曾志偉、許志安らが出演し、オフィスの中で生まれた曖昧な恋愛感情について描かれている。3月1日(日)の午後、映画は北京で先行上映会が開かれ、主演の鄭伊健と林嘉欣が出席し、新浪娯楽の独占放送がある。写真は鄭伊健。


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2009年3月2日 国際在線


『親密』の先行上映 鄭伊健と林嘉欣、演技は普通の「親密」以上


3月1日、鄭伊健と林嘉欣は北京を訪れもうすぐ公開になる映画『親密』の宣伝活動を行った。映画は香港金像奨受賞脚本家・岸西の初監督作品で、まもなく3月6日から全国公開となる。二人の主演俳優はこの映画のために初めて内地を訪れ、劇中の『親密』について語った。二人はそれぞれ、この『親密』というのは観衆が考えるようなロマンチックな愛情ではなく、普通の親密な関係とは違うと話した。


違う親密、怖い親密

劇中、カメラは都会のオフィスでくりひろげられるホワイトカラーの男女のあいまいな感情をとらえ、タイトルの『親密』について、二人の主役の男女がこれは違う「親密」であると言い、「映画の中のにある親密にはとてもおそろしい事情がある。多くの観衆も"親密"というのは肌のふれあいがあるべきものと思っているけれども、見終わったあとこういう親密という感情は心の中にもあるものだとわかるはず」
このような「親密」はどうして良くないと言われるのかについて、林嘉欣の説明では、人はいつも親密な関係というのはただ一人の人に対して向けるべきものと思っているからで、とてもまっとうであるけれども、実際にはそのことにもマイナスな面がある。監督が言うには、同僚とオフィスで長い時間顔を合わせていて、このような狭い空間にいては、人は簡単に他の人に対して好感を持つ、あるいは曖昧な感情が生まれることを「迫られる」のだ。「ではそれは愛情ではないのかしら?わからないわ」

林嘉欣は鄭伊健の第一印象が「悪い」と話した

既に鄭伊健と林嘉欣は四回の共演になり、お互いの変化についての話になると、林嘉欣は知り合ったばかりのとき鄭伊健のことを、撮影の場にいてもまじめでないと誤解していた、後から印象はだんだん変わったが、と話した。「最初に伊健と知り合った時、彼はいつもリモコン飛行機やゲームをもって現場に来ていて、私にとっての第一印象は、この人どうしてこんなにふまじめなのかしら?そして、嫌いだなと思いました。でも一緒にいる時間がすこしずつ増え、彼の別な一面を見てようやく、だんだんおしゃべりをするようになって、後の方では次第に彼が大人でおだやかな人だと思うようになりました。」林嘉欣の褒め言葉にたいして、鄭伊健はこう語った。実はおもちゃをもって撮影現場に行くのは、みんなにもリラックスした雰囲気をつくってほしいからなのだ。「僕がこうすることをよく思わない人がいるのがわかったら、いいよ、僕は改める。でも僕の課題は家でやり終えてきてるから、現場ではみんなにはちょっとリラックスしてほしいんだ。」

岸西の厳しい要求に鄭伊健が苦しむ

岸西監督は金像奨受賞脚本家になって、自分の作品にたいしてはずっとある種一途な姿勢を保っており、彼女のことを非常に強情な人だと思う人さえいる。初めて映画監督をした彼女に、同じように鄭伊健も苦しまされた。「ちょうど撮影が始まったころ、監督は演技の部分について確かに厳しかったけど、後ではちょっとオープンになった。それは、僕たちがお互い脚本に対して違う角度で見ていたからで、男性と女性では見方が違い、僕はできるだけ男性としての自分の角度から入り込もうとしたので、最初のうちは監督のことが嫌いで…彼女と見方が違えば、とてもやりにくいと感じるし、でも彼女の希望に合わせた上で、自分の意見も取り込むこともできるけど、これはわりと難しかった。」
でも、林嘉欣は鄭伊健がこんなふうに「ナーバス」になっていたのを見てとても興奮したと言い、「ある場面では、鄭伊健はこんな風にしたかったのだけど、結果監督はダメ出しして、伊健も監督の言うことを消化してからもう一度やったの。私はこのとき彼がとても緊張しているのをみて、後の方になればいい演技になるだろうと感じたわ。伊健が緊張しているのをみて興奮するなんて、ちょっとした驚きだったわよ」

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ようやくちょっとまとめできました・・・ふう。

元カノと仲良くコケたってのもなんだかびみょーな。それでも『親密』のほうは一日一回ながら細々上映が続いていたんですけどね。。
実は現地でジジちゃんの映画を見るつもりだったのですが、記事にもあるとおり、早々に打ち切りになってとっくに終わってしまっていました。しかし、「ジジちゃんとチェン・ボーリンが共演らしい。ほら、ポスターにも彼が載ってるし、タイトルにも確か『愛』って字が入ってたしこの映画のはず」と言って入ってみたら、なんと全然別の映画だったという(笑)でも、間違って入った映画は予想外の大収穫でよかったです。その件はまた旅行記の中ででも。

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2009.03.08

自分の本分に専念


2009年3月8日 明報


伊健、芸能界の風雨にはかまわない


鄭伊健は昨日金鐘パシフィックプレイスで行われた『海洋見届人展覧会・海の宝箱創作コンクール授賞式』に出席したとき、海洋保護とその仕事にまつわる本を出すつもりだと明かした。最近「ヌード写真ショック」の被害者、張栢芝と阿嬌が相次いで登場し事件について告白したり、ジルとケルビン・クワンが日本で麻薬所持疑惑で逮捕されている。伊健は、彼らは芸能人であるがゆえに注目されると思っているし、みんな自分の仕事に正面から取り組んで自分の地位を守るべきで、他の人のことについては話したくないと言う。

栢芝と阿嬌については、インタビューを受けた後の反応がそれぞれ違い、前者は支持を得たが、後者は同情を得られなかったが?伊健はどんな事もはじめるのはとても難しい、芸能人が受け入れられるには長い時間努力を続けないといけない、今はこういうマイナス面のニュースがあるが、だからこそもっとがんばらないといけないと思っている。「一番大切なことは、自分の本分をがんばること。いい話も悪い話もかならずあるもの。(彼女たちの復帰には賛成しますか?)誰にでも仕事がある、彼女たちもこの仕事を選んだんだもの、まわり道をしたとしてもその本分をがんばらないと。芸能人生命というのはとても奇妙だけれどね」

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伊健は先週一週間内地で映画の宣伝をしていましたが、香港に帰ってきてすぐ仕事してます。
ど、どうした??


先週分の宣伝活動の記事についてはまた追々・・・。いまほんっと時間なくて。。。すみません。。

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2009.03.03

ただいま報告

ただいまですー。

いまから12時間前、今朝6時20分に羽田空港に到着。
自宅には8時に到着できました。すごい!

通勤ラッシュの時間帶ではありますが、微妙に方向がずれていたせいか座って楽々帰ってこれました。

機内でのことですが、二人席はひじかけが当たるので体の位置を決めるのに手間取り、ようやくうとうとしたかと思ったら強制的に電気がつき、食事をつめこまれるというすごいことに・・・日本時間朝4時半の朝食。正直に言うともっと軽くていいのに・・ホットドックにコーヒーくらいで十分ですよ。とはいえほぼ完食した自分(爆)
でも、本当に速いし便利!
これで様子がわかったので、次回はこのまま仕事にもいけそうです。

今回もいろいろな方に大変お世話になりました。
考えてみたら、一人行にも関わらず、現地でまるまる一人でいた時間は本当にわずかで、1日1回はかならず誰かとご飯を食べていたことになる。。
この場を借りてお礼を言わせていただきたいと思います。
楽しい時間を本当にありがとうございました!
(個別にはまたのちほど)

現地でのレポについては、いつものようにモブログに追記するかたちで書いていこうと思っています。
順番は不同ですので注意しておいてくださいませ。

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ほんとに最後です。

ほんとに最後です。
映画見終わって12時10分前。噂どおりきっちり12時の電車に間に合いました。映画はといえば、パン監督なのにホラーじゃなくてベタな純愛映画だったので驚き(爆)でも悪くはなかったです。squareというグループが出演しているためかファンらしき若い子達が見に来てて、どーってことないキスシーンで大騒ぎ(苦笑)。主役のレックス君というメガネ男子が可愛かったですが、そこまでモテる意味がわからない(あっ、言っちゃったw)劇中では『レイニー・ヤンに似てる』と言われ、私は一重瞼なら“ピ”っぽいなとも思いましたが。
さぁ、この後飛ぶまでが暇なんだなぁ…でもスタバだけは24h営業のようです。バンザイ!私はとりあえず三時間だけはがっつり寝る準備に入ります。ではこの次は本当に日本で、おやすみなさい(^^)/~~~


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【追記】

*映画のこと*

ここで見たのは『愛情故事』という映画。
前のエントリーでも書きましたが、パン兄ことオキサイド・パン監督作品、ジャニス・マン、エレイン・コン、レックス(スクエア)の若手三人が演じる仲良し同級生トリオが主人公です。
母と二人暮らしで魚屋の手伝いをしている小榛(ジャニス)、みんなのアイドル的存在の阿玲(エレイン)、音楽をこよなく愛するRex(レックス)の三人は高校の同級生で大親友。みんな永遠に友情が続くことを願っているけれども、実はおたがいに対して心のうちに複雑で微妙な感情をかかえている。小榛も阿玲もひそかにRexのことを思っているようだけれども、Rexが本当に好きなのは誰なのかよくわからない。音楽コンクールで一等をもらったときにRexが作曲した曲は、彼の特別な人に捧げたものという。それは、阿玲の不治の病が明らかになり、余命わずかということを知らされたことをきっかけに明らかになっていくのですが・・・。

同じように繊細な感情表現を重視した映画だけども、『親密』に比べればこちらのほうが老若男女誰にでも受け入れやすくわかりやすい。未来のない恋愛はあきらめるべきなのか、振り向いてもらえない感情はさっさと忘れて次へ進むべきなのか・・・人は死んでも記憶は死ぬことはない、大事なのは自分の心に誠実であること、というのがテーマかなと思いました。

何度もいいますがホラーではありません(笑)100%コテコテの純愛映画です。
こんな映画も撮るんですねぇ・・・(偏見満々)

ところで、主人公のレックスが文科系で、モヤシ体型のメガネ男子で、なのに女子二人から思われるっていうのが、どーーーもパン兄自身の願望な気がしてならない(爆)や、レックス君は可愛いからいいですけどね。(でもラストでメガネを外すのだが、メガネかけてるほうが100倍良い)

*空港で~香港*

空港では20番ゲート付近のスターバックスカフェのほか、出国審査場わきのカフェテリアの味千ラーメンだけが辛うじて営業中でした。でもさすがにラーメン食べてる人はいなかった。
思っていたより深夜便が多くて、人もわりといっぱいいましたが、日本人はわずかで、椅子のところで寝ているひとがほとんど。深夜2時とはいえ、私自身は通常は起きている時間帶なのでやや手持無沙汰で、スタバの隣に無料のインターネット端末があったのでちょっと使ってみたり、持ってきた雑誌を読んで時間つぶししました。
ちなみに30番ゲートのところには24H営業のシャワールーム(有料)があるそうなので、少し早めに着いたり、夏場で汗をかいている時はそこを利用するのがいいかもしれません。(実は機内では前後を臭いオヤジに挟まれててちょっと辛かったんです。。)


*空港で~羽田*

7時着と聞いていたのですが、実際は6時18分の到着。久しぶりにタラップを降りて上陸し、バスで移動します。
税関と手荷物受取場と入国審査場が同じ場所にあって狭いのですが、あっというまに抜けることができました。
都内への交通手段には第一ターミナルまで移動して乗車。本当はラッシュのことを考えてリムジンバスに乗って新宿まで行こうかと思っていたのですが、一番早い便でも8時半だというのでモノレールとJRを乗り継いで帰りました。結果あまりラッシュは気にならず、安いし早いしこれが一番よかったみたいです。
羽田にもシャワー室があると聞きましたが今回は発見できず。


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2009.03.02

たぶん最後の更新

たぶん最後の更新
飛行機のチェックインをした九龍駅の上、エレメンツにきました。最後にパン監督(兄)の映画をみて出国です。ここ、9時半に来た時点でお店の半分は閉店しているのでショッピングはあまりできませんが…人は結構歩いているし、12時まで飲食店は開いているようです。あと10分で開演なのでとりあえずこれにて!

【おまけ】

ここの下はスケートリンクになってます。
夜10時だというのに子どもたちが熱心に練習していました。

200903021300

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最終日

最終日
あっというまに最終日です。でもまたすぐ来るからなぁ(笑)今年はたぶん最盛期に近い回数来る予感がします…で、今日の予定は、夜までお土産など買い物、晩御飯後に飛行機のチェックインして、映画一本見て出国という感じれす。さあ、まだまだいくわよーん!


********

【追記】

このアップは当日どう過ごしたか、のメモがきなのですが・・。
ざっとこんな感じでした。

【スケジュール】
起床(8時ごろ)→朝食、スーパーでお土産の物色→ホテルチェックアウト(10:30ごろ)→(徒歩)→尖沙咀東→星光大道→(徒歩)→スターハウス(翠園、12:00)→海港城→(スターフェリー)→中環→(地下鉄)→銅鑼湾→(トンネルバス)→旺角→ランガムプレイス(UA朗豪坊)→(地下鉄)→尖沙咀→夕食→ホテル(荷物受取)→(エアポートエクスプレスシャトルバス)→AEL九龍駅(インタウンチェックイン)→ザ・グランドシネマ(エレメンツ)→(エアポートエクスプレス)→空港

*朝食
二日連続で同じ店で食べたので、別のところを物色。同じ通りに街市(公設市場)があって、そこの一階に茶餐廳(妹記)があるのを見つけたので入ってみました。ここのほうが安い(セットで19ドル)し、地元度100%で日本語は全く通じませんが、店員さんが親切なのでおすすめです。夜ごはんも下午茶もできます。次回は夜ごはんにチャレンジしてみようと思います。

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*スーパー
ホテルのななめ向かいがウェルカムだったので便利でした。やっぱりスーパーは一回は入らないと(笑)。香港側の繁華街にはスーパーがあまりないのです。
ここでインスタントラーメン、保心軟膏、マンゴーゼリーのもとなどを買いました。軟膏はちょっと自分的にはヒットかも。あとで写真を載せますが、パッケージがとにかくかわいいです。

*昼食
お昼に広東語の先生(香港出張中)と飲茶することになり、当初ホンハム駅で11時に待ち合わせのところが12時に翠園待ち合わせに変更。なのでちょっと時間があまり、インターコンチネンタルホテルの前で上の写真を撮ったり、スターハウスの中藝で翡翠の彫刻とかお茶道具を眺めてぶらぶら。そしてHMVに寄って探してたCDを見つけたのでまた買ってしまいました。が、これで探していたものは全部ゲット。今回はなかなか優秀です。

翠園は映月楼と同じ経営なので、味は保証つきですが、ここはオーダー式でワゴンはまわってきません。
ちょっと新たな点心も食べましたので写真はのちほど。
ちなみにここでは鳳爪でなく鴨掌をたのみました。ここのもおいしかったー!
鶏の脚が苦手な方でもこれはきっと大丈夫。
あと、もち米をパン生地の皮でくるんだ点心、ちょっと甘くてもちもちしてておいしかったです。

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*Jenny Bakery
前回友達からもらったクッキーがどうしても忘れられず、銅鑼湾まで買いに行きました。
雑居ビルの中にあって、ちょっと迷いそうですが、昼間はほとんどの店が閉まっているのですぐわかります。唐街側から二階に上がって右手奥。
事前情報ではここで売ってないとのことでしたが、パイナップルパイもありました。缶入りクッキーは小サイズ(約40枚、60ドル)と中サイズ(約70枚、90ドル)の二種類のみだそうです。
ここの袋を提げて買い物してたら、Sasaの店員さんにまで声をかけられた(笑)かなり評判のクッキーみたいです。

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*トンネルバス
クッキーを買ったところで微妙に時間があまり(4時半)、映画を見たかったのだけど時間が合わず、どうしようか考えて旺角まで一気に出てしまうことにしました。そごうの前にホンハム経由の117番「蘇屋」行きのバス停があるので乗って「旺角山東街」まで。降りてすぐランガムプレイスです。

*映画
ランガムプレイスの映画館、UA朗豪坊は初めて。
もともと映画は夜だけにしようと思っていたのですが、時間があるならとここで見てしまうことにしました。

映画は『保持愛你』。
CD会社ゴールドレーベル所属の歌手・タレントが総出演の恋愛群像劇。
バレンタインデーの一日を舞台に、カップルが全部で5組ほど登場しますが、それぞれがいろんなところでつながっているのと、主演も務めている側田(ジャスティン)、ステフィー、また同じ会社の古巨基の歌などが効果的に使われていてなかなか面白い映画でした。ジャスティンの映画出演作は久し振りに見ましたが、本人のキャラクターを生かしてて無理がない感じで今回はとてもよかったです。あと、I LOVE YOU BOYZのオタク二人組と、4股かけるプレイボーイ・森美(いつも思うけどどうしてこの人はいつもモテ男なのか・・・)の話が個人的には面白かった。
この映画の監督・葉念深さんはここ数年の「獨家試愛」などのシリーズで撮っている人ですが、いつも最後にどこか毒を含んだエピソードを入れてきます。今回も1つあったけれどかなりどぎついどんでん返しでびっくりしました。女ってコワイ~。


*夕食
最後の晩餐でようやく「叉焼飯」にありつきました。
入ったお店はガイドブックにも載ってるので外人率99%。店のおじさんは英語が得意らしい。
でも、レジのそばの席に座ったらひっきりなしに出前の電話が入っていたので、地元の人もかなり使っているようです。タレの味もなかなか、このジャンクな感じがたまらないのです。また食べにくるぞー。

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夕食後は薬局で会社用の土産を買う。一袋5香港ドルの漢方のど飴を人数分。
そのあとちょっと欲しかった香水があるのでSaSaで買って、以上ショッピングは終わり。


夕食まではこんな感じでした。そのあとについては以降のエントリーにて。。

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饅頭祭の島

饅頭祭の島
長洲島にて。景色は昼も夜もきれいでした。今回は大勢でにぎやかに来てすごく楽しかったのですが、次は1日中海でも眺めに来たいです。


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【長洲島】

香港に通いだしてもうだいぶ経ちますが、通常は強行スケジュールかつ一人歩きなので、あまり遠くへ行ったことがありません。今回は比較的ゆるめの日程で、コンサートの後2日間あいているけど、1日は現地のファン友達2、3人と会ってご飯を食べようかな…ぐらいだったのですが。。


何を思ったか、約束当日の明け方(驚)、連絡をとっていたGちゃんから携帯にSMSが入りました。

「明日の予定だけど、長洲島へ桜を見に行くことになったから!詳しいことは明日Bちゃんに電話して聞いて!」

ということで、翌日友達の友達・Bちゃん(同じファン友でありながら、この時点でほぼ面識なし)へ電話をかけ、待ち合わせの場所と時間を確認。午後1時にセントラルの5号埠頭へ向かいました。が、行ってみてびっくり!なんとメンバーは最終的に12人。半分は顔見知りですが、その中になぜかBちゃんの同僚とかその子供までが一緒。しかも幹事は遅刻した上にメンバーを把握していない(笑)。

日本じゃありえない状況ですが、かえって香港人のこのアバウトさとオープンさがうらやましい。そういえば、いつも現地で会う友達は、誰でも気兼ねなく自分の友人を連れてきてくれます。そして一回会ったらみんなすっかり友達になっている。
日本人的感覚だと「いくら友達とはいっても、共通の知り合いじゃないとと気をつかうかな…」と思って誘わないものですよね。まして「超」のつく人見知りの私にとって、本当は大変なことですが、最近ようやくこの状況に慣れてきた、というかせっかくの機会、楽しまないともったいないと考えるようになりました。おかげでなんだかすごい勢
いで「友達」が増えているような気がします。少なくともこの1か月で10人は増えた(爆)。もし万が一香港に住むようなことになったら、650万人全員とも顔見知りになれるんじゃないか、という気さえします。

さて、何ゆえ桜見物になったかというと、どうもBちゃんが「雑誌で長洲島の桜のことを読んだ。日本の桜に比べると大したことはないかもしれないが、綺麗だそうだから見に行こう!」と言いだしたのが発端。話によると、彼女は去年一か月かけて東北・北海道一周旅行をしたほどの日本通。後日、私も某ティーン向けアイドル雑誌を買って読んでいたところ、全く同じ記事を発見しました。記事に添えられた写真の桜は非常にきれいでしたが…さて実物は?


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長洲島まではセントラルからフェリーに乗って約30分。30分に1本ずつ、早朝から深夜まで便があります。島から通勤する人もいるという話ですからうなずけますが、想像していたよりはるかに便利です。5月の饅頭祭りで有名、ということくらいしか私には予備知識なし。

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島に着いてまずお昼、フェリー乗り場からちょっと歩いたカフェで腹ごしらえです。
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オレンジレモネードが美味しかった。
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そして麵。
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Bちゃんの同僚、Lさんが「私何度も来たことあるから場所わかるわよ!」と言うので、先導してもらい桜のあるという場所までブラブラ歩いていきます。途中、夕食を食べる予定の海鮮レストランへ予約を入れ、道すがら写真を撮ったり、なぜかジョッキークラブ(ここにもある!)で六合彩(ロト6)を買ってみたり…。


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桜の木は、島の中心部にある小さな関帝廟のまわりに植えられているものでした。
日本のソメイヨシノを想像すると全く違い、赤色が濃く緋寒桜の一種のようで、まだ咲き出したばかりであっちに一輪、こっちに一輪、ポツポツという感じです。でも、みんな三脚立てたり一眼レフ構えたりとものすごーく熱心に写真を撮っていました。実際は桜よりもそんな様子を見ているのが面白かったです。
みんなに東京の桜を見せたいですね…大喜びだろうなー。

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無理から写真をとる人たち(笑)







その後、関帝廟からさらに海側にまわるともっと景色がいいよ、というLさんの先導で再び歩き出す一行。
しかし、この道行が実にハードだったのです。まー、どこまで歩いてもキリがない。しかも階段につぐ階段。普段から運動不足チームにとっては地獄でした。私も足ガクガク。

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でも絶景。







一行は一人一つずつデジカメを手に、写真をバシャバシャ撮りながら進み、最後はビーチに出たのでした。

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アトランタ五輪で、香港人として初めて金メダルをとったヨット選手、李麗珊の出身地が長洲島で、彼女はここでヨットの練習をしていたそうです。その記念碑。







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だれが書いたのか、この落書き?はあちこちで見かけました。渡暇屋という民宿みたいな安宿がたくさんあり、週末に泊まりがけで若い人たちが遊びにくるそうです。旺角の信和中心の中にも予約センターがあります。







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夕食前に間食。屋台のおでんを食べたり、このポテチは一応名物ということで、みんなでつまむ。
(お店に座って食べる料理より、途中でつまむおやつの方がおいしいかも…)








夕食は、岸壁沿いの海鮮料理屋にて。


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友達に、「あんたがゲストなんだから好きなものを頼め」と言われ生簀に連れていかれたのですが、私が知ってるのははシャコとカニとホタテくらいで(しかも高いじゃないか…)、あとは料理法として想像がつかない。。ということでメニュー選びは結局みんなにお任せしました。







味とお値段ほうは…うーん。。まぁ、景色込み、で。。
その中では、マテ貝が美味しかったです。広東語では『聖子』と書いて、「センジ」とよみます。ちなみにホタテは『元貝』と書いて「ユンブイ」。それから、名物なのだそうですが、蟹をお刺身で食べました。味はカレイとか白身魚の刺身のようでした。

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これが聖子。








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蟹の刺身。








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定番のシャコ。







ごはんの後は、前回の香港でもうまいケーキをごちそうしてくれたCちゃんより、今回も手作りケーキが。
彼女は毎週プロの先生に習っているそうなのですが、毎度思うけど、店出しても十分いけると思う!!

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毎度毎度ごちそうさまです。そして楽しい集まりを企画してくれてみんな本当にありがとう!
写真はまだまだあるのですが、残りは後でアルバムのほうにもアップします。


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2009.03.01

期待裏切らず

期待裏切らず
ある意味特等席@二の腕評論家限定ともいう。。とにかくごちそうさまでした〜(笑)


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【紅館二日目】

この日は緑ブロック。二階席以上、番号ではおそらく端の席だというのはわかったのですが、どんな感じなのか?
行ってみると、ステージに一番近い端に一人掛け席が一列。隣にだれもいないのでややさびしいですが、実質最前列(笑)ですから距離としては十分満足です。私の前席は誰もこなかったため、同じく後ろの一人掛け席にいた若い子がどさくさにまぎれて座ろうとしたところ、係員に怒られました。三列目の後ろにロープも張られていて、今日は握手タイムでも前に駆け出すのはNGのようだったのでおとなしく自分の席で応援。

登場は昨日と同じく「出神入火」で4人そろって中央から前へ…と思いきや、前に出たのは三人だけ。あとの一人は?とみると、なんとズンさん一人がセンターの一番奥にいて、立ったままステップすら踏みません。一瞬「こういう演出なのか?」と思いましたし、「わー、実質ズンさんに一番近い位置だー!」と喜んだのですが、次の曲も次の曲もそのままなのでさすがに異変に気づきました。ようやくスタッフに抱えられるようにして下に降りて事情を説明。昨日のソロパートのとき、ワイヤーをつかっての着地で失敗したこと、あまりに痛いので医者に診てもらったところ骨にひびが入っていたので、今日は踊れないこと、でもがんばります。。とのこと。
これで四人中三人までけが人になってしまいました(泣)直前には大東のひざも相当悪くて車いすなんて話も聞いていたのですが、それを上回る骨折とは!つくづく怪我に泣かされる人たちです。

このため、二日目の演出はだいぶ変わりました。ズンさんソロパートはダンサーだけが踊っていたので着替えタイムのつなぎみたいでしたし、その後の「不死之謎」「雙截棍」でももちろん四人そろってのヌンチャクダンスはなし。でもその分残りの三人ががんばりました。ただ、この日の席になっていちばん嬉しかったのは、上の写真のとおり、楽しみにしていたドラムをベストポジションで拝めたこと。十分目の保養させていただきました!ありがとう!!
ここから先、まだコンサートツアーは続いているのでどうなるか心配ですが、一日も早く良くなって、それに四月には四人そろって来日も決まっているので、元気な姿を見せてくれることを祈ってます!

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