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2009年1月

2009.01.29

運転しながら演技、結構大変。

2009年1月29日 on.cc 速報

林嘉欣、運転しながらの芝居は辛いよ


映画『親密』の劇中、鄭伊健は毎日会社の帰りに林嘉欣らの部下を家まで送らなければいけないのだが、これは相当辛かったようだ。
「場面の最初から最後までずっと運転しなくちゃいけなくて、時間は長いし路面を見ていないといけないから、毎回車のシーンを撮るのはすごくつらかった。」嘉欣もこれには同感のようで、「ある場面では伊健が酔っ払って、私が代わりに運転しなくちゃいけなくなって、運転手をやりながらセリフを言うのは本当に難しかったわ。」

伊健はさらに、監督の岸西が現場では映画監督というよりもおばさんと化していた、と暴露し、「車の場面が一番寒かったので、監督は僕たちが病気になるのを心配して、みんなにビタミン剤を配っていたんだよ!」


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岸西監督GJ。
伊健、「おばさん」でなくて「お母さん」にしときましょう(爆)。

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生え際がやばい

2009年1月29日 新浪網

鄭伊健と蒙嘉慧、ラブラブでデザートを食べに


鄭伊健と蒙嘉慧は両想いになってから今に至るまでずっとアツアツで、さらに、時々写真に撮られるが、一緒にバドミントンや、サイクリングや、映画を見たりと非常に健全な交際だ。おととい(27日)の晩11時ごろには、「蒙面」のカップルは二人でスポーツウェアに身を包み、友人たちと一緒に香港島の大坑のあたりへデザートを食べに来た。

伊健とYoYoたちはたぶんバドミントンをしてきたところで、一行は歩いて大坑付近まで来て、親友の谷祖琳が開いたデザート店に入った。伊健は店に入るとすぐにわりと外から見えにくい場所へ進んで席につき、YoYoも慣れた様子で彼氏のそばに座った。伊健と友人たちが話している時は、YoYoも話に耳を傾け、ときどきうなずいたり、伊健に向かって甘えたような笑みを絶やさなかった。

まもなく、記者がそこにいることがわかると、二人はすぐ無表情になり、YoYoはさらに下を向いて顔を覆うようにし、伊健もそれを見てすぐ支払いを済ませて外へ出た。二人は店を出ると数人の友人たちと別れて歩き出し、残った数人の友人と近くの駐車場まで車を取りに行き、車を運転してその場を離れた。

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・・・・タイトルはこの記事の写真を見たときの正直な気持ちです。伊健ごみんなさーい(爆)

ちょっと前に谷祖琳がデザート店をオープンさせたというのは記事で見たけど、場所がよくわからなかったのです。
・・・といっても、車がないと行きにくい場所のような気がする。。

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2009.01.27

ありがたい?!


ありがたい?!
体調は99%戻り、でも今日は休みを取ってのんびりすることに。元々予定は入れていたけど、同僚がインフルエンザで一週間休みになったのでやはり出勤しなきゃいけないか…と思っていたら、上司が珍しく「明日休みでしょ、私がやっときます」と引き受けてくれた!シメシメ(笑・が、イヤな予感も…もしかしたらこの春は自分が異動になりそうな気配もあるので。)
それはともかく、この後は有り難く映画を見にいかせてもらうのでした。

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そして、六本木へ映画を見に行ったものの、あんまりにあんまりな映画で・・・。
今日は、以前公開時に見逃したので「ドラゴン・スクワッド」を見てきました。
せっかくの休みだからもう少し平和な気分になれる映画を見ればよかった(T_T)

なんというか、突っ込みどころが多いのを通り越して論理破綻までいっちゃってる。

・血のりと銃弾(そして往々にして大量の羽)の嵐のわりに、実はヒット率が低い。
・それぞれ英語と北京語と広東語でバラバラに話しているにもかかわらず、ちゃんと通じてる。
・国際警察のみなさん、監視されてて行動制限されているのにどこからそんなに大量の銃火器を持ち出したんですかー?
・若いもんががんばっているというのに相変わらずサモハンが登場するとおいしいところを全部かっさらうのね(それはそれで突っ込みどころがあるということで悪いことではないが・・・)。
・マギーQが出てくるとひたすら怖い。なんか女子プロレスの人っぽい。
・サモハン、ICUにいる人にたばこ吸わせちゃいかんだろ。そしてなぜランニングしながら葉巻?苦しくない?
・李冰氷がニブすぎる。いい加減気づけ(爆)。
・ラストシーン(これが一番の??シーンだった。一言でいえば「ええええ~!アンタ生きてたの???」)

他にも無理な設定がいろいろいろいろ・・・。
終わってみたら結構疲れてしまい、本当は「ジェイ・チョウを探して」も見てくるつもりだったのだけどまた後日に・・。

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写真は今日のお昼。
きのう阿佐ヶ谷に面白いカフェがあるのを見つけて、本当は今日はそこでランチの予定だったのだけど、行ったら休みでした。がっくり。替わりにビレッジバンガードに行ってハンバーガー食べてきました。

調べたら最近新しくカフェが増えているような(しかも深夜営業してるところが多い)ので、近々夜の探索にでも出かけてみようかと思っています。

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2009.01.25

1HK$=11円・・・ありえない!

香港に行こう!と決めたはよいが、選択肢があまりにありすぎて悩み中。
なにしろ円高でローシーズンだから、安く上げようと思ったらあげられるんだけど、「この際だから良いとこ泊っとけ」という悪魔のささやきが・・・。

ANAはマイル使って行けるし、マイル使わなくても早割でも相当安いけど、調べたらキャセイも相当航空券が安くなってた。最安値が4万4千円。サーチャージ含めても日系航空会社より2万近く安い。こんな安い値段でキャセイ使えるのは今だけかも、と思うとこちらも捨てがたい。

ホテルもようやく円払いで1泊7~8000円台のところが出てきたし・・・。
おかげで選択肢が1年前の倍になった。
それでも、スーペリアクラスのホテルが若干安いというだけで、5つ星クラスは相変わらず強気な値段設定。
どうせ今回も縁がないのでいいのですが。

そういえば現地払いだといくらになるのか気になって、今日の為替レートを調べてみた。
なんと1香港ドルが11円台。ほとんどウォン。いや、今はウォンはさらに下がってるから「かつての」ウォンか。
計算が楽なのはいいけど、なんだか複雑な気分だなぁ。


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2009.01.24

お年玉

2009年1月24日 蘋果日報


林珊珊、伊健にお年玉を要求


丑年も近くなり、多くの人がこの機会にヴィクトリアパークや旺角の花市へお正月用の花や正月用品を買いに行って年越しの準備をする。鄭丹瑞(阿旦)と林珊珊は先日Now香港台のスタッフらと旺角花市で花を売った。阿旦はミカンの屋台でミカンをつまみ食いし、珊珊は屋台で鶏蛋仔を作った。珊珊は、「子供の頃から鶏蛋仔を作ってみたいと思ってたの、学校に行ってた頃に屋台のおじさんが作ってるのを見てとても面白そうだったから、だから今日は願いが叶ったわ」
珊珊はさらに、毎年5人の甥姪たちを引率して、お年玉をねだりに友達の家を回ると明かし、鄭伊健と蒙嘉慧が早く結婚してお年玉を配るように催促しないのか、と聞かれると、「私は友達みんなにこう言ってるの、結婚しようがしまいが、30歳になったら必ずお年玉は配るべき、もしそうしないなら今年良くないことがおきるよう呪うからねって。だから伊健ももう何年もお年玉は配ってるのよ」

(後略)


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サンサン姐怖いです…(笑)

でも、鶏蛋仔は食べたいなぁ・・・。


この一週間は香港はお正月週間。
芸能ニュースもそんな話題ばかりなので、伊健本人の仕事関係の話題はゼロですが、来週には映画の記事が出た雑誌がたくさん届く(本当にたくさん!!!)予定。そのうちここでも紹介する…あくまで予定ですが。

仕事の関係で、来月末の香港行き、どうしようかなぁと迷ってたのですが、実は同僚の中で他にも旅行に行きたい人がいて、お互い調整できそうな感じだったので、やっぱり行っちゃおうということに。
一日二日なら強行突破できそうだし・・・強行突破を慣例にしないと、上司も自立してくれなさそうだし(苦笑)。

あとは体調を万全にしなければ!

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2009.01.23

Baccaratインタビュー(英文版)

Baccarat 12月号(英文版)

魅力的生活

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イーキン・チェンという人は、99%映画の中で見るのと同じ人だ。―背が高く、体格が良く、ハンサムで少年のような顔に、さらさらの髪。彼は現場に一早く到着していたので、期せずしてチャイワンの工業ビルのエレベーターホールで顔を合わせることになった。そのビルは、写真家のハーリム(イーキンの友人の一人)の撮影スタジオでもある。イーキンは雲から出た山のように頭ひとつ高いのと、広い肩幅をしていたのですぐにわかった。彼はおしゃべりで、フレンドリーで、魅力的な好青年だ。41歳になった彼はこう語る。今の生活と、恵まれた肉体を幸せに思うと。成功も美しい恋人(ヨーヨー・モン(蒙嘉慧)は彼の恋人となる女優としては三人目にあたる)も手に入れた彼が言うのも無理はない。

イーキンは、アンドリュー・ラウ(劉偉強)の監督した黒社会映画"Young & Dangerous(古惑仔)"シリーズで一躍スターダムにのし上がるが、それ以前の若い頃にCMと、テレビタレントからそのキャリアをスタートさせている。そのルックスは市場からも歓迎され、カントンポップ・スターの一人としても地位を確立している。残念ながらレコード
産業の停滞により、しばらくは彼の歌声を聴くことはできないが(彼が最後にリリースしたアルバムは2004年の「Discover」)。彼自身は来年コンサートを開きたいと思っている。最近は俳優として仕事をしながら準備運動をしているところだ。


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大スクリーンの世界に入って15年、彼はついにかわいらしい少年のレッテルをはがすことに成功した。(彼の2本目の出演作品は1993年、皮肉にもタイトルは"Boys are Easy(風塵三女侠:ロレッタ・リーのピーピング・キャッツ)"だった。)昨年最初の仕事では、テレビドラマの役作りのために頭を丸刈りにして、それから、シンガポールの映画監督ケルビン・トンのホラー映画"Rule No.1(第一誡)"で厭世的でアンチヒーロータイプの警察官を演じるために体重を増やした。
イーキンはイメージを変えるということが容易でないことを認識しているが、彼はこの挑戦と得られた経験に満足している。"Rule No.1"は(トン監督によるとこれはゴースト映画ではないとのことだが)、今まで作られたことのない最高のホラー映画というわけではないだろうが、イーキンとショーン・ユー(余文樂)の強烈な演技によって、今年の韓国富川国際ファンタジー映画祭の主演男優賞を獲得した。
「香港の監督は俳優のために、簡単なシーンの撮影から始め、次に違うシーンの撮影に入る傾向がある。でもトン監督は違った―彼はきわどいシーンをまず撮りにいくんだ。」通訳を介してイーキンは言う(彼は広東語で話すのが一番表現しやすいため)。「彼はまた、俳優たちに役作りのための情報をインプットさせる―映画の撮影が始まる前に、役作りをしてどう演じるか決めてしまわないといけない、だから僕らは頭がおかしくなりそうだった。そのようなやりかたは、僕やショーン・ユーのようなハンサムなだけの男を演じてきた俳優にとって180度の方向転換だった。でも僕にとっては、全エネルギーを注いで今までとは違う、色彩豊かな役を作りあげることができたのだから、幸せなことだ。」

彼の次回作、「親密」は2009年上旬に公開予定だが、新しいイーキンの発見という「重要な証明書」になることは間違いない。脚本家アイヴィー・ホー(岸西)の監督デビュー作で、イーキンとカリーナ・ラム(林嘉欣・四度目の共演となる)は市井の人々のオフィス・ラブを演じる。「ここでは役のニュアンスや個性を考える余地を与えられた、キャラクターの研究の場でもあった」そう言うイーキンは嬉しそうで、思いがけない成功、とも言った。この映画は、物語が過去に遡る形で進行する。プレミア上映となった、10月の東京国際映画祭でも高い評価を得ている。「コメディ映画でもアクション映画でも、こんなチャンスは得られなかっただろう、けれども『親密』では監督はカメラを長まわしさせ、僕ら俳優にさらに表情による演技を要求した。そのことは、僕たちが演技に入る前に予めもっと多くのことを考えておかなければいけないということを意味していた。」


『第一誡』の後、イーキンはまた苦しまなければならなかった。その後、映画『風雲2』の撮影のため再びタイへ飛んだ。1998年作成のパート1は美しい特殊効果によって知られ、イーキンと共演のスター、アーロン・クォック(郭富城)(アーロンといえば『風雲』で裸で滝に打たれる姿がすぐに思い浮かぶが)とともに地元の観客の支持を受けた。
『風雲2』はパン兄弟(1作目ではアンドリュー・ラウが制作指揮を執った)によって、来年もっとも期待されるカンフー映画として約束されている。10年を経て、マンガ本の空想世界から風と雲の更に立体的な人物像に迫る。実際のところ、風は魔物に迫られてダークサイドに堕ちてしまう。
これは、もっと深くキャラクターを発展させるチャンスだった。(比較的人物描写の薄い『風雲』からすると)二人の主役は魅力的だ。また、続編がパート1よりも成功したらさらにパート3を制作するとの話もある。

彼とアーロンは親しいのかと聞くと、イーキンはこう答えた。「実際はそうでもない。僕たちは第一作でキャスティングされただけでラッキーなことにこんなにも成功している。お互いを俳優として尊敬しているし、再び共演できたことは楽しい経験になった。お互いに多くを経験してきたから―10年以上にわたって、仕事や私生活での浮き沈みを―、だから今ではより強い絆で結ばれていると思っている。」

イーキンは、ラウ監督とパン兄弟の監督スタイルには非常に大きな違いがあると言い、ラウ監督は俳優にはもっと自由に演技をさせると言う。「パン兄弟は、二人の頭の中だけでシーンやテーマについて練り上げ、他の人には知らせないし、他の人から何か言われて変えることはしない」とイーキンは言う。10年の時間の経過による驚くべき技術革新によって、人気コミックの設定を柔軟に縮小させた形で実現されるだろう。

「ラウ監督もパン兄弟もどちらも良い監督、他の香港の監督と違って、ランチやディナータイムのために仕事を中断して、十分な休憩をくれ、スタッフのケアをしてくれる。」とイーキンは笑いながら続ける。どちらの監督が良いですか?「それはトップシークレットさ!」彼は英語で即答した。

イーキンは、最近の俳優としての自分の進歩を生活体験からきているものと思っている。「実際、俳優というのは受け身なんだ」彼は言う。「普通は監督が俳優に尋ねたりしない、俳優は言われたことに従ってやるだけ。香港では、俳優は自分から出て行ったりやりたい役を探しまわったりはしない。俳優の最近の仕事や表現を見て、監督がその役に合うかを決める。」

50本以上ある出演映画で、意外なことに彼はジングル・マー(馬楚成)監督の"Hot War(幻影特攻/ヴァーチャル・シャドー)"―一般的に批評家からは酷評されている―をお気に入りに選んだ。「『マトリックス』以前に最新テクノロジーを扱った映画として、本当に革新的な映画なんだ。こういう映画を撮る予算のない香港映画としては冒険なことなんだ。」彼は付け加える。「ぼくにとっては、映画製作そのものが夢を実現させることになったからね。」(読者のお気に入りになるのは、目の保養となる、マー監督の作品の中でもおそらくもっと軽い映画―颯爽としたトニー・レオン(梁朝偉)やケリー・チャン(陳慧琳)と共演した"Tokyo Raiders(東京攻略)"だろうか)

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身振り手振りで話すイーキンは、最もまじめで印象的な話し手である。カジュアルな黒のカーゴパンツをはいて、ハイカットの黒いカンバス地のスニーカーをはき、ユニセフのチャリティマラソンのTシャツを着て、記者会見の場からそのままここまで来た。彼自身は走らないが、週二回、彼女のヨーヨー・モン(蒙嘉慧)やTVBの俳優仲間とカオルーンにあるスポーツクラブでバドミントンをして体型の維持をしている(彼はどこでプレイしているのか教えてくれたのだが、パパラッチにまだその場所が見つかっていないという理由でここに書くことはできない)。彼は時計にも興味がある―写真撮影のために、ゼニスの時計を着用してくれている―が、コレクターではない。ひとつだけアクセサリーをつけている―ダイヤモンドがはまったネックレスをつけている―が、これは5年前に自分自身へのごほうびとして買ったもので、以来肌身離さずつけている。

ヨーヨーのことといえば、すでに40歳を超えた彼が落ち着く準備に入ったのか聞かないわけにはいかない。彼の俳優仲間でも何人か、アレックス・フォン(方中信)やジュリアン・チョン(張智霖)らは、最近子供が生まれたところだ。アレックス・フォンは彼のご近所さんでもあり、娘のカーチンはイーキンも「本当に可愛い」と認めるところだ。彼はまだ結婚や子育てのことでヨーヨーと話をしたことがないと言う。「今を楽しんでる」と彼は一言で言う。さらに、「人生の次のステージに無理に進むことはしないんだ。物事は自然にまかせる。それに、今はすべてが不安定で、次の世代を安心して送り出せる世界でもない。ニューヨークにいる僕の従兄が、最近中国から養子をもらったところなんだ。いつか、僕も彼のようにするかもしれない―世の中には親もなく、世話をしてもらえない子供がたくさんいるから。」

年齢は、こののんきな歌手兼俳優には何の影響も与えていないようだ。去年40歳を迎えたとき、彼は突然「特別な感覚」を味わうことになる。常に何かが起こりうる、という感覚だ。「でも自分でもどういうわけか、それが良いことなのか悪いことなのかすらわからなかった。」それでもまだ、彼の身には人生の重大な瞬間は訪れてはいない。
彼の天性の鷹揚さによって、何が起きてもどこ吹く風とばかりに乗り越えていくだろうことは疑いないが。


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情報量が多いのは圧倒的に英文版でしたが、英語の基礎がないので訳すのがつらい・・・。
語学力=単語力、を久々実感。

ここでは『親密』についてもいろいろ話しています。
今出ている雑誌のインタビューはほとんどこの映画の内容についてのようです。後日紹介しますのでお楽しみに。

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2009.01.21

生存確認

某友人によると「ブログやwebで日記を更新するのはある種の生存確認」だそうで・・・。

いくら伊健の動向が入らないからといって、私もそろそろ更新しとかないと元気なのかどうなのか危ぶまれそうですが…まあ、いま生きているのは確かですが、風邪ひいて絶不調でして。
日月がピークで半分死んでました。

病床にて退屈まぎれに、『第一誡』を見ていました。
よく考えたら具合悪いときに見るような映画じゃないんだけど。。
その昔『ツイン・ピークス』にはまって見ていた世代にはデジャブな映画。
もしかしたら話の内容といい、構成といい、色彩の加減といい、まんまパクってるかもしれません。
相当シュールな内容ですが、それほど怖いとは思わなかった。

ひとつ正直に言うと、ショーンはわかるけど、伊健がなんで賞をもらったのか相当不明・・・あーあ、言っちゃった(汗)。一番のツボはやはりダンスかなぁ。出たー、「ホットダンス」再び(笑)。
なぜかビニールの人形とまで一緒に踊ってました。
「林雪並みに太った」とか言われていたわりには、意外と健康的な感じ。ほっぺたが妙にテカっていて、アル中というよりは陽気な酔っ払いでしたが・・・いっそこれくらい太ったまんまでも私的にはOKかも。

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2009.01.17

陣中見舞いをばっくれる


2009年1月16日 東方日報

林嘉欣、伊健にすっぽかされて激怒

林嘉欣はかつて岸西脚本の『男人四十』で一躍スターになり、今回彼女の初監督となる映画では、脚本も見ることなく出演をOKした。この映画は嘉欣と鄭伊健の四回目となる共演作で、伊健は陣中見舞いに来ると約束したのにすっぽかして嘉欣を怒らせたことがある。

林嘉欣は岸西の初監督作品『親密』で金馬奨の主演女優賞にノミネートされたが、残念ながらかなわなかった。彼女も今回は本当に賞がほしかった、かなり演技力を発揮できた本当に好きな役柄だったから、と話している。

二年に一度の共演

林嘉欣は言う。「香港の女性映画監督はそれほど多くない、私は許鞍華、黄真真、黎妙雪監督らと仕事をしたことがあるけれども、それぞれ違う風格があって、毎回相当長時間にわたって議論します。私のデビュー作は岸西の脚本で、今回彼女が私に『親密』に出演してくれないかと言ってきたとき、脚本も見ずにすぐ受けました。賞を獲れたかどうかは関係なく、もちろん楽しかったし、賞がないことイコール否定されたということでもないから。」

今回、林嘉欣と鄭伊健は四回目の共演となるが、ほとんど二年に一度共演しているようなもので、林嘉欣はこう話す。「私たちは毎回仕事が終わると連絡もとらないけど、顔を合わせればすぐたくさんおしゃべりしているからよくわかってる。今回は伊健の役柄は大人だけど、カメラが回っていないところでは相変わらず大きな子供みたいだった。」

伊健も実際はお互いにあまり親しくないと言っているが、以前撮影の時に監督からおしゃべりするなと注意されたことがあり、離れていてもそれなりに親しみは湧くものだ。伊健はこう話している。「撮影のときはとても寒くて、嘉欣と許志安が埠頭のところで雨のシーンを撮っている時、僕は二人に陣中見舞いに行くと約束していたのに、結局寒すぎたのですっぽかして、後で二人からは長いこと恨まれてたんだ!」


写真:林嘉欣は過去四回金像奨の最優秀主演女優賞にノミネートされたがいずれも落ちており、賞については敢えて期待しない。

写真:鄭伊健と林嘉欣は四回共演して、お互いに暗黙の了解がある。

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このあいだ「義理がたい」って書いたばかりなのに・・・(苦笑)

『親密』は2月12日から香港で上映。

2月末香港行を狙ってたんですが、珍しく年度末の駆け込み工事みたいなのを持ち込まれてしまったので、たぶんこのままではあえなく撃沈って感じです。いいです、もう。。

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2009.01.13

わ~(汗)

やっちまった・・・。

↑飛の兄さんたちは新CDの売上が上々なのを記念して、スパで慰労会だそうです。
相変わらず仲良しねぇ。

そしてなんとなんと、来月27日に新しくなった紅館にてワールドツアーの再演だそうな。
前回さんざんこき下ろしたものの、紅館だったら迷わず行きたい!(現金)
そこならかなりの確率で休みもとれるし!!
誰か一緒に行く人いませんか~??

「やっちまった」といえば、この下のエントリであまりにはっきり書きすぎて、なんか妙な賑わいに(汗)
大河の件はさすがにぼかして書いたのだけど、ついうっかり。。●ケンのときもほんとに大変だったのだけど、なんでみんなこんなにアツいんだ。。

ま、ついででいいので(いいんか)うちの「カッコいい兄さん@齢41」も見てやってくらさい。。

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2009.01.12

翻版玉木宏

三連休も最後です・・・。

やっと見ましたよ、「武侠剣蝶」。

主役より、すごーく気になる人が・・・。
気に入ったという意味ではなく、私の見間違いでなければ、この映画の中に、「顔の長い玉木宏」が一人まぎれていたでしょう?(爆)この人が出てくるたび、顔の長さと「びっくり顔」が気になって、ストーリーに集中できなかった(汗)どうしてくれる~!
広東語はズンさん他が、國語では阿Saが吹き替えされてしまっていたので、まずストーリー把握のために広東語で見ました。広東語で見る限りズンさんの演技は・・・・だったので、ちゃんと自分の声を当てているほうをもう一回見ねばなりません。や、でもあまり変らんかも。もしかしたらもっとひどいかも(汗)


大河ドラマはますます萌えモード全開だったし(汗)。

ネット上での情報を見る限り、相当賛否両論あるみたいですが、賛同派は若い世代が多いとみた。
否定的な人は史実に忠実でないところとか、恋愛ドラマになりつつあるところが気に入らないらしい。
なんにせよ来週の展開が楽しみだ。


そんなアホなことを考えているうちに休みも終わりです。


今年こそもうちょっと計画的に有意義に日々過ごすことを考えようsweat01

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2009.01.11

2009新年会

2009新年会
広東語クラスの新年会は、白金の広東料理店にて開催。あまりに美味しかったので叉焼包をお持ち帰りに。わーい明日は朝から飲茶気分!広東語の飛び交う店内も雰囲気が良く、また香港に行きたくなりました!料理の写真は裏でまた…(私信)

おまけ。
200901121101

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めずらしく

今年はNHKの大河ドラマを見てみようなどという気になり。ミーハーだからではありません。
そもそも、大河ってあまり一生懸命見た覚えがないんですよね・・・例外は「獨眼竜政宗」のときくらいか。地元だったから。先週はちょうど帰省のときにかかっていて見られなかったけど、帰りの新幹線の車内で読んだJRの広報紙にちょうど特集もあったので、あの「愛」の兜にちょっと興味がわきました。それに、物語の舞台が山形・新潟・福島などとあっては、やはり東北人の血が騒ぐ。ということで今日の再放送を見てみました。

余談ですが、大河は再放送があるってやはりありがたいし便利ですよね。ビデオやHD録画できるとはいっても、結局先延ばしして溜めてしまったりするし、当日うっかり忘れても直前に見られるから。うちはそもそもHDレコーダーがないし、最近はもうビデオ撮りするのはやめてしまったので、この制度はありがたい。民放局も、製作費がないとかいってクイズやバラエティ番組の再放送流すくらいなら、ドラマも週二回、本放送と再放送で流すくらいしてもいいんじゃないだろうか?

話をもどします。
時代劇としてはやはり脚本がどうなの?!という点は否めない(特に言葉づかい)ですが、最近の時代劇ってほとんどこんな感じなので、そこを除けば結構おもしろかった。メインキャスト、豪華なうえにみんな顔が結構濃いい人ばっかりですよね。あと、「愛」の兜とは直接関係ないけど、主要登場人物の間にそれぞれ妙にラブラブ萌え萌えな雰囲気が出てて、そこが面白かったかも。特に男どうし(爆)。ちなみに、あの有名な兜、今でいうところの「愛」を掲げて戦ったというより、愛宕権現の「愛」だという説のほうが強いらしいそうですが、私もそうじゃないかと思う・・・ドラマでは「愛」説を全面に出すみたいですが。・・・やっぱ上杉謙信が出てくるし、その線ありかな。


ということで、今年はしばらく見てみることに決定。

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Baccaratインタビュー(中国語版)

Bacarrat12月号(中文版)
男人四十 鄭伊健

Baccarat1


鄭伊健という人は、映画の中でも実際でもそっくり同じ人のようだ。背が高く、がっしりしていて、かっこいいが少年のような顔に、さらさらの髪。いち早く到着した彼と、私たちは撮影スタジオのある柴灣工業ビルのエレベーターホールで期せずして顔を合わせたが、背が高く体格のいい彼はすぐ目にとまった。事実、好青年として有名な彼はやはり話好きで、人懐っこく魅力にあふれている。41歳の彼の生活は非常に充実している、彼のような、業績や美人のガールフレンドのある人がそう言うのももっともなことだ。

広告モデル出身の伊健は、TVBにおいてその芸能人生を歩みだした。1996年に劉偉強の監督による『古惑仔』シリーズに出演して一躍人気者になり、歌唱力については平凡ながら、売れっ子のアイドルであるから、CDの売上も絶対保証付きだった。レコード業界が不振の現在、歌で再ブレイクできないことは彼にとって遺憾なことだ。最後に出したCDは2004年に発売した「Discover」であり、伊健は来年コンサートを開けるようにしたいと思ってはいるが、目下のところは俳優としての立場で仕事に全力を注いでいるところだ。

スクリーンの世界に入って15年、伊健はようやく「イケメン」の役から解脱することができた。去年は彼自身の分水嶺となる一年で、まず最初にテレビドラマの為に頭を剃り、長年こだわってきたトレードマークの長髪を惜しげもなく切ってしまった。その後映画『第一誡』で厭世的なろくでなしの警官を演じるために体重を増やした。伊健もタイプを変えるということが容易ではないことをわかっている。だが、『第一誡』での挑戦と経験は彼に充実感をもたらし、犠牲に対する報いはすぐに返ってきた。この映画で初めての映画賞を獲得したのだ。彼は2008年の韓国・富川国際映画祭で最優秀主演男優賞を獲得し、その演技がついに認められた。

伊健は笑う。「普段は映画の中で僕は『イケメン』の役を演じているのだけど、今回はイケメンの主役は余文樂一人にまかせて、僕はデブの男を演じた。以前僕がしまいこんできたことが今回ついに発揮できたんだ!」 殻を破ることのできた伊健は言う、「僕は、自分が全精力を傾けて、全く違う、色彩のはっきりしたキャラクターを作り出したことがとてもうれしい。」

彼の最近の演技での突破や躍進は、生活上の経験の蓄積によって大人になったことによるもので、「花瓶俳優」の名から脱しようと決心し演技をがんばったこととは関係がない。「香港の俳優はとても受け身で、監督の言うことに従い、自分が切望する役を求めない。すべては監督がその俳優の作品や表現を見てその人が映画に合うかどうかを決めるんだ」

意外なことに、彼自身の50本もの出演映画の中で、一番好きな作品は、映画評論家には一文の価値もないと酷評された作品、1998年に上映された『幻影特攻(ヴァーチャル・シャドー)』だ。なぜだろう?「その当時としては破格の作品のひとつで、『マトリックス』もその時はまだ世に出ていなかったのに、『幻影特攻』は既にCGに似た概念で画像を処理していた、香港にはもともとこういう映画を撮る予算がなくて、『幻影特攻』を撮ったことは実は大冒険だった。効果としてはあまり成功したとはいえなかったけれども、出来上がってみて、僕にとっては、映画を撮ることが夢をかなえることになったんだ」コンピューターおたくの名に恥じず、出演映画のテイストですら科学技術と関係がある、一般の観客にしてみると、マンガの主人公に似ている彼の代表作はきっと『古惑仔』シリーズか『風雲』ということになるだろう。

この近年まれに見る熱血漢は、チャリティ活動の常連でもある。WWF主催の海洋保護活動のために立ち上がり、またユニセフ基金活動に助力している。
黒のカーゴパンツと、キャンバス地のスニーカーをはいた彼は、いままさにユニセフ基金のイベントの後直接ここに来ていて、まだチャリティマラソン大会の宣伝用のTシャツを着ていた。実際に彼自身もジョギングをして体型維持に励んでいるだけでなく、週2回は蒙嘉慧と九龍の体育館でバドミントンをしている。二人の付き合うきっかけはバドミントンだったが、まさか今に至るまでパパラッチに見つかることもなくこの習慣を続けてこられたとは思わなかった。

蒙嘉慧のことといえば、既に不惑の歳に届いた彼が、愛情面で落ち着く準備をしたのか聞かずにはいられない。彼と同期の方中信や張智霖が最近もう父親になってしまったこと―特に方中信は隣人でもあり、伊健も彼の赤ちゃんはとても可愛いと褒めているが、蒙嘉慧とはまだ結婚や子育てについての話をしたことはないと言う。「僕たちは今の生活をとても楽しんでいるし、自分の人生の方向や新しい段階を無理にすすめることはしない、すべての事は自然にまかせるよ」

その他にも、「今の国際情勢はとても不安定で、新しい命が誕生するのに理想的な世界とは言い難い」とはいうものの、これは彼に家庭をもつ計画がないということではない。伊健のニューヨークで暮らしている従兄が最近中国大陸から養子をもらったばかりで、たぶんこういう方法もあると思っている。「いつか、僕も彼を見習うかもしれない。世界中には両親もなく、可愛がってくれる人のいない子どもたちが本当に多いから。」

年齢について楽観的な伊健には、まだなにも心配するようなことは起こらないが、去年ちょうど40代に入った時、突然「特別な感覚」にみまわれた。いつも何か事件が起きているようで、「僕にもなぜかわからないけど、それが良いことなのか、悪いことなのかすら区別がつかないんだ」まだ、彼にとって命にかかわるような大事件は起きていないけれども、でも彼ののんびりした性格からいえば、どんな重大事件が彼の身の上に振りかかろうと、淡々と何事もなかったかのようにやり過ごすだろうと思う。

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Baccaratには英語版と中国語版があって、こちらは中国語版の訳です。
英語版では出だしは同じなのですが少々内容が違ってもう少し長く、映画のことをメインに書いていますので、こちらも後日アップしようと思います。

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「ヴァーチャル・シャドー」が出たところで、たまたま見つけた変なサイトをご紹介。
「たぶん幻影特攻」

もう、何言ってんだかさっぱりな爆笑機械訳。
しかも、原文が下に載ってるけどたぶん原文も相当まちがってます。
「ウルトラ速い体が訓練可能」って・・・なんのこっちゃか。

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2009.01.09

現実逃避

「しばらく放置」と書きながら、実は突如目の前に宿題が山積みにされまして・・・。
Bacarrat12月号。英文と中文、どっちがいいかなー・・・と並べて眺めているところ。
とりあえず写真のスキャンだけは終わったのでちょっとお見せします。
相変わらずかっこいいねぇ、板の間に「のの字」を書く男(笑)

Baccarat5


しかし、それより今、やばいくらいにハマってるのは、すでに半年前に終了している「同事三分親」@TVB。
さんざんネット上を放浪したあげく、ようやくまともにサクサク全話連続で見られるサイトを見つけちゃったものだから、もー大変です。いま、伊健そっちのけ。
もともとはコメディなのですが、今見ている部分では、主人公が長年にわたって苦しんできた心の葛藤からようやく自由になったという感動の場面が続くもんだから、おばちゃん、号泣しまくりです。
が、話によると、さんざん盛り上げておいて、この後なんと主人公は番組を降板するらしい。(驚)どうなっちゃうんだ、このドラマ・・・。

さらに、年明けてからようやく『第一誡』と『武侠祝梁』が届いたので、それもどっちから先にみようかと並べて思案中・・。
ほら、方や「ズンさん出演・だけどベタベタの純愛映画」、方や「ゲテモノホラー映画・だけど伊健出演」。
悩みますよねー。(←くだらん悩みだsweat01

そういえば、年が明けたら『風雲2』の公式サイトがかなり立派になってました。
いやー、そんなとこまで見せちゃっていいの?みたいな。下の記事のリンクからどうぞ。
ところで、イラストの「風」、伊健というよりウーズンに見えるんですけど・・・見えません?
ほら、阿Saと並べちゃうとどうも連想しちゃって。
それとも私、違う方向に目が腐ってる?(爆)

ま、せっかく三連休なんで、休みの間に遊びつつもちょっとがんばります。
しばしお待ちを。

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2009.01.08

本年一発目は「大男人主義」で。

2009年1月8日 大紀元

鄭伊健はかつてダメ男呼ばわりされてヘコむ
蒙嘉慧は人情家と褒める


『古惑仔』での成功で、伊健はかつて「五大天王」の一人に数えられたこともあったが、「雙琪奪麵」事件の後では彼はダメ男呼ばわりされ、仕事もどん底まで落ちた。あれから何年も過ぎ、映画『風雲2』の力を借りて鄭伊健は再起し、先日ゲストで出演した番組『可凡傾聴』では司会者の曹可凡がこらえきれず当時の話を持ち出すと、「あの時はもう舞台の上で歌うチャンスなどないだろうと思っていた」と話した。

「ダメ男」でイメージが崩れる

八年前、鄭伊健は梁詠琪のために7年付き合った彼女の邵美琪と別れた。この「雙琪奪麵」事件が起こってから鄭伊健のイメージは崩れ、仕事はどん底に陥った。「普通は僕たちのような歌手は、年越しのイベントの時にはビクトリア港で歌うのに、2000年の時には友達の家のテラスから他の歌手たちが歌うのを見ていた。その時思ったんだ。たぶんもう舞台の上で歌うことはないだろうって」いまだに、この低迷期のことを話すとき、鄭伊健の眼にはまだ隠しきれない寂しげな表情が浮かぶ。自分の恋愛観については、鄭伊健は一番我慢できないのは嘘をつかれることで、相手の嘘は絶対に許すことができないと思っている。

今の彼女は人情味がある人

現在鄭伊健のそばにいる女性は蒙嘉慧に変わったが、今回の恋愛についてはあまりおおげさにしてはいない。「キャリアウーマン」と呼ばれる今の彼女・蒙嘉慧については、鄭伊健は彼女が強気すぎるということについて心配はしていないと言い、「彼女はとても人情味ある人で、友達が助けを必要としている時に行ってあげる、そこがとてもいいところだ」という。鄭伊健はまた、彼女にはは自分の仕事に干渉せず、成功した男性の背後でおとなしくしているような女性でいてほしいと思うと話した。

***************

新年一発目のニュースから「女は三歩下がって…」などという発言が出たので「アンタ何様?!」と思いましたが・・・ま、自称「古風な男」ですから許しましょう(って私が何様だ)。伊健自身もお友達の皆さんによると「義理人情に厚い男」だそうなので、彼女のそういうところはかなり気に入っているのだと思います。

お写真が最近ぽいですね。今年もツヤツヤお肌です。
そいで私は新年早々白髪を発見してものすごいへこんでます。うー。

ところで、この元ネタの番組、11日に放送らしいんですけど、すでに網上ではインタビュー採録が出回っております。どういうこと??ちなみに東方衛視らしいです。・・・みなさん読みたいですか?結構長いんですけど。。

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2009.01.07

癒されてください。

これはカワイイ!!!

ちなみに三兄弟だそうです。
名前はマッチ・トシチャン・ヨッチャン。マジ??

新年早々ニュースもないのでもう暫く放置します。
人( ̄ω ̄;) スマヌ

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2009.01.04

世間は狭い

世間は狭い
引き続き実家です。今日は高校の部活の同窓会があって出席したんですが、その席で某先輩のご主人がなんと『カムイ』の製作スタッフだったということが発覚。沖縄ロケにも夫婦で行ってたんだとか…何たる偶然。ただ先輩は伊健のことはよく知らないそうで、ご主人によろしくお伝えください!!ということでアピっときました。こんなこともあるものですねぇ〜。

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2009.01.01

新年好

新年好
あけましておめでとうございます。今年も伊健共々よろしくお願いします。

さて、今年の目標ですが…。
①香港で『風雲2』を見る。できればプレミア上映に参加したい。ということはクリスマスは香港で!数年ぶりですがこれはなんとかしてかなえたい。
②香港以外へ外国旅行をする、最低一か国。(今のところ候補は中国大陸、シンガポール、台湾、ブルネイ。)
③普通語学習を今度こそ始める。去年結局始められなかったので。
いくつ実現できるかわからないけど、まずはそんなところでしょうか。今年もよろしく!

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