帰ってキタヨ
ただいまです。
昨日深夜に家に着きました。
ちょこっとモブログして「不完全燃焼」なんて書いたりもしましたが、最終的にはかなり楽しんで終われました。
二日目はカテゴリー的には一日目よりも良くない席でしたが、段差のないアリーナよりも、ちゃんとステージ構成が見られたのはこちらでした。
初コンサートは事前にメンバーの体調や過密スケジュールなど不安材料が伝えられていたけれど、意気込みと一生懸命さ、流れる汗の量(!)は十分伝わってきました。四人の結束もまた一段と強くなったようだし・・・「一個人流浪」のとき、肩を組む最年長&最年少コンビがまるでほんとに兄弟のようにみえたのがなかなか感動的。
アルバムはたった二枚しか出していない飛輪海、もし全曲うたったとしても3時間にはとても満たないので、オリジナル以外の歌も、懐メロや英語曲なんかも織り交ぜていろいろ歌っていました。ただ、ビリー・ジョエルと周杰倫と學友には謝っといたほうがいいかと(爆)。歌は・・・次のステージまでやっぱりもう少し練習しようね~♡特にアーロン。歌が好きなのはわかるんだけど、ときどきどうにも耐えがたく外れるのが耳に痛いです。でも可愛いから許す(アレ?)若いんだからもう少し元気あってもいいかなあと思うんだけど、イメージ(冬だからクール)を大事にしたいということなのか。それとも動くにはまだ足の怪我がつらいのか。
香港会場は若いファンが多く、年齢が上のほかのメンバーよりも親近感がわくのか、日本以上にアーロンに対する声援が大きかったです。
大東は・・・今回は泣かなかったけど、やはり大東のメイクの濃さは舞台で一番映えるなあ(良い意味で)。
だから生写真もわりとよく写ってました。でもあまり買ってないんだけど(汗)。
ギター、特にエレキ持たせるとやはりかっこいいので、そのショットは何枚か買いました。
隣で見ていたともだちが「アコギの時全然手が動いてない」と突っ込んでいましたが、「あれはそういうものなんです」と弁護してみた(笑)

モブログでも書きましたが、ケルビンが・・・もー今回は一番頑張ってて本当に本当に感激しました。
他の人のソロの見せ場が一回ずつしかないのに、彼はボイパ、DJ、そしてダンスまで。スマイル部長の名に恥じず終始笑顔。歌のときは一番声がよく出ていたし、ファンに向かって手をぶんぶんふりまわして煽る煽る。
特にダンスはデビュー当時にへたくそすぎて「機械人」とまで呼ばれていたのがウソみたい!直前には兵役にも行っていたはずなのにいつ練習したんだろう?それとも、露出が少なくて「干されてる」と噂のあったあの時期は、すべてこのライブのための練習だったのか・・・?
ケルビンについては、今後人気はもっと上がると思います。というのも、ファンの支持がすごく大きい。会場の外にお花が出ていたのですが、私がみた限りではファンからのお花が一番多かったのはなんとケルビンだったんですよ。呉尊はほとんど映画とかの関係者だし、ほかの二人については・・・まあそこそこに。
そしてズンさんですが。
アナタ、しょっぱなから汗かきすぎです(爆)。
ドラムをやるとわかっていたらもうちょっと近くで見たかったなあ~。
あれは壊れますよ、二の腕評論家としては。いつもは極力隠しているタトゥーも、今回は全開でした。
しかし、ガテン系な衣装は似合うのに、スーツを着るとどうしても寅さんにしか見えないのはどうしたことか・・・。やはり彼に本当に似合うのはジャージだけなのか??

歌については、ちゃんと歌詞を覚えましょう、ごまかさず(爆)と言いたい。
あと、剣さばきに一抹の不安も・・きっと映画ではジングル・マー監督がなんとかしてくれただろうけど。。
(でも、ルックスは完ぺきなのにそういうところがひとつひとつ伊健に通じるからつい目がはなせなくなるのかも?)
(注:文中の写真は、生写真屋での戦利品です)
さて、この先はコンサートの中身とは直接関係なく、私が個人的にいろいろ考えたこと。
香港でコンサートを見るようになって何年にもなりますが、今回ほど日本人がたくさん来場するコンサートに行くのは初めてでした。
いままでは、日本から見に来るファンがいるとはいってもほんの一握りで、ひっそりと香港人の間に座って、遠慮がちにのぞかせてもらう、あるいは香港人になりすまして(バレバレだとはおもうけど)見よう見まねで蛍光棒振り回して声援を送る、あるいは日本と違う周囲の反応、なぜか曲の間に入るホイッスルとか、ロックでも座ったままとか、ゲストの時間がトイレタイムになるとか、アンコールは拍手だけでなく足踏み付きとか、終電近くなるとみんなぞろぞろ帰っていくとか、に驚きつつも、それもまた楽しくもありました。もちろんその歌手のファンであって、歌も大好きなんですが、地元民の気分を味わうということも私のコンサートの楽しみのひとつになっていました。
今回はファンクラブの席をもらったため、日本人は同じブロックに固めて座らされていました。その一角だけは、やはり中国語だけのMCは理解できない人がほとんどで、呼びかけに対してどう反応していいか分からず、一緒に歌おうと言われても一緒に歌うわけでなく(まあ私含め歌えない人が大部分だから)、黄色い声で声援送るわけでなく、写真取り放題なのをいいことにひたすらカメラを向けているだけの人もいて・・・もちろん一緒に踊ったりとノッているファンの方もいましたが、なんとなくそのエリアだけやや異質な空気を放っているというか・・・陥没しているような(笑)感じを受けました。もちろん、同じ日本から応援に来ているという連帯感みたいなものもないこともないのですが・・・和気あいあいって感じでもなく。
それともあれか?値段はともかく、VIP席と同じカテゴリーと聞かされていたのにこの仕打ち、っていう不満みたいなのが空気として溜まっていたとか?
ファンクラブが大々的にチケットを斡旋したり、ツアーを組んだこともあり、新聞を読んだら「VIP席はファンクラブに押さえられていて一般発売ではほとんど買うことができなかった」ともありました。だから、今回はきっとコンサートというよりは、会場の大きい「ファンクラブのつどい」と考えたほうがいいのかもしれません。
まあ、所詮アイドルのコンサートなんてそんなものよねー。そもそも地元のスターじゃなくて外タレなわけだし。何を期待してたんだ私は(と自分に突っ込んでみた)。
んー、でも、なんか違うよなあ~。
F4の香港公演も2回とも見に行ってて、半分は豆粒にしか見えない席でも、こんな違和感を感じたことはなかったのに、なんでだろう?
それとも、私がそれだけ歳をとって、ついていけなくなったってことなのかな・・・?
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コメント
おかえりなさ~い
飛輪海演唱会、行ってたんですね!!!
ドラマの飛君達(私の№1は大東)が好きなんで、歌はいいかなぁ~と思ってパスしちゃいました。
大東のメイク、私も大好きです!!!←大東は許せる
いーたんさんのご意見、同感します。日本人が増えるのは歓迎ですが…、微妙な&複雑ですね。
私もF4豆粒で見ましたが(笑)、スッゴイ楽しかった~紅館だから?周りが香港人だから???…複雑な心境です。
投稿: seui2yee5 | 2008.09.30 11:51
>seui2yee5さん
こんばんは。実は私は逆で、歌から飛くんたちにはまった口なのです。確かに生歌は・・・なところはありますが
、楽曲には恵まれてるのでもう少し時間かければいいんですけどね~。
そういえば大東はいつもより元気がなくって、やっぱり足の怪我が相当ひびいているのかもしれません。このあとも休む暇がなさそうだから心配です。
意見というか・・・年寄りの愚痴みたいですが(汗)、・・ありがとうございます。
大きなお世話かもしれないけど、ファンの人には、わざわざ外国までコンサートを見に行くんだから、生でないと体感できないものをしっかり味わってほしいと思うのですが・・・写真は生写真屋でも売ってるし、ビデオは後でDVD出ますけど、空気はその場にいないと分からないですからね~。
で、さらにほんのちょっとでも言葉がわかると楽しさも倍増するものなので・・・やっぱり今度こそ國語をちゃんと勉強しようと決心したのでした。
投稿: いーたん | 2008.09.30 22:27