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2008.06.26

風雲2泰國宣傅之旅

http://chinanews.sina.com/ent/2008/0625/16152780560.html

↑古装で記者会見のもよう。

・・・今日は他にもハートエイド四川についても成龍がらみで入ってきてますが。。

セキュリティ問題により、会社からの更新はたぶん今月いっぱいでできなくなりそうなので・・・つくづくもどかしいですわ。(苦笑)はやくパソコンとどいてくれ~。


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2008年6月25日 新浪娯楽


蔡卓妍と鄭伊健は共演多数
伊健「若さをキープ」と褒められる


映画「風雲2」は4月からタイでロケが始まって以来、ずっと屋内で非公開の撮影が続いていた。6月25日の午後、「風雲2」はタイのバンコクにおいて中国本土・香港・タイ・マレーシア・シンガポールなど数十人のマスコミの取材を受けた。出演シーンの撮影もすでにほとんど終えていた阿Sa・蔡卓妍もわざわざバンコクへ戻り、鄭伊健と共にマスコミのインタビューを受けた。

阿Saは「聶風」の光を受ける

原作の中で阿Saの演じる「第二夢」は、鄭伊健の演じる「聶風」の生涯において最も重要な女性で、のちに彼の妻となる。阿Saが紹介するところによると、第二夢は刀皇の娘で、幼い頃から偏屈な父親と共に山中で孤独に暮らしている。彼女と聶風の恋愛は非常にロマンティックで、二人は最初は伝書鳩を飛ばして手紙のやりとりをし、かなり長い間直接会うことはなかった。これは最近はやりのネット恋愛に通じるところがある。

そういえば鄭伊健と阿Saはすでに何度も共演しており、恋人同士は「阿孖有難」と「我老婆唔夠秤」で、また「千機變」では兄妹を演じている。二人の間の暗黙の了解は自然で話さなくても通じ合うほど。出演者にとっては、バンコクの高温多湿の天候の下、厚ぼったい時代劇の衣装を着ているのは悪夢に等しいが、阿Saは自分は幸せ者だと甘い笑顔を見せた。「だって聶風の相手役だもの、彼はどこにいても扇子であおいでくれて、どこにいても涼しくいられるのよ」


阿Sa、伊健を「いつまでも若い」と褒める


鄭伊健は今回再び聶風を演じるが、前作と比べると役柄が最も大きく変わったと言える。「絶無神」に対抗するために、聶風は魔物にとりつかれることも辞さず、妻子さえも忘れてしまう。鄭伊健はこの役柄は10年前に比べて実力を発揮する部分が多く、内面の演技も非常に多いと思っている。ストーリーに合わせて魔物にとりつかれる前と後では衣装もスタイルもすべて違い、魔物にとりつかれた後は彼の髪は真白に変わり、目は充血しているが、全体的に前後ともモノトーンの色調の衣装をまとっている。郭富城と同じように、10年の歳月が経っても鄭伊健の顔にはあまり変化がなく、周囲を感心させている。このことについて、阿Saは「伊健はいつまでたっても大人にならず男の子みたい、ずっと「よく保存されて」いるわね」と話してその場の記者たちの笑いを誘っていた。


鄭伊健、彭兄弟を評して


鄭伊健はこれまでにホラー映画で監督の彭兄弟と仕事をしてきていて、この兄弟二人の性格を十分知りつくしている。伊健は、彭兄弟は双子ではあるけれども全く違う、兄の彭順は決断力があり、自分の考えというものを持っている。弟の彭發はみんなと相談し、俳優を励まし、意見を言わせるのが好きだという。以前、劉偉強の映画「風雲雄覇天下」では彭發は編集を任されていたので、鄭伊健は彭兄弟も「風雲2」で自分の個性を出せると信じている。伊健と郭富城の説明では、きっと前作をも凌ぐことができるということだ。

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