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2008.05.07

天津にて宣伝活動

2008年4月29日 北京新浪網

天津の尋宗で鄭伊健が霍氏の迷蹤拳を学ぶ

新浪娯楽網 5月8日から新テレビドラマ『霍元甲』がもうすぐ天津で放映開始になる。4月29日、ドラマの芸術総監である關錦鵬監督と、主演の鄭伊健、周牧茵、屈?が天津の霍元甲の旧居「尋宗」を訪れ、天津衛星テレビのために宣伝を行った。

霍元甲のスタッフ、天津の尋宗を訪問

80年代の香港の伝説的ドラマ『霍元甲』により、かつて一時の精武大ブームが起き、『萬里長城永不到』は多くの人々の心に熱い記憶を残した。新版『霍元甲』はこれを基礎として全く新しい演出で進められ、關錦鵬が芸術総監を担い、鄭伊健が主役の霍元甲を、陳小春が陳真を演じ、一大侠客の数奇な一生を再現した。

今回天津衛星テレビが主催した、『精武大侠客、天津尋宗に来る』のイベントは、その会場を精武の大侠客霍元甲の故郷、天津西青区小南河村にて開かれた。霍元甲の旧居の前で、鄭伊健およびドラマの主なスタッフは霍元甲の墓に花をささげ、この一大侠客に尊敬の念を表した。『霍元甲』のクランクインの時も、ドラマのスタッフは霍元甲の旧居を訪れており、霍元甲の曾孫にあたる霍自正氏が霍元甲の生い立ちを語るのを聞いている。いまこのドラマがもうすぐ全国の衛星放送で放映になるにあたり、スタッフはここを訪れて霍家に満足の行く結果を届けることになったわけだ。

鄭伊健はより優雅な霍元甲を演じる

『萬里長城永不倒』のメロディーにのせて、「霍元甲文武学校」の生徒たちが模範演舞を行う中、今回のイベントはスタートした。關錦鵬、鄭伊健ら主なスタッフは再び霍元甲の旧居を訪れることができたが、霍大侠にできあがった作品を持ってくることができただけでなく、さらに尚武の精神を深く理解し、霍大侠への敬意を表すことができた。一代宗師霍元甲には遠く及ばないものの、關錦鵬は、人物を立体的に表現するというのが自分の目標であり、新版と旧版の最も大きな違いは、観衆に「いろいろな顔を持つ霍元甲」を見せることだと語った。鄭伊健については、人々にとっては以前の「古惑仔」としての印象がまだ強いかもしれないが、今回は霍元甲の持つ風雅と民族の大義を十分表すことができているとした。

霍元甲の曾孫、鄭伊健に「霍氏迷蹤拳」を伝授

霍元甲の曾孫霍自正氏は既に新版『霍元甲』のあらすじを見ていて、スタッフの演出に対して十分満足していると語り、感謝の意をこめてさらに自ら霍氏迷蹤拳の何手かを示した。鄭伊健もこの機会にと霍氏に何手かを直々に教わり、腰を痛めているとはいえ、その一手一手は非常に正確で力強く、霍元甲の大侠客としての風格が乗り移ったかのようだ。霍自正氏は家族で100年間保存してきてたった一枚だけ残っていた霍元甲の写真も披露し、迷蹤拳の拳譜の写しを鄭伊健に贈った。どれだけの価値があるかというと、この写しは世界にただ一枚だけなのでかなり貴重な品である。霍元甲文武学校の校長、郎榮標も關錦鵬に一振りの霍家刀を贈り、監督もすぐ刀を抜いて華麗にポーズを決めていた。

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伊健は重慶に続いて天津でも宣伝活動。
このニュースが一番写真が多かったようです。
髪がさらさら。90年当時が戻ってきてます。嬉しい♪

今回は相手役の周牧茵と、小春さんの相手役を演じた屈[王月]さんという女優さんが登場してます。
霍自正さんはよっぽど伊健のことが気にいったようですね。前回にも増しての大歓迎ぶりです。

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2008年4月28日 鳳凰衛視

鄭伊健、陳小春、「すねて可愛い子ぶりっこ」を暴露される
中身は子供

霍元甲の出演俳優のうち、鄭伊健と陳小春は兄貴分となる大物俳優で、それに比べて周牧茵と屈[王月]は妹分といった位置になるが、彼女たちの目にはこの恋多き2人の兄貴分はどんな人物に映っているのか。2人の美女は少しも手加減なく暴露してくれた。「2人は外見はとってもクールだけど、中身は子供みたいで、すぐにすねてみせ、カワイコぶりっこするのが大好き」

現実では絶対「霍元甲」は選ばない

新版『霍元甲』の中で霍元甲と妻と趙倩男はずっとプラトニックラブの関係にある。霍元甲の考えは非常に保守的で、趙倩男を愛するものの、妻子を養う責任も捨てられない。「趙倩男に対しての義理立てから、霍元甲は妻とも関係を持たず、みんなが幸せになれなかった」周牧茵と屈[王月]は共に、現実の生活では霍元甲のような男性は好きにならないだろうと言う。「彼は優柔不断すぎて、愛情面ではいつも揺れ動いている。男なら愛には勇敢に立ち向かい、譲ったりしてはいけない。愛情をつかむこともできずにどこが大侠客だろう」そばにいた鄭伊健は兄貴としての口ぶりで言う。
「君たちはまだ若いから、ただ愛するとか欲しがることしか知らないだろう、実際いろいろな面でプレッシャーや責任はとても多いんだ、男はいいかげんにはなれない、でもこの時代には選択肢が多いけどね」

鄭伊健と陳小春はわりと可愛い

周牧茵と屈[王月]は大学の同級生で、しかも同じ寮に住んでいる。周牧茵はインタビューを受けているときは可愛らしい感じではあるが、伊健とは普通の友人であることを強調し、しかし質問に答える時はいちいち鄭伊健のほうを見てから答えていて、屈[王月]もまた答えには陳小春のことばかりが出てくる。この2人の意見が一致するところでは、鄭伊健と陳小春が女の子にとって最も魅力的なところは、気遣いがあって可愛いところだという。屈[王月]は「2人ともとても気をつかうの。撮影の時、小春は遠くから私の手が凍えて固くなっていたのを見つけると、自分の台詞の練習があったにもかかわらず、アシスタントを呼んで自分の手袋を貸してくれたのよ」と言う。周牧茵は笑って、こう話す。「鄭伊健も陳小春もそれぞれ魅力はあるけれど、2人はいつもおたがいやきもちを焼いてるのよ。寒い時に私たちが小春の車に乗っていると、伊健がぷりぷりして自分の車に乗るよう言ってくるの。もしそれで私たちが伊健のほうに行くと、伊健は小春に向かって威張ってみせるの。2人ともまるで子供みたい、どっちも可愛くて、そこが2人が女の子に人気のあるところだと思うわ」

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齢約半分の女子に子供扱いされる四十男2人・・・・(笑)
女の子にはマメでさりげなく優しいと思いきや、子供みたいなところがあったりするのがまた母性本能くすぐるってところでしょうか。メイキングとかあったら見てみたい。

伊健の「男の責任論」は説得力あるなー。やはり実体験からか。

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