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2008.05.17

「花菲花」改め「親密」、カンヌでお披露目

2008年5月15日 北京新浪網

香港金像奨脚本家・岸西の初監督作「親密」カンヌでプレミア上映 


「ラブソング」「男人四十」「小親親」などの映画で中国語映画界では金像奨脚本家の地位にある岸西が、ついに自らの監督による映画を製作した。日本のエイベックス・フィルムと香港の安樂電影の合資による映画基金、Irresistible Films(イレジスティブル・フィルムズ)は岸西の脚本・監督による文芸小品「親密」を選び、大スクリーンに送り出した。鄭伊健、林嘉欣、許志安が主演する。

「親密」は岸西の典型的な文芸小品であり、ほろ苦いラブストーリーが描かれている。映画プロデューサーの鄭剣鋒によると、脚本は早い段階で完成していたものの、90分を超える長さで、それでいて場面はたったの8つしかなく、主要登場人物は5人しかいない。映画の形態は典型的な独立系映画で、この二年間スポンサーを探していたが、観客に受け入れられないとの怖れから、投資してくれる会社がなかったという。

しかし、最終的には日本のエイベックス・フィルムと香港の安樂電影が共同出資して設立した映画基金、イレジスティブル・フィルムズにより起死回生をはかった。この映画は基金の最初の投資対象となり、全部で100万米ドルが投資され、また香港電影発展局の資金的な援助も受けることができた。鄭伊健、林嘉欣と許志安の三人のほかに香港と大陸のスターが出演し、金像奨受賞カメラマン李屏賓と金像奨受賞デザイナーの奚仲文が共に作品に参加している。

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仮題を「花菲花」として以前撮影していた映画です。なんとカンヌ映画祭に参加していたとは・・・全くノーマークでした。英語題は「Claustrophobia」、つまり「閉所恐怖症」ということだそうですが、「ほろ苦いラブストーリー」とどう結びつくのか?そしてなんと知らなかったのですがホイも出ているそうだ。(私信:だってよ~、T小姐!!!)

さて、香港電影発展局の肝煎ってことは以前にもお伝えしたかと思いますが、なんとエイベックスが関わっていたんですね。ということは日本でも公開するかしら。映画基金の「イレジスティブル」には「抵抗不可」とか「悩殺する」「文句なし」なんて意味があるらしい。(笑)

(追記)もう少し調べました。そしたら「グリーン・ディスティニ―」や「HERO」のプロデューサー、ビル・コンとエイベックスの共同出資ということでした。有能な新人監督にチャンスを与えるため、年2本ペースで映画を送りだし10年間活動するというプロジェクトです。エイベックスのプレスリリースより。→http://www.avex.co.jp/j_site/press/2008/080307.pdf
でも、この映画の撮影は少なくとも3月以前に始まっていたはずなので、基金の参加はあとづけ、または配給元として、ということになるのでしょうか。


で、ポスターがまたいいんでここで貼っちゃうよ~。


Claustrophobia


どっかで見たような・・・「恋の風景」風ですね。
おっさん風だが、それでも伊健がいいので許す(いつもしょうもないファンですみません)。
この角度は伊健のベストショットですね。さすが李屏賓さん。

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職場における伊健ネタ。


昨日、会社の飲み会で、ついに私が伊健のファンだというのがバレた。
誰に言ってもわからないので名前を出したことがなかったのですが、「いーたんさんの好きな香港スターって、もしかして伊健ですか?」とズバリ当てた人がいたので。
(ここで、ブログの存在がついにばれたかもという疑惑が・・・・。とすると今後ここで会社ネタは書けないな)
鄭伊健を知らないという人々には「かっこいいです!世界一の男前です!性格もサイコーです!」と力説する私は単なる酔っ払い。

しかし、そこから話は伊健ではなく、なぜかリウイエが良いねという話になり、「山の郵便配達」「藍宇」から「ブエノスアイレス」、つまり同志ネタへ・・・妙に一部(私含む2名だけ)で盛りあがりました。

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コメント

こんばんは いーたんさん
私もカンヌはノーマークでした、というか、忙しすぎてチェックする暇がなかったんですが・・・
「親密」のポスター、すごくいいですね♡ここ最近、気持ち的に伊健から遠ざかりかけていたのですが、ポスターの伊健にまた密かに伊健熱が戻ってきました。やっぱりこれもEkin Magicでしょうかね(笑)
エイベックスですから、いずれ日本語版DVDも発売されるのでしょうが、楽しみ半分、待ちきれなさ半分の心境です

投稿 sierra | 2008.05.17 19:16

>sierraさん

こんばんは。
どんな作品なんでしょうね~。ただ、エイベックスがいままで扱っているのはみんな超大作なので、気づかぬうちにビデオスルーで終るかも・・・それも悲しいかも・・・think

投稿 いーたん | 2008.05.17 21:51

お久しぶりです。(^o^)丿
久々にゆっくりと過ごしていた日曜日。久方ぶりに自宅PCをあけてみたら「親密」の記事。ウトウトしかかっていたのがすっかり目覚めました!いいですね~、おやじ・・・いや、ダンディー・イー♪本当に、これが「霍元甲」で小春とガキのようなことしていた男とは思えません。本編が見たい!!ああ、なれることなら今すぐフランス人になりたい。(←どうかしちゃってますよ、この人)
ポスター凄い!!いーたんさん、本当にありがとう。確かに、この角度からのイーはいいッス。でも、写真によっては「剃り剃り」が前髪から透けて見えることがあるのだ。(笑)

投稿 まさか | 2008.05.18 18:46

>まさかさん

はい、おひさしぶりでございます。happy01
種明かしすると、写真は香港のカリーナファンのブログに載っているのを見つけたのですが、そこからしつこくシナコムの中を探してみたら正真正銘の元ネタにたどりついたというわけで・・。

この角度のショットは確か「心照」のプロモにもあったと思います。剃りはともかく(笑)眉毛がすき。伊健はほんと横顔美人なんだな~。

投稿 いーたん | 2008.05.19 01:43

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