重慶の追っかけファン
・・・・いま見つけた。。。
週末、伊健は『霍元甲』のプロモで重慶に登場。
追っかけファンの危険な行為にどん引き。
最近こういう周りの見えなくなるファンがどこでも多い。
熱狂するのと暴走するのは同じようでいて全く意味が違う。
意外と長文のため、訳は明日以降に・・・すみませぬ。
といっても明日はイベントのため終日フィーバー(死語)予定。
連休後半は実家に帰らせていただきます。よってまた更新はしばらく滞ります。
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重慶で熱狂的ファンに遭遇
鄭伊健:ナンパでは陳小春には勝てない
昨日(27日)、鄭伊健と有名映画監督の關錦鵬は重慶で開かれた『精武英雄会』に参加した。これはもうすぐ重慶のBSで放映が始まる『霍元甲』の宣伝のためだ。しかし、飛行機から降り立つやいなや、数十名の熱狂的なファンの追っかけに遭い、車に乗って出ようとしている時ですらファンたちは離れず、あわや交通事故の危機に発展しそうになった。
女性ファン、罰金も恐れず空港へかけつける
鄭伊健の乗った便は午後4時には到着するということで、3時に本紙記者はすでに江北空港へ着いていたが、なんとそこにはすでに60人もの熱心なファンが集まっていた。しかもある女性ファンの運転する赤い乗用車が到着ロビーの出口に停まっていて、彼女は興奮気味に記者にこう語っている;実は自分は外で長い事張っていて、いま伊健が出てきて車に乗ったらすぐに追っかけるつもりだ。「でも、空港の規定では出口に停車はできないことになってますよね?」彼女は全く気にしない様子で、自分は罰金になってもかまわないと言う。「それだけの価値はあるもの!」
高速道路上でカーチェイス
4時5分、鄭伊健は時間通りに現れた。白いTシャツに、黒の上着を着て、いささかお疲れで辛そうな様子だったが、それでもファンにはまずトレードマークの笑顔を見せていた。鄭伊健の乗った車が発進するのを見ていると、あの罰金も怖れない女性ファンはすばやく車を発車させて追いかけ、その他に四人のファンも彼女の後に続いたが、興奮した彼女は駐車場の料金所に危うく衝突しそうになり、空港警備員にずっと注意されていた。陳家坪のホテルに到着した時、あるファンは記者に恐怖の面持ちでこう言った。
「運転していても手が震えて、私たちも動転していたの、あやうく事故になるところで本当に怖かったねって」
鄭伊健:しばらくは結婚は考えていない
記者がホテルの部屋で鄭伊健と対面した時、彼はまず記者に、ファンには安全を第一に考えて、と伝えてほしいと口火を切った。「僕は本当にみんなを心配してるんだ。みんなが健康でいてほしい、そうであってはじめて僕は良いコンディションでもっといい作品を送り出せるんだよ」
今後も頭を剃る気持ちはある
鄭伊健は『霍元甲』の撮影はとても惨めだったと言う。「一方では、ツルツル頭では人に会いたくないと思い、一方では、こんなに長い間香港を離れたことがないのでひどく寂しかったよ」特に、監督と霍元甲の子孫の家を訪問した時、そこにいた多くのお年寄りが、自分の「気品」が霍元甲にそっくりだと言っていたこと。鄭伊健は笑って、坊主頭には個性が出ると思う、もしイメチェンするなら、まず坊主になるだろう、と話した。
脱ぐべき時には脱ぐ、激しいベッドシーンも可
劇中の注目は『霍元甲』と2人の女性の間でのシーンで、三角関係でありながら、この三人の主人公はずっとプラトニックラブを貫き、激しいラブシーンは存在しない。これについては、主人公である鄭伊健は冗談でがっかりした様子を装い、けれどももし劇中で必要があるならば、自ら犠牲となって全裸でカメラの前に立つこともできる、と語った。
鄭伊健は『古惑仔』の中では逞しい体を披露したが、『霍元甲』では最終回だけ上半身裸での出演となった。彼はこれには不満足だと言い、同時に、もしストーリー上必要があるならば、梁朝偉が『色、戒』の中で見せたように全裸で臨んでもかまわないと言う。「僕は俳優とはそうあるべきと思っている。もしどうしてもそうする必要に逼られた時には、僕は考えるよ」
二股はかけられないし、結婚も考えていない
交際期間7年で破局を迎えたことが二回あるが、鄭伊健は今、蒙嘉慧との恋愛は順調だと話している。
「多くの事を経験してきて、僕はこの歳になってもっと仕事のことを考えるようになった。特にこんな時代だからこそ、多くを求める必要はない、時期が来れば到達するものだと思う。」伊健は、「実は、僕はかなり昔気質の男なんだ。恋愛に対しては浮気性ではないし、いまはまだ結婚するつもりはないけれど、今の情況を言うならば、わりと流れにまかせて、という感じ。僕は結婚したら離婚はしない、だからそんなに簡単に結婚はできない。もちろん、結婚したくないと言ってるわけじゃなくて、仕事に十分精力を注ぐことができたらいいと思っているんだ。」
陳小春のほうが魅力がある
親友の陳小春のことになると、鄭伊健は元気になる。「あいつはとても気遣いのある人間、普段のつきあいで励まされることも多い」。大親友の間では、自然と女性の話題はつきないものだが、噂によると鄭伊健は裏でこっそりと小春に女の子を口説くにはどうしたらいいかアドバイスを与えているとか・・・。伊健はそのことをすぐ否定して、「ここではっきりさせとこう。あいつのほうがもてるんだ、経験だって僕より豊富だし、あいつから教わることのほうが多いんだよ」
アクション映画はどんどん難しくなる
伊健は、最近『風雲2』の撮影中誤って郭富城に怪我を負わせてしまい、非常に申し訳なく思っている。「『風雲Ⅰ』のように大部分が特撮というわけではないので、アクションが非常に多く、自分の手にした刀をうまくコントロールできない。北京はとても寒いので、アクションをやると怪我をしやすいけれど、どうすることもできないので我慢するしかない。次は恋愛映画を撮ったほうがいいね」前回重慶に来た時の印象が非常に強い伊健は、「その時は何万人もの人で交通渋滞し、安全のために予定していた歌をキャンセルしたんだ。とても後悔してる。いま埋め合わせができるなら、明日にでも歌うよ。」
(後略)
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コメント
い~たんさん こんにちは(^O^)
イーキンはすごい真面目に結婚について考えてますよね~。してほしくない?けど もう四十路ですもんね(^_^;)どうなるんやろ…。
ところで 飛飛さんとかって 台湾の明星なんですか?台湾系 疎くてあまり良くわからないんです(^_^;)F4やジェイぐらいしか…。
GWはご実家との事 ゆっくり休んで下さいね☆
投稿 けい | 2008.04.30 14:04
>けいさん
こんにちは。
伊健が幸せならばそれでいいっす。
伊健はやはりバツをつけたくはないらしく(笑)、まあ、基本は真面目で誠実で、しかもバカがつくほど正直なんだと思います。だから上辺だけとりつくろうような器用さはなく、芸能マスコミのえじきになってしまうわけですが・・。冷たいようですが、個人的に今の彼女に対する感想はないので
台湾系・・・そうですねー、私もピンポイントでしか知らないんですが、今はちょっと飛輪海というアイドルにはまったりしてます。
ドラマがきっかけだったのですが、やはり歌う人好きなんで今は歌のほうが好きかなあ。
最近BSのおかげで一般にも浸透が早いみたいで、ファン層も普通の中華明星迷に比べると若いし様々です。でも・・・伊健のファンみたいに「根性ナシのぬるい追っかけ」は許されないみたいでちと辛いです~。
投稿 いーたん | 2008.04.30 22:09