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2008.04.24

そして祭りは続く・・・歌星編

2008年4月24日 東方娯楽


紅館、まだ改修にも入らないうちから左麟右李・鄭伊健が「こけら落とし」争う

紅館(香港コロシアム)は6月に陳慧琳がソロコンサートを開いたあと正式に改修工事に入り、来年年明けにはまたオープンする。知られているように超大物スターたち、左麟右李(アラン・タム&ハッケン・リー)、劉家昌、鄭伊健らがそれぞれ紅館の新しい舞台を虎視眈々と狙い、「こけら落とし歌手」の地位をめぐって激しい争奪戦をくりひろげている。

紅館は歌手にとってコンサートを開くには最もすばらしい夢のステージであるが、6月から少なくとも半年はかかる大改修工事に入る。紅館の改修工事終了後に初めてコンサートを開く歌手となるために、多くのレコード会社が申請用紙を入手している。その中には譚詠麟と李克勤のユニット「左麟右李」や、劉家昌や、デビュー20周年となる鄭伊健らがおり、この時期の争いは一触即発の様相を呈している。

記者は藝能の重役、張國忠に電話で確認したところ、彼も左麟右李のために紅館の申請用紙を入手したことを認めた。「前回李克勤のコンサートに譚詠麟をゲスト出演させたら反応がよかったから。多くのファンは彼等のコンサートを待っているし、このコンビではもう三年もコンサートを開いていないから、みんな待ち遠しいだろう、だからこの際がチャンスだ。私は一ヶ月も前にはもう紅館に申請したよ、オープン後にコンサートを開けるといいけどね!」張國忠に左麟右李にはこの件について話したのかと尋ねた所、「いや、会社に提案しただけだ。(いつごろショーが開けそうですか?)まだわからないよ、日程もまだ発表されていない。紅館の正式なオープン日がまだわからないからだ、もう一度正式な通知と申請用紙がくるのを待っているところだよ」

伊健は20周年記念コンサートを開催


鄭伊健の所属するレコード会社BMAの重役伍潤泉も、伊健がデビュー20周年記念コンサートを開く計画があることを認めた。「伊健は長い事コンサートを開いていないから、機は熟したと信じています。ただ、彼は今『風雲』の撮影に専念していますからね!(CDを発売させるの?)もちろん、来年の年初までまだ半年は準備期間がありますから!」劉家昌については、前回の連続10回のコンサートの反響が非常によく、よってやはり紅館争奪戦への意欲満々というところである。


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大本命は左麟右李でしょうか。
歌手としての印象が薄れつつある伊健はどこまでがんばれるか。

でも、こけら落としじゃなくてもいいから伊健のコンサートが見たい!
そしたら万難排して長期滞在するし!!
(もしだめでも弾丸ツアーがある、絶対行くよ~!!!)

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