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2008.04.25

衣装で登場

2008年4月21日 新浪網


風雲Ⅱ』がクランクイン 7桁台をはじき出した郭富城と鄭伊健の衣装

郭富城、鄭伊健が10年後再び死闘を演じる

『風雲Ⅱ』のクランクインのニュースが伝えられて以来、マスコミは脇役の謝霆鋒の一挙一動に夢中になり、郭富城と鄭伊健の演じる「風」と「雲」の10年ぶりの再会はそっちのけのように見える。タイでクランクインしてしばらくたったものの、昨日(21日)ようやくタイで新作発表記者会見が大々的に執り行なわれ、郭富城と鄭伊健の2人が7桁台の費用をかけ一新した姿を現した。2人の主役は10年振りに風と雲を演じるにあたり、最も大変だったのは10年前の状態に戻ることよりも、アクションのほうだったと話す。ずっと古装片を撮りたがっていた彭兄弟は、今回郭富城と鄭伊健のために、前作の『風雲』よりも多くのアクションシーンを用意している。

正式に撮影に入る前、2人とも集中トレーニングを受けており、郭富城は腕力を、鄭伊健は脚力を鍛えたという。

昨日の会見が始まる前、郭富城と鄭伊健はちょうど劇中の重要なアクションシーンを撮り終えたところで、2人は衣装を着たまま発表会の会場へ到着した。今回の『風雲Ⅱ』では、ちょうど先ごろ金像賞を受賞して凱旋した美術監督の奚仲文が、特別に三ヶ月もの時間を費やして劇中のキャラクターのデザインを手がけ、「風」と「雲」のデザインには7桁台もの高額の費用がかかっている。昨日現場に現れた二人を見ると、郭富城と鄭伊健はそれぞれ赤と灰色の甲冑を身にまとい、原作漫画のイメージにさらに近づいている。

彭兄弟の話によると、『風雲Ⅱ』は『風雲之雄覇天下』のリメイクあるいは続編ではなく、魔物にとりつかれた聶風の死闘から全く新しいストーリーが展開する。俳優については、彭兄弟はやはり郭富城と鄭伊健の「風雲」コンビが最も適していると思っている。「一方ではファンも2人が演じることを望んでいるし、郭富城と鄭伊健がこの数年映画界で上げている成績は共にめざましい。だから彼等に出演依頼しました。全く新しい演技で観客には違う印象を与えられると確信しています。」


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アーロンは前作より今回のほうが衣装も髪型も似合っているしかっこいいですね~。
(前回は青い髪にクリクリパーマだったんでちょっと・・ねえ)
伊健の長髪は前回と同じだけど衣装がさらに渋いです。
どちらもなかなか良いじゃないの~、と思ったら美術と衣装デザインは奚仲文。納得です。

これは映画がますます楽しみになってきたけど、公開は1年以上先だからなあ・・。

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コメント

やっぱり伊健はロンゲですね~って今さら。
衣装はほんとに、マンガチックですね。
パン兄弟の映画は基本的に雰囲気が好きです。
あと、伊健とも合うと思うんだけど、決定打な作品というのにはちょっともう少し・・だったので、今回こそ、決定打にしてほしいです。
でも、見られるのはかなり先ですね・・ちょっと先すぎます。

投稿 ゆずきり | 2008.04.26 21:49

>ゆずきりさん

伊健も以前から「『風雲』に出られて嬉しかったけど演技については全力を出しきったとは言えない。次やるときは絶対もっとうまくやれるはず」って言ってましたからね~。期待しましょう。
そう、映画はじっくり作ることも大事だけど、香港の場合はスピードも命なんじゃないかと・・・時間経ち過ぎて人々の記憶から消えつつある頃にようやく公開っていうのはやはりいまいち盛りあがりに欠けるのでは。。

投稿 いーたん | 2008.04.26 22:54

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