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2008年3月

2008.03.29

心願達成@東京

心願達成@東京
ここしばらく土日のスケジュール目一杯で嬉しい悲鳴です。

今日は上京した姉につきあって狂言を見に行き、その後東京駅に見送りがてら大丸でお茶してきました。本当はイノダコーヒーに行きたかったけどあまりの行列で豆だけ買ってパス。以前から気になっていたのでその下のZEN(采蝶軒)に入りました。
で、香港で食べられなかった亀ゼリーをここで食べる。心願達成(笑)味のほうは…まあ、日本人向けでしょう。どちらかというと亀じゃなくて仙草に近い、苦味も少ない、上品な味わいでした。

…それにしても、ウェイターの客さばきが気になる。慢然と並ばせちゃいかん。席が空いているなら埋めないと。お茶だけのお客さんに待たせすぎ。少なくともあと3割は回転上げられそう。
私は黙って並ばずウェイターをつかまえて名前を入れさせたけど、そのまま何も言わず前に並んでいたお客さんは名前を告げてなかったので結局後まわしにされてました。姉はそういう私を見てせっかちだのオバサン根性丸だしだのと思ったらしい…単なる慣れですが、何か。

「糖朝」以来のおしゃれ系香港スイーツのお店の登場なんで、ちょっとがんばっていただきたいです・・・。

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2008.03.27

香港の旅レポ

25日、無事香港より帰還いたしました。

現地で遊んでくれた友達、知り合えた方、すてきな歌を聞かせてくれたタオさん、カリル君、すべてのみなさんありがとう。おかげで今回もとっても充実していて、たくさん新しい発見がある旅になりました。
6日間もいたのに、全然時間が足りなくて、まだまだやりのこしたことが山ほど。
それは次に香港へ行った時の宿題です。


さて、帰ってきたら、急に現実に引き戻されてます。
郵便受けに「ねんきん特別便」・・・まんまと5千万分の1、前の会社で納めていた年金の記録はすっぽり抜け落ちてました。
会社に出勤してみれば・・・つくづく上司に恵まれないなあと思っていましたが、今回は最悪です。

・・・そして、心の中で『王八蛋』を歌う。

このあとは、現地から送ったモブログに後記という形で旅のレポを書いていきます。
アップの順番は不同なので、あちこち眺めてみてください。

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伊健、豪邸を買う

2800万ドルで海の見えるマンションを新たに買ったそうです。
お隣さんはロザムンド・クワン(關之琳)のお宅だそうで・・・。
「これは結婚に向けて秒読みなのか?!」と書かれてます。マジ?


香港の友達に言わせると、「伊健が仕事をしないのは今の彼女が悪い」とか・・・。

今日は広東語の先生に一ヶ月ぶりで会ったのですが、
「今度風雲2を撮るのよね。伊健はデブデブに太ったし、城城はガリガリに痩せてるし、バランスが取れないわね」
・・・先生~!!(泣)

まあ、マンション買ったらローンが待ってますから。
稼げ稼げ~!

・・・試しに検索かけてみたら、伊健が買ったと言われるマンションのまったく同じタイプの部屋が売りに出されていました。2LDK、バスルームが2つ、駐車場つき。
外観は・・・なんちゅーか、豪邸というよりは小学校の校舎みたいな・・・。
いいのか?伊健、こんなんで??
(しかも、試算したところ、月八万ドルで返すとなるとローンが40年になるのだが・・・計算が合わないよ)

広さ的には家族向けみたいなんで、やはり秒読みかしらね~。
伊健はついに西貢を捨てるのか。ちょっと寂しいぞ。


2008年3月26日 網易娯楽

香港マスコミ、鄭伊健が2800万の豪邸を購入したことを暴く お隣さんは美女・關之琳

「壹周刊」最新号の記事によると、鄭伊健は2800万香港ドルで無敵のシービューを誇る雅景閣の、關之琳(ロザムンド・クワン)の隣の部屋を購入したということだ。

報道によれば、鄭伊健と蒙嘉慧がつきあってから、蒙嘉慧は伊健が古い家で物思いにふけり、梁詠琪のことを忘れられない情況をなくすために、ずっと他の住まいを探し続けていると言いつづけてきた。最高のシービューをこよなく愛する伊健がついに選んだのは、1600スクエアフィートの低層階で海が見える、駐車場つきの部屋で、1スクウェアフィート当たり16,807香港ドルする。まだ当該物件は内装が済んでいないものの、鄭伊健は1400万香港ドルの頭金を払い、続けて毎月八万香港ドル余りを支払い、20年でローンを払い終わる計算になる。香港のマスコミの指摘によれば、彼の目下の仕事の報酬はほんの150万香港ドルなので、ローンを返すためには頑張って仕事しなければいけない。

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2008.03.25

ようやく

ようやく
最後の朝御飯を食べながら新聞を読んでいたら、ようやく伊健のニュースをみつけました(東方日報)。もうすぐ映画「風雲2」の撮影に入るのですが、アレルギー(花粉症?)がひどくて遅れるかもしれないとのこと。
本人は、風邪をひいたのが長引いているだけ、心配しなくていいと話しているようです。

詳細は帰国後に!


***********

2008年3月25日 東方日報

病気になって久しい鄭伊健、海外でベストをつくす

鄭伊健、郭富城、謝霆鋒はもうすぐ映画『風雲Ⅱ』のためにタイへ行き3ヶ月のロケに入る。
主役の風を演じる鄭伊健は月末にまず出発するが、彼は二ヶ月以上もずっと病気を患っていて、さらに皮膚アレルギーまで出ている。
記者は昨日伊健に電話して、スケジュールに影響しないのかと尋ねたところ、彼はこのように答えている。「風邪と皮膚アレルギーがずっと直らなくて、そんなに深刻ではないんだけど、このあと外国へ行って撮影ということになると少し心配だから、病院に行って薬を出してもらうかも」

でも、伊健は心配無用だ。実は絶心役の謝霆鋒も病気で長らく通院している。彼はロケには必ず薬箱を持って行き、さらにいつも医者代わりのスタッフが病状を見て薬を出している。
けれども霆鋒も4月になると出発し、その間には香港に戻ってEEGの映画『証人』も撮らなければならない。知られているように彼と妻の張柏芝、息子のルーカスはすでに新居に引越していて、最近は映画の準備のためかジョギング、サイクリングやジムでのトレーニングに忙しい。

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壊れた

壊れた
今日はステージ左サイド、余りにいい席だったので、タオさんは私の為に歌っていただけているという大いなる勘違いができてほんと幸せでした…(モンコビさんいつもありがとう)おかげで今、私の勝手につけた『抱かれたい男ランキング』の3位以内に確実に入ってます…ってそんな報告はいりませんよね、失礼しました(爆)。

残念ながら楽しい時間はあっという間に終ってしまいました(泣)。タオさんもしばらく歌をお休みするそうなので、このあとは何を楽しみに生きていけばいいんでしょう…。

明日はココログのメンテがあるのでおそらくこれが香港から最後の更新になります。ではでは〜。

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2008.03.24

わ〜。

今日は握手できそうな位置です。どうしよう〜!帰ってこれなくなっても恨まないでください…。

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ミニライブ

ミニライブ
偶然なんですが(また…)映画を見て出てきたら、方大同のミニライブがあるそうなので待ってます。始まったらレポできるかわからないのでとりあえず…。
わぁ〜、うれしいな〜♪さすがに彼のライブまでは来れないからあきらめてたのですが、おもいがけず見れて本当にラッキーです。


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(後記)

その日は夜まで予定がなかったので、もう一本映画を見ようと思って、上映時間確認のため新聞を買いました。娯楽ページはこの日ようやくコンサート初日の模様が載っていました。ほとんどが舞台に上げられたファンとタオさんの写真・・・やはりかなりの美人さんですよー。よかった自分じゃなくて(もっともありえないが)。
香港の新聞は日本のスポーツ新聞のように版数を重ねて最新ニュースが載るようなシステムがないので、夜にあったイベントのニュースになるとどうしても2日後になってしまいます。余談ですが、深夜0時をまわってコンビニにいくともう翌日の新聞が並んでいます。新聞を見て「じゃあオレもコンサートに行ってみるか」なんてことはないのでしょうが・・気づいた時にはもう楽日だし。

さて、映画館は一回目の上映が午前中でなるべく近いというと、尖沙咀のゲートウェイくらいしかなかったので、トラムにのって出発し、灣仔でフェリーに乗りかえ海を渡ることにしました。

フェリー乗り場から海港城のなかを突っ切って映画館に向う途中、真ん中の広場、ちょうど香港唱片の吹き抜けのところに仮設のステージが作ってあるのが見えました。そういえば今朝の新聞に方大同のCDジャケットの写真で一面広告があって、時間はたしか2時頃と書いてあったような。では、映画が終っても間に合うかな。

映画を見終わって1時半すぎ。人だかりでもう見えないかな・・・と急いで行ってみたものの、見物客はまばら、ステージ前にもほとんど誰もいなくて、この人は本当にコンサートのチケットを完売させた人なんでしょうか?と思うほど。観やすい位置も楽々ゲットできました。2時をすぎるころ、ようやく人が集まりだしたものの、誰のイベントかわからない人もいたようで、どこかのおばさんが私に北京語で「誰が出てくるの?歌手?」と話しかけてきたのですが・・・当然話せないので答えようもなく。今回こんなんばっかだ・・・。

2時15分頃、なんの前触れもなく、いきなり方大同本人がふらーっと登場。
一応ステージ前にいたファンらしき子たちは「キャー」くらいは言ってたようですが・・・。わりと周囲無反応(笑)。それもそのはず、ひょろっと背が高く、皮ジャケットにジーンズ、黒いセルロイドぶちの眼鏡、格好がほんとうにその辺のごくふつーのお兄ちゃんって感じで、言われなければ絶対芸能人と気づかないと思う。
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ピアノとギターが用意してあったので、音調整をしたり、ギター抱えたポーズで写真撮影などし、その後は流れで記者の囲み取材に入っていきました。

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これが長いのなんの・・・よく娯楽ニュースで見られるマイク10本くらい持ってっていうのをやって、その後テレビのとおぼしき記者が個別に囲んでインタビューします。有線電視の記者も来てました(例のケビンじゃなくて音楽番組の司会者。基本みんな顔と雰囲気が似てるんですが・・・採用基準はホビット系?)。
それが終ってようやくイベントが始まるのかと思ったら、今度はショッピングセンターの警備の人と、付き人らしき人と一緒にどこかへ消えるカリル君・・・どうもトイレへ向ったらしいのですが、あまりに普通なんで買い物客にまぎれても全く違和感なし。

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3時すぎになって、司会者が登場してようやくイベントが始まりました。
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今回の主旨は、「コンサート爆満ありがとう&ちょこっと顔見世」らしく、コンサートのチケットは全て売りきれでもう買えないけれど、ここで何曲か歌います、あとはCDも買ってね、みたいな話をしてたかと思います。彼は北京語の歌しか歌わないのですが、喋りはもちろん普通に広東語なのでなんだか意外というか新鮮でした。また、ファン代表とクイズで遊び、参加賞としてポスターをプレゼント。このときファンが質問されて、「体が心配なので何か栄養のつくものを食べさせてあげたい」とか答えてました。彼は病弱で有名なのでしょうか?確かに見た目は・・・。
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歌の方は、ピアノの弾き語りで一曲、新譜から「Love Song」。
それから今回の新譜にも入っている、アコースティックバージョンの「愛・愛・愛」。
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喉の調子がよくないのか・・・高音がかすれててやや苦しげな感じもしましたが、それを除けばショッピングセンターなどという音響の悪いところで聞くのは非常にもったいない声でした。日本人的にわかりやすいイメージとしては「若いスガシカオ」という感じでしょうか。香港人の歌手はアニソン系とか熱唱系とかロマン演歌系とかはいるのですが、こういう無機質な感じの声が出せる人はほとんど聞いたことがないし、R&B系の歌で、自分で作詞作曲して弾き語りできる人もようやく最近出てきたばかり、きっと言われなければ香港人とはわからないと思います。
結局ここで聞けたのは2曲でしたが、コンサートとしてもっと聞いてみたかったです。
一緒に踊れるとか乗れる歌もいいのですが、こういう大人な歌をまったり聞くのもいいなあ・・・。


曲が終るとわりとあっさりイベントはお開き、でもその後、出口でかなりたくさんのファンが取り囲んでサインをねだっていました。カリル君はちゃんと一人一人にサインをしてあげたり握手したり話をしていて、しかも特に警備員の仕切りもないのに非常に平和な感じで、なんだか見ているこちらも和んでしまいました。あー、きっといい子なんだろうなあ、ファンも明星に似るというからおそらくのんびりした感じなのかなあ、と、私はそれを横目で見ながらお腹がすいていたので早々に退散しました。


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2008.03.23

歌迷必見

歌迷必見
沙田の香港文化博物館にきています。全然知らなかったのですが、いま香港ポップスの歴史に関する特別展示やってます。羅文先生の特集展示があるので、思いがけず伊健のサインも見られました。

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宵夜&愛、很簡単

宵夜&愛、はん簡単
現地時間夜中の2時です。旺角の外れで蛇スープ食べてきました。ディープ香港…ってこんな時間だ〜!今晩寝れるかな。

タオさんは今晩もすてきでした(うっとり)。席は三日とも一番遠い位置ですが、相変わらずLOVE溢れるステージでした〜。しかも前回と違って広東語MC炸裂だったのですごく楽しめました。今日「沙灘」で舞台に上げてもらったファンは日本人。これ、初めてじゃないでしょうか…うらやましすぎる〜。
同年代だけあってナツメロコーナーも私のハートを撃ち抜いてくれました。さいごはアイラブユーのコーラスに見送られて帰ってきました。では今晩はこの辺で…沈没。


*********

(後記:)

三日間見て、正直に言うとこの初日のタオさんが一番MCのテンションが高かったように思います。
というのは、最初っから広東語MCをバンバンいれてきていて、北京語MCでかたくなに通していた前回に比べるとどうしちゃったの?って思うくらいでした。北京語の苦手な私にとってはありがたかったですし、やはりネイティブじゃない広東語なんですごくわかりやすかったです。

ファンをステージに上げたのもこの日限りでしたし、DVDにするとしたらこの日かもしれません。
新聞では「流沙」でお客さんを上げたと書いていましたが、私の大好きな一曲、そして今回はこの日しか聞けなかったので「沙灘」で間違いないはずです。
香港ではかならず60年代~80年代のダンスナンバーをいれるようにしているみたいですが、いつもDVDに収録されないのは惜しいかぎり・・・彼の持ち歌じゃないけど上手いから本当に楽しいんです。バンドのメンバーもみんなはじけてるし、とにかく会場全体の一体感がすばらしい。他の歌手に比べると、男性の比率も高いし、年齢層も幅広く、でもみんなが一緒に楽しめる。
それと、前回よりも日本人のファンがだいぶ目につくようになったし、それと関係あるかどうかはわかりませんが、以前よりきれいなお姉さん系のファンがかなり増えたように感じます。
でも、それでもやはり日本にきてくれることはないだろうな・・・いくら音楽に国境はないとはいえ、タオさんのコンサートの場合、言葉がわかって、歌が一緒に歌えるというのが演出の大前提にあると思うので。日本人のファンは英語も中国語もあまり得意ではないし、一緒に乗って踊ることはできても歌までは厳しそうだし・・。


新聞ではコーラスがセクシーだったとか書かれてますが、ダンサーズも負けず劣らずカワイコちゃん揃いで、中華圏のダンサーには珍しく、ちゃんと出るところ出てますという感じ。一体誰の趣味なんでしょうか?当然タオさんの・・・ですよね???「愛我還是他」の時のVの彼女といい、ステージに上げてもらった彼女といい、そうそう、元カノはあのMelody嬢だし。なんかとってもわかりやすいわ・・・というか、もし私が男だったら、女の子の趣味が合いそう(爆)。


***


さて、コンサートが終ったのは11時半でしたが、友達とまちあわせして、旺角の外れの大角咀というところに連れていってもらいました。最初は甘いものでも何か、と言っていたのですが、彼女の「蛇羹とか・・・」という言葉で「蛇!絶対蛇がいい!」ということで蛇スープに決定。

大角咀は普通の旅行者がめったに行かないかなりローカルな場所で、周辺は工場街。もともと大陸からやってきた貧しい労働者たちがこのあたりで政府の建てた団地に住んでいたということですが、今は開発がすすみ、道をはさんだ向こう側の澳運城(オリンピックシティー)などはもともと海だったのが埋めたてた後はすっかり高級住宅街に様変わりしたそうです。
このあたりには、工場で働く人々の胃袋を満たす安くておいしいお店が軒を連ねています。

で、地元民である彼女の話では、ここの蛇スープは正真正銘の100%蛇、おそらく自分が知る限り一番美味しいと言っていました。実は香港の繁華街にある蛇スープ屋さんでは混ぜものをしていることが多く、半分くらいは鶏肉が入っているのだそうです。
お向かいには同じ店の主人が開いた、「蛇の火鍋」とか「蛇フルコース」を食べさせるお店というのもあって、名刺だけもらってきました(果たして行く機会はあるのだろうか・・・)。
蛇なんていうと、すごい臭いのかとか、気持ち悪いのかとか思うでしょう?
でも、意外とあっさりしていて、鶏肉のささみのようで、とろみのあるスープは食べると身体がほかほかしてくるんです。ここのも本当にいい香りで、しかもとてもおいしかったです。
このお店では、揚げワンタンの皮と、レモングラスを山ほど載せて食べました。
・・・今思い出してもお腹がすいてくる(笑)


で、女2人は深夜、蛇を食いつつ、
「彼氏が欲しいよねー、ところで日本人男子ってどうよ?やっぱりみんなキムタクみたいなの?」
「いやー・・・キムタクはそうそういないよ~、ところで香港人男子は?」
「あー、全然ダメダメ、みんな浮気症だし、見栄っ張りだし」
などというしょうもない話で盛りあがっていたのでした。

そうそう、後日、方力申出演の『我的最愛』という映画を見たのですが、彼女の「香港男子は気が多い」という話を地でいくストーリーで、なんだか納得したのでした・・。この映画のことについてはのちほどまた。


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2008.03.22

江山美人

江山美人
見てまいりました…。

ド迫力のせいなのか、昼食の食べすぎか、それとも…非常に面白かったのですが、とにかく見終ってまだ動悸がおさまらず、下手なホラー映画よりよっぽどドキドキしました。友達についていってもらったのですが、一人で行かなくて本当によかった。…残念ながら私は女どうしで見にいったのですが(笑)もしかしたら映画館デートにはかなりおすすめかもしれません。

この後コンサート一日目に向かいます。心臓が持つかどうかかなり不安です。


********

時代背景ははっきりしないのですが、
おそらく戦国時代を意識したものと思われます。
いつ終るともしれない強国との戦いに明け暮れる、小国・燕の人々。
ケリーは燕王の一人娘の役。
あとつぎとなる男子がいないので、燕王は忠臣の阿虎(ドニー・イエン)に自分の跡を託そうと考えていましたが、重傷を負ったところを、王位を狙っていた実の甥によってとどめを刺されてしまいます。
当然起る跡目争い。そこで、王女は武芸を極められなければ王位を譲るという条件のもと、摂政となった阿虎を相手に武芸の猛特訓を始めます。

ある日森での訓練の最中、王女に魔の手が・・・毒矢による重傷を負った王女を助けたのは、森の隠者(りよん)。
(このりよん登場シーンでかぶっている帽子がおかしくて、肩をプルプルさせていたのは私だけ・・・なんでみんな笑わないかな・・・あれ、どうみても怪しすぎなんですけど)

いままで「敵国を倒すことが全て、そうしでなければ生き残れない」と教えられてきた王女に、殺すことではなく生かすことで活路を見出す人生を教える隠者。彼の夢は大空から広い世界を見ること。そのために熱気球の研究をしていました。いつしか隠者のことを愛し始め、2人で一緒に空を飛べたら・・・という夢を抱く王女。
しかし、そんな夢もつかの間、王女の傷は癒え、2人に別れの時がやってくるのでした。


何と申しましょうか、一言で言うならば「荒唐無稽・ファンタジー時代劇」。
ものすごいバリバリの剣戟にカンフーに、大軍がぶつかり合うド迫力の戦闘シーンがあるかと思いきや、突然甘甘の、それこそ蝶が飛び花が咲くメルヘンの世界が広がったりして、男性でも女性でも楽しめそう。
デートムービーに向くと言ったのはそういう意味でもあります。

アクションシーンはケリーもりよんもスタントを使いながらも自分でも相当がんばっていますが、とにかくドニーさんが一人で背負ってると思う。最後の格闘なんか300人くらい相手に一人で槍ぶん回してですから~!ありえないけどかっこいい!このシーンではかなり心臓がドキドキ、バクバクしました。ドニーさんといえば、このパターンは一昔前によくやっていたので懐かしくて。ケリー扮する王女に密かに想いを寄せているんだけど、自分は孤児だし身分違いだからというので気持ちを隠してひたすら彼女を陰から支えるのです。こんなに惚れられているのに、怪しい男の元へ走ってしまう王女様。ひたすら報われない阿虎。

ちょっと惜しいのは、主要キャストが全員あと10歳若かったらなあ・・・ということかしら。
・・・やはりみんな身体が歳相応に重たいというか、貫禄ついちゃっているというか。
アクションだけでなくて、ラブシーンについてもそうなんですよねぇ・・なんかこう、初々しさがないというか。。
でも、おそらく今時の若手ではここまで動けないのでしょうな。


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2008.03.21

本日三食目

本日三食目
実は私、香港に来ると食が細くなる人だったのですが、今回はかなりいけてます。今はホテルにもどっておやつ制覇中。北角駅A2出口すぐのところにある豆乳屋さんで豆腐花を買いました。超うまい〜!
赤い砂糖をかけたのは初めてですが、これをたっぷりかけると豆臭さがかなり和らぐようです。

お店のお兄さんも感じがよかったので、また買いに行こう。
近所の焼味店もチェックしながら帰ってきました。明日からしばらく晩御飯は弁当生活の予定。。

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3月といえば、恒例の・・・

灣仔からスターフェリーに乗って九龍側にも行ってみました。
ここのところ必ず毎年3月に香港に来ているので、今年もまたあるわけです、影帝様のポスターが・・・。
トニーさん、年年カワイコぶりっ子度が増すのは気のせいだろうか???
そして、衣装のカジュアル度も増しているような気が・・・(笑)
だって、最初の時はタキシードに蝶ネクタイだったんだよ!

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もちろん立てカンもございます。


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一緒に写真を撮ろうという発想は最近はすっかりなくなってしまったけど。。

お天気は雨こそ降らないけどどんより・・・という感じでした。
ちょっと今回はいつもよりも空気が悪かったように感じました。

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オリンピックも近いので、こんな方々もスタンバイ中・・・。

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窓の外は

窓の外は
おはようございます。部屋は海側のはずなのですが目の前はこんな感じ。本当に必要最低限の設備しかなく、というかキッチンもポットもあるのにお茶セットがなかったりしますが、広いしテレビは有線も入るしきれいなのでかなり気に入りました。次回もここで決まりだな…(笑)ホテルまわりは魚屋と肉屋なので入り口がわからないほど人でごったがえしてます。
今日はこのあと友達とランチにいくことになっているのですが、まちあわせがうまくいくかかなーり心配。電話ってやはり苦手〜(号泣)

********
(後記;)

一日目、香港に到着したのは現地時間の夜11時。
当座のお金を両替、空港でもレートは1万円=760香港㌦。新聞と水を買い、オクトパスカードにチャージして、空港バスに乗りましたが、意外と道が混んでいて、結局北角のホテルについた時には日付が変わっていました。

部屋についてまず、現地の友達に電話してごはんの約束をとりつける。
イースターの長い休暇だというのに、幸運にもみんな香港にいてくれて、いつでも電話してくれていいよと言ってくれたので本当にありがたかったです。

翌日はどんより曇っていて、時々小雨というお天気でした。
夜中の2時すぎにようやく寝たので、すこしゆっくりめに起きて、近所を探検しつつ、ホテルの脇の茶餐廳でハムマカロニと目玉焼きとバターつき食パン、いわゆる「A餐」の朝ご飯。

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その後、トラムに乗って銅鑼灣まで出て、HMVで新譜CDの視聴をしたり、お昼まで時間があったのでIKEAに入ってみました。IKEAは時間つぶしにはなかなかよかったです。本当は、ホテルの部屋にマグカップがなかったので、安いし買っていこうかなと思ったのですが、帰りのことを考えると重すぎるし・・・てことで買い物はパス。

友達との約束の時間になったので、電話をしてみると、なんと午後から用事が入ったのでムリとのこと。
うーむ、嫌な予感は当たってしまいました。夜なら空いてると言われたのですが、別の友達と会う約束があったので私もダメ。結局、次の日コンサートが終ってから会うことになりました。

夜まで思いがけずぽっかり時間が空いてしまい、さて、どうしよう。

映画を見るにしても新聞を買っていなかったので場所も時間もチェックしていないし、お腹もすいたし、とりあえずお昼にするか・・・ということで、すぐそばにあった「ANYTIME」へ入って海南鶏飯(68㌦)を食べました。

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ここは茶餐廳に比べるとちょっとお高いのですが、旅慣れない人でもお一人様でもあまり敷居は高くないと思われるのでおすすめです。


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その後はスイッチが入り、怒涛の買い物攻勢へ・・・。
いままで我慢していた分、CDをいっぱい買いました。
何しろ円高、安い安い。
しかし、ここでレシートのチェックを怠り、一枚分余計にお金をぼったくられるはめに・・失敗した。
気づいたのはホテルに帰ったあとで、それでもなお安かったので、結局あきらめました。

それから、銅鑼灣のマクダルショップで友達へのおみやげに文房具なども買う。
ワールドトレードセンターのビルの中にありますが、イースターということでホールには卵のオブジェがあったりします。

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さらにCDショップをはしご。街中の激安店では今までカードを使えなかったのですが、200㌦を越えたらカードOKとのことだったので、初めて使ってみました。
(続く)


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2008.03.20

いってきます

この後におよんでまだ何か忘れているような気が・・・。

まだPC前でいろいろねばってますが、本日夜からしばらく香港に行ってきます。
モブログはできるのですが、閲覧のほうはほぼ完全にネットから離れた生活になります。
電話もっていきますが、なにしろ1号機のバッテリーがもう限界なので、昼間は電話機能しかない2号機で過ごす予定です。

いまテレビで予告編を流していたのでふと思い出したのですが、
カンフーくんの舞台挨拶が21日にあるらしい。
(というDMが入ってたんですが、私はそのとき香港だsad

いまは映画については日本にいるほうが見やすい感じですねぇ・・。
今回はついに年貢を納めたともっぱらの噂のりよん社長の映画を見てこようとおもってます。
あとは、若いほうのアレックス・フォンの映画か。
もうそろそろおばはんはこの路線についていけなくなってきてます・・。

ではでは。

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2008.03.19

体づくりにいそしむ男

昨日の「風雲2」会見のもよう。
Yahoo!香港にもいい写真があったのであとで時間があったら拾ってきます!
物語の途中で魔物にとりつかれるらしく、なぜか(笑)そこでいいガタイをおがませるべく筋トレ中なんだそうな・・・。じゅる~。

そして、今回一番の笑顔をひろったので早速プロフィール写真を交換する。
無断流用すみません。
90年代が帰って来たよ~。ちょうど一年前は五輪だったのに、今のイーキンはもう長髪でびっくり。


しかし、集合写真の中では監督が一番背が高かったという・・俳優陣型なしcoldsweats01
(既婚者ですがパン兄弟は結構好きなのだheart04


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2007年3月19日 香港文匯報


『風雲』10年でスタッフを変えてアーロンと伊健が再びタッグを組む


(写真)阿Sa、パン兄弟、鄭伊健、郭富城、謝霆鋒、唐嫣が「風雲2」の主要メンバー。


ユニバース映画では『風雲Ⅱ』を今年の重点作品として製作する。パン兄弟が監督し、主演を郭富城、鄭伊健、謝霆鋒、蔡卓妍(阿Sa)と大陸出身の新人唐嫣が務める。昨日監督と俳優たちはそろって映画祭で開かれた製作発表会に出席した。映画は2009年の年末に香港、中国とアジア各地で上映される予定となっている。

当時『風雲』で共演した郭富城と鄭伊健は、10年ぶりに「歩驚雲」と「聶風」を演じるが、アーロンが指摘するように今回のスタッフと10年前の作品のスタッフとは全く違い、また今回の映画は前回の続編ではない。『風雲』のコミックには多くのエピソードがあるので、今回はその一つを撮影するが、最も難しいのは10年間の物語を二時間に凝縮して新しい脚本を作ることで、全編にわたってタイでロケが行われる。

唐嫣・阿Saがイケメンの相手役

新人女優の唐嫣とアーロンが最も同じシーンが多く、昨日彼女はアーロンと二度目の対面となったが、彼女はすぐにアーロンは本当に良い人だと褒め称えた。広東語がうまくない彼女ではあるが、撮影前にまずしっかり広東語の練習をしなくてはいけないと言い、みんなとコミュニケーションをとりやすいといいと思っている。唐嫣の役柄は、前回舒淇が演じたもので、彼女も見たことがあるが、舒淇の演技力はすばらしく、それにとても可愛いと思う。外野からは比較されるだろうが、それはプレッシャーでもあり、原動力でもあると思っている。

「聶風」を演じる鄭伊健は、劇中阿Saとのロマンスがあり、それから身体づくりの必要があるとも明かした。というのも今回は魔物にとりつかれる役で、魔物に変じた後は服を着ない場面もいくつかあるので、最もいいスタイルで出演したいと思っている。先日元カノの梁詠琪が彼ともう一度スクリーンで共演しても構わないと話していましたが?との問いには、伊健もおおらかに、映画ならもちろん構わないと答えた。今の彼女にお伺いを立てなくていいの?と聞くと笑って、「OKだよ」と答えた。

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2008.03.18

記者会見

記者会見
今日なんですよね〜、『風雲2』の記者会見…。明日の新聞に間に合うかなあ。
香港行きもあさってに迫ってきました。いつも以上に緊張感なし…。

写真は今日の話とはまったく関係ない(笑)3月限定、アイアイオーのいちご杏仁プリン。まだやってるかな?

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2008.03.13

マレー半島では今日封切

誰に聞いても知らないというし、映画館情報を探しても全くみつからず。
「第一誡」香港13日公開説はガセだったのか・・・。
2008年3月公開説はあるのですが、本当だとしたら月末か?!・・・ううう。

なにはともあれ、マレーシアとシンガポールでは今日13日から封切です。

こちらはマレーシアの映画館のサイト。
先日のプレミア上映の写真が載っています。
伊健の髪が90年代に戻ってきた感じです。
風雲2は四月からタイでクランクインだそうなので、それまでにまたもう少し伸ばさないといけないでしょう。

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太っていても

かっこいい。オッサン萌えにはたまらん。
この写真は某香港のBBSでみつけたのですが、
「10ポンドも増えて演技派目指すならやっぱ林雪を・・・」と書かれてました。

・・・伊健にホクロ毛はないっちゅうに(爆)

Rue2

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2008.03.12

風雲2


http://news.sina.com/sinacn/205-000-103-107/2008-03-11/1700507726.html

↑18日に製作発表会見をやるらしいです。
ちょうど映画祭の時ですからね。。

記事はあるのに全然追いきれないまま来週へ突入しそうですcrying

香港のファン友達にメールをしたところ、「いつ伊健の映画が上映になるの??全然しらなかった!!!」
と逆に聞かれました。あれ~???

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2008.03.08

団長、お疲れっス!

団長、お疲れっス!
去年行き損ねて以来、念願だったケンちゃん(朱孝天)のコンサートに行ってきました。

入りはそこそこだと思います。むしろがんばった方かと。(昔アンディ兄さんのコンサートの時も同じホールで二階クローズでしたから…しかしあれ以来ワールドツアーに日本は入れてもらえてない気が…後遺症か?)
中華圏では非常に珍しい歌を聞かせるコンサートでした。バンドも玄人好みな編成、ジャズもロックテイストもこなせるメンバーをそろえてきていて、アイドルだからという先入観で入った人には驚きだったのでは。

特に今回は楽器のできるケンちゃんなので、もちろんギターはやってくれるだろうとは思ってたけど、まさか和太鼓に挑戦とは…二の腕評論家としては袖ありだったのが惜しまれましたが、太鼓とケンちゃんは意外と似合ってました。今の体型ならば着流しとかさせてみたい。
で、タイトルですが、つまり太鼓パートが「よっ、団長!」と声をかけたい貫禄だったということで。

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ぼー・・・

数日前からあやしげな気配はあったのですが、ついに爆発してしまいました。花粉症。
どうしようもないので今回は素直に薬のお世話になりました。
でも頭はぼーっとするし、喉は乾くしでいまひとつ調子が出ない。
今日はKenちゃんのコンサート、熱はないのですがまたもジェイの時の二の舞でしょうか・・・。

のちほどまた。。

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「第一戒」マレーシア宣伝

シンガポールの次はもちろんマレーシアでも宣伝です。
伊健、トイレで怪奇現象に遭ったと告白。

2008年3月8日 光華日報

トイレに入って身の毛もよだつ 鄭伊健歌って勇気を出す

クアラルンプール 2008年3月7日報道

鄭伊健(伊麺)は「第一誡」の撮影中に怪奇現象に見舞われ、またトイレに入る時自分の歌を歌って勇気をふりしぼったが、結局は他の男性俳優たちと一緒に入ってようやく解放された!

シンガポールの映画監督唐永健の監督したホラー映画「第一誡」がもうすぐマレーシア全土で上映になる。宣伝のために唐永健は男女の主役、鄭伊健、余文樂と謝宛諭とともにマレーシアを訪れ、伊麺はさらに自分のみっともない話を暴露した。

その場にいたマスコミが唐監督に、撮影中に怪奇事件は起こらなかったのかと質問すると、唐監督はすぐに伊健にパスを出したため、結局伊健は自分のみっともない話を暴露するはめになった。

彼は、ある日撮影の空き時間に、ロケ現場の学校の建物の中にあるトイレへ向った。もうすぐトイレにつくというその時、彼は突然身の毛もよだつ感覚に襲われ、掌や背中にじっとりと冷や汗をかいた。

「それから、勇気を出そうと僕は歌を歌いながらトイレに入ろうとした。でも最後はそれでも怖くて、結局走って余文樂たちを探して、むりやりみんなと一緒にトイレに行ってもらったんだ!」

司会が「誰の歌を歌ったの?」と聞くと、「僕は…もちろん僕の歌だよ!!」それを聞いてその場の記者たちがどっと笑った。

わいせつ写真の主役であることを否定 余文樂:ビデオがあるというなら見せてほしい

劇中では性格が慎重で暗い警官役の余文樂は、彼にとってこれが伊健との初めての共演であること、けれどもいろいろな俳優との仕事ができてとても楽しかったと言う。「俳優同士の共演というのは非常に縁に左右されるものだ、10年来の親友である俳優でも、共演の機会がないこともある。僕は伊健の映画をたくさん見てきて、共演もできた、縁は異なものだなということを感じる」

余文樂が言うには、撮影期間中は角膜炎を発症していて、一ヶ月近くも撮影ができなかった。そのため復帰後は撮影隊のスタッフに本当に申し訳ないと思ったそうだ。さらに、後期には多くの場面の撮影が押していて、撮影の過程には多くの格闘シーンやベッドシーンなどがあったため、相手役との交流も、なにか考える時間もなかったのだそうだ。

香港の芸能界を騒がせている二人の男性と一人の女性のわいせつビデオの事件については、余文樂は自分がその中の一人であることを否定し、さらにマスコミに対してはもしそんなビデオを持っているのだとしたら持ってきてみせてほしいと言った。伊健は、最近香港には似たようなニュースが多すぎて煩わしい、もうこのニュースが報道されたり話題に上ってほしくないと話した。

唐永健:「第一誡」を見て吐き気を催す

シンガポール国籍の監督、唐永健はこう話す。前から既に「第一誡」の脚本の初版はできていたが、シンガポールでもし刑事ものの映画を撮影しようとすると、必ず警察の許可証が必要になる、しかし最終的にはシンガポール警察が許可をしなかったため、香港で撮影をしようと思い、鄭伊健や余文樂や謝宛諭との共演がかなったのだ。

「第一誡」の俳優と監督が今日ちょうどマレーシアのプレミア上映会に出席するが、俳優たちはこの映画の内容を聞かれると口々に「まだ完成作を見てないんですよ」と言う。唐監督は必死な様子で「僕はもう何度も見て、見ると吐き気を催すほどさ」と言った。

唐監督は、興行成績の良し悪しはさほど重要ではない、コントロールできるわけではないし、特に意義はないと思う、撮影過程で全てのスタッフが参加したという気持ちを味わうこと、そのことが重要なのだと言う。「たとえ映画を見たのが5人だろうと500万人だろうと、見たお客さんがみんなこの映画が意義のあるものだと感じることだけが重要、それで充分です」

謝宛諭が余文樂の電気ビームをからかう

同じくシンガポール出身の「小妖精」こと謝宛諭は、今回の役柄は以前演じたものと全く違い、比較的厳粛な幽霊なのだと話している。
劇中謝宛諭と余文樂は同じ場面が多かったが、彼女に余文樂の「電気ビーム」は届いたのかと聞くと、笑って「彼は自分の電気ビームで感電してるわ!」とマスコミの攻撃を軽くいなした。

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2008.03.07

「第一戒」シンガプレミア上映

■ChinaPress.Com

「第一戒」シンガポールプレミアの模様。
おそろしい長文ですcrying・・・所用ありますので今晩中の更新はたぶん無理~。
脇だから伊健部分は大した話ではないのですが。。
写真はないな。。もし探せたら探してみます。
雨にもかかわらず大勢のファンが集まってくれたそうです。
(どうせショーンのファンでしょー・・・というツッコミはなしで~)

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2008.03.05

香港行ったら何しよう。。。

Pht0803051814


今日は変則広東語の日で、またも人形町へ。
そして今日もおじゃましてまいりました、香港カフェ。
写真は鴛鴦茶です。
(・・・といってもみかけはあまりナイ茶と区別つきませんが)

途中で同學より出前要請があったので(爆)、出がけに一杯テイクアウトして学校へ・・・。
鴛鴦茶未体験の同學も味見して、なかなかの好評でした。

いまは季節限定のいちご杏仁プリンがあるそうなのですが、
お店にいるときに、近所に住ん