體力労働(と広東語ではいう)
今日は仕事で夕方から街頭宣伝活動にいきました。
何をやるかというと、要は販促グッズを配る人です。
前の会社の入社一発目の仕事も、そういえばティッシュの配布でしたっけ・・。
(奇しくも今日の場所は、当時と全く同じ場所だったんです。縁ですかね~。)
私自身はあんまり抵抗ないほう(むしろ好きかも)なんですけど、
会社の同僚の中には強烈に拒否反応を示す人もいます。
やはり恥ずかしいとか、プライドが許さないのでしょうか・・・。
そういえば、近所のスーパーが24時間営業になって、レジ係を募集してたときに、
「・・・一日1時間とか2時間でいいなら、会社帰りにやってもいいかな」
とつぶやいたところ、信じられないという目で見られたことが・・・。
「会社で残業したほうが割がいいし、それにうちの会社は副業禁止でしょ?それにどうしてそんなキツイ仕事、わざわざやりたいの?」
といわれたのですが、私はどうせやるなら全然違う所で全く違う面子と仕事するのがいいと思うんですが・・・気分転換にもなるし。
で、配布なんですが。
時間は当初聞いていたのと違って、ほんの30分ほどでノルマもなし。
ティッシュじゃないのに思ったより受け取ってくれる人がいて助かりました。
一緒に行った同期の子は初体験だそうで苦戦していたようですが・・・。
私は肉体労働者の血が騒ぐのか
、すっかり夢中になってしまい、時間の経つのもあっというまでした。
グッズを受けとってくれる人がどんな人かっていうのを観察するのも面白い。
ほんの短い時間だったけど、「かならずもらってくれる人」の傾向とか法則をみつけられて楽しかったです。
街頭でティッシュを配っている人の辛さもちょっと身にしみた。
冷たく去られ続けるのがほとんどな中、手を出して受けとってくれる人が一瞬神様に見えました。
これからは、私ももう少し人にやさしくなろうと思ったのでした。
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