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2008年1月

2008.01.31

もうすぐお正月

香港の友達から對聯(お正月の飾り)をもらいました。
もうすぐ旧正月です。
多謝~。


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さっそく飾ってみたものの、どうしても床にひきずってしまうので、
こんなのはどうだろうか。


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・・・・やっぱやめときます(汗)。

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2008.01.30

過去記事一件上げました

本日会社休んでます。

風邪じゃないです。有休の消化ってやつです。
がんばってこの3ヶ月間で流さないところまでいこうと目論んでたのですが、前年度分がまだ15日ほど残っていて、どうがんばっても10日取るのがやっとです。でもがんばって来月は実家に帰らせていただきます!3月も連休と合わせて香港に行かせていただきます!(ほんと迷惑な社員)


が、せっかく有意義に過ごそうと思ったのに、昨夜寝たのが午前3時だったので結局出かけられず・・。
もったいないので、せめて残りの時間で可能なところから片付けを!ということで、パソコンの中身を掃除していたら訳しかけのニュースが出てきました。
よく読んだら別に難しくもなんともなかったのに、その時期は途中で挫折したんでした。謎だ。
ということで、新規で上げるのも今更なのでしかるべき位置に載せました。興味ある方はどうぞ。

しかし、この映画は一体いつ公開になるんだか・・・。


◆第一誡

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2008.01.27

ゆるい

どーでもいい話・・・。

先日台湾へ行った友達に買ってきてもらった「公主小妹」のDVD、さきほど下巻を見てたのですが、
第九話で、すごく気になる場面が・・・。

郊外の別荘に遊びに行った小麥たち。このときはお嬢様からメイドに身分を落とされた小麥がたまねぎ切りながら泣いてる場面。
そばにあったレタスの上で何か黒いものが飛んでいる・・・(汗)

ネット上の粗い画像で見た時は全く気がつかなかったのですが、なんとハエでした。
それも1匹2匹ではありません。私のみるかぎりあれは10匹以上いる。まあ、ふつうあの数だったら「なんか腐ってるのでは」な数でしょう。
そこで平然と何事もなかったかのように演技を続ける女優2人。すごい!さすがプロ?
私はハエに気づいてしまってからは、人物よりハエのうごきが気になってしまってストーリーに集中できませんでした。

・・・そういえば、このドラマ中で消えものが出ると喜んで食っているという某アイドルさん、お腹をこわさないように気をつけてください(爆)


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2008.01.25

つぎの香港行きは

三月の連休に決まりそうです。。

エアもホテルも高いけど、たまった休みの消化も兼ねて、一週間くらい行くことになりそうです。
また3月か・・。

私にとっての香港は「行ったことのない月」というのがあって、5月と11月、なぜかそこだけはいつも行ったことがない。で、最多なのは、ちゃんと数えたことがないのだけど、たぶん3月。


誰か一緒に行かない?目当ては伊健じゃなくてタオさんだけど・・・。

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2008.01.22

完走。

本日ようやく「霍元甲」42話、完走です。

究極を言うなら、ラスト3話を見るためのドラマでしょうね。
映画版はクライマックスに向けてかなりわかりやすい盛り上げ方なので、単純に楽しめるのですが、伊健版はラスト間近までひたすらツッコミまくっていたような気がする→伊健に対して。それはそれで盛りあがっていたのだろうか、自分・・。

ひとつだけ、近代オリンピックと霍元甲の関係に焦点を当てて言うとするならば、霍氏の遺族に大不評だった映画版のほうが、あくまでも西洋の目線ではあるけれども、「オリンピックのフェアプレー精神」を忠実に表現できていたように思う。
というのも、ドラマ版でも映画版と同じように、最後の万国格闘技大会は各国の権謀術数渦巻く中で行われたのだけど、映画版にあったような、ライバル同士がお互いを認め合う描写はまるでなくて、バックについている国だけでなく、大会に参加する選手ですら汚い手や姑息な手段を使うことを厭わず、相手を尊重するなどという精神は微塵もない。それはラストを見ても・・・ねえ。

中国本土では大ヒットらしいのですが、いったいどのあたりがツボなのか、悪役・いーたん(笑)にとっては今ひとつ不明です。もうちょっと大陸方面をリサーチしてみようと思います。

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2008.01.17

こんどは阿Saと再共演

2008年1月16日 世界新聞網

風雲再び 阿Sa参加へ


蔡卓妍(阿Sa)は鄭伊健との再共演が確実となった。6年ぶりに2人はカップルを演じ、さらに謝霆鋒が初めての悪役を受けることになった。映画はまだクランクインしていないが、撮影班では既に5月のカンヌ映画祭での宣伝も予定されている。

パン・ブラザースが『風雲』のリメイクを製作すると発表した後、一度は韓国の女優をヒロインに考えているという話だったが、映画会社が阿Saの東南アジア地区での知名度に注目した。最近Twinsは再びアジア地区で最も人気の香港人女性アイドルに贈られる賞を獲得しており、またイメージが非常に合うことから、韓国にも多くの女性アイドルはいるけれども、阿Saのマネージャーとも相談した結果合意にいたり、その日のうちに契約にサインしたということだ。

阿Saは鄭伊健とは2002年に『我老婆唔[多句]秤』で共演して火花を散らしており、6年ぶりの共演となるが、今の阿Saはもちろん実力は折り紙つきである。映画会社は同時に謝霆鋒に接触して悪役「絶心」役をオファーしており、鄭伊健や郭富城らと善悪入り乱れての大乱闘を展開する。撮影班はタイにおいてロケ3ヶ月を予定しており、大量のポストプロダクション作業のために投資額は1,000万米ドルにものぼる。当初の計画では来年の10月頃に上映することになっている。映画会社は『プロミス』や『夜宴』のような効果を期待して、巨額を投じて5月のカンヌ国際映画祭でお披露目をおこなう予定だ。

今回謝霆鋒がゲストとして初めて大悪党を演じるということに対し、彼のマネージャーはこのように語っている。「霆鋒もイメージを変えたがっている、それにこの役はやりがいもあるから受けたのです」また、譚耀文が皇帝の役を演じることになっている。(後略)


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阿Saと伊健か・・・どうしても「奥18」のイメージがつきまとう。
しかも阿Saは古装での美女ってイメージじゃないんでちと心配なんですけど。。
(たぶん彭發の推薦なんじゃないかと)

最初「絶心」はアンディ兄さんとか古天樂が演じるなんて話もあってどうなるのかと思ったら、意外にもニコラスに落ち着いたもよう・・。妙に年の差があるんですが主人公2人とのバランスは取れるんでしょうか。悪役やったことないってなんだか意外だわ~。(・・・あれ?プロミスって悪役じゃなかったのか?)

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2008.01.16

『花菲花』撮影スタート!

2008年1月16日 星島日報


車を出す時にギア入れ忘れ危うく事故に
伊健、撮影でおっちょこちょい、嘉欣を怖がらせる

鄭伊健と林嘉欣は最近新作『花菲花』の撮影に入った。この映画の監督は脚本家として有名な岸西だ。おとといの晩は伊健と嘉欣は中環のソーホー地区でドライブのシーンを撮影した。スタッフが見えるよう車のボンネットにカメラを設置し、全ての準備をそろえて撮影を始めようという時、うかつにも伊健はギアを入れ忘れて車を後ろにスリップさせてしまい、乗っていた俳優たちをびっくりさせた。伊健はすぐみんなに謝った。

一昨日の夜9時すぎ、久しく映画撮影をしていなかった鄭伊健と、留学から帰ってきたばかりの林嘉欣は、中環のソーホー地区で岸西の初監督となるラブストーリー『花菲花』を撮影した。この晩は2人のほかに、ベテラン俳優の駱應鈞、曾國祥に活己嵐もいた。この日のみんなの装いは正装で、いつも若々しく元気いっぱいの活己嵐ですら成熟した大人の扮装で、普段の雰囲気とちょっと違い落ち着いていた。スーツできめた伊健は金縁の眼鏡をかけ、さらにダンディな雰囲気が増している。この場面では伊健が運転手をまかされ、他の俳優たちは乗客という情況だった。

伊健は老成、嘉欣は呆然

車に乗り込む前には、撮影スタッフたちが車のボンネットにカメラを取りつけるのに忙しく、俳優たちはその場で立ち話をして交流を深めていたが、嘉欣はフランスの学校での演劇過程を終えたばかりで、まだ撮影の昼夜逆転状態の生活に慣れていないのか、あまり元気がなくぼんやりした様子で、それに対して若い曾國祥や活己嵐などは傍らで楽しそうにおしゃべりをしていた。

今回の映画が初監督となる岸西は、特に緊張した様子が見て取れ、絶えず伊健や駱應鈞と一緒に撮影カメラの前で熱心に検討中だった。

全ての準備が終った後、撮影が始まった。彼等が車に乗りこんだあと、伊健が運転手となり、駱應鈞は車のボンネットに坐るという場面だ。彼等は車の中では特に言葉を交わすわけではなかったが、このシーンを撮り終えて次のドライブのシーンを待つ間に、曾國祥が本来のユーモアを発揮して、林嘉欣や活己嵐らを笑わせていて、嘉欣はこの晩の撮影の間で初めて笑顔を見せていた。伊健が車を運転するシーンでは、車を発進させるという簡単な動作も彼にとっては難しくないだろうに、彼は非常に真剣な面持ちでいたが、なんと伊健はおっちょこちょいにもギアを入れ忘れて車を後ろにスリップさせ、車内の他の四人をびっくりさせていた。伊健はそれを見てすぐに4人に向かって謝っていたが、幸いにも伊健の失敗は撮影に影響なく、その晩の撮影は順調に終った。

伊健と嘉欣は今回の『花菲花』の撮影が初めての共演ではなく、『戀之風景』や『雙雄』、『後備甜心』などで既に共演済みだ。嘉欣は撮影前に、伊健との共演は新鮮味がないのではと心配していたけれども、今回は脚本出身の親友、岸西が初監督を務めるため、伊健とともに彼女の力となり、もう一度恋人同士を演じることになった。しかし、この映画では恋人同士といっても、親密なシーンはないようだ。

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そういえばカリーナと伊健のコンビって「ヒロイック・デュオ」でもあったんですね。
あれもがっつり恋人同士の役だったのに、なぜ覚えてなかったのだろう・・・なんか男2人の印象が強すぎた?(笑)それから、相手役ではないけれど「六壯士」でも共演しているので、実際は5回目になりますね。
伊健は実際出演作は相当多いのだけれども、相手役の女優さんはそれほど多くないので、なんかこう誰とやっても新鮮味がないっつーか・・・(毒)

よし、ではここで久しぶりにアンケートでも取ってみましょうかね~。
お題は「鄭伊健の相手役、誰が一番印象的でしたか?」
回答は右サイドバーのアンケートフォームからGO~!

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ところで,噂の「カムイ」は撮影を再開したのでしょうか・・というのも、アクション監督の谷垣さんのブログに、錢嘉樂さんら香港人チームの写真が・・。えっ?伊健抜きでロケ中なの?
(しかも沖縄じゃなくて神戸にいるそうです。)

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いーたんVS霍元甲

霍元甲もがんばって・・・つか、かなり流し気味に35話まで来ました。

なんと、ここにきて、霍元甲の新たな宿敵は日本人の「いーたん」

劇中、北京語ながら「いーたん」が連呼されております。
わはは~、こりゃ、『東京攻略』以来だ。

しかも、この「いーたん」は金髪にロン毛、アゴヒゲつきでサラサラヘアーなのだ。
この当時にこんなサーファーな日本人がいるわけないだろう~(爆)
しかも戦った相手の頭の皮をコレクションしてるヘンタイなのだ。キモイぞー。

そんなわけで、残り6話でようやく自分の中でも盛りあがってまいりました。
(くだらねぇ~)

・・・「いーたん」というとだいたいにして悪い日本人の代名詞なので(やっぱそこは韓国併合やっちゃったあの人の影響だろうな。。)、なんか複雑な気持ちだわ~。でも小春さんにまで絶叫されてなんか悪い気はしないのだった。ははは。

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2008.01.15

念願の文学作品?

2008年1月15日 東方娯楽

林嘉欣、留学から帰っての初仕事は鄭伊健とのコンビで『花菲花』


林嘉欣は先頃フランスの学校で演劇過程を履修し、最近戻ってきたところだ。事業重視の彼女には、既に今や遅しと仕事が待ち構えている。3ヶ月の休暇後の最初の仕事は、軽いタッチの恋愛ドラマでウォームアップをはかる。お馴染みの鄭伊健とのコンビ再びとなる『花菲花』だ。

伊健とは三度目の共演となるため、嘉欣も新鮮味に欠けるのではと心配していたが、名脚本家として知られている岸西が今回『花菲花』で初監督を務めることになったため、2人は彼女のためにも、もう一度恋人同士の役でもかまわないと引き受けることになった。恋人同士を演じたことがあるとはいえ、2人は熱烈な場面を演じたことはなく、せいぜい手をつなぐくらいだが、既にプライベートでは蒙嘉慧という彼女がいる伊健は、彼女の嫉妬を避けるために、スクリーン上でも林嘉欣との親密なシーンは拒否するのではないだろうか?伊健と嘉欣は既に前後して衣装合わせを済ませており、数日以内にクランクインする予定だ。

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『カムイ』の撮影は?『風雲』は?どうなったんだ~?と思っている間にまたまた新たな映画にクランクインです。今度は軽めの恋愛ものだそうで、久しぶりに伊健のコメディ復活は嬉しい。
岸西さんの脚本というと、『ディバージェンス』や、今香港で公開中の『胡蝶飛』もそうですが、一番有名なところでは『ラブソング』『女人四十』がありますね。それから、個人的に好きな映画としてはほかにも『アンナ・マデリーナ』や『私の胸の思い出』などもそうでした。人の気持ちの揺れというのをとても巧みに表現する脚本家なので、今度は監督としてどう表現するのか・・これは楽しみです。
伊健にとっては新しい監督さん、新しい環境での仕事が続きますが、これもまた今後の道を模索するための挑戦ということか。・・あるいは、ひょっとして伊健「念願の」文学作品ってことになるのかな。

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2008.01.14

気分は鶏肉

昨日、広東語のクラスの新年会でごはんを食べに行って来ました。
場所は銀座です。わー、リッチ!!!

・・・でも、場所だけね。(笑)

最近年一回ペースで新年会だけになってしまった食事会なんですが、中国料理が恒例のところ、毎年行っていた廣州料理のお店が商売替えしてしまったこともあり、先生たっての希望で、博多の水炊きを食べにいくことになりました。
先生曰く「日本に来て初めてあんなにおいしい鶏肉を食べた!!!」
とのことなので、鶏肉にはうるさい香港人もお墨付きなら・・・ということで。


私自身、水炊きは初めてでした。
いやー、うまかったです。
特にスープが絶品でした。
そんなものと比べるなと怒られるかもしれませんが、香港のクノールの鶏がらスープを飲んだ時以上の衝撃でした。(あれはインスタントとはいえ絶品だから)
お店の人によると、鍋一回分で、鶏何羽分も使っているのだそうで、それも納得だ。。
ちなみに、このスープはコラーゲンたっぷりだそうで、やはり「コラーゲン」という単語が出るとつい反応してしまう妙齢の我々は、ついついスープを何度もおかわりしてしまうのでした。しかも、美容整形の話をネタに・・・(笑)

具は、ぶつ切り肉のほかに、レバー、ハツ、つくね(鶏の首筋の肉で一羽からほんのわずかしか取れない部分)、あとお野菜。最後のしめに雑炊。
その他に、セットには2人で1種類ずつ単品を頼めたのですが、鶏刺しを頼めばよかったかな~とちょっと思いました。レバーもまったく臭みがないし、焼きつくねにつける生卵も黄身が濃厚で、思わず「白い飯」を頼もうかと思ったくらい(爆)で、ほんとうに新鮮でした。

ところで、お肉を食べたときって、食べた肉によって体臭が変わりますよね?
牛肉を食べるとバター臭くなるし、ジンギスカンを食べるとマトンの匂いがするし。比較的においが少ないと言われる豚肉も、しゃぶしゃぶとかで大量に食べるとやはり特有の臭いがつきますが、まさか鶏肉を食べて鶏の臭いがつくとは!いままでこんなことはなかったので、それだけ鍋の中に鶏エキスが凝縮されていたということでしょうか。。それともあまりのうまさに食べ過ぎたレバーのせいか。
なんか、トサカでも生えてきそうな気分です。

ちなみに、今回行ったお店はこちら。
さすがに平日はお高いので、今やっている土日限定コース(2人前7000円)というのをお勧めします。
基本は鍋とつきだし2種、一品料理一つのセットで、足りない時は追加、飲み物は別料金です。
ただし、偶数人数のみでテーブル席限定です。あと、人気店なので予約は必至とのこと。

◆「博多水炊き 華味鳥」銀座店
(銀座博品館ビルの中にあります。今回は直リンクはしないので、興味のある方は検索して探してみてくださいね)


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2008.01.12

貢いでます

正月が終ったと思ったらまた休みですが、
今年はなんかとことん旅行に縁がないのか、この三連休にも特段予定はありません。
中日に新年会くらいか。。

で、今日もせっかく休みなので買い物でも・・・と思っていたのですが、
なんと宅配便がいつ来るかわからないという情況で、結局オタク状態で一日終了しました。。
その荷物の中身は・・・はは、「飛」のセカンドアルバム。

バージョンがCDのみとDVDつきで、ケースと特典の違いによって4バージョンもあるのですが、そんなもん全部買っていたら大変なので(どうせ来月日本版が出たらまた買わねば・・・また貢がされるのかね~。)、結局CDのみとDVDつきを一つずつ。外箱と歌詞カードが違うだけで、CDの中身は同じなので、これで正解だったみたいです。
ただ、呉尊の「精装男人版」で着ているジャケットがよく見たらおばさんみたいで、それがちょっと~。この人のピンの時の服装に関してはいつもどうにかならんのかと思うのですが、容姿は完璧なんだから許せということでしょうか・・・(爆)。

肝心な歌のほうですが。。
まだ3回転目なのでぴんとこないところがあるのですが、既にサントラでヘビロテしていてもう耳に馴染んでいる「出神入化」や「不會愛」、「超喜歡イ尓」以外では、変化の少ないまったりバラードが多いので、他の曲は耳に残らないのではといういやーな予感がします。やはり1stがどれだけ粒ぞろいだったかというのが改めてわかるなぁ。。個人的にはTANKの歌が少ないのが不満だ。

今回は、大東とアーロンのソロに頼っていた曲が多かった前回とは違って、「新窩」のようにケルビン・呉尊コンビでリードしている歌もあるし、「愛的王道」のような、どうやって音程とリズムとってるんだ?と思うくらい難しい歌もあるので、多少は上手くなっているのでしょうか。これはますますコンサートが楽しみになってきた。(←でも、まだ怖いもの見たさ半分。)

その中でちょっと好きかも、と思ったのは、意外にも香港ディズニーランドの今年のテーマ曲「小小大人物」でした。ネズミ年のテーマソング、つまりこの「小小大人物」ってのはミッキーのことらしい。
作詞作曲を見たら、陳少琪&金培達の香港チームですよ。だからか~(笑)。

香港つながりでちょっと脱線しますが・・・。
台湾のアイドルの歌は「君との未来に希望」的な歌詞が多いのに対して、香港の歌で流行する歌は基本的に悲しい別れの歌が多いように感じるのですが、どうでしょう?
そういえば、この前「志雲飯局」のインタビューで作詞家の林夕さんが言っていたのですが、「自分が男性歌手の歌に女々しい、もしくは中性的感覚を持ちこんだ最初だと思う」そうで、確かにそうかも・・・レスリーしかり、學友さんしかり。(まだあまり香港のことについて詳しくなかった時、私は學友さんのことを「なぜ女の人の歌を歌っているのだろう?この人ゲイ?」と思っていた。いま考えるとひどい話だけど、歌詞からくるイメージはどうしてもそういう風にしかとれなかった)
その林夕さんは、最近は仏教に帰依したこともあって、レオクーの「愛得太遲」とか「愛回家」のような、どちらかというと家族とか、親しい人に対する感謝の気持ちを表す歌をより多く書くようになったんだそうです。
私自身は林夕さん本人をこの番組で初めて見たのですが、頭の切れる人だなあと思うと同時に、意外に可愛らしくてチャーミングな人なんだなあ・・・と。実はアンディ兄さんと同年だそうで。。それもまた意外な。

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2008.01.08

結婚とは・・・

明日から広東語の授業が新学期なので、ここのところ台湾國語に染まった頭をリセットするため(発音が混じるとすぐ先生にばれる)、久しぶりに広東語のDVDを見ることにしました。
で、映画よりも口語の多いものがいいかなと思い、半分見て放置していた「志雲飯局」を見ることに。
その中で、おもしろいことをいったゲストがいるのですが・・・こんな話。

*******

ゲスト「(司会者に)今日はさんざんいろんなことを聞かれたから、最後は私に質問させて。なぜあなたは結婚しないの?」

司会者「自分は完璧主義者で、妥協を許さないからでしょうね。いまは一人でいるほうが寂しいというより一人の時間を楽しめるからいいんです。『孤独』とは思わない。私はそれを『静寂』と呼びますね。」

ゲスト「結婚とは、永遠に終わりのない論戦のようなもの、でも自分が相手を愛することによって相手が妥協してくれる、自分が妥協する必要はないでしょう、だからとことん愛しなさい。」

*******

だそうです・・・。いやー、深いですね~。

たぶんこの司会者の場合、自己愛が強すぎるのかもしれないけど、そうでない私自身も、やっぱり結婚には向かないなと思った。。

そもそも議論は苦手だ。そしてこの世に自分がそこまでして愛情を注げる対象が本当に存在するのか・・・はっきり言って疑わしい。(追星は別次元の問題だから)


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2008.01.05

ついに日本上陸。。

↑とはいっても、今日は芸能関係ではありません。

正月休み明けのニ連休、さっきフジテレビの『バーゲンハンター』という番組で香港を特集してたので何気に見ていると、あの「Morn」のパンダバッグが登場。ついに日本の通販で買えるらしい。
大サイズ(ポーチ&エコバッグつき)を売るそうです。約1万2千円。
わたしのは中サイズで、ちょうどバーゲンセールの時に買ったのですが、それでも6,000円くらいだったかと。
紹介していたのは三船美佳だったので、「子供とおそろいで持てる、ママ用バッグ」であることを売りにしたいようです。それもありかな。(香港でのユーザーは学生とか、・・・まあ、ギャルでしょうね。)
お店のお兄さんを久しぶりに見たのでなんだかなつかしかったです。日本人がよくお店に来ると言ってたし、これでパンダのバッグもさらに有名になるし、よかったんじゃないかな。


最近活躍の場がないので、またそろそろどこかで・・・と思っているところへ、同じバッグを持った人が日本にも出現しそうです。注文からお届けまで一ヶ月だそうなので、まだしばらくは使えるかな。
(ネットから注文するらしいですが、興味のある方はフジテレビのサイトへどうぞ。)


ここのところ、テレビやネットで香港の情報をみかけることがまた増えてきて、単純だけどそういうのを見ると、また行きたい病がうずうずし始める。ただ、どうせ行くなら何かきっかけがないとね。何かないかな。


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2008.01.03

冬休みがおわる

今日で正月休みも終り・・・。

香港からの小包2件・・・半月前に頼んだDVDがようやく到着しました。
せめて年内に届いてくれていたら、この正月もうすこし楽しめたのに。。

とはいえこの間、『霍元甲』にも30話まで到達、ようやく残りあと10話となりました。
実を言うと、見ながらウトウトしている時間が長くて、「さっきまで大活躍だったのに、いつの間に小春が消えたんだ?」とか、「なんでこの人とお友達になったの?そもそもこの人誰?」とか、「あの悪役はどこに行っちゃったの?」とか、謎がいっぱい状態なんですけど(汗)、この感想はすべて見終えた時、もう一度ちゃんと書いた方が良さそうです。

霍元甲ではあまり平和な気分にはなれませんが、この後は残ったわずかな時間、せめて平和な気分になりたいので(特に今後のことを考えるともう・・・おぇ。。)3枚買って一枚無料になったDVD、『同居密友(ファイティング・ラブ)』でも見ることにします。やっぱ頭を休めるには何も考えず見られるのがいい。


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2008.01.01

新年快楽

新年快楽
浅草にきました…上京十年にして初めてです。自分でもびっくりですが。
今日は浅草寺にお参りして雰囲気だけ味わいました(笑)今度はもっと空いている時にゆっくり来たいですね。水上バスにでも乗ってのんびりと…。

おみくじを引いたら吉でした。旅立ちよしだそうです。今年こそいろんなところに行けるようがんばろう〜。

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