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2007年11月

2007.11.26

レオクー株上昇中

今日気づいたんですが。。

古巨基 Magic Moments Concert2007(DVD)




こんなものが発売に・・・しかもふつうゲストの映像は入れてもらえないんですが、伊健登場シーンもばっちり入ってるんです!
ああ、9月の感動がよみがえる~!!しかもみんなと分け合える~!!!
発売は11月29日です。みなさんもぜし!!

それにしてもレオクー本当にいい人だ~。私の個人的明星ランキングで順位が再び上昇するのであった。
じつは昨日偶然にも9月の旅行の時の残りの写真が出てきたのでUPしました。興味のあるかたはどうぞ。
レオクーのコンサートもほんのちょっぴり追加してます。

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そういえば、ここでジャケット写真を使わせてもらっているyesasia.comが年内いっぱいでアソシエイトプログラムをやめることになったそうです。これからは別の会社に委託する方式になるようなのですが、運営母体とか、バナーの使い方とか、とにかく不明な点が多くてすぐに切り替えていいものか考え中。日本語の説明が少ないのも不安材料だし。「これからはもっと頻繁にコミッションのお支払いができます!」なんて言われても、送料程度にしかならないここのサイトではあまり関係ないし。せっかくここまでいろいろ作りこんだ画像が使えなくなるのもなぁ・・。さてどうしたもんかしら。

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2007.11.25

スケート王子


2007年11月24日 香港文匯報


周麗淇、足ガクガクで慌てる

鄭伊健、周麗淇(ニキ)は昨日キヤノン博覧會のオープニングイベントに出席し、二人はまた世界的なフィギュアスケートの選手と一緒にパフォーマンスを行った。伊健は登場時は落ちついていて、スケートの技術は様になっているが、ただ歩く時はすこし足元がおぼつかない感じだった。ニキは緊張しているのが明らかで、相手と組んで滑るときにはおもわず失敗し、ちょっと胸元がひらいてしまい、足元もぐらぐらになってしまったが、パートナーが抱き起こしてくれたのでなんとかもちこたえ、ちょっと恥ずかしそうな顔をしたが演技を続けた。

記者が伊健の滑りが様になっていると褒めると、彼は笑って、「僕は俳優出身なんだから、さっきのよちよち歩きも演技だよ、おとというっかりスケート靴を忘れてきて練習しなかったから、今朝滑っただけで、両足がちょっと疲れたし、緊張したけど、うまくできたかどうか。僕はもうながいことスケートをやってなかった、子供のころはローラースケートをやるのが大好きで、持病もこれから来てるほどなんだ。(ニキの演技はまずかった?)さっきビデオを見たけど、彼女は転んでないし、僕らはただのカメラのイメージキャラクターで、スキーやスケートの宣伝をするわけじゃないからね」

伊健、神の域に入る

気がつけば伊健は5年連続でこのブランドのイメージキャラクターになっている。
伊健は自分でも神の域に入った、お金を見ればすべてわかる、でもCMを撮る必要はなく、このような宣伝イベントにちょっと出ればいいのだと言った。記者が伊健は恋が長続きする、どの恋愛も7年持つ、今回は7年を突破できるだろうかとからかって聞くと、伊健はとぼけて言う。「キヤノンの人に言ってよ、僕もそうしたいけどね、あはは」
今、伊健はBMAの子会社「Lamb」に所属している。伊健もCDをリリースしたいと考えてはいるが、まずこれから日本資本による忍者を題材にした映画を一本撮影しなければならない。「盲導犬クイール」の監督によるものだ。三月にはすぐ『風雲』の撮影が始まる。伊健は急遽日本語を勉強しなければならないが、彼に言葉の壁について尋ねるとすぐ、「普通語を話せばいいことになってる」と答えた。彼と蒙嘉慧の破局報道については、伊健は怒ることもなく「この話はつまらないから答えないよ」と言った。(以下略)

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似模似樣:さまになっている

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ローラースケートの話はインタビューでも再三出ているので(サラリーマン風の冴えないおじさんでもスケート場ではヒーローになれる、というのを子供心に面白いと思っていた話など)、アイススケートもたぶんできるとは思ってましたが、やはり衣装もちゃんとしてやらせると様になっているようで。ああ、動画がみたい。後でTVBのサイトに行ってこよう。

10月に起こすと言っていた新会社「Lamb(ラム)」はサンサンの会社ということになったようで(名前は「林」の広東語読みからきている)、おそらくサンサン一族(阿Loとその奥さん)もその会社の所属ということになるのでしょう。
レコード会社の直接の所属から外れたことで、職業的にCDを出すというプレッシャーからはまぬがれて、俳優活動には専念できそうですが。

崔洋一監督が「盲導犬クイール」の監督として紹介されているのが日本人としてはおもしろいところです。
日本ではだいたい「月はどっちに出ている」か「血と骨」などのどちらかというとハードなイメージで紹介されるので・・・たしかにクイールもそうなんですが、崔監督としては代表作というよりは異色作でしょう?

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単純ですがパワー注入(爆)

伊健、クリスマスパーティを開く発言。


2007年11月25日 明報

伊健、彼女へのクリスマスプレゼントに頭を悩ます

鄭伊健と周麗淇(ニキ)は昨日コンベンションセンターで開催された「キヤノンエキスポ2007」のイベントに出席した。二人は昨日のキヤノンのオープニングイベントでスケートの演技で失敗しそうになったが、今日はスケートリンク上ではただ立っていて、その場でファンとゲームをするためだけに出たのであって、もうスケートの演技はやらないそうだ。伊健は自分はスケートはうまくない、だから昨日のようなことはもうやらない、格好悪いのは嫌だからと話した。伊健はクリスマスには彼女の蒙嘉慧にどんなプレゼントをするのか、と聞かれると、非常に悩ましい問題だ、でもまだ一ヶ月あるから考えてみると話した。クリスマスには仕事はないので、クリスマスパーティを開く予定と話している。
(以下略)

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ファンクラブとはいってないけど、もしかしたらまた内輪だけかもだけど・・・可能ならぜしお願いします。
いまかかえてる仕事も、クリスマス前には目処がつくので、年末までの間ならたぶん飛べるんです。
問題はエアだけです。(ホテルはなんとでもなる。)

おかげで元気120%、捨てる神あれば拾う神ありだわ・・・やっぱ最後は伊健だ!

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2007.11.24

どんだけ~。

Image155

こちらは恵比寿だそうです。S様ご提供ありがとうございます。
帰りに友達とお茶してて、この写真を見せたら、
「ねえ、飛って5人組だったの?」
えっ???いつ増えた???まさか周先生???
・・・ではなくてケルビンが二人いたらしい(馬笑)

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しぶとく

20071124474

結婚式場が六本木の近くだったので、ついでに帰りに写真撮ってきました。
ほんとうにすぐそばにいたんですよね!
実際見ることはできなかったけどあとでわかってちょっと嬉しかったです。

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また日常へ

・・・・いまテレビ見てるんですけど・・・「SP」。

面白いっすね~。

今期は「SP」と「ガリレオ」「医龍」だけは欠かさず見ております。

共通点はなんだろう。タイプのオッサンが出演してるということか。
(「医龍」は岸部一德じゃないですから。念の為)

今日この秋の大イベント(個人的)も無事終ったので、あしたからまた平穏に暮らせます。はい。

われらが伊健のスケート王子っぷりは明日改めて~。ああん、すてきづぎるって。。そのシャツの着かた(馬笑)

そういえば、このまえ会社の後輩から、
「たかちのぼるの第3ボタンまであけるシャツの着かたって許せません!!!」と力説され、

「そんなたかちさんにそっくりなEさんの、時々第3ボタンくらいまでがっぽり開いてる胸元がたまんないんですけど」とは言えなかった悲しい自分。ああ。。

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2007.11.23

もいっちょ

もいっちょ
丸の内線新宿駅の案内所の前です。写真撮るならここがベストだな。でも誰も見てないみたいだ…。

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イトシアの地下

イトシアの地下
例のポスターは、イトシア前の広場のエスカレータを下って真っ正面にありました。一枚だけ。昼どきだったので人多く、ちゃんとした写真はまた。あ〜、でもこんなもんか。。

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寒波襲来

いや~、あぶなかった。

ごみ捨てがあるので、今日は休みだしめちゃめちゃ寒いんだけど無理やり起きました。
そのままちょっとだらだらしようかと思ってたのですが、昨日財布を新しくしたので、入れ替えしていたら、映画祭のチケットが出てきた・・・。

何気によく見たら、日曜と思ってたのが今日だった!!!

あーよかった、昼まで寝てたら無駄にするところだったよ!!!
てことでこのあと行ってまいります。「アイ・イン・ザ・スカイ」。
そうか・・・どっちみち今日のお昼の入り待ち出待ちもできなかったんだもんね。
(とことん縁なしらしい)

明日は友達の結婚式に呼ばれたのですが、この寒波襲来に外であげるそうで(神社だから)・・・ぎりぎり秋物ワンピースなのでたぶん凍死です。明日のためにも体調万全でいかねば。。
ではのちほど。


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見てまいりました。。
游乃海監督は次回作の準備のため来日かなわず、ティーチインはキャンセル。
(この秋の映画祭は、香港映画祭で運を使い果たしたか、ことごとくキャンセルなんですけど。。)
メッセージに「日本の美食が楽しめず云々」とあってニヤリとしちゃいました。さすがジョニーさん一派です。

肝心の映画ですが、設定はなかなかおもしろかった。
警察に尾行専門や情報分析専門の部署があって、彼等が強盗団と対峙するんだけど、
警官だからといってすぐ銃抜いてドンパチやらかすわけではなく、とにかく追いかけて追いかけて追い詰めるという設定。任達華(また・・・)が警察側の中心なんだけど、彼の言う「天上有眼(神様にも見る目はある)」というせりふが印象的でした。つまりはそれがこの映画の主題であり、結論であるわけですが。
俳優もみんなそれぞれ魅力的。いつもの杜琪峰組の常連がぞろぞろ・・・。
個人的にはマギーの粗口が萌え~だったかも(爆)。マダムなのに。

ただ、それにもかかわらず、全体的になんとなく印象がぼやけていて、後になにも残らない作品だったような気がする。特に結末があっけないというか・・地味過ぎというか、消化不良というか、筋はとおるのかもしれないが本当にそれでいいのかなぁ・・・と個人的には思いました。

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2007.11.21

入荷は昨日

さっきCDショップで予約してた飛のCDを受け取ってきました。入荷は昨日だったらしく、発売日なのに売りきれ。次の入荷は明日らしいです。実はその前に別の店も立ち寄ってみたのですがそこには影も形もなく。(写真集はあったのですが)

そうか〜。置いてなかったんじゃなくて、売りきれか。ちと嬉しいぞ♪
(もともと入荷数が少ないだろとか言わないようにw)

あと、某所からの情報ではあさっての昼の番組にご出演だそうな。てことはやはり明日来日なのね。でもフライト情報はなしです。がっくり。

たぶん今四人はそれぞれ別行動だからではないかと思います。ヤマはって待つほど根性はないので今回は残念ですが…てことで。

Pht0711211915

さて、さきほど家に帰って来てから…聞きました。噂の日本語バージョン「僕らのシーズン」を。
(この邦題にやはり微妙に反応するアホな私)

感想。
意外にズンさんがうまい。

あっ、「ついに耳まで腐ったか」とか言わないでね(笑)

発音が一番まともに聞こえたのと、ケルビンや大東のように「日本語につられて音程まできびしくなっちゃった」てのがなかった、というレベルです。アーロンはさすがに無難にこなしていました。
ユニゾンの部分が元歌に比べやや低音なのは、この二人がメインボーカルを取っているかららしい。
(元歌はケルビン&大東)

ただ、申し訳ないけど、この詞は日本語の歌としてはおせじにも良いとはいえないですね・・・。
日本語版にするなら「夏雪」とか「愛到」とか「只對イ尓有感覚」のほうが音のなじみがいいのになあ。
思ったより自然に聞こえるとしたら、外国人が発音するには比較的楽なことばを使っているためでしょうね。

いろいろケチつけてもうしわけないですが、
フォトブックの写真はいろんなところの使いまわしなので、特に目新しいものはなく、見なくてもいいかと・・・。
MVはものによって若干編集を加えてありますが、それも初めて見る映像はないようです。
(「愛到」はもとのMVに、1StアルバムのメイキングMVを加えてあります。)
ポスターもついてないし、なんか他におまけがつくかと思って期待したのにちと残念だ。


日本語の歌か・・・
伊健の「♪せまる~ショッカー♪」&「恋のコカン」を思い出した。
また聞きたい・・・(どんなんじゃ)

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2007.11.20

犬も食わない

一週間くらい前からいくつも配信されて来ていたんですけど、内容がくだらんので訳すかどうするか迷ってた噂がありまして。

要約すると、伊健が香港に帰って来た時に、親孝行なのでご両親を連れて飲茶に行ったらしいのですが、すぐに料理を頼むでなく人待ちな感じで、伊健は妙にイライラしているし、ついには電話で誰かを呼び出そうとしたものの、「また仕事か!もう来なくていい!」とぶち切れたというもの。
パパラッチがそばで見ていたかぎりではどうも相手は彼女ではないかと・・・。
で、最近このカップルどうなのよ?てな話でした。


私は別に伊健の今カノは好きでも嫌いでもないのだけど、こういう書かれかたをされる伊健は本当に気の毒だ。
人間だからイライラすることもあるでしょう。ましてや家族の前だったら。それに電話の相手は彼女だけとも限らないよね、兄弟かもしれないし。

まあ、所詮は標題のようなくだらねえ話です。
右から左へ受け流してください@ムーディ勝山(流行語大賞では「そんなの関係ねェ」に負けそうだけど)。


ついでにちょっとつぶやく。

☆コネタなんですが、最近Hotmailがアップグレードしてからというもの、なぜか突然中文メールがまともに読めるようになりました。いままでかなり苦労したんですが、これでようやく香港とのやりとりが楽になる・・・。しかし、よく考えたら、デフォルトをテキストではなくHTMLメールにしとけばよかったという、ただそれだけのことではないかというのにたった今気づいてしまった(爆)。なんだ・・・別にアップグレード関係なしじゃん・・・・○| ̄|_

☆「公主小妹」第10話を見た・・・ついに出た、お約束のサービスショット。お、お肉が~(貧血)。
いかんなー。あの肉を至近距離で見たら絶対失神する。やはり今回はイベントに行けなくて正解だ。
(←現実を受け入れるため心理的に調整中)
ところで最近ちょっとケルビンもいいなと思う。全くタイプではないのだが、さすがにお肉ばかりでは食い飽きる。野菜も食わねば(笑)。

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2007.11.18

杜琪峰風味

東京フィルメックス映画祭の「放・逐」を見てきました。

個人的には面白かったですが・・・。

ちなみに、私は今回予備知識ほんとうにゼロ(内容も、ロケ地も、誰が出てるのかすら入れなかった。知っていたのは監督だけ)で行ったのですが、未見の方には願わくばそのほうがいいかと思います。なので、まだ見てない人は以下、ストーリーに関するネタバレはしませんが、できれば読まないほうがいいですよ。

今回、杜監督は来日できなかったため、メッセージを寄せてくれたそうなのですが、この映画は杜監督のいつも言う映画の二大分類「資金集めのための映画」「趣味の映画」のうち後者の部類に入る作品だそうで、「黒社会」二本を取り終えた後の息抜きを兼ねたため、自分では楽しんで撮っていたとのこと。見ている観客にもそれを感じてほしいそうです。

ところで、今日爆笑してた観客は、おそらく99%「鐵三角」も見てると思います。
むしろ、「鐵三角」とペアにして見ないと面白さが半減するかもしれない。


「鐵三角」を見た後で「放・逐」を見ると、「鐵三角」のどこからどこまでが杜監督パートだったのか、おそらく初心者でもわかるようになります。順番からいえば、この映画のほうが先に撮られたのではないかと思いますが、二つ並べて見るとほんと、おもしろいっつーか、いや、なんかほとんどかぶってるような。どこかでみたようなシーンやロケーションやシチュエーションがゾロゾロ。銃撃戦の使い方も似てる。しかも、出演者も部分的にだぶってるので、今の香港には10人くらいしか俳優がいないんじゃないかという錯覚に陥りそうになります。あたりまえですがそんなことはありません。最近日本の映画祭で見られるのは杜琪峰か彭浩翔の映画がほとんどなのでついついそう思いがちになりますが。

たまには伊健も使ってよぅ。。
そういえば、一時期、香港で映画を見ると伊健が4本中3本に出ている情況があったっけ。。
今は昔だ。

内容と雰囲気は、「槍火」にかなり近いものがあり・・・そういえば男子団体戦だし。
出ている人もほとんど同じなのでそう感じるのかもしれない。
個人的にはものすごく久しぶりに演技する張耀揚と呉鎮宇を見た気がします。
そして後半、男子4人のじゃれあいが妙にホモくさくてよかったです(馬笑)。それはロイチョンのせい??


そうそう、リッチーが特別出演なんですけど、私は最初、ずっとユン・ピョウだと思ってました(爆)。
サングラスかけてると激似と思うんだけど・・・私だけ?目がおかしいのかな。
なんで違うかとわかったか、それはほくろの位置で(爆)。
ライフル銃が妙に似合うんですけど、よく考えたらほんまもん(兵役経験者)だったっけ。
でも、もうちょっといろいろからんでくるのかと思ったらそうでもなくてやや物足りなかったです。


とにかく流血は多いし、銃撃戰は多いし、結末が、ええ~!!!・・・むむむ・・・・がっくり。
なんですが、そんなに嫌じゃなかった。できれば後日談を見たい気はする。。。

最後に、スタッフのクレジットのところで、ドラマ「霍元甲」の監督をしていた鞠覺亮さんの名前を発見しました。
この方、香港人だとは聞いていたのですが、名前を聞いたことがなかったのでずっとテレビの人かと思っていたらそうではなかったようで・・・意外でした。(ちょっと伊健つながりでしめてみました。)

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2007.11.17

邊度唔同?

邊度唔同?
今日は、飛輪海の1st写真集を受取りに行ってきて先ほど戻ってきました。こうやって並べて…ま、微妙に違うのはわかりますよね。
台湾版を初めて見たときに感じたストレスみたいなものは、日本版からは全く感じませんでした。やはり私は感性はまだまだ日本人だったらしい(笑)。やはり写真は出来るだけ大きく、余白少なく、変顔はなしでね(笑)。
ちょっとお値段は張る(実に台湾版の三倍)けど、買って損はしない(たぶん)と思います。

ちなみに帰りに紀伊國屋も偵察してきました。ちゃんと四様の写真集の隣の目立つ位置にありました。よしよし。その調子でがんばってくれたまへ。

ところで、イベントには行けないのでイベント応募券は無駄になるのですが、さっきズンさんのブログに「今後の予定:22日 日本」て書いてあり…ということは、私、お迎えには行けるかも!こんなこともあろうかと22日は有給休暇を取っていたのだ(爆)。いや〜実は結構引きありか?五月の騒ぎで懲りたとか言いながら、なんかまた盛り上がってきた〜。

・・・そういえば、その日は広東語の授業の日だった。。。ま、なんとかなるって(汗)
(今期無欠席でがんばってるんで、あとはみんなよろしくッス!)


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ところで、今日は健康のため一駅前で降りて大久保から新宿三丁目まで歩いたのですが、途中歌舞伎町を突っ切っていったら、「小肥羊」を発見しました。表参道にあるらしいとはきいていたのですが、こちらは2号店でしょうか。11月8日オープンとのことですからすでに10日ほど経過してる?

会社に近いので、会社の同僚となら行けるかなと思ったら、あいにくいつもの肉仲間には中華苦手な人が多いのでちょっと誘えそうにありませぬ。今度誰か一緒にぜひ~!

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2007.11.14

もうかります!

2007年11月14日 文匯報

風雲2はバッティング?鄭伊健はどちらにも出たい

昨日鄭伊健は新型携帯電話の発表会に出席した。何度もこのような製品のCMに出ている伊健は、毎回新製品が出ると、スポンサーが品物を送ってきて先に使わせてもらえるのだそうだ。また、新しい携帯はもう既にパソコンの機能を持っていて、それさえあればエンターテイメントも通信もまかなえると言う。彼は今回の報酬には満足しているのかと聞かれると、笑って、それはマネジャーのサンサンに聞いてくれ、自分にとって一番重要なのは新しい電話を使えることだから、と言った。
伊健はこう言う。「毎回新製品が出ると試しに使えるようすぐに送ってもらえて、周囲の友達にも分けてあげるんだ」彼女の蒙嘉慧も使っているの?伊健は、「彼女も持ってる、でも一世代古い型だね。」新しい携帯を彼女にあげないのかと聞かれると、「まず僕が新しい機種を持たないと、前回は新しいのをもらえなかった友達もいるから、まずそっちにまわすかも。」

また、彭順監督と劉偉強監督がどちらも風雲2の撮影に入ると話していて、しかも伊健に主演してほしいとしているが、伊健はこれに対しては「しばらくはまだわからない。まず脚本を見ないと、もし良い本だったらきっと出るよ」

二人の監督に対して、あちら立てればこちら立たずという状態になるのは心配ではないかと聞かれると、彼は「一番いいのは、どちらにも出ることだね、そうすれば僕は儲かるし、このシリーズに何本も出演できる」
噂では「風雲」には伊健の妻役が加わり、周迅かソン・ヘギョが演じるらしいが、どちらがいいと思う?伊健は「誰が演じようとかまわない、大事なのは化学作用が起こることだよ」


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彭兄弟と劉偉強は前作の「風雲」で一緒に仕事をしているし、いまだに編集ということでは彭發が劉偉強を手伝ったりしているので、仲違いしているということではないとは思います。
伊健はどっちも仲良しだし、どちらにも出演できればみんな丸くおさまってメデタシということで。でも、パート2が二つって複雑だわ。せめてパート2、3くらいにしてくれれば見ているほうも混乱しないのに。

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2007.11.12

特に意見なし。

2007年11月12日 新浪網四川在線

鄭伊健と蒙嘉慧は山登りが好き 梁詠琪からも祝福

鄭伊健はきのう灣仔峡公園でラジオ局のウォーキングイベントに出席し、普段から彼女と山登りしていることを明かした。「僕らはスポーツが好きだから、いつも午後にスポーツをしているところは見られるけど、夜中は出歩かない」伊健はまた、彼女が今出演しているドラマ「通天幹探」の中でアクションを披露しているのを見て、アクション映画に出られる素質があると絶賛している。伊健は最近ある種のダイエット用具に効果があるのを発見したので、代理申請をしたいと考えていると話した。
伊健は「風雲」の撮影準備のためにもう髪を伸ばし始めているが、映画会社がチョン・ジヒョンかソン・ヘギョをヒロインに選びたいとしている話については、よくわからないし、特に意見はないと言う。


(写真:蒙嘉慧はTVB記念特番の時、梁詠琪はいい女性だと褒める)
(写真:楊千?華の笑い上戸が伊健にも感染)

また、蒙嘉慧は「TVB巡回展覧会」のイベントの際、伊健との交際について、梁詠琪がとうとう二人に祝福のコメントを寄せたが、と聞かれ、彼女は決まり悪そうに「ありがとう、彼女もうまくいくといいと思うわ。(彼女にも早くいい相手が見つかるといいと?)彼女はとてもすてきで、楽しい女性よ、それぞれ必要とするところは違うけど、最終的には彼女がすべてにおいて楽しく、うまくいくといいと思うわ」


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◆文匯報

↑↑↑また、特に全訳はしないんですが、記事を探している中でみつけたもの。蒙嘉慧は最近インタビューをうけていて、これまでの生い立ちとか、伊健とのこともちょっと話しています。
自分は人から「仕事一番」に見られがちだけど、愛情面が充実してるからこその仕事だとも。伊健とは心が通じ合っているし、目指すところが一緒なんだそうです。
伊健が「大細路(大きな子供)」と呼ばれていることについてどう思うか、との質問にはこう答えています。

「大きな子供の定義って人によって違うと思うけど、彼は自分をリラックスさせる方法をよくわかっていて、その一番簡単な方法がゲームをやることなの。そういうところだけを見て彼のことを大きな子供と呼ぶなら、お酒を飲んでベロベロに酔っぱらうことが大人のやりかたとでも言えるのかしら?」

ふーむ、なるほどね。大人の発言だ…。

同じシリーズの記事では、親代わりに育ててくれたおばあさんが今年始めに亡くなって、そのことを思い出すとまだ辛いとも話していました。今年は喪中なんですね。だからもし伊健との関係に進展があるとしたら、おそらく年が明けてからではないでしょうか。


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2007.11.11

「霍元甲」の評判

2007年11月6日 北京新浪網 


新「霍元甲」の評価はおおむね良し 鄭伊健の表現は壁を突破した


鄭伊健、陳小春主演による新作テレビドラマ「霍元甲」は今月20日からCDTV-4で放映が始まる。記者が昨日、成都電視台のドラマセンターの責任者に聞いたところによると、この「伝説的番組のリバイバル」的なドラマは放映開始からわずかであるのに視聴率は上がりっぱなし、同時期の他の番組の視聴率を大きく引き離しているという。ACニールセンの視聴率調査資料で明らかなように、平均視聴指数2.41、最高視聴指数3.10で、非常によい成績だ。調査結果が示すとおり、新版「霍元甲」は旧版に比べて面白いとするネット利用者は87.6%にも上り、旧版も尊重しつつ、足りないところは補い、技術的利点を発揮しているところがこのドラマの成功の理由と思われている。

鄭伊健の演技は壁を破る 「大作ドラマ」といえるロケ地

記者は大手のネット掲示板で、ほとんどのネット住民が新版「霍元甲」を褒めているということを発見した。このドラマの撮影開始直後は、主演の鄭伊健と陳小春の演技力に疑問が持たれていてた。最も大きな疑問はかつての「古惑仔」俳優二人が「霍元甲」で侠客に一変できるのか、「中国人はアジアの病人ではない」という古典的なせりふをとなえ、真剣や槍をふりまわして格闘し、一代宗師の義侠心を再現しても、放映が始まったらやはり観衆には受け入れ難いのではないか、ということだった。

しかし二人の「古惑仔」は、最終的にはイメージチェンジに成功し、演技力で人心をつかんだ。鄭伊健版の霍元甲はネットの住民には絶賛されている。「旧版と比べて、それから彼自身の以前と比べても、天と地ほどの変遷を遂げている。長年伸ばした長髪を剃り、一代宗師の風格は坊主頭からもにじみ出てきて、特に武術の型の一つ一つ、一挙手一投足に、大侠客の風格が画面からも立ち上ってくる。陳小春版の陳真は、ユーモアとか尻軽なところはないけれども、世間の垢に染まらない純真無垢なところがあり、真摯で熱血的なところや野性味がある。」調査からは、76.3%の人が鄭伊健の霍元甲に対して印象深いと答えていて、80%以上の観衆が鄭伊健版のほうが気品と親和力があると答えている。

さらに、多くの人々が新版「霍元甲」ではロケーションに質的な飛躍があったと認めている。旧版が雑木林や小さな街角や狭い屋敷の中を多用したのに比べると、新版のほうが景色が美しく、広々とした空間があり、黄河壺口瀑布や、万里の長城などの紅葉や大河といった壮観が、その質感を映画に近い、いわゆる「ドラマの大作」と言わしめるのだ。

情感過多、ヒーローものがラブロマンスに転じる

1981年の「霍元甲」では合理的で細かいストーリーが何億という観衆の心を征服し、その地位は揺らぐことはなかった。新版「霍元甲」では非常に巧みにこの地雷を回避し、別の方面で突破する方法を探した。物語の基本的な筋は保ちつつ、恋愛について描写し、霍元甲といいなづけの王雲、趙倩男との三角関係や、陳真と隠密の王秀芝との愛と葛藤の描写を増やした。

これは俳優と製作側からみると、本来ドラマの焦点であるべきなのに、多くの観衆の疑問をひきつけている。ロマンスは果たして必要なのか、それとも注目を惹くためだけなのか?これは原典に対する冒涜ではないのか?
ある評論家は言う、鄭伊健はひとりの侠客を演じなければいけない、けれども俗っぽくてはいけない、もし愛情に関して迷う姿ばかりでは、ヒーローとしてのイメージは大きく損なわれ、歴史ドラマとか、ヒーローものが「ラブロマンス」に変わってしまう、と。ネット住民の中でも、鄭伊健が演じる霍元甲は腰抜けで、陳小春は総じて変だし癇癪もちだと率直に批判する者もいる。

これに対して、監督の鞠覺亮はインタビューの中でこのように答えている。
「新版の霍元甲は非常に伝統的な中国の男性で、趙倩男に対しての気持ちは比較的はっきりしないので、趙倩男に霍元甲を追いかけさせる設定にしている。霍元甲は依然として自分から愛情表現する勇気がなく、二人の女性の間を行ったり来たりしている。だから三人の恋愛に関する場面は比較的増えたが、かえって英雄の弱い面や人間らしい温かさが出せて、より完璧な霍元甲像ができた」

*********

えーと、私は何話目に入ったのかな。ディスクの枚数でしか覚えてないのですが、こんど四枚目に入ります(ということは18話まで見たのだな)。
これまであんまりコミカルな部分がなくて極めて真面目一本槍だったんですが、天津に舞台を移してからはにわかにツッコミどころが出てまいりまして、料理を作ったことがない(←坊ちゃんだから)霍元甲が初めて手料理を作るというシーンでは、ドラマ「九反威龍」で見せた「たまねぎぶつ切り&ロブスター丸ごと」にも匹敵する「ウルトラダイナミック粥」をお作りになられています。しかし、案の定そんな料理は坊ちゃんの口には合わず、弟子に無理やり食わせてしまいました。ひ、ひどい。

あと、いままでは完璧に時代劇風味だったのが急激に近代に転化して、外人は出てくるし、賭けプロレスなんかも出てきます。おっ、ちょっとジェット・リー風味になってきたぜ。でも、常にボコボコにされているのはいつも弟子の小春さんで、伊健は涼しい顔で彼女とデートを楽しんでいる(ますますひどい)。
誤解のないように言いますと、別に元甲さんは悪い人ではないのですが、ここ数話の流れでそう見えるだけです。アクションも満載だし、ドラマも重厚だし、こういってはなんですが、このドラマを見てしまうと映画版では確かに物足りないかも…。それから、物語も全く違います。実際の霍家の人が映画版を訴えたと言いますが…あれはやはり訴えられるだろうな。。全くのフィクションとして楽しむ分にはいいのですが。

久々に伊健のドラマ見て燃えてきた自分にちょっとびっくり。燃えている今のうちに誰か他の人と感想を分かち合いたいのですが、まだ見てる人はほとんどいない模様…それに実は香港ではDVDは放映が終わるまで買えないそうなので、香港の友達とは残念ながらまだ話せず。
放送関係者の方がもしこの感想をご覧でしたら、ぜひ日本での放映をご検討ください。
できれば来年の北京オリンピックにひっかけて、ぜひ近いうちにお願いします!!!

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2007.11.10

「風雲」の新メンバーとは

2007年11月10日 長江日報


古天樂と周迅が加入「風雲」は郭富城と鄭伊健の決戦


漢網娯楽 映画「風雲 ストームライダース」は98年香港で上映した時に興行成績トップを取ったといわれているが、何年も経て映画界に再び風雲を巻き起こす。劉偉強と彭兄弟がそれぞれこの題材に目をつけ、彭兄弟のバージョンが旧正月の後に先にクランクインする。郭富城と鄭伊健は再び同じ役を演じ、さらにこの大チャンスには古天楽、ソン・ヘギョ、周迅らが加わる。

香港の漫画家馬榮成の有名な作品「風雲」を読んで育った人は多いが、98年に「風雲 ストームライダース」として映画化された時には、郭富城演じる雲と鄭伊健演じる風が一世を風靡し、この映画は年間興行成績トップを飾り、4000万香港ドルもの収益を上げた。

1,000万米ドルを投資してタイでロケ

何年も経ち、「風雲」はいまだ監督たちに人気があり、彭兄弟と劉偉強は示し合わせたわけでもないのに同時に撮影に挑む。寰宇電影は1,000万ドルを投資して彭兄弟バージョンを先に送り出すことに決め、旧正月の後タイでロケを行う。

寰宇電影の社長林小明は新版は劉偉強バージョンとは題材は同じでも内容が違う、ストーリーが違い、これはみんな認識していることだと言う。「劉偉強は『風雲再び、無名の巻』を撮り、私たちのは『聶風の死闘』というものだ。今回はヒーローは以前として郭富城と鄭伊健だが、ヒロインにチョン・ジヒョン、ソン・ヘギョ、周迅を迎える。衣装は原作に忠実に、よい素材をつかって、奚仲文に依頼する。」三人の女性スターは劇中の雲の妻・楚楚と、風の妻・第二夢の二つの役柄を争うことが期待される。

この劇中で重要な位置を占める「無名」の役は、彭發はイケメン・古天楽にまかせたいと表明していて、古天楽の他には、韓国の俳優もこのチャンスをねらっており、古天楽がロケに参加できなければ外人の助っ人に演じさせるかもしれない。これに対し、古天楽は「いい脚本であればいい、主演かどうかはどうでもいい、でもこの期間なら撮れるはず、でも、この話はオファーを受けてからまたしよう!」

劉偉強は于仁泰と「水滸伝」も争う

そのほか、劉偉強が撮る予定の「風雲」の続編では無名を劉德華に演じさせるつもりだが、先日には映画版「水滸伝」も撮ると表明していて、パート1を彼が監督、パート2を杜琪峰が監督するが、まさかこれも他の監督と争うことになるとは!昨日は于仁泰がもうすぐ「水滸伝」に題材を取った映画「108」を撮影するらしいとの指摘に、投資する東方電影の社長黄百鳴がそのことを認めた。この映画はハリウッドの「300」と同じように、全編スタジオ撮影になるとのことだ。


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雲の妻・楚楚というのは、前作で舒淇が演じていたのですが、今回は違うようです。イメージ的には周迅ぽいですね。風の妻はわかりません…チョン・ジヒョンなのか、ソン・ヘギョなのか、私はどっちでも伊健には合うと思うし。(←冷たいようだがあまり興味なし…)
しかし、名前が出るのは大陸か韓国の女優ばかり、香港はよっぽど「女優」不足なんでしょうね…いないわけじゃないけど、アクションができるかどうかより、原作のイメージに合うかどうかが大事なのであって、いま名前の上がっている人たちのように「女」を売りにできる人は、中堅より下ではあまり思い浮かびません。

劉偉強版では「無名」が劉德華ということは・・・00年の「決戦紫禁城」再びか?
ほとんど共演がないけど、濃いい兄さんと、薄ーい伊健の組み合わせ、私は結構好きです。


ええと・・・なんといってよいのやら。
下はもうひとりの「無名」を演じる古仔(だと思う)の記事ですが、
なぜにその格好なのだろう。(馬笑)

中国報

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続きを読む "「風雲」の新メンバーとは"

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伊健版『三国伝』


鄭伊健『三國傅』
↑ここのサイトでビデオ見られますが、ものすごく重くてうちのPCでは厳しいです。なので切れ切れだったけど・・・。

(ダウンロードする方、自己責任でよろしく。)

日本語版のはゆーちゅーぶで上がってたので見ましたが、まあ普通に上手ですがちょっと声量弱くて、伊健のほうがダントツいいです。イメージどおりだと思います。さすがアニソン歌わせると右に出るものがない(誰と比べているのやらw)。

國語の発音が悪いのはちょっと勘弁してね、てことで・・・でも以前に比べたら各段の進歩でしょう。
いっそ、全編英語で歌わせたらどうかなぁとも思いました。発音は英語のほうが良い。

これでもし広東語版があったら、久々にヒットの予感なんですが・・・どうだろう?

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「伊健の可愛い一面」


2007年11月7日 北京新浪網


周牧茵と王飛鴻『霍元甲』の宣伝に 撮影裏話を語る

新版『霍元甲』は南京総合テレビで放送されて以来視聴率が次第に上がってきていて、昨日は周牧茵(趙倩男役)と王飛鴻(陸大安)が観衆の前に登場した。

北京電影学院三年生の周牧茵は旧版の霍元甲を見る勇気がない、自分が旧版を意識しすぎて抜け出せなくなるのが怖いのだ。かたや幼なじみの趙倩男、かたや良妻賢母の王雲の前で、霍元甲は板ばさみになり右往左往し、どちらを取る事もできない・・・新版の霍元甲では情感的な場面を増やしたことが議論を巻き起こしている。周牧茵が紹介したように、これが新旧の最も大きな違いである。「撮影が始まると、監督は私がおしとやかに見えたので王雲をやらせたかったのですが、關錦鵬監督だけは私の中に非常に腕白な要素を見出して、趙倩男をやらせてはどうかと提案しました。」
周牧茵と撮影スタッフの絆を試すために、司会者はその場で監督、プロデューサーと二人の主演男優の彼女に対する評価を紹介して、誰が言ったものか彼女に当てさせた。その結果、周牧茵は9割方正解した。

今回の『霍元甲』はブルース・リーの物真似が得意な王飛鴻にとっては初めての大物俳優との共演となった。彼が初めて鄭伊健と食事をした時の思い出は、緊張しすぎて箸が進まなかったことだ。
伊健は自分から、「食べよう、みんな友達だよ、早く手をつけて」と彼に勧めた。撮影の時は、王飛鴻はまだ緊張していて、心臓がドキドキしていて、うまく演じられなかったらどうしようと心配だった。伊健はまた彼のところに来て、演技のアドバイスをしてくれた。
けれども、周牧茵は伊健の可愛い一面も発見している。
「撮影当時、私たちの撮影スタッフの中では、鄭伊健と陳小春はそれぞれ一台ずつトレーラーを与えられていて、冬の撮影だったので、寒い日には車に乗って暖をとっていました。あるとき、陳小春が自ら私の手をひいてトレーラーに乗せてくれたのですが、鄭伊健は後ろで私のアシスタントに、わざとヤキモチを焼いたふりをしていいました。
『あーがっかりだ、見てよ、彼女は僕の車には乗ってくれないんだよ』」

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わざとすねてみせるところがツボだったのでご紹介しました。。
カワイコちゃん好きの小春さんもいいキャラで(笑)。


そうそう、さきほどファンクラブからのお知らせがあったのですが、伊健はSDガンダムの主題歌の中国版を歌うことになり、既にレコーディングも済ませているとか。香港・台湾では既に聞けるそうです。アニソンを歌う伊健かぁ・・。
声質としてはめちゃめちゃアニソン向きではあるのですが、聞きたいな~、どっかに上がってないかな~?ちょっと探しに行ってきます!

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2007.11.09

魚蛋麺

上海から戻って日本に来る前、ご両親と例の魚蛋麺の店にきたみたいです。。。
よっぽど気に入ったのでしょうか。詳細はのちほど。
私も食べたいな~。
帰りが遅くてがっちり食事できない時とか、あれだったら胃もたれしなさそうなのに、とか思う。

2007.11.9 星島


鄭伊健は芸能界で1,2を争そう親孝行で、時間があれば真っ先に両親の買い物につきあったり、おいしいものを食べに行ったりする。
先日、上海から香港に帰ってきたばかりの伊健は、車を運転して両親を?箕灣東大街に連れていき、最も有名な魚蛋麺を食べた。伊健は駐車違反のことを気にしてか、両親と入り口に近い席に坐り、食べながら車をみていた。以前伊健の両親が伊健の彼女、蒙嘉慧に不満を感じているという報道があったが、そのせいかはわからないが、この時は蒙嘉慧は現れず、一家三人はゆっくり食べ、最後に伊健が支払いをして店を出た。たぶん両親と一緒だったためか、今回は伊健はビデオカメラや携帯電話をとりだして記者に反撃するようなことはなく、さっさと車にのり、その場を離れた。

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2007.11.07

結婚したい男明星ランキング

◆網易

中国の「結婚したい男」ランキングで、アンディ兄さんがダントツ一位、ズンさん二位という結果だったらしい。
で、われらが伊健は・・・。
影も形もなし。

他にも「恋人にしたい」「キスしたい」「おとなの魅力」「マッチョ」「イケメン」などいろいろな部門があったのだけど、
どこにも入っていませんでした。

でも、この投票いささか疑わしいのは、どうも組織票がほとんどじゃないかという・・・。
それが証拠に、明道の票が妙に多かったりする。明道のファンの人見てたらごめんなさい。私が単にタイプじゃないだけです。
私的には「オッサン部門」が一番納得の結果(笑)。
ある意味ここは正当な評価じゃないかと。
伊健はそろそろここに入ってきても・・・まあ、面子を見ると伊健はちょっと薄すぎるか。
方中信さんが入っているならラウチン先生もいれてほしかったのですが、やはり中国大陸で放送されているドラマに出ている人は強いのか。TVBの俳優が少ないのはそのせいでは。

ちなみに韓国人の明星は相当数入っているのに、日本人は金城武を除いてはひとりも入ってません。
キ●タクすら入っておりません。やっぱり、日本人が思っているほど日本のアイドルは人気があるわけではないのかも・・・あくまで韓国や台湾、せいぜい香港までというところではないでしょうか。

こちらのページが予選だったもようです。
なぜか黄一飛おじさんとか、チャッピーとか、秋生さんの名前まで・・・しかも意外に票が入ってる(爆)

伊健と結婚したいと答えた人は922人。惜しい!あともうちょっとで1,000人超えたのに!
(でもキ●タクは619人だったから、辛うじて勝ってる~。)

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2007.11.05

KLにてサイン会

昨日・今日のマレーシアでのイベントのもようなんですけど、
ちょっと精神的に力尽きたので今日は勘弁してください。
(つか・・・もういい、祭りはそろそろ終りにしてほしい)

詳細訳は後日。

この前はYOYOと「老人向けレストランを開きたい」と言ってたんですけど、今日は「マレーシアにラーメン屋」となってます。あと、こんどは「CDはもう出さなくていい」発言も・・・オイコラ(笑)

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2007年11月5日 ChinaPress.com


鄭伊健「セクシーダイナマイト」に興味なし

(シンガポール発)鄭伊健は目があっても山を見る目はない?シンガポールの「セクシーダイナマイト」こと謝婉諭と共演しても、伊健は彼女が美人かどうかもよくわからないし、彼女が「巨乳」かどうかも知らないという。

香港スター「伊麺」こと鄭伊健はおとといの午後、東方天蠍から発売されるドラマ『霍元甲』のビデオの宣伝のためシンガポールに到着、昨日コンラッドホテルで記者会見を開いた。

シンガポールのマスコミが、セクシー女優・謝婉諭と共演したホラー映画『第一誡』について質問すると、彼はこう話した。
「初日の衣装合わせの時に会っただけ、一言挨拶して、写真を撮って、あとはそれぞれ忙しくしてたし、同じシーンはなかったから話をする機会はなかったよ!」

知られているように謝婉諭はシンガポールでは「セクシー美女」「小ボンバー」などと呼ばれているが、伊健は「わぁ!」と一声あげると、「本当に知らなかったよ!クランクインの当日に彼女が誰なのか知ったから、セクシー何とかなんてあだ名も聞いたことない」と言った。

伊健に、謝婉諭のスタイルや容貌はどうかと尋ねると、なんと伊健は照れて、二人で個人的に話す機会がなかったから、正直印象がないと話した。

伊健は「覚えてないよ、本当にちゃんと見てなかったんだ!僕は撮影の時はカメラをずっと見ていて、他の人なんか見ていないもの。スタイルが良いか悪いかなんて余文樂に聞いたらいいよ、彼のほうが一緒のシーンが多かったよ!」

しかし、伊健は謝婉諭と顔合わせした日、彼女が胸を大きくあけ、背中をあらわにした服を着ていたとも話した。「彼女はとても大胆な服を着ていたよ、香港の女優はあんな服を着ている人は少ない、パパラッチに盗撮されるのを嫌がるからね。」

彼はまた、シンガポールの映画監督の唐永健が撮影現場で本当にすばらしかった、劇中ではみんな常に神妙な顔をしているので常に冗談を言っていた、と補足した。

結婚の予定なし

ガールフレンドのYOYOについて、彼はYOYOの前で他の女性のスタイルについて論じても気にしないと言う。
「普通の人なら気にするだろうけど、僕らは二人とも俳優だから、鑑賞という視点で女性のスタイルについて話すから、正直に話すし気にしない。いまここで話したようなことでもOKだよ!」

また、10月4日生まれの伊健はちょうど40歳になったばかりだが、結婚についてはしばらく予定はないという。
「両親も結婚を急かさないし、兄も姉(←妹の間違いかと)も結婚したから、親からのプレッシャーはないんだ」

最近、YOYOと二人でレストランを開く予定があるとの報道があったが、との質問には、目を丸くして「ないよ!自分でお年寄りのためのレストランを開きたいと思ってるけど、彼女と一緒の計画はないよ!」

霍元甲の撮影で傷だらけ

昔のテレビ版を演じた黄元申や、その後の趙文卓、李連杰の映画版で「霍元甲」を演じた俳優はみな、すばらしい武術の使い手だが、伊健だけは武術の達人ではなく、カンフーの撮影をするのはそんなに簡単なことではなかった。

ある場面では、上半身裸をさらして黒人、ドイツ人、日本人などの達人たちと戦った。

「真実を追い求めると、みんな本気になるね。知っての通り、外国人は身体が大きくて力が強いからとても大変だった!」
結局、彼は身体じゅう傷だらけになったが、幸いかすり傷だけで大事には至らなかった。

シンガポールでの夜遊びは地味に

有名芸能人がシンガポールに宣伝に来ると、ボディガードがつくのが普通だ。知られているように、今回伊健が当地に来るにあたり、特別に2名のボディガードがついた。けれどもおとといの晩は、伊健はわざとボディガードに暇を出し、男性のマネージャーを連れただけで、Tシャツにジーンズ、スニーカーという地味な格好で街をぶらぶらした。伊健は「夕食を食べた後、部屋に帰るからと言ったけど、実際はそのへんをぶらぶら散歩したんだ」

ボディガードを連れて行かなかったのは、目立たないようにするためだと伊健は言う。

「元々、みんな僕のことは気づかないよ、もしそばにボディガードがいたら、かえって人目を惹くよ。」伊健は笑って、「ここは街歩きするにはとてもいい、邪魔されないし、パパラッチに盗撮もされないしね!」


いつでも脱ぎます

伊健はいい脚本があれば脱ぐそうだ!

以前、伊健は裸になって見事なスタイルを披露してもかまわないと言っていた。

「普通だよ、もともと香港はどんどん保守的になってきて、退化しているようにも見える。以前はテレビドラマの中でも、俳優は全裸で演技するのも普通のことだったのに、今はタンクトップで出ただけですぐセクシーだ、露出しすぎだって言われる!」

伊健は、いい脚本があって、ちゃんとした理由があるなら、脱ぐそうだ。
それはいつ実現するのだろう?
伊健は笑って「もうすぐだよ、いつかはわからないけどね!」


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2007年11月5日 中國報 China Press.com


サイン会:伊麺はマレーシアでラーメン屋になりたい

2007年11月4日 午後2時5分
ワン・ウタマショッピングセンター 
鄭伊健『霍元甲』宣伝イベント


以前、伊麺は彼女の蒙嘉慧と共同出資でレストランを開く計画があるとの報道があったが、元々伊麺は本当に飲食業に対して興味があり、しかもマレーシアには可能性がある、マレーシアで出資して中国のラーメン店を開くことを考えようかなと話した。

7年間マレーシアには来ていないものの、鄭伊健の魅力は依然として変わらず、現地には多くの人々が詰め掛け、伊健が登場すると歓声があがった。これには彼も大喜び