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2007年10月

2007.10.30

加瀬亮=陳小春?

同僚と試写会に行って来ました。
「オリヲン座からの招待状」です。

しみじみと、静かに涙しながら見るタイプの映画なのですが、
主演の加瀬亮さんは、どーーーーみても陳小春だった(笑)。

加瀬さんが老け顔なのか、小春さんが童顔なのか(笑)ハンチングとかかぶらせるとまた劇似。


この映画を香港版リメイクするとしたら、ぜひ小春さん主役でお願いしたいが、宮沢りえの演じた相手役は・・誰がいいか。ちょっとうかばないなあ。

香港の女優さんは、若手はともかく特に中堅どころ、いまいちぱっとする人がいない。

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2007.10.29

全国行脚・南京編

2007年10月28日 北京新浪網

新『霍元甲』南京で放映 鄭伊健は二度「もてあそばれる」

テレビドラマ『霍元甲』の華東地区での放送を発表する記者会見が南京電視台で行われた。關錦鵬、鄭伊健、丁莉ら主要スタッフ・俳優は観衆やマスコミの記者たちとの生の交流にのぞんだ。既に知られているとおり、広東省では放送開始後省内で第一位の視聴率を達成し、観衆占有率は50%にのぼる。このデータは主要スタッフにとっての強い支えとなり、關錦鵬や鄭伊健も苦労が報われたと話している。嬉しいことは嬉しいこととして、当日の記者会見上で、鄭伊健は司会者から二度「もてあそばれ」、さらに新旧の「霍元甲」ファンからの質問にも直面し、挑戦は今まさに始まったかのようだった…

鄭伊健は二度「もてあそばれる」

仕事のスケジュールがタイトだったせいで、鄭伊健はやや疲れ気味なのが明らかでおとなしかったが、司会者は彼を休ませるつもりはなかったようで、舞台に上がるとすぐ、彼に劇中のカンフーの型をちょっとやってみてくれと迫った。鄭伊健は初めは司会者の要求がよく聞きとれないふりをしていたが、結局は逃れられず、形ばかりの迷蹤拳のポーズをしてみせて席に戻った。そのあと司会者は今度は鄭伊健と丁莉に劇中のセリフを再現させようとした。これは普通語が流暢でない伊健にとっては難しいので、彼等が広東語でセリフをいうのを同意するしかなかった。みんなが「いいシーン」を期待していると、なんと鄭伊健は広東語を使って丁莉と大声で相談したのだ。「司会者には僕たちの広東語はわからないから、めちゃくちゃな事を言ってもだいじょうぶさ」結局二人は一言ずつ、「今晩の夕飯は何にする」「イベントが終ったらまた相談しよう」と話して司会者に報復した。終った後も鄭伊健はまだいたずらっ子のような楽しげな顔をしていて、疲れもこれで吹き飛んでしまったようだ。

新旧ドラマファンの言いたいこと

25年前の旧版『霍元甲』は既に視聴者の心の中ではバイブルであり、この大きな存在のドラマをどのようにして越えるのか、多くの記者やファンが関心をよせている。会場の100人以上の観衆に接して、關錦鵬は率直に答えた。「旧版の『霍元甲』が今でも非常に面白いのは否定できない。ではなぜ新版では私のような一度も武侠映画を撮ったことのない人間に芸術総監を任せたのだろう?それは、監督が、どうせリメイクするならば、深く印象に残る霍元甲にしようと思ったからだ。今回、私たちは霍元甲の恋愛感情に一人の男性、あるいは一人の英雄の別の面を反映した。もともと霍元甲は愛情に対しても優柔不断で、彼もまた感情の影響を受けるだろう、視聴者には別の方面への発展も見てもらいたい。」
会場では多くの新旧のドラマファンが自分の感想を発表した。新版『霍元甲』と旧版のもつ風格はもちろん同じではないが、会場の二人のお歳よりのファンが南京電視台での第1話の試聴を終えたあと、思いがけないことに新版の風格は大歓迎だと話し、変なところは、霍元甲の幼少時の生活は本当にこんなに悲惨だったのか、またどうして霍元甲本人は方言でセリフを言わないのかがということくらいだったそうで、質問や感想は非常に気軽な感じで、おそらく視聴者にも新旧の差は受け入れられる程度のようだ。ただ、華東地区での視聴率が廣州と同じようにいい成績になるかどうかはわからず、結果を待っているところである。


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中国国内をキャンペーンで飛びまわり中の伊健。この日は南京にて。
・・・既にお疲れです。えっ、実は事前の遊びすぎのせい?(爆)
でも、いたずらをしかけて元気になったらしい。大細路健在。

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2007.10.28

宣伝活動

伊健は26日は上海でスポーツシューズの宣伝活動だったそうです。
☆新浪網


来月初めには「霍元甲」の宣伝活動でマレーシアにいくもよう。
☆ChinaPress.Com


・・・・そうか、先日の目撃情報はちょっとした息抜きだったかと。(謎)

霍元甲のDVD、広東語バージョンなんて待っているといつになるかわからないので、國語だけどとりあえずUSバージョン買ってみました。(結局時代劇の広東語は聞いてもよくわからない)


ちょっと量が多いので訳は今晩にでも。


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2007年10月27日 新浪網

鄭伊健、長髪をなびかせる印象を一変「カップルでバドミントン」で愛育む


昨日の午後、香港の映画スター鄭伊健が上海を訪れ、RockPort(運動靴メーカー)の大陸進出イベントに参加した。今回メーカーからは伊健に2足の革製の衝撃吸収スニーカーが贈られたが、これはスポーツをこよなく愛する彼を大変喜ばせるプレゼントとなった。仕事が忙しい彼にとっては、これからはわざわざスポーツするためにスニーカーに穿き替える必要がなくなり、直接革靴を履いたまま「ホールに登場し、外の球場にも行ける」ようになったからだ。ただ唯一大変残念に思ってたのは、2足とも男物だったことで、「そうでなかったらYOYO(鄭伊健の彼女、蒙嘉慧)と一緒にバドミントンに行けるのにな。」

既に知られているように、鄭伊健といまの彼女の蒙嘉慧は「バドミントンパーティ」で知り合い、当時友人の無意識のはからいにより、お互いがコートの端と端に分かれ、バドミントンのラリーが続くにつれて二人の感情にも微妙な変化が起こり、まもなくパパラッチによって手をつないで歩いていたり、YOYOが伊健の家に泊まった写真が撮られるようになり、一連のスポーツが取り持つ恋愛は芸能界の噂となった。

鄭伊健と蒙嘉慧はいまもなお「夫婦でバドミントン」の習慣があり、けれどもバドミントン専門の彼女に比べると、アクション映画をこよなく愛する伊健のスポーツのジャンルはさらに広い。鄭伊健は自分でも、自分の5つに割れた腹筋はバドミントンに夢中になるまえに既にできあがっていたもので、サイクリングやロッククライミングを怠らないことによって維持されているのだと言う。これだけ長いことスポーツ好きでいられたことに比べると、バドミントンはどちらかというと無理に続けていかなければいけない課題であり、それはまだバドミントンで彼女を負かしたことがないためで、これは蒙嘉慧自身の口からも証言されていることだ。しかしこの問題においては、鄭伊健は彼女の勢いにはかなわない。「彼女たちはバドミントンを専門にやっていて、普段から切磋琢磨している、僕には勝ち目はないよ」けれども愛のためには鄭伊健は辛い球技の練習にも耐えると話しており、話によるとテレビドラマ『霍元甲』の撮影期間の始めのころ、厳しい寒さに耐えるために、この運動愛好家はみんなで一緒にバドミントンをやろうと提案し、結局一冬の間バドミントンをやり、一度も風邪をひかなかったという。

イベントの場では、鄭伊健は昔のあの長髪をなびかせた颯爽とした印象を一変させ、短髪という姿で現れた。この髪は新しく生えそろったもので、それは年始のころに『霍元甲』の撮影で初めて髪の毛を剃ることを強制されたためだ。その頃は凍るような寒さの中ではあったが、脚本の要求により衣装を着るだけでよしとはされなかった。鄭伊健は生まれつき頑健な身体ではあったが、髪の毛がなくなることについては内心では全くあきらめきれなかった。彼は自分の気質、性格、特に自分の頭の形は長髪にもっとも合うが坊主頭には適さないのだと言う。彼は自分のような「丸みのたりない頭」では坊主にすると非常にみにくい、陳小春のような丸々とした瓜のような頭にこそ最も坊主が似合うと言う。

けれども恨み言は恨み言として、最終的には鄭伊健はスタッフに降参して、生まれて初めて坊主頭にしたが、この経験は彼に坊主頭の「効能」を改めて認識させた。「今回僕は初めて歴史上の人物を演じ、初めて坊主頭にした。昔の古装劇ではいつもカツラをかぶらなければいけなかったので、今回は本格的だ。雪景色の中で坊主頭をさらして撮影しなければいけなくなった時、頭のてっぺんが凍ったかのように何も感じなくなって、その時突然ある種の悟りが開けたんだ。この何年もの浮き沈みを思いだし、いろんなことがわかった気がした。」鄭伊健の髪の毛に対しての現在の認識とはこうだ。「頭髪が少なくなるほど頭脳は明晰になり、煩悩からも解放される。」けれども髪の毛がなくて良いことはそれだけではない、伊健はさらに坊主頭の実用価値を挙げた。「たとえば三日とあけず髪を洗い整える負担がなくなり、またバドミントンをやるときには目に髪がかぶさってじゃまになることがなくなった。」


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2007年10月25日 中国網(ChinaPress.Com, Malaysia)

鄭伊健は来週マレーシアに宣伝に来る

来月初旬、久しぶりに鄭伊健がマレーシアを訪問する。主演した新版『霍元甲』の宣伝のためだ!
中国で撮影され、關錦鵬が芸術総監を担当した全42話の『霍元甲』はもうすぐマレーシアでもDVDが発売になり、発売元のSpeedyが劇中の中心人物である鄭伊健とマレーシアのファンが会えるよう特別に計らった。このドラマでは鄭伊健の親友である陳小春も霍元甲の愛弟子陳真を演じているが、残念ながら彼は来られず、マレーシアの観衆は「陳浩南と山鶏」の親友同士の図をみることはかなわない。

ご存知のとおり、鄭伊健は11月4日にマレーシアに到着し、午後2時には萬達購物中心(ワン・ウタマ)でファンとサイン会とゲーム大会を開き、夜8時には再び蕉頼利雙広場(調べたのですが不明)に登場してファンと楽しい一時を過ごす。
伊麺は今回は歌わないものの、もしかしたらマレーシアの観衆の情熱に応えて「迷蹤拳」をみんなに披露してくれるかもしれない!


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2007.10.27

またひとつ楽しみが減り

先週末、飛輪海の大東のブログだったかな、「来週の火曜日で『終極一家』は最終回だよ!」というメッセージが出てて、「あれ?60回じゃなかったのか?再来週のまちがいじゃないの?」と思いつつ、映画祭さわぎにまぎれてまったくチェックを忘れておりました。

で、今日ようやく「今週の残りをみるか。いやー、今日中に見終わるかな。ふんふん♪」などとPC開けてみればですね・・・。
終ってました。55回で。○| ̄|_

で、楽しみにしてたズンさんの出番はですね。
ゲストであっけなく消えました。○| ̄|_

しかも、めっちゃ笑える造型なんですけどね。○| ̄|_

でもまあ、一瞬だけど飛輪海四人同じシーンに入っていたからよしとするか。

それはさておき、これで後は週一回の「公主小妹」だけ、しかも来月で終るのよね・・・。
ああ~、寂しいわ~。

来月から年始まではアホみたいに仕事しなきゃいけないのだけど(正月の帰省はなくなった・・・)、
日々家に帰ってからの楽しみがないと耐えられない。

やはりここはDVD買うべきか。「霍元甲」。
(もう通販では買えます。なぜか香港では買えませんが。)


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2007.10.24

男兒本色

男兒本色
痛いよ〜。

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だって本当に痛そうだったんだもん。呉京さんが出ると大抵アクションは痛い方向にいくんだけど、今回も例外なく・・・。最後の最後まで痛かったっす。でも見ごたえありました。これも早いところ一般公開してくれるといいのに!

ディバ―ジェンスの時はあんなに控えめだった火薬の量も、今回はこれでもかというくらいだったし、でもそれでこそ陳木勝だと思う。ここまでやってくれるとある意味爽快ですらある。昨日の「鐵三角」とはまた違った意味で。

ニコラスがすっかり男らしくなった・・・やはり「龍虎門」の時におもったのは勘違いではなかったらしい。

ショーンは足が長いです。ニコラスにくらべると(あちゃー)やはり足技が各段にかっこいい。
でも、坊主はいただけんな・・・柄悪いわ~。
役の上では、一番おいしい奴なんですよね。ニコラスもジェイシーもある意味悲惨なのに。

ジェイシーの走り姿はやっぱりお父さんにそっくりでした。
昨日の挨拶のときは、「みんな周りの人がすごくがんばっているのに自分はまだまだだと思う」と言っていたのですが、彼はアクションだけじゃなくて演技もきちんとできている、特に泣かせる演技ができるというのは強いと思います。これからもっと伸びてくるんじゃないでしょうか。

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スリーアミーゴス

今晩は、香港映画祭・オープニング上映の「鐵三角」をみて今帰宅したところです。

日付が変わってますがつまり一杯飲んで帰って来たということで。。詳しい話はまた改めて書きますが、とにかく面白い!こんな楽しい映画久しぶりでした!徐克、リンゴ・ラム、ジョニー・トーの三人がやりたいことをやりたい放題、しかも楽しんで作った結果がこの映画。楽しくないわけがない。
三人そろってレッドカーペットと舞台挨拶にも登場したのですが、一杯ひっかけてきたのではないかというくらい超リラックス、しかも仲良しオヤジたちはグルメ三昧らしく「日本に来ておいしいもの食べられて満足です」「冬の香港のお勧めは火鍋にBBQにニコラスん家の子守りにジャッキー邸」…ってこらー!映画の話は無しかい!四人もそろった香港を代表するイケメン俳優たちが霞むくらいの存在感でした(爆)。
すみませぬ、かなり酔いがまわってるのでひとまずこれにてm(_ _)m


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昨日のレポです。

オープニング上映の前にセレモニーもレッドカーペットもあるというので、会社を4時に早退し、5時にはオーチャードホールの前についたのですが・・・。
レッドカーペットの前には既に3列ほどの人の壁ができており、このままでは何も見えん!な状態でした。がっかり・・・。でも根性で陣取ってちょっとでも見られればいいなと思ってたのですが、結局雰囲気だけで終りました。まあいいです、まつりだから。行くことに意義がある(笑)。
おかげでまたも有線電視のケビンを発見しました。今回遭遇率100%(馬笑)。


今回はプレリザーブで席を取りました。わりと前のほうの席でしかも端だったのでどうかと思ったのですが、映画も見やすいし舞台にも近くてセレモニーも堪能できました。


舞台挨拶がある意味秀逸でしたね。
何がって、監督三人・・・。

まず、来賓の挨拶のあと、さっそく「鐵三角」から徐克、林嶺東、杜琪峰の監督三人と、主演の古天楽が紹介されました。通訳はいつもの周先生。監督たちは非常に古いつきあいで、なおかつ仲がとても良いということだったのですが、見ててよくわかりました。並んでるだけで妙に嬉しそうな三人。挨拶ひとつするにしても全員食べ物の話に終始(爆)。林嶺東監督によれば、着いた日には和食を堪能し、映画祭当日は徐克監督の案内で韓国料理を楽しんだとのこと。杜琪峰監督は「日本にくると世界各国のいろいろな料理が食べられてうれしい」。どんだけグルメを堪能したんだか・・・。

気を取り直して、映画のことについて聞かれると、もともとのアイデアは徐克監督から出て、すぐ二人に電話をしたところ乗ってきてくれたので始動したこと、ファーストシーンを撮った徐克監督がいろいろ問題山積にしたものを、林嶺東監督が受け、杜琪峰監督がまとめたこと、後者二人にとってはリレーは難しいというよりも、いろいろヒントをもらえ、自分なりに発展させることができたのでかえって楽しかったとのこと。
そのあと、「三人の異なる監督の演出で苦労したことはありませんでしたか」との質問に、いつもはワル全開な古天樂も「いい機会でした」などと優等生なお答えでした。

ひととおり紹介が終ると、今度は「男兒本色」の主演俳優、謝霆鋒、房祖明、余文樂の三人が登場。オッサン4人は後ろに下がりますが・・・ここからもうやりたい放題(大爆笑)。舞台上で最初は手持ち無沙汰にしていたオッサンどもは、こんどは後ろで突つき合ったり、おしゃべりを始めました。何話してたんでしょうか・・・気になるわ。
かと思えば会場に向かって愛想ふりまいてみたり(笑)。今回一番上機嫌だったのは杜琪峰監督だったのではないでしょうか。終始ニコニコ、フォトセッションの時も一人ノリノリで手振ってました。

香港観光協会も後援していることから、「香港のお勧めの場所や食べ物を教えてください」、などという質問もあり、それについては、徐克監督が「西貢がお勧めですよ、海鮮もおいしいし、観光スポットもある」と答えてました。伊健もいつも西貢のことはおすすめしてますが、最近他のスターもよく西貢のことを勧めるようになりましたね。

そのあと、「杜琪峰の家に行って火鍋がいいよ」、「いや、BBQだ」などというツッコミの応酬があり、その路線は若手にも飛び火して「ニコラスの家に赤ちゃんを見に行く」、香港のことはあまりよくわからない、と言う房祖明には「お父さん(成龍)の家がいいよ、1日じゃとても見られない、ディズニーランドより広いからね」というツッコミも。また、なぜかお勧めの料理について「日本はヤキトリがうまい」というニコラス。・・・最終的に舞台上は無法地帯と化していました。開幕のカウントダウンセレモニーの時には、マイクの前にオッサンチーム、若手チームに別れてカウントダウンさせられていましたが、若手チームはそこでコーラスを始めたりして悪ノリするし、オッサンどもはつつきあってるしで緊張感ゼロ。(いちおう政府の偉いさんとかメディア・アジアの社長とかが来てるというのに・・)

そんなわけで、私の頭に浮かんだのは「鐵三角」というより「スリーアミーゴス」ですた(笑)。

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さて、緊張感のない舞台挨拶の話はこれくらいにして(でも近年まれにみる豪華さだったから、すごい満足!)映画のほうについても。とはいっても、書きたいことはぜんぶネタバレにつながるので難しいです。
あえてストーリーや細部にふみこまないように気をつけて書いてみます。

手法としては、まさに「起承転結」のお手本のような構成になっています。
最初のパートが徐克監督。もともとの構想が彼の手によるものなので、「起」の部分を全面的に負っています。主要な登場人物はまずここで全て登場します。また、彼等のバックグラウンドなども見せますが、それはほんの一部分だけなので、ちょっとミステリアスな雰囲気もあります。冒頭のインタビューでは「困らせようと思ってたくさん問題を残したまま林監督へバトンを渡した」と語られていましたが、それを受ける「承」の林監督・・・うまいです。サスペンスが一転、激しいアクションの一方でかなりロマンチックなシーンもあり。三人の部分でどれが一番好きか、ときかれたら、意外に思われるかもしれないですが、私は林監督の部分が気に入りました。そして、「承」だけでなくラストに向けての「転」もあります。「結」を受けるのは杜琪峰監督。もうこれはいつもの杜監督ならではの演出で、見てるほうは大笑いしたりハラハラしたり。そして結末は・・一言で言えば「痛快」そのものでした。

出演俳優についていえば、どの俳優もどの役も実に生き生きしていてすばらしいのですが、特に悪徳警官を演じた林家棟・・・次に何をしでかすかわからない怖さ、そんなものがぴりぴり伝わってきます。うまいです。

香港映画のいいエッセンスをすべてつめこんだのがこの映画、コメディあり、友情あり、アクションあり、愛情あり。言葉がわからなくても十分楽しめる作品になっています。
映画を見た後の後味という点でいえば、インファナル・アフェアよりはずっと上。絶対元気になって映画館を後にできるはずです。単館上映とかじゃなくて、ぜひ大きい映画館でやってほしい。公開されたら絶対絶対また見に行きます!


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2007.10.21

エジプトはどこにも出てこない

行ってまいりました。今年もやってきた彭浩翔監督の「出エジプト記」。
もともと伊健を主演に構想を練ったって映画ですから、やはり見たかったんですが・・・。
うむ。主役は伊健じゃなくてヤムさんでOKだった。
(というか、このイメージ、設定でいくと伊健ではかなり無理がある。)

主演はヤムさんと、その奥さんを演じるアニー・リウ。私は「姐御」を見てないので彼女を見るのはこれが初めて。
・・・てっきりセシリアかと思った。それくらいよく似てます。表情の作り方とか、化粧のしかたとか。ティーチインでは、「奥さん役の人と愛人役の人の区別がつかないくらい似ている」なんて言われてたんですが、むしろそこよりもセシリアとアニーが似ているかどうか、そこを意識したのかどうかを聞いてほしかったかも・・・・。

そして、またも伊健の元カノ・マギーが怪演。
ヤムさん&マギーっていうとどうしても杜琪峰の映画を思い出しちゃうんですけど。しかも警察官だし。

個人的には伊健とマギーの直接対決が見たかったかも・・・(超悪趣味)。

映画自体は、構想も悪くないし絵面としても悪くないのですが、「イザベラ」や「AV」や「大丈夫」を見た時ほどのインパクトがなく、結構地味です。いつ終るのだろう、どんな終わり方なのだろう、このまま終れるのだろうか?と見ているうちに、フィルムをぶった切るような唐突なラストを迎えます。

*********

映画の覚えがきということで、以下忘れないうちにメモっときます。

*「タイペイ・ストーリー」

☆今日は上映前に蓮見重彦さんのトークショーがあり、たくさん毒吐かれてましたが(笑)、残念ながら私はフランスの映画をほとんど見ないのでその悪態つかれた女優さんたちがどんな方なのかわからず。シャルロット・ゲーンズブールくらいは知ってますけどね。でも、ヤン監督との個人的な親交についても色々話してくださってて面白かったです。(スケジュールぎりぎりで、正直次の映画にかかるんじゃないかとヒヤヒヤしたのですが、なんとか間に合いました。)

☆参考までに、ヤン監督の生前の映画出演シーンということで「童童の夏休み」のラストシーンもちょっと上映してくださいました。私もこれは台湾映画祭かビデオかどっちかで見ていて覚えていました。それより、実はちょっとおどろいたことが・・・というのは、ラストのクレジットで出演者に「終極一家」の夏天のおじいちゃん(阿公)こと陳博正さんの名前が・・・ど、どこに出ていたのだろう???そこまでは覚えがないのだけど・・。


☆いまから20年も前、80年代の映画なので、なにか非常に時代を感じます。私の中高生時代におもいっきりかぶってますから、劇中の音楽なんかもなつかしくて。

☆男女の想いのすれちがいや、女性の自立を描いていて、内容としては「恋愛時代」に近いですが、それよりも下層の社会を描いています。セリフも半分は台湾語です。ふしぎなのは、親世代とは台湾語、幼なじみとも台湾語、だけど恋人同士だったり歳の離れた兄弟の間では國語になり、会社でも國語なんですね。それから頻繁に日本語や、日本の物が出てくること。広東語だったら決して日本語読みしない日本の人名や地名を、台湾の人々はそのまま日本語読みにすること。それだけ日本は近い存在なんだなということ。そんなことを感じながら見ました。


*「カンフーくん」

☆いやー、子供に見せたらいいと思いますよ。絶対喜ぶと思うけどな。
面白かったし可愛かったし。ちょっと泣かせるし。ちゃんと「暴力はいけないこと」、「友情は大切」って教えてますし。
映画祭で見れなくても、たぶん劇場公開時にまちがいなく見に行ってたと思う。
これは今年一押ししたいお勧め邦画です!

☆今日は舞台挨拶で監督さん子役さんたちと共に、主役の「カンフーくん」こと張壯(チャン・チュワン)くんも登場。撮影時は7歳、いま8歳ということですが、5,6歳くらいにしか見えません。でも身体のキレはさすが!劇中同様言葉少なではありますが、照れ笑いがなんとも可愛いです。うーむおそるべし、中華男児のチャームポイントをしっかり備えているようです。下でも書いたように将来はアクションスターになりたいそうですが、芸能界の水に染まりすぎないことを願ってやみません。

☆私、正直言って泉ピン子好きじゃなかったんですが、かなり見直しました。セルフパロディからアクションから、こんなサービス満点だとは。プロ魂感じました!

☆この荒唐無稽な内容、ちょっと前の香港映画のにおいがプンプンするのですが、果たして中国で公開されることはあるのでしょうか・・・?また、お笑い系の人がゾロゾロ出てくるので、それがわからないとちょっと理解不能な部分もあるかも。

☆お坊さんはノンアルコールといえども、「こどもびいる」を飲んでいいのだろうか・・(笑)。でも「酔拳」ってのもあるから。

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お祭りです

お祭りです
東京国際映画祭に来ました。今日は既に二本見て、あと5時の出エジプト記を残すのみ。生カンフーくん見ました!映画でも超Qですが生も可愛かった…。将来は成龍かジェット・りーみたいになりたいそうで。私はニュー幸楽のラーメンが食べたい…お昼抜きだったのでいまからちょっと行ってきます!

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2007.10.20

今日から

東京国際映画祭開幕ですが・・・。
私の参加は明日1日かぎり。
いやー、あっというまだった(まだ終ってないって)。


とりあえず、「出エジプト記」は見られるし。あとは・・・やっぱり行くことにしちゃった「カンフーくん」(日本映画ながら、どう考えても昔の香港映画のにおいがする)と、「タイペイ・ストーリー」(エドワード・ヤン追悼特集で見に行くのはとりあえず未見のこれだけ)を見ます。
なので、明日はほぼ六本木に缶詰。


23・24の香港映画祭は見に行きますが、レッドカーペットに間に合うか・・・。
来日する人が黒い人だと知って(実は出演してたのも知らなかった。馬笑)ちょっと久々にテンション上がってきたところで、ここは一発有休を発動しようかと考え中です。

会社帰りに映画祭に行けるなんて恵まれた環境にいるのに、最近では自分の中で映画祭に対する盛りあがりにいまいち欠けるのが非常に悲しいのですが。。やはり周囲に「歌迷」はいても、「影迷」はどんどん少なくなってきてるので、その影響は大きいかも・・。友達と一緒に初日の映画に行ったり、映画祭のチケ取りに奔走していたのはほんの数年前なのに、今となってはずいぶん前のような感覚があります。好きなら一人でいけばいいことなのですが、やはりお祭りはみんなで行きたいですもんね・・・。

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2007.10.19

危険だ・・・。


今週末から来月末にかけて、急に予定がガンガンはいり始めて、なんか非常に危険です

自分でチケット買ったのに日程を全く把握していない映画祭。ああ・・・危険だ・・・。
もう一度スケジュールをちゃんと確認せねば。。

うれしいことに、おかげさまでチケット横流ししていただき、「出エジプト記」を見られることになりました。
でもチケット取ってなかったから日時をもう一回確認しとかねば。

ところで、けさ「カンフーくん」がめざましテレビに出てたので、にわかに見てみたくなったのだけど、もうチケット売り切れてるよね?というか、たしかスケジュールだぶって見られなかったような。。

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2007.10.18

越來越・・・

さいきん日付が変わってから更新しているので、なんだか変な感じですが。
ことわりあるときは大体日付が変わっているとご理解ください。


やりたいことがいっぱいあって忙しいほうがやはり調子が上がる感じがします。


さて、ドラマもいろいろ見てると頭がこんがらかりそうですが。

今日は「霍元甲」3話目に挑戦しようとしたら、わりとさくさく見れて調子よかったはずのサイトで「該当ファイルがありません」ときた・・・。あーん、がっくり・・・。
ちょっとツボだったのに。あの裾さばき&辮髪。
やはりDVDを待つしかないのかしら。いま発売がきまっているのは国語バージョンなのですが、できれば広東語バージョンがほしい。おそらく香港で放映した後には広東語バージョンが出るはずですが、どちらの版にしろ声は伊健じゃないのでまあ、画像がきれいならどちらでもいいです。
もうすこし暇になったら、久しぶりにレンタル屋にいってみようかとも思ってます。


気を取り直して「終極一家」。
8月に始まった放送も、残すところあと10話となりました。
50話よ、50話。朝ドラかと思うような回数だけど、一回の放送時間は朝ドラの4倍の長さあるからね。
やはり20話前後にダレダレな展開なんかもあったのですが、終盤に向けてまたちょびっと面白くなってきた。
ところでもう「鬼龍」の出番はないのだろうか・・・(←実は隠れファン)。
今は代わりに「鬼鳳」なんてのが登場したのだけど、やっぱり鬼龍のせきしーさにはかなわないわ~。
そして・・・ゲスト出演のはずのあの人は一体いつご登場なのだろう。
うっかりしてたらあっという間に最終回ではないの~。


そのあと、ちょっと前から挑戦していた「情深深雨濛濛」のつづきへ。
28話で字幕版(但し相当カットあり)が終ってしまったので、続きを字幕なし版(ノーカット)で頑張って見てます。
それまでの内容は把握できていたので、字幕がなくてもなんとなく言っていることも流れもわかりましたが、最終回に至るまでまだまだ長そう・・・今は主人公の痴話喧嘩(何回目だよ)中、ただし相当深刻な場面みたいで今度こそ本当に破局か??という雰囲気。。人の日記を盗み読みする男もどうかと思うけど、いくら本心じゃないとはいえ恋人のことを「戦利品」なんて書いちゃったり、「継母への復讐のために異母妹の恋人を奪ってやる」なんて書く女もどうかと・・捨てられて当然かと。逆にどうやって許すんだろうか?どういう展開になるか気になる。(ってやっぱりはまってしまったらしい)
レオクーさんが思いっきりイメージじゃない(性格は激情家の上に、新聞記者のくせにすぐ暴力腕っ節で解決しようとするw)ので最初は大丈夫かと心配しましたが、案外役にはまってました。相手役が趙薇だというのも良かったのかも。香港人の俳優は大陸のドラマに出ると人気復活するそうなんですが、伊健もあやかれるといいなあ。


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2007.10.17

かなりいい感じ

『霍元甲』の第2話を見終えました。

今回はわりとスムーズに・・・そして、正直途中まで話の展開がまったりしすぎて眠くなったんですが、後半10分にでかい見せ場がきたので目が覚めました。

伊健のアクション、やっぱいい!
映像がよくないのでワイヤー使いなのかどうかまではっきりわからないのですが、カンフーがかなりかっこいいです。キレもあるし、立ち姿が美しいのはもとからですが・・・惚れ直しました~。やはり古装だとよけいアクションは映えるなー。

きのうのシナコムの記事などでは、「華英雄」(中華英雄の主人公)を思わせるとも書いてありましたが、いままで見たことのあるどの本格カンフースターともちょっと違う風格があります。
私はジェット・リーもドニー・イェンも好きですが、ふたりともそれほど背が高くないのでコンパクトにまとまった美しさというのでしょうか。それに比べると伊健はダイナミックな感じ・・・でも大味というのでもないし、マッチョとか重量感というのでもない。うーん、これはもうちょっと見たいなぁ。

・・・眠いので今日はここまで、明日続きにトライします。。。

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2007.10.16

評判はかなりOKら


霍元甲も放送2週目に入りました。
シナコムによれば評判は悪くないようです。伊健の演技も昔にくらべて大いに進歩したなんて言われてますし。

旧版に比べて勇猛な感じというよりは「書生風」で、それもまた評価されているみたいです。書生風なので恋愛にかかわる場面についての感情表現なんかも細やかで、単なる武侠ドラマには終らないでしょう。そこは關錦鵬監督の美的感覚なんかも汲まれているのかな。

時間あって訳できそうだったらこの記事は後ほどまたアップしようかと思います。

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2007.10.15

実は同じ会費です

私も入会しちゃった某ファンクラブがいま「限定イベント」の件でもえてるようで。

続きを読む "実は同じ会費です"

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2007.10.14

救世軍のイベントにて


2007年10月14日 星島日報

鄭伊健と周麗淇は昨日救世軍の「港澳定向追蹤日」のイベントに出席した。伊健はちょうど映画「第一誡」の撮影が終ったところで、そのためダイエットを始めなければならず、ヒゲも剃ったと話した。最近ある週刊誌で伊健が40歳の誕生日をぼーっと過ごしたと報道されていたが、伊健は笑って「記者のほうが本当はぼけっとしてるよ、みんな誕生日に家の前で待ってるんだもの。今年は実はいろいろな場所で、違う友達と祝ったんだ」伊健は率直に、今年の誕生日が一番楽しかった、去年みたいに大勢の記者に追いかけられることもなかったから、と言う。彼女の蒙嘉慧が当日仕事だったということについては、「実際はそうじゃなかったね、僕たちは夜には友達と一緒にお祝いしたから」ということだ。

周麗淇はもう伊健には誕生日おめでとうを言った、と言い、何かプレゼントをしたのかと聞かれると、「大人になれば物欲はそれほど大きくなくなるわ。彼は私にくらべてずっと年上だし、当然わかっているわよね。楽しいのが一番よ」

2007年10月14日 明報

昨日の記事とあまり変わらないので訳は省略しますが、こちらでも誕生日のお願い事のこと、更に「もう一度紅館の舞台を踏みたい」って言ってます。
大きく出たな…でも嬉しいね。

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伊健、40歳の当日はぼんやり過ごす


2007年10月12日 新城電台

鄭伊健、40歳の誕生日はぼんやり過ごす

今朝、鄭伊健と周麗淇は「港澳定向追縦日」のイベント大使に任命された。10月4日は伊健の40歳の誕生日だったが、ある週刊誌が当日隠し撮りしたところによれば、ひとりで団地の中をサイクリングしており、そのために40歳の誕生日はぼんやり過ごしたと指摘されている。これについて伊健はこう反論している。「ぼけっと過ごしたってことになってるけど、今年の誕生日はごく普通に過ごせたからかえって嬉しいんだ」鄭伊健はまた、水曜の夜には蒙嘉慧と大勢の友人たちとお祝いしたとも話し、誕生日の願い事は良い歌を歌えることと良い映画に出演できることで、結婚して家庭をもつことは考えもしなかったそうだ。


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歌のことが願い事に入っていて少しほっとしました。
私はどちらかというと「影迷」というより「歌迷」なので。。
ここ数日は、かなり久しぶりに伊健のCDを目覚ましに使ってます。
なんか落ちついてしまうので目が覚めないとも・・・これは意味ないなぁ。

まあ、年年誕生日なんて意味がなくなっていくものですが・・・。
私も今年はかなり「平淡」に過ごしましたよ。

そういえば伊健と同じ誕生日のランラン・ショウさん(六叔)は無事100歳を迎えたので大きなニュースになってました。100歳越えて今なお影響力ありってのもすごいですね。


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はやくもDVD発売

先週放送開始したばかりの『霍元甲』ですが、ネット上では既に7話まで見ることができるうえ、来月上旬にはDVDが発売されるようです・・・ただしアメリカ版なので香港では売らないらしく、音声も北京語バージョンです。

さて、いまのところ第1話だけは見終えたのですが、1話30分しかなく、そして広東語バージョンなのにやはり本人の声ではありません。伊健はよく似た他人の声ですが、小春に至ってはまるで他人です。あいやー。

かるーくあらすじなど書きますと・・・。


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続きを読む "はやくもDVD発売"

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2007.10.10

見れそう。。

うーむ、大陸サイトは既に「霍元甲」第1話のダウンロードができるようです。
私のポンコツPCでもブチブチ切れながらもなんとか見れそうなのでいまトライしております。
ハゲEもいかしてる~♪(←目腐ってます。つか別件の悲しみのためやや壊れてるかも)
でも第1話ではまだ子供しか出てこない。
いつ出てくるんだ、大人E。
40になんなんとするおっちゃんがまた18歳の役とか(風雲かっ)で出てくるんだろうか。楽しみなー。


※差し支え多いにありそうなので、ここで直接リンクするのはやめておきますが、大陸の検索エンジン(Baiduとか)で「霍元甲」と入れるとかなりの確率でひっかかってくると思います。
ちなみに私の見ているバージョンは広東語で簡体字の字幕つきです。映像もようつべに比べ鮮明だし動き滑らかだし(その代わり激重)これならわかるね。
あとは、変なスパムメールが大量に来るようになったり、ウィルスに感染する可能性があるかもしれませんので、もし見たいという方はくれぐれも自己責任で。

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泣いてます。

ああああ~!
ついに「飛」日本デビューイベントの日程が発表になりますた。
4人そろって見るチャンスです!!

しかし、私は行けません(号泣)。


なぜなら、その日は前々からきまっていた、親友の結婚式だから。
まさかとは思ったけど、やっぱりぃ~。

せめて遅い時間だったらなんとかなるのに・・・まあでも・・・なぁ・・・。

CD発売日の三日後がイベントらしいのですが、
イベントに参加するにはCDか写真集を買った人の中から抽選ということらしい。
(初回限定版に抽選券が入っているそうなので、いまからでも予約しましょう)


もともと引き運ないし、縁がないのかも。

最初から外れたと思ってあきらめるか・・・。

詳細はこちらで。
まあ、CDは買おうっと。

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第1回目の放送は

さて、霍元甲第1回目の放送が終わりましたが、どうだったのでしょう?

大陸ファンの掲示板にも書きこみはあるのですが…ドラマを見れてうれしいのはわかるが、みんな、他に感想はないのか(爆)。

さて、今回は廣東電視台の珠江頻道というチャンネルで放送しているのですが、なんと広東語バージョンで、にもかかわらず伊健本人の声ではないらしいのです。どういうこと???

あー、早く見てみたい。。。
ちょっと動画さがしてみよう、明日あたり。
(いまのところ映像は予告編どまりとなってます)

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ところで、わが家族のお誕生日ラッシュな今月。あさって11日はわが弟と金城武くんのお誕生日ですが、実は今日10日が飛輪海のズンさん、お誕生日であります。「体育の日」ってのがらしいですけどね。

やー、それにしても伊健含め、天秤座はいい男が多いねっ(除くうちの弟)。
で、「きゃーおめでとう~!」とかファンクラブの掲示版に書きこんじゃおうかと思ったのですが、8月の大東のお誕生日を思いっきりスルーしていたことを今になって思い出した。やーんどうしよう。なんかあからさまじゃーん(爆)
ちなみに来月はケルビン&アーロンが誕生日なんですが、20日と10日というじつに覚えやすい日で。
だから大東の誕生日忘れたのかも・・・(ひでえ)。ら、来年があるさ。来年はちゃんとメッセージ入れるって!!

そういえば、この前、友達に頼まれて、むりやり某アイドルのお誕生日カードを書かされたことを思い出した(爆)
。実はまだ顔も判別できてない子なのに(汗)。いいのか??

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2007.10.08

明日から放映開始

伊健の主演するドラマ『霍元甲』は珠江電視台であす10月9日より放映開始です。

はてさて、どこかで見る手立てはあるだろうか。
とりあえず注視していかないといけないですね。
何か最新情報が入ったらまた更新します。


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単なる行動記録・2

単なる行動記録・2
おはようございます。今日はこれから映画『私の胸の思い出(天生一對)』を見にいきます。新宿シネマートですが、チケットカウンターでポストカードセットをいただきました。この映画は大好きだしおすすめなのですが…今日の入りはあまりよくなさげとみた。感想などのちほどまた。

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以前香港で見た時の感想はこちら。それにしても前回とまったく同じシーンで条件反射のように泣くとは・・・あたしって。
ちなみにひとつ訂正しておくと、林雪さんは出演してはいますがミリアムのお父さんではない役です。

この映画はポスターのデザインを見てわかるように、乳がん撲滅キャンペーンの「ピンクリボンキャンペーン」と連動して公開されています。
でも、それならば、このまえ電車広告が全面ピンクリボンだったときにもうちょっと大きくアピールしてもよかったのではないかなあ。本日の入りも10人そこそこで、「こんなんで採算とれるのかねぇ」などというお客さんの声も・・・。

予告で、やはり乳がんをテーマにした日本映画が上映されるとも知りましたが、そちらは家族や本人の闘病の苦しみという重いテーマが中心になっていて、それにくらべてしまうとこちらはあまりにテーマとして薄いようにも感じてしまう・・・。
でも、将来に希望をつなぐという意味では、決して薄いテーマではないと思うし、私はこういう見方のほうがどちらかというと好きですね。

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さて、三連休あっというまに終ってしまいましたが、ここ数ヶ月まれにみる密度の濃さだった・・・。
そういえば、昨日の五月天のライブについてここで書いてないのですが。。
感想としては、悪くはない、だけど裏側で正直に感想を書いてみて、書いた私がかえって落ちこんだというか。

なんて書いたらいいんでしょうか・・・やはり、五月の時といろいろ比べてしまうのはしかたないのですが、一言でいうと、「音楽って実は難しくて重いものかも」と思ったというのが正直なところです。

いままでは、コンサートを見るにあたっては、「理屈はぬきに、先入観なしに、自分の感性を全開にして、気楽に楽しめればそれでいい」という姿勢だったので、予備知識とか極力入れない状態で行くのを当たり前と思ってたのですが、それだけだと越えられない壁があるのかな・・・とか。

「楽しい」だけでなくて、ちょっといろいろ考える機会にはなりました。
おそらく大半の人が、今回も「楽しい」と感じたと思うので、私の感じかたがネガティブなだけかもしれません。
幸い五月天は来年も来てくれるそうなので、機会があればまた・・・できればもっともっと多くの人にも見てほしいですね。人数は多ければ多いほど楽しいステージになりますから。

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2007.10.06

単なる行動記録

今年何回目だろう。
またも三連休・初日です。


朝から東京国際映画祭のチケ取りに失敗したあと、悲しみをまぎらわすため(うそです)普段やらないところの掃除とか掃除とか掃除とか・・・その後、徒歩でクリーニング屋と美容室へ。


夏の間、どんなにクーラーをかけた室内に一日中いても、やはり身体には相当応えていたのではないかと思います。その証拠に、温度が20℃まで下がったとたんに身体を動かすのが樂になり、どれだけ眠っても眠くてだるかったのがうそのようになくなりました。

さて、美容室には行ったものの、前回「次回こそカラーいれましょう」と約束した話はどこへやら。
ほんのちょっとカットだけにしました。

今日はなぜかシャンプー担当の人からは「ずいぶんしっかりした髪質ですね」と褒められ、ドライヤー担当の別の人にも「すごい黒髪ね、これは貴重だわ!」と褒められ(?)・・・実は最近シャンプーをものすごくおざなりにしていて、トリートメントもリンスも使ってなくて、ましてや自然乾燥なのに・・・シャンプー「TSUBAKI」のおかげ??


うちに帰ってからは、友達から明日の五月天のライブに向けて課題を授けられたので必死こいてDVDを見る。
明日はさらにライブ前に予習をやります(笑)
もう半年前に既に予定が入っていたにもかかわらず、結局一夜漬なのですが、歌を覚えるのはともかく、酸欠で死なないかだけが心配です。

明日はZEPP東京でライブがあるのですが、まだ入れるらしいので、スタンディングOKでお暇な方はぜひどうぞ。
夕方5時の開演なので、帰りもそんなに遅くならないはずですし。涼しくなって元気も出てきたところで、さあ、ジャンプ~♪

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2007.10.05

映画祭

東京国際映画祭、プレリザーブの結果なんですけど・・・。
(いちおう予約してみた)

一勝二敗。本命一個もとれず。
ありえない~!!!

香港映画祭では希望のは取れたんですけど・・・平日なんで下手すると行けなくなる可能性が。

じゃあ、明日チケ取りに並ぶかっていうと、実は午前中自宅待機しなくちゃいけないんで、パソコンの前で勝負するしかないみたいで・・・。

ことしも引き続き彭浩翔さんには縁がないのかなぁ。。あーあ。

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2007.10.04

慶祝不惑的古惑仔

今日は鄭伊健さん40歳の誕生日です!

ということで、このタイトルです。

だじゃれですみませんです。(馬笑)


ここで「おめでとう」を言うのももう何回かしら・・・4回目になりますか。

月並みですが、また一年健康で、楽しく過ごせることをいのってます。
今年は社長になったのだから、仕事もうまくいくといいね!

あと、たまには日本にも来てね~。ファンに会いにね!!!


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