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2007.09.29

放映決定記者会見

2007年9月28日 sina.com

鄭伊健、坊主頭になって人生を悟る、霍元甲を演じて陳小春を驚かせる 

写真:鄭伊健の体型は以前に比べてがっちりしている


外野からは鄭伊健版の霍元甲について懐疑的な看方をされているが、監督の關錦鵬は伊健には品格があるとしている。昨日の午後、關錦鵬、鄭伊健と陳小春の主演するテレビドラマ『霍元甲』は廣州電視台の開いた新作発表会に出席した。席上、鄭伊健は今後は自分の本業は俳優であり、歌は副業にすぎないと表明しており、陳小春はユーモアを発揮して、鄭伊健の演技には疑問があると率直な発言をした。

鄭伊健:頭を丸めて人生を悟る

仲良しの鄭伊健と陳小春は今回「師弟」を演じ、それぞれ霍元甲と陳真役を演じた。鄭伊健の体は明らかに以前よりがっちりとした体格になり、多くの女性記者がこぞって彼の体型維持の秘訣を聞いたが、鄭伊健はただ、体についた筋肉はドラマのためにむりやりつけたものだと答えただけだった。
「みんな知っているように、僕は普段からバドミントンとか、サイクリングのようなスポーツをしている。でも今回『霍元甲』の撮影をするからといって特別に専門的なトレーニングをしたわけではなくて、この撮影によって自分に「強制」した結果ついた筋肉なんだ。毎日アクションをやっていて、しかも外国人の大男を相手にアクションしなければならない、体も強くなったし、武術もかなり進歩したよ!」
ここまで話すと、彼は苦労した経験を思い出すのが辛いようで、「僕たちは北京、上海などの場所で撮影をして、天気は凍えるほど寒く、ある場面では上着を脱いで肌をさらし、リングの上でとっくみあいをして、ついに『寒風が骨まで貫く』とはどういうことか体感したよ」

鄭伊健はまた、自分は『霍元甲』の撮影の時突然人生について一種の悟りを開いた、その原因はきっと「初めての坊主頭」にあると明かした。
「今回は自分にとって初めて歴史上の人物を演じることになり、また初めて頭を剃った。以前出演したTVBの古装ドラマの時はかつらをかぶっていたからだ。凍るような寒い日に坊主頭で撮影をしているとき、頭のてっぺんの感覚がなくなってしまったかのようだった。その時僕は突然この坊主頭によって、ここ何年もの浮き沈みを思いだし、いろんなことがわかった気がした。この感覚はとても奇妙で、言葉ではとてもいい表せない。」
彼はまた、自分の本業は一人の俳優であり、仕事の中心は演技することであり、音楽については副業とし、気が向いたらゲストとしては出演するとしている。映画監督をするということについては、鄭伊健はもうすこし様子を見る時間が必要だとし、「いま僕の手元にはたくさんの映画がある、今度はシンガポールの新しい監督と仕事をすることになっていて、いろいろな監督との仕事で常に学んでいる、経験を十分積んだら監督をやることもあるだろう」

陳小春:ブルース・リー版の陳真はとても超えられない

『霍元甲』の撮影に入る前、外野からは鄭伊健と陳小春のこのようなコンビが霍元甲と陳真を演じることに懐疑的な意見があった。二人のイメージが霍・陳の二人とは似ても似つかないからである。これに対して陳小春はこう表明している。
「実は、最初に脚本をもらったとき、鄭伊健が霍元甲の役を演じると聞いてちょっとびっくりしたんだ。最初の反応は、僕が陳真を演じれば比較的生き生きするだろうけど、あいつが霍元甲なんて、いったい大丈夫なんだろうか?ってね。でも關錦鵬が言ったとおり、あいつには確かにヒーローの雰囲気がそなわっているから、やってみればおちついてきた。伊健が演じているのを見ていたら、だんだんそれらしくなってきたんだ。」

以前は親友の鄭伊健の演技に疑問を持ったこともあるが、陳小春は自分については相当自信があるらしく、「最初のうちは、内心すごく心配していたけれど、怖れていたのはただ一人、梁小龍でもなく、趙文卓でもなく、李連杰でもない、ブルース・リーだけだ。僕の印象の中の陳真はブルース・リーの陳真で、どうしても超えられない。でも気をつけて演技したから自信はある。僕は以前はダンサー出身だけれども、アクションのほうでは、みかけはうまく出来ているようでも、アクション専門の俳優だった梁小龍にさえ及ばない。でも今回は本当にがんばった、視聴者にも満足してもらいたい。」

********

27日のテレビ局の記者会見より。
そうそう、伊健たしかにすこしがっちり体型になってます。ここでは写ってないけど胴まわりも少し太くなってるはず。私はこれくらいのほうがいいと思ってます。基本的に着やせする人が好き。

「ハゲ頭で何か感じた」っていうのはいつぞやの「雷に打たれれば悟りがひらけるかも」発言に通じるものがあります。結局雷じゃなくて寒波で悟りを開く男(笑)。

ちょっと寂しい発言としては「歌手は副業、ゲストとしてなら出てもいい」ってところですか。。
じゃあこの間のレオクーのコンサートはそういう意味合いだったんだ・・・・はぁ~。寂しい。
別会社を起こしたというのは、結局のところ、歌はメインにしないという意図からなんでしょうね。

でもなんか悲しいわ・・・別にでかいハコでやれとは言わないし、大々的にCD発売してキャンペーン張らなくてもいいから、歌は続けてほしいんだけどなぁ。

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