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2007年9月

2007.09.30

それは「若い」ってことにしとこう。

2007年9月30日 明報

伊健、精神年齢が低いと言われても気にしない


鄭伊健、蔡卓妍(阿Sa)は昨日宣伝大使として「香港電台電視節目巡禮」のイベントに出席した。伊健は王晶監督に、「彼は白紙のようなもので、コミュニケーションするのが大変だ」と批評されたことについて、「王晶※は僕の精神年齢が十代並みだと言ってるけど、仕方ないよ、これは生まれつきだもの、気にしてない。もうすぐ40歳になるけど、生きてるかぎりチャンスはあると信じてるさ」彭順と劉偉強がそれぞれ『風雲』の続編を撮影するということで争っている話では、伊健もいろいろなところで話はきいているけど、それぞれの監督に会う時間がとれない、市場の要求によって、参加するかどうかは改めて決めると話した。

阿Saは香港電台とまた仕事できることで期待しているが、性に関する話題を取り上げる番組に出てもかまわないとしている。「私と阿嬌は若者の代表として性に関しての話はできるわ、映画でも真正面からぶつかっていっているし」。

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これはノーマークだった。
香港電台聞こう・・・いまさらだけど。
テレビと違ってヒアリング能力が要るので、ラジオはどうしても聞かなくなってしまうのですが、伊健の声ならすぐわかるもんね。

写真で持ってる「7Pm好視齊來」というのが番組の名前なのか、キャンペーンのタイトルなのかは後で調べておきます。(→秋の新番組を紹介するキャンペーンのタイトルでした。ここでイベントの模様見られるようです。が、うちは最新のメディアプレーヤーじゃないんで映像未確認)

阿Sa、ちょっと痩せた?これくらいならだいぶ大人っぽくていいなあ、でもやっぱりズンさんとは合わない気が・・・(そっちかよ)。
(実は、香港で「地獄第19層」という映画を見て・・・映画自体は不思議ワールドでなかなかよかったのですが、正直最後のオチでちとがっかりした。というかざーーーーーっと頭の中で浪が引く音がした。これだから事務所が強いとよー。ぶつぶつ)

※王晶の発言は、数日前にTVBのインタビュー番組で語ったもので、「伊健はこの業界に入って何年にもなるのに、未だ白紙も同然、演技に進歩がないし、精神年齢も低いまま」と話したのだそうな。・・・でもちょっとひどいよね。まあ、伊健も以前王晶については「やりたくない役を無理やりやらされた」と話していたことがあるから、お互い様か。

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2007.09.29

放映決定記者会見

2007年9月28日 sina.com

鄭伊健、坊主頭になって人生を悟る、霍元甲を演じて陳小春を驚かせる 

写真:鄭伊健の体型は以前に比べてがっちりしている


外野からは鄭伊健版の霍元甲について懐疑的な看方をされているが、監督の關錦鵬は伊健には品格があるとしている。昨日の午後、關錦鵬、鄭伊健と陳小春の主演するテレビドラマ『霍元甲』は廣州電視台の開いた新作発表会に出席した。席上、鄭伊健は今後は自分の本業は俳優であり、歌は副業にすぎないと表明しており、陳小春はユーモアを発揮して、鄭伊健の演技には疑問があると率直な発言をした。

鄭伊健:頭を丸めて人生を悟る

仲良しの鄭伊健と陳小春は今回「師弟」を演じ、それぞれ霍元甲と陳真役を演じた。鄭伊健の体は明らかに以前よりがっちりとした体格になり、多くの女性記者がこぞって彼の体型維持の秘訣を聞いたが、鄭伊健はただ、体についた筋肉はドラマのためにむりやりつけたものだと答えただけだった。
「みんな知っているように、僕は普段からバドミントンとか、サイクリングのようなスポーツをしている。でも今回『霍元甲』の撮影をするからといって特別に専門的なトレーニングをしたわけではなくて、この撮影によって自分に「強制」した結果ついた筋肉なんだ。毎日アクションをやっていて、しかも外国人の大男を相手にアクションしなければならない、体も強くなったし、武術もかなり進歩したよ!」
ここまで話すと、彼は苦労した経験を思い出すのが辛いようで、「僕たちは北京、上海などの場所で撮影をして、天気は凍えるほど寒く、ある場面では上着を脱いで肌をさらし、リングの上でとっくみあいをして、ついに『寒風が骨まで貫く』とはどういうことか体感したよ」

鄭伊健はまた、自分は『霍元甲』の撮影の時突然人生について一種の悟りを開いた、その原因はきっと「初めての坊主頭」にあると明かした。
「今回は自分にとって初めて歴史上の人物を演じることになり、また初めて頭を剃った。以前出演したTVBの古装ドラマの時はかつらをかぶっていたからだ。凍るような寒い日に坊主頭で撮影をしているとき、頭のてっぺんの感覚がなくなってしまったかのようだった。その時僕は突然この坊主頭によって、ここ何年もの浮き沈みを思いだし、いろんなことがわかった気がした。この感覚はとても奇妙で、言葉ではとてもいい表せない。」
彼はまた、自分の本業は一人の俳優であり、仕事の中心は演技することであり、音楽については副業とし、気が向いたらゲストとしては出演するとしている。映画監督をするということについては、鄭伊健はもうすこし様子を見る時間が必要だとし、「いま僕の手元にはたくさんの映画がある、今度はシンガポールの新しい監督と仕事をすることになっていて、いろいろな監督との仕事で常に学んでいる、経験を十分積んだら監督をやることもあるだろう」

陳小春:ブルース・リー版の陳真はとても超えられない

『霍元甲』の撮影に入る前、外野からは鄭伊健と陳小春のこのようなコンビが霍元甲と陳真を演じることに懐疑的な意見があった。二人のイメージが霍・陳の二人とは似ても似つかないからである。これに対して陳小春はこう表明している。
「実は、最初に脚本をもらったとき、鄭伊健が霍元甲の役を演じると聞いてちょっとびっくりしたんだ。最初の反応は、僕が陳真を演じれば比較的生き生きするだろうけど、あいつが霍元甲なんて、いったい大丈夫なんだろうか?ってね。でも關錦鵬が言ったとおり、あいつには確かにヒーローの雰囲気がそなわっているから、やってみればおちついてきた。伊健が演じているのを見ていたら、だんだんそれらしくなってきたんだ。」

以前は親友の鄭伊健の演技に疑問を持ったこともあるが、陳小春は自分については相当自信があるらしく、「最初のうちは、内心すごく心配していたけれど、怖れていたのはただ一人、梁小龍でもなく、趙文卓でもなく、李連杰でもない、ブルース・リーだけだ。僕の印象の中の陳真はブルース・リーの陳真で、どうしても超えられない。でも気をつけて演技したから自信はある。僕は以前はダンサー出身だけれども、アクションのほうでは、みかけはうまく出来ているようでも、アクション専門の俳優だった梁小龍にさえ及ばない。でも今回は本当にがんばった、視聴者にも満足してもらいたい。」

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27日のテレビ局の記者会見より。
そうそう、伊健たしかにすこしがっちり体型になってます。ここでは写ってないけど胴まわりも少し太くなってるはず。私はこれくらいのほうがいいと思ってます。基本的に着やせする人が好き。

「ハゲ頭で何か感じた」っていうのはいつぞやの「雷に打たれれば悟りがひらけるかも」発言に通じるものがあります。結局雷じゃなくて寒波で悟りを開く男(笑)。

ちょっと寂しい発言としては「歌手は副業、ゲストとしてなら出てもいい」ってところですか。。
じゃあこの間のレオクーのコンサートはそういう意味合いだったんだ・・・・はぁ~。寂しい。
別会社を起こしたというのは、結局のところ、歌はメインにしないという意図からなんでしょうね。

でもなんか悲しいわ・・・別にでかいハコでやれとは言わないし、大々的にCD発売してキャンペーン張らなくてもいいから、歌は続けてほしいんだけどなぁ。

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来月はこうありたい>無理。

テレビで脳内メーカーのことを取り上げていて、何をいまさら・・・と思っていたら、こんどは「脳内カレンダー」というのができたらしいです。

で、「いーたんのとある一ヶ月」というのをやってみました。


Photo











来月はこうありたいもんだ・・・(絶対無理)。

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2007.09.28

抱えすぎ

予告。伊健の霍元甲イベントの模様については明日(書いてる時間は既に今日)中にはなんとかします。


家に帰って顔を洗ってみたら、目の周りが真っ黒でびっくり。
私も人のことはいえないです。

今日は、一日社内研修があったのですが、本来10日間くらいかけてやる内容を一日で凝縮されたのでつめこみもいいところ。でも、内容は予想していたよりずっと面白かった。家の模型を見ながら間取り図を起こしたり、屋根の修理費用の見積もりを取ったりするのです。意外とこういう仕事、好きかもしれない。(会社にまんまと乗せられてる気もするが・・・)
しかし、午後には時々意識が遠のくことしばしば。それもこれも、ここ数日の寝不足のせいだ・・。

いま、台湾のドラマ2本、毎日放送分1本と週一放送1本を見ている上に、ちょっと気になっていたレオクーの昔のドラマにまで手をつけてしまいました。

なんで今ごろか、というと、「Moment」のメイキングDVDを見ていたら、レオがロンドンロケのとき、流暢な中国語を話すイギリス人女性(中国系ではない)に声をかけられていました。その彼女(しかもかなり美人)は、「母娘共々ドラマ『情深深雨濛濛』を見て以来彼の大ファンで、まさかこんなところで会えるとは思っていなかった」といって大感激。レオもそのことについて、「これも何かの縁だと思う」と感慨深げでした。(前に来日ファンミをやった時も、「縁份」ということばをしきりに口にしていましたから、彼はそういう出会いを重視するタイプなのだろうと思いますが)

で、アジア系でない外国人女性までとりこにしたというそのドラマ、気になっていたのでどこかで見られないかと探したら、やはいつものところであっさり見つかってしまいました。

共演は趙薇(ヴィッキー)、蘇有朋、林心如など、アイドルドラマですね・・・しかもここでのレオの扱いは相当おいしいです。花でも背負ってそうだし目にはお星様、アップの連続。しかもオープニングはちゅーしまくってます。ヴィッキーと。ええ~、イメージじゃねぇ(爆)。しかも声が吹替えで例のごとく「甲高いオッサンの声」。(伊健も吹替えは甲高いオッサン声なんですよね・・・もう~。せめてもう少し本人に似せた声の人にやってほしい)

しかし、これまた内容も王道な作りで・・・またはまってしまったようです。やれやれ。

週末寝だめして乗りきろうと思います。では。

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2007.09.27

第一誡

2007年9月27日 ChinaPress.Com e娯楽


唐永健、伊麺を悩ます

シンガポールの映画監督唐永健は、先日シンガポール・香港との国境を越えた合作映画『第一誡』の撮影を2人のイケメン―鄭伊健と余文樂を主役に迎えて開始した。初めてシンガポールの監督と仕事をして、新作のクランクインから数日もしないうちに、伊健は思わず「とても困って」「とても辛そうに」それから「すごく率直に」笑ってこう指摘した。「彼(唐永健)は英語がうまい、国語も良い、でも広東語は全然ダメ!」なぜこんなに苦しまなければいけないのかと、こうもため息をついている。
「ああ、おかしくなりそうだ!」

話によると、伊健は『第一誡』の脚本を読んで一週間後にOKした。「僕はまだシンガポールの監督と仕事をしたことがない、これが初めてで、彼はただ、このようなストーリーで、と話しただけだったのだけど、これまで香港で撮ってきた映画とは違ってすごく面白いと思った。」

けれども、初日から伊健は苦しむことになった。「香港では初日はわりと簡単だけど、彼はそうじゃない、初日にすぐ重要なシーンを撮り始めた。ああ、辛いよ!おかしくなりそうだ!初日、2日目とわりと重要なシーンを撮って、脚本もずっと変えているし、でも脚本は僕たちも意見を出して一緒に変えている。(監督業は難しいですか?)難しい?十分挑戦的ではあるよ!」

「梁朝偉がアン・リー監督のために劇中全裸になった」話については、ほとんどすべての俳優が直面するだろう「脱ぐか脱がないか」が話題となった。聞いたところでは、伊健はこの映画の中で激しいラブシーンがあるそうですが・・・「それはいえないよ!」
でも、伊健は、自分でも「脱ぐか脱がないか」を考えたことはあると言う。
「僕も考えてみたことがあるけど、それは関係ない、俳優なら演技をするもので、一番大事なのは脚本にあることがするに値するかどうかで、値するならOK、問題ないさ。昔は『今脱がなければいつ脱ぐの?』という観念があった、今撮っておけば、歳をとった時に見たら昔は良かったと思うだろうし、今はすっかり歳をとってしまって、でも以前はこうだったということがわかれば、一種の記念だよね!(では自分の彼女が映画のために全裸になるとしたら許しますか?)彼女に聞いてよ、僕はプロの俳優なんだから僕は大丈夫、彼女が引き受けるか引き受けないか、できるかできないかは彼女自身の問題だ。俳優としての視点で見れば僕はかまわない、でも必要があるのかないのか見極めないといけないし、必要ないならやらなくていいよ。」

彼女とラブラブなのを認める

外野は常に「蒙面恋」の進展具合に興味津々だ。伊健は「蒙嘉慧」の三文字を口にはしないけれども、恋愛の話について逃げることはしないし、顔には隠しきれない幸せそうな笑顔が浮かんでいる。「普通の人と同じだよ!付合ってればね。(とってもラブラブなんですね?)もちろんさ、ラブラブじゃなければ別れてるよ!なんでこんなこと君たちと話さなきゃいけないのかな、香港のマスコミには話せないよ、マスコミの性質が違うからね。何も話さなくてもパパラッチに追いかけられるし、それから香港人は芸能人を見掛けるとすぐ電話して暴露する、彼等は『安心して、別にぶち壊すわけじゃない、ただ写真を見るだけ、これが娯楽だから!』って言うんだ。」

来月伊健は40歳になる。男性もいい歳になれば結婚するのは当たり前だが、彼はしばらくは考えていないと言う。「本当だよ、もしある日そうしたいと思えばする、でも今日じゃない。(結婚は公表しますか?)たとえ非公開にしても知れるよ、雑誌は僕が何度も結婚したと書いているようだけど、本当は一度もしたことがないよ!もし本当になったら、いいよ、他の人にも言うよ、逃げも隠れもしない。でも今はそういうつもりはないんだ。」

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2007.09.25

霍元甲、ようやく放送開始

シナコムで出てたのですが、目新しい情報はほとんどないのでリンクだけです。ごめんなさい。
あさって(9月27日)に廣州でイベントをやりますが、伊健小春そろって登場するそうです。
また、大陸での放送は10月9日から始まるとのこと。
(・・・・こういうのはようつべにはあげてくれないのかなー。なー。)


2007年 9月25日新浪新聞中心

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2007.09.24

王道の罠にはまる

連休なにもしないで終っちゃいました。
ひたすら寝てるかドラマみてるかどっちかだったような・・・。
いま激しく自己嫌悪中。

こういうのを干物女というんでしたっけ。
しかしあのドラマの「干物女」は大嘘だな。実際あんなに可愛いわけがないのだ。
(ここに見本が一人いる)

それこそドラマの罠ってやつで。

さて、先週厳しくツッコミ入れつつも、「お情けで見てやるか~(笑)」と見始めた「公主小妹」。
先週、1回目の放送が終ったあと、速攻でズンさんは自分のブログに投稿していたのだが、自分の演技に納得いかないそうだ。「スタッフや共演者があれだけ頑張っていたのに、僕は全然ダメ!」だそうだ。
いや、でも正確に分析しているあたりエライと思う。前回については私もまったく同感だった。


で、第2回。
あいかわらずケルビン氏はにやけており、ズン氏は顔色が悪いのだが(目の周りが真っ黒ではないか…それはやばいでしょう。寝不足もいいとこ)、中盤に入って、小麥(アンジェラ)のお母さんの飯をワシワシ食い出したところから復活。やはり元気のないズンさんには飯を食わせるのが一番効く模様。劇中だというのに目の輝きが違う。肉に目が吸い寄せられている。正直ヒロインなど目じゃない(おーい)。

その後は、王道・白馬の王子っぷりを発揮するのであるが、やはりエネルギー補給したあとだけに(違うって)、お爺ちゃんを裏切って小麥を車でかっさらってみたり、泣きわめく小麥に車の中だろうが露天だろうがハンカチ代わりに肩を貸してあげる。実にサービス満点。そのスーツはブランドものではないのか?いいのか?そんなに泣かれたら鼻水だらけじゃないか。
ま、でも王道とわかりつつ、テレビ(PC)の前の女子はうっとりなんでしょう・・・私含め。


というわけで、なんだかんだいって来週も見てしまいそう(笑)。
次回は本格的に登場するケルビン君にも注目だな~。どっちかというとズンさんより100倍くらい坊ちゃん役がはまっていると思う。やはり坊ちゃんには筋肉は不要だ(爆)。


(追記)
そういえば、ズンさんはついに香港映画に出演するらしい・・・それも武侠ものに!!!
相手役は阿Saらしいが・・・・申し訳ないけどまーーーったく似合わない。。。
前にEEGの社長と面会してえらく気にいられたのに、阿嬌との映画は結局ポシャッたため、こんどはおなじTwinsでも阿Saと共演することになったみたい。
いやーーーーどうなんだろ。正直時期焦燥だと思うけど。

それより、もうちょっと歌に力をいれたほうがいいかも。これは、「終極一家」のサントラのおまけDVDを見て思った感想。ミニコンサートの映像なんだけど、珍しくソロパートのあるズンさん。CD中ではあまりソロがなかったわりに、意外に上手かったので驚いたのだ。


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2007.09.23

伊健、ついに社長に

2007年9月23日 太陽報

鄭伊健は昨日、来月には林珊珊とBMAの社長羅傑承との共同出資で会社を立ち上げ、新会社はBMA傘下になることを認めた。彼は「今回、僕は社長になり、新しい会社の名義でBMAと仕事をすることになる。(エディソンや黎明のようにイケメンCEOの仲間入りですか?)そんなこと言わないで、僕はイケメンじゃないし。(新しい会社はEMusicという名前に?)それもいいね!実はまだ考えついてない、でも僕はイーキンだから『E』の字があってもいいね。」まだ新しい会社の名前を決めておらず、サンサンは対外的には公表を禁止していたのだが、残念ながら伊健が先に発表してしまった。

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香港発のニュースだけど、大陸ファンサイトから知った情報。

ちょっと前に、サンサンのほうがBMAを辞めるかもしれないという噂は聞いたのですが、まさかこういう展開になるとは・・・。伊健、いよいよ念願の社長業に。BMAにはお金は出してもらうが口は出さない方向で・・・ということになるのでしょうか。

なんでもいい、仕事やる気になってくれさえすれば!!!

しかし、こうなると来月の誕生會のゆくえがますます怪しくなってきた。
果たして我々は呼んでもらえるのか??

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2007.09.22

審査員伊健

3連休初日ですが、特に予定もなく、泥棒に荒らされたあとのような部屋をちょっとだけましな状態に戻したあと、香港で買って来たDVDを見ることに。

今日は、伊健特集ということで、「残酷一叮」の敗者復活戦に審査員で出演した回を見ました。
が、伊健は放送のラストから2回目の回なので、その前に他の回も見ることに。

この番組は、もう既に二年ほど前のものなんですが、香港式にゆるすぎてめちゃめちゃ面白かったです。
ひとりで見てたのですが、またバカ笑いしてしまいました。とほほ。
一番はまったのは、ただウロウロしながら歌う挙動不審なおじさんと、「翻版劉華」と呼ばれてたものまね名人の廣州の人、あと自分の飼い犬と一緒にパフォーマンスして見事失敗した人。司会の李克勤と梁榮忠の素人いじりのツッコミも絶妙です。

オーディションを勝ちぬいた人が歌を披露するこの番組、ただ単にのど自慢ではなく、踊ったり手品を見せたり雑技をやったり奇抜な衣装を着たりと、なんらかのパフォーマンスをしながらやらないといけない上に、審査員に気にいられないと歌を歌いきることなく数十秒で退場になってしまうのです。
同時に、当たり前ですが香港の芸能人は、一般人とは実力に相当差があるんだなあと改めて感じました。特に歌・・・・あれだけカラオケの浸透している国なのに、上手い人がほとんどいない!!
日本のオーディション番組なんかだと、プロに近い素人ってごろごろいる感覚があるのですが。
まあ、この番組の主旨はどれだけ奇抜なパフォーマンスをするかにかかっているので、歌はあまり重視してないのかもしれませんが。


さて、伊健の回ですが、この時は二年前のちょうど今ごろで、まだ前の彼女と別れる前だったので、司会の李克勤にさんざんからかわれていました・・いまとなっては懐かしいです。
髪の長さも、今はちょうどこの頃のレベルまで戻ったんだなあ。
少しやつれてる感じもしました。今にして思えば・・・。

で、実際内容はというと、この回に関しては、素人さんの芸よりも、伊健のリアクションを見てるほうがはるかに面白かったです(爆)。
(ただ、審査員はパフォーマンスの間は小さい画面でしか出てこないので目が痛くなった)

まず、驚きの表情を隠さない伊健(爆)、最初の数人に関しては、開いた口がふさがらない状態。こらこら、よだれがたれるって。
また、自分の好きな芸だとあきらかにノリノリ具合が違って、一緒に体をゆらしながら聞いているし、鐘を鳴らすのを忘れて手を叩いているし、若い女の子がへそ出しルックとかセクシーダンスつきで歌ってると思わず眉間にシワが・・・。でも、やっぱり伊健だなあと思ったのは、素人さんの芸でも一生懸命見て審査しようとしてたところですかね。あと、最後の一組の時は新記録が出てしまったのですが、鐘を鳴らそうとした忠仔を止めてましたからね・・・やっぱりあんまり「残酷じゃない」審査員ぶりですた。
これはファン必見・・・お好きなかたはぜひ。「ぬるい芸」が許せない方には辛いかなぁ。

ちなみに、この時の出演時に着ていたシャツは、先日の映画の開鏡式の時に着ていたシャツによーく似てます。
まさか自前か・・・。

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2007.09.20

開鏡式はシンガ式で

Baisan

2007年9月20日 文匯報

鄭伊健、演技で酔いどれから本物の酔いどれに


鄭伊健と余文樂と車婉婉は昨日新作映画「第一誡」の開鏡式に出席した。監督はシンガポールの唐永健らが担当する。劇中で伊健は酒におぼれた刑事を演じ、車婉婉はその前妻役で、また、二人にはベッドシーンもある。伊健は劇中にアクションはないものの、非常に辛いと感じているそうで、「監督は来てすぐに、だらしなく酔っぱらった役作りを要求してきた。以前の映画では経験ないしどうしていいかわからないから、本当に酔いつぶれたんだよ」

車婉婉とのベッドシーンではヌードを披露するのだろうか?伊健は、服は脱ぐけど毛布の中でね、と笑った。実生活ではGFのいる伊健、ベッドシーンの前に本当の彼女に対して何か言い訳はするのだろうか?伊健は亭主関白な口ぶりで「俳優だもの、特に言い訳はしないよ」(後略)

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今日は↑この写真@星島で崩壊(笑)いいねぇ、前言撤回、なんだかんだ言ってもやはり男は40からだねっ!!
(調子良すぎてすみましぇん)


リンク先の写真では、みんなが食べているのはシンガポール風の麺、ラクサだそうです。
監督がシンガポール人なので、シンガ式の開鏡式でということらしい。
隣の隣、メガネ男子は余文樂でした。この格好、まるで別人ですね。

もーなんかもーうむーんがー・・・べつにオサレな格好じゃないんですけど(ゲ●吐いたりしてますけど)激しくツボなんです。この焼け具合といい髪の長さいい、不精ヒゲ具合といい~。


やはりアーロンの映画とかぶってる?(とか言わないほうがいいのかな)、でも今回の伊健にはエロいにおいがするぞー。ぷんぷん。期待していいのか??相手役にいまいち色気が足りないような気もするが・・・。

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ますます

けさ、めざましTVを見ていたら、
いきなりジロー&ズンコンビが登場したので驚いた。
(「イケメン」つながりということで。もちろん4もご登場)

CD出すとなったらVTR使いまわすなぁ(笑)
さすがポニーキャニオン@フジサンケイグループ。

それにしても朝から心臓に良くないわ・・・ばくばく。
そうそう、夕べは変な夢を見たんだった・・・それも飛つながりで。
おかげで30分も早く目がさめてしまった。もったいない。

最近この関係でつぶやいてばかりなので、
帰ったら他に話題をさがすことにしよう。

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2007.09.19

事件です!?

これってもう、当たり前な話なんですかね・・・?

会社がえりにCDショップに寄って、ワールドミュージックのコーナーを流してみたのですが、
なんと11月発売の飛輪海の日本版デビューCDの予約票が・・・しかも束にして置いてあった。
(となりはジェイチョウの新譜、これも日本版の予約票)

そして、ものすごいちゃんとしたPOPとか紹介文も設置されていた。
なおかつ「終極一家」のサントラも置いてあった。

・・・やはり日本版になると違うのね~。
ところで、いつのまにそんな人気になったのだろう?

なんか急速に遠い人々の感じがしてきた。

で、予約しとこうかなあと思ったのだけど、初回だからといって特典がなさそうなので、別に予約しなくてもいっか・・・と今日は様子見。

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2007.09.18

写真あげてます

もうご覧になったかたもいるかもしれませんが、香港滞在中の写真、一部コメント付きで載せてます。
よかったらご覧くださいませ。
(0709香港滞在記)

コンサートがメインで行ったのに変な弁当か飲茶の写真ばかりですみません。
しかも、こんだけ弁当続きなのにまだ懲りない私は、次回は合わせ盛り弁当、更に市場の中の食堂に挑戦したいなぁーというささやかな野望を持っております(笑)
やはりどこへ行っても食い気優先か。。それもB級グルメ。

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今日の夕方、某イケメンドラマの番宣で台湾のあの人々が出るというのでビデオをセットしてでかけ、
いそいそと家に帰ってきたら玄関先で出かけるところの大家さんにつかまり、「あらー、今日は早いのね?ところで、あなた気功とか興味ある?」と聞かれる。
なんでも週一回、夜に近所の地域センターで奥様方と中国武術の先生に気功をならっているそうだ。
ちなみに先生は本場の人だそうだ。
太極拳なんかもやってるらしい。
中国語も教えてくれるらしい。
若くてかわいいらしい。(性別は不明)
正直に言うと前から何か運動したかったし、めちゃめちゃ行ってみたいのだが・・・そのうち本当に見学に行くかも。

で、本題のビデオのほうは・・・二人ともイケメンでしたわ~。

そのまま日本に持って来てもまったく遜色ない。よしよし。
もっとも、日本のヒロインに比べると台湾のヒロインはいささか男らしく・・そして高校生と言うには多少の無理が・・・(馬笑)


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そして、今週末くらいにはカウンター99,999から100,000へ達しそうなので、ちょっとまた何かイベントを考えましょうかね。・・・といってももうネタはあまりないのですが。。もし万が一踏んじゃった方は一言ご連絡くださいませ。


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2007.09.17

厳しすぎますか??

先週放送分の「終極一家」もまだ全部見終わってないのに、ついつい昨日から始まった「公主小妹」を見てしまった・・・。

アンジェラについてはお初で、ドラマが始まる前は娯楽ニュースを見る度に「なんかやな感じの女だ」と思ってたのですが、実際ドラマで見てみたらかなり好きらしいです、私。登場人物の中では一番良かった(笑)。

ケルビンがにやけた役なのが・・・どうもね~。なんかただの下心丸出し男にしか見えないのですが。

問題のズンさんは・・・。

そろそろ、そのもっさりした髪型をばっさり変えて、思いきっておでこを出してもいいような気がするのですが。何が気になるってその重い前髪が・・うっとおしくてたまらんて。土台がいいんだから出し惜しみしちゃいかん。ぼっちゃんの髪型の定番はやっぱオールバックっしょ(古っ)。

とりあえず次回以降に期待して見つづけることに・・。

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2007.09.16

お食事中の方すみません

鄭伊健 小汚い格好で路上でヤケ酒、吐くまで飲む

2007年9月8日 東方新娯楽

一昨日の晩(6日)、鄭伊健は彼女の蒙嘉慧を放り出して灣仔の星街へやってきた!実は新作映画のロケのためで、その夜鄭伊健は、深夜に及ぶまで、汚らしい格好だけでなくコートも着込み、自転車の傍らでぶつぶつ独り言を言いつづけ、ヤケ酒をあおっては激しく嘔吐し、多くの見物人の注目を集め、伊健の嘔吐は迫真の演技との絶賛を受けていた。

また、伊健所属のレコード会社BMAには官恩娜(エラ・クン)が新しく加入したが、伊健は撮影で忙しくまだ特にそのことについて意見はしていない。マネージャーの林珊珊は6日に娘を連れてロケの陣中見舞に来たが、途中で赤ワインを買って来て差し入れし、伊健の休憩時間に二人でほんの2杯ずつ飲んだだけだった。

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悶酒=ヤケ酒
邋遢=小汚い、不潔でだらしない(「汚糟邋遢」と四字熟語で使うことが多い。意味は同じ)
喝到嘔吐=吐くまで飲む
(ex.食到飽:お腹一杯になるまで食べる/喊到眼紅埋:眼が真っ赤になるほど泣く、泣き腫らす)

**************

お食事中の方すみません。
リンク先に飛ぶとゲ●吐く伊健の超拡大写真が・・・。うかつに飛ばないように。えっ?もう遅い?

なんの役なんでしょう?ただの酔っぱらいサラリーマンではないと思いますが。。。

私の香港到着と微妙にニアミスな話題。

しかし、次回星街に行ったら「あそこは伊健がゲ●した場所で・・・」ということになるのだろうか。びみょー。

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五月天・ZeppTokyoライブ

私も先日、渋谷でのライブに行って来ましたが、五月天が今度はもっと大きなハコに帰ってきてくれます!
チケットはまだあるようなので、未体験の方はぜひ。
一度参加すると(ほんと「参加」って言い方が正しい気がする)、こんなに楽しかったかって、帰りはニコニコ笑って帰れるんですよ。私も、何もなければいまのところ参戦予定。生ビール片手にジャンプだ(笑)

詳細については私の友達のブログで只今絶賛宣伝中です。
興味のある方はぜひのぞいて見てくださいね!

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2007.09.15

Magic Moment

今回の旅のメインですからね、ちゃんとレポしないとね。
でも、まとまりなくなりそうなので、以下、箇条書きで気づいたところを。

◆チケット
事前に席はモンコビさんで予約してもらいました。今回お願いした分は、すべてアリーナ席で、ダッシュすれば握手も可能な場所。
2日目については、到着翌日だしお休みしようと思ってチケットを押さえていませんでした。
ところが、出発2日前に香港のイーキンのファンクラブで「コンサート二日目のゲストは伊健です」との告知が出た、と香港のファン友達が教えてくれました。
まさか当日券までソールドアウトなんてないだろうと思っていたのですが、念の為、別の伊健ファン友達(香港)にメールをして、「もし行くんだったら一緒に行かないか?」と聞いてみました。すると、彼女はチケットを探してくれたのですが「一緒の席は売りきれだった。あなたと一緒じゃなければ行きたくないが、今、残席自体ほとんどなくて、こちらに来るまでにチケットがなくなってしまうと困るだろうから、1枚だけ買っておいた」との返事。良い人すぎるよ~!!!
ということで、好意をありがたく受けてしっかり見に行かせていただきました。次は絶対一緒に行こう!

◆前回同様、ハリボテとか宙吊りとかクーさんのヅラ&衣装7変化(爆)とか、とにかく派手なんですけれども、最も大きな違いは全編「ミュージカル風」というところ。なので、客席に視線飛ばして一緒にノリノリ…キャー!!目が合った!!!という感じではありません。まあ、みんな立ち上がって踊ったりしないので、まったり見られてよかったです。それより気になったのは、周囲がカップルだらけで…あからさまに前後左右でいちゃいちゃされたので集中できず結構辛かった(笑)。ステージのご本人様もそれは意識されていたのか、「"マジック・モーメント"のマジックな音ってなんだと思う?恋人どうしがキスする音だよね~?さあ、みんな手元の棒(パンパン棒が配られていた)でもっとマジックな音を出して~!!」などというMCも。
寂しすぎる…次回は誰か連れてこよう(男朋友は無理だと思うけど)。

◆登場歌は「愛與誠」で、4日間とも私の真横から宙吊りで登場。おかげでばっちりよく見えたのですが、残念ながら写真は全部失敗でした。すみません。衣装としてはこれがいちばん好きでしたねー。マント。
今回はギラギラを抑えて、全体に宮崎駿のキャラ風だったな。。

◆舞台の関係で生バンドではなく全てカラオケだったのですが、「勁歌金曲」だけは弦楽器とクラシック歌手のコーラスを使い、重厚かつゴージャスでした。やはりここでも自然をテーマにして、コーラスは太陽・花・いかづち・雲の姿に、オーケストラはピーターパン風の衣装。個人的には太陽さんが好みでした。なんか「歌いきったぞー!」という表情がすごく満足そうだった(笑)


◆前回はジャズにアレンジしたナンバーなどもあったので、今回は何をどのようにアレンジして出してくるか楽しみにしていたら、「夢中人」「友共情」をヒップホップにアレンジしてダンス込みで出してきました。
すごかったよ~、レオのヒップホップ→ロボットダンス→パラパラ。どれもばっちりきまってて、とても一ヶ月しか練習してないとは思えないです。ダンスの先生は郭富城の振付師でもあるので、アーロンの「唱這歌」も歌いました。これがアーロン本人にも負けないカッコ良さ、そして「いくらアーロンでもこれはできないよね!」と言って、キメポーズの片足立ちから回転。


◆前回のアルバム「Human 我生」から最新の「Moment」に続く、「自然、生命、生活の尊さ」というテーマから、ミュージカルパートで登場するダンサーの衣装は鳥や虫、森の妖精風。
一応テーマがあるようで、出会いと別れ、生と死を歌とダンスで表現。

◆握手タイムは最終日、出やすい位置だったのと、おそらく隣の日本ファンとおぼしき方がタイミング良くダッシュしてくださったので、すかさず後に続きました。おかげで最前列ゲット、がっつり握手、セキュリティのスタンレーさんの働きぶりもしっかり確認(笑)。問題の「湿ってる手」は…お風呂上り状態でした(爆)。いやいや、それも貴重だから!

◆「錢錢錢錢」
「盗作疑惑」とか言われてた例の歌です。
まあ、1フレーズが似てたとしても、他の部分も「どっかで聞いた」「何かに似ている」のオンパレードなので、あまり気にしないほうがいいです。これもまたとても迫力があって聞き応えのある歌でした。

◆「追」
そういえば9月といえばレスリーのお誕生日…今もなおファンの方は香港に集合するそうですが、それにちなんだのかなと思いきや、実はレオの最新アルバムが全て林夕さんの作詞によるもので、そのうち「愛回家」は「追」と同じ李迪文(ディック・リー)&林夕コンビ。どちらかというとそれにちなんでということのような。


◆伊健とレオ
2日目のゲストタイム。レオが「友情歳月」をワンコーラス歌ったところで、舞台中央のせりから伊健が歌いながら登場しました。
場内がどよめきと、続いて大きな歓声に包まれます。
伊健は黒のTシャツに、同じ色のカジュアルなパンツ姿。
心なしかお腹から腰のあたりが少しふっくらしたような気がしますし、モニターでアップになった顔にはあごひげが。でも、とても元気そうです。正直、3月に会った時よりもずっと元気そうに見えました。
二人はデュエットで歌いましたが、小春とのデュエットとも違って、意外と声が合っていて心地よく聞こえます。なんだかとてもリラックスしていて、まるでカラオケに来て歌ってでもいるかのようなノリでした。

実は、始まる前に私の席の周囲で、「今日のゲストはイーキンなんだってさ~。なんでイーキンなのかなー」というような会話が聞こえてきて、正直かなり心配していたのです。
でも、私は今日は伊健を見にきたんだし!しっかり応援しよう!
そう思って登場までどきどきしながら待っていました。

伊健が出てきてしまえばそれは杞憂でした。
会場も一緒に歌うし、声援もすごかったです。舞台で話しているときも、ひっきりなしに伊健を呼ぶ声がします。

動くツーショットを見たのは、「笑看風雲」以来ですが、こちらも何か感慨深いものがあります。そして伊健たら、お兄ちゃんなのはわかるけど自ら手を広げてハグですから!しかも3回も。ファンにもそのくらいしてください~!!!
ドラマの時から、もうずいぶん経つし、連絡もめったにしないけれども、レオはいまだに伊健の前では「小虎(ドラマの役名、レオは弟の役)」なのだそうです。だから、「心のお兄ちゃん」伊健にきてもらって本当に感激してると。伊健も「あの当時中秋節も、クリスマスも、お正月も、ずっとTVBのスタジオの中でみんなと過ごした、そこで煮炊きもしたっけ、なつかしいなあ…」と話し、最後にレオから「実はひとつ、残念なことがある、それはこんなに長い付合いなのに、伊健とバドミントンをしたことがないことだ」と彼女とのことを突っ込まれて苦笑するのでした。


◆側田との話。
側田とは、前回のコンサートで知り合っていらい、すっかり兄弟同然な仲になった。二人でいるとほんとうにいろんなことを話しあえてとても刺激になる。話をする場所は、だいたいタクシーの中で(相乗りして帰ると安いかららしい)、音楽のこと、ショーのこと、とにかくいろいろ、いろいろ話す…タクシーの運転手さんにはいろいろ知られているのでは?

◆周慧敏との話。
3日目の登場の時、レオはビビアンの言葉に感極まって泣いてしまうのだけど、彼女はこんなことを言っていました。
「以前は誰もあなたのことをわかってなかった、『古"怪"基(以前は声が変だと言われていて、こんな名前で呼ばれていた)』なんて言われてた時代もあった。だけど今、『假音王(ファルセット王)』という名前までもらって、本当のあなたを認めてもらえたわね。」その後、一旦舞台を降りるのですが、再登場した時もまだ涙が止まらず、「『古怪基』…ほんとうに久しぶりに聞いたよ」と話していたレオでした。

◆Beat Box360
ゴールドレーベルの新人三人+稼ぎ頭三人で急遽アカペラグループを結成。その名も「Beat Box360」。
側田と方力申はわかったんですが、あと三人はまったくわかりませんでした。
一人はボイパのお兄さん(名前不詳)、「これ新人、せっかく出てきたんだから何か芸でもやりたまえ」と言われて
、「では、パコ(社長)がお酒を飲んでいるところを・・・・ぐびぐび・・・げふっ」もちろんパコはバカ受け。
(今回は正面に社長席が設けられていて、パコは毎晩見に来てました。)
私の座った位置は毎回方力申が立つので、なんかすっかりやられた・・・つか方力申可愛くないか??
だって、蛍光棒ふりまわしてるとこっち指さして「うんうん、その調子」ってうなづくのよ?
しかも、下ネタ連発でおばちゃんバカ受け。初日は張り切りすぎでパンツがやぶれ、レオに「小小方が見えた!」とつっこまれ、次の日は「今日は“小基”が見えるかも」とレオに返すと「僕は“巨基”だからねっ」・・・すいません、くだらんところに反応しすぎですね(汗)


◆私のわかった範囲で曲名リストを作ってみますが、なにせ熱いファンじゃないんで…間違いはご容赦ください。順不同。

愛與誠(オープニング)
傷追人
任天堂眼涙
勁歌金曲
大雄
夢中人
友共情
唱這歌
金牌Beat Box360メドレー(方力申、側田、小肥、小六、ラッパーのお兄さん・名前聞き取れず)
(4曲+メンバーのソロ。「半斤八両」以外は不明)
第ニ最愛
来年来日
愛與夢飛行
花灑
必殺技
天才與白痴
愛神
歓楽今宵
敢死隊(握手タイムの歌)

錢錢錢錢
一刻永恒
我自問

重複犯錯
愛回家
愛得太遅(ラスト)

ゲストとのデュエット
愛得太遅(周慧敏/1日目・3日目)
友情歳月(鄭伊健/2日目)
一刻永恒(側田/4日目)

それにしても、最も大きく変わったのは、レオ本人の意識ではないかと思います。
以前も歌は確かに上手かったのですが、もう紅館では二回目ということもあり、声にはゆるぎない自信すら感じられました。確かに本人も語るとおり、家族ともなかなか会えず、自分の生活はなく、売れっ子としてのストレスは計り知れないでしょうが、歌壇に復帰して以来、夢を着々とかなえてきましたから、それが自然とにじみ出てきたのでは。今回の「音楽劇」形式のショーも、前回のコンサート後から準備をしてきて、本当は1年後の開催が延期になったというのも、彼のこだわりの結果ということになるのでしょう。
もちろん、初日・三日目に仲良しの周慧敏が出てきた時と、初日に「愛回家」を歌う時、いつものごとく思いっきりボロ泣きしてましたが、まあ、それすらなくなったらレオではありませんよね(笑)。


まあ、細かい所いろいろあったのですが、全体的にはすばらしいショーで、満足したのはいうまでもありません。普通4回も見たら飽きてしまうところでしょうが、私は全然飽きませんでした。むしろもう一回くらい見て帰りたかったくらい。

日本でもそんなに知名度があるわけではありませんが、機会があるならぜひぜひショーを見ていただきたい!
CDで聞いている分には声が優しげで、いかにも「癒し系」な雰囲気から想像できないほど、生歌はパワフルで圧倒されます。もしも次があるならば…もちろん必ず行こうと思いました!


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2007.09.14

おどろきの玉木君効果

旅行記も書かずにつぶやいてばかりなんですけど(笑)三連休に入ってもうすこし時間に余裕ができたらその模様は順次上げていこうと思っております。しばしお待ちを。

さて、現地では夜中か午前中しかテレビを見られなかったのですが、
番組予告で「のだめ カンタービレ」のドラマ版を放映していることを知りました。
現地では「交響情人夢」というタイトルです。
のだめや千秋様は広東語をしゃべっておりました。とほほ。

で、どうも現地では玉木君効果のせいなのか、ある香港人より、「日本でこたつを買いたいのだが、どこへ行けば売っているのか???私も千秋様のようにこたつでぬくぬくしてみたい!!」
という質問をいただきました。

さすがに9月の日本ではまだ早いと答えておきましたが。
冬でも冷房設定5度の香港で、果たしてこたつは受け入れられるのだろうか・・・。

のだめ効果、いや、玉木君効果を期待して、この冬は香港にこたつを輸出してみるのはいかがでしょうか>家電メーカー各社様

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2007.09.12

どっちをとるか、1対4

ぎゃ~~~!

今日の昼休み、メールのチェックをしていたら、「飛」のファンクラブよりお知らせがきてました。(←ははは、実は入っちゃったんだなー♪「裏切り者」とか言うのはナシよ)
で、11月に日本版CDとDVDと写真集が出る上に、四人そろって来日ときた。
四人そろって生を拝めるチャンスが意外と早くやってまいりました。
・・・ところで、「生を拝む」から「ふれあえる」チャンスはあるのだろうか???
まあ、くじ運ないんで期待はしてないけど。。

いや~、でも本当によかった・・・10月じゃなくて。

もし、同じ日に伊健の香港でのイベントと、飛輪海の国内でのイベントがぶつかったら、私はどっちをとるだろう?
答えは簡単、やはり伊健のほうが優先すると思う。
そこはやはり年季の違いか・・。
あとは、本人との距離も自由度も伊健のファンクラブのほうが上ではないかと。

飛輪海のファンクラブは、世界で唯一の公式ファンクラブとはいうけれど、所詮は日本のファンクラブ、台湾や香港でのそれとはかなり違って窮屈な思いをすることのほうが多いので、正直あまり期待はしていません。
でも、入っていなければ情報もシャットアウトとか、イベントにも参加できないというのなら、入らないわけにはいかない、痛し痒し。

ところで、日本版CDは、彼等が日本語で歌っているのだそう。
意欲は認めるけれども、私は正直にいえば、拙い日本語で歌うことに力を向けるよりも、のびのびになっている二枚目のアルバムとか、コンサートのほうに全力をそそいでほしいなあと思ってます。
まあ、それでも買っちゃうんだろうけどね(笑)


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おすすめ本

ただいまです~。

各方面にご心配ならびに多大なるご協力をいただきまして、なんとか今回の旅行も無事終了、家に帰ってこれました。一人旅ではあっても、いろんな人から支えてもらってると実感しましたし、新しい出会いもある、ほんとうに嬉しいことですね。みなさん本当にありがとうございました。

そして、日本に帰って来たとたんにまたどしゃぶり・・・私は雨女か??
いや、香港では一滴も雨には遭わなかったので、そうじゃないと信じたいですが。

さてさて本題。
実は日本で出版される本なのですが、なぜか香港でネタを仕入れたこちらの本についてご紹介。


「40 LIVES in 香港 素敵な人に会いにいく!」

で、なぜ紹介するのかというと、もちろん、鄭伊健がインタビューされているからです!
伊健のほかにも、伊健とは大親友、作曲家の陳光榮さん、あと、有名なところだと・・・YoYoの元彼(ありゃ)、フィギュア作家のエリック・ソーとか、香港観光協会のカンフー体験の先生だと思うんですけど、アンディ・クォックさんという方が出てますね。他にもたくさん興味を惹かれる方が出ているので、早く読みたいなぁ~!
もっとも、今週末には発売になるようですので、さっそく本屋へGoしましょう。
みなさんもぜひどうぞ!!
いまヒゲ面の伊健の「キレイになる秘訣」って・・・なんだべな(馬笑)

(ネタをくださったT様、検索して内容調べてくださったS様、ありがとうございました!)

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↑で、本日さっそく本屋でゲットしました。

ルミネで10%オフで買おうなどという私のセコいもくろみはみごとに外れ、紀伊国屋まで遠征するはめに・・・。
でも、さすが紀伊国屋!ちゃーんと7階の旅行ガイドと語学コーナーのところに平積みしてありました。それも相当数。

伊健はね・・・やっぱり伊健らしいです(馬笑)。
相変らず直球というか、飾らないというか。

でも、いつもはどちらかというと「大きな子供」のイメージなのに、今回はちゃんと「ゆるぎない大人の男」としてご紹介されておりました。写真のイメージも紳士なイメージです。

さー、みんなも読んでみよう♪

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2007.09.11

帰ります

帰ります
いまIFCの中です。そろそろ空港に向かうのですが、最後にお休みスポットを発見しました。今日は天気がよくて本当に気持ちがよいです。気分良くなったついでに珍しく衝動買いもしてしまったし…。では次回は日本にて!

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2007.09.10

今日は

今日は
焼肉飯、予想を裏切らないボリュームと美味さです。これで叉焼飯(18ドル)より安い16ドル。この後は8時から、私にとっては最終日になるコンサート、明日は日本に帰ります。

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