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2007.08.15

鯨から環境保護を考える


WWFの仕事でフィリピンへホエールウォッチングに行った伊健。
髪がかなり短いので、たぶん3月か4月ごろの様子ではないでしょうか。
最近あまりにもニュースなさすぎで、wenweipoも見るのひさしぶりだわ・・・。
このもようは香港では21日にテレビ放映するそうです。


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2008年8月15日 香港文匯報


フィリピンでジンベエザメウォッチング、伊健、大自然の神秘を感じる

【写真】鄭伊健は身近でジンベエザメを観察し、人と大自然の関係を体感した。


鄭伊健は今年4月、世界自然基金大使(WWF)として、WWFのスタッフに随行してフィリピンのドンソルへジンベエザメの観察に出かけ、現地でどのようにジンベエザメや海洋の生態系が保護されているかを学んだ。今回は伊健が海洋大使となって初めて自分で香港以外の海洋保護活動を視察することになり、彼も非常に興奮している。この模様はテレビ特番「愛海洋愛鯨鯊」として撮影され、来週火曜日(21日)にTVB翡翠台で放送される。

ドンソルは人口たったの4万人で、住民の大部分は漁業に従事していたが、現地政府と漁民は海洋環境や海洋生物の保護に大変熱心であり、官民が協力してジンベエザメを乱獲の脅威から守るために、ジンベエザメウォッチングの観光拠点となっている。

今回、世界最大の魚類であるジンベエザメに自ら近寄ってみて、伊健は人と大自然の共存の奥深さに深く感動し、伊健自身もダイビングが好きなことから、海洋の生態系を愛しているし、また、香港でスキューバダイビングをする時には、いつか自分の目の前を大きな魚が自由自在に泳ぎまわる姿が見られることを夢見ている。彼は感慨深くこう言っている。「どんな生き物も独特の個性や存在価値を持っている。人間は生態系を保ち、大自然を大事にするべき。もしも僕達が常に海洋環境に脅威を与え、食物連鎖を破壊すれば、最終的に被害者になるのは人類なのだから。」

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鯨鯊:ジンベエザメ

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最初、字面だけ見てホエールウォッチングのことかと思ってたのですが、「最大の魚類」というので調べてみたら、ジンベエザメのことでした。(便利だわ・・・中文ウィキペディア)
沖縄の美ら海水族館で見た餌付けを思い出しました・・・とにかく大迫力です。
あれを野生の状態で見たら、絶対感動しますよね。
TVBの番組は見られないけど(・・・ようつべで出そうな気もするけど)、たぶんまた伊健は大興奮で両手振りまわして喋ってるんだろうな~。眼に浮かぶ(笑)。


すっかり忘れてて「今晩は時間があるわ~♪ふんふん」などと余裕かましていたら、あっという間に9時半。
これからドラマの続きみなきゃ・・・うう、やっぱ時間ないよぅ(;_;)

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