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2007年3月

2007.03.31

香港旅行記0317-0321(2)

2007年3月18日(日)

いよいよこの日がファンミ。
集合時間はお昼の12時45分、尖沙咀のマルコポーロ・ホンコンホテルです。
朝便に乗るSさんからは「後は日本の翼にかける!」とのメールが・・・無事つきますように!!


ホテルの周辺をうろうろして見つけたごく普通の茶餐店へ。
朝っぱらから「出前一丁サテ牛肉麺」にミルクティー。これぞ香港の朝飯です。
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ホテルに戻って準備をすませ、ぶらぶら散歩しながら尖沙咀いきのスターフェリー乗り場へ向かいます。
去年の今ごろならもう暑くてどうしようもなかったのに、暑くもなく、寒くもなく・・・過ごしやすいんだけど本当に変な天気でした。

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尖沙咀では、今年もちょうど電影節の時期で、香港文化中心にはこれまた今年もトニーさんの特大ポスターが。去年までは貸衣装(笑)状態だったのですが、今年はいい!フォトジェニックだわ~。
着ている服がガウンじゃないか!というツッコミは置いといて(笑)。

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練習がてらトニーさんの写真を撮って、ちょうど時間もいいころなので、ホテルへ向かって歩いていると、どこかでお見掛けした後ろ姿が・・・いつもイベントや某掲示板でお世話になっているTさんでした。彼女に声をかけて、三人でホテルの宴会場まで。これで、今回の参加者で私が知っている人は三人だけど、あとのメンバーが全くわからない。話によると日本人は10人くらいとのことだ。じゃあ、初めての人ばかりかなあ?




会場の入り口にはもう何人か人が並んでいたけど、見知ったファンの子はまだ誰も来てなくて、やはり、はりきりすぎ・・・私たちは日本ファンの中でも一番乗りでした。

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入り口にいたファンクラブのスタッフに「受けつけは・・?」と言うと、まだ始まらないからもう少し待て、と言われる。
そのへんで並んでだらだら待っていると、いつも香港のファンミの時にお世話をしてくれる、ファニー登場。
何度か会っているので向こうは一応我々の顔は覚えていたらしい。あっ、と気づいて「ハロー、日本のファンですね?そっちに並んで待っててください」・・・日本語だ。

早めに来いと言われても、やはり時間通りには始まらない、相変らずゆるいです。

しばらくすると、まず日本人の受けつけが開始。
「明日のプレミアのチケットと、ポスターは入り口で申告してもらうように」と言われていたので申告するが、「まだ用意できてないので、帰りまでに用意するから」と言われる。
そして、日本人はまず、席につく前にイー本の売場へと案内される。本を買うならいまのうちに買ってくれとのこと。日本語版だけかと思ったら、映画の原作本「天行者」と「森冤」二冊組で買うと「森冤」のブキミなポスターがおまけについてくる!というのもあった。「天行者」はもう買ってしまっていたから、私は「森冤」と「イーキンズ・アイ」だけ買う。日本語版なのに誰が買うんだろうと思っていたら、その場で買っていくファンは結構いたらしく、帰りにはもう売りきれでした。すごい。

↓↓↓ちなみにこれが噂のブキミなポスター。そばで見るともっとキモイ。
・・・つかこれを部屋に貼りたくはないだろう(笑)
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真ん中に舞台、日本人席は右袖。わわっ!近っ!
今回は何かとサービスがいい!やはりいつもより高い会費のせい?(爆)
右側には大型スクリーンがあって、始まる前まで「感官世界」のMVが流れていました。
開始時間の1時半くらいになっても、まだファンはちらほら・・・という感じ。
全部で100人もいないみたい。。
日本のファンの方もそろいましたが、申しこみした人のうち何人かは来ていなくて、結局8人。
ファンミは初めてという方も半分くらい。みんなよかったねー。初回でこんなラッキーなことはそうそうないよ。


ふと隣のテーブルを見ると、去年の夏一緒に食事した、Sさんのお友達のRちゃんを発見したので、私のことを覚えているかはわからないけど、挨拶しに行ってみた。でも彼女はちゃんと覚えていてくれた。よかった~!
Sさんは今日の飛行機で来る、遅れてくるが大丈夫だろうか、と聞くと、伊健はきっと遅れてくるし、その時間に香港に到着するならきっと大丈夫、間に合うから!とのこと。おなじくいつも香港のファンミにくるとお世話になるJさんもやってきた。彼女にも「大丈夫!伊健は待っててくれる!」と励まされる。今回はいつものメンバーが来れなくてみんなとても残念がっていたし、さらに他のファンからは、日本でお留守番中の友達にと山のようなおみやげを預けられた。「ファンは明星に似る」というけれど、伊健のファンは本当にみんないい人ばかりです。

もうすぐ2時になろうかというころ、トイレに行って戻ってきたAさんより、「伊健が来た~!外にいたよ!なんか少年のようだった」という報告。わーどきどき。

ファンクラブのスタッフから、まず「そろそろ伊健も来る頃ですが、ドラマの予告編のビデオを見て待ちましょう」という説明があり、「プロジェクト・ウルトラマン」のプロモーションビデオが流れる。いわゆるタイの「チャイヨー」ウルトラマンです。映像は近未来風で、日本のものに比べると大人が見てもおかしくないほど本格的。SF映画の予告編みたい。伊健は何度か小さな女の子と二人での映像が入ります。この子がバレンタインのお返しに伊健からプリッツをもらった子ですな。
くどいようだけど、この時点では髪の毛のある伊健なので、つい見とれるけど・・・いま現在の本物の状態が心配。


ビデオが終ると、「では、みんなで伊健を呼びましょう!イーギーン!」
入り口から「はろー!」とフットワークも軽く、いつものごとく、伊健が登場します。
やっぱり髪は全然伸びてないのですが、中学生のようで可愛いです。
今日はかなりごきげんの様子。
舞台上から新年の挨拶と、ファンの顔を確認。
今回は香港、マカオ、内地からも10名ほど、台湾からも一人来てるとの紹介が。
スタッフから「日本のファンもきてるわよ」との紹介で、こっちを見る伊健にみんなで手を振ると、「おー・・・(一応見たことある?)」という表情になり、なぜか小さく両手で手を振りかえす(爆)。相変らず面白いよ伊。

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伊健の近況報告などを聞きつつ、そういえば先月まで内地でドラマ「霍元甲」を撮影してて、完成したのでそのプロモVを見ましょう、ということになり、みんな右側のスクリーンへ注目。
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舞台上の伊健をこそっと見ると、みんなと一緒に自分の映像に見入ってました(笑)
(その後、ファンのテーブルをまわっている時も、PVを流していたのですが、時々自分の映像に見入っちゃってました。・・・気になるの?)
でも、見入っちゃうのがわかるくらい予告編はかっこよくできてましたよ。みんなで「キャー」とか「Whooo!」とか騒ぎながら見ていました。
風格すらただようカンフーに、なかなかの肉体美、前から思ってたけど、やはり伊健は絶対古装が似合いますね。眉間の縦ジワはここでも健在。髪の毛が短い分、顔立ちが整っているのがはっきりわかります。だから、最初つるつるになっちゃった時は悲しくなりましたが、実際会ったら全然問題ない!むしろ顔がよく見えていいです!

ドラマで苦労したことは何か、と聞かれて、「とにかく寒かったこと」と伊健。北京では、ロケが終ると、体を温めるために毎日みんなで「火鍋」を食べていたそうです。

話の合間に、何度か抽選会もありました。
ドラマのスチール写真に、直筆サインを入れたものや、ドラマで使った衣装、そしてやはりキヤノンからカメラなど。当たった人はツーショット写真も撮ってもらえました。

私も2回目の抽選で当たってしまい、壇上に上がることになりました。
そこでもう一回クジをひいて、当たったらサイン入りの写真をもらえるとのことでした。
で、私の番がきて、シールをはがそうとしたのですが・・・。
爪が短すぎてうまくはがれない。焦ったらますますはがれません。
伊健、それを見て「どぅるるるる・・・」とドラムロールを始めました(爆)
(この場面は「0703香港滞在記」にて。)

結局、当たりは出ず、ツーショットももらえなかったのですが、ちょっと遊んでもらえたので充分満足です。
(以前は日本ファンはクジすら当たらなかったこともあったので、大きな進歩です!)

他の日本のファンの人も、その後の抽選で何度か当たりが出て、写真をもらったりツーショットを撮ってもらっていました。うんうん、良かったー。

だいたい抽選とトークが一段落したあたりで、伊健が各テーブルを廻ることになったのはいいのですが、いきなり我々のテーブルに向かって来た~!心の準備が~!!
ど、どうしたらいい??とりあえずサインとツーショットはゲットしないと!
その後はどたばたであんまり覚えてません(T_T)
今にして思うと、いろいろ喋りたいこととか、してほしいことはあったんですが、いつも時間切られて流れ作業でハイ、おしまい、とか、伊健が帰りたそうにしている時にちょこっとだけ、とかいうのが常なので・・それでなんか遠慮してしまって、サインも自分の分だけもらって終りになってしまったんですねぇ。
Sさんはこの時点ではまだ到着してなかったので、せめて見知っている顔がいたら、伊健ももうすこしリラックスしたのかなあと惜しまれてなりませんでした。
でも、ツーショの写真はいい表情してくれてたので良かった。
(実は、いまのブログのプロフィール写真は私とのツーショの写真です。)
あと、テーブルの集合写真も撮ってもらいました。私は伊健の後ろに立ったので、ちゃんと頭髪チェックをしましたが(爆)きれいに刈り込んであってちょっとうっとりしました。で、雑誌の写真にあったような「やばい状態」はなかったです(爆)。案外頭の形もきれいだし、短いなかにポツポツと、白髪が結構多いというのも発見しました。伊健・・・苦労してる?

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最後に、スタッフから、「伊健に何か聞きたいことはない?」と言われた時、
思わずみんな声をそろえて日本語で「日本にいつ来るの??」と叫んでました(爆)。
それを聞いた伊健、目をまるくして「ニ・ニホン・・・ニィ??」とつぶやいていたのを私らは聞き逃しませんでした。そういえば「イーキンズ・アイ」のQAコーナーに「僕は日本語が話せます」と書いてありましたが、それは一体・・・(爆)可愛いぞ-。

すかさず「幾時o黎日本呀?イ尓有無機會去日本ネ?」と聞いたらわかったようですが、「唔知ウォー(知らないよ~)」と言ってスタッフの方を見る。そりゃそうだ、伊健は相変らずスケジュールは把握してない(笑)でも聞かずにはいられないでしょう。代わりにスタッフの人が、「今年は行くわよ」と言ってました。その言葉を信じましょう。
結局、1テーブルあたり15分くらいは滞在したのではないでしょうか。
近年まれにみる接近度の高さでありました。
(つづく)


写真は、右がこの夏にもらった「我相寫我心」のサイン、左が今回もらった「イーキンズ・アイ」のサイン。
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(写真は一部Aさんよりいただきました。多謝!)

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2007.03.30

香港旅行記0317-0321(1)

今回の旅行記&ファンミーティングの覚書をちょこちょこ書いてまいります。
興味のある方はどーぞ。


2007年3月17日(土)

今回は土曜出発だというのに珍しく夜便。航空会社はJAL。
でも、正直言って体力的にはかなりいい。
最近なんでかJALづいている。先日の社員旅行もJALだった・・・。
ところで、JALでもANAでも、最近は香港行きの便には中華系の客室乗務員が多いですね。
今回も「オノミモノ、イカガデスカ??」・・・うーむ、これは広東語のほうが通じるのでは。
新宿からリムジンバスに乗ったら、ここでも乗客はほぼ99%香港人。
ここはどこの国だろう~?(笑)
香港も春休みなのかな?学生グループや家族連れが多かった。

思ったより早く空港についたので、チェックインして同じ飛行機に乗るSさんにメールを入れ、スタバで余裕こいてお茶などしていると、いきなり電話。「どうしよう~!!パスポート忘れちゃった!!」

・・・ほんと、人生は何が起こるかわかりません。
結局Sさんは次の日の午前便で来ることになり、私はそのまま香港へ出発。
今回は、ホテルを彼女に手配してもらっていたし、前の便で香港に着くAさんにホテルのチェックインはお任せだったので、正直全く緊張感なしだったのがにわかにバクバクに。ホテルまでのルートをチェックすらしていなかった自分。おかげで、空港には予定通りついたはいいが、空港バスを下車するタイミングを誤って、灣仔で降りるはずが北角までいくはめに!それでも地下鉄の駅の前で降りられたからまだよかったけど・・。

結局、地下鉄で灣仔まで戻って、ホテルに着いたのは夜中12時すぎ。
今回のホテルは、灣仔警察署の隣に去年オープンしたばかりの芬名酒店(フレミングホテル)。

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最近はやりの小さなビジネスホテルですが、ここのスタッフは素晴らしい!
社員教育というよりも、マニュアルを感じさせない人当たりだったので、コミュニケーション能力の高いスタッフを置いているのだなあと感じました。

私のチェックインのときのフロントは、中年の男性と若い女性の二人だったのですが、名前を告げて、
「予約は三人で、友達が先に到着しているはずなのだけど・・・」と言っただけですぐわかってくれた。
今日は三人で予約したが、都合で一人来れなくなった、でも明日は来る、一人は20日のチェックアウトで、私ともう一人は21日の出発だから、と言ったら、それもちゃんと理解してもらえた。ここまでのやりとりはほぼ100%広東語で、他のホテルはそれでもスタッフはかたくなに英語で返してきたりするのだけど、それもなくて、英語の苦手な私にとってはとてもありがたかったです。


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ようやくAさんと合流、部屋に入ってほっとする。
今回のお部屋はエキストラベッドを入れてもかなり余裕の広さで、ベッドもリネンもふかふか。ミニキッチンや電子レンジ、プラズマテレビにDVD機まであり、お水は一人一本ずつ、なくなるとただで補充。そしてビジネスホテルらしく文房具が充実している!付箋や輪ゴム、クリップまで置いてありました。(これが後々荷造りで大活躍)唯一日本人に敬遠されるかなと思うのは、バスタブがないことくらいですが、私自身はもう最近は慣れてしまったので無問題。

・・・明日のお昼には、もう伊健に会えるんだよねぇ~!
とワクワクする一方、明日の便で来るSさんは果たして大丈夫だろうか。
なんとか間に合うといいけど・・・。
(つづく)


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2007.03.29

今日はごく普通の日記。

今日はごくふつうの日記です、つまんなくてすみません(いつものことかw)。

明日、会社で送別会があるので、幹事団の一員として、出ていく人々への記念品を買いにいきました。

予算が限られてる上に、対象は野郎ばっかなんで、道路を渡ったところの某電気街へ。
私は「ブレスチェッカー」か「眉剃りカッター」、もしくは「鼻毛カッター」を強力にプッシュしたのですが(やはりオトコの身だしなみとして)、「・・・それではいろいろと物議を醸すのでは」という幹事他二名の反対に遭いあえなく撃沈。

仕事柄、これが一番いいでしょうということになったのは「アルコールチェッカー」と「ウコンドリンク」。
あしたはプレゼンターもやるのです。

三年間、さんざんバトルした上司ともついにこの春でお別れです。
今となって言うのもなんですが、いい上司だったんじゃないでしょうか。
最終的には私の好きなようにやらせてくれましたし・・あきらめたのかもしれないけど(笑)。

次の上司はまったく知らない人なので、この春からどうなるか見当もつきませんが、
またバトル勃発しないといいなあ・・・私ももうそんなに若くないんで疲れるんです。

そしてさらに問題なのは、転入や復帰してくるメンバー、これがまた濃いのなんの。
新入社員じゃないのに5月病が心配な私です。はあ・・・。

最近は気がつくと「どうやって円満に会社を辞めるか、いつ辞めれば影響が一番少ないか」ということばかり考えているのですが、自分の経験から言って、この社会では、どうやっても完璧に円満退職などムリなんですよね。どれだけ引きつぎをしようと、どんな理由があろうと、結局はしわ寄せが行った人間に恨まれることには変わりないわけだし。

でも、そんなに簡単には辞めませんからね(笑)

*********

そんな私に朗報が。
家に着くと不在票が入っていました。おおっ、ようやっと「花君」のDVDが全巻届く!!
きれいな映像で呉尊&Ella&大東が見られるのね~(じゅる)。
そんなわけで週末に持ち越すつもりだったニュース訳がまた遅れる予感・・・伊健あやうし~(爆)。

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2007.03.27

バドミントン普及活動


今日の星島日報

ボッシーニ開店のイベントにて。
またもやバドミントンがらみ。好きねぇ。

それにしても、身動き取れない時に限って新しい記事が毎日のように入ってくるなんて(T_T)
(昨日も家にもどってから手をつけるつもりでいたのですが、睡魔には勝てず)

この調子で海外にも宣伝活動行っちゃいましょう~(笑)
でもまずはWWFのフィリピンからだろうなぁ。


****************

2007年3月27日 星島日報


伊健、カップルでバドミントンの普及をしたい

昨日鄭伊健は二つのイベントに出席した。まず海洋大使としてWWFの記者会見に出席し、香港市民に海を大切にしよう、また食用の魚を厳選しようと呼びかけた。その後、旺角へ行きボッシーニのイベントに出席した。ここでは6人の少女がバドミントンのラケットと羽根を持ってショーをくりひろげた。彼の恋愛話が舞台の上でショーとして披露されたわけだが、伊健は寛大にも全然気にしないと言っていた。

仕事が一時停滞していた伊健だが、最近は人気がだんだん上がってきて、仕事も続いている。昨日は二つもイベントに出席して本当に忙しいのだ。彼はまず、海洋大使として世界自然基金(WWF)の記者会見に出席し、市民に海を大事にしようと呼びかけ、また食用の魚は気をつけて選ぶこと、絶滅に瀕している魚や、成長途上の魚まで食べないようにしてほしいと語った。伊健はこの宣伝用のパンフレットは西貢の街角でくばることになっていると言い、記者に「ガールフレンドにはあげるのか」と聞かれて、「家族と友達みんなにあげる」と語った。

そのあと、伊健は旺角へ行き、ファッションブランド、ボッシーニの直営店のオープニングイベントに出席し、この場ではバドミントンのラケットと羽根を持った6人の女の子たちと一緒にファッションショーを行い、まるで彼と蒙嘉慧の「バドミントンの取り持つ恋」を思い起こさせるものになった。後から伊健にこのショーの段取りのことは知っていたのかと聞くと、「スポーツするだけのことだよ、香港政府が僕にバドミントンの普及活動を依頼しに来てくれるといいね!」と答えた。蒙嘉慧と一緒に普及活動をすることになったらどうか、と聞くと、「むりやりだなあ!でも一緒に普及活動するのはかまわないよ」と答えた。

ファッションショーが旺角の賑やかな場所で行われたことについて、伊健は自分がこの世界に入ってからは旺角に来る機会が少なくなった、と言い、「昔学校に通っていた頃は、下校するとすぐ旺角に行っていたけど、この世界に入ってからは一度サイン会に来たくらいで、昔は旺角へ車を運転して来たこともあったけれど、歩行者天国ができてからは旺角の繁華街を歩くこともなくなった」と話している。ショッピングは好きでしょう?と聞くと、好きだけど、昔、旺角で漫画を買っているところを記者に写真を撮られたことがあるそうだ。

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2007.03.26

伊健、フィギュアと記念撮影にご満悦

2007年3月27日 大公報


昨日の手塚治虫展の開幕式より。
訳はすみません、のちほど。

来港した手塚眞さんにやはりブラックジャックの監督をやりたいと伝えたようなのですが、やはり日本の監督からも映画化を熱望している人がいるそうで、手塚さん本人が映画化したいとの話もあるので、実績のない伊健には厳しいかなあ・・・。監督がむりでもじゃあ、せめて主演はどうでしょうか?一応「髪が長い時は似てたよ」とのアピールはしたみたいですね(笑)。

ところで、話はかわりますが、キヤノンIXYの日本でのCMキャラは、中田ヒデからオダギリジョーに代わったようですね。先日テレビCMを見ていて気づきました。
香港ではいま、IXUSの広告自体がなかったので伊健が今年も継続したのかどうか確認できていませんが・・・髪型だけは中田になったのになぁ(笑)。

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*おぼえがき

「怪醫秦博士」:ブラック・ジャック
「佩佩」:ピノコ
「阿童木」:鉄腕アトム
「小蘭」:ウラン
「脚頭好」:ラッキーガール


*ところで、手塚眞さんもココログで日記を書いています。香港での様子、鄭伊健のこともちょこっとあり。
・・・伊健のせい(?)で記者に質問攻めにあってお疲れの模様。すみませんねぇ・・・。
(トラバできないのでリンクを貼らせていただきます。すみませぬ。)
Tezka Macoto's 6D -手塚眞ブログ-


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鄭伊健、手塚眞からブラックジャックのフィギュアを贈られる

写真:伊健(右)と手塚眞(左)、ブラックジャックと写真に収まる

鄭伊健は昨日「手塚治虫の漫画世界」のイベントに出席し、手塚治虫の息子の手塚眞さんと一緒に「手塚治虫80周年記念博物館」の除幕式の司会を務めた。以前から漫画の大好きな伊健であるが、手塚眞さんから「ブラックジャック」の限定版フィギュアを贈られて大変嬉しそうだった。昨日の大会では鉄腕アトム、ウラン、ブラックジャックにピノコの四人の漫画のキャラクターが登場し、多くの市民の目を惹きつけていた。


「ブラックジャック」の映画化に監督として意欲を見せる

伊健はずっと手塚治虫の漫画のファンで、家にもコレクションがある。彼は「ブラック・ジャック」が大変好きで、また漫画の実写版映画化にとても興味を持っている。彼に、もし監督するとしたら自分が主演で出るの?と聞くと、そうはしないだろう、以前長髪にしていた時なら似ていただろうけど、と言う。記者に、「あなたは漫画好きで、ゲームも好きですね」と指摘されると、自分で実は浮気性なんだと冗談を言った。蒙嘉慧が彼の人気を上げたということを指摘されると、伊健はこれを聞いて嬉しそうに笑って、「実は自分はずっと人気があると思ってる、デビューから今に至るまでとても順調に発展してるのだから」と言った。その後、Yoyoがこういうイベントにゲストで出て、一緒の場に出ることになっても気にしませんか?と聞くと、スケジュールの都合があえば、と言う。Yoyoはあなたにとって「ラッキーガール」ですね?と聞くと、一番大事なのは自分が楽しくいられること、だからずっと自分は楽しい、と笑った。

また、手塚眞氏は昨日、自分は父の作品の多くを気に入っている、また最近「ブラック・ジャック」のアニメーションが新しく製作されることも知ったとのことだ。伊健がこの漫画の映画化について監督をしたいと思っていることについては、伊健には魅力がある、きっと大丈夫だろうと信じていると褒めた。伊健とブラック・ジャックは似ていますか?との質問には、彼は今髪の毛が短いし、日本人でも多くの俳優が興味を示しているので、競争はそうとう激しいだろう、と話した。

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2007.03.24

舒淇:YOYOって誰?

2007年3月21日 蘋果日報
(現地で買った新聞より。リンクが貼れないので原文はありません)

李彩華、400万ドルのクレオパトラの装いで舒淇から観衆の視線を奪う

休養に入って半年になる舒淇は、おとといの晩新作映画『森冤』のプレミアイベントに出席した。彼女はまた、主演の鄭伊健の恋愛について援護射撃、撮影の時に蒙嘉慧が伊健の陣中見舞いには来なかったのか?との質問に、とぼけて「蒙嘉慧って誰?私は何にも知らないわよ、あはは!」と逆に反問したのだった。


舒淇、李彩華、鄭伊健と周俊偉が出演した映画『森冤』は、おととい銅鑼灣タイムズスクエアにてプレミア上映会が行われたが、二人のヒロインは美しい装いで登場した。舒淇はボッテガ・ヴェネタ提供の胸を大きくあけたイブニングドレスに身をつつみ、充分に美しくはあったが、カメラの注目度はもう一人の主役の李彩華にはかなわなかった。彼女はエジプトの女王風の髪型に背中や足を大胆に露出したドレスを着て、頭には宝石店の提供した400万ドルのティアラをつけており、場内を魅了した。
李彩華は言う。「宝石商から特別にボディガードをつけてもらって、ヘアサロンでこのかつらをつけて出てきて、車に乗る時もすごく緊張して危険を感じたわ。大人になってから初めてこんな高い髪飾りをつけたのよ!」

舒淇はとぼける

『森冤』ではタイでロケを行い、伊健と二人のヒロインはロケの際それぞれ噂になっていて、中でも舒淇は伊健の興味を惹くために一緒にバドミントンをしていた。舒淇に、ロケの時に何か特に思い出に残っていることはないのかと聞くと、彼女は記者に問い返してきた。「怖かったこと?それとも何か他のこと?」記者がバドミントンのことを聞くと、彼女はすぐに「バドミントンのことなら私に聞かなくていいわよ、知ってると思うけど、撮影の時森の中にはたくさん偽物の木を植えて、木がすごく高く生い茂るように見えてとても怖かったのよ」撮影の時に伊健の彼女、蒙嘉慧に会った事があるのかと聞くと、舒淇はわざと知らないふりを装って、「蒙嘉慧って誰?私は知らないわ。全然ね。」と言う。彼女にもう一度、撮影中に彼女に会いに来た男性がいるそうですが、と聞くと、笑って「いたわ。バドミントンしてるところを写真に撮ってた人でしょ、みんなよく知ってるわよね」と言った。

伊健、蒙嘉慧をかばう

伊健はもうすぐ休暇に入り、彼女の蒙嘉慧とバドミントンをする約束をしていることを明かした。
報道ではYoYoは伊健を裏切って別の男性とデートしているということだったが、伊健は彼女をかばって言う。
「答えないよ、くだらなすぎる、なんとでも好きなように書けばいいさ、でも他の人に迷惑をかけないでくれ、家族を煩わさないでほしい。」実は、この報道が出た後に、伊健とYoYoが二人でCDショップでショッピングデートをしているところが報道された。二人の関係には影響はないようだ。

また、ユニバーサル映画が開催したプレミア上映会の後、灣仔のプリンスホテルでパーティが開かれ、舒淇、伊健、李彩華と簫定一らが出席し、深夜一時まで楽しんだあとお開きとなった。お酒で顔を赤くした舒淇は二人の女性をともなって先に会場を後にした。鄭伊健が会場から出る時には、待っていた約10名の女性ファンたちが彼を取り囲み、その中には3名の日本人のファンもいて、彼女たちとちょっとした挨拶をした後にマネージャーの林珊珊を伴って車に乗り、匡湖居の住まいへ帰って行った。


**********

「3名の日本ファン」…我々のことです(爆)。
新聞は買ったものの、忙しくしててちゃんと読み返さなかったせいで帰って来て初めて気がつきました。私のアホ~。
今回は、新聞買ってもちゃんと隅まで読まなかったので、いろいろ面白いことが起こっていたのに滞在中は全然気づかなかったのでした。西城秀樹来港とか(爆)。

実は、この新聞記者が「伊健!あそこに日本のファンが来ているよ!」と言って私たちの写真を撮ろうとしたせいで、出てきた伊健とあまりちゃんと話ができなかったのです。でも、おかげで伊健はわざわざ近くに寄ってきてくれて、「ハロー、来てくれてありがとう、また今度ね~!」と英語で挨拶してくれました。
後から香港のファンに、「なんで逃げるの~!!伊健は一緒に写真撮ってくれるつもりだったのよ!」って怒られましたが、写真が新聞に載ってはまずいです。新聞ではとりあえず写真だけは免れた模様。 他に東方、太陽にも「日本ファンに丁寧に挨拶して帰った伊健」と書かれております。調子に乗ってみんなと大きい声で話していたからばれたのか。次回から日本人とばれないようおとなしく黙っとこうと反省したのでした。

試写会でのスーチーちゃんは本当に綺麗でしたよ。お肌がすべすべ、胸の谷間につい目が…私の写真は彼女の胸がいちばんまともに写っていた(爆)。ああ爆乳でうらやましい。
申し訳ないけどレインは…大胆な衣装でしたが正直…あれれ?ピーコのファッションチェックではケチョンケチョンになること間違いないのでは。写真うつりを良くするためか、実際に近くで見たら化粧がオカメ状態だったので驚いた。まあ若さということでOKなんでしょう。
この二人のおかげで普段着バリバリの伊健は写真が小さいよ。もしかしたら我々が協力したらもう一枚くらい伊健の写真が増えていたのか??

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2007.03.21

帰ってきたー。

こんばんは。
さきほど香港から帰ってまいりました。
午前便だっちゅうのに、家に帰りついたのが夜7時!
祝日の夕方の渋滞にみごとはまってしまいました。リムジンバスは平日にかぎりますな。

さて、昨日香港での最終日にファンミとプレミア上映会の写真を現像して、ついでにCDにも焼いてもらったため、今晩一部アップをかけます。
ファンミのもようはあとで改めてレポしようとは思っているのですが、今週末も実は時間がないもので、ちょっといつになるか・・・てことで写真だけ先に。

今回はゲームがなくて伊健のトークと抽選会とサイン会と大写真撮影大会だったのですが、なんとなんと当てられてしまった私。結局はその後のクジ運なく何ももらえずだったのですが、深爪の効能(?)か、伊健にドラムロール&接近遭遇されるという幸運に恵まれました。そのもようは連続写真で。


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2007.03.20

天壇大仏

天壇大仏
天壇大仏
自称仏マニア、大仏の横顔に惚れる。ごはんをごちそうしてもらってさらに惚れ直す(笑)うまいんだこれが!みなさんもゴンピン360に乗ったらぜひ食事もセットでどうぞ。

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ゴンピン360より!

ゴンピン360より!
太興奮!

********

香港での最終日。
その日の朝便で帰って行ったSさんを見送り、残った私とAさん。

さて、どうしようかね。
Aさんが、「ランタオ島の大仏のところに新しいロープウェーができたそうなので乗りたいと思って」というので私も便乗して乗りにいくことにする。そういえば、去年来た時はまだ完成していなかったはず。たしか試運転失敗して営業延期になっていたかと・・・しかし、今は普通に営業しているそうだし、久しぶりに大仏さまにもご挨拶しとかねば。

こんなに何回も香港に来ている私でも、行ったことのない場所はいくらでもある。
一人で来て追っかけとかやっていると観光地にはあまり行かないものだ。
(ちなみに、Aさんとは、そういえばお互い海洋公園にも行ったことがない、という話になって、次回香港旅行に来る機会があれば、海洋公園に行こうということに。)

ロープウェー・ゴンピン360(昂坪360)の乗り場はMTR東涌線の終点、東涌駅の隣にある。
往復88ドル。ロープウェーができるまでは終点の寶蓮寺までバスかタクシーで行っていた。片道だけ乗って帰りはバスで降りてくることもできる。

ロープウェーは・・・長かった。
片道20分以上乗ってたんじゃないかな。高所恐怖症の人には厳しい。
あと、空調はない上に、ゴンドラの中に風が入り放題なので真夏と真冬はお勧めしません。
私は高いところ大好きだし、絶景に大興奮だったので行きも帰りも大いに楽しみました。
写真のフィルムを2本も使いきってしまったほどです。


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記者会見の伊健

記者会見の伊健
日本はもう20日の明け方ですね。写真は夕べの上映前の伊健です。

映画の筋は…うーむ、正直まあまあですが、造型としての伊健は合格でしょう。(単なる好みの問題ですw)ネックレスが蜂?の形の、ブログの写真にでてたのをずっとつけてたのが気になった。あとシャツの着こなしは大正解(爆)でした。名付けて「セキシー森林博士」、汚れもワイルドさということで。

とりいそぎ、詳細は日本に帰ってご報告します。

*****************

「森冤」の感想。。

今日(23日)付けの明報では、石琪さんの批評が出てましたので、のちほど訳しますが、私の意見も大方同じでした。

森の中から遺体が発見される事件が続発するなか、殺人犯として容疑者が逮捕されますが、証拠がなく捜査は困難を極めます。
マスコミは「樹海の神秘」と興味本位に書きたて、奇跡的に樹海から生還した証言者の見た「あるもの」について注目、これは殺人事件ではなく、霊や超常現象のせいではないかとあおります。
そんな中、担当刑事(スーチー)は、「植物が記憶を持つ」という説を唱える植物学者(伊健)の出演したテレビを見て、彼に捜査への協力を依頼します。

設定はどこの国とも、何人とも設定されていません。かなり無国籍です。
人物の名前を見ると、日本人なのかなとも思いますが、登場人物は全員広東語を話します。
キャラクターひとりひとりは魅力がある、ストーリーも興味をひく、伊健はセクシーでクールだし、スーチーも今までにないクールな感じがよく合っていた。ミステリアスな森番の老人や、殺人の容疑者も腹に一物もっているようで興味をひきます。

でも、それがどうしてもすべてつながらなくて、どこかちぐはぐな印象を与えてしまうのです。
彭發監督は編集監督出身なのに、自分の監督する映画の時にはどうもあまり編集が上手くないようで、
それはもしかしたら脚本にもやや問題があるのかもしれないなと感じました。

伊健にとっては、いい挑戦になったのではないでしょうか。
ホラーは一応初めてだし、ちょっとくたびれた風貌は中年の魅力がただよい、思ったよりかなりいい感じです(笑)。
かりに映画自体が成功しなくても、伊健自身がこういう大人の役ができるようになったということは、次にきっと繋がってくると思います。

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2007.03.19

今晩首映場

ごぶさたしてます(爆)さっぱりモブログしてませんが、今晩はいよいよ最後の任務、『森冤』のプレミア上映会です。

今日は昼間フリーなので買い物してきました。CDとかDVDとか、BMA(伊健の事務所)に直接行って本とか、信和中心で…なまじゃとか。ちなみに伊健はイベントに出ていないので最近のなまじゃは一枚もありませんでした。←誰のを買ったんでしょう…救済救済(とほほ)。

そのかわり伊健、雑誌は山と出てます。まるで買い付け業者のような我々(爆)。まだ集合時間まで間があるのでいまみんなホテルで昼寝してます。ではまた〜。

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2007.03.18

小肥羊

小肥羊

ファンミが終ってから、香港ファンと日本ファン合同で一緒にご飯を食べに行きました。
場所は尖沙咀の「小肥羊」、モンゴル式の火鍋のお店です。
最近わりと話題のお店ですね・・・私もいろんなブログで読んだので、まさかこんなに早く自分が来れるとはおもいませんでしたが。

具は別々に頼むこともできますが、今回はセットを頼みました。
スープは激辛と白湯の鴛鴦鍋。


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食べきれないほど具が出てきた・・・。
羊はラム、マトン、牛肉もありますが、白身のお魚とか貝、エビ、つみれ、イカのすり身に蟹の卵の入った練り物などの海鮮の具も出てきました。

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おいしかったのは、「象跋ポン」という、切り口が象の鼻の形をした貝でした。
後で伊健の出演した回の「美女厨房」を見たら、まるごとの貝が登場していました。
でも、あのグロイ姿を見てしまうとちょっと食べるの厳しいかなあ。でも、前にイソギンチャクや魚の浮袋を食べた時もそうだったのですが、火鍋の具はグロイものほど美味いです。みんなも果敢にチャレンジしよう!

野菜ではガイランとかレタス、エリンギ、春菊。春菊は初めてですが、日本のよりもくせがなくて柔らかかったです。
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今回変わったところでは、飲み物で、「蔗汁」というのが出てきたことです。
ビールか、ソフトドリンクか、「ジェージャップ」がついてくるけど飲むか?と聞かれ、「ジェージャップって何?」と聞いたら、図解で教えてくれたのですが(笑)、さとうきびのジュースで、喉にいいのだそうです。辛い鍋なのでビールもおいしいのですが、試しに飲んだら「蔗汁」のほうが、鍋の辛さが緩和されてとても合うということがわかりました。

デザートには楊子甘露とカスタードパイ。
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香港のファンには、いつもおいしいところへ連れていってもらってほんとうに感謝しています。
みんな何がおいしいかよく知ってるし、それからいつも思うのは、お店の人とのコミュニケーションがとても上手い。

私たち日本人は、おいしいお店があると聞いて食べに行くことはあっても、お店の人からもっと情報を引き出そうということはあまりしていないように感じます。たとえば「情報番組で紹介された店のあの品を食べたい」とお店に行きますが、たいていはそこ止まり。でも、本当は店員さんにいろいろ聞いたらもっとおいしいものが出てきたり、より自分の好みに近い品が出てくることがあるんですよね。うるさい客だと思われるのが嫌だったり、恥ずかしがってあまり聞かないけど。


てことで、年齢的にも「うるさい客」になっても誰も文句言わない境地に入ってきたことだし(笑)これからは練習と思っていろいろ聞いてみようと思ってます。

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これからファンミへ

これからファンミへ
@ワンチャイのフェリーの中。いまから会場に向かいます。出発!

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2007.03.17

中環HMVでラブラブデート

出かける前に忘れずに(笑)噂の蒙麺戀の話題を貼り逃げします。訳は帰ってきてから、連休明けにでも。


しかし見れば見るほどやばいな~、この髪型(爆)。実情は直に確認してくるつもりです。
(まさか●ゲではなかろう)

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今日から香港です。

今晩の最終便で香港に飛びます。
さっきやっとお手紙書き終わったー。荷造りもぎりぎりで終った。
数えてみれば香港に行くのは約9ヶ月ぶりになります。
もう何度も行っていて慣れているはずなのに、やはり久しぶりなのでちょっと緊張してます。なんか新鮮だなぁ。

今回は18日のファンクラブのパーティと、19日の「森冤」のプレミア上映会に参加させてもらうことになりました。
どちらもカメラOKなので、もしできたらモブログしようと思います。
「カメラ持って来い」という連絡がわざわざあったくらいなので、今回は気合入れて写真撮るつもりです。
いつもよりフィルムも多めに持った。
が、あまり期待しないでね~(笑)どうせ私のことだから、舞いあがってしまって手ぶれがすごいと思われ。

ところで、明日18日から香港で「花君」の放映が始まるとか・・・(爆)←「あんたは今回誰に会いに行くんじゃー?」というツッコミはなしでお願いします。もちろん伊健です!当然です!(爆)でも見れたらいいな~(はあと)

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2007.03.15

伊健、『BJ』で初メガホン


2007年3月15日  sina.com(東方日報)


伊健、08年はブラックジャックの製作にとりかかる

鄭伊健の2008年の念願は映画監督になることで、デビュー作として撮りたいのは手塚治虫の『怪醫黒傑克(ブラック・ジャック』(怪醫秦博士とも書く)。伊健はその準備として手塚治虫の息子、手塚真氏が来港してイベントに出席する機会に乗じて、彼と映画の版権を買うことについて相談しようというのだ。

来年手塚治虫は生誕80周年を迎え、香港MTRの全線にある6ヶ所のショッピングセンターで記念イベントが開かれることになっている。そのうち德福商場に設けられた博物館(会期3ヶ月)では、日本から手塚治虫の所蔵品や生原稿などが出展され、3月25日には開幕イベントが開かれて、手塚真と鄭伊健が出席することになっている。

伊健のマネージャー、林珊珊によれば、伊健は『ブラック・ジャック』に対してずっと思い入れが強く、またずっと映画監督をやりたいと思っていて、去年の年末に『霍元甲』の撮影を終えた後、映画監督の關錦鵬と食事をしていた時、阿關が伊健に対して念願があるのかと尋ねると、伊健は映画監督をやりたいと言い、でも自分にはまだ役不足なところがあると言っていた。阿關は伊健のことを励まして、必ずしも準備が全て整ってから始める必要はないんだよ、と言い、伊健も、できれば2年以内には念願を叶えたい、ちょうど手塚真氏も香港に来るし、会って合作についての構想を話したいと語った。

髪型の真似が受ける

もともと、伊健はCD『On Stage』の時から髪の毛を伸ばし始めたが、これはスタイリストの朱祖兒が『ブラック・ジャック』のマンガの主人公の髪型を参考にしてカットしたもので、その当時非常にうけた。伊健に、どうしてこのマンガについてこんなに思い入れがあるのかを尋ねると、彼はこう答えている。
「映画は観衆に夢を与えるもので、、これは一つの夢だから、現実的すぎるものは撮りたくないんだ。」

***********

「伊健とBJ」というと、過去の痛い写真が・・・・アタタタ(知る人ぞ知る、伊健のBJコスプレ姿。「鄭伊健」でイメージ検索するといまだにちゃんと出てくるんだこれが!)。これぞ伊健の思い入れの強さを示す証拠ですよ。
実写版BJというと、加山雄三さんもやってましたっけね。あれもまた結構痛々しいコスプレでしたが。


そして、なんとなんと伊健はマジで映画監督をやりたいようです。
あああ・・・伊健よ、なんかこう、どんどん表舞台から遠ざかろうとしていないか?
そのあたりをファンミで直撃したいものだ・・・誰か質問して~!!(あくまで他力本願)

・・・そういえば某タオさんも08の計は「映画監督」なんだよね。
なんかこう、同世代だけに「結婚願望」といい、ムーブメントが一緒っつーか(笑)

『On Stage』のジャケ写ってたしか、前髪がうっそうと長くてマント着てるんですよね。
BJだと言われてやっと納得。・・・イメージは吸血鬼だと思っていた自分(爆)


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2007.03.14

きなくさい(火薬味)

ホワイトデーです。
今年もお返し大量にいただきました。ありがとうございます>関係各所

↓↓↓そして香港。なんかまた怪しい噂が・・・。
でも大丈夫、今年は「金の豚」だから~!がんばれ伊!!

2007.3.14 明報「伊健、YoYoに二股かけられる」

伊健・蒙嘉慧  女が二股により破局との噂を毛ほども気にせず

バドミントンによって恋の火花を散らすことになった鄭伊健と蒙嘉慧は、去年9月から交際をスタートさせたが、昨日週刊誌の報道によれば、Yoyoが伊健を裏切った現場に彼の親友が二度も鉢合わせし、その時彼女は中年の男性と手をつないで歩いていたという。伊健は怒ってYoyoと別れ、半年間発展してきた「蒙麺の恋」はあっけなく終ったというものだ。

記者がYOYOに電話で確認したところ、彼女は電話に出るやいなや「答える必要はないし、答えたくもない。(記者:報道では伊健に怒りをぶちまけられたとのことですが?)そんなことないわ」と一蹴した。YOYOが中年男性と手をつないで街を歩いていたので、伊健が怒って見限ったと指摘されていますが?彼女は気にする様子もなく、「もし写真が撮れていれば出てくるはずでしょう、私はこういう報道には答えないのが一番いいと思うわ」

鄭伊健も蒙嘉慧と同じで、このような報道には答えたがらない。彼は、噂というのは絶えることがないから、怒ってもしょうがないと言う。

同じ頃、鄭伊健もインタビューを受けた際に、甘い表情で蒙嘉慧とは依然として発展中だと語っている。インタビューの中でも、伊健は蒙嘉慧の行動は充分に把握している、だからそもそも別れてなどいないとしている。

***********

はいはい、順調ですってよー(笑)
インタビュー中はデレデレの伊健なのでした。

さて、「じょりじょり」に接近遭遇するまであと四日と迫ってまいりました。
準備は例のごとく進んでおりません。
最悪、お金とパスポートとだけあればなんとかなるとは思いつつも、落ちつかん。


そういえば、「今回も」まだお手紙を書けていない。。
実は毎回、お手紙はファンミの前日とか、行きの機内とかでやっつけ仕事で書いているのですが、大体うまく書けなくて沈没するんですよね。どうしようかな~。

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2007.03.13

ファンミの全容

ファンクラブからは参加者向けに別途お知らせがくることになっていたのですが、
BMAニュースのサイトでは一足早く詳細の発表が・・・ありゃ。

今回は一般の参加もBMAから募集、ということのよう。
会場も交通の便が良い場所でよかった~。
ホテルなので、また例のごとくだらだら飲み食いし、ゆるいゲームでまったりできることでしょう。
このお知らせ、「伊健と近くで話せる」みたいなことが書いてありますが、果たしてそんな時間はあるのか。
(ゲームに参加すれば否応なく接近ですが・・・最近広東語で手抜きをしていたことを激しく後悔。)

会場ではイーキン本(日本版)の販売もあるらしいけど、
日本からは今回参加者少ないのに・・・誰が買う??
もしやここで買うと自動的にサインつきってことか??じゃあ是非とも買わないと~(笑)


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2007.03.11