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2006.12.01

マレーシア旅行記 その5


一ヶ月経ってまだ続きますが、もうちょっとお付き合いください(笑)。

*KLで広東語の練習

国立モスクを見た後は、独立記念広場旧鉄道省の前へ。
独立記念広場の芝生は緑がまぶしくて爽やかでした。
広場にはためくマレーシア国旗

さあ、そのあとはお買い物タイム!
私たちは3軒のお店に連れていってもらいました。1軒目はジュエリーショップ。何も買えないんだけどな…と思っていたら、ガイドのロンさんがお店の社長さんに私のことを、「この人広東語喋れるよ~。(私に向かって)社長と広東語の練習したらいいですよ」。社長さんが広東語でごく簡単な質問をして、私も広東語で答えると、当たり前ですが事情を知らないツアーの他の人たちはびっくり…(笑)。
社長さんも日本語が堪能で(かなりオヤジギャグとか飛ばしてました)、うまいですね~と褒めたら、「毎日日本のお客さん相手に話して、がんばって勉強してますから。あなたもがんばって!」と言われました。はい~そのとおりです。わかっちゃいるんですが…。
そのあと、他の店員さんたちも私が広東語を話すのを知っていろいろお勧めしてきたんですが、お話できて嬉しいけど、何も買えませんから!本当にお金ないですから!すみません!!ってことで勘弁してもらう。

2軒目は、チョコレートの直売店へ。実は、マレーシアは世界でも有数の高級カカオ豆の産地、このお店は日本人の社長さんが経営しています。(昔は日本人だけを相手にしていたそうなんですが、今は世界各地の観光客も受け入れているそうです)
チョコ、たくさん試食させてもらいました。今日のショッピングの中でも一番幸せな時間です!!
私が一番気に入ったのはマンゴーチョコレート、次が意外なようですがドリアンチョコレートでした!実は私、これが初めてのドリアン体験。前からみんなに「世の中にあんな臭い果物はない、普通の人は食べられないって!」とおどかされていたのですが・…みんな私が「臭豆腐」が好きなことを知らないね…(笑)口に入れたドリアンチョコは、ちょっと癖のある臭いだけど、その後は甘さに変わって、すごくおいしかった!けれども、その場にいた人は、社長さんでさえ、お土産に買うのを大反対しました。(社長さんによると、日本人にはこの味は絶対合わないからお勧めはできないよ、とのこと)ということで諦めました。友達に買って行っても、喜んでくれる人はいないもんね。
(ここでお土産の九割はゲット。自分でも壊れたかと思うくらい買った)
最後は民芸店でしたが…何も欲しいものはなく。

ショッピングの後はランチ、フェデラルKLホテルのレストランで飲茶。
Dscf0940

ロンさんによれば、ここのレストランはKLでも有名な中国料理店の一つで、VIPも多々ご来店とのこと。
しばらく飲茶に行ってないので嬉しかった!(夏の香港以来だ)もちろんここの点心もとてもおいしくて、特に叉焼包が…私の最愛の叉焼包がおいしかった!うわぁ~!また香港の叉焼が食べたいよぅ!

ご飯のあとは、ごいっしょした皆さんとはここでお別れ。申し込みしたコースが違うので、この後私は一人だけKLタワーへ。みなさん楽しい時間を本当にありがとうございました。

ロンさんと共にKLタワーへ。高速エレベーターに乗ってあっという間に展望台に到着。
展望台には窓が12あり、その一つ一つのところでイヤホンガイドを聞きます。
マレーシアの歴史、文化、経済、建物の説明を聞きながら風景を見て、写真をいっぱい撮りました。
クアラルンプールは、やはり大都会なのです。
お向かいはペトロナス・ツインタワー。(残念ですが今回ここには登れませんでした。)

この日の観光はここまで、翌日はまたロンさんがお迎えに来て「蛍ウォッチング」につれていってくれることになっています。

そして、この夜はとうとうコンサートへ。次回はその模様について。

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