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2006年8月

2006.08.31

今日のひとこと

「イーキン・チェン 2006ライブスケジュール」:私が知りたい(笑)

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2006.08.28

久々の台湾で大歓迎

2006年8月25日 sina.com

鄭伊健、古天樂よりも国語はうまくなった

鄭伊健は容易に台湾へ到着できなかった。乗った飛行機が遅れ、本当は7時30分着の便が30分遅れ、迎えに出ていた30人の「伊麺ファン」を空港でやきもきさせ、また、空港の警備員をうろうろさせ、現場はちょっと混乱した。しかし、黒のぴったりしたシャツに同じ色のカジュアルなズボンをはいた鄭伊健がロビーに現れるや、その場のファンが一斉に大騒ぎし、また彼と同じ便に乗ってきた香港の旅客も彼を見つけるや「古惑仔だ!」と叫び、やつぎばやに写真を撮り、花束を渡した。

今回、鄭伊健はTVBS-Gの「随時候命」の宣伝のために三日間台湾を訪れた。スタッフが明かしたところでは、今日は記者会見が開かれることになっていて、既に100人を超える記者が申しこみしていて、デリケートな恋愛問題のことについては、伊健も既に心の準備はできていて、何を聞かれても答えるだろうという。以前の来台の時には、鄭伊健の国語はとても下手だと言われていて、長いこと台湾に来ていないので今回また後退しているのではないだろうか?でも、彼は負けを認めず、香港なまりの国語を操ってこういう。「僕の中では、葛民輝の国語が一番ひどい、古天樂がその次、僕は第三位さ!」


2006年8月25日 sina.com(民視)

鄭伊健、台湾に降り立つ ヒーローに扮し視聴率をかせぐ

映画でヒットをとばす香港のアイドル鄭伊健は、主演するドラマ「随時候命」の宣伝のために今日台湾を訪れた。すでに7年もテレビドラマでの出演がない鄭伊健は、劇中で飛行救助隊のヒーローを演じ、人命救助のためにいつでも山を登り、海に飛び込む。鄭伊健はマスコミに対してはずっと低調だが、今回は前例を破って香港ドラマのために台湾へ乗りこんで宣伝をし、三日間滞在する。空港でも熱心なファンであふれていて、テレビ局もこのスーパーアイドルの熱心な訪問に応えて、破格の待遇で迎える。五つ星ホテルの遠東飯店の豪華なスイートとコンベンションルームを押さえ、また記者会見では、特別に伊麺の最も好きなゲームとヘリコプターの模型を用意する。

蕃薯藤News 2006年8月26日


林志玲、蔡依林、大S、パティ、誰が好みのタイプ?
伊健:試してみたけどみんな良かった

鄭伊健は昨日TVBS-Gの7時台の新ドラマ「随時候命」の宣伝のため台湾にやってきた。マスコミは、最近香港で周麗淇と噂になっていることも含め、彼の恋愛問題について関心をよせているが、鄭伊健は2人は単なる友人であることを強調した。前の彼女の梁詠琪については、もう一度よりをもどすことはないのかと聞かれ、「過去のことは過去のこと、記憶に留めるだけ」と語った。

昨日は記者会見場で林志玲、蔡依林、大S、侯佩岑を挙げられて、伊健は誰を理想の相手として選ぶかと聞かれたが、「4人ともとてもいい」と答えた。しかし、国語があまり上手くないので、それが「試してみたがとてもよい」と聞こえてしまい、会場は大笑いとなった。

伊健とマギー、ジジとの交際は合わせて14年になり、ジジと別れた後は伊健と女性スターとの噂が絶えない。彼は周麗淇との噂は作り話で、いまはシングルであること、周囲の友人の多くは結婚して子供がいるので、自分も結婚はしたい、子供も大好きだし、でも今の香港の子供たちが直面している教育の現実を考えると、少し心配だと話した。これから恋愛について公開することはありますか?との質問には「これは僕もコントロールできないことだから」と言う。

TWINSのメンバー、阿嬌が香港で盗撮された事件が大きな波紋を呼んでいることについて、伊健は「僕も家でよく盗撮されていて、本当に怖いんだ。政府機関は、科学技術の発達が人を傷つけることに使われないよう対策をとってほしい」彼は、家から出るゴミもパパラッチに覗かれるとも言い、「捨てるゴミのことまで気を使っていたら、僕が変態になりそうだ」彼はまた、もしも本当に我慢できなくなったときには、横断幕を掲げてデモ行進し香港政府に要求することも考えていると言う。

伊健はシングルに戻ってからは、人気も下がったと香港のマスコミが書いているが、伊健本人は聞いた事がないし言ったこともない、噂が流れてだいぶ経つので、彼も何も感じないと言う。
「気にしない、香港のマスコミはまだ噂で傷つけようとしてるんだな、と思うだけだ」


**********

帰ってきました。
実家に帰ってみたら、いろいろ問題山積で…あんまりのんびりはできず、な休みでした。


そんな中で、現実逃避のためにネットは不可欠だったわけですが、もうー、伊健ったら髪の長さもいいぐあいでますます男っぷり上がってます~!
あっそう、四人ともお試ししたんですか(爆)。いや、そのくらいはボケとして全然許す。
…日本だったら発音の悪さは逆に「可愛い~!」とか言われてチャームポイントになっちゃったりするのだけど、そのへんが中華世界は厳しい。スターはお勉強することが多くて大変だ。


記事はまだあるんですが、今日はこのくらいにしときます。。。
明日も時間ないのでさらに更新は遅れる予定。すびばせん。。

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2006.08.25

香港人の名前のひみつ

今日は、まるまる3週間ぶりの広東語の授業に行って来ました。
そして、先生が…今日も違う先生だ。しかも4年ぶりの再会ときた(オリンピックのようだ)。
うちのクラスもまだ上級か中級かだったころに一度見てもらっただけなので、お互いかなり顔を忘れておりました。

しかし、授業がいざ始まると、先生のスピードについていけず今日も干からびる(泣)。
こういうときうまい相槌を知っているといいのだけど、「ほぉ~」とか「へぇ~」ではいかんせん反応が薄いように先生には思われたらしく、「意味わかる?わからない?」「この話、面白い?面白くない?」を連発されていました。
先生の名誉のために言うと、決してわかってないわけでも面白くなかったわけでもないです。むしろかなり面白かったんですが、爆笑ネタってわけではないから「へぇ」ボタンを押すしかなかったので…ああ、どなたかいい広東語のリアクションがあったらぜひ教えてください~。
…でも先生、生徒の反応が気になるのはわかりますが、あんまり「よかったか」「よくないか」を聞かないでください。なんかみょーな気分になります。おっと、下ネタじゃないですぜ(爆)

さて、そんな先生は今日改めて自己紹介をした後、「中国人の名前のひみつ」について教えてくれました。
大陸出身の人は「黎明」「王菲」「周迅」など二文字の名前が多いが、香港や台湾では「梁朝偉」「許志安」など三文字の名前が多い。それはなぜか、ということ。

香港では、子供が生まれると、名前の最初の文字(二文字目)を兄弟姉妹で共有し、三文字目に意味をもたせるようにして名づけていくことがよくあるそうです。
たとえば代表的なのは、Mr.Booのホイ三兄弟の名前。
ホイ兄弟は実際は4兄弟で、名前は長男が許冠文(マイケル)、次男が許冠武、三男が許冠英(リッキ―)、四男が許冠傑(サム)。最後の文字を上からつなぐと「文武英傑」となり、「文武に優れたすばらしい人物」という意味をもたせているのだそうです。

また、2人兄弟でもそれは可能で、「男たちの挽歌」で兄弟を演じた、ティ・ロンとレスリーの役名はそれぞれ「宋子豪」と「宋子傑」で、三文字目をつなぐと「豪傑」となります。

そういえば、伊健のドラマ「笑看風雲」では伊健とレオクー兄弟は「包文龍」と「包文虎」で「龍虎」。妹役の子は「包文鳳」なので三人合わせると「龍虎鳳」となります。

余談ですが、仮にこれが男兄弟が続かなくても「華」や「英」という字のように、男女兼用で使える漢字があるので、仮に四兄弟とか三兄弟にならなくてもうまく合う…こともある。また、熟語の構成上、「傑」という字のついている人はかなりの確率で末っ子らしいです。

ということを見ていくと、単に中華世界では子宝に恵まれることが縁起がいいというだけでなくて、名前を完成させるためにも兄弟は多いほうがいいということになる…お母さんは大変だ(爆)。
反面、これは推測ですが、大陸は一人っ子政策のおかげで名前を共有するという文化がなくなり、必然的に名前は2文字でも全然問題ないということになる。

これを聞いて、なんで同じような名前の人が多いのか、なんで香港や台湾には三文字名前の人が多いのか、なぜに兄弟が多いのか(かつて聞いた最多の人は9人兄弟でした)…なるほどー、初めて腑に落ちた!
知っている人も多い話かもしれませんが、「名前」ひとつでも、その人のバックグラウンドが見えてくるってとても面白いことですよね。
ところで…三文字名前といえば我らが「鄭伊健」は外せないでしょう~。
でも、不思議な名前ですよね。三文字だけど案外同じような名前の人はいないです。やっぱり三人きょうだいだし、お兄さんとか妹さんとかに名前の関連付けがあるのかなあ??

日本にも父母の名前から一字取るとか、一族で名前に同じ字を使うことはよくあり、うちの親戚にもそうしている一家があるのですが、その習慣についてあまり深く考えたことはありませんでした。
ちなみに私のきょうだいも似たような名前の関連付けがあるのですが、ずっと父のこじつけだと思ってました。特に私の名前などはあとづけもいいところだと・・・かなり余談ですが、今日ワイドショーを見てたら、早稲田実業の優勝投手、斎藤君の名前の由来をお母さんが紹介されてましたが、それを聞いて「おー、私の名前と同じことを考えてる」と一瞬親近感を覚えたものの、私と斎藤君の大きな違いは、名前通りに立派に育ったかそうでないかというところ。それを思ってまたがっくり(笑)。

というわけで、今日は休みあけだから…と思っていろいろ準備していったのに、あんまりいっぱい喋れなかったのですが、「へえボタン」は振りきれていたのでありました。
来週は予習もだけど、リアクション研究していかねば(←なんか間違った方向に…)。

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2006.08.24

香港の将来は教育が担う

2006年8月24日 wenweipo

次世代の水準が低い 伊健、自分で子供たちの教育に関わりたい

写真:鄭伊健はいまの香港人の教育水準は再構築されるべきと思う

香港華光功徳會の協賛による映画『小蟻覇』のチャリティ上映会がおととい開かれ、著名人や芸能人が招待されたほか、600人の低所得者家庭の子供たちが無料招待されて映画を鑑賞した。鄭伊健は"Love Each Other Star"として点灯式の司会を任された。本人も第三世界の子供を2人援助している伊健は、香港人は商売に忙しすぎて子供たちは往々にしてほったらかしだと指摘、彼の責任はみんなに募金を呼びかけて、低所得家庭の子供の教育を金銭面で援助することだ。

伊健は、「香港はお金がなくても生活はしていける、だからこそ教育は最も重要だ。もし教育が健全なら、香港人の名誉は保たれる」彼は、昔の香港人は礼儀正しいことで有名だったが、今は水準が落ちて、特に教育が重要だと言う。
最近彼と同じ会社で噂になっている周麗淇(ニキ)が、ネット上でファンから批判されているが、伊健はその噂は聞いた事がない、自分の目で見たことだけ信じるから噂は信じないと言う。彼から見てニキは礼儀正しい人なのか?伊健は「そう思う、僕らの年代の人は礼儀正しいからね」子供の教育についての見解と、子供をもつ計画はないのか、ということを聞いてみたところ、伊健は「今は彼女さえいないのに、でもチャリティ団体が呼んでくれたら、子供の教育の手伝いはできるよ。昔、子供番組で遊びかたを教えていたこともあるし」彼はまた、たくさんの子供に「お父さんのようになりたい」と思うように教えたい、一番教えたいのは、どうやって子供を克服するか、ということだと話した。

***********

一般的に香港人のイメージというと、礼儀正しいというのはあまり…といわれがちですが、日本人の思うところの礼儀正しさとはちょっと違うけど、お年よりや目上の人を尊重するとか、弱いものを守るとか、相手に尊敬の念を持つ、という意味であればそうだな、と思います。その点では現代の日本人よりよっぽど上かもしれない。

うーむ、彼女、結婚をすっとばしてシングルファーザーですか??記者もすごい質問だなあ。
ところで、そのTシャツは書展の時と同じです。着まわし大王~(爆)。

そんな伊健は、今日から台湾で「随時候命」の宣伝活動。

…関係ないけど私も今日から夏休み(笑)で、明日からしばし実家に帰ります。台湾からニュースが入るかなあ。更新は後回しになると思います。ではでは。

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2006.08.22

すべてをチャンスに

チャンスは逃せない―鄭伊健
Milk 262期

鄭伊健は昔から、人にある種の楽天的な感覚を与えてくれる人だ;彼の顔には憂いに沈む表情が現れることがなく、大変に優れた長所だ。彼という人は、各国を旅行するのが好きで、さらにカメラを手にどこにでも行き撮影するのが好きだ。最近彼の作品を集めて「我相寫我心」という本ができたが、自分で思ったこと、したいことのすべてが写真をとおして表現されている。

絵を字の代わりに

大きな子供はまだ小さかった頃、文字よりも写真の多い本を好んで読んでいた。伊健は言う。これは自分の小さい時からの習慣で、写真は文字に比べると頭に入りやすいと思う。だから映画を撮影したり歌を歌う時でさえ、文字よりも映像に依存しているのだ。彼はまず、自分の歌うことになった歌、あるいは演じる芝居を頭の中でイメージに置きかえて、それから歌詞や台詞をしっかりと覚えていく。伊健が最近出した本でも、写真を使い、読者がさらに彼のことをよく理解できるようにしている。
「残念ながら、自分が子供の頃に文字や文章というものに親しまなかったせいで、僕が覚えている全てのものは、写真に頼った記憶だ。だから、今年初めて会社の勧めで僕たちタレントが一人一冊本を出すことになったとき、自分ではどうしたらいいかわからなかった。もともとは危機意識に関する本を出すつもりで、それはみんなで旅行に行った時、自分が安全だと思いこんでいる場所が実は事故が起きる危険性に満ちていた、ということから思いついたこと。自分の愛情の問題、生活、仕事の方面でも、表面は安全無事に見えていて、中にはらんでいた危険が表に出ることがある。でも、後から会社には題材がちょっと重すぎる、写真を撮るのが好きならば、写真集を出して、自分の感じたことを写真を通して表現してはどうかと提案されて、それもそうだなと思って同意した。それに僕の性格にもとても合っているしね。」


写真の保存、記憶が最もすごい

生活と仕事において、伊健はいつも流れに任せて動く人で、彼と一緒に仕事をしたことがある人が感じるだけでなく、彼のことをよく知らない人でも、「我相寫我心」を読むだけで感じることができるような、一種の目に見えない心地よい雰囲気をつくる人だ。

「僕は静物を撮るのが好きだ。写真の一枚一枚がその人の記憶に結びついている。たぶん他の人には何のためにその写真を撮るのかわからないだろうけど、これは僕の記憶の一つだから…本の中にはたくさん青空に白い雲とか、景色の写真があって、他の人がその景色を見て楽しくなったり何か感じること、それが僕にとっての一つの本の書き方なんだ。でも、自分の写真はあまり枚数が多くない、まだデジカメを買うまえに、もっとたくさん写真を持っていたけれど、毎回引越しをするたびにちょっとずつなくしてしまったんだ!写真の枚数と記憶は正比例しない、毎年たった一枚だけ、その年を象徴する写真があれば、僕がその年に起こった全てを思い出すのには充分さ。数の問題じゃない、質が決め手になるということさ。」
デジタルテクノロジーの愛好家・伊健はデジカメを使って自分の行った場所を撮影するのが習慣になっている。でも、彼の写真をパソコンの中に保存していても、時にはパソコンが壊れてしまうこともあり、そんなときは、永久不滅に信頼できるのはいまだに自分の記憶だということに気づくのだ。。

因果についての興味深い考察

伊健との対談では、ストレスをほとんど感じることがない。どんな話題でも彼とは打ち解けて話すことができ、写真から処世術まで、話題の途切れることがない。彼はこう言う。どんなことにも因果によるめぐりあわせがあり、自分がやりたくないことをやらなければいけない時、実は自分が嫌だと思っていることは、将来の目標に近づくための素晴らしい道のりで、ただ歯をくいしばってやりすごすことができれば、また別の景色が広がってくるものだ。

「人生のすべてのことが、自分の意に沿わないことであったとしても、やらないわけにはいかない。そんな時、僕は自分に向って言う。まず、この仕事をすることが面白いのであって、 自分には仕事をうまくやりとげる責任がある。他の人から見たら、どうしていつも鄭伊健はこんなに楽天的なのか、と思われるけど、それは自分の不愉快な面を他の人に見られるのが嫌だからなんだ。前に撮影した「我老婆唔夠秤」では、始めのうちは自分の心理的な壁を乗り越えるのがとても大変だった。それは自分が今まで演じてきた役はみんなヒーローで、一足飛びに変わることができなかったから。世界中で最も怖いのは、自分がそのように思っていなくても、周囲の世論や圧力でそう思われること。でも、仕事が完成した後、多くの人が自分が昔そのような役柄※を演じていたことを覚えていてくれて、しかも大部分は好意的にみてくれた、と聞こえてきたことなんだ。だからどんなことでも、自分に合わないと思ったことでも、それは必ずしも悪いことじゃない、時には意外な喜びももたらしてくれることもあるよ!」

***********

※テレビドラマ時代は、どちらかというと「隣のお兄ちゃん」的な2枚目半の役もよくやっていたので、見ている人はそのことを思い出してくれた、ということらしいです。


伊健の「疲れた顔」はよく見ることあるけど(笑)、本当に嫌な顔とか怒った顔ってあまり見たことがない。。

伊健は、他の明星さんに比べるとスターらしくないとか、気遣いが足りないとかよく言われるのですが、あまりに過剰な気遣いとか表面的な大サービスよりも、「人に不快感を与えない気遣い」みたいなちょっとしたことって結構重要だと思う。


話題が尽きないって、いいなー。なんか伊健とおしゃべりって結構楽しそうだなぁ。
しかし話題についていけるのか。。まずはスピードが・・そして内容が・・・やっぱ無理かも(T_T)


そうなのそうなの、どうせやるなら、仕事は楽しくやらなきゃね。
最近つくづく思うのです。
例え仕事や上司に不満があるとしても、その不満のもとは、仕事人生においては何一つ決して無駄にはならない。
・・・・そのことに気づくにはとてもとても長い時間がかかりますが。。(ひとりごと)


ワタクシ事ですが、本日も上司とちょっとバトル(たいしたもんじゃありませんが)して、最後は一泡吹かせたので、今、ちょっといい気になってます(笑)。ま、長く仕事をやってくると、たまにそんなこともあります。ふふ~ん♪
・・・これも「意外な喜び」?(笑)


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2006.08.20

すみません、日本製でした。

伊健ネタではないけど、香港逆輸入ネタ。


先日行った、香港の「猫カフェ」は、カフェの隣が雑貨屋さんになっていて、ちょっとしたキャラクター商品なんかも売っていたのですが、どうみても「日本的な名前だけど、実は香港オリジナルキャラです」と言わんばかりな「UNAZUKIN」というキャラのグッズが置いてありました。原型は赤ずきんなのだろうけど、ロシアのマトリョーシカにも似ている。(・・・「赤ずきん」の原作はヨーロッパだし似てるのは当然か)フォルムとしてはダルマ系。

その場にいた日本人は全員口をそろえて「こんなの見たことない、絶対ぱ●もんに違いない」と断言していたのですが…このキャラ、今日ひまにまかせて検索してみたところ、やはり日本製だったのでした。失礼しました。

いいわけすると、ほら・・・女人街とか行くと怪しい日本語のTシャツとか、現地無断生産のキャラクターグッズとかあふれてるし、お店に入ればなぜか皿に日本語で「おいしい」とか書いてあったりするし(あの皿はなぜか日本料理店以外でよく見かけるのですが、香港ではポピュラーなんでしょうか?)、そんな土地柄なのでついついみんな色眼鏡で見てしまうのですよ。

さて、「UNAZUKIN」の正体。

もともと単なるキャラクターではなくて、人の話に反応してうなずくという癒し系ハイテクおもちゃ「うなずきん」。

私がプレゼントを探すときには必ず一度は立ち寄る「It'sDEMO」で売ってるそうです…見逃してた。

そして、サイトを見るにかなりいろんなバージョンがあるようで、関連商品も多い。
もしかして既に相当有名では・・・・私が知らなかっただけ??


新宿でも取り扱い店があちこちにあるらしいので、さっそく明日会社帰りにでも偵察してこようと思います。

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2006.08.18

新作映画の話題

ごぶさたしております。

今週は毎日まっすぐ家に帰って来ていたのですが、なんかこうダルダルでやる気ゼロのため、ドラマ(「笑看風雲」)にも手をつけず、夕食を食べ終わるとともに人事不省に陥り、23時頃ごそごそ起き出してロムって2時半ごろ寝る、というパターンをくりかえしております。それにしてもブログ用のネタがない・・・。


と思っていたら、今日の大公報は、ちょっと前に伊健が撮影をしていた「我要成名」の話題。この映画は芸能界の裏事情を描いた話なので、出演している俳優はみな本人役なのだそうです。劉青雲がメインで出演しているのですが、その他はほとんど全員チョイ役なので・・・まあどうなんでしょう。でも伊健が出てるならちょっと楽しみかな。BMAのサイトにはこんな写真も出ております。このツーショットは「暗戰2」以来だ・・・。


それから、彭浩翔監督の「出埃及記」がこの夏クランクインするはずだったのですが、どうも撮影開始が遅れていて、なおかつ新たに鄭秀文と黄秋生が出演するらしいとの噂。

あれ、伊健は主役じゃなかったの・・・?たしかこの映画は伊健を主役に考えて脚本を書いた、という話だったはず。
新聞記事を探したのですが、サミーと秋生さんの出演に関しての記事には伊健のことがふれられてないのです。それで、大陸の伊健のファンサイトなどでは一時「伊健は降板か?!」との噂が立っていました。
この映画では相手役が張柏芝に決まっていたのですが、ご存知のとおり、今は仕事そっちのけですもんね・・・(苦笑)。クランクインが遅れてるのはそのせいじゃないかと一部では言われていますが、真相はよくわかりません。正式に降板になったとか頓挫したとかいう話はまだ見当たらないので、出演者にサミーたちが追加になったというだけの話ではないかと思います。
サミーも病気と噂されて、ここしばらく表舞台には出てきていないので、また元気な姿を見たいものです。


そうそう、彭監督もブログを持っているのですが、映画の話はほとんど出て来ないし、映画のイメージとまるで違って非常にお堅い文章です。最初、ファンによるサイトなのかと思ってたら本当にご本人のようですね。
ちなみに、中国語の新聞と言えば日々娯楽新聞しか読まない私がアホなだけかもしれませんが、非常に難解な文章です。正直読んでて全然意味がわからない(・・・なぜか簡体字というせいもありますが)、なぜいきなりアフリカのケニアの話が出てくるのか、どうも旅行じゃなくて何かの会議体の招きで、とあるようなのですが、それが彭監督と一体どのような関係があるのか・・・ううむよくわからない。謎。


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2006.08.14

出版記念?

こんばんは


盂蘭盆會、今年我公司依然照常営業。

そんな盆休み(休みじゃないけど)初日、いきなり来ましたね、停電。
しかし私の利用するJRの路線は影響なし。電車がガラガラで座れるかも~、なんて期待はもろくも打ち砕かれ、運休した地下鉄から振替輸送の人々が・・・すし詰め汗だくでご出勤です。
でも、会社でも最終的には平和な1日でした。やっぱりお盆だね。

イー本の好調な売れ行きを記念して(笑)、テンプレートを写真集にちなんでペンギンにしてみました。
もう長いこと模様替えしていなかったので、ちょっと気分転換になるかな。


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2006.08.13

また恋の噂

2006年8月13日 新浪娯楽網報道

周麗淇と鄭伊健がつきあっているとの噂に、マネージャー、記者がおかしくなったと語る

周麗淇(ニキ)の恋の噂が続いている。鄭嘉穎、御曹司に続いて今度は鄭伊健との噂が出た、昨日ある読者がばらしたところによると、ニキと伊健は隠れてつきあって半年になる、もし新聞社がパパラッチを放って追いかけさせたら、必ず証拠が挙がるという。2人のマネージャーである林珊珊は昨日電話でこの話を聞くと、楽しそうに言った。「頭が変になっちゃったのね!いいわよ!パパラッチに写真撮られるのは大歓迎だわ!」


********

リンク先の写真がよかったので上げてみた。
まあ、いいじゃないすか・・・どっちもシングルなんだし。
あれだけ仕事で一緒で、何もないほうがおかしい。
でも、普通に考えたらいくら伊健が「大細路」だって、歳の差がありすぎるよ。ニキちゃんがかわいそうでしょ。


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2006.08.12

週末の暴風雨

Rainyday2

こんばんは。

いろいろネタはあるのですが、伊ネタでないため更新さぼってます(笑)。
・・・今日もやはり伊健ネタじゃないですがご容赦をm(__)m

東京地方は今日も午後から暴風雨でした。最近雷が鳴ると我が家はかならず停電するので参ります。パソコンつけてるときに限ってなんだもの。壊れなくて幸いですけど・・。
そんな今日は諸事情(←単なる飲みすぎです)により一日家で缶詰。伊ブログの真似をして写真を撮って遊んだりしてました。


夕方、おもいついて郵便受けをのぞきに行ったら、なんかひっそりと荷物が入ってました。濡れなくてよかった。

今回は陶喆さんの新譜「太美麗」と、「感官世界」の作曲者、鄧健泓さんのベスト版、あとKanta&Vannessの「Scandal」を買ってみました。

陶喆さん:箱を見ただけでちょっと引いた。正直買うかどうかかなり迷った(爆)。そのビジュアルはタイトルが「美しすぎる」から?でも中身は期待を裏切らず良かったわ~。買ってよかった。明日からヘビロテ入り決定。
個人的に好きなのは「WALK ON」、元気出る系の歌はいい。もちろん「搵自己」とか、そのへんの系統の歌は好きです。
途中、珍しく女声が入ったのでどきっとしたら、ジョリーンとのデュエットソング「今天妳要嫁給我」(すごい俺様なタイトルだと思うのは私だけだろうか??)。
ジョリーンって声がかわいいな。が、なんか歌の中で2人が妙にいちゃいちゃしてるのでちょっとむっとする(なぜか)。
それにしても、マレーシアまで行ってしまうべきか相変らず悩み中。昨日、10月中の仕事(まだ人事異動も決まってないのに!)を渡されて、微妙に日程がかぶっているかいないかのところだったので、強行しようと思えばできるけど。。。あーでも聴きたいな~。この機会を逃したらもう生で聴けないかもしれないし。


鄧健泓さん:お験しということでまずベスト版を買ってみました。第一印象は「素朴なイーソン」ですかね・・。で、よく聞いたら私この人の歌、結構いろんなところで聞いているらしい。たぶんコンサートのゲスト出演だと思う。鄭中基とのデュエット曲「心寒」がいいですね。つくづく思うのですがロナルドほど実際の本人と歌ってる時のギャップの激しい人はいない。この2人は声が似ていないのに非常によく合うのが不思議でした。
実は聴きながら爆睡しちまいまして(汗)、でも、私にとってはα派が出る歌声(つまり気に入ったということ)だと思います。広東語の歌でこれだけ違和感なくすかっと眠りに入れる歌ってなかなかないので。


カンタ&バネスについてはまたこんど。。

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2006.08.09

感じる世界

感官世界


夕日が射しこんでくる
いままで感じようとしたことはなかったけれど
こんな情景にひきつけられるなんて
まるで心の中に明かりが灯ったようだ

静かに水の音に耳を傾け
ただひたすらに感じる
滝にそって大森林を駆けぬけ
はるかな道のりからすべての可能性を探して
心臓の鼓動に合わせて勇敢に繰り返す

この感触をいとおしもう
この身は白い雲になり
何もかも放りだして
もう待つことはない
心のままに浮いたり沈んだり
風景は人を夢中にさせ
つらい心をまぎらわしてくれる

この感触を大切にしよう
大事な人を抱きしめて
細かいことにはこだわらずに
呼吸の一回一回にわくわくするような
あと少しの力があればいい

(作曲:鄧健泓/作詞:Fiona Fung/歌:鄭伊健/日本語訳:いーたん)


*********

伊健の本はまだ全部読めてません。。。

ぱらぱらめくって写真を楽しんだりしてはいますが、やっぱりまとまった時間が欲しい~。
(とかいいながら、ついついとっつきやすい映像方面に流れていってしまうのはナイショ)

前にも簡単な中国語の絵本とか小説とか買ってみたことはあるのですが、どんなに文字が少ないとはいっても、やはりきちんと理解しようと思うとものすごく時間がかかってしまいます。

そこで、まずはイメージから入ろう、ということで、裏表紙に書かれているイメージソング「感官世界」の歌詞訳から。

「感官」というのは、先日ブックフェアにて買った辞書によると、「感覚器の総称」だそうです。
一般的には人間の目や耳や鼻や舌、手や肌の触感、さらには「心」で感じる「世界」の歌なのですね。

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2006.08.07

猫カフェツアー

アクセス解析を見ていて偶然知ったのですが、
台湾行きのこんなツアーがあるらしい。

香港にもあったことでびっくりしてたけど、台湾は本場らしくて、もっとたくさん猫のカフェがあるんですって。
しかも、このツアーではカフェを貸しきりにするらしい。すごい!
(まだ募集しています。空きあり)

前回の台湾ではあまたあるカフェの前を通っただけで、一度もお茶できなかったので、次回行くことがあったらここも候補に入れておこうかな。

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2006.08.06

年齢設定

今週末こそちゃんと伊健の本を読破するつもりだったのですが、思わぬ伏兵が登場・・・。

以前見ていた韓ドラ「1%の奇跡」の続きのDVDをもらったので(Mさんいつもすみません>私信)
、今更だけど・・・とかなり気軽に見始めたのですが、ついうっかりはまってしまい(大汗)、久しぶりに「8時間耐久レース」になってしまいました。

あーしんどい。でも面白かった。かなり私の好みに合う話の内容だし。ラブコメだけどホームドラマ的要素もあるので見ていて飽きない。そして、主人公の恋敵が「劇団ひとり」顔だったり、ヒロインのお父さんの顔がどうしても「アンタッチャブル山崎」にしか見えなかったりと、登場人物ウォッチングもなかなか楽しい。

それにしても久しぶりに見るカン・ドンウォンはえがった~。
「してやったり」の時の笑顔がなんともいえず可愛い。

だけど、いくらなんでも「32歳」の年齢設定は無理がある。
当然ながらあんな可愛らしい32歳・会社員♂を現実社会においていまだかつて見た事がない(爆)、伊健は例外で。というか実年齢32のときは確かに若かったけど、可愛らしいというのとはちと意味が違う。

そんなわけでいま、久々にスーツ萌え(爆)です。しかし、劇中のカン・ドンウォン、スーツ以外の私服はなんであんなにダサいのか、理解に苦しむ。もったいなさすぎる。


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2006.08.05

夕方4時の怪

Office

最近の怪奇現象。

昼間はやるべきことを探すのに苦労するほどなのに、なぜか毎日午後4時をすぎるときまってトラブル発生です。それもなんかこうヘビーな・・・解決の糸口が見つからないのに早くなんとかしろと突き上げを食うとか、悪いところを直そうと思ったら予想外の出費が・・・とか、そんなパターンのものばかり。
おかげでここ一週間毎日残業です。

今日は午後8時すぎ、ついにうちのSEさんがぶち切れました(T_T)
気持ちはわかるけど、私だってもうヨレヨレです(泣)


ああ、やっと週末だぁ。。。


ということで、最近放置ぎみなのはそんな理由に加え、別件でせっせと作文(汗)していたら思いの他はまってしまい、こちらのブログまで手がまわらなくなってしまいました。

すべては週末になんとかしようと思います。
あくびが不停なので今日はこれにてm(__)m

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2006.08.02

DogCafe

先日は香港の猫カフェの写真をちょこっとのせましたが、その翌日に行った「犬カフェ」での写真。
私が抱かせてもらったのは日本生まれのトイ・プードル「藩茄(トマト)」ちゃん。
もう一匹、まったくそっくりなプードルがいて、その子の名前は「煎蛋(目玉焼き)」(爆)
・・・香港では動物に食べ物の名前をつけるのが普通なのでしょうか?
ちなみに伊健の愛猫、一匹は「棉花糖(マシュマロ)」。これも食い物。。。

Dogcafe0723

猫カフェは日本では厳しそうだけど、犬カフェはありですねー。
自分ちの犬を連れてきてもいいそうです。この日はお隣の席に外から来た大きなわんこも二匹いました。
みんなしつけがよくて本当にいい子でした。

前から香港のカフェには行ってみたいなーとは思っていたのですが、まさかこんな形で実現するとは思いませんでした。連れていってくださったみなさん、ありがとうございました!

そして写真はUちゃんより。多謝!

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2006.08.01

風雲をもういちど

Hi-Tech Weekly 2006.7.6版

CoverStar:鄭伊健  「デジタルで世界を感じる~鄭伊健」


「情・景」を捕らえる

数えきれない映画を撮影してきた伊健は、光線と構図には特別敏感だ。だから彼の目の中には、デジタルカメラを通して生活の中の「愛」と「景色」を捉えることができる光があるのだ。

2006年に入ると伊健は非常に様々な場所で仕事をした。その中には「向世界出発」の撮影で訪れたプーケット、ソブリン島がある。伊健が最も感じたこと、それは「以前、外国で仕事をする時はただその土地の一番面白いものを見て、その土地の美味しいものを楽しむことだけだった。今は、その土地の別の面、つまり「貧困」について感じたり、考えたりすることを覚えた。保安上の理由があって、車を降りて人々と接触することはできないけれども、デジタルカメラを通して僕は自然と自分の感じていることを写し出すことができるようになった。僕は自分が幸せな国で生活していると思う。多くの人々は、この世に生まれるとすぐに飢餓と病気に苛まれて生きなければならない。デジタルテクノロジーが貧しい国の国民に更なる幸福をもたらしてくれることを願うよ。」

海の底の世界を感じる

新しいマネジメント会社に加入してから、伊健の可能性は更に広がったといえる。以前の映画や歌の仕事に加えて、今は本を出版する機会もある。今回の伊健の新書は「我相寫我心」という題名で、伊健が身近で感じたこと、ものの見方の他、もちろん肌身離さず持ち歩いているカメラで取ったスナップショットの写真が載っている。「本当は、自分が昔撮影した写真も載せるつもりだったんだけど、いつもパソコンを新しい機種に変えているから、写真の一部はなくなってしまった」伊健はくやしそうに言う。伊健を愛する皆さんはこの本の最後のページで、新しいマネジメント会社のサイトと、そのサイトを通じて伊健の新曲「感官世界」のMTVを楽しめることを知るだろう。このMTVは伊健がソブリン島でスキューバダイビングをして撮ったショートフィルムも含まれている!伊健を好きな人は今年のブックフェアに要注目だ。

「風雲」をもう一度

伊健が演じたマンガの役柄といえば、「風雲」の中の聶風を挙げない訳にはいかない。もともと、少年時代の伊健はそのころから「天下畫集」の世界にのめりこんでいて、TVBからこの世界に入った後も、いつも友達に「聶風の役がやれたら本当に満足なのに」と言っては、「そんなことはありえない」と笑われていた。しかしついに、デジタルテクノロジーの力によって風神腿と雪飲刀が伊健の手により舞う姿が実現し、非常に深い印象を残した。伊健は残念そうに「聶風」の役に充分はまりきれず、脚本も原作の真髄の大部分を削ってしまった、だからとても後悔していると言う。誰かまた投資して続編を作ってくれる人が現れ、もう一度「風雲」の夢がかなう事を願っている。

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