男はセクシーな女に弱い、これ万国共通(笑)
写真:伊健、小春は審査員を任され、「挑戦者」ニキと3ショット。
モデルのアマンダ・S、周麗淇(ニキ)、袁潔瑩は『美女厨房』の撮影に参加した。三人共に骨美人(笑)であり、陳小春と鄭伊健が審査員を任された。三人の美女の中で、もっともセクシーなアマンダが一番人気で、小春は限られた英語能力の中から甘い言葉を繰り出し、ついにはウェイターに扮してジュースを捧げ、とうとうキスを勝ち取ることができた。
小春は四番手に並び3ヶ月待つ
アマンダは中国語がよく聞き取れないので、事前に「サボテンとガチョウの腸の炒め」を作るよう指定された時、シェフが何を言っているのか完全に聞き取ることができず、ついには我慢できずに「Shit!」の一言をもらしていた。しかし、彼女はその場にいた男性陣に最も受けが良く、小春は知っている限りの英語で始終彼女に話しかけていたが、どう言ったらいいかわからず、周りの人にずっと聞いていた。彼は「包丁」の英語すらうまく出てこなくてかなり可笑しかった。
小春はまた、料理をしている女性は最もセクシーだと誉め、もしできあがったものが美味しくなくても、きっとアマンダのを食べるだろうと言った。実は、開場前に三人の主役はアマンダにボーイフレンドがいるのかどうか既に訊ねていて、その時アマンダは三人いても気にしないわ、と冗談を言っている。小春がまた彼女にそのことを訊ねた時、彼女は広東語で笑って言った。「あなた、2、3ヶ月は待つわよ」小春は冗談で、自分は四番目に並んでも構わない、だけど何ヶ月か準備の時間をくれ、と言った。
その後小春はウェイターに扮して彼女にジュースを捧げ、アマンダはジュースを受け取ると、小春にキスをした。方力申(アレックス・フォン)と梁漢文(エドモンド・リョン)はこれを見ると争って彼女にジュースを飲ませようとし、アマンダも恥ずかしがることなく彼らにそれぞれキスしてあげた。
審査員の一人であるシェフですら彼女にジュースをあげようかと冗談を言うほどで、鄭中基(ロナルド・チェン)はそれを見て我慢できずシェフに「血管が切れますよ」と冗談を言った。
方力申が席に戻って来たときには、鄭中基は彼に笑って「早く座れよ、興奮してるのを見られないように」と冗談を言った。小春も「トイレに行かなくて大丈夫か?」と冷やかした。
そのため周麗淇(ニキ)と袁潔瑩は散々な扱いで、彼女たちは面白くないので審査員が彼女の気をひくのにかまけていると口をとがらせた。試食の時、小春はアマンダの料理の香りをかぐと、実にひどい英語で「君の料理は君の匂いがする!」と言った。その後シェフに取り分ける時に、彼にキスしたら90点はもらえるよ、と言われると、なんとアマンダはすぐにシェフにもキスをして、シェフも彼女にキスのお返しをした。
後で、小春にアマンダのことが本当に好きなのかと聞くと、彼はその場のノリだけど、でも彼女は確かに美人だねと言った。彼自身は外人の女の子とはデートはしないけど、相手が外人でも別にかまわないそうだ。
小春と伊健、健忘症に
小春は以前ガールフレンドの作った料理を食べたことがあるが、記憶の中だけに置いておきたいから言わないよ、と言う。彼は自分の彼女は絶対料理が上手くあってほしい、男が針仕事ができるのと同じで絶対プラスになることだし、台所仕事のできない女性なんてぞっとすると言う。小春はまた、女の人は週に3回はスープを煮ないといけない、結婚してからすることがなくなるし、おしゃれして派手な格好などできなくなるのだし、と言った。記者が亭主関白だね、と言うと、彼は笑って、「ただ女性を守りたいだけさ、外では女狐になってしまう女の子が多すぎるから」だそうだ。小春はまた、謝天華(マイケル・ツェー)の料理の腕は一流だと誉めていたが、張柏芝(セシリア)のお手製料理は食べたことがあるの?彼はセシリアの煮たスープを飲んだことがあるけれども、腕は悪くないと言う。
伊健は普段ビーフステーキを焼くことがあるというが、ハート型にして焼いたことはあるのだろうか?彼は、そんな無駄なことはしない、ステーキを食べるのに形が大事なのではなくて、肉質が大事なのだから、と笑った。以前、彼のガールフレンドは台所に立ったことがあるのだろうか?彼はすぐに忘れた、と言った。では自分で料理して食べさせたことはあるの?彼はまた笑って、忘れた、と言う。伊健は小春の言うことをそのまま借りて、これは自分の記憶の中だけにあることだから、言わないよ、と言う。
ニキ本人は料理ができないので、前の晩に初めて一品作ってみた。彼女はだめにしてしまうのが嫌なので、充分に安全措置をほどこしたのだが、記者が笑って、彼女は何もだめになるものなどないじゃないかと言うと、ニキは、女の子はこういうちょっとしたことが気になるのだと笑った。そうは言っても彼女はサボテンの棘で手を傷つけた。袁潔瑩も蟹を料理するとき不注意で指を挟まれていた。彼女はいまはドラマの撮影がほとんどなくなり、暇な時は日本語を習っているが、ひまつぶしではないと否定した。また、時間があるならもっと良い事ができると言った。
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香港滞在中に、番組の予告編を見てたのですが、これつまり「愛のエプロン」香港版です。
でも、「食在香港」だけあって、出てくる食材が日本より手ごわい!
こんなの、普通の女の子でも料理できないんじゃない?
ああ、こんなシチュエーションでも伊健がアホまるだしでなくてよかった・・・(笑)
まあ、ハグとかキスとかされそうになると全身で拒否する人(爆)なので、他の人のようにノリで行かないのはわかってましたが。
しかし男は万国共通、こういうことになるとアホですね~(苦笑)
そして、そんな人たちはその後男同士でご飯に行ったらしい↓↓↓
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2006.7.26 Sina.com(東方日報)
鄭中基、伊健 夜の街に消える
鄭中基(ロナルド・チェン)、梁漢文(エドモンド・リョン)、鄭伊健の三人は、一昨日の夜「美女厨房」の収録後、「美女厨房」のプロデューサー、錢國偉に誘われて一緒に尖沙咀山林道へ火鍋を食べに行った。番組の司会者の一人である方力申(アレックス・フォン)は現れず、火鍋をしている間、その場に集まった面々はお喋りに花をさかせ、深夜3時すぎにようやくお開きとなった。
まず最初に出口に現れた鄭中基は記者を見るやすぐに不機嫌な表情になり、一言も話さず車に飛び乗るとその場を離れた。続いて出てきた鄭伊健と梁漢文もカメラを避け、超特急で車に乗るとすぐにその場を去って行った。
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