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2006年3月

2006.03.31

Forever4 concert

終って一週間経過したので、既にいろいろなサイトやブログで感想は書かれてるし、いまさらレポでもないのですが、一応「行ってきたよ~」という感想。

実は私、2002年香港でのクリスマス公演も見てます。そのときは全然行く気がなかったのだけど、クリスマスの香港行きを計画していたところに、運良く追加公演チケットが手に入ったので行けることになったのだ。今回も似たような事情で、たまたま行けることになった。
これも何かの縁かなぁ。

日程は3月22日~25日の4日間だったけど、飛行機の予約の関係で、24日までの3回を見ました。

感想は・・・楽しかった!久しぶりにキャーキャー言っちゃった。(しかも一人なのに・・・)
途中、自分のさけび声が中村玉緒状態で、周囲の声から浮いてる(あの「おおおおお~」という地の底から聞こえるような声)というのに気づいてワントーン高くしてみたりして(爆)。おかげで三日間喉が痛くて辛かったです・・・。

歌は3年前とさほど変わらなかった。というのも彼らはこの何年かのあいだに歌のほうに重点を置いていたわけではないし、さほどヒットを量産しているわけでもないからでしょう。かえってそれは3年前で止まってしまってる私のようなぬるいファンにはありがたかったです。
それと、みんなが自分の持ち歌だけじゃなくて中華圏のヒットソングをいろいろ歌ってくれたのもよかった。
初日は、モニターに歌詞がほとんど出なかったのだけど、それも二日目以降はちゃんと出してくれたので、三日目終る頃には私も一緒に大合唱に入れた。

以下、それぞれの感想・・・。

☆ジェリー

相変らず一人だけ人気が全然違うんですが、スターのオーラってこういうのをいうのよね・・・。
ああ、誰かさんにそのスターオーラがもうちっとばっかしあったなら。。。
そして、相変らず●●踊りも健在なのが怪しかったです。初日は踊り終わって、このまま死ぬんじゃないかと思ってかなり心配になった。。そして、もともと買うつもりなかったはずなのに、会場の外ででかい生写真とか買っちゃった。やられてない?(爆)

☆仔仔

近くで見ないで良かった原因はこの人でした。1回目の登場は王子様ルックだったので予想どおりでしたが、おお、踊りが入ってるじゃないか・・・しかも腰振ってるよ(笑)。二回目の登場でダンサーとべったり、歐欣菲菲の「ラブイズオーバー」を歌いながらストリップされた日には・・仔仔、大人になったね~。
おばちゃんはうれし泣きでした。近くで見たら壊れてたかも。


☆ケンちゃん

直前の写真で激肥りとか言われてたので心配してたのですが、ギター小僧に体重は関係ないということがわかりました。楽器を持たせたら一番色気があるのはキミだ。
握手タイムの態度など、ちょいワルに磨きがかかっててよいです。ぜひともこのまま不良なオトナへの道を進んでください。

☆Vaness

少林寺に行って修行した後から彼のすすむ道は変わったような気がしますが・・・でも、良い方に変わったと思う。前から体自慢だったとは思うけど、今回は誰に見せても文句なしOKでしょう。それと、日本語と韓国語の歌を歌ったところで、私の中の評価が更にアップしました・・・(前回は伊健の「全城効應」を歌ったところで120%アップした)。

今回のコンサートに来ていただけでも相当数の日本人がいたので、おそらく日本でライブをやっても充分採算がとれるくらい人があつまると思いますが、はたして会場はどこになるのか、チケットは無事取れるのか・・・これからしばらく動向が気になるところです。

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下は、写メールでもらった仔仔の生写真。(多謝Kさん!)

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2006.03.30

『得閑飲茶』


かねてより気になっていたことなのですが・・・・。


Q. このひとたちの共通点は何でしょう。


杜琪峰
王晶
劉鎮偉
谷徳昭
劉偉強
彭浩翔
馬楚成


答え。
・眼鏡(又はサングラス)を愛用している
・ぽっちゃりしている
・映画監督である

香港映画におけるヒットメーカーと呼ばれる監督さんは、なぜかこのような風貌の方が多い。
そして、風貌に似合わない(爆)ロマンチックな作品を作れるのもこの方々の特徴と言えます。
これがもしかすると「香港版”野望を秘めたのび太”(Byまさかさん)」の典型なのでしょうか。

そして、ここにまた一人新たな「野望を秘めたのび太」のパターンにあてはまる映画監督が誕生。
その名は林子聰。

このひと、名前に聞き覚えがなくとも、「少林サッカー」に出ていた空飛ぶ太目の男子、といえばわかるかも。元は裏方出身だそうですが、少林サッカー以来脇役でちょこちょこいろいろな映画にも顔を出しています。
その彼の監督第一作が、いま香港で公開中の「得閑飲茶」です。
今回の旅行中に見てまいりました。

タイトルの「得閑飲茶」は、字のまま見ると「暇ならお茶でもしない?」ですが、転じて「あとで電話するよ」とか「今度会おう」のような意味で、恋人同士とか友達の間で使う言葉のようです。(「閑」の字は本当は門構えに月という表記なのですが、日本語で漢字が出ないのと、私が習ったのは「閑」の字なので敢えてこの字で表記しています)

主演は、芸歴が長いようでいてこれが意外にも初主演の方力申(アレックス・フォン)。若い方の(笑)。
共演が林家棟、やはり「少林サッカー」でゴールキーパーの役で出演していた陳國坤、それからビアン・リョン。女の子のことはよくわからないですが…彼女、個人的にはかなり好みです。

***********

冴えない独身男、阿文(アレックス)とその同僚たち。もちろん彼女なし。「ああ~!彼女が欲しい!」という雄叫びをあげつつアフター5は野郎だけでビールを飲んだり、休日はサッカーに熱中する日々をおくっています。
ある日、阿文は偶然カレン(ビアン)と出会います。
カレンは深夜のテレビショッピングで司会を務める売れないタレント。いつかテレビドラマの主役を張ることを夢見てプロデューサーに売りこみますがうまくいきません。一方、私生活ではバーに繰り出していい男をゲットしようとしますが、どれもこれもろくなもんじゃない。
カレンに一目ぼれする阿文、阿文のルックスの良さに「彼氏候補なら合格」とデートをOKするカレン。

こうしてふたりはつきあい始めますが、カレンは阿文を足代わりに使ったり、お財布代わりに使ったり、寂しくなると一方的に呼び出してはむちゃな要求を突きつける、まるで「猟奇的な」彼女。そのくせ肝心な二人の関係を確認しようとすると逃げてしまいます。阿文は欲求不満に陥ります。「僕は彼女の何なんだ?彼氏じゃないのか?」
ある日、カレンは阿文に言います。「私のこと、裏切らないで。一人にしないで」
喜ぶ阿文、「やっぱり僕たちは恋人同士なんだ!」

しかし、その翌日、やきもちを焼いた阿文に対し、カレンはこう言い放ちます。
「手をつないだから彼氏だっていうの?幼稚なこと言わないで!あなたは大勢いる友達の一人にすぎないのよ!」
彼女のあまりの仕打ちに「恋の無間地獄」にはまり悶々とする阿文。そんな彼に救いの手が差し伸べられます。その意外な人物とは・・・?

************

香港の若者が日ごろおそらく考えているであろう「彼氏って何?彼女って何?」というテーマ。
でも、程度の差こそあれ、全世界的に普遍なテーマ。

香港の女の子がなんでそんなに彼氏に対して横暴でいられるのか、この映画を見てなんとなくわかった気がした。たぶん女の子というのは、香港の子に限らず、誰もが根本的なところで自信がないのだ。どんなに無茶を言ってもわがままを言っても、彼氏が受けとめてくれることで、初めて自分が愛されてることを確認してるんだと思う。
だけど、そんなやりかたは、一見女性が上位にいるように見えるけれど、本当のところとてもリスクが大きい。もし彼が背を向けてしまったら、拒絶されてしまったら・・・彼女の受けるショックは計り知れない。だから、傷をやわらげるために自分からバイバイしたり、勝ち気にならざるをえないのではないだろうか・・・。
(ちょっと最近の誰かさんを連想してしまった。うう)


上のようにあらすじを書いてしまうと、単に「猟奇的な彼女」の二番煎じみたいに思えますが、阿文とカレンの心象風景をCGを駆使したり(「アリーMyラブ」みたい)、日本の演歌風の歌をバックに流したり、刑務所の独房の場面を使うことで表わしていて、全然違う手法で笑わせます。特に演歌の場面、変な日本語の歌詞がカラオケ風に字幕で出てたのですが、館内でウケてたのは日本人たる私一人じゃないかと思われ(汗)。ちなみに公開三日目だというのに館内は10人いるかいないかでした。平日の昼間だからしかたないか。


「意外な人物」に救われた後(この「意外な人物」というのがまた・・・特別出演のくせにやたらと出番が多いのだw、まあ、スポンサーの特権といえばそうなんだけど、またセルフパロディーを嬉嬉としてやってらっしゃる、そこも爆笑ポイント)、阿文とカレンは友達として再出発し、恋人として付き合っていたときには見えなかったお互いのいいところを再認識していきます。ああ、いい感じだなあ・・・ふたりはもう一度やりなおせるのかな~と思わせるのですが・・・意外なラストにちょっと呆然としました。ちょっと尻切れとんぼ的なところはありますが、思いっきり笑わせてみたり、ラストを大甘にせずにちょっとほろ苦い味付けにしてみたり、初めてにしては林監督、なかなかやるではないですか。


初主演の方力申についても少し。
一応現役アイドルで、元水泳選手で、実は脱ぐとすごいんです的ボディの持ち主(笑)であるのに、顔が地味なのがいまいち気になってました。でも、その地味さ薄さふつーさ薄倖さ(実際は可愛いに属するほうだと思うのだけど)がこういう悲しい男の役にはまっていて、実にナイスキャスティング。同時に公開されているもう一本の主演作「獨家試愛」でも、やはり女二人にはさまれて揺れ動く悲しい男の役を演じているそうですが、残念ながら見逃してしまいました。ここ数年、「強い女の子」が主役の映画が多かったのに対し、今度は「弱い男」が主役の映画が相次いで公開されるとは、なかなか面白い現象です。これが流行ると方力申もまた改めてブレイクということになるのかも、ちょっと楽しみです。

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2006.03.29

『天生一對』

先日ここのブログで「今年は香港映画の製作本数が半端なく多いらしい!」てなことを書きましたが、それを実感するにはまだ早いようで、先週香港で公開されていた中国語の映画はたったの三本だけ。
うち、1本は自分のチェックミスで見逃してしまったのですが、どうもかなり面白いらしいです。
まあ、先週末始まったばかりだし、評判が良いようなら来月行った時に絶対やってるはずなので、リベンジします。はい。

印象が薄れないうちに、感想のほうを・・・。

1本目は、二日目の午前中に見た「天生一對」です。これは楊千[女華](ミリアム・ヨン)と任賢齋(リッチー・レン)の共演による人間ドラマ。

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Bingo(ミリアム)は広告会社に勤めるばりばりのキャリアウーマン。会社では男性の同僚に煙たがられ、ボスにも一目置かれる存在ですが、あまりに強引すぎて周囲の人々の気持ちを考えない面もあります。
アフター5は女友達とおしゃれなバーやエステ通いでうさ晴らし。彼女たちの男に関する愚痴を聞きながら、自分もずっと彼氏ができないなどと嘆いてはいますが、実は海外に移住したまま何年も音信のないボーイフレンドからの連絡を待ち続け、大事に彼のポケベルを持ちあるいていました。

ある日、Bingoはいつものバーで携帯電話を貸し借りした縁で、遊び人風のV仔(リッチー)と意気投合し、酔った勢いでそのまま一夜をともに・・・しようとしますが、V仔はBingoの体の異変に気づき、検査を受けることを勧めます。V仔を変態扱いし、最初は本気にしなかったBingoですが、半信半疑で検査を受け、結果に愕然とします。なんと彼女の左胸には癌ができていました。しかも位置が悪いために乳房を全切除しなければならないと宣告されてしまったのです。一刻を争う状況の中、現実を受け入れられないBingoは手術を避けるために様々な方法に頼ろうとします。一方、V仔はそんな彼女をバックアップしようと動き出します。実はV仔の本職は精神科医で、彼女には精神的なケアが必要だと考えていました。また、彼女を支え、愛し始めたことは、彼自身の抱える「病」を克服することにもつながっていたのでした。

**************

「天生一對」というタイトルには、女性にとっての乳房という存在に対する思い(生まれながらにして一対与えられて、それとともに人生を歩んでいく)と、人生におけるパートナーに対する思い(最初からあるものではなくて偶然によって出会うけれども、やはり人生の後半の長い時間を共に歩んでいく)という、二つの主題を意味しているのだと思います。前者については、あることが当たり前のようにして生きているけれども、ある日突然失ったとき、人はその大切さに初めて気づく。後者については、ひとりでいたもの同士が支えあうようになったことで、困難や苦しみに立ち向かう勇気が生まれる。

コメディの要素もラブストーリーの要素もあるのですが、メインテーマは「癌といかに向き合うか」という深刻な病気の話。でも、単なるお涙ちょうだいにしなかったところがとても好感の持てるところでした。いわば笑いの中に生きる希望を見出せるというか。一時韓流映画に押されて停滞した香港の映画界が、今後の方向について迷っているという状況がありましたが、この映画に香港映画の再生のヒントがあるのかもしれません。香港の映画は、見終って元気に映画館を後にできるのが一番いいところなのですから。


ミリアムが、今まで演じてきたのと180度違うタイプの女性像、ばりばりのキャリアウーマン、いわゆる「女強人」を演じているのもなかなかよかった。とはいっても、友人や同僚たちの前では強気だけれども、十年近くも恋人を待ちつづけていたりするなど一途で可愛らしい面を表現できるのは彼女ならではかもしれません。
ラブコメをやると必ずといっていいほどイメージの似た鄭秀文(サミー)と比べられるのもミリアムなのですが、監督や共演者も確かにかぶっているのでしかたないところもあるかなぁ・・・今回もサミーと「夏日的麼麼茶」「嫁個有錢人」などで共演しているリッチーなので、どうなのかと思ったのですが、新鮮味はなかったけれど、いい意味で落ちついているということで、決して悪くはなかったです。
以前は素朴で誠実な男性の役が多かったリッチー、その風貌ともよく合っていました。でも、ここ数年悪役含めいろいろな役を演じてきている中で、ただ単なる「いい人」から一皮むけたようで、厚みが出てきたなあと思いました。


この映画、脇にも見知った顔がいろいろと・・・。
まず、ミリアムの主治医に邵美琪(マギー)!!ほんのちょい役なのですが、やっぱり「医者」とか「警察」とか「教師」とかお堅い職業の役をやらせるとはまるわ~。それから、ミリアムが待ちつづける恋人に林家棟。林家棟は今回見たもう一本の映画にも出ていたし、いまTVBの夜中の再放送ドラマでも主役で出ていたりしたので、一番私の中では露出度が高い俳優さん。そして「うさんくささ度100%」なところもいい。
あとね、ミリアムのお父さんが林雪さんなのは、もうすっかり定番ですね~。それもナイスだけど、お兄さん役が「随時候命の」タクSirなのよ~!!きゃー!タクSirは林家棟と同じくTVBの深夜の再放送ドラマとか、いまゴールデンでやってるドラマにも出てる。いつも脇なので名前を確認するチャンスがないのですがかなり気になっております。
ところで、サイドストーリーに今香港を席捲する側田(ジャスティン)の話が入ってるのは・・正直Pacoの陰謀かとか勘ぐってしまいました(笑)。もちろん映画の挿入歌を歌っているし、とても上手いし私は好きですが・・・この話はほんとに必要???


もう一本については・・・これがまたなかなか面白い映画だったのですが、またこんど。


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2006.03.28

第一次的體驗-商務客位~その2

去年の年末時点では、ANAのマイルが4万たまってました。香港までは2万あれば往復エコノミークラスで飛べるのですが、日曜帰りに合わせるとどうしても帰りの便がありません。そこで、一日帰りを早めて、もう1万マイル足して、帰りの便はビジネスクラスを取りました。わーい。飛行機にはもう何十回となく乗りましたが、ビジネスは初めてです。

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なんと一番のりだったので、デジカメで写真をパチリ・・・としたら、「お客様、地上ではおやめください!」とスッチ-が走ってきた。皆さんは真似しないでください。
二階席の一番前。先はコクピットなのです。
飛行機が離陸すると、客室乗務員の方がご挨拶にきました。


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林珊珊女史の真似をして(笑)、自分の足を撮ってみた。
毛布はウールマークで厚地なのに感激。いつもはショールのでっかいやつみたいなのだから全然あたたかさが違う。ここで履いてるふかふかスリッパをもらってきました。
何が一番良かったかって、食事でもなくパーソナルテレビでもなく、椅子が一番気に入りました。
やはり疲れ方が全然違うし、寝心地もいい。

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食前酒。シャンパンが飲めるというので頼んだら、国際線就航20周年記念でロゼのシャンパンを用意しているとのことでした。
おかわりもらっちゃった。


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食事は洋食をオーダー。。
(但し、メニューを見たところ、日本発だったら20周年記念でもっと豪華な祝い膳があったそうです。惜しい~!)
メインは砂肝と若鶏のアップルブランデーソテー、パンは二つもつく上にお代わりもできるのです。
ふつーにうまかった。
食器もプラスティックじゃなくて陶器やガラス、ナプキンも布。

でも、ワイン飲みながらたらたら食べてたら、コーヒー飲みそこねました。

アイスクリームはハーゲンダッツ。

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エコノミーとビジネスの間には、ものすごい値段の差があるのですが、実際に乗ってみて、正直思ったことは、サービスにはそれほどの差はなかったということ。エコノミーのほうが適度にほおって置かれる分気楽で、逆に客室乗務員の人数が多いだけにこまめに飲み物を持ってまわって来てくれたり、何か用があっても声をかけやすい。アイスクリームもねぇ・・・キャセイに乗るとエコノミーでも出るもんね(笑)。

結局、私にはまだビジネスクラスは分不相応なのかもしれません。
いつかえらくなって、人を使える立場になるとか、もっとおばあちゃんになって、人のお世話を必要とするようになった時に初めて使うべきなんでしょう。と、周囲に乗っていた人々を見て思うのでした。


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2006.03.27

代言人鄭伊健の工作

いきなりお買い物話から入りましたが、いちおうファンであるからして、伊健にまつわる場所は押さえてみました(・・・つもり)。

主に最近のCMのお仕事ですな。

①SEIKO

時計屋のあるところ、今ならどこへ行っても必ず冬バージョンの伊に会えると思います。
でかい看板から小さいPOPまで。




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あと、バスもいました。


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いっちゃってる男(笑)


②Canon

先日回転するネオン広告の除幕式をやった、尖沙咀のビルも見てきました。

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実はここ、EEGグループのビルだった(笑)
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③問題のEバス



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これなんですが・・・わかります?


フィオナとワイマンにはさまれてたので辛うじてわかったんですが・・・(汗)下はもう少し寄ったところ。
下の顔がつぶれてる人がそれっぽい。むごい。むごすぎる(TT)




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④AEL青衣駅のホーム




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傷心の帰路、最後にご挨拶に来てくれたんですかね・・・?
これもあまりうつり良くなくてすみません。


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一応最新のバージョンですが・・・もろ浮いてます(爆)







⑤番外



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プロムナードのところにあった噴水。
どっかで見たことがあるような。「人魚伝説」のラストに出てくる噴水かなあと思ったんですが・・・。
(雨の中、お誕生日のケーキを持ったクリスティが伊健を待っているところ。ラストシーンもやはりプロムナードの船着場で撮影されている。そのへんは今もあまり変っていない)
このあたり、私が香港に通いだした99年頃からずーっと工事中で通れなくて、囲いもされていたので、こんなものがあったなんて全然知らなかったのですが、最近工事が終わってきれいになったら突然出現しました。

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2006.03.26

縁は異なもの

正直に言うと、ことごとく巡り合わせが良くないというか、詰めが甘かった今回でありました。
天気もあまり良くなかったし、歩き回った距離の割りには収穫が少なかったし、写真もうまく撮れなかったし・・・。

ただ、そんな中にも偶然のめぐりあわせでいいこともありました。

これからしばらくの間、ちょっとずつご報告していこうかなと思います。


順番は多少前後しますが、ご容赦くださいまし。


*******


それは四日目、帰る前日でした。

この日も朝からなんとなくはっきりしない天気だったのですが、やはり昼すぎにはほとんどどしゃ降り。
実は前々から行ってみたかった中環の雑貨屋さんがあって、地図と住所をたよりに行ってみたのですが、なんと既に引っ越した後でした。この時点で雨は最高に強くなっていました。ついてない時は何をやってもダメなんだなあ・・・もう気分は最低、足元もぐずぐずで、トボトボとソーホーのあたりを歩いていた時、一軒のお店に目がくぎづけになりました。
ウィンドウには、どこかで見たようなバッグが・・・・それはパンダ!!

それは、だいぶ前にこちらのブログで見たものと同じでした。でも、お店の名前も、どこにあるかもちゃんとチェックしてませんでした。
記憶にあったのは、パンダの顔をしたバッグだけ。


ウィンドウに飾ってある他のバッグもとても可愛いので、どうにも見たくてたまらなくなり、思いきって入ってみました。
・・・やっぱり大当たりでした!

ここのお店、「可愛い」「レトロ」「キッチュ」をうまく組み合わせたバッグがいっぱい。小物いれとか、ショルダータイプのバッグ、ショッピングバッグ、他にはアクセサリーなんかも置いてありました。

お店で店番をしていたお兄さんによると、ここのバッグはみんな自分でデザインして作ったオリジナルのものだそうです(デザイン画を書いているのを見せてくれた)。パンダのキャラクターはここのメインの商品で、タグについているモデルさん(頭がパンダになっている男女)は実は自分と女朋友なんです、と言ってました(笑)。

私が買ったのは、やはりパンダのバッグ(中くらいのスポーツバッグタイプで、肩ひもつき)と同じパンダの小銭入れ。小銭入れはうちの姉へのお土産用です。でも、後から自分も欲しくなっちゃったんだよねぇ・・・。買っておけばよかった。まあ、また来月買いに来よう。


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私の文章力ではうまく伝えられませんが、興味のあるかたはホームページもあるので見てみてくださいね。商品の一部の写真が見られます。


www.morn.com.hk

(※ここは、3年くらい前のガイドブック「とらむ香港」にも出てたお店なのですが、当時は雑貨中心だったようです)


さて、そんないい巡り合わせがあって機嫌も直ると、どういうわけか雨も弱くなって明るくなってきました。そのすぐあとに、当初の目的だったおしゃれ雑貨屋さんもみつけることができたのです。なんと通りを2本越えたところに移動していたのでした。でも、残念ながらあまり期待していたほどのものはなく。。まあ、そんなもんです。ソーホー界隈はビーズのアクセサリー屋さん、もうちょっと大人向けなバッグのお店、クッションカバーなどの布製品のお店、家具屋などなど、でも、時間帯が悪かったのかお休みのところも多く、全部は見られませんでした。だいたいが一点ものを扱うお店なので、これもなにかのご縁なのでしょう。

ところで、今、わが部屋に鎮座ましますこのパンダ、見れば見るほど何かに似ている・・・・

これとか。
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パンダの顔に題材を取ったのかなあ。そんなわけないよね?


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2006.03.25

第一次軆驗―商務客位

さっきぱそからも投稿しましたが、これから日本に帰ります。といってもまだまだ旅行は終りません。今回は帰りの便がビジネスクラスなのです。しかも初めて。どう考えても小汚い格好なのに…いいんだろうか。いま待ち合わせラウンジです。さっきまずい麺を食べてきて失敗しました。お昼もただで食べられたのに…くぅ。pht0603251559.jpg

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I am now in...

Gest lounge of Hong Kong Airport.

I will return to Tokyo Today, in this time,I get on the businessclass seat first time!(yea!)

I can use computer at here, but cannot use Japanese input system.
(Hou m fonbin a!!)

See you later!

Yiitang

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2006.03.23

脳殺Dance続出

F4演唱會おわりました。席が悪くて逆に良かった…たぶん下にいたら完璧に理性ぶっ飛んでたはず(爆)。みんな大人になったね〜。ということで、今日は珍しく伊以外の件で脳殺されかけました。これからお越しになるみなさま、お気をつけあそばせ。それではごきげんよう〜☆詳細はまた♪♪

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2006.03.22

F4初日です。

今日から。行ってきます(いまいち自分だけ盛り上がりに欠けてるような…ま、いいか)。pht0603222051.jpg

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今日の明星

実はイーバスにも遭遇したのですが、それが伊健という確信が持てなかった(顔がクシャおじさん状態だった…爆)ため、写真はありません(T_T)

香港ったらやはりこの人。電影節が近いので宣伝ののぼりがあちこちに立ってます。他にアンディ・彦祖・TWINS・張曼玉・ユンファ&ジョニー・トー監督バージョンあり。pht0603212117.jpg

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2006.03.21

今年第一次香港旅行

これから香港に向け出発します。戻りは週末。しばし放置いたします。。m(_ _)m
気が向いたら現地よりモブログするかも…ただしあまり期待はしないでください(笑)。ではまた来週。

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2006.03.18

哈林サイコ〜!

今夜は華流フェスタがありますが、その前に…せっかく出かけるし方面も同じなので、途中下車して六本木ヒルズへ寄り、今日から開催の「ウィン・シャ エキシビジョン」を見ました。日本での知名度があまりないこと、入場料の高さもあり、人の入りがイマイチな感じはしましたが、わたしにとってはゆっくり見られて満足でした。

ただし、事前に期待していたほど香港明星の写真はありません。トニーとレスリーファンの方は行っておいていいとは思いますが。

わたしが個人的に笑ったのはテレンスの着ぐるみ姿かなぁ・・・。
マギー・チャンの背中を見て、女は努力だ!と思う。
少林寺の修行僧に同性愛的エロさを見て、ウィン・シャは罪な人だなあと思う。

その後お台場のZeppTokyoへ。ジェリー迷の友達二人と合流しました。彼女たちと違い、私はドラマもほとんど見ていないし今日の出演者は全員初めて見る人ばかり。いろいろ教えてもらいました。

ということで、初見の印象から以下一言ずつコメント。

◆レイニー・ヤン

『流星』の小優役の印象が強かったですが、実際はもっとしっかりしている感じが…ただ、「すげぇうまい」は一歩間違うとスケ番に見えるのでやめたほうが…(笑)


◆アラン・コー

今は亡きブラッキーさんの息子…なんだけど、お父さんと似ても似つかない!歌の巧さくらいかなあ、面影あるのは。アンディ兄さんの99年来日コンサートでブラッキーさんの歌を聞いたのを思い出した。父はさらっと流す派、息子は絶唱型。
リッチー・レンにも似てるかも。。
日本語のあんちょこがシワシワだったことを私は見逃さなかったぞ~。あと、会場に向かって飴だのチョコレートをばらまく明星は初めてです。笑った~。


◆メーガン・ライ

すたいるサイコーだし、歌はなかなか聞かせるし、可愛いくてお肌もつるつるだった。しかし、流星2の当時に比べ顔が激変しているような気が…イヤ、気のせいだろう。そうであってほしい。。

◆李威

彼だけ漢字なのはなぜだろう、文字数がすくないからです(汗)。
皮パンにノースリーブTシャツ。ジャケットを脱ごうとしたら手首がひっかかる。ここで某イーキン・チェンさんの場合はふりまわすところだが、さすがにそんなことはしない(爆)。一旦あきらめるがファンの求めに応じてちゃんと脱いでくれる。いい奴だ〜。今日から君を二の腕美人と呼ぼう。それにしても、歌唱力にやや不安が…(でも、持ち歌の最後は親友でもあるジェイ・チョウの歌だと言っていました。やっぱ伊健でもいけるじゃん!一曲作ってもらえ〜)そんなところも含め、往年の伊健をなんとなく彷彿させるところがあり、やや気になる人ではあります。

◆ハーレム・ユー(哈林)
さて、今日のトリは哈林、今回のメンバーの平均年齢を一人で引き上げてる?いや、気のせいでしょう、一番元気だったから。
一言でいうと「台湾版張學友」。出たー!さすが大親友だけあってむちゃくちゃ似てる。特にMCのテンションの高さとノリの良さ。ところでなぜ一曲目終ったところで「多謝!」が出たんだろう。香港とまちがったか?
それはいいとして、私はオーラスの『情非得已』、そらでもうたえるぞ〜!実際生で聞いたらしみじみ弾きがたりというより「ロック魂全開」だった。(1曲目の「This is Rock'n Roll!!」というシャウトもかなり気合が入っていた)そして哈林が出てきたとたんに中華ポップ色が強くなったのでなぜかなごんでしまいました。哈林サイコー!今年デビュー20周年ライブを台湾でやるそうですが、日本にもいつか来てね〜!待ってまーす!

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2006.03.17

横浜中華街で明星と会食する夢(妄想ともいう)

ゆうべ、久しぶりに芸能人の登場する夢を見ました。
今までの代表作(笑)は、
「理科の実験室で二人きりでうどんをすする私と伊健」
「新宿のバーのカウンターで、差し向かいでしこたま酒を飲み、意気投合した梁朝偉が私の靴に自分の家までの地図を書いてくれる」
なんてものがあるのですが、今回もまた傑作でした。

*******************

広東語のクラスの友達何人かに、「歌神様」こと張學友さんでお食事会をしたのです!!
通訳は周先生。場所は超高級中国料理店、●珍樓。(伏字の意味なしw)
ああ、なのに、うちのクラスの熱狂的學友迷のT小姐だけがそこにいませんでした。(ごめんよTさん)
代わりにと言っちゃなんですが、なぜか小池栄子が同席していました(爆)。
小池さんは、例のごとく胸の谷間が強調された白いスーツを着ていて、隣の席に座らされた私は目が釘付けでした。まさに「どこ見てんのよ!!」ですな。どうしたらあんなご立派な胸ができあがるんでしょう。(目線はどう考えてもただのエロオヤジ)
しかも反対隣は周先生。先生は、いつもの丁寧な語り口同様、食事をされる様もとってもお品がよろしくて、ついうっとり見とれてしまいました。學友さんという大スターが夢に出てきながら、隣に座らず周先生と小池栄子に挟まれるなんて、どこまで奥ゆかしいんだ俺(爆)。


その學友さんは、白いTシャツに黒のラフなジャケット姿で、髪は金髪に染めていました。こういっちゃなんですがとってもクールでカッコ良く、とても寡黙な方で、あまり自分からはお話をしませんでした。でも、コンサートを見ましたよ、とか、歌の話を振るとニコニコして答えてくれました。うーん、やっぱり思ったとおりのいい人だ!

さて、私自身はいつものお食事会同様、熱心に料理の写真を撮ったりしていたのですが、なぜか私だけが大皿で運ばれてきた最初の3品を食いっぱぐれてしまいました。どうも、8人卓の料理のはずが、●珍樓の手違いで7人分しか盛られてなかったようなのです。(・・・つか一人ぶんくらいなんとかとりわけできなかったのか・・・?)えーん。すると、私の隣に座っていた小池栄子がやにわに立ちあがると、ウェイターさんを呼びつけて、その胸倉をむんずとつかみ「ちょっとアンタ!!どういうこと??」と抗議を始めたのでした。かっこいいぞ小池!惚れたぞ小池!(女だけど)
すっかり彼女の剣幕にびびったのか、●珍樓さんはお詫びにと、どでかい北京ダックを出してくれたのでした。ステキ過ぎる!!
しまいにはすっかり男前な彼女にメロメロの私。ああ、學友さんの立場が・・・。


結局、この夢の主役は小池栄子だったような気がします(爆)。
しかし、一体何と何が合体すると學友&小池栄子という夢が見られるんでしょう。ちなみに昨日は一切この二人に関するものを見聞きしてないはずです。ううむわからん。

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2006.03.16

ネオンの上でアクション

2006年3月16日 東方日報

伊健、自ら監督して高層ビルにチャレンジ

鄭伊健と周麗淇(ニキ)は昨夜キヤノンの「アジア初回転式ネオン看板」の点灯式に出席した。伊健は28階の高層階にある看板の上で、自らの監督兼出演でアクション映画を撮ってみたいと突発的に思いついた。

昨日伊健とニキの二人はキヤノン製品のCMキャラクターとして、キヤノン香港株式会社の社長・CEOである小西謙作氏と、都市計画局長の孫明揚氏と共に、灣仔のコンベンションセンターで執り行われたアジア初の360度回転式のネオン広告塔の点灯式に出席した。広告塔は尖東企業広場の28階屋上に設置された。


お金があったら絶対投資する

伊健はキヤノンの広告塔とご対面したとき、突然インスピレーションを得てアクション映画を撮ってみたい、それも回るネオン灯上で撮影したいと思った。彼はこう言う。「僕は以前各国を回って、パリでこういう回転するネオン看板を見た事があるけど、アジアではまだない。香港が初めてだよ。だから、この上でアクション映画を撮ってみたいんだ。出演者で最適なのは一人が僕で、もうひとりがニキで、僕が監督して、自分でアクションするの。でもまだ羅傑承社長には話してないけどね。(自分で投資するの?)お金があれば絶対投資するよ。でも今は食べるのに精一杯で投資までまわらない。僕はキヤノンのCMキャラクターだから、この場所を借りるのは簡単だよ。高い所は怖くない、でもインタビューだけは怖いな。」


プーケットの被災地を訪問

伊健はまた、今日から1週間の日程でタイのプーケットへ向けて出発することになっていると話した。津波の被災地の復興状況を視察するためだ。もう準備はできていて、寝袋や、懐中電灯を持って行く。伊健は、「初めて津波の被災地を訪問するんだ。あまりいい洋服は持っていかない。今は健康状態もOKだ。」

伊健に、梁詠琪と過ごした美しい思い出の地、匡湖居をいつ引越すのかと聞くと、彼は、「引越しはしない、ずっと香港にいないし、一週間に何日かそこにいるだけだから」と言った。

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仕事してるよ~。
おとといインタビューから逃亡(笑)した言い訳もちょこっと。

そして、伊健は今日からしばらく香港にいません(T_T)
せっかく香港に行くのにすれ違いかよっ!
ということはまたしばらくブログの更新はないのですな・・・。
いろんなところに行っていて、写真もたくさん撮ってるけど、いまはどうもアップしてる時間がないようです。お疲れ様です。気をつけて。


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Sina.comから美しい写真が来たので載せちゃう。

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2006.03.15

おとなの色気を見せられるか?

2006年3月15日 新城電台


李彩華と鄭伊健、ベッドシーンもはずかしがらず


李彩華(レイン)と鄭伊健は今月末タイで映画の撮影に入る。劇中二人は恋人同士を演じ、しかもベッドシーンまである。レインは、行けばどんなものを撮影するかがわかる、なぜかというと、監督の気分次第でどのように撮るかわからないから、と言う。
脚本によれば激しいベッドシーンもある。彼女の映画デビュー作は伊健との共演で、今回の共演について伊健は、彼女は前よりずいぶん大人になったし、もう子供扱いはしないよ、と笑った。また、レインは彭監督のこの映画で賞を取れるといいと思っている。彼女はデビュー以来映画賞を獲るような役柄にトライしたことがなく、もし機会があるなら新人賞をもらいたいと思うそうだ。

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伊健、今年はタイづいてます。
この映画は彭兄弟の監督作品のようです。監督、伊健を使ってくれてアリガトウ!!嬉しいよ!!

でもすーちーちゃんとの共演作ではないのかな・・・?

そして伊健はこの作品ではせくすぃ~路線に進もうというの?楽しみ♪♪

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で、調べたらどうもこの映画のようです。
前から噂には撮影するするとは言ってましたが、やはりホラー映画なのです。どうもせくすぃ~路線というわけではないらしい・・(がっくし)。
共演は他に李心潔。


さて、今年は久々に香港映画も大量に製作予定があるようです。
ついでにぐぐってみたところ、こんな記事がありました。ふぁ~!本当だったらまた映画だけ見に香港通いができるというものですが。

この中で、どこまで今年中に公開されるかはわからないけれど、伊健は今年あともう一本映画撮影の予定があるけど、今、明らかになっているのは、去年言われていたBMA出資の映画ではないみたい・・陳嘉上(ゴードン・チャン)監督「剣童」なので、アクションものか、題名からみて古装ものだと思われます。

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インタビューから逃亡?

2006年3月15日 星島日報


伊健、行方不明になる

黎諾懿は最近新城電台でDJをすることになり、鄭伊健と袁彩雲をゲストに招いた。記者と伊健のインタビューの時間が一時間あると発表されていたのだが、最後になると伊健はどこかにいなくなってしまった。後で伊健が所属するレコード会社の広報が明かしたところでは、伊健はもともとインタビューの時間はないと思っていた、だから、新城側がどうして記者を呼んだのかわからない、と話している。けれども、伊健が突然どこかに消えてしまったのは、聞かれたくないと思っている邵美琪との話題が避けられないと考え、インタビュー拒否したのではないか、と言われている。(後略)

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ケルビン君が坊主に・・・。
ということ以外は特になんということない記事。
何をおしゃべりしたのか聞きたいなぁ。やっぱ撮影裏話?
伊健、改めて・・焦げてない?

(焦げてるのはルイスの専売特許にしておきたい~)

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2006.03.14

とうとう・・・

おもしろい記事があったので。

http://www.asahi.com/international/update/0313/014.html?2006

先日、中国の全人代(日本で言う国会)が開会された、というニュースを見たばかりなんですが、その中で、「首相にブログをやってほしい」という希望が出たとのこと。日本では小泉首相なんかは自前のサイトをいち早く持ってましたし、主な政治家はだいたい自分のHPを持ってるんじゃないかな。でも、ブログをやってる人はまだそんなにいないのでは・・・。

いいアイデアではあるけれど、中国の場合はそれより先に、情報統制をなんとかしてほしいという気もします。。。だいたい、首相がブログを始めたら、書き込みや閲覧が殺到してサーバーがあっというまにパンクすると思う。

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私は香港YahooのIDを持っているのですが、伊健のブログにコメントを書きこむには「香港のYahooブログ」をもってなきゃいけないのかと思って、試しに作ってみたところが、なぜか"Yahoo!360°"というブログができてしまいました。しかもこれにログインしている間はBMAのサイトも伊健のブログも見られないときた。そしていまだにコメントはできてない・・でも、これを作ったことで思わぬ収穫がありました。
せっかくなので、中文の作文練習用にといくつかメモを書いて更新してみたのですが、意外と使い易い。
ココログみたいに動作が重たくないし、使用言語は基本的に英語なのですが、画面がとてもシンプルだし操作もわかり易い。
漢字入力は日本語入力でいいし、それも崩れずきちんと表示できる。ただ、デザインの種類が少ない(シンプルでいいけど)ので、物足りなくはありますが・・・。

伊健や、サンサンのBlogとか見てると、自分もちょっと作文したくなります。
当分はこれで練習しよっと。
公開は・・・未定。

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2006.03.13

僕はステキな男

そのシマウマはどうかと・・・(苦笑)


2006年3月13日 東方日報 

伊健、自由になってうれしいと暴露

独身貴族(古っ!)に戻った鄭伊健は、昨日CMのイベントに出席したとき、寡黙なイメージを改めて、その生活を饒舌に語った。

昨日伊健と周麗琪(ニキ)はapmで開催された「キヤノン新製品発表会」のイベントに出席し、数百人の観客を集めた。ニキのファンは横断幕を掲げて場を盛り上げ、声援は主役の伊健をしのぐほどだった。

その場で先日伊健が南アフリカで撮影してきたCMのメイキングフィルムが上映されている時、伊健と司会兼大親友の林暁峰(阿Lo)はずっと冗談ばかり言っていて、伊健は阿Loに「喋りすぎだよ!」とまで言われていた。伊健は心からの笑顔を見せて「今は自由になったし、大自然のあるところに行ったからね!」と言った。

その後、伊健はインタビューを受けて、機嫌がとてもいいようですね、と言われると、それを認めて「とても楽しいよ、大自然のある場所に行って、とても自由だし、いたるところに動物はいるし。豹をさわることもできたんだ、それからダチョウに近づいて写真を撮ったり、鳥インフルエンザは怖くなかったけど、行く前には誓約書にサインしなければならなかったんだ」

伊健の妹が彼に女性を紹介したと雑誌に書かれたことについて、このお見合いは成功したの?と聞かれたが、彼は怒らずにこう言った。「彼らのことはずっと知り合いだし、お酒を一緒に飲んでいるし、何と書かれてもかまわないけど、両親のことだけはかまわないでほしい。(あなたの家族がジジのことを嫌いだったそうですが?)噂だよ、作ったことだ。(友達が女の子を紹介したりするの?)必要ないよ、僕はすてきな男でしょ。(雑誌でマギーの誕生日に花を贈ったと書かれてますが)いいや、僕も香港にいなかったし。(ジジが上海に行ったことは知ってますか?)言わない。(ジジはまだSMSを送ってきますか?)バイバイ!」


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久しぶりにイベントに出て、新聞にもいっぱい出てますが、どうした・・・伊。
アフリカに行けてす