壓力
台湾で「人に優しく」と思ったのに、現実世界にもどってくるとどうもそう上手くはいかない・・・。
ごめんなさい、今日は腹に据えかねることがありすぎた。
特に仕事関係のこと。
私は、「向上心のない人」を見るとかなり腹が立つほうです。
たとえ本当にやる気がないのだとしても、周囲の人間に対する気遣いとして、言葉や態度に出さないか、振りだけでもしててほしいと思う。
今日、私のデスクのそばにやってきて、「いや~、こんな仕事めんどくさくてねぇ~。この歳でこんなことまたやるとは思わなかったよぉ。定年までのんびり働こうと思ったのにさぁ」と言い出した、四十代半ばのオヤジ。
私は、あなたがぼーっと鼻くそほじってる間の給料や、家族手当や、退職金を捻出するためにここで働いてるんじゃありません。
あなたの尻拭いするつもりも毛頭ありません。
仕事しなさい。せめて自分と家族の食いぶちを稼ぎ出すくらい。
まだ定年まで20年近くあるじゃろがい。
(でも、この人に限らずわが社には同じようなおじさんがごろごろしている。ぬるい。)
今日、同じチームの先輩が年内に産休に入ると発表がありました。
先輩は、あたりまえですが、発表があった後やたらに機嫌がよかったです。
ほんとうはおめでたいことだけど、正直言って「またあなたに振りまわされるのか」という気持ちのほうが強くて素直に喜んであげられない。
私に残されるのは、彼女がさんざんかきまわした仕事の後始末と、人間的に尊敬できない上司との胃の痛くなるような折衝だけ。
今日はMAX嫌な人モード・・・お許しください。
(というか誤解されていると困るのですが、私はもともとそんなに良い人ではありません。)
そんな私の今の唯一の癒しは、やはり台湾で買ってきたCD。
これについてはまた今度書きます。
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