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2005年9月

2005.09.30

40000ヒット

いま自分で40000ヒット踏んじゃった。えへへ~。

それだけでした。では。

・・・せっかくなので、ここのところ気になること。伊健ネタじゃないんですけど、
ケンタッキーの「五香醤チキン」のCFの彼、梁朝偉に似てませんか??
上目遣い具合が妙に似てるなーと(笑)、実際は別人で上海の人らしいですが。

詳しくはこちら

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2005.09.29

休暇中です。

こんばんは。
ただいま一週間休暇を取って実家でまったり過ごしているところです。
特に予定がつまっているわけではないので、晩ご飯のおかずを買うという名目で毎日ショッピングモールめぐりにいそしんでます。

今日は姉のリクエストにより本屋に行きましたが、買う予定のないわたしも写真にひとめぼれしてこんな本を買いました。
台湾出身のフォトグラファーで女優でもある、アイビー・チェンさんが写真を担当しています。亜熱帯独特のとろりとした光がよく表現されていて、とてもすてきな本です。台湾というと茶芸を思い浮かべる方がほとんどだとおもいますが、意外にもカフェ大国なのだとか…たとえば香港でコーヒーといったら9割方ネ●カフェなんですが、この本ではきちんと豆を厳選し、インテリアにもこだわったとっておきのカフェが紹介されています。こんなところでのんびりしたいですね〜。次回長期休暇を取るときは絶対台湾だな(笑)

『台湾カフェ漫遊』
アイビー・チェン/泉美咲月 情報センター出版局pht0509292218.jpg

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2005.09.26

白ジャケ男

今日はちょっと弱音。


ブログを始めて1年半になりましたが、正直今、更新するのが辛いです。


別に愛が冷めたわけでなく(笑)、マイナスな報道もちゃんと載せるべきなのかな、いいことだけじゃなくてそういうのもあるんだよ、ってことをここに書いていくべきなのか、それともファンサイト(一応)なんだから、良くない報道は載せないで、普段の自分のアホな妄想満開(危険)にしといたほうがいいのかなとか、日々迷ってます。

私の勝手な考えなんだけど、今までは伊健の「今は良くないけど前向きに」という姿勢のインタビューや記事を読んで、「伊健もがんばってるから自分もがんばらなきゃ」って思った香港の人は絶対少なからずいると思う。ここ数年の映画産業の低迷は香港の経済の落ちこみ具合にも重なるところがあるわけだし・・・このまえ伊健が奇しくも「自分はそういう人々の鏡なんだ」って言ってましたけど、私もそのとおりだと思う。最近少しづつ復活のきざしが見えてきた伊健なのに、それをまた貶めるような事件があることに対して、香港の人たちはどう考えているんだろうか?


ここのところのゴシップ記事はどれもそうなのですが、蔭からこそこそ写真を撮ったり、後をつけたりして
その内容を面白おかしく書いてますが、そこには悪意しか感じられず本当に悲しいです。
ちゃんと本人に聞けばいいのに・・・最近どう?何か面白いことはあった?中秋節は誰と過ごしたの?って。
まあ、伊健が答えるかどうかも記事になるかどうかもわかりませんが、いまの状態みたいに憶測と人づてと隠し撮りだけじゃ、読んでる側としては気分良くないです。

あんまりそういう記事ばっかりなんで、訳して紹介するのもなんだかなあ(ましてやツッコミいれるとシャレにならないし)って感じで、正直いま記事があってもやる気半減なんですよね・・・。


特に今月は忙しかったのもあって更新が滞り気味なのですが、そんな状況なので許してくださいね。
明日からやっと夏休みでしばらく実家に帰るのでますます・・・。
伊健のことも、私が帰ってくるまでにはもう少し良いニュースが届くようになっていればいいんだけど。

**********

ちょっと気を取り直して。
きょうもGoogleは記事を配信してきてくれましたが、良かったのは写真だけ(しかも1年くらい前だなこりゃ)なので、それだけリンクします。ちょい眉間にシワ。心なしか目がウルウル。悲しい歌でも歌って感情移入したかな?このジャケットこの夏の「男人迷」ライブの時も着ていたような。本当に物持ち良い明星さんなのです。

*白ジャケ姿(魚じゃないぞー)の伊健


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2005.09.24

中国語カラオケ

連休初日、ひさしぶりに広東語教室のクラスメートと中国語カラオケにいってきました。
場所はいつもの(笑)大久保の某店。
リニューアルしてからだいぶ使いやすくなってきたのは知っていたのですが、最近は新曲もばんばん入るようになり、伊健の「心照」と「内傷」が入っているのに驚く私。遅すぎ(笑)。
もちろんちゃんとチェックしました。ツッコミいれながら。
台湾系の若者の歌もいっぱい入れてたので、そのあと伊健の最新MVを見るとやっぱりお肌の張りが・・・ゴニョゴニョ。
「台湾アイドル好き」は、たぶん99%「ジャニーズ好き」ではないか、というのは、台湾の若い子とジャニーズJrの子って、基本的に顔のつくりが似てるんですよね。私は別に嫌いとかじゃないけど、みんな妙に唇が血色良くてぷよぷよしてて全体的に女の子っぽいからなぁ~。そういうのが好きな人にはたまらんのかも。

最近のMVは、昔のと違ってツッコミ入れどころがないんですよね~。
みんな洋服のセンスも振りつけもスタイルも決まってるし。もちろんいい意味で。
昔はキメキメのあまり逆に恥ずかしい映像になってましたよね。

ツッコミどころを探そうと、今話題の「大陸のファッションリーダー」こと胡兵のMVというのもかけてみましたが、案外普通でつまらなかった。歌も普通に上手かったし。
寂しいわ~。←なんか間違っているような気もしないでなく。


今回は、伊健のファンじゃない人にいっぱい伊健をほめてもらったので、かなり機嫌よくして帰ってきております。

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2005.09.21

『三岔口』東京国際映画祭に登場

今年も東京国際映画祭の季節がやってまいりました。

10月22日から、去年と同じ六本木&渋谷ですね。
てことは、今年もチケット争奪戦なのかなあ(泣)
舞台挨拶やティーチインにこだわらなければ、前売りはとれなくても、当日面白そうなのを何本か選んで見る、ということも可能だし(去年と同じ方式なら)、去年は思いがけず当日券で入ってティーチインで面白い思いをしたこともあるので、あまりこだわりはないんですが・・・。

情報は、Hong kong Addict Blogさんより、東京国際映画祭のラインアップについて書いてくださってます。
今時点で公式サイトはまだアップされてないので、リンク&トラバさせていただきます~。


やはり韓流は今年も健在。
台湾特集を作ってくれているのが嬉しいですね。
(「華流」効果?それにしては中心となるスターは誰も出てないみたいだけど・・・笑)
残念ながら私はあまりなじみのある俳優さんがなく・・・「大Sの元彼」こと藍正龍の『恋人』とか、楊貴眉の『月光の下、我思う』とか、ビビアン・スーの『靴に恋する人魚』とか、蔡明亮監督の『浮気雲』くらいだろうか。あと、いろいろ話題になっている『17歳的夏天』・・・なんだかんだいって結構見たいのあったりして(笑)

中華圏以外では、個人的には久しぶりに”マハラジャ”ことラジニ・カーントが見られるのも嬉しい!『チャンドラムキ』


それに比べると、香港映画のラインナップは相変らず寂しい・・・新作は映画祭を待たずに公開になっているし、それ以外で今年はあまり面白い作品がないからなあ・・・とややあきらめモードだったのですが、おっ!

『精武家庭』、面白いと聞いてて見たかったのでこれは行きたいな~。
去年に引き続き、パン・ホーチョン監督の作品『AV』が入ってます。
あとは、オープニングでチケット取るのきついと思うけど『長恨歌』。

そして・・・!


「アジアの風」部門で今年も伊健の作品が入ってます!


うっ、『三岔口』かあ・・・ちょっと厳しい。
(チケット争奪とかいうより、内容が・・・辛すぎ~)
ま、謎の部分が日本語字幕で解決されることを期待して見に行こう。
なんたって今まで日本公開された伊健の映画とはまったくイメージ一新してるし、『風雲』の借りを『三岔口』で返すアーロンVS伊健(こればっか)、そのあたりも大スクリーンで見たらどうかな?というのも気になります。

ゲストは、話の内容からすると、監督・彦祖(主演作が3本出品されてるだけにこの人は絶対来るのでは?)・アーロンあたりが妥当な感じもしますけど、アジアで公開済みなだけに誰もこないことも考えられ(汗)。

伊健、気分転換も兼ねて来日ってのはどうかなあ?
香港で辛いことがあっても、日本ファンは応援してますので、
ぜひぜひ癒されにきてね~。


東京国際映画祭の公式サイトはこちら

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2005.09.16

「香港の良心」はどこへいったか


2005年9月15日 wenweipo


伊健「隠し撮りの屈辱」に烈火の如く怒る

写真:「公人が、このような屈辱を受けてもよいものか??」鄭伊健、隠し撮りされて怒りの問題提起

鄭伊健と梁詠琪は付合って6年、このカップルの関係はずっと安泰で、張柏芝でさえ先ごろ彼らがいまだにラブラブなのを羨ましがっていた。しかし、最近の報道ではこの二人の6年間の恋は終りをつげ、既に別れたとされ、伊健はさらにある週刊誌のパパラッチから家の周囲で一ヶ月にわたって盗撮され、暇な時はひとりで一日中家にいて、アダルトビデオを見てうさ晴らししていると報道された。昨日伊健と梁詠琪はそれぞれ公開イベントに出て、記者のターゲットとなったが、別れたとの噂には、二人とも異口同音に否定した。

伊健はカメラのイベントに出席し、CMイメージキャラクターに任命されて4年目の発表となった。司会の林暁峰(阿Lo)もまた、伊健をネタに笑いをとった。阿Loはステージ上で伊健に、普段はカメラで何を撮るのが好きかを尋ね、伊健は真面目に考え込んだが、阿Loは、彼は絶対テレビを撮るのが好きなはずだと言い、それを聞いた伊健からぶたれていた。

トイレの盗撮は香港の恥

伊健はマスコミの取材を受け、盗撮のことを聞かれたとき、最初はリラックスして答えていたが、次第にテンションが上がってきた。記者は笑って、あのアダルトビデオは面白かったか、と聞くと、彼は笑うだけで答えなかった。後から一ヶ月も盗撮されていたことを聞くと、普段から短気な伊健が、怒り心頭といった様子で語った。「週刊誌が公然と何ヶ月にもわたって盗撮を行った。僕は普通の人間だ。家に帰れば自分のこともするし、何ヶ月も盗撮するなんて、本当にやりすぎだ。僕は有名人だけれども、だからといってこんな屈辱をうけていいわけがない!」
彼はさらに、映画には3級(18禁)があり、テレビには子供が見てはいけない番組がある、なぜ週刊誌には規制がないのか?週刊誌の記者が人の家のトイレまで盗撮する、これは実に香港の恥で、社会体制と教育問題に影響するものだ。今回の事件は許しがたいと言う。

最近、舒淇も家の中の様子を盗撮されており、伊健とは同病相憐れむの状態だ。舒淇は週刊誌に対して法的手段に出ることを表明しているが、伊健に週刊誌を訴えることについてどう思うか聞くと、伊健はどうしようもないといった様子で、「法律は人間が決めること、そして人によって手直しができる。関係する弁護士が歴史を正せるといいけれども。人間は既に自重するという事がわからなくなっているから」彼は自ら曾特首に訴える意向はないのだろうか?伊健は、これは香港の名誉にも関わる問題だから、関係方面はこの問題について正面から向き合ってほしいと思っている。家の警備を強化するつもりはないのだろうか?伊健は気分が落ちつかないのでは?「僕が悪いんじゃない。仕事を離れて家に帰れば普通の人と同じ生活なんだから」

彼女の梁詠琪と別れたという報道については、伊健は最初は恋愛問題については話したくないようだったが、あとから記者にジジが別離の報道について否定したと聞くと、彼はようやく口を開いた。「そうさ!別れてなどいないよ!この何年もまた別れた、またくっついた、また第三者が現れたとかばかり、もう話したくないよ。」今回のことを怒ってる?伊健は怒っているわけじゃない、失望したんだ、これは市民のモラルの問題だ、と言う。(後略)

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伊健も烈火のごとく怒ってます。
・・・といいたいところですが、イベントで実際の伊健を目撃した友達によれば、帰りは可哀想なくらい落ちこんでいたとのこと。まだ見ていないので私はわからないけど、想像以上に酷い写真を撮られたそうです。(ほとんど裸に近い状態だったと・・・自分ちだよ?どうしようと勝手じゃない?)こんなひどい記事のことで一面に載るなんて・・・99年ショック以来では?(泣)


辛いだろうなあ・・・。
ここのところ本当にトラブル続きなんだけど、伊健、負けないで!

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2005.09.14

なぜか誕生日が近づくと

2005年9月14日 明報

林珊珊、「伊健とジジは別れていない」

鄭伊健は、ある週刊誌に家の中での一挙手一投足を隠し撮りされて、彼女の梁詠琪とは既に破局し、一人家でゲームをし、DVDを見て心の傷を癒していると報道された。

昨夜、伊健のマネージャー林珊珊は明報周刊のパーティに出席し、伊健と梁詠琪が既に別れたとされる報道についてこう言っている。「おかしいわね、二人はもともと別れてなんかいないわ。明日伊健がカメラのイベントに出るから、その時に自分でみんなに説明すると思うけど」

珊珊は芸能人の安全を心配しており、こう話す。「私は所属の芸能人には、夜遊びをしないようにって言ってある。それなのに伊健が自分の家の敷地内での活動を写真に撮られてるなんて!普段着でテレビを見ることすらできない、まさかタキシードでも着て隣近所の人みんなと一緒にテレビでも見ろっていうの?マスコミってほんとうにすごいわね、伊健の家は海側を向いて立っているのに、まさか船でも出して写真を撮ったとでもいうのかしら?芸能界にいるということは、そういうことも当然受け入れなくてはいけないことだとわかっているけど、でも家にいても隠し撮りされるなんてほんとうに辛いわ!」
伊健は辛いと訴えてきてないの?彼女は伊健と電話したが、精神的には影響はないわ、と言う。


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下は、この報道の元ネタと思われる記事です。
週刊誌のやりかたはあまりにくだらないし品がないし、善意のかけらもないと思って別に訳さなかったんですけど・・・。

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2005年9月13日 大紀元 


香港の週刊誌、東方新地の記者によると、8月10日から9月11日の一ヶ月間、鄭伊健の家の入り口で写真を撮り彼の生活を見るところでは、二人は一ヶ月間まったく往来がなく、鄭伊健は大部分の時間を一人家の中で過ごしていたという。

香港の雑誌、二人が別れたと宣言

今日発売の香港東方新地週刊は、目を引くようなタイトルで「本誌が正式に宣言、世の全ての女性に朗報です、鄭伊健と女ギツネ梁詠琪は別れました!」東方新地は記事の中では、鄭伊健と梁詠琪は付き合い出して以来、西貢の匡湖の一軒家にそれぞれ住んでいて、関係が良かった時にはほとんど同居も同然だったと指摘している。

しかし、二人の恋愛が終ったことに関するニュースは、ずっと香港の芸能界で噂として流れていた。東方新地は記者が8月10日から伊健宅の玄関先を張り込み始め、逐一彼の生活を記録した。東方新地によれば、7月の末から既に伊健とジジはお互いに行き来がなかったという。

生活の全記録にジジの姿なし

8月10日、伊健は家に訪れた友人と話し、苦しい胸のうちを語っている。
8月11日には、香港をシグナル3の台風が直撃、家の屋根が飛ばされ、伊健は修理を試みるも、風が強すぎて諦めた。
8月16日、香港は依然として悪天候であり、伊健は屋根からの雨漏りを心配して、無理にもテラスの修理をしようとするが、突如暴風雨が襲いびしょぬれになり、一人どうしようもなく部屋に戻った。
9月11日には、伊健と友人とそのGFが船を出してクルージングするが、明らかに悶々として楽しそうではなかった。戻ってきたときには一人で船を操縦していて、家に帰ると2匹の猫と遊んだ。一人と二匹は裏庭を散歩し、疲れると家に入って眠った。まるまる一ヶ月、伊健の周囲にジジの姿を見ることはなかった。

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10月4日は伊健の誕生日なんですが、最初にジジちゃんとの関係をスクープされたのも10月、それから2年前の誕生日のころには、「ジジちゃん、すわ妊娠か!」という報道をはじめとして、いつにも増して激しいバッシング記事が載って、そのせいかどうかわからないけどパーティで伊健が大泣きするという事件がありました。そして今年もまた・・・。


ひとことだけ。
伊健の辛い顔や悲しい顔は見たくないです。
いつも笑っていてほしいです。


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2005.09.11

生レオ様はいかが~?


↑レオ様ってもディカプリオではありませんが。
今日は勝手に宣伝。

10月16日(日)、日中通信社さんというところの主催で、古巨基(レオ・クー)の来日イベント(サイン会&トークショー)があります。同時期に同じところの主催で「香港映画祭」が開催されるので、その関連イベントです。

別に頼まれたわけじゃないのですが、3月に紅館の初コンサートを見に行ったし、鄭伊健ともTVB時代からの浅からぬご縁、しかもこの地震の多い時にわざわざ来日するなんて、君はなんて偉いんだ!(「地震が怖いから日本に行かない」と言う誰かさんとは大違いだ!ゴニョゴニョ・・・)ということで、定員になったらたいへーん!!と焦って申しこんだら限りなく一桁に近い申しこみ番号(泣)。
香港ではあれだけ人気だったのに~!!いくら日本だからといってそれはあまりにも寂しい!ってことで、アフィリエイトでも未だ収入ゼロのこのサイトの宣伝効果がどんなもんかは甚だ怪しいのですが、勝手にリンク貼って宣伝することにしました。場所は都内某所、某韓流イベントに比べると参加費はなんと10分の1だし(いいのか??儲け無しか??)。

ちなみに、同じ日に「ポップアジア2005丸の内スペシャル」というのもありますが、それは昼間のイベントなので、終ってからでも無理なく行ける時間設定になっております。お時間のある方は昼も夜もアジアの旬な生アーティストにどっぷり漬かってみてはいかがでしょう。

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覇王別姫

土曜の朝、といっても10時頃。
惰眠をむさぼっているところをMちゃんの電話で襲撃される(笑)。
「んが・・・もしもし??」
「いーたん、急なんだけど、今晩暇?京劇とか興味ある?」


というわけで、友達の代打で行って来ました。「覇王別姫」。
でも京劇じゃなかったんだけどね。バレエでした。
初めて生で見るバレエがこの演目だったというのも微妙?でも充分楽しませていただきました。
Mちゃんありがとう~!そしてご一緒してくださったKさん&Yさん、とても楽しかったです。ありがとうございました。

感想:

「覇王別姫」というと、京劇の有名な演目で、日本では張國榮主演の映画「さらば、わが愛」のほうが有名ですね。
バレエでも虞姫は二本剣を持って踊っていました。それを見たらなんかちょっと映画のクライマックスを思い出した。


項羽の愛妾、虞美人は折れそうに儚く美しく、でも単にきれいなだけでは済まない、意志の強さみたいなものを感じました。
男性ダンサー陣がみんな素敵でした。特に弁当箱のような胸板の項羽役のダンサーさんは、そこだけは私の好みにジャストフィットでした(爆)
ポスターやサイトを見る限り、繊細で耽美系の内容なのかな、と思わせといて、実際はギリシャ彫刻のような衣装と男性ダンサーの肉体。ううむすごい迫力だ。群舞の女性もみんな手足が長く体がしなやか。指先まで神経が行き渡ってて、うっとりしちゃいました。
やはり上海人は男も女も美しいという定説は当たってるのかな~と思う。

しかし、項羽の愛馬「碩」はどう見ても「レイザーラモンHG」だし(私の中でこの馬は、燃えるような赤毛で巨体の馬、という勝手なイメージがあったから余計に違和感が・・・)劉邦は「技芸天」に見える。そして踊りは誰よりうまく見えるのに超悪い人のオーラバリバリ。私は司馬遼太郎の「項羽と劉邦」からこの物語に入ったくちなので、劉邦が超極悪人イメージなのはどうにも居心地が悪い。項羽のイメージについてはブレはないと思うのだけどね~。
また、なぜか項羽&劉邦の男二人・ライバルの舞いは、微妙な感じだ・・・お互い目から妙なビームが出ている(爆)。項羽と虞美人の「愛のダンス」もかなり官能的な感じ。久しぶりに「何もしなくても充分エロい」という中華民族独自の表現世界を思い出させてくれました。全体的に演出の方向が独特というか、日本人が見るとうむむむと唸ってしまうところが多々あるのですが、技術はとても高いと思います。いや、上海、いろんな意味でおそるべし。

今週一週間公演中。興味のあるかたは当日券もあるそうですので行ってみてはいかがでしょう。
上海東方青春舞踏団「覇王別姫」

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2005.09.10

テレビとスポーツ

今日は、いつもと全然違う話題です。


ここ数日、世界柔道が始まったので毎日楽しみに見ています。

シドニー、アテネと、日本勢のメダルラッシュが続いたというのもありますが、昔に比べて柔道が面白くなったと思いませんか?
私の記憶の最初にある柔道は、ロス五輪の山下選手のあたりからなのですが(また年齢がばれますが・・・)、当時にくらべると、どの選手も技が切れるようになり、試合運びもとてもスピーディになった印象があります。また、優勢勝ちよりも一本勝ちが格段に多くなりました。消極的な選手にはどんどん指導が与えられ、ポイントがつくというルールの改正も大きい要因でしょう。
体の小さい選手が、体重だけで外国選手に押されることなく互角に戦うことができている。元々日本が主張してきた「一本を取る」「柔良く豪を制す」といった柔道本来の理論がようやく生かされるようになり、見ているほうも気持ちがいい試合が多いです。


ただ、日本勢の活躍は嬉しい反面、疑問に思うこともあります。
それは、メディアの大会の取り上げ方。

日本人選手は今、確かに強い。全ての階級に日本人選手が出場し、メダルに手が届くと言われています。
けれども、外国には、もっとたくさん「第一人者」と言われるすばらしい選手たちがいます。
彼らの活躍をまったく無視してしまっていいのだろうか。
その違和感は日に日に強くなってきています。

昨日も男女4クラスの試合が行われ、日本人選手も4人出場していました。うち、決勝進出したのは二人。
それについてはきちんと時間を取って放送していました。まあ、それは当然ですね。
でも、日本勢が決勝進出しなかった2階級については、準決勝や決勝の模様もほんのさわりだけ流して終り。
メダルを当然期待されていた某選手が一回戦、敗者復活戦ともに敗退したこともあるのでしょうが、それにしてもその扱いはどうなんだろうと・・・この選手に取って代わった、新たな勝者の活躍を見てみたい、あるいは、アテネのその他のメダリストたちの活躍も見てみたい、と思ったのは私だけでしょうか?

その点だけで言うと、先日某局で放送されていた陸上の世界選手権のほうがまだ潔いし、取り上げ方も面白く、見ている側として興味は尽きないと思いました。
ただ、陸上の場合は日本選手はまだまだ世界との差が大きく、スーパースターは海外選手中心ということが柔道とは決定的に違いますから、一概には同じとは言えないでしょう。
また、司会として「情熱だけが取り柄です!」みたいなタレントを持って来るとか、選手の個人的なプロフィール(それは本当に必要?)をしつこく流すとか、その辺は共通して感心しない点ではあります。


なんだか全体的に番組のつくりがすごく安易な感じがするんです。
まあ、ぱっと見「わかりやすい」というのはありますよね。
タレントが司会をして、雰囲気を盛り上げる。選手をアイドル・タレント扱いする。アナウンサーが「ぼーんと投げた、決まったー!」みたいな実況で盛り上げる。それはそれで、見ているほうは興奮します。日本選手だけ取り上げて「おいしいとこ取り」する作りかたなら、視聴率も取りやすいでしょう。スポンサーだってつくでしょう。

でも、その技が何という技だったとか、そこに至るまでどういう仕掛けがあって、駆け引きがあって、ということなんて、解説者がそこにいるにもかかわらず、アナウンサーは聞かないし、また、解説者もろくに説明してくれない。そういうのがわかったら、もっと面白いし、選手がただ単に勝ち負けに拘っているのでも、「メダル、メダル」って騒いでいるだけじゃないってのもわかるし、興味ももっとひかれると思うんです。マニアックにしろ、と言ってるわけじゃないんです。「マニアック」な取り上げ方というのは、知ってる人にしかわからない、噛み砕かないものです。そこはテレビなんだから、いくらでも「わかりやすく、興味を引くように」工夫できると思うのに。

はっきり言えば、実は、番組の作り手側にそれだけの情熱も思い入れもないってことを露呈しているようなもの。これ、スポーツ実況だけに限らず、いまのテレビ番組全てに言えることですよ。

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2005.09.05

今日はきっと楽しい日(2)

☆このエントリーは、2005年5月1日にアップしたインタビュー訳「今日はきっと楽しい日(1)」の続きです。
「続く」といいながら4ヶ月放置してましたが(汗)、自分でもこのままでは気になってしょうがないので、今更ながら完結させようと思いまして。
あんまり楽しくないインタビューなんですが・・・それでも読んでみようかな、というかたは、まずこちらのエントリーをごらんください。

「今日はきっと楽しい日(1)」


************

☆進歩は経験によるもの


『古惑仔』の時代の鄭伊健は常に演技が下手だ、歌が下手だ、全ては運が良かったからだと言われていた。鄭伊健が自分でいう「あの事件」の後も、批判は絶えないが、最近は多くの人々にも彼の変化が感じられるようで、ようやく彼の努力が見えるようになってきたようだ。

―僕は自分が進歩してきていると思う。進歩というのは経験を積むことと鍛錬によるものだよね!『中華英雄』に出演した時のように、誰かが「わー、伊健がやるから面白いんだよ!大した経験もないからね!」と一言言ったら、みんなもそう思うものだ。たぶん経験を積んだあとでは自分でもこうすればよかった、と思うだろう。でもすべての物事はこうして動くものだから…だれにもわからないよ。

誰かが言ってたけど、以前の僕は努力が足りないから杜琪峰を怒らせたとか?もういいよ!人が努力したかしないかなんていずれわかること。僕はいつも思うけど、一人の俳優がどうしていつまでも芸能界の荒波にもまれても残っていられるか、淘汰されないのか、それは彼自身に理由があるんだ。でも、良くない時期は何を話しても良くないと思われる。仕方ないよ!學友(張學友)だって歌をやめればって言われたことがあるんだよ!もし僕が以前本当に杜琪峰を怒らせたとしたら、『暗戰2』でまた僕にオファーはくれないよ!
僕の良くない時は、みんなも知ってる「あの事件」のせいだけど、今、そのことを覚えてる人なんていないよ!今はみんななんとも思ってないと思うよ、私生活のことだもの。この時期は僕にとってのまとまった休暇で、良いことも多かった。例えば仕事の面ではひとつ変化があった。(今のほうが良くなりました?)いや、全然良くなったよ!誰も聞かないけどね!記者達も聞かない。ただ、バレンタインはどこに行ったか聞くだけ。

今年のバレンタインは食事に行ったらまたパパラッチに捕まったんだ。ひどかったよ。でもいいんだ、食事を終えるまではパパラッチは写真を撮れなかったんだ。追いかけても無駄だよ。僕はみんなと会ってクランクインの写真撮影をして、そのあと家に帰ったんだ。一番いいよ。家に帰ってからまた出かけた。ははは、みんなよくやるよ、伊健はさっさと家に帰ると思われてる。そんなことするのは僕だけだ…。

☆父さんはそのままで充分だと言ってくれる

いつのまにか伊健は若いとはいえない歳になっている。自分でも面白がって、自分はもう年寄りだから、昔なくしたものを取り戻さなきゃと言う。だから、三千ドルもする超合金のプレミアのおもちゃを買うのが好きだ。けれど、最も伊健をリラックスさせるのは、いつまでも彼を応援し、結婚を急かさない両親だ。傍目にはプレッシャーも大きいと思うがどうなのだろう?


―僕は今年37歳で、まだ家庭を持っていないけど、そのことは劉徳華(アンディ・ラウ)に先に聞くべきだよ!家には兄さんと妹がいるけど、みんな結婚して、兄さんには子供まで生まれて、記者にも写真を撮られたよ。だから、僕は父さんには僕のことはかまわないで、孫の面倒を見て、って言ってる。僕の子供?そのうちね!

それに、父さんはずっと僕のことをかまわないでおいてくれた。一番どん底だった時も、つまり「あの事件」があった時もただこう言っていた:「大丈夫!お前が楽しければいいんだよ!」
父さんは実際はかなり昔気質なんだ。でも、芸能界にいる限りは、ほとんどのことが自分ではどうにもならないのだから、一番大事なのは僕が楽しくいられることだと言う。
実際、大きくなるまで生活というのはとても単純だった。団地に住んで、家庭は健康的で、とても楽しかった。でも、昔は勉強が大切だってことがわからなかった。中学までは美孚の例の学校に行ってたけど、本当に「クズばかり」、毎日校則を破るために学校に通っていたようなものさ、勉強どころじゃなかったね!
一度、学校から放り出されるぞ!って脅されたことがあったけど、僕はちょっとまってくれ、って言った。何も間違ったことをしているわけじゃないし、自分が悪いなんて思ってもみなかった。結局、勉強したことは家に帰るまでの間に全部忘れてしまった。
当時勉強しなかったのは悪いけど、もう過ぎたこと。だから今の自分はずっとよくなってると思う。
景気のことを話そうというわけじゃないけど、お金は僕にとってとても大事だ。でも、今日仕事をしなかったらすぐ明日食うに困るというなら、こんな経歴はいらないよ。(借金があるの?)そうじゃない、ただ、ローンを組めるか、組めるのにしないか、ということだけ。つまりこういうことだ、僕が10ドル持っていて、その家が1、2ドルの値段なら、僕は即金で払う。でも、今は多くの人が現金を手元に置いておくのは、少しでもお金があったら投資に回そうとするから。両親の面倒を見るためのお金は、もう早いうちに手は打ってある。だから、生活は大丈夫。もしそうでなければ船なんか買えないよ!


☆結婚のことを話すのは全然面白くない


伊健は家庭を持つことは遠い先の話で、答えは漠然としていると言う。
けれども、彼は阿Lo(林暁峰)が結婚したことを心から良かったと言う。伊健は阿Loと同じように、前のGFに対して一生面倒をみていくと誓ったことはよく知られているが、残念ながらその縁は続くことがなく、高い代償を払うことになった。


―結婚のことは、本当にまだ考えてない。一日中結婚のことを話しているのは面白くない。計画じゃないでしょ?僕は結婚にはロマンがなくちゃいけないと思ってる。話し合って決めるなんて面白くないよ。西洋人が暇ですることがなくて、ラスベガスにでも行って結婚するか、とかいうのがあるけど、そのほうがいいね!
だから、僕は阿Loは素晴らしいと思う。いくつかの経験を経ても、最後には康子[女尼]とは早く結婚を決めてすぐに子供も生まれた。とてもいいことだよ!こういうのをロマンって言うんじゃないか!
僕が一番驚いていることは、他の人から、4年後にはもう結婚している、あるいはレパルスベイで結婚記念写真を撮ってる、とか言われたこと、そんなのうそだよ!

でも、僕は彼女より仕事が上向いたら結婚しようなんて考えたことはないんだ。
あ~、芸能界って偏見があるよね。仕事なんて本来はあってないようなものだよ。どんなにいいと言われようと、良くないと言われようと、僕はずっと前に仕事のことは既に良くなってると思ってる。 
タイミングが問題なんだ!もし、突然何かきっかけがあれば結婚するかもね!「できちゃった」とかじゃないよ!李克勤が「今年僕と一緒に結婚すれば!」って言ってる。バカだよね・・・。

後記~チャンスがない


インタビューの間、伊健は、取材後記を書かなきゃいいんだよ、とこんな冗談で提案した。「わたしは嘉欣と伊健の映画を見た事がある、だから今回も見る、それでいいさ!」
ただ、最もありきたりだが、希望は、ということに話が及ぶと、自らを才能がないと称する彼が難しい顔をして、目を閉じしばらく考えた後、ただ訥々とこう言うだけだった:「マーケットがこんなに悪くては・・監督だってやれるかどうかわからない・・・僕にはチャンスすらないよ・・・うーん・・・答えは「仕事」かなあ・・・(百字削っても本当に「できるなら」記録に残したくない希望。)」

実際、積木は必要とされるから積まれる。勇気もまた、勝利を累々と重ねるための必要条件なのだ。

最後に、こう言いたい:「私が嘉欣と伊健の映画を見た、だから今回も見る、あなたはそれを信じさえすればいい、それでいいさ!」
明日は、もっと楽しい日のはずだ。


<完>

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2005.09.04

05夏・香港旅行記~最終日・番外編

さあ、楽しいイベントも終り、最終日は帰るだけです・・・・と言いたいところですが。
飛行機は午後3時香港発の便なので、2時ぎりぎりまでは遊び倒さねばなりません。
大きなお買い物もしてないし、飲茶もしてないし、なにより映画を一本も見ずに帰るなんて!
ということで、この日はまず、映画を一本見て帰ることを目標としました。

そうと決めたら行動は早めに。
コンビニまで昨日のイベント記事を求めて新聞を買いに出かけます。とりあえず主要全紙買ってみる。
今日は外れなし、全紙にキヤノンのイベントが出ていました。が、彼女のジジちゃんも、同じ日にイベントをやっていたらしく、赤ちゃんを抱っこするジジちゃんと、わんこを抱っこする伊健(しかもわんこの名前は琪琪ときた)、二人を並べた紙面が目につきます・・・うまい(笑)。マジ恋ファンならきぃ~!!ってところですね。

新聞を買ったのは、映画のスケジュールを見るためでもあります。前の週末に、楊千華と呉彦祖の『千杯不酔』が公開になっていたので、たぶんこれがどこでも見られるでしょう。それに、大きなシネコンなら早場が必ずあるはずです。その前に、飛行機のチェックインも済ませておきたい。と考えると、青衣か、セントラルのIFCで11時からの回があるので、そのどちらかで見るのがよさそうです。


チェックアウトを早々に済ませ、ホテルのロビーで尖沙咀行きのシャトルバスを待っていたら、先にエアポートエクスプレスの九龍駅行きのバスが来たので、好都合とばかりにそっちに乗ってしまいました。ここのホテルをまわるコースは途中に他のホテルに寄らないので、かなり早く駅に着けるのです。それもラッキーでした。早い時間なのでカウンターもがらがら。5分で搭乗手続きは完了。今度はMTRの東涌線に乗って香港駅まで行きます。そうすると真上がIFCモール。
映画館に着いたのは上映開始10分前でしたが全く余裕・・・いや、それでも席は結構埋まっていました。
映画の感想は先日書きましたのでそちらをごらんください。
一本だけ、と絞って見たのが当たりで本当によかったです。


映画が終ったのが12時半すぎ。朝食もパンを一個食べただけなのでさすがにお腹がすきました。
セントラルなので何でもあります。IFCの中のカフェテリアも手ごろなのですが、既に満席になっていました。さて、どうしようか・・・。

そういえば、昨日鏞記の前を通ったのを思いだしたので、ここは「一人メシ」に挑戦してみることにしました。
もちろん一人席なんてないので、3~4組が相席の円卓に一緒に座らせてもらいます。
ここのランチは、敷居が高くないし(茶餐店ほど安くはないけど)、一人でも全く気まずくないし、メニューもわかりやすいので安心でした。
「叉焼鵞飯」を頼んで、来るまでの間はお客さんウォッチング。お昼どきの13時に近くなるとどんどん人が入ってきて、まだ食べている席で終りそうな人の後ろに立ってプレッシャーをかけます(笑)。また、外賣(テイクアウト)専用口のそばの席だったので、そちらからも人がなだれてきます。落ちつかないといったらそうなんだけど、あまり気にする人はなくみんな悠然と食べつつ飲みつつしています。
ランチはのせご飯だけなのかと思ったら、デザートを取ったり、スープを取ったり、菜ものやエビマヨのようなおかずを取ったりしている人もいます。そういえばピータンもおいしいんだよね・・・頼めばよかった。

ここでガチョウを食べるのは実は初めてでした。
以前、日本で似たような焼鴨ののせごはんを食べたことがあるのですが、骨ばっかりで食べづらく、その印象ばかりが強かったので、さてどうなのか。でも、前に食べた鶏や叉焼はおいしかったし、何よりかの有名な「空飛ぶガチョウ」というくらいだから絶対おいしいに違いない。

結果、私の大好物にまた新たな一品が加わりました(笑)。
ぱりぱりの皮、やわらかいお肉、そして一番感動したのは、ガチョウの油がこんなにコクがあって深い味わいのものだったなんて!白いご飯との相性もばっちり。ああ、ご飯の国の生まれで本当に幸せもんだ~。もちろん、叉焼もいつもながら絶品でした。
お肉をいつもの倍以上かけて噛み締めましたが、山盛りのご飯共々無情にもあっと言う間になくなりました。
こんなに「ご飯が終るのが惜しい!」と思ったのは久しぶりのことです。


食後、まだ1時過ぎで時間があるので、昨日歩いたSOHOのあたりを、昨日は撮れなかった写真を撮影しながら散歩しました。『千杯不酔』を見た後でSOHOを歩くと、映画に出てきたようなお店や景色が多く、このあたりで撮影したのかなあと思いました。昨日食事したレストランのところまで行って引き返し、香港駅でまだ少し時間があったので、奇華に寄っておみやげを買うことにしました。もうすぐ9月、月餅もちらほら出ています。今回目を引いたのは小さな缶入りの迷イ尓(ミニ)月餅。缶のデザインもとても可愛いし、空港で買えるかもわからなかったので、ここで買ってしまいました。(実は空港の奇華の売店にも同じものはありました)
そこでタイムリミット。
エアポートエクスプレスに乗って一路空港へと向かい、今回の旅行は終りを迎えました。

さて、今回は短い滞在で毎日が寝る間も惜しいほどぎっしり詰まっていたのですが、それでもやれなかったことはいろいろあります。飲茶、ローカルデザート、特にマンゴパンケーキとか亀ゼリーを食べること、この前友達に教えてもらった「手羽ちまき」を食べること・・・うっ、なんか食べることばっかり(汗)。
いやいや、他にも、12月のピンクイルカのリベンジだってまだだし、そろそろバッグも一つ欲しいなあと思ってたところだし、本当は欲しい化粧品だってあったのよ。SOHOの「おしゃれ雑貨屋」も今回もまた見つけられなかったし。

でも、中環で面白そうな屋台街を見つけたし、同じく中環の環球大厦のなかを通りがかると、フィリピン明星グッズの店を発見しました。さすがセントラル。・・・日曜になるとここにアマさんたちが集うのでしょうか。”明るい重慶マンション”って感じ。今度また来た時にじっくりチェックしよう。

・・・と、早くも次回の滞在に向け行きたい所、食べたいものはまた着々と増えていくのでした。

<完>

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2005.09.03

05夏・香港旅行記~二日目(その2)

PM5:00。このあとは、夜8時からのミュージカル(二回目)しか決まった予定はないのですが、カフェにて「では、『後備甜心』の舞台となった、”伊健シェフ”のお店へ行ってみようか!」ということになりました。
觀塘からはMTR觀塘線に乗り、2つ目の油塘駅で將軍澳線に乗換え、次のクオーリーベイ駅で港島線に乗り換え、中環まで行きます。だいたい20分くらい。中環からは、ミッドレベル(半山區)に向かってひたすら上りエスカレーターに乗りつづけます。ブランドショップ、ビジネス街を抜けると下町っぽいアパート群、屋台、そこもあっという間に抜けると、坂道の間にオシャレなカフェやバーのある一角、SOHOが見え始めます。
目的のお店は、歩道橋から見おろせるところにあるはずだったのできょろきょろしながら行くと、右手に案内の看板を発見。店の入り口はそのほんのちょっと先でした。(次の日明るい時に行ったら、映画のラストと全く同じように、歩道橋の上からお店の中を見下ろせるようになっていました)なかなか雰囲気のいい店だけど、お値段はどうなのか・・・と見ると、入口のメニューにはセットもアラカルトもあるようで、セットの値段は100ドルもしなかったので、では本日のディナーはこちらで、ということになりました。
お料理の写真や店の外観は、今回のフォトアルバムにも載せました。味もなかなかだし、お店の人も親切だし、たまには香港で違う料理を食べてみたいという方にはおすすめなので、興味のある方はぜひ行ってみてくださいね。

伊健とカリーナの働く雰囲気も満喫し、おなかもいっぱいになり、時間も7時をすぎ、ここからタクシーをとばして会場へ直行する組と、ホテルへ向かう組に別れました。
・・・ところが、一度荷物を置いてバスタオルだけを取りにいき、急いで会場へ直行すればよかったのですが、ここでミスりました。「香港時間」となめきっておりました。前日も、時間きっかりに始まらなかったので、開演時間までに着けばいいや、とのんびり歩いて会場へ。しかし、入り口付近にはもう人がいません。・・・遅刻でした。係のお姉さん「案内があるまでそこのモニタを見ながらロビーでお待ちください」とのこと。
オープニングダンスや、途中の群舞の時にでも入れてくれるのかと思いきや、なんと30分もそのままロビーで待たされるはめに・・・伊健の登場に間に合わなかったらどーしよう!!しかも今日は一番いい席なのに!!と真っ青。
しかし、他にもそんなお客さんは多数いたようで、あっという間にロビーは20人ほどの人が集まり、しょうがないなあ、という感じでモニターを見ていました。
辛うじて伊健の出番には間に合いました。席は案内されてびっくり、なんと前から2列目のど真中!!前の方とは聞いていたけど、まさかこんなに近いとは。先に着いていた友達はいらいらしながら待っていたそうで、本当に申し訳ないことをしました。

さて、問題の伊健登場シーンです。
前日は舞台に向かって下手のほうだったので、伊健の登場はよく見えませんでしたが、この日は至近距離です。ダンスも近い近い!!そして、二の腕の筋が~!!「がおーん」のポーズではわき●が~!!きゃー!!いや~!!
・・・ということで、Jメンズもびっくりの伊健のせきしーダンス&気合入りまくりの歌にやられメロメロ(というか実はわき●ににやられた?)、年甲斐もなく「目のやり場に困っちゃう~!」とかいいながら、やはりここは良い席の特権、目をそらしては失礼にあたる、と思い直し、まばたき半分に減らしてしっかり見させていただきました(爆)。「01ライブ」以来のすごいものを見せてくれてありがとう伊健、なんだか初心に帰れた気がするよ。

・・でも、間違っても実際はそんなイヤラシイ踊りじゃなかったはず、距離の近さと妄想全開で三割増しにはなっていたかもしれず(笑)。ああ、生ってほんとうに怖い。

この日は他の出演者の表情もよく見えたし、主役級の人たちはかなり役に入りこんでたので最高に良かったです。フィオナは本当に涙を流して泣いているのが見えたし、森美はやっぱりでっかいし、小儀はやっぱりキュートだし、男役のKary、女の子のファンが多そうだなあ・・でも私は嫌いなタイプじゃないし、歌も演技も上手ですね。モテ男役の應昌佑は近くで見るとやはりなかなかかっこいいというのも発見。(後で、帰り際にファンに囲まれているのも見た。さすが現役アイドルは違う。)

さあ、カーテンコール!
このときにはカメラがお咎めなしと言うのも確認済みなので、しっかり撮りました・・・といいたいところですが、まずはちゃんと伊健に「見にきたよ!」ということでアピールせねば。
で、最後に登場した伊健に、みんなで一生懸命手を振ると、伊健はちゃんと見つけて「おっ!」という表情になり、「どーもー」と言う感じでうなづいて、手をふってあいさつしてくれました。やったー!今度はアイコンタクトばっちりです。一応ちゃんとMCの話も聞いて(いるふりをしつつ)、拍手(もそこそこに)、写真も撮りました。よし。

アイコンタクトのできたことでおなか一杯の私は、この後出待ちしようなんてまったく思ってなかったのですが、なんと一緒にいたKさん、外に出たところのエレベーターで、目ざとく伊健の運転手、パーシーの後姿を発見して突進しました。私達も後を追う・・・やっぱりそこに伊健はいました。でも、エレベーターの扉は閉まるところだったので、「いーきーん、ばいばーい!!」と手を振る・・・伊健も「あっ!」という顔をして、手を振ってくれました。するとKさんが再び「下!」と叫んで脇の階段に向かって猛ダッシュ。私達も走る・・・と、なんとそこに車があり、ちょうど伊健が乗りこむところでした。
Kさんすごい。さすが追っかけのベテランです。


この日の伊健は、もちろん私達が日本人だとわかっていたのですが腰がひける様子もなく、
「君たち、今日は初めて(First Time)来たの?二回目(Twice)?」
と逆に質問してきました。
いやーびっくりした。だいたい伊健が腰引けてない(笑)、しかも英語を話す(それも普通にきれいな発音で)ということだけで驚きなのに、中学校以来初めて”Twice”なんて単語を聞いたので、こちらがびっくりして固まってしまいました。
結局、なんて答えようか考えているうちに、他の人が全部返事してくれて、なおかつ写真だのサインだの言い出す間もなく、パーシーがやってきて伊健をかっさらっていってしまいました。隣では他のアイドルのファンがサインをねだったり写真を撮ったりしていたのに、実に「礼儀正しい日本人ファン」になってしまった私たちです(笑)。

それでも、伊健は車の窓をあけて、見えなくなるまで私たちに手を振って帰って行きました・・・その晩も床を拭かなきゃいけなかったのでしょうか。お疲れ様、でもって最後の最後までありがとう伊健。

今回の旅行で、私にとっての伊健関係のイベントは、これにて終了となりました。

*********

私信。
今回、またも現地でご一緒してくださったみなさんには大変お世話になりました。本当にありがとうございました。とっても充実した旅になり楽しかったです。
次はお誕生会かな・・・はたまたクリスマスパーティか、1月に予定されているという紅館でのコンサートか。それまでトレーニングしてもうちょっと精神的にも肉体的にも瞬発力を鍛えておくので、また次回もよろしくお願いします!

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2005.09.02

05夏・香港旅行記~二日目(その1)

☆ちょっと空きましたが、香港2日目の模様です。
もりだくさんなので二回に分けてお届します。

****************

興奮からか、早い時間に目が覚めてしまったので(年寄りなもんで)、友達を起こさないよう、リビングでテレビを見たり、もらった雑誌を読んだり、前の日会場で買ったサントラCDの歌詞カードを眺めたりしていました。二部屋あるとこういうとき便利だなあ。
この日もあまり天気がよくなさそうだった。

このあとテレビを見る暇はなさそうなので、ニュースからドキュメンタリー番組からアニメまで、広東語の放送をじっくり堪能。ミュージカルのサントラCDの歌詞カードには、香港オタク文化に強くない人のためにも、いろいろな注釈がついていました。おかげで意味不明なところも少し解消。それぞれの歌詞に歌っている人の写真がついていて、フォトジェニック伊健なので(笑)やはりカッコイイ。


その日はほとんどの新聞で、ミュージカル初日の模様がかなり大きく出ていました。
もっとも、伊健は主役ではないのでコメントは少ないのですが、写真は大きいほうでした。
訳はこちら


これから午後3時開始のキヤノンのイベントまでどうするか相談して、とりあえず午前中はみんな個別行動、お昼をKさん、Uちゃんと待ち合わせて中環の「まくがんけい」で食べようということになりました。なぜかというと、先日伊健がジジちゃんと食事したのをパパラッチに激写されたから(爆)。そして以前、伊健が自分でお勧めのお店としてみんなに紹介してくれたので、ファンとしては食べに行っておかないと、という使命感に燃えて。

私はとりあえず尖沙咀までホテルのバスで出て、ちょっとぶらぶらしてフェリーに乗ろうか、と考えていたのですが、やはり今日も雨だったのでさすがにやめました。ペニンシュラホテルの前でバスを下ろされたので、思い出して紅茶とチョコレートを買いにペニンシュラブティックへ。チョコレートは実家みやげ、紅茶は自分用に。以前下午茶で飲んで以来大ファンになったアールグレイを買いました。一度飲むと忘れられない、一風変った香りがします。


セントラルへは地下鉄で向かいます。以前さんざんうろうろしたので、もうそのあたりはだいぶ見当がついてきました。「まくがんけい」の向かいの並びにはたしか鏞記があって、一本手前の通りに陸羽茶室があったはず。12月に行ったフットマッサージ屋さんのはす向かいが「まくがんけい」だというので、大して苦もなくたどりつきました。今日は私が一番乗りだった(笑)。また雨足が強くなってきて、店の見えるヒルサイドエスカレーターの下で雨宿りしました。そのときは大きなワゴンが止まっていて入り口はよく見えなかったけど、何もなければここから望遠レンズでもばっちり撮れそうだなー、とかぼーっと考える。

1時すこし過ぎにみんなそろってからお店に入りました。私が着いたときは、お店にまったくお客さんがいなかったのに、あっという間に満席状態です。
私は雲呑&牛バラ麺を頼みました。好きなの合わせ盛りで嬉しい。でもスープは全然くどくないし脂っこくなくてさっぱりしてる。麺も香港式のごわごわバリバリだけどとても歯ごたえがあっておいしい。最近日本でラーメンを食べたくても、あっさりしたスープの店も細い麺の店もほとんどないから悲しい思いをしてたのです。来てよかった~。店のおじさんたちも、口を拭くためのティッシュまでもってきてくれたりととてもフレンドリー(笑)。
私、蛇スープ屋や去年の「オヤジの店」に次いでここのお店の雰囲気は好きです(どういう基準??)。


おなかもいっぱいになって、現地集合予定の2時ちかくになっていたので、タクシーをひろって觀唐のAPMという新しくできたショッピングセンターへ向かいます。最初私の発音が変だったのでうまく通じなかったんだけど、「地下鉄の駅の・・・」とかしつこく言い倒し、なおかつ地図を見せて気合で通じさせる。ああ・・・5年習ってもこんなレベルなので、先生が嘆くに違いない・・・ごめんなさい(滅)。
運転手さんは「觀唐APMは『世紀之城』という名前だ」ということを教えてくれました。これでひとつ別の言い方を覚えられた。
トンネルに入るころ、一足先に現地に着いていたSさんチームより携帯メール。ステージ前に誰も並んでなくて私達だけ、恥ずかしいので早く来て、とのこと。そのとき2時をすこしまわったところ、うーん、大丈夫かなあ。
結局私たちが着いたのは、イベント開始45分前、それでも最前列は余裕でキープできました・・・実は、最前列にかぶりついていたのは日本人チームと現地のちびっこだけ(汗)。でも、上(吹き抜け)を見たら、上の階から見てる人のほうが多かったです。伊健もまだまだいけるねー!

予定の3時すこしをまわったところで伊健が登場。ああっ、いつもながらかっこいい(壊)・・・となりかけた私たちの目に妙なものが飛びこんできました・・・あっ、伊健てば、後ろに「ちょんまげ」がついている!あ・・あれは「綾小路きみまろ」と同じ髪型!!

3月のコンサートの古巨基に続き、衝撃の事実。最近香港ではあの手の”ちょんまげ”がはやってるんでしょうか??しかし、本家きみまろは頭頂部が●ラなのに対し、伊健はえりあしが●ラ・・・ではなくエクステンションのようでした。逆バージョンか~。

とりあえず位置は真ん中最前列なので、その場の日本人ファンは、前に立ちはだかるカメラマンの蔭から必死で伊健に向かって手をふり声援します。一緒にいたのは、私以外はみなさん以前から応援してるファンなので、伊健が「あっ!」という顔をしてこっちに手を振ってくれます。わたしもありがたくその恩恵に預かる(笑)。

イベントの内容は、先日訳した記事のとおりなんですが、まあ、こっちで見ている私たちには単なる写真撮影大会でした(笑)。

イベント自体が終ってもしばらく記者の囲み取材があるため、私達はステージ脇へ場所を移動して、インタビューを受ける伊健のおしりを鑑賞しておりました(笑)。そこで家が壊れそうだという話をしてたわけだな。ふむふむ。ずいぶん長話だなあと思ったら単なる世間話だったか(爆)。写真にもありますが、子犬と一緒に写真を撮ったりしてた伊健、片手にマイクを持ち、空いた手ではずーっと子犬をナデナデしてましたが、それが、動物好きなだけあってなんだか手馴れた感じがしてよかったです。またこのわんこがおとなしくてぬいぐるみみたいでほんと可愛いんです!伊健じゃなくても離せなくなりそう。

伊健が帰っていったあと、日本&香港ファンで会場のすぐ脇にあった香港にしては『オシャレなカフェ』へ入り、香港的ではないケーキ(=おいしい)と香港的ではないお茶(最初っから甘くない)を飲んでしばらくたら~っと過ごしました。香港は新しいショッピングモールが次々できて便利になり、きれいな映画館とか、きれいなトイレとか、だんだん違和感なく過ごせる場所が増えてきましたが、反面日本に近くなりすぎてやや寂しいかなあと思うところもあります。

~続く~

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2005.09.01

伊健、情をかける


2005年9月1日 東方日報


鄭伊健『残酷一叮』出演で大いに情けを発揮


鄭伊健、李克勤と梁榮忠はおとといの晩無線電視の『残酷一叮総集編』に出演した。7組の参加者が渾身の演技を披露し、その上ゲスト審査員の鄭伊健が気前のいいところを見せたため、各組のパフォーマンスで最も短い組でも60秒を超え、みんな大喜びだった。中でも男子4人組の「爆裂イケメンPHD」は日本のマンガのコスプレに丸坊主ヘアで登場し、伊健は思いきってベルを押すことができず、この最後の4人は115秒という優秀な成績を残しただけでなく、フルコーラス歌い終わるまでベルを押されなかったので、結果二つの記録を残すことになった。

収録後記者がプロデューサーの銭國偉に、今回は「大盤振る舞い」なのかと聞いた時、そばにいた伊健が嬉しそうに笑って「僕のおかげでしょう!」と言い、本当に満足げだった!伊健は自分で『残酷一叮』のファンだと告白したが、毎回見るたびに「痛い」思い出がよみがえってくるそうだ。「昔、僕は新人歌手コンクールに参加して、一回戦で落ちた、それは思い出すたび酷い気持ちだけど、幸い僕は面の皮が厚いし、後になって芸能界にスカウトもされた!(だから今日は手加減したの?)できるだけね、参加者のパフォー