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2005年7月

2005.07.30

うまい料理でごきげん♪

私は、元来、おいしいものを食べさせてもらうと無条件に機嫌の良くなるひとです(単純)。

ということで、昨日、職場の行事で某有名広東料理店へ連れて行ってもらった話。


有名店とはいえ、初めて行ったのですが、お店は香港ムード満点でした。
私の言う「香港ムード」というのは、お店が赤と金で装飾されてるとか、揮春が貼られているとか、龍のオブジェがあるとかいうのじゃなくて、香港の、高級店と言われるお店の雰囲気と似ている、ということです。
(調度品とか、照明とか、個室の感じとか、特にトイレとか。床が大理石張りってのもそうか。夜景もきれいだったし)

お料理も、評判どおりとてもおいしかったです。
もっと何品か出てるのですが、特に気に入ったものだけ写真を載せてみました。
ちょっと暗くてうまく写ってないのですが・・・。


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北京ダック

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鯛の蒸し物

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ロブスターとユリのつぼみの黒胡椒いため

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そして夜景。


この中では、やはり蒸し物とダックが一番おいしかった。
白身の魚に香菜の香りがたまりません。
ダックは皮だけじゃなくて肉もしっかりついてました。うまい。

それから、前菜の盛り合わせの中にも叉焼が出てきたのですが、それも広東式のチャーシュウで、内心「・・・これで叉焼飯したい」と思った~。
デザートはやはりマンゴプリン?と思って期待していたのですが、残念ながら別のもの。
次回機会があるならぜひリベンジしたいものです。

え~、さらに本音を言えば、次回はもう少し「飲食に対して興味のある人」と一緒に来たいかも・・(爆)。


その8割がたは、いつもは居酒屋で管巻いているメンバーなのですが、なぜこんな高級店に来たかというと、所謂「最後の晩餐」。
「最後くらいみんなで楽しくおいしいもの食べて解散しようよ」、という希望のもとに企画されたのですが、普段の行いが出てしまい、最後はいつもとあまり変わらない状態でした。宴会半ばから、料理の出てくる速度が遅くなるとみんなどんどん席を移ってお酌合戦。潰れる、セクハラ発言に走る、からむ。女の子はみんなおしゃれしてきたのにね~。惜しい。


まあ、私も席をちょっとだけ移動しながらも(というか電話しに立った隙に席を取られしかたなく)、しっかり全品、デザートの果てまでいただきました。実はお酒も料理に合うようなおいしいお酒をそろえていただいていて、ワインは赤・白、ビール、紹興酒、どれもおいしかったのですが、全部一杯だけであとは持っていかれてしまいました(泣)。

おいしいものは味わって飲み食いしたいものですが、所詮、会社という場所では叶わぬ希望かな?
(以前、高級フランス料理店の企画のときもこんな感じだった。汗)


でも、雰囲気はともかく、全体的には満足でした。うふふふ♪

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密室恐怖症

2005年7月28日 新城電台

鄭伊健は去年英語の勉強を始めたが、彼には元来幼い頃から授業恐怖症がある。昔勉強しているときに先生がよく親を呼び出して面談しなければならず、それは彼が授業中落ちつきがないからだった。
彼はこう説明する。
「僕はじっと座っていられない、例え映画館に行って映画を見る時でもそうだ。多分僕は密室恐怖症だからだ。今はもうだいぶ進歩して、先生と一対一で勉強する時は大丈夫。以前船舶免許を取る時にも座って講習を受けなければならなかったけど、大丈夫だった」
英語を勉強したいと思ったのは、外国人と意思の疎通がスムーズにできるようになりたかっただけで、周囲に英語の練習相手になる人がいないのかどうか聞くと、日本のマネージャーと英語のわかる友人が練習相手だと言う。

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昨日の続き。
座っていられない原因はお尻の肉ではなく、密室恐怖症・・・。

日本のマネージャーさんと英語で意志疎通しているというのは、たしか今は亡きファンクラブの会報でも書いてあったような。日本のファンで英語が話せる方は、機会があったらぜひトライしてみてくださいね~!

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2005.07.29

伊健、文芸作品に挑戦(でもお尻が痛い)

2005年7月29日 東方日報

鄭伊健、詹瑞文に文芸を習う

薛凱琪、鄭伊健、Kary、應昌佑、森美と小儀は昨日「阿卡比槍撃事件」の稽古のために集合し、芸術総監の詹瑞文に芝居のレッスンを受けた。詹瑞文は冗談で、自分は厳しい先生だと言い、木刀を手にとって笑いながら、「僕はスパルタだから、言うこときかないとすぐ体罰だよ」と言う。

鄭伊健は詹瑞文から芝居を学べることがとても楽しいが、おとなしく座っていなければならないのが耐えられないらしい。彼はこう言う。
「僕は子供のころにはもう授業が嫌いだった、活発すぎるからかどうかはわからないけど、じっと座っていたら死にそうになってしまう、たぶん僕はおしりにあまり肉がついてないんだと思う。でも、このごろはもうだいぶよくなった。一番がんばったのは、このまえ「随時候命」を撮影した時で、一週間飛行服務隊に通って一日中座って授業を受けてたんだ。」

フィオナは自分が物覚えが悪いといい、だから今回一番心配なのは歌詞や振り付けを忘れること。
先日森美とロマンティックなダンスを踊る場面があったが、彼女は「たぶん演技に集中しすぎてたと思うけど、DJの謝茜が私に、森美のことを好きになってしまったんじゃない?って聞いたの。もちろんそんなことないけどね」と笑った。

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今日もしゃべりは絶好調、座学に向かない男・鄭伊健でした(爆)

子供のころ、座らされるとおしりの落ちつかない子って必ずいましたが、伊健はまさにそんな感じだったのでしょうか。しかし、いくつになっても大きな子供なのは相変わらずらしいです。「一週間座りっぱなしで授業」は別に威張るような話じゃないですから~(笑)


どうも、予想と違ってかなりまじめなお芝居のようです。
後ろに立っている黒いTシャツの人が演出の詹瑞文のようですね。

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2005.07.27

いいものは自然と目立つ

新城電台2005年7月27日


鄭伊健は昨日無線電視の「男人魅コンサート」の撮影で、記者から「男性はどんなときがもっとも魅力的か」と聞かれて、「男は仕事をしている時がもっとも魅力的で、番組の終わりには10人の芸能人がそれぞれ自分をアピールしたけれども、こういういい意味での競争の中で最も男性の魅力がアピールされるものだ」と答えている。多くの人の中でいかに自分を目立たせるか、ということについては、彼はフランスのミネラルウォーターを引き合いにだして、わざと目立たせる必要はない、いいものは自然と人の目にとまるものだ、と言う。

また、伊健は先日シンガポールに仕事に行った時に、迷惑電話での嫌がらせを受けたことを明かした。彼は、電話をかけてきたセールスマンはやりすぎで、失礼なやり方だと言った。伊健は、日に三度も迷惑電話がかかってきて、国際電話代が無駄になった、もしこのような状況が続くなら、転送を使うか携帯電話自体を替えることも考えなくては、と言っている。

最近、ある雑誌で伊健が80万ドルの高級車を買うとか、梁詠琪とセントラルでワンタンを食べたあと、彼女に食事代を払わせているように見える写真が載った。伊健は「陰になっててよく見えない」と「失敗」については反論した。車を買うという報道については、まだ考えてるところ、しかも、たとえ買うお金がなくても見るのはただだから、と言った。


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いいものは、黙ってても目立つ、とは「おじぎ草」の記事の時も同じことを言ってましたっけ。
男は黙って・・・ですね♪ふふ。


それなのに、ああ、最後の話は台無し(泣)。
パパラッチも、写真の撮り方というか題材がなんかこじつけっぽくてセコイんですけどー!(怒)
いいじゃん、彼女にごちそうしてもらったって。
これが高級な店で、彼女に全額払ってもらったとかいうなら情けないけど、ワンタンくらい、ささやかな額だし。
本当だとしても、わたしはそういうところが小市民ぽくてジジちゃんが可愛いと思う!


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2005.07.26

たまに近況など書いてみる

毎日のぞきに来てくださる方もいるのに、何日も更新なしというのも悲しいので・・・。

台風直撃とかいうわりには、昨晩の雨のほうがすごかったんじゃないかな?という本日でした。
帰宅命令を期待して、みんなそわそわしてたんだけど、結局5時すぎに「今日は残業せずに帰ること」とのお達しが出てブーイング・・・そりゃそうだ。

結局、帰り間際になって「あの件はどうなった?メールを出しといて」(by上司)だの、「○○さん(既に帰宅)に問い合わせした件なんですが、確認取ってもらえますかね~、あっそれと別件なんですけど・・・」といって延々電話する人(by業者)だの、「おたくの上司に話済みですからねー(←聞いてないし(ーー;)」と言って勝手に研修講師の話を進めようとする人(by同僚)とかのおかげで予定にない残業。
「帰ろうと思った時に電話が鳴る」というのはマーフィーの法則だっけ?

とりあえず、最後に一発メール爆弾を投げておいて即帰る。相手は一旦捕まると本当に不愉快だし仕事がかえって増える元上司。めんどうな話は明日だ!

ところで、「研修講師」。営業に次いで世界で最も自分に本当に向いてない仕事の一つだと思う。
やりたくない理由は、研修日程にぶつけて夏休みをいれてしまったということもある。で、必死でお断りしているのですが・・・どうせヒドイ上司だから結局はやれって言うに違いない。そして担当は、「あなたの休みに合わせます」と言い。ああ胃が痛い。

帰りの電車で「SPA!」の中吊り広告が目にとまる。
「辞めたい・・・でもいまの会社にダラダラ居続けてしまうんだろうなぁ」
はい、そのとおりです。どうせワタシは辞める度胸もなくお金に縛られたサラリーマンですから。


たまに書くと仕事のグチばかりになってしまいますが(笑)、個人的にはいいこともないわけじゃない。
それはまた後日報告としましょう。


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2005.07.23

短気は損

2005年7月23日 明報

伊健、小春と杜琪峰の不和について口ごもる


鄭伊健はシンガポールから香港に戻ってきたところだ。今回の行程は腕時計の宣伝のためである。伊健は楽しかったと言い、それはいまシンガポールでは「映画のチケットを買うに値する俳優」についての投票が行われていて、周潤發、梁朝偉、劉德華以外では、彼も名前が挙がっていたからだそうだ。伊健は、今は韓国スターの勢いがすごいけれども、まだ自分にも入選する機会があったことでとても感激したそうだ。

マスコミは親友を刺激しないでほしい

伊健が出演した『古惑仔』から既に10年経ち、オリジナルメンバー・スタッフでの映画を撮るかもしれないのだが、劉偉強監督と陳小春が『頭文字D』を撮影した時に喧嘩したので、小春はきっと出演しないだろうと言われている。伊健はすぐに、小春と劉偉強が仲が悪いなんてことはない、それははっきりしてると言ったが、記者から「それは劉偉強じゃなくて杜琪峰との関係ではどうなの?」と聞かれて、伊健はすぐに口ごもり、わからないと答えた。小春は非常に短気だと言われていて、車婉婉と火鍋をしている時にはパパラッチに遭遇して、彼らに鍋の中身をぶちまけた。伊健は、親友の短気はあまりいいことじゃないが、みんなには彼を刺激しすぎないでほしいと言う。伊健は冗談で、もし自分がパパラッチに遭遇しても、シンガポールビーフンをぶちまけるだけだと言った。

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口窒窒=どもる
↑今週授業で出てきてタイムリーな・・・と思ったことば。

杜琪峰監督とは伊健もあまり仲が良くないと言われたことがあったのですが、小春も伊健も、杜監督のヒット作には呼ばれなくて、採算度外視のマニアックな作品にばかり呼ばれているような気がします(汗)。いわゆる監督が自身で言う「趣味で撮る映画」ってやつです。でも、普通なら撮りたいものを撮る時こそ、嫌いな俳優は呼ばないんじゃないですか?どうなんでしょう?まあ、口ごもる伊健の態度が全てを物語っているような・・・正直者だから(笑)。

小春さんはよくパパラッチと喧嘩しているネタが伝えられますが、少しそっとしてあげたらいいのにね。
伊健はパパラッチに遭遇すると、ビーフンをぶちまけるというより気配を消して全力で逃げるタイプです。(忍者か??笑)


ミュージカルに出るというのでここのところ連日取材などあるのでしょう。やはり露出多くてなんぼですから嬉しい♪

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2005.07.22

アガペー銃撃事件

2005年7月22日 明報


鄭伊健、薛凱琪とCookiesのメンバー・カーリーは森美小儀歌劇団の『アガペー銃撃事件』に出演するが、昨日は時間を取ってドレスリハーサルを行った。薛凱琪は森美と劇中で恋人同士の役であることを明かしたが、感情をこめてみつめ合う場面では我慢できず笑ってしまうそうだ。

伊健は前に舞台劇『仲夏夜之夢』に出演して得るものが多く、しかも梁詠琪のハートまでゲットした。彼は、今回の舞台劇は比較的ドラマ性が強く、前の劇とは違うと話している。今回は純粋に面白いから出るのであって、お金は関係ない、でも夏休みに出演できるからもっと楽しくなるだろう、と言う。伊健は脊椎の怪我のために、医者から三ヶ月は安静にするように言われており、この夏はもう水上スポーツはできないのだそうだ。

森美、監督を買収して薛凱琪とカーリーからキスを奪う

カーリーは劇中では男役として、小儀と恋人同士を演じる。カーリーは「私は絶対髪を切りたくなかったの、だから今回はかつらをかぶるけど、女友達とも親密にしたことがないから、とても恥ずかしいわ。のりこえなきゃ。」森美は今回薛凱琪とパートナーになるが、演技上の大きな試練になると思うそうだ。彼は笑って「僕はもう監督を買収しちゃった。300ドルで薛凱琪とキスできて、200ドルではカーリーとキスできるんだ」

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このミュージカルの題名『亜[上/下]比槍撃事件』の「亜[上/下]比」は「アガペー」と読むのだと、昨日教えていただきました(多謝Uちゃん!)。
「アガペー=隣人愛」。なるほど、だから「お隣さんと仲良く大使」の伊健が出るのかな???
昨日は衣装をつけての通し稽古ということでしたが、伊健のこれは衣装?
思ったより腰の具合が悪い伊健、じつはこんな記事もありました。怪我が響いているのか、それともレコード会社の問題?


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2005年7月22日 wenweipo


映画産業に従事して30年の劉家輝は、表舞台から裏方に転向した。彼は北京中影と共同出資して方舟影視を設立し、初代社長となった劉家輝は自分の投資額について明らかにすることはなかったが、俳優から製作の側に転向したにもかかわらず、同じポリシー「鍛錬こそ最も結果を残す」を貫いていると言った。

劉家輝は昨日共同出資者の王萬濱・孟龍とマスコミ向けに会見を開いた。彼は今回は製作にたずさわり、主なものについてはチャンスがもうやってきていると話す。二年前に既に中影と合作したことがあり、そのことから大陸で多くの映画関係者の友人と知り合った。その中には、北京方舟利華文化の進んだ考え方のマネージャー王萬濱も含まれている。二人とも意気投合し、いつか合作するつもりだったが、当時はまだ無線電視との契約があって、その身分ではさらなる展開ができなかったのだが、今では無線電視も合作をしているし、彼自身も自分で映画を撮ることができるようになった。

方舟電視は既に8桁台の利益を見込んでおり、クランクインする映画とテレビドラマはおよそ10本。ドラマには陳浩民が主役の『カンフー学校』や『夜の真珠』があり、後者には大陸の女優朱圓圓が出演する。映画では『圓月彎刀』があり、主役には鄭伊健を考えているのだが、ただ、伊健の契約問題がまだ片付いていない。方舟影視は北京と香港に会社を設立し、香港・台湾及び東南アジアなど海外の市場への進出も希望している。

劉家輝は、自分は社長になったので、これからは裏方として、主に武術指導と海外プロモーションに多くの時間を費やすことになるだろうと表明している。けれども、まだドラマ出演はするだろう、ただし絶対に自分が表に出るのではなくて、後輩たちを支える手伝いになれば、ということで。


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「圓月彎刀」=古龍ですね!
この本は翻訳がないので読んだことがないけど、古龍の古装ものなら絶対伊健に似合いそう!!
本人は「古装はかつらが痛いから嫌だ」とよく話してますが、結わなくてもいいような新しい髪型を考えてもらってですね・・・ということになるとやはり長髪をなびかせてということになるのかな~♪ちょっと今の状態では無理そうだけど。
その「契約問題」とやらを早く解決して、でもって腰も直して、ぜひ出演してほしいです。

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2005.07.20

新譜を準備中


2005年7月20日 太陽報


伊健、腰痛を治して新譜リリースに備える


鄭伊健は昨日「お隣さんと仲良く大使」として、林曉峰と康子昵とイベントに出席した。先日テレビドラマ『随時候命』の撮影で腰を痛めてから、伊健は療養中だがこう話している。
「でも、新しいCDの準備は始まっていて、今回はいつもと違ってたくさんのミュージシャンにお願いしてるんだ。(GFのジジは曲を書いてくれるの?)いずれね!(彼女は自薦しないの?)そんな必要はないよ、曲を作ること自体は難しいことじゃない。一番大事なのは合うかどうかだよ」

マネージャーの林珊珊がBMAレコードに入ったことで、新譜はやはりBMAから出されるのかと聞くと、伊健は、「そうすべきだよね!でも、あとで記者会見があると思うけど、実は他のレコード会社からも誘いがあったんだ」
伊健はもう一年間新譜を出していないが、焦りはないのかどうか聞くと、「いや、かえってじっくりやれるよ」と答えた。


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ひさしぶりにニュースが出たのに、ばたばたしてて出遅れた~。
(手抜きして細かいところまで検索かけなかったのも悪いのですが)
いつもの阿Lo&奥さんコンビとご出演。
腰が痛いって言うけど、来月ミュージカルなんてできるのか???
踊らないのかな?天使の役だっていうのでワイヤーで吊られたりとかを想像しましたが、ジャニーズじゃないからまさかそれはないよね(笑)
なにはともあれお大事に。


2000年のEEGのときも、いろんなアーティストにお願いして、陳光榮さんは前面に出なかったのですが、CD自体はあまり評判が良くないものでした。
個人的にはかなり好きだし思い入れもありヘビロテした一枚なのですが、何がそんなに批評されたのか不思議です。今回はどうかな・・・。

CDを出すなら、秋以降にお願いしたいな~♪
その辺なら周囲に気兼ねなく香港にも飛べそうだし。


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2005.07.17

愛屋及烏

2005年7月17日 明報


伊健、張敬軒(ヒンズ・チャン)がもう結婚していると思っていた

鄭伊健は昨日香港児童群益会のチャリティ「団体挑戦36」の開会式に出席、参加者とともにスタート地点から300メートルを一緒に走って応援した。周麗淇が病気のため欠席しており、そのことがステージ上で発表されたとき、会場中からがっかりした声があがっていた。

張敬軒(ヒンズ・チャン)は昔憧れの人がジジ(梁詠琪)だったので、二人が付き合っていることがわかったとき伊健のことが嫌いになったが、後でジジが好きな人なら自分も好きなはず、ということで伊健のことも好きになったそうだ。
伊健はこれを聞いてうっかり「彼は結婚してるんじゃないの?」と言ったが、後で勘違いとわかり、これでニュースのネタを提供した、と冗談を言った。

伊健はマネージャーの林珊珊が入ったレコード会社ともう契約をしたのかどうかの明言は避けたが、会社がCDを出すのに援助してくれる用意があるとだけ話した。彼は香港の歴史的建造物、たとえばもうすぐ片付けられてしまう屋台などを背景にCDのジャケット写真を撮影しようと思っているそうで、香港にはたくさんの歴史的建築があるのに、みな壊されてしまう、だから自分は芸能人をやっていて幸せ、自分の作品中に歴史を留めることができるのだから、と言った。


**************
前の日に、ヒンズが歌番組でジジと共演して、「実は憧れの人だった」と話したことについての伊健の発言。

伊健、周國賢(エンディ・チャウ)のことと勘違いしたらしいです(苦笑)。
ヒンズもエンディも去年クリスマスのイベントで見てますが、本人の歌よりもファンの熱狂ぶりのほうが印象に残っているという(・・・あ、二人とも伊健よりも上手かったですよ、歌)。
このようにして以前伊健はファンを減らしてしまいましたが、時は流れ、大人になったファンがヒンズのように再び戻って来てくれるのでしょうか・・・だといいのだけど。


タイトルは、「好きな人の愛するものならなんでも好きになる」という意味。
・・・・可愛い(笑)

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2005.07.16

今日の伊健(速報)

今朝の伊健、サバイバルキャンプにて(写真提供:香港特派員・Kさんw多謝!!)。
黒いな・・・(苦笑)


私もはやく会いたいよ〜!
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2005.07.14

ミュージカル

「森美小儀歌劇団」のこの夏のミュージカル(8月19~23日)に鄭伊健が出演します・・・・んが。
香港のファンクラブではチケット発売のお知らせが出てるけど、クレジットカードの先行予約らしい。
日本のファンにはお知らせこないかな~??>日本のファンクラブ事務局様。

Ekin.com

実は、22日だけ無理やり休みを入れてるので、1泊2日でも、2泊3日でも行けるのだけど。
問題はチケットだけなのー。さて、どうやって取ったらいいのか。


ここのところ落ちこんでたんだけど、がぜん元気出てきたかも。
絶対行ってやる~!待ってろ伊健!

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2005.07.11

帰って来た二の腕祭り

いや~いいねえ。
やっぱりこれでないと。

これぞ私の原点ですね(爆)

このリンク先、"special comments"からぜひメイキングの動画を見てください。
あなたも絶対惚れちゃいます(笑)

SEIKOのアジアリージョンのページ


このCMシリーズ、回を重ねる毎に良くなってきていると思うのですが、
今回の監督さんは特に見せ所をよくわかっていらっしゃる。

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2005.07.09

『癒し系』

あんまり好きな言葉じゃないけど、最近はまっているものはことごとくこれなのかもしれない。

最近のわたしはなんだか常に戦闘モードだからかもしれないが、脱力できるものや人に会えるとほっとする。

今日は『彼女を信じないでください』を見てきました。上映館はすでにキネカ大森だけになっているし、昼間の回しかないのですが、見る機会がある方はぜひ映画館で。主演二人がこれでもかと大撮しになります。友達からはへぼいカン・ドンウォンに引いたと聞かされたのですが、私は全然大丈夫でした。ストーリーも楽しいし、むしろもっと好きになったかも(爆)彼も「癒し系」なのか…。


その帰り、新宿駅の真ん前でこんなものに出会いました。あんまりかわいいから、他にも写真撮ってる人がたくさん。ほかのブログにも載ってるかもね(笑)pht0507091608.jpg

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2005.07.08

ただいま骨抜き状態

伊健がこのところぜんぜん活動しないので、浮気の虫がむずむず。。(笑)。
(早く帰ってきて~!!)


いまは「スーツを着た御曹司」ことカン・ドンウォンに萌え~(爆)。

いやー、これがもう・・・なんというかある意味私の中での理想形。
ちょっと細身なのがなんですが、でもスーツがとてもよく似合ってます。
さすがモデル出身なだけあって着こなしも身のこなしもいい。
なんだか画面見てるだけでバクバクしてきた。だいじょぶか私???


もちろんドラマの内容も面白い。
最近ドロドロの韓流ドラマには飽きてしまっていたので純粋にコメディーってなんだか新鮮です。
吹替えじゃないのも楽しいというか・・・俳優さんの生声聞くと、ちょっとハングルとか覚えてみたくなりますよね。

いけないわ・・・このままでは若い男(しかも韓流)に流れていってしまう~!!
熱を冷ますためにもぜひともダサダサのカン・ドンウォンが出ているという『彼女を信じないでください』を見に行かねばなりません。(いや、しかしそこでまたツボにはまってしまったらどうしよう。意外な一面を見せられると弱い自分。)

今週末はF4特集上映にも行くんだけど・・・。
そして節操のない私の日々は続く。


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2005.07.07

恐怖分子再來

今日朝早o係英國倫敦發生o左恐怖襲撃。
日本時間下晝五點左右、我加班之後即刻o黎課室、所以唔知道。上課o個陣老師話俾我知o尼件事。
我們睇NHK的電視新聞、我受o左衝撃。

兩年前的7月我第一次去o左倫敦觀光旅行。今次爲止我無去過歐州、風景、人情、食物、文化、所有o野的印象特別深。將来如果有機會的話、我想一定住o係o個度。 

我無去過中東、無朋友知己、但係我羨望中東的文化。
如果我去過中東、有朋友的話、我一定會鍾意他們。


點解人同人之間發生憎恨?
點解世界中不斷發生争奪o尼?

我覺得、所有的争奪由「無知」「無恥」「無關心」開始・・・。

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読書?

頼みもしないのに、いつも傷口に塩を擦りこむ本を貸してくれる後輩某(爆)。前回は「負け犬の遠吠え」でした。

今回の本はこれだ!

…二時間後読了。(ほとんど文字がないからな〜、とても読書とは言えないだろう)


なぜか「電車男」に共感している自分(汗)。
特に最初の電話のくだりに禿同(爆)。


わたしにもあんな時期があったわよ…(遠い目)

☆携帯で写真の加工ができることを今更ながら知ったので、「タイル仕上げ」にしてみました。pht0507070017.jpg

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2005.07.03

キーワードは「二重人格」

そして『三岔口』ですが・・・。

公開前のインタビュー等で陳木勝監督が「ラストを敢えてぼやかして、観衆に考えさせたい」ということを語っていたかと思うのですが、んー。いや、思ったほど謎は深くなかったです。


キーワードが「多重人格」ということなのですが、主要な登場人物はほとんど全員多重人格者のように思われます。
題材としては面白いのですけれども、登場人物の全員が全員、その行動の理由づけが薄いんですよね。もう一度見たらはっきりわかるかもしれないけれど・・・それにしても、必要ないシーンが多くて緊迫感いまいちのような。
それを思うと、『双雄』のほうが、主要な登場人物が絞られていた分、見ている側にも緊張感があってやはり面白かったです。アクションでめりはりをつけていたとも言えますが・・・。
今回はアクションがないわけじゃないけど(追いかけっこはありますよ)、銃撃戦とか、いつもおなじみの派手な爆発シーンがなかったので、地味な印象はぬぐえない。

主演男優について。
アーロンは予想どおり途中からあぶない人になってしまい(爆)、回想シーン(超若い)とのギャップに絶句。それはプロ根性と言っていいのでしょうか。最初からずーーーーっとヨレヨレしっぱなしなので悲しかったのですが、最後はいつものアーロンの目に戻ったのでちょっと救われました。
今回、伊健に色気がない分、彦祖がぜんぶかっさらっていきました(笑)。ちょっと汚れた感じがまたなんともいえず・・・(じゅる)。←いかん、最近どんどん発言がおばちゃんに・・・事実おばちゃんだけどさ(汗)

そして伊健。
この映画の中でひとつ収穫があるとしたら、伊健はもっとこういう役をやるべきだと思うし、本人もたぶんやっていて楽しいんじゃないかなと見てて感じました。静と動の使い分けが最近本当にうまくなっています。出番は少ないけどいなければ物語は成り立たない、かなり重要な役どころ。あと、『風雲』の仇は『三岔口』で取りました。見たらわかります(爆)、伊健ファンはお楽しみに。

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今月初めのエントリーは

誕生日です。
伊健ネタないもので・・・で自分ネタ?

ナイナイ岡村さんが同じ日なのですが、彼らのバラエティー番組をみていると毎年いろいろお誕生日企画があって面白い。今年は相方とお誕生日デートしてました。男同士で手をつなぐというルールまであって、なんか見てるほうが恥ずかしくなった(爆)。

私自身は、去年は香港、おととしはロンドンにいきましたが、今年は何もなし。
土日にかかってるからどこかに行けばよかったかな。
でも、いまは特別行きたい場所も、見たいものも思いつかない。
よって体力温存に努めます。

昨日も、うたた寝して気がついたら夜中の2時。
つけっぱなしだったテレビでは映画『宋家の三姉妹』なんてやってたものだから、つい見入ってしまったのですが、なんといいところで続きは来週ときた(!)。
でも来週はさすがに無理だな・・・


最近は夜中3時というと既に空が明るいのですね・・・。
土日で昼夜逆転してはこれからの平日が辛いので、そろそろ宵っ張り生活に別れを告げよう。

待ちに待った『三岔口』が届いて、それから会社の記念品で新しいサイクロン式掃除機をもらったので、今日は選挙行って、お掃除して、ゆっくりDVDでも見て過ごします。

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