うまい料理でごきげん♪
私は、元来、おいしいものを食べさせてもらうと無条件に機嫌の良くなるひとです(単純)。
ということで、昨日、職場の行事で某有名広東料理店へ連れて行ってもらった話。
有名店とはいえ、初めて行ったのですが、お店は香港ムード満点でした。
私の言う「香港ムード」というのは、お店が赤と金で装飾されてるとか、揮春が貼られているとか、龍のオブジェがあるとかいうのじゃなくて、香港の、高級店と言われるお店の雰囲気と似ている、ということです。
(調度品とか、照明とか、個室の感じとか、特にトイレとか。床が大理石張りってのもそうか。夜景もきれいだったし)
お料理も、評判どおりとてもおいしかったです。
もっと何品か出てるのですが、特に気に入ったものだけ写真を載せてみました。
ちょっと暗くてうまく写ってないのですが・・・。

北京ダック

鯛の蒸し物

ロブスターとユリのつぼみの黒胡椒いため

そして夜景。
この中では、やはり蒸し物とダックが一番おいしかった。
白身の魚に香菜の香りがたまりません。
ダックは皮だけじゃなくて肉もしっかりついてました。うまい。
それから、前菜の盛り合わせの中にも叉焼が出てきたのですが、それも広東式のチャーシュウで、内心「・・・これで叉焼飯したい」と思った~。
デザートはやはりマンゴプリン?と思って期待していたのですが、残念ながら別のもの。
次回機会があるならぜひリベンジしたいものです。
え~、さらに本音を言えば、次回はもう少し「飲食に対して興味のある人」と一緒に来たいかも・・(爆)。
その8割がたは、いつもは居酒屋で管巻いているメンバーなのですが、なぜこんな高級店に来たかというと、所謂「最後の晩餐」。
「最後くらいみんなで楽しくおいしいもの食べて解散しようよ」、という希望のもとに企画されたのですが、普段の行いが出てしまい、最後はいつもとあまり変わらない状態でした。宴会半ばから、料理の出てくる速度が遅くなるとみんなどんどん席を移ってお酌合戦。潰れる、セクハラ発言に走る、からむ。女の子はみんなおしゃれしてきたのにね~。惜しい。
まあ、私も席をちょっとだけ移動しながらも(というか電話しに立った隙に席を取られしかたなく)、しっかり全品、デザートの果てまでいただきました。実はお酒も料理に合うようなおいしいお酒をそろえていただいていて、ワインは赤・白、ビール、紹興酒、どれもおいしかったのですが、全部一杯だけであとは持っていかれてしまいました(泣)。
おいしいものは味わって飲み食いしたいものですが、所詮、会社という場所では叶わぬ希望かな?
(以前、高級フランス料理店の企画のときもこんな感じだった。汗)
でも、雰囲気はともかく、全体的には満足でした。うふふふ♪
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