『のほほん日記』さんを、いつも楽しみに見てます。
わたしはインテリじゃないので難しいことはわからないけど、管理人のぽちさんはご自分なりにかみくだいてオリジナルの言葉で表現しているのが好感持てます。ここ数日は「翻訳権」の話をずっと書いていて、それにかかわる話題にふれたブログなども紹介されているので、私も興味深く読まさせていただいています。
簡単に言うと、明星関連の新聞記事や雑誌インタビュー、歌詞の翻訳をして公開することが「著作権侵害」にかかわるのではという話で、ここでやっていることは、厳密には法律にふれるらしいです。
(だとしたら、このサイトが「ココログのおすすめサイト」で取り上げられたこと自体問題じゃないかという気がしますが・・・ココログスタッフさんはその辺をどう考えていらっしゃるのでしょうか?)
私の場合は、「知りたい」という気持ちが人より多少強いのと、誰かがやってくれる時間を待っているのが惜しいので、だったら自分でやってしまえ、というのと、せっかく勉強しているのだし、堅い話題は苦手だけども、まずは興味のあるところから中文を読解できるようになりたい、という思いがあります。
法律も、家で私が勝手に読んで理解して一人ニヤニヤしている分には何も言わないでしょうが、一人でわかったふりというのもいやらしいでしょ(笑)。
せめて鄭伊健を知っている人・あるいはファンの間に参考程度の情報の共有ができて、鄭伊健をもっと身近に感じてほしい。で、もうちょっと言えばかつての「日本の女の子は太ってる」発言のような誤解を解きたい(笑)。あれは、完全に言葉が通じなかった故の誤解だと思うのです。たとえ言葉がずばりそのものでも、言葉の裏とか含みというものがあるはずですが、言葉自体が通じなければそれもままならない。
・・・ということなので、これで金を稼ごうとかいう意図はまったくありません。
(では、このサイトにあるアフィリエイトのバナーは何さ、って言われれば、プロバイダー料金とか雑誌の購入費とかCD代とか、いま持ち出しになっている部分の足しになればって程度で貼っているだけ。悲しいかな、アクセス数は微々たる弱小サイトなのでまだ一銭も入ったことがないです。真剣に金儲けしたいと思ったら、もっと別に儲けられそうなものを選びますよ。)
だいたい、ここの訳は翻訳サイトを使っているわけでもないし、自己流なので誤訳が多いのです。まだ直接的に非難されたことはないのですが、こんなレベルの低いものにまで目くじら立てられるのかと思うと心外です。だったら、かつて一時期、ある輸入中華グッズ屋さんで「雑誌を買ったら記事の日本語訳をつけます」というサービスがありましたが、それは問題にならないのでしょうか?素人考えですが、営利目的の場合、サービスと銘打っていれば許されるものなのでしょうか?
それより何より、海賊版とか違法コピーのほうの対策をなんとかしたらどうなんだろうと。あっちのほうがよっぽど悪質だし、労力かかってないし、なにより確信犯です。
こんなことを考えたのも、実は以下のような事情があったからです。
もうすぐ伊健の日本版オフィシャルサイトがオープンします。
まだ表紙だけだから、中身が見当つかないのだけど、やるからには本格的なものを作ってほしい。
ただひとつ疑問があるのは、なぜ香港版と切り離して独自の管理にするのか、ということ。
できれば現地と同じ情報を共有したいというのは、日本人ファンの共通の希望だった(少なくとも私の知っている範囲では)し、それは香港やアジア各地のファンも同じように、日本に来た時の伊健はどう受け入れられているか、どんな活動をしているのか知りたいのは当然だと思います。
厳しい言い方かもしれませんが、日本人には日本での活動についてだけ見てもらえばいいや、と考えているのか。それとももっと穿った見方をすれば、肖像権・著作権にかかわるところでの囲い込みのためなのか。そうだとしたら、現地で対策が徹底されていない以上あまり意味がないと思いますし、ファンの不満は解消されないと思います。まだ始まってないものに予想だけでいろいろ言うのもなんですが・・・それが杞憂であることを切に願っています。ここでぶつぶつ言ってても伝わらないかもしれないけど、これは1ファンとしての希望です。
今後、オフィシャルサイトがオープンしたことで、もしいま私がやっていることが伊健側に問題視されるようなら、今のブログの公開はやめて、あまり気はすすみませんが、パスワード制にすることも考えなきゃですね・・・。
てことで・・・日曜なのになんか重たい話題で申し訳ないです。
ここしばらくの間、珍しくマジになって考えてたことの、私なりのひとつの回答です。
って言ってますけど、当分は「確信犯」としてこのまんま続けるつもりですので、ご心配なく。
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