撮影は快調です
鄭伊健は昨日余詩曼と「随時候命」のロケで、九龍塘又一城を訪れている。劇中伊健が阿余に対し高いお金を払って買ったCDを渡す場面が描かれている。
二人とも有名芸能人であるために、その場に数十名の見物人を集め、カメラを持ってきて写真を撮ったり、エキストラは二人のファンがやっていたので、一緒に写真を撮ったりした。ただ、撮影隊が途中でショッピングセンターの保安要員につかまったりしたので、やや滞った。
久しぶりにドラマ出演となる伊健は、ドラマの最初は阿余とカップルを演じるが、後のほうはわからない。脚本が来てからわかるだろうと明かした。この役をどう思うか伊健に聞いてみると、
彼は、「劇中では現場の指揮を取って、比較的責任の重い役です。ロケに入る前に一週間飛行服務隊で訓練をしたけれども、個人的には文芸作品よりアクション映画のほうがずっと好き」このドラマについて、何か特色があるのかを聞いてみると、興奮したような口調で、
「自分でも飛行機で救助活動に行く、ということに興味があるけれど、それは、現実の生活にはもっと危険なことが多く、劇中では表現しきれないからなんだ。」
と言った。(後略)
大公報(写真)
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会社より更新です。
なんとか使えそうですが、午前中はトラブルでごたごたでした。
そんな中「会報にコンサートツアーのお知らせがある!」ってメールが迷のみなさんより入ってきてます。
そこで思い出したのですが、実はまだ今年の会費を払ってないんだった(汗)
今日帰っても、うちには果たして届いてるのか?
明日郵便局へダーッシュせねば。
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ダッシュしなくても、ファンクラブの会報はきちんと来ていました。
着替えもせず、部屋で座りこんでだーっと一気に読んでしまいました。
いつもの会報とは全然違いました。今回は、写真もきれいだけど、形式も変わっていました。
一枚の紙の表に最近の伊健の写真とメッセージ、裏に伊健を身近で見てきた日本人スタッフのエッセイが綴られていました。それと、今回が紙の会報は最後だとのこと、今後は全てネットを通じてお知らせがくるのです。
その内容は、残念ながらここで書くことはできませんが、スタッフしか知り得ない伊健のいろいろなエピソードが書かれていました。伊健はスタッフ、裏方さん達と常に同じところに気持ちがあるということがわかります。
私がここで訳している雑誌や新聞の発言は、そんな伊健の本当にごくごく一面、しかも大多数はあまり愛のない書き方しかされていないのがよくわかります。
もちろん、よく表でも知られる伊健の「大きな子供」ぶりや、面白い発言のこともありましたが、それよりも、私は最後のエピソードを読んだ時に、不覚にもちょっと目頭が熱くなってしまいました。…もっとも「局長級」の私なのであまり説得力はないのですが。
今度伊健に会えた時には、ファンとして、できるかぎりの優しさを持って接しよう。
言葉もつたないし、顔すら覚えてもらってないファンなので、どうしたらいいかはよくわからないけど、そう思いました。
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