« 2005年1月 | トップページ | 2005年3月 »

2005年2月

2005.02.28

撮影は快調です

2005/2/28  wenweipo

鄭伊健は昨日余詩曼と「随時候命」のロケで、九龍塘又一城を訪れている。劇中伊健が阿余に対し高いお金を払って買ったCDを渡す場面が描かれている。
二人とも有名芸能人であるために、その場に数十名の見物人を集め、カメラを持ってきて写真を撮ったり、エキストラは二人のファンがやっていたので、一緒に写真を撮ったりした。ただ、撮影隊が途中でショッピングセンターの保安要員につかまったりしたので、やや滞った。
久しぶりにドラマ出演となる伊健は、ドラマの最初は阿余とカップルを演じるが、後のほうはわからない。脚本が来てからわかるだろうと明かした。この役をどう思うか伊健に聞いてみると、
彼は、「劇中では現場の指揮を取って、比較的責任の重い役です。ロケに入る前に一週間飛行服務隊で訓練をしたけれども、個人的には文芸作品よりアクション映画のほうがずっと好き」このドラマについて、何か特色があるのかを聞いてみると、興奮したような口調で、
「自分でも飛行機で救助活動に行く、ということに興味があるけれど、それは、現実の生活にはもっと危険なことが多く、劇中では表現しきれないからなんだ。」
と言った。(後略)


大公報(写真)
************************

会社より更新です。
なんとか使えそうですが、午前中はトラブルでごたごたでした。

そんな中「会報にコンサートツアーのお知らせがある!」ってメールが迷のみなさんより入ってきてます。
そこで思い出したのですが、実はまだ今年の会費を払ってないんだった(汗)
今日帰っても、うちには果たして届いてるのか?
明日郵便局へダーッシュせねば。

*************************

ダッシュしなくても、ファンクラブの会報はきちんと来ていました。
着替えもせず、部屋で座りこんでだーっと一気に読んでしまいました。
いつもの会報とは全然違いました。今回は、写真もきれいだけど、形式も変わっていました。
一枚の紙の表に最近の伊健の写真とメッセージ、裏に伊健を身近で見てきた日本人スタッフのエッセイが綴られていました。それと、今回が紙の会報は最後だとのこと、今後は全てネットを通じてお知らせがくるのです。

その内容は、残念ながらここで書くことはできませんが、スタッフしか知り得ない伊健のいろいろなエピソードが書かれていました。伊健はスタッフ、裏方さん達と常に同じところに気持ちがあるということがわかります。
私がここで訳している雑誌や新聞の発言は、そんな伊健の本当にごくごく一面、しかも大多数はあまり愛のない書き方しかされていないのがよくわかります。

もちろん、よく表でも知られる伊健の「大きな子供」ぶりや、面白い発言のこともありましたが、それよりも、私は最後のエピソードを読んだ時に、不覚にもちょっと目頭が熱くなってしまいました。…もっとも「局長級」の私なのであまり説得力はないのですが。

今度伊健に会えた時には、ファンとして、できるかぎりの優しさを持って接しよう。

言葉もつたないし、顔すら覚えてもらってないファンなので、どうしたらいいかはよくわからないけど、そう思いました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.27

春到来

日曜の午後、散歩がてら近所の商店街へ。ふと上を見上げると…。pht0502271525.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

行ってしまう月、逃げてしまう月、去ってしまう月

小学校時代に毎年のように先生に言われてた言葉です。
1・2・3月の頭文字を取ってこう言うそうです。学生の時は、三学期は連休もあり、冬休みと春休みを挟んで特に短かったからでしょう。

社会人になってからは、お正月休みはあるけど、春休みなんて特別ないからそうは感じないのでは?と思っていたら、やはり過ぎるのが早い早い。年度末に向けていろいろやることが多いからかな?
ここ数年、同じ課の先輩と「ちょっと~!!もう1月ですよ~!!早いっすね~!」とか「2月も今日で終りでしょう?どうしましょー!(←何をだ…)」とか言い合うのが挨拶がわりになってます。

でも、なんだか寂しい言葉ですよね。
新年明けて今年はこれから!っていう三ヶ月のはずなのに、この言葉を聞くとなんだか焦燥感だけ募って鬱陶しくなります。


2月も明日で終りです!早!
そして、明日から会社の端末が新しくなります。
新しいネットワークに入る予定なので、いつもみたいに気軽に窓を開けて新聞チェックをしたり、ブログの更新がかけられなくなりそうです。
(でも、会社のデフォルトのブックマークには簡体字版「人民日報」が入ってる。誰が見るのやら謎。)

全ては明日出勤した時点で判明すると思いますが、そんなわけで、今後は新聞記事の更新は必然的に遅れていくと思いますのでよろしく…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.25

イベントいろいろ

今晩は東京で「ニコラス君来日イベント」があったようですね。
ここで更新なんかしているということは、つまりわたくしは行ってないということなんですけども。
(「ファンミーティング」と言われると、「嫌いじゃないけどファンでもない」という自分が行ってもいいものか…ちょっと腰が引けた。でも、韓流イベントにも負けず劣らずかなりの人数を集めたようなので、盛りあがってるといいな!)


で、折りからの寒さもあって、家で毛布にくるまって死んでましたら、某U嬢よりお知らせをいただきました(どもども~)。公式サイトが久々にアップされてます。3月、久々に伊健はイベントに顔を出すらしいので、行けるかもと思ったのですが、その時間私はまだ成田にいる。残念~!

新界にて土曜の早朝から慈善オリエンテーリング大会があるので、そのスターターをやるみたいです。
オリエンテーリングとはまたなつかしい!林間学校とか思い出した。
ちなみにこんな団体が主催しています。(英文サイトです)

私は本当に体力がないから、この手のイベントは苦手。
香港では、結構アウトドア系のイベントが多いようですが、普通の大人も普通に参加するものでしょうか?
だとしたら生きていけないかも・・・(泣)

その前に、3月2日にはプレミア上映会があるそうなので、予定通り『後備甜心』は見られそうです。やった!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

湿度100%の世界

東京は昨日の晩ものすごいぼたん雪でこれまた驚きでしたが、ここ二、三日、このページのお天気坊やが曇っているのはおわかりでしょうか?
香港、なんと湿度100%だそうです。
90数パーセントの時は体験ありますが、一歩外に出ると眼鏡が曇ります。私だけかもしれませんが、コンタクトももやもやした感じになります。あと、大理石の床はいつにも増して滑ります。超危険です。
乾燥肌にはありがたいけど、カエルか山椒魚にでもなった気分になりました・・・。
来週はどうかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

恋愛と味覚の微妙な関係

このインタビュー、非常に微妙なテーマだ。
いいのでしょうか、渦中の人にこんなこと話させて(笑)。
「二股は絶対嫌」ってことなので、カリーナの「今彼」についてはそういうことはなかったということにしておこう…ということで、もちろん伊健もねっ!(特に強調)

ジジちゃんは「自分はあまり料理が得意でない」と数日前の新聞で言っていたようなので、伊健のコメントは実感こもって聞こえますね。
一生懸命「うぐっ…君が作ってくれたんだから何だって、お、おいしいよ~(T_T)」って食べているところが目に浮かぶ。ふふふふ~。

東TOUCH55号(2005年2月1日)

伊健・嘉欣の愛情料理~焼いて・炒めて・煮て

続きを読む "恋愛と味覚の微妙な関係"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.24

勁歌金曲

旧正月前に発送のお知らせがきてた古巨基(レオ・クー)の『勁歌金曲』がやっと届きました。
来月香港に行くので、どうせすぐ手に入れられるんですが、ライブに行くための予習ということもあるので。

これは超お勧めです!

このアルバムは題名(TVBの歌番組と同名)が表すとおり、香港ポップスヒットメドレー+古巨基のベストなので、まず一曲目の長い長いメドレーはとってもお得感があります。華仔、學友、りよんの四大天王(ちょっとアーロンだけは見当たらず)、アラン・タムやレスリーの懐かしい歌、許志安、イーソン・チャン、女性では楊千華の「小城大事」などの去年のヒット曲。
どれも自分のものになってて本当に上手いんですよ~!さすが新四天王の名前を頂くだけある。

ただ、ライブ版でぐちゃぐちゃに泣きながら(感動するとすぐ泣く泣き虫さんとして有名です)歌っていたのを聞いたこともあるので、生はどうなんだろうという一抹の不安はあります。あと、紅館だと音外したりとかもありがちだし・・・・・・。


そしてこのメドレー、私にとって思いがけず嬉しかったのは、伊健の『友情歳月』が入ってたこと!
伊健バージョンは男らしい歌なんですが、古巨基版の『友情歳月』は、もう少し哀愁漂う感じです。

実は私、レオ・クーは好きなんですけど、人から借りて聞くだけで初期のCDはほとんど持ってなかったので、今回ベスト版で「歓楽今宵」や「第二最愛」、「Be My Valentine」が入ってたのは嬉しかった。

来月もメドレーやってくれるんだろうか。とっても楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.23

激ちゅーの出来事(アエラ風)

今日も朝っぱらから刺激的ですねえ(笑)というか毎日こんなのばっか。勘弁して下さい(泣)
年甲斐もなく赤面しちゃうじゃないですか~!!
会社で見てる身としては窓をどかーんと広げて作業できない(当たり前だって)のが辛いわー。
それでも作業続行する私。(ばかでーす。)
若手女優に演技指導する伊健。
え~・・・・なかなかいいんじゃないですかね。ものの例えがわかりやすくて(爆爆爆)
これも監督への第一歩?!

しかし、最近「風雲!格闘王」といい、見た目色気ゼロですわ~(笑)

写真は彼女に迫られて怯える伊健。大公報より。)


2005年2月23日 wenweipo

続きを読む "激ちゅーの出来事(アエラ風)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.22

キーワード:雨男

今朝、珍しく6時半頃に目が覚めたので、そのまま30分くらいめざましTVを見つつウトウトしておりました。
そしたら、雨男さん(またこれでひっかかると申し訳ないのでこう書かせていただきます)の話題が・・・そういえば初の単独ライブがあったんですね、私は全く気にしてなかったんだけど。
雨男だけに企画もので飴細工を作ったりなどしてニコニコしてました。相変らずお茶目さんですこと。

でもって、出社してからアクセス解析を見ていると、ご多分にもれずキーワード「雨男」さんでここへやってくる方がたくさん。
残念ながら内容は全然関係ないことでしたよね。ごめんなさいね~。
あと、最近は「胡兵」「グヤーシュ」が特に多いですが、やはり何の参考にもならないです。ほんとスミマセン。


ちなみに拙者・・・・残念ながら一重まぶたは苦手です(苦笑)。
わが父方の人、みんな一重だからです。切腹~!


続きを読む "キーワード:雨男"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スパイダーマン

おはようございます。

ひさしぶりに記事が出たかと思ったら、新作ではアホ演技が見られそうで嬉しいです。(←間違ってる)
さかさ吊り写真がいいね!

しかし・・・朝から下ネタですか(恥)てことで続きは以下に。


2005年2月22日 東方日報

続きを読む "スパイダーマン"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.20

『後備甜心』ストーリーについて

3月公開の伊健の新作、「後備甜心」について情報を集めてます。
私が行く3月上旬公開だそうなので、公開日を探していたのですが、なかなか見つからない。3月4日という説が有力ですが、一説には3月10日というのもあって、そうなると私は見られないので心配です。

で、下のサイトにストーリーの紹介がありました。
ネタバレややありのため、ここから下の日本語訳はバレても良い方だけ読んでね。
リンク先には写真があります。伊健はシェフ姿がなかなか良い感じ。
眼鏡君な写真もあるんですが・・・ストーリー自体は悪くなさそうですね。


<映画簡介>

続きを読む "『後備甜心』ストーリーについて"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.19

147.25%

するべきことは山盛りですが、やりたくないので現実逃避。
今日も1日の半分以上眠って過ごし、気づいたら夜でした。とほほ。


最近変な夢をよく見るのですが、2、3日前には誰かの結婚式のウェディングケーキを会社の後輩と二人で食べ尽くすという夢を見ました。ケーキにはバラの形をしたチョコレートがびっしり乗っかっていて、これがまた実においしかったのです。なんか妙にリアルに覚えてますが。しかも夢はカラーでしたよ。

昨夜は、プレゼントをもらう夢だったのですが、青いかわいい箱の中にお菓子の詰め合わせみたいにネックレスとか指輪とかピアスとかが詰まっていました。これもカラーの夢。

なんか物欲に走ってるというか・・・ホワイトデーにもらうお返しを期待してるんですかね??私。
だけど今年も本命チョコあげてないよ(笑)
で、ピアスなんて穴もあけてないのになんでだろう??

さきほどは、母親(故人)が夢に出てきて私の部屋に散乱した洗濯物を片付けまくっておりました。
そして、私はというとなぜか姉に預かった演劇のチケットを探しているのです。

この夢の言わんとすることはわかってます。
いま一番気になっていることです。
部屋はともかくチケットはなんとかしてゲットせねば(汗)


現実逃避の結果、起きている時間は波乗り中・・・。

あるサイトさんで紹介されていた「香港マニア度チェッカー」。
やってみたら上の数字が出ました。
香港がなくなったら生きていけないそうです(苦笑)。
でっでも、私は「マニア」じゃないと思う(汗)
今更否定するのもなんですが、本当ですよ~!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.16

「もっと新聞を読もうね!」

2005年2月16日 東方日報

バレンタインのプレゼントは免除に

鄭伊健と姚子羚は昨日セントラルにて無線電視のドラマ「随時候命」のロケを行った。ドラマは飛行服務隊の物語なので、伊健はおとといはロッククライミングに行っていた。
ロッククライミングの練習者が滝を登っている時に事故にあったことについて、ちょうどその時彼は飛行服務隊の基地にいて、隊員が救助活動に出て行ったものの、救助が及ばずに帰って来てがっかりしていたのを見て、まさに服務隊の状況を体験することになったと話している。
バレンタインにはGFに何かプレゼントをしたのかと聞いたところ、「何もないよ!新聞には花に大量の農薬が投与されていて環境が破壊されている、ダイヤモンドを掘りすぎで地球の資源を取りつくしている、って書いてある。女の子にはもっと新聞を読んでほしいね。今年は彼女と食事に行くよ」
サンサンがBMAに移るが、伊健も彼女についていくのだろうか?「たぶんそうなるかも。サンサンとも話したけど、みんなとも一緒に仕事してまだ間がないので、サンサンが様子を見てから決めるよ!」
また、先日隣の家に泥棒が入ったことについて、伊健は笑って、すぐに警備を厳重にはしない、家にはお金がないし、あるのはおもちゃばっかり。盗まれるようなものは何もないから、と話している。

******************

東方は写真がなかったため、その他の新聞より。

※wenweipo

※大公報

お花は農薬が環境に良くないからダメ、ダイヤは資源が枯渇するからダメ。
ここでは言ってないけど、新聞を読んでる伊健なら、「チョコレートは子供を奴隷として農園で働かせるのが問題視されてる(14日のアメリカの議会で指摘されてました→こんな記事もあり。)のでダメ」ってことになるのかな。
最近は社会派の伊健なのでした。
・・・いろいろ理由はつけてますが、彼女と一緒に過ごせればそれが一番ってことかな。いやー熱い熱い(笑)

短髪も馴染んできてますね。そろそろこのブログのプロフィール写真も模様替えしようかな♪

***************

ドラマのロケは、飛行服務隊などと言うので、離島とか新界の山中にでも行かないと見られないものかと思っていたら、セントラルとはまたオサレな(笑)。3月に行ったら見られる可能性あるかも?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.14

情人節

バレンタインデーは中国語でこういうそうだ・・・。

だからといって、この前授業で「ガールフレンド」を「情人」と訳したら、「それでは『愛人』の意味になってしまいます。『女朋友』でいいです。」と指摘されました。
難しい・・・。


天気予報坊や(左サイドバー)は、年中行事の度にクリスマスツリーを飾ったりするのですが、今日はハート飛ばしてます(笑)


ここ数日家に引きこもっている間、甘いものを一切食べなかったので、いま、猛烈にチョコレートが食べたいです。
だれかにあげるより、自分がもらいたいが本音。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山猿

連休ですが、残念ながら風邪が完治していないのでひきこもり。おかげでTVBドラマ『中神通王重陽』のVCDにようやく着手です。


**ただいま第四話時点の正直な感想**

伊健、この頃の方がいい男。但し黙っていればもっといい(笑)。


この役は、これからたぶん武術の達人となって人格者になっていく(はず)ですが、今のところ完全に見た目山猿、口を開けばお調子者の兄ちゃんであります。
とにかく台詞が多い、そしてペラペラペラペラよく喋る。…ほんとよく喋る。喋りすぎ(笑)
そばにいたら間違いなく「収o地o拉!!(黙っとけ)」と言って横っ面張りたくなる、そういうキャラクターです。
でも、所々黙っている時は、眉毛もきちんと描いてて目元も涼しく、中途半端にパラリとかかる前髪が実に凛々しいです。音を消して見るといいかもね(爆)

最近、週刊誌のインタビュー写真とか生写真を見るにつけ、「気を抜きすぎじゃないのか」と言いたくなることのほうが多いのですが、こんな時代もあったと懐かしむ材料としてかなりお勧め。時代劇につきものの"生え際"もそれほど気にならないし。但し、第四話時点ではまだボロを纏っております。


…それにしても、TVBの女優さんはどうして美人が少ないですか~(暴言)。
いまのところ第二回で早くも消えた周慧敏(ビビアン・チョウ)くらいしかきれいな女優が出てこないので多いに不満です。
また、『南帝北丐』で悪役だった人が善人の役だったり、逆に善人だった人が今回悪人になっていたり、「周伯通」がどちらにも登場してどちらも同じ俳優(黎耀祥)だったりするのでやや混乱気味。とりあえず最後まで頑張って見てみよう、というところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.12

春近し…。

毎年恒例、大家さんちの梅が咲き始めました。残念ながら、去年まで3本あった木のうち、紅梅を切ってしまわれて、今年は白梅2本だけ、ちょっと寂しくなりました。


この眺めが気に入って住みついて、いよいよ8年目突入ですが、そろそろ新天地を探すことも考えないとね…。

pht0502121542.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.11

びみょー・・・・。

まちがってSEIKOの広告ページ開いちゃって、たまたま何気に見てた写真なんですが・・・・・。
われらが明星さん、そのポージングは腰の位置がびみょーですよ(汗)

私だけかしらねえ、過剰反応なの・・・。
(↑「トイレに行きたくてもぞもぞする小学校一年生」を連想しちゃった。でへ)

***************************

そして、朝起きて「めざましテレビ」を見てちと驚く。
大陸はノーマークだったけどこんなイベントがあったんですね!

胡兵、バレンタインに渋谷でライブ

実は、伊健とカリーナの新作映画(もうすぐ香港で公開)に胡兵も出演していて、その記事を訳していた関係でと思うのですが、「胡兵」でググってアクセスされる方が多かったのです。まさかこんなことになっていようとは。しかも伊健と同じ渋谷AXでライブ!

実は顔を見るの初めてですけど、すごいイケメン(死語???)じゃないですか~!!

伊健、あの映画、恋のライバルがこの人ってきつくないですか???(大暴言)
背も高いし・・・明らかにこっちのほうがかっこいいし・・・。
(…小学生とかやってる場合か自分。)

ただし、正統美男子すぎて私のつぼにははまらないかも・・・(爆)。

今日も出勤なので、一時の現実逃避してみました。
いってきまーす。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.09

3年ぶりに

本格的に風邪引きました。

あまりに熱が上がると眠れないらしいというのを今回初めて自覚。
昨夜は体中の痛みと、息苦しさでウトウトしては目が覚めて、を繰り返して、今朝計ると38度まで上がっていました。平熱35度台なので大変です。熱も上がると当然のように割れるような頭痛、完璧に起き上がれず、会社にお休みしますの電話。
「お大事に~!このまま連休突入しちゃえば?」と言われましたが、そういうわけにもいかないので…。
ちなみにうちの会社、実は都合により今週全員が休日出勤決定です。3連休がぁ~!!
社員一同大ブーイング(ーー)


おかげさまで、東京に出てきて以来、風邪をひいてもほとんど病院に行ったことがありません。というかかかりつけがないので行けません。しかたがないので私の場合、いつも市販の頭痛薬と風邪薬と睡眠だけで乗りきってしまいます。
(みなさんはちゃんと病院に行きましょうね)

眠って汗をかいて着替えする、を3回ほど繰り返すと、夜までには熱も平熱に下がって食欲も戻ってきたし、晩ご飯を食べてからは、サッカーのワールドカップ予選を見ていてすっかりテンションが上がってしまいました。いやー、危ない所でしたけどなんとか勝っちゃいましたね。こういうの見てると本当に元気をもらえます。

てことで、明日は平常通り復活の予定です。驚異の回復力(笑)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.08

阿Lo一家と年越し

2005年02月08日 明報

鄭伊健&林暁峰一家、一緒に年越し

鄭伊健と林暁峰はともに大晦日の食事を重視している。伊健は、「年越しの食事会というのは偉大な発明だと思う。一年の間、家族はそれぞれが忙しくしているけれど、節目節目に一堂に会して、円卓について、食べたりお喋りしたりして過ごす。こんなに賑やかで楽しいことは他にないね」

阿Lo(林暁峰)も同感だ。「大きな円卓でみんなで集まって食事する感覚はとてもアットホーム。昔、結婚する前で、小さな子供がいなかった時の年越しはそんなに大掛かりじゃなくて、普通の食事会とあまり変わらなかったけど、家庭を持って子供ができた後はだんだんこの日が大事に思えてきた。」
伊健が口を挟む。「それに、最近は天災や人災がこんなに多いから、人との集まりは余計に大事にしなくちゃね」


お互いに会う機会を大事にする

彼らは異口同音に、年越しの時には絶対縁起物の「盆菜」を食べなくては、と言っている。だから、阿Lo夫妻と伊健が年越しの時食べる盆菜のおかずには、全てに縁起担ぎの意味がある。伊健は食べるのが大好きだが、太るのを心配して、デザートをひとつ選んだら、味見だけですぐやめる。「正月料理やお餅はとても美味しいけれど、太りやすい。僕は焼き大根餅が大好きだけど、一口食べたら止まらない。何日も続けて食べてたら本当に太ってしまうよ! 今は仕事の都合で太れないから、好きなものばかり食べないで、何でも食べるようにしてる、でも量はほどほどにね」

TVBのドラマを撮影中

5,6年ぶりにTVBのドラマに出る伊健は、ちょうど今『随時候命』を撮影している。ドラマの間は休みが少ないけれども、慣れないということはない、自分はTVBの出身なのだから、と言う。このドラマの撮影には数ヶ月かかり、終わった後に新しいCDを出す準備をしている。

 
 ロケ:桃源軒中泰海鮮酒家 にて(西貢清水灣道銀線灣廣場7/F)

*************************************:

目の前で焼いてもらう大根餅は飲茶の定番♪
でも、たしかにお腹いっぱいになるのであんまり食べられません。


「盆菜」は日本でいうおせち料理です。長生きとか、子宝とか、商売繁盛とか、健康を願う語呂合わせの名前がついた食べ物を桶のような入れ物に盛り合せます。

正月料理が太るというのは万国共通なのかな・・・。
年に一度だけごちそうの日を設け、その日は家族でお餅や、肉や魚をお腹一杯食べる、というのは、世界中で大多数の人々が貧しかった時代のなごりなのでしょう。


◆そして・・・いーきん”笑撃”の「腹」はこちら。ダイエットもなにも、それはイカンて(爆)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.07

新年の計は二の腕にあり

片目でネット、片目でテレビを見ていたら、酒井美紀(松井選手の彼女ね)がビストロスマップのゲストで出てました。着ているブラウスが、私の持ってるワンピースとと色違いで同じデザインだった(!)
芸能人と同じ服なんてちょっと自慢♪♪
…と思ったのもつかのま、自分が着た時のことを思い出してちょっとへこんだ…。

やはり農歴新年の目標(ほんとの新年の時は何も立ててなかった)は、
「あと最低3センチは二の腕のサイズを落とす」
で行こう。うん。


伊健は、これ以上痩せないでほしいけど…(特に二の腕)。
これ、切に希望です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.06

伊健、正月の準備をする

2005年2月6日 東方日報

伊健、蟻を恐れず桃の花を買う

鄭伊健と阿Lo(林暁峰)は義兄弟ともいえる関係だが、お年玉を配るという話になると、仁義なき戦いとなる。阿Loは伊健のことを「どケチ」でお年玉をくれないとからかい、写真撮影の時に、伊健がカメラの前で阿Loと康子(阿Loの奥さん)にお年玉をねだるふりをすると、阿Loは「知恵をしぼれ」という意味で檸檬を渡し、お年玉はあげない、と言って逆襲した。(注:「手へんに寧」という字が「絞る」という意味で、「檸檬」に音と意味をかけただじゃれで言っています)

例年伊健は旧正月のときは香港にいないが、今年は香港に留まっている。そして今回は特別に桃の花を買って家に飾るという。
「僕には桃の花が必要だけど、桃花の運(恋愛運)を良くしよう、ということじゃなくて、芸能人にはみんな「人の縁」というものが必要だからなんだ。(記者:紅火蟻が怖くありませんか?)よく見たよ。ははは、くっついてたらもっといいんじゃない、めでたい『紅』の意味がくっつくからね」

阿Loにお年玉を配らないことをからかわれて、伊健は笑う。
「昔は本当に結婚してないから配らない、ということにこだわってたんだけど、後で友達に叱られたことがあって、同僚、スタッフ、みんなが気持ちいいように配ったほうがいいなって思ってるんだ。」
(後略)

************************************


☆wenweipo

「鶏年に結婚した方がいい芸能人」ということで、伊健とジジのカップルも挙げられています。
毎度毎度大きなお世話だってば(笑)
…でも、そろそろジジちゃんもお年頃なので真面目に考えてあげないと、捨てられるかも(汗)
(香港版●田純一になるのだけは…やばいっしょ)

************************************


いよいよ旧正月です。
香港の新聞の芸能欄もお正月っぽく赤い色が多いです。
旧正月時期には行った事がないので、実際の賑わいがよくわからないのですが、話に聞いてるとかなり楽しそうなので、いつか一度は行ってみたいな~。

大晦日に花市というのが立つそうなんですが、そこでお正月に飾る花を買うそうです。
『古惑仔5(日本未公開)』で、浩南(伊健)が阿May(スーチー)と一緒に花市に行くシーンがあるのですが、あれがなんか妙に印象に残ってます。他にもこの映画は旧正月時期を舞台にしているので、浩南が手下とか事務所の掃除のおばちゃんにお年玉を配るシーンが出てきます。これは「結婚していない人がお年玉を配る」の一例ですね。

いま、日本でも注意がよびかけられていると思いますが、香港ではアフリカ産の赤アリの被害が出ているということで、東方日報の標題となっています。小さい虫ですが繁殖力が強いと脅威です。
しかし、一旦被害が収まっちゃうとその後はどうなるんだろう・・・「セアカゴケグモ」とかいうのが昔騒動になりましたが、その後話を聞かないな。今もいるのかな?


| | コメント (0) | トラックバック (0)

占いも外れることがあるさ、いい意味で。

香港は黄大仙の占い師、ラム女士が私に言うには、

「あなたは今、非常に悲観的になっている。それを打開するにはどんどん外へ出て人に会いなさい。人の集まる所に積極的に出かけなさい。常に攻めの姿勢でいきなさい。待っていてはダメ」
とのことでした。ハイ、左様ですか。

だからってわけではないのですが、面白そうな集まりがあったので申しこんで行ってきました。


結果。


…面白すぎました(爆)
ラム女士の言ってる(はずの)意味とは180度違う方向で。


おかしいな・・・聞き取りを誤ったか(笑)。


そして、おもしろついでに調子に乗ったわたくし、「鄭伊健草の根広報活動」展開してきました。
これって人様のブログの、しかもオフィシャル第1回オフ会なのに…(汗)。
家主様、皆様、大変失礼致しました。お詫びに勝手にリンク貼らせていただきます(事後承諾)。
(そしてこんなところで私信ですが、いただいたCD、さっそく聞いてます。阿Samが素敵過ぎます~♪なつかしの70年代テイストがたまりませんね♪)

大陸進出するなら、まずは香港からシンセンへ、と思っていたのですが、みなさんのお話を聞いてたら上海・北京もかなり面白そうです。少林寺も捨て難いな…(←なにしろ私の「香港映画的初恋の人」はリー・リンチェイですから。この場合あくまでも「ジェット・リー」ではなく。マジマジ。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.04

サンサン大忙し

2005.2.3 中国報 ChinaPress.com


林珊珊、周麗淇を上位へ押し上げるためBMAに入る


鄭伊健のマネージャー、林珊珊はBMAレコードの主任となったが、2005年のトップバッターは、歌・映画の両方に力を入れることになり、新規にBMAと契約した周麗淇(ニキ・チャウ)である。伊健を支える一方で、周麗淇を今年最も早く上位にくいこむタレントにする責務を負った。
既に公表のとおり、BMAは今週重役が一人退職したばかりであり、林珊珊は鄭伊健のマネージャーではあるけれども、BMAの社長、羅傑承はずっと、単なる一人のマネージャーであるだけでなく、レコード業界にも造詣が深い林珊珊の才能を買っており、そんなわけで熱心に誘っていたのである。
いま、BMAの所属歌手は關心妍(ジェード・クァン)、傅珮嘉(マギー・フー)などみな実力派なので、タイプの違う歌手やタレントと契約してみようとなり、結果、モデル出身の周麗淇が選ばれた。彼女は演技のほうにもかなり資質があり、以前ラジオドラマで初めてアテレコした時にも、甘い声が人々の印象に残ったため、これは必ずや演技も歌もいけるはず、ということで迎え入れた。今はドラマの計画が着々と進行中で、しかも全て周麗淇が主役であり、同時に鄭伊健と周麗淇の共演も用意されていて、CDのほうでも準備中だ。

***************************************

ニキ・チャウ(周麗淇)は、「炮製女朋友」で、伊健にサル真似をさせちゃった女優さんです。
印象薄い?『同居密友(ファイティング・ラブ)』ではトニーの「高ビーな芸能人の彼女」の役してた人です。
あと、『Feel100%』のテレビ版にも出てます。『下一站…天后』で阿Saが吹替えする人気歌手の役とか。
結構細かくいろいろと出ております。私が見たことあるのは『同居密友』と『炮製女朋友』と『玉女添丁』くらいかな。
いつもヒロインのライバルとか友達、そんな役ばかりの印象が・・・。
足は長いけど(さすがモデル出身)

このひと、実は私、去年伊健が出るはずだった香港電台のチャリティーイベントで歌っていたのを聞いたことがあります。あまり色気のない声の女優さんが多い香港ですが、なかなか耳に優しい声で、「えっ??このひと歌がこんなにうまかったんだ!」と意外に思いました。
結局その番組、最後まで放送してもらえなかったので、伊健の出番はチェックできずだった(泣)。

BMAは、他には林一峰(チェット・ラム)、呂方などが所属しているようです。あまり大きレーベルではないようだけど、なかなか実力派ぞろい。


記事では、サンサンがマネージメントするので、伊健との共演もありか・・・・?ということですが、個人的にはどちらもあまり特徴のない(アクがない)ヒトなので、ただ組ませてもぱっとしない感じがするのですが(毒)。
そこは「名マネージャー」サンサンなので、あっと驚くイメージチェンジを計ってくるのかもしれません。期待しましょう。


*********************************
同じ話題で、ひとつ気になるニュース。
<Yahoo!音楽>

こちらは、サンサンの弟で、伊健とも仲良しの林暁峰も姉のサンサンと共にBMA入りしたと書いてあります。
また、伊健は去年7月にCDを出して以来、新作が出せないのは、BMGとSONYの合併が影響しているためと伝えています。なので、伊健もまだ正式に発表していないけれどBMAに移るのではないか、ということです。

このニュース、本当だとしたら、去年あれだけ鳴り物入りで帰って来たというのにこの仕打ち・・・ちょっと寂しいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.02

今日のおひるごはん♪

会社の向かいの定食屋さんでカキフライ定食を食べてきました。3月までの限定メニューなんだって。ボリュームかなりあり。午後の居眠りが危険です。

pht0502021215.jpg
*メイン二品を選ぶようになってたので、私は牡蠣フライ+焼き魚(サバ)にしてみた。小さく見えますが、普通のフライ一個の3倍くらいの大きさがあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.01

POPASIA55号

POPASIAのwebサイト


昨日地元で買いました。
新宿の書店では韓流もの一色なのに対し、いつもちゃんと中華物も置いてくれるし、前にFaiもここで買いました。
(「映画秘宝」の周星馳の表紙の号もあり)
阿佐ヶ谷駅前の書楽さん。良い本屋だ~。
フリーアクセス・アジアも頼んだら取り寄せしてくれるかな。


既に「写真や中身がこれでいいの?」とブログ上で疑問を呈する記事も目にしたので、心配していたのですが、内容は結構面白かったです。
伊健はやはり微妙に上の世代かもしれません・・・。ちなみに「マッチと明菜の映画の話」には笑った。完全に記憶の彼方でした。
日本では事件以来、あの二人の過去はマスコミ的に完全に封印されたので、一般人もあまり話題にしなくなったけど、そういう意外なところを突いてくる伊健がツボですね。
ところで、古天楽の記事は、もしかして日刊スポーツと同じ方が取材されてないですか?
内容も写真もほとんど一緒だったのですが・・・間違えてたらごめんなさい。後で確認しておきます。
(私の広東語の先生が、あの写真を見て嘆いておりました。「あんなやつれてるの嫌だ~!!」だそうです。たしかに同感)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年1月 | トップページ | 2005年3月 »