今日はほぼ全紙掲載です。
残念ながら今朝は訳している時間がないので、とりいそぎリンクだけ貼ります。
ひさしぶりなので、今晩までには一応全紙要約したいなと・・・がんばります。
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<2005年1月25日>
☆星島日報
IT製品が大好きな鄭伊健は、昨日「香港IT大賞」の授賞式にて「私の最も好きなIT製品のCMキャラクター」大賞を受賞し、生まれて初めてのITに関する賞をもらった。
PCM電脳広場」が開催した「香港IT大賞」は昨日授賞式が行われ、出席者の中には香港政府情報科学局総監?志光、華人メディア行政局総裁の黎廷瑤らもふくまれていた。賞に関しては、今年最も人気のあった代表的ハイテク製品の中から、委員会と一般投票によって16個の「プロフェッショナル製品賞」と「IT製品栄誉賞」「全港大学・大学院賞」及び「私の一番好きなCMキャラクター賞」が選出された。
キヤノンのCMモデルである鄭伊健は「私の一番好きなCMキャラクター賞」を獲得し、受賞後嬉しそうにこう話している。
「僕は初めてITに関する賞をもらったけれども、実は自分でもITに関する作品を作ろうとしたことがある。携帯式のゲーム機みたいなものだけれども、完成しないうちに他の人に発明されてしまった。僕の願望が叶ってしまったんだ」
伊健がIT製品にのめりこんでいる程度は、早くからノートパソコンを持ち歩いているということなどからもわかるが、「その頃一台4万ドルもして、結局は自分で全部お金を出して買った。今も常に新しいモデルに替えていて、家の中で一番多いものはデジタルカメラだね」
けれども、香港におけるIT技術の発展は外国に及ばないことから、伊健は政府にもっと市場開放を進めるべきだと意見している。例えば、電動式の車をもっと街中で走れるようにするなど、ハイテクは旅行産業の助けにもなるのではないかと考えている。
そのほか、伊健は昨日無線電視のドラマ「奇幻潮」でナビゲーターを勤め、自分も心霊体験があると話した。日本で男の幽霊にとりつかれ、命懸けでもがいたが声も出なかったり、撮影の前にお払いをしなかったら、ライトが突然落ちてきてぶつかりそうになったそうだ。伊健は笑って、「こういう事に遭うのは運気が落ちこんでいるときだそうだ。そのときは99年で、確かに僕は不遇な時期だったからね」
☆東方日報
鄭伊健は20回連続の心霊番組「奇幻潮」の司会の一人として、昨日撮影に参加したが、「幽霊を見た」経験については、もっとも怖かったのが99年に日本でロケをした旅行番組の時に霊にとりつかれたことで、彼はこう話している。
「その日、目覚めると突然そばに男の影が現れて、その時は意識がはっきりしていたのに動くことも声をあげることもできなかった。この年の仕事はどれもうまくいかず、後で不運の時はこういう体験をすることがよくあると知った」
また、伊健は昨日ハイテク製品に関する授賞式に出席した。かつてハイテク製品の購入に関しては相当お金をつぎ込んできた伊健であるが、もっともお金をかけたのは4万ドルもするパソコンを買った時だった。けれども、今のハイテク製品は新製品が出るのが早すぎて、買うに値すべきか検討する間もないと語った。
☆明報
鄭伊健、霊にとりつかれた経験を語る
鄭伊健は昨日無線電視の新ドラマ「奇幻潮」の撮影で、初めて本格的な司会を務めた。昔、子供番組の司会をやっていたのとは違って、新しい試みである。怪奇現象に見まわれたことはあるのだろうか?伊健は「むかし、蔡瀾さんの番組の撮影をした時に、日本のホテルで幽霊を見た事がある。その時は足元に黒い影がすわっていて、口をきくこともできず、ただうんうんという声を出していたのを、隣で寝ていたヘアスタイリストさんが聞いている。最後は黒い影は消えてしまった。」
伊健は「霊にとりつかれる」というのは不運の象徴である、そのときは飛行機の故障に遭って、台湾まで戻ったので、蔡瀾にもお前が疫病神だなと笑われた。ちょうどその年は悪いことが立て続けに起き、ドラマの撮影もダメージを受けた。
その他、伊健は昨日、パソコン雑誌の「私の一番好きなIT製品のCMキャラクター賞」を受賞した。
彼はこの賞をもらって大変喜んだ。この業界の人々は、伊健がコンピュータについてとてもこだわりがあることを知っていて、なにかエピソードをと尋ねると、かなり前にコンピュータを買うのに4万ドルを費やしたという。
☆wenweipo
「香港IT大賞」は昨日授賞式が行われ、式には香港政府科学情報局総監の?志光氏がメインゲストとして招かれ、鄭伊健が「私の最も好きなIT製品のCMキャラクター」賞を受賞した。
鄭伊健は受賞をとても喜んでいる。彼はまえからずっといろんなアイデアを持っていて、たとえば数年前にゲーム機が携帯型になるといいなあと考えていたことも、今や実現している。だから、もし彼に何か作らせてくれる人がいたら、自分のアイデアを提供したいと話している。香港の科学教育の方面については、もっと政府にがんばって欲しいと思っている。
「ドイツやシンガポールで発明された製品を見たことがあるのに、香港では免許がおりないので使えない
。この方面では政府が保守的すぎるので、IT化を進めたいなら、観光業の推進に力を入れるのと同じくらいするべきた。観光業にもITの力は必要なのだから」
伊健が指摘しているのは、シンガポールの製品のことで、足の不自由なお年寄りのための歩行器具のことである。ただ、香港は交通事情が悪すぎるので採用されないだろう。彼は新聞で、足の不自由な人が自転車を改良して作った歩行器具に乗ったために、法令違反になったという記事を読んだそうだ。
伊健はまた、将来ディズニーランドが開園したら、もっと交通に関するサービスが必要になってくるだろう。ディズニーランドに電車を通すことも考えたほうがいい。お客さんの行き帰りに便利になるから、さらに多くの観光客が集まることになると思う、と話した。
☆成報
鄭伊健、政府が保守的過ぎて市民がハイテク技術の恩恵を受けられないと批判
鄭伊健は昨日無線電視のオカルト特集番組「奇幻潮」の司会を務め、その後「香港IT大賞2004」の授賞式に出席、「私の最も好きなIT製品のCMキャラクター」を受賞した。実は、この方面に関してはいろいろ新しいアイデアを持っている伊健は、誰かが依頼してくれたら、喜んで提供するそうだ。同時に香港政府が保守的すぎる、だから香港市民がハイテク方面ではまだまだその恩恵が受けられないでいると思っている。
カメラのCMキャラクターである伊健が最も多く持っているハイテク製品は、やはりデジタルカメラである。しかし製品はどんどん進歩する。いくら買ってもお金が足りないのでは?「値打ちがあるかにもよるし、今は選択の余地は多い。古いのは友達にあげたり安く譲ったりする。初めてノートパソコンを手に入れた時、一台4万ドルもしたけど買った。昔、景気がいい時は当然買ったけど、これからも買っていかないとね」
日本で怪奇現象に遭遇
けれども、消費者のハイテク製品への支持が足りないだけでなく、伊健は政府にも改革が必要ではと語る。たとえば海外には大変多くの発明品があるのに、香港では免許がないと使えない製品で、市民にはそれを享受する機会がないというわけだ。また、外国では老人用の電動車が発明されていることにもふれ、セグウェイなどはみな、人類の交通において画期的な発明なのに、香港では法律によって使用が許されていない。「僕はどうして香港の路上で電動車が走ってはいけないのか聞いたことがあるが、免許のないものは駄目ということだった。香港政府は保守的にならないで、もっと開放していかないと」
他に「奇幻潮」の収録時に心霊について話が及ぶと、
「以前日本にグルメ番組の撮影で行った時、ヘアスタイリストさんと同じ部屋に泊まったが、気がつくと男の幽霊がいた。気味が悪くて叫びたかったのだが声が出なかった。後でスタイリストさんに聞くと、僕がうんうん唸っていたのが聞こえたそうだ」
そのようなことがあると、普通は運気が下がるそうだ。この時は行きの飛行機が故障し、ロケの行程も上手く行かなかった。また、無線電視のドラマの撮影の時には、病室の場面があったのにお払いをしなかったら、突然天井に吊ってあったライトが落ちてきた。
「幸いにもぶつからなくて無事に済んだよ。」
去年一年の歌謡界での成績は白紙に等しい伊健だが、彼は笑う;
「いつもこんなものだろう?三年間そうだった。俳優であり歌手でもあったんだから、当然CDは出したいとおもうよ。(2005年はがんばるの?)僕はずっとがんばってきたんだよ、でもチャンスはなかなか来るものじゃない。今年はマーケットが回復することを願うね。(安売りするの?)一番大事なのはいい作品を作ること、他のことは関係ないさ」
☆大公報
☆大公報写真(一番大きかった)
鄭伊健は、昨日「香港IT大賞2004」に出席し、「私の最も好きなIT製品のCMキャラクター」賞を獲得した。みずからはデジタルカメラのCMキャラクターである伊健も、かなりのハイテク製品好きである。彼もIT好きのひとりとして、何か新しい製品を考え出したことはあるのだろうか?伊健は自分も発明は大好きなので、誰かから合作の依頼があったらアイデアを提供したいと言う。ゲーム好きな彼は、何年も前にゲーム機の小型化を考えたこともあるので、いまや彼の夢は叶えられたというわけだ。
伊健は、初めてノートパソコンが発売された時、4万ドルも払って買ったそうだ。外国のようにIT化を推進してほしい、できたら香港政府は観光業の余力をIT化に当てるべきだと言う。以前、体の不自由な人が自転車を改造した歩行機を作って走ったのだが、後で罰せられた。ジャッキー・チェンもその後自転車に似た歩行機「セグウェイ」を買ったのだが、その時は空港で、体が不自由な人が使えるようにと買ってあげたのだそうだ。伊健はこういう考え方については大賛成である。