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2004年11月

2004.11.30

映画と音楽の微妙な関係

ところで最近、伊健はどうしているのやら・・・。
(つぶやき)

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月曜日、試写会のチケットをもらったので、半年ぶりに会う友人と二人で『僕の彼女を紹介します』を見てきました。
正直に言うと、映画よりも、私個人としては彼女の近況のほうが面白かったのですが、諸般の事情によりそれをここで公開するわけにいかないので(笑)、本題の映画の感想を。

こういういわゆる、悲恋もの(というくくりでいいと思うのだが)については、先に去る人のほうに圧倒的な魅力がないといけないんじゃないかと思うのですが、この映画の場合はそういう原則をぶっとばし、「ただひたすらチョン・ジヒョンを見るためだけの映画」ってことでまとめられます。彼女一人でアクションも、コメディも、ラブストーリーもお腹いっぱい(笑)。途中で肝心の彼氏の存在感がどんどん薄くなっていくし・・・チャン・ヒョク、面白いのにもったいない(泣)。
韓国映画って、こういう言い方をすると誤解されそうですけど、「泣かせるツボ」を押さえることに関しては天下一品、文句なくすばらしい。たぶん、雰囲気だけで見たらみんな泣きます。現に私を含め会場ではかなりたくさんの女性が泣いてたようでした。(CMでは83%だそうで…)

でも、冷静に思うと今回は音楽の使い方がいまひとつです。途中でX-JAPANの歌が原曲で流れ始めた時にはどうしようかと思いました。その後は小泉首相の顔しか思い浮かばず(!)、涙も引っ込み、映画に集中できなくなってしまいました。
仮にX-JAPANじゃなくても、外国映画を見ている時に日本語の曲が唐突に現れるのは、なんとなく集中力をそがれるようでいやなのです。これは私だけかもしれませんが。


その点、同じ監督の『猟奇的な彼女』のほうがストーリーとしてはよくできていたし、主題歌が秀逸!
あの歌があってこそストーリーも盛りあがるというもの。韓国は、音楽についてはすばらしいアーティストがいくらでもいると思うのですが…。

その『猟奇的な彼女』はこの映画の前に必ず見ておかなければなりません。くれぐれも言いますが必須です。でないと最後のオチが意味不明です。この試写会ではラストに、ほとんど誰も笑わなかった(というかどこについても無反応だったのがなんか怖い)ので、私としては「信じられない!!」としか言いようがないのですが、隣にいた友人も笑っていませんでした(汗)。
彼女曰く「私、韓国映画はほとんど見たことないし・・・今回も笑いのツボはX-JAPANだけ。でも、出てくる街並みが日本に似てるのがなんだか嬉しいね」とのことでした。

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2004.11.28

恩人逝く

香港では、黄霑さんが亡くなったのに続いて、もう一人、芸能界の重鎮が亡くなりました。
簫笙さんという人は、無線電視(TVB)のプロデューサーで、特に武侠ドラマ(中国時代劇)の一大ブームの仕掛人だったそうです。彼に見出された中に、周潤發、劉徳華、梁朝偉といった今の映画界の大スター達もいて、実は伊健もその中のひとり。当時のスターの大半は、TVBのドラマで人気が出て映画出演へ、というパターンが主流でした。そして、簫笙さんとのエピソードの中には、歌手:鄭伊健の誕生するきっかけも話されています。

去年はスターが相次いで逝きましたが、今年は裏を支える人たちが次々と・・・。
何にしても悲しくてやりきれないことではあります。

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2004年11月28日 文匯報


伊健:悲しくてやりきれない

(前略)鄭伊健も同じように簫笙を師と仰いでいる。簫笙は彼をTVBのドラマで見出し、ドラマ「月兒彎彎照九州」で主役をまかせたからである。これは伊健の初の主演ドラマだった。伊健がCDを出すことができたのも、阿叔(簫笙)によるところが大きい。何度かカメラテストに行き、その場に蔡濟文(伊健が歌手デビューの時ユニットを組んだ"Home Alone"のメンバー)も一緒にいたからである。簫笙はその時に、レコーディングをしてみる気はないか、と伊健に聞いてくれて、その後本当にCDを出すことができたのだ。阿叔は病気でこの世を去ってしまい、伊健はただとても悲しくてやりきれないとしか言えない、彼は後輩をとても可愛がってくれた、昔のようにTVBはドラマを作っているが、大方は有名な俳優を起用している。けれども阿叔は新人を起用し、たくさんの機会を与えてくれたのだ。(後略)

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おじぎ草

週末画報 11月6日号

鄭伊健:おじぎ草のふりはしない。



最も芸能界に合わない芸能人を選ぶとしたら、林子祥を第一に、鄭伊健をその次に挙げるだろう。
愛に対して勇敢な芸能人を選ぶとしたら、鄭伊健を真っ先に挙げるだろう。
裏表のイメージが合わない芸能人なら、たぶん鄭伊健が真っ先に挙げられる。
鄭伊健は1株のおじぎ草だ。表面的に見ただけでは、本当の彼をいつまでも見ることはできない。
そっとさわっただけで、彼はすぐに羽のような形をした一対の葉をたたんで、近づけば近づくほどぎゅっと閉じてしまうだろう。

スターが一同に会して集合写真を撮るとき、または合唱するとき、みな意識するしないにかかわらず、真ん中の位置を取ろうとし、あるいは目立つような動きをして、観衆に自分の存在を見てもらおうとするものだ。
鄭伊健は嬉々として端の方に立つ。それが彼にとって良い位置であるかのように。かれはちょっと笑い、またおどおどして、「いいよ、どこに立とうと関係ないよ」と言う。
この一言には決して、大上段に構えて言われるようなこういう理屈はない;「良い香りのあるものは自然に匂い立つ」「小細工をせず実力による」「観衆の目はごまかせない」。
てんびん座の人の、他人と協調しようとする性格のなせるわざである。

彼は些細なことにこだわらず、落ちついて淡々としているように見えるけれども、実際はとても気を使うし、とても真面目である。人前で歌を歌わなければならなくなった時には、前の日から練習して歌詞を覚えるようにしている。

鄭伊健は、自分の性格は両親の影響を強く受けていて、両親の性格もそれぞれ全く違うのだと言う。彼は自分が下層階級の出身で、団地に住んでいたと言い、伊健パパはわずかな収入だけで一家五人を養い、わずかな出費も細かく管理していた。一方伊健ママは楽天家で、物事の後先を考えずにやるほう。例えば、伊健がずっと欲しがっていた超合金のロボットのおもちゃを買い与えてしまったら、おかずを買うお金もなくなるかもしれなくても、買ってきて伊健を満足させてあげるような人。
「母は、金庸の描くところの周伯通みたいな人。とっても頑固で、橋のたもとで船が来るのをいつまでも待っているような人、今も母は好きなようにしている。家のテレビを良くしようとして、突然プラズマテレビが欲しいとか言い出すんだ。」
伊健パパはもともと慎重で、何事にもわりと消極的なほう。良くなるとわかっていても、まだ疑いの目で見ている。「ほんとうによくなるのか?」と。

愛のために何も惜しまない

鄭伊健の性格は父母の影響を深く受けていて、大胆で勇敢な反面、細かい心配りがある。
その細やかな心配りにより、彼は自分の携帯電話に小さな懐中電灯をひとつつけている。
彼は言う;「停電で、エレベーターに閉じ込められたり、道に迷った時に使えるでしょう?」
彼は自分のまわりの人、マネージャーの林珊珊、アシスタント、みんなに一個づつあげている。GFももちろん一つもらっている。
でも、愛情に関しては、彼は後悔しないし、勇敢に進んでいく。デビューして間もなく人気が出て、それと同時に2歳年上のマギー・シュウとの関係を正直に認めた。さらに、彼女を一生守っていくという誓いの言葉は、恋愛が人気に影響するのを怖れないことの表れだった。しかし、ある日を境に、その言葉は呪いの言葉に変わったが。
しかし、運命などというものは私たち自身の手でコントロールなどできるものだろうか?二人が別れるのにどちらか一人が悪いなどということがあるのだろうか?
伊健は梁詠琪とミュージカルで共演してから恋愛感情が生まれた。伊健がぎりぎりのところにいる時、マギーを必要としていたのに、マギーは寝たふりをして伊健を避けていた。運命は伊健に選択を迫った。マギーが受ける影響も考慮に入れたため、彼女が自分で別れを決めるまで待った後、伊健は二人が別れたというニュースを公にし、また梁詠琪と自分との関係を公開する必要があった。だが残念ながら、目ざといパパラッチに見つけられ、その計画は壊れた。梁詠琪は伊健の誕生日に家から出てきたところを写真に撮られ、そのときから二人の仕事にも暗雲がたちこめた。

交際が明らかになった後も、伊健とジジはそれぞれ私たちのインタビューを真っ先に受けてくれた。二人の心の遍歴を話している時に、ジジは耐えられず泣き出した。愛情の代償はいかに大きかったかということだ。

二人は共に仕事を頑張っている。伊健の方はすぐに、私も予想していなかったことだが明らかに仕事の量が減った。「僕はこの時間を、英語の勉強をして自分を高めていた。それから趣味を広げるのに使ってた。ロッククライミング、船の運転、スキューバダイビングとかね。」
この間、彼は同じ業界の人の意見を必要としていた。劉徳華を訪ねて話を聞いたこともある。
「彼はこう言った、『君のCDが売れている時、僕のCDの売上はそこそこだった。君の映画『古惑仔』がヒットしている時、僕の映画の成績はそこそこだった。僕もかつて君と同じように落ちこんだ。けれどもこの世界には山あり谷ありだとわかっている。ただ、あきらめることなくチャンスが来るのを待つんだ』、と。」

伊健のチャンスはまたやってきた。阿Sa(蔡卓妍)と共演で思いきって挑んだ『My Wife is 18』であり、この後は映画、広告出演が止まるところをしらない。彼と私が初めて普通の世間話をした時と同じようだ。当時、彼は歌手になったばかりだけれども、両親は未だ団地に住んでいた。彼は「なぜスーツ一着が何千ドルもするほど高いのかわからないよ」と言っていた。今もまだそう思っているのだろうか?
彼の停滞期を牽引した人には、梁詠琪だけでなく、マネージャーの林珊珊もいる。伊健と珊珊は親子、友人、兄妹同然であり、パートナーであり、非常に密接な関係にある。伊健は珊珊にもっとお金を儲けさせるよう、彼女の二人の娘が将来大学に行けるよう、一生懸命仕事をするのだと誓ってさえいる。

デートするには時間が必要

彼も梁詠琪も非常に忙しい人、どうやってデートするのだろうか?
「時間は必要だ。彼女と僕のアシスタントがそれぞれ時間を掌握してスケジュールを立ててるから、ちょうど合ったところでできることを考えないと」二人はおおっぴらにデートできないので、記者に見られないで済む家で食事をする。
おじぎ草の見かけは二つの羽状の葉を広げたかたちをしている、もともと伊健はとても責任感が強い人で、海外に到着した後は、すぐに梁詠琪と家族に電話して無事を告げている。
とても家族思いで、両親と一緒に旅行に行く時間がないと、お兄さんに自分の代わりに旅行についていってくれるよう頼む。彼はすべての旅費を負担し、食事や宿泊などの行程も自分で準備して、お兄さんに細かいことまで注意して、両親が楽しい旅ができるようにお願いする。
とても几帳面で潔癖なので、友達が彼の家に行くとストレスを感じる。友達が脱いだ靴をそろえて、放りっぱなしにしたものをきちんと片付け、雑巾をもって友達が落としたタバコの灰を始終ふいてまわる。

彼はもう、おじぎ草になる必要はないが、特に深い意味もなくこう言っている。
「バラやボタンの花は競えばこそ美しく咲くものだけど、神様の声が聞こえるんだ。『拍手が聞こえなくなった後で、本当の自分がわかる。』」
敢えて聞こう、彼はそれでもオジギソウだろうか?


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伊健が懐中電灯を持ち歩いている話、これは初耳です。
防災意識が強いのは、「非常持ち出し袋を準備しよう」というコメントからも知ってたのですが、これで携帯に小型の懐中電灯ストラップをつけるファンが増えるか??
あ。でも私も一瞬探そうかなと思いました(笑)。

ファンクラブでグッズにして売ったら売れそうじゃない?
ファンクラブ事務局様、次回のグッズ販売はこの線でいかがでしょう?
伊健がつけてるのと同じ型で・・・ってことで、ロゴ入れるとか。


それと、伊健がとても几帳面だってこと。
これは意外だ。同じB型人間だと思ってたのにー!ショック(←というか私がズボラなだけなのか・・・汗)
明日から真面目に掃除します。片付けます。はい。

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こんなに遅い時間にアップしているのは、実は、撮りだめしてた「天国の階段」を見ながらやってたから(苦笑)。
つっこみどころが多すぎて、グォン・サンウ最高~!とか叫んでいたら時間が・・・(爆)。
ああ・・・悪い癖だ。私ったらストーカーを見ると目がくぎづけになるのよ。
そういえば『勝者爲王』でもヤクザのくせにストーカーな陳浩南にくぎづけ。
今思えばあの映画が伊健にはまっていくきっかけだったかも…すぐにCDも買ったし。(遠い目)

「天国の階段」についてはまた今度。
これがいま、会社でも話題沸騰中でして(苦笑)。

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2004.11.26

かんふーはっする

…を見るためだけに、みなとみらいに来てます(笑)。映画館の隣のコーヒー店で時間つぶししているのだけど、オープン間もないのでバイトさんが慣れてなくて大変そう。イルミネーションはクリスマスが近いだけあって、さすがにきれいです。
今日もこの映画の予備知識、ほぼゼロで挑んできます。ではまたのちほど〜。


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映画が終って帰ってきました。
・・・・いや~!!チャウ・シンチー最高!!

まだ一般公開前なので、詳しい説明ができないのが残念なのですが、
「少林サッカー」をはるかに越えるスケールの大きさ、キャストの豪華さ、そこまでやるかというてんこもりのギャグ、
そして、美しいカンフーの妙技!!映画をみてこんなにドキドキわくわくできたのは、本当にひさしぶり!
たぶん、”ワンチャイ”シリーズを初めて見た時の興奮が蘇ってきたんだと思う。
でも、カンフーに興味がなくても、十分楽しめます。
クリスマスに香港に行ける人は、絶対見てくるべき!

さらに、この映画を見る前に、金庸の武侠小説、特に「射鵰英雄傅」に始まり「神鵰侠侶」につづく一連のシリーズを読んで、「少林サッカー」をもう一度見直すともっと楽しめると思います。あと、「サンダーアーム 如来神掌」もぜひ。どんな映画か知らない方は、レンタルビデオ屋の香港映画のコーナーに行って、アンディ・ラウの作品を探してください。最近は置いてないかもしれないけど・・・。


 

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雑記。

◇伊健の記事は出ていないのでここのところサボり中。

◇『電影双周刊』最新号は『阿孖有難』の特集だそうです。(やばい、また買ってしまった)


◇で、試しになんちゃって中国語訳なんか貼ってみたりしたのですが、あまりにも反応がない…というか、却って中国語環境からのアクセスが減った(苦笑)。ここのところ大陸からエロサイトを求めて来たとおぼしきお方もめっきり現れなくなり(←とはいえ君たちのためにリンク貼ったり記事載せたりしてるわけじゃないのだけど)、ようやくわかってくれたのかしら、ここがそういうサイトじゃないということが…。

◇月曜日にFILMEX映画祭に行って、『柔道龍虎榜』と杜琪峰監督の質疑応答までを見てきたのですが、Q&Aまで見てきてよかった。でなかったらただ疲れたで終ったかも。残念ながら、『姿三四郎』も見た事がないし、恥ずかしながら黒澤明の作品はほとんど見た事がないので、私にはこの映画の面白さはよくわかりませんでした。たぶんこれも監督の言う「自分が本当に撮りたい映画」のうちに入る作品なのでしょうか。
俳優陣でいうと、唯一感動したのは、アーロンがルイスより若く見える、そして体の切れも相変らず良かったということ、あとグラスホッパーの蔡一智を久しぶりに見たら超怪演で誰だかよくわからなくなっていたこと。…ちょっとショック。
ルイスは最近コメディに染まり過ぎかもしれません。笑顔がコメディ仕様のまんまで、あれでは何をやっても冗談にしか見えない。そろそろ久しぶりにハードな役に戻ってきてもいいんじゃないかな。もみあげが味付けノリみたいだった(汗)


◇杜監督は、以前撮影中のお姿をそばで拝見したことがあるのですが、厳しそうだというイメージしかなかったのが、今回Q&Aに答えているのを見て、思ったよりおちゃめな方かも…とイメージが変わりました。通訳さんもついていましたが、あまり難しい言葉を使わないのでわりとわかりやすかった。ただ、考え考え言っているので聞き取りづらいところもあった。そして、仕事大好き、映画大好き、かなりオタクということも判明(笑)、特に、質問にもあった、主人公の心を表す靴の使い方など。そこも解説を聞かなかったらまったく意味不明でした。
ちなみに、かつて香港でも『姿三四郎』は人気があったと広東語の先生から聞きました。(竹脇無我がカッコ良かったとか・・名前が広東語読みで笑ったけど、それがわかる自分って)
うーん、日本人たる者、一度は自分の国の偉大な巨匠の作品を見ておくべきですか?


◇明日は「カンフーハッスル」の特別上映会にいってきます。
今年も年末の香港行きはなさそうなので、見られるうちに見に行かなくちゃね。
来週は久しぶりに試写会にもいくことになっています。こちらは韓国映画。
ここのところにわかに映画づいています。


◇下の記事「阿Saと結婚式」のところで、結婚式に椰子の実を使うということについて書いたのですが、なぜ使うのかというのは、子宝に恵まれるようにという意味もありますが、一種の語呂合せのところがあり、「椰子」の発音「イェージー」は「爺子(イェージー)」に通じる、つまり「年寄りから子供まで、一家がみな元気でいられるように」という意味も含まれているのだそうです。また、椰子の実は二個一組ですが、両親が健在ならば二組、そうでない時は一組を男性側から女性へ贈るそうです。

◇仕事…つい2、3週間前まで悶死するほど暇だったのだけど、やっとというか、プロジェクトが走り出してここ2、3日で急に忙しくなりました。さすが師走?暇の反動で、ついつい喜んで作業に没頭しがちだけど、よく考えたらまんまと乗せられてるかも(泣)

◇大阪のお見送り記念写真をいただきました。(私信>おととい無事受け取りました!どうもありがとう!)
いま、私の携帯の待ちうけ画面は、携帯で撮った伊健との変形ツーショットなのですが、それをどうやって撮ったか、という証明写真(笑)。携帯で見ると微妙な表情なのですが、全体写真を見るとかなり必死な自分と、かなり面白がっている伊健。絶対バカだと思われているに違いない(没)。撮り終わってから「さんきゅー!さんきゅー!」と言われ、にっこり笑顔でありがとうと返してみたのだけど、あとでよく考えるとそれって私が言うべき台詞・・・・?なんにしても、潤いのない現実生活に一服の清涼剤。伊健ありがとうよ~♪


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2004.11.24

Ekin Cheng Interview

大家好!
今晩我第一次用中文寫Blog。
(日本的朋友唔好意思、請耐心等一下。)

下篇文章係日本雑誌「fai3」的訪問。
雖然我的能力、電腦都有好多問題、但係我好想介紹日本的Fans同媒體點様睇鄭伊健、所以努力翻譯了、請睇一下。我希望大家可以明白訪問的大意。

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~Ekin Cheng Interview~


在『新城台慶群星満Fun騒2004』的現場、鄭伊健欣然接受了我們的訪問。
我已經兩年没見他、今次見到他、我覺得他好好成熟了。
聴講、最近他對環境問題有關心、積極發言、他的印象以前唔同一様。我希望他會超過自己的『古惑仔』的傅説。

F:fai
E:鄭伊健


F:在日本出年會上映『戀之風景』。我想問你、拍緊呢部戲的時候、有没有特別的故事呀?

E:我在青島過了四日。拍戲之前、我打算留o係度加埋兩、三日。但係當時繼續呢十五年最凍的日子、所以我完哂工作之後即刻返港。我自己帯最温的外套、不過拍緊戲時候、好凍空氣由袖子口或者領子的周圍不斷出入了、我眞的忍唔住喇。

F:你睇呢部電影之後、覺得點呀?

E:我出演的電影比較商業的或者爲搵銭的。所以我第一次拍到文藝片、好開心。因爲睇完文藝片之後、我鍾意自己諗下、覺得好多事。

F:黎妙雪小姐係點様的導演呀?她的印象點呀?

E:一般的導演對我講好多事、應該做咁様、講咁様等等。但係她没説明。 她睇一張的畫俾我、淨係講:「你係畫家、畫呢様畫的人。」我一邊睇畫、一邊作人物的印象、跟住我自己要諗表現方法。她有眞係好特別的手法。

F:演技上、你有没有好辛苦的事呀?

E:其實我以前的角色差唔多好單調。但係今次最辛苦的事係我要表現自己的内心。我心内面有『就快我會死喇、我會永遠消失呢世上』的感情。我表現呢様感情最難的。

F:你最鍾意的場面係邊度呀?

E:最初的場面。我同林嘉欣一齋跳舞了。o個陣時都用好有趣手法。攝影師話俾我們知:「你們唔好顧住Step、用感覺随意跳舞喇。」我們跳下跳下、「OK!」一聲就完了。呢場面的印象最深。

F:同林嘉欣合作、她的印象點呀?

E:林嘉欣係好認眞、努力工作的女仔。雖然她重係新人、但係好鍾意工作。我覺得同她一齋做事好開心。

F:你有没有在日本宣傅活動的預訂呀?

E:我唔知道。由10月會開始拍新戲、可能没有時間。 珊珊應該知道喇。(眞係可惜、他的經理人唔o係度。)

F:下一片係點様電影呀?

E:一個愛情故事。又同林嘉欣合作。導演重係秘密的。

F:最近你好似對環境問題有關心、點解開始呀?

E:因爲可能我學了香港的歴史問題。以前香港係一個好靚的地方。有海灘、環境都好好。但係香港經濟越來越好、建造了大厦、高層住宅區等等…結果我們破壊了香港的自然環境。雖然而家經濟唔好、但係大家慢慢認識我們應該珍惜自然。我住o係海邊付近、呢度係比較保住自然的地方、所以我可能比其他人覺得多D。以前我有諗過移民、不過而家覺得自己住o係香港最好。

F:你最近有没有潜水的機會呀?

E:有時去。不過而家好忙、時間好少。有時多D駕船・・・。噉、就快我要出去喇!Sorry呀!

~完~


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2004.11.22

伊健、年甲斐もなく赤面

2004年11月22日 東方日報


伊健、キャットウーマンに赤面

鄭伊健は19日より二日連続のイベント出席となり、昨日はキヤノンの新型デジタルカメラの宣伝を行った。
会場には特にセクシーなキャットウーマンのコスプレをしたモデルたちと、ビキニをはいたボディービルダーが参加し、肉体美をみせつけていた。キャットウーマンが観客とゲームをやった時に、腰を蛇のようにくねくねさせるのを見ると、伊健はすぐに顔を真っ赤にした。
後で、伊健は顔を赤くしたことを否定して、「彼女たちのダンスは上手いよね、腰がよくくねってた。たぶん夢中になって見ちゃったんだ。昔はダンサーたちと踊るときは相手の動きに合わせようとしてたけど、本を読んだら体を密着させるほうがよりうまく合わせられるみたいだね。」
そのほか、映画「ひとりにして」が3日間で既に100万香港ドルの興行収入を突破したことを指して、伊健はいい成績を挙げられたと語っている。

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まあ、まだこれはいいほうで。
こんな記事もあります。

2004年11月22日 明報

伊健、ビキニを穿くと●●が飛び出す・・・


鄭伊健は昨日キヤノンのデジタルカメラのイベントに登場し、キャットウーマンや観客達とゲームをしたが、彼女たちが3回ほどセクシーポーズをとると、すぐに顔を真っ赤にした。また、商品のデジタルカメラを授与する時には、二人のビキニをはいたボディービルダーが壇上にあがり、伊健はびっくりして大声を上げていた。

彼は、笑いながら、自分も筋肉をつけようとしたのだけど、中国式の時代劇用の服を着るのに似合わないのであきらめた。それに動きが鈍くなるのも困る。だから華仔(アンディ・ラウ)みたいに作り物の筋肉をつけようかなと言った。また、ビキニを穿いて登場することもないだろう、自分は毛深いのではみ出すから、とも言って笑いをとっていた。
伊健は、自分はダンスがあまり上手くないのだが、以前はコンサートで女性のダンサー達とホットなダンス(注:本当にそう言っていたのですが)を踊ろうとしたこともあるし、舞台に上がったら恥ずかしくなくなったそうだ。


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写真:キャットウーマンに囲まれて
↑そのお洋服は大阪のコンサートとまるきり一緒です(爆)
・・・・頼むからもうすこしわかりにくい着回ししようよ。

いい歳して真っ赤になるとは・・・まだまだ青い(爆)

だが、そこでギター侍風に。(流行語大賞ノミネート記念)

鄭伊健、コスプレのモデルさん見て「恥ずかしい」・・・って言うじゃな~い・・・。
でも、あなたの言ってることのほうが恥ずかしいですから~!!
残念っ!!
「ギャランドゥ」斬り!
(お粗末)

うううう。
私も恥ずかしいです・・・・とくにこの記事、会社で開けてたら単なる変態(汗)
漢字を読めない人が見たら絶対誤解する。

なーんて私も年甲斐もなく赤面していたところ、Googleのニュース配信からこんな記事が・・・。
もう、下ネタで食らいつくのは勘弁してください(泣)香港マスコミ様。

wenweipao


恥をしのんで後程訳は載せさせていただきます。

そして、いろいろ言い訳をこねる伊健(笑)かわいいけど。
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2004年11月22日 wenweipao
(上のリンクの訳です)

キャットウーマンのナイスバディに伊健顔を赤らめる

(写真)筋肉マンとキャットウーマンにまとわりつかれ、鄭伊健、恥ずかしがる

鄭伊健は昨日デジタルカメラの展示会に出席し、彼がCM出演しているデジカメの宣伝をした。イベントにはたくさんのセクシーな「キャットウーマン」が配置されて熱烈なダンスを踊り、観客も彼女たちに踊りを教わるのを見ていて、鄭伊健は顔を赤くしていた。

筋肉マンを見て叫ぶ

そのあと、イベントでは二人のボディビルダーが登場、4台のデジタルカメラを伊健に贈呈した。伊健も鍛えていてひきしまった筋肉を持ってはいるが、この筋肉マンを見ると「わあ!」と驚きの声を禁じえなかった。
記者が笑って、どうして伊健は「キャットウーマンの踊り」を見て顔を赤くしてるの?と訊くと、伊健は笑って、自分は赤くなどなってない、でも、自分が踊りのほうではあまり上手くないのを思うと、すぐにでも練習したいと思ったと言う。

接触が暗黙の了解を増す

実は、伊健はコンサートのとき女性のダンサーたちと体を密着させて踊ろうとしたことがある。
彼は、そういうときはとてもリラックスすること、相手の大事な場所をさわってしまっても、みんな恥ずかしいと感じない、これが仕事だとわかっているから。しかも、体が密着しているほうが、意志の疎通がしやすい、だから踊る時は相手の体に密着した方が暗黙の了解が得やすいのだと思う。けれども、鄭伊健が女性ダンサーと熱烈なダンスを踊ったのはその時だけだと笑った。

両足はジャングル

伊健には昨日のボディビルダーのように、ビキニパンツを穿くとき心配なことはないのか尋ねると、伊健はこう言う。「今はもちろんそんなことをする勇気はない。なぜなら僕は毛深すぎる、まず毛を剃らないと。それに僕の足は簡単に言うとジャングルみたいだから、ショートパンツを穿くことはめったにない。この前無線電視の慈善ウォーキング大会に出たときに穿いてみただけ。」


現代人のほうが保守的

記者が許志安(アンディ・ホイ)の新譜のジャケット写真も「毛を見せている」と指摘すると、伊健は目を丸くして信じられないという表情をしていた。しかし、伊健には現代人の考え方は次第に保守的になってきていて、かえって感覚が後退しているように思うと言う。いつか一度だけ、自分もビキニの水着を着て旅行番組の特番に出たことがあって、發哥・周潤發もそのときずっと裸で全身にサンオイルを塗りたくって撮影していた。現代人の視点は、こういうちょっとした普通の行動さえもそこだけに焦点を当てるために、却って恥ずかしさを増すような状況を作り出してるのではないか、と言う。

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話題変わりまして。

今晩はFilmex映画祭の『柔道龍虎榜』を見てきます。
たのしみだなあ~・・・とか言いながら。

今朝になって場所を確認し、また、ゲストがジョニー・トウ監督だと知ったのでした(汗)
ティーチインがあるんですって。でも今日は質問しないからね(笑)


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2004.11.21

Milk172号「伊健&阿Saインタビュー」

こんにちは。

最近、気がつくと伊健が表紙の雑誌が出るたび買っている・・・・しかもほぼ毎週なので超財政難(爆)。
しかし、写真がいいので見かけると買わずにはいられない。ああ、なんて罪な奴~。
この雑誌についても、これで三十●歳、可愛過ぎるよアンタ・・・。
(写真はまたいずれご紹介を。)

ここに訳を載せたところで元が取れるわけではないのですが(笑)投資分は身につけないと、ってことでちまちま訳してみました。ぱっと見、2ページとかなり短いインタビューなのですが、しゃべるしゃべる伊。
超リラックス状態の伊健です、おたのしみください。


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Milk vol.172(2004年11月4日号)   
鄭伊健・蔡卓妍「水と油が和す」

阿Saが鄭伊健に出会うとどんな化学反応が生まれるんだろう?
「わたし、自分の映画を見るの大好き!」
「お前、最近医者に見てもらったか?薬飲んだほうがいいぞ!」
「違うわよ~!本当に面白いんだってば!」
「ほら、早く病院に行って来い!」
二人がたった1メートルの距離にいるだけで、ある種の引力が生まれる、それは、周りのすべての人間を楽しくさせる、それがたぶん二人の独特の化学反応なんだろう。(インタビュー)

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S:阿Sa
E:伊健
M:Milk


息の合った二人

鄭伊健と蔡卓妍(阿Sa)の名前を見ると二人が共演したコメディを連想する。それぞれ違う映画だが、実際はお互いに騙し合うというのは同じ、ただ、今回の『阿孖有難』にはまた別の視点がある。以前の共演作とどこが違うのかもうすこし説明してもらおう。

E:実は、相手役、ということになると、まだ二回目なんだよ!「千機變」と「見習黒薔薇」はみんなで一緒に出た映画だからね。

M:4回目の共演、ということでは、感覚的になにか違いはありますか?飽きたりしない?

S:そんなことないわ!

E:どうして「飽きる」なんて言葉が出てくるの?

S:そうよ!どんどん面白くなってくると思わない?

M:観客がそう思うのじゃないかな、二人はもう何度も共演してるから。今度は二人にとって何が違うのかな?

S:実際、脚本も、役柄も演出の方法もかなり違うのよ。

E:まず、阿Saのことを言うよ!多分、彼女の以前の役はどれも可愛らしい役だったけど、今回は監督が彼女にハードな役柄を要求したんだ。これは演技の上での試練だったね。何度も共演はしているけれど、今回はひとつ挑戦になった。でも、誰も気にしないかも、という疑問はあるな。

S:少なくとも反響はあるわ。伊健は今回一人二役をやったの。一人は陳浩南(=『古惑仔』の主人公)、もう一人は伊健そのもの。

E:つまり?

M:「なよなよした」鄭伊健。

E:そっちこそ「なよなよ」でしょ!

M:ちょっと考えてみてよ、あなたたち二人のこれまでの共演作は、笑わせるだけのものだったの?

E:そうさ!だから今回は観客にちょっと違う感覚を持ってもらえたら、と思ってる。

お互いを牽制する

二人の過去3回の共演作を見直して、初の共演となった、年の差を越えたラブコメディ『奥様は18歳』は言うまでもないが、兄妹役の『千機變』、あるいは『黒薔薇』の中では毎回阿Saがリードして、伊健は振り回されている感じがある。今回の状況もまた以前と一緒で、伊健は阿Saに振りまわされているのだろうか?


S:それは伊健も同じよ!

E:一人は阿Saに振り回されて、もう一人は阿Saを振り回す。

S:そうよ。弟は私が振りまわすの。彼のほうがなよなよしてて、扱いやすいから。

E:僕と阿Saの劇中での役は正反対、「女っぽい男性」と、「男っぽい女性」なんだ。

S:そう・・・たくさんの場面で男っぽくしなきゃいけなかったから、ある場面なんかあまりにガミガミ言いすぎて自分じゃないって思ったほど。

M:もう3回共演してきて、二人の間にちょっとした阿吽の呼吸みたいなものはあるの?

S:実はね、共演する度に、いつもたくさんの暗黙の了解が積み重ねられているのは感じるわ。初めて共演した時みたいに気まずい雰囲気はないし、カメラが何台もあってお互い映しあっているし。

E:初日に結婚式の場面を撮ったとき(注:『奥様は18歳』のことと思われる)は、どうしていいかわからなかったけど、以前一緒に仕事して慣れていたのはよかったね。そうでなかったらどう演じたらいいか本当にわからないよ。

M:監督の要求はいつも予測不能ということだけど、今回も何かあなたたちに対してありましたか?

E:今回の脚本はリアルさにこだわってるから、一字一字脚本を読みこむことを要求された。

S:そうなのよ・・・脚本には「~なのね!」と書いているのであって「~なのよ!」ではない、とか。そういうことで何度も読み直ししなくちゃいけなかった。

E:僕もそれはよかったと思ってるよ!何事も挑戦だからね。

S:そう!伊健は自分の言葉で話すから、自分を演じるのは簡単よね!あはは!

マンネリを打破する


4度目の共演ではあるが、監督の言葉によれば、二人の組み合せにはもっと無限の可能性がある、だからこれから共演作の依頼が次々にくるはずだ、ただし、伊健がまた共演したいと思うかどうかが問題なのではなく、一番大事なのは観客に二人の組み合わせを飽きさせないこと、実際にはもっといろいろ題材はあるのだから、ということだ。

E:今回、まずみんなの心の中にある疑問が解けるかどうかによるのだけど、もし観客の期待を裏切れれば、監督はまたすこし違う題材で僕たちを使って撮るだろうと思う。

S:本当によかったのよ!昔の家燕さんと田さんみたいないいコンビで!(注:内容は不明ですが、家燕さんというのはテレビに良く出てくるベテラン女優のことらしい)

E:そういう比較はしないの、わかった?

S:だってよかったんだもの!

M:二人の共演が続くと、劉徳華、鄭秀文、杜琪峰のようなヒットメーカーグループになりますね。実際のところ、伊健、阿Sa、パン兄弟の鉄壁の三角関係で違うタイプの映画を作る、ということについては二人はどう思う?

S:それもいいわね!

E:たぶん次回作は『細隻[イ老](がりがり男)』、『東宮西宮(ターンイースト・ターンウエスト)』『泰拳龍虎榜(ムエタイ一直線)』とか・・・。
(注:以上は杜琪峰の監督作品『マッスル・モンク(大隻[イ老])』『ターンレフト・ターンライト(向走右、向走左)』『柔道龍虎榜』にかけたダジャレらしい。あくまでも推測)

S:あっちが『龍鳳鬥』なら、こっちは『龍虎豹』よね!あはは・・・!『がりがり男』なんて気持ち悪いわよ!

E:そのときは阿Saが『がりがり男』の役をやるんだよ。

S:じゃ、伊健はセシリアの役ね!がらがら声の美人で・・・。

E:『肥身男女』ができるな。それから阿Saは木にとまっている小鳥を叩き殺して・・・。

S:伊健の首が木の上に乗せられるのよね、ふふ。

E:もう僕たちにかまわないで!


ホラー映画


パン兄弟が分かれて作った『阿孖有難』と『死亡写真』は話の種類、風情ともに天と地ほどの差があるものの、実はある交通事故を通してそれぞれ発展していくもので、周知のごとく、伊健は『死亡写真』の中に現れ、レース(2R)は『阿孖有難』の中に登場している。まさか両方ともホラー映画だったのだろうか?


E:じゃ、あなたはどういうふうに思った?

M:きっとそうだと思う。二人の監督は不思議で、1日中口を訊かなくても話が通じているみたいだから。

E:じゃ、これから『死亡写真』を見る?

M:とても見たいですね、だれが犯人か知りたいし。

S:私はこういうの見られないわ!

E:この映画はどちらも僕が関係してるんだよ。

M&S:そうなの?

E:二つの物語がどちらも一つの交通事故から発生していたからさ!

M:始めは、ただ関係あるだけなのかなと思っただけなんだけど、もともと、劇中で入れ替わったり、ということはあったの?

S:ふーん・・・病院のところで見た髪の長い女の子って、レースじゃなかった?

E:たぶんなにか関係あるよ。

S:実は、私も全編見たんだけど、伊健が事故る場面があるでしょう?ベッドの上に横たわって眠っているところで、とても気味悪いことがあったの。髪の長い女の子がカメラの前をふらふら行ったり来たりするのよ。後で思ったの!どうしよう!これってホラー映画じゃないのに!ホラー映画みたいになっちゃった。いやだなあって。

E:それ、2Rだよ!

S:私、知らないわ!

E:絶対そうだよ!

S:やっぱりそうなんだ。

E:聞いた話では2Rがすごく上手だったって。

M:予告編を見たけどすごく怖かったね。

E:僕もすごく見たい!

S:みんなも聞くの。今回のどこがホラー映画なの?ってね。

M:観客の主観ではそう思うんじゃない?あなたの映画がホラー映画でも、あなたたち二人の共演だったら絶対コメディと同じになるって思うよ。

E:今回はこういう誤解は解きたいな、コメディのことでいえば、この前テレビで『奥様は18歳』をちょっとだけ見て、あとはチャンネルを変えちゃった。

S:私は自分の映画を見るのが好き。友達が家に来てくれたら、この映画面白いわよ、って教えるわ。

E:僕は自分の映画は見ないな。たとえテレビでやってても別のチャンネルに変えるよ。

S:どうして?私は自分の映画見るの好きよ。

M:もしあなたが自分の映画を見なかったら、自分の演技が上手いかどうかなんてわからないんじゃない?

E:僕は一回だけ見て、それで終り。自分の演技がいいか悪いか覚えておくだけ。

M:じゃあ、阿Saはもう一回見た時、どんな感覚だったの?

E:彼女は絶対楽しんでるね!アホだ!

S:違うわよ!私だってもともとテレビに出てる自分が面白いなんて思ったことなかったわよ!

E:最近病院に行った?薬が切れてるんじゃない?

S:違うのよ・・・・本当に面白いんだってば!

E:早く医者に見てもらいなよ!

~了~

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2004.11.20

厳しい評価

「明報」の映画評担当の石琪さんというかたの文章です。
相当きついことを書くと評判なのですが、・・・・伊健、斬られてます。

正確に言えば、伊健よりもずたずたなのは阿Saと監督かな・・・。
たぶん、石琪さんという方は、笑いについてはかなり保守的とみました。
それはそれで一つの見方なので、いいと思います。
かなりボロクソに言いながら、相当細かい点まで見ているし。
全体的に貫いてる論調は「新鮮味がない」「計算がたりない」ということ。
伊健のことは、「ゲイとチンピラという二人の区別のつけかたはいいが、それ以外での違いがわからない。監督は双子だからその辺の面白さをもっと出せると思うが」というようなことをおっしゃってます。自然な演技に対して評価はする、あと、ジャン・ラムのおかま役は面白かったと言ってます。

初めて伊健を見るような人にはびっくりするところもあるし、逆に長年伊健を見てきた人にとっては、彼にこんな演技ができるの?と意外に思うはず。
これにめげず、映画館に足を運んでくれるひとが多いことを願っています。
まだ見てない人はショックをうけるかもしれないので飛ばしてください。(それくらい強烈です。)
私にとっては、一時期の粗製濫造時代の香港コメディとは比べ物にならないくらい面白いと思いました。
我が家には血迷って買った、もっともっとくだらない映画のコレクションがあるからね・・・・(爆)

以下は記事の全文訳。

続きを読む "厳しい評価"

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2004.11.19

好みのタイプ

大陸の雑誌で、伊健が表紙になってるものが出てたので、某ショップさんにて速攻取り寄せしたのですが、あまりに写真のポーズがいけてて鼻血ものでした。最近、大陸は掘り出し物が多い。いまは亡き(死んでないけど)、さらさらヘアーのモデルちっくな伊健。

せっかくなので、中身を訳しようと思って着手したのですが、やや飽きたので寄り道を。

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先日、お友達夫妻と食事をご一緒しまして(Wさんごちそうさまでした~!>私信)、ご主人のほうが遅れて来るのを待っている間に、奥様の方に「大阪の伊健はいかに良かったか」を力説していました。(最近こればっか・・・・汗)
話はそこから、お互いお気に入りの中華系明星の話へ。


その時、彼女が言った一言・・・。
「いーたんは、どちらかというとおっとりした育ちの良さげな人が好きなのね」

自分では全く意識してなかったのでびっくりしました。

そのとき話に出てきた明星は、仔仔、古天楽、鄭伊健。で、彼女は「今は特に好きじゃなくても、伊健が好きならきっとJerryも好きになると思うよ」とも言ってました。
この時は名前が出なかったけど、実は古巨基とか、劉[火華]なども結構好き。
あと、一時期葉文輝なども気に入ってCDをヘビロテしていました。


私自身は、顔の造作のはっきりした人、特に南方系の目の大きな人が好み、ということしか意識していなかったし、以前はむしろ「みんなの人気者」に関心がなかったので、以上に名前を挙げた中でも特に伊健は例外中の例外だと思ってました。でも、「かもしだす雰囲気」という点から見たら、決して例外じゃなくて、むしろ典型だったらしい。(例外ということなら”悪い子”ルイスはまさに・・・)

そうか・・・自分でもなぜこんなに入れこんでるのかわからなかったけど、そういうことなんだ(超納得)。


と、ファン歴4年目にして(!)意識を新たにした日でした。
なんだか非常に新鮮だったわ~。本当にありがとう。
↑大げさに聞こえるかもしれないけど、自分で気づかない一面を見つけたというか。まだまだ修行が足りないというか。

・・・がんばります。


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そうそう、ポップアジアからもう1週間過ぎてしまいましたが、
みんな「ピ」君やゴスペラーズのことは言っても、他の人のことはあまり言ってくれないので、今回私が伊健以外で、とっても心惹かれたアーティストについて。

大阪でトップバッターだったオム・ジョンファ。
私も失礼ながら、始まるまでどんなアーティストなのか知らなかったのですが、
・・・・すみません、やられました(萌)。

誤解を招くといけないのですが、
私は別に女の子が好きとかそういう趣味は一切ないんです。
でも、やられた。

やはり、お人形さんみたいに可愛い顔なのにセクシーダイナマイトなあたりでしょうか(爆)。
歌も上手いし~。しっとりしたバラードもよかった。
見る前は「韓国版松田聖子」とか聞いていたのですが、実際はダンスも激しいし、イメージが全然違いました。
そして、正直、ピ君のセクシーダンスより、オム姉さん(と呼ばせてください)のダンスのほうが腰にきました。
なんというか、おとなの色気っていうんですかね?こういうわかりやすいセクシーさは、やはり憧れる。
(自分自身にそういう要素がないだけに)

ライブ終了後、周りの人々から「ちょっとお!変!!オヤジ入ってる!!」とつっこまれてしまいました。
後日、「オム姉さんのファンミーティングは握手、ハグ付きだった、しかも会費は今ならタダ」という話を聞いて、
「伊健にハグされるより(もっともありえないけど・・・)、オム姉さんにハグされた方がマジ壊れるかも」
とちょっとぐらついたほど。

大阪では、やはり知名度という点から言っても、彼女にとってはやや寂しい結果だったのですが、もしまた日本で見る機会があるならば、ぜひ行ってみたいアーティストの一人になりました。


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2004.11.18

阿Saと結婚式

2004年11月18日 成報



「阿孖有難」はおとといの晩プレミア上映会が行われ、監督のダニー・パン、主演の鄭伊健が出席、蔡卓妍(阿Sa)はコンビの鍾欣桐(阿嬌)を連れての登場、鍾鎮濤はガールフレンド及び娘を伴い、また、黄子華はこのためにわざわざ帰国してかけつけた。上映会では、阿Saが伊健に片思いしているとの噂にひっかけて、二人に「孖」の字を書いた椰子の実を掲げさせたり、シャンパンを「孖蒸酒」に替えたりして祝った。伊健は平気そうだったが、阿Saは非常に恥ずかしそうにしていた。

日本から帰って来たばかりの伊健は、阿Saが湖南で交通事故に遭ったことを知らなかったので、電話でお見舞いもしていなかった。「今聞いて知ったのだけど、無事でよかった。これがどうして二コラスじゃないのかって?かまわないさ、僕らは劇中ではちゃんと結婚式を挙げたことがないんだもの。それに、彼女とは義兄妹になろうと前から言ってたから、ついでにその儀式もやれたよね」実は、伊健は映画を撮り始めて以来結婚式の場面を撮ったことがなく、ブライダル関係の広告にも出たことがなかったのだ。


ダイビング結婚式をやりたい

「誰も依頼してこないけど、実はそういう広告を撮影してみたい。でも、結婚式の日には特別な演出が必要だと思ってるんだ」
伊健の心の中では既に理想の結婚式の場所があるらしい、それはハワイで風が強く事故率の高いとされている名勝で、「一案としてダイビングで。かごの中に入って、外側をサメが泳ぐのを見ながらね。(ジジは承知すると思う?)ジジじゃなくて僕にどこがいいか聞いてるんでしょ?」
また、無線電視と全20話のドラマを撮る契約の残っている伊健は、来年古巣に戻ってドラマを撮ることになりそうだ。いま、芸能界の中堅で活躍する大半は無線電視の出身者で、出身地に対して借りを返してないことを指摘されたくないと思っている者も多い。「僕も無線の出身だから、時間があれば当然ドラマに出たいと思ってる。」話によれば、無線電視は大幅な改編をし、子供番組の古株、譚玉瑛もおそらく降ろされることになるという。伊健は、「もちろんだめだよ。譚玉瑛さんは看板だし、香港でも多くの人が見てるんだ。もし本当に降ろされるのだとしたら、きっと友達にゴミみたいな番組は子供に見せちゃだめ!って言うと思う」

阿嬌は介添人を

阿嬌は阿Saにつきそって来たが、こんな冗談を言っている。「私は介添人をやらなきゃ、どう?もし本当に結婚式をやらなきゃいけないなら、私が身代わりになるわよ!」阿Saは阿嬌をさすが大親友と褒めた。このような儀式が待ち受けているとは知らなかった彼女は非常に恥ずかしがっていた。「だって、どこに椰子の実を置いたらいいかわからないんだもの。宣伝ならかまわないわよ、お茶の間の話題としては悪くないものね!犠牲とは言えないわ。兄妹になる儀式は結構なこと、でも伊健は私に贈り物をくれないとね。」

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この記事に出てくるやしのみ、どこかで見たのに思い出せない・・・・。
と思ったら、なんと私、自分で写真撮ってました(笑)


palm.gif


二年前の社員旅行で香港に入った際、ヤウマテイの市場に連れていかれて、八百屋の前で後輩と写真を撮ってもらった時のもの。(この写真のしたのほうに我々がいるのでカット。)店の軒先に椰子の実がぶら下げられていました。
このときは、バードガーデンとか、金魚街、花屋街などあまり普段行かないところにつれていってもらったのだけど、雨も降っていたし、うちの会社のおじさん達には不評でした。わたしはパック旅行でも、ふだん行かないところだからそれなりに楽しかったんだけど・・・。

ガイドさんからも解説があったのだけど忘れました(笑)
左上のところに、新郎側と新婦側がそれぞれ用意するべきものが書いてあります。椰子の実は男の人が用意するんですね。

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2004.11.16

セクハラ男

おはようございます。

本日は、伊健の記事ではありますが、思いっきりネタバレのためコメントから先に入ります。
「ひとりにして」をご覧になってない方は、この先は飛ばしてくださいますようお願いします。
ここはある意味見せ場なので、本当は書かないほうがいいのかもしれませんが、今日はこの話題しか出てない(しかもほぼ全紙)なので、まあ、とりあえず。
それにしても・・・・ちょっと!POPASIAの話題はないわけ??


私信ですが、昨日逐一報告メールをくださった皆様、ありがとうございました。
(あと、お見苦しいものをメールで送り付けて大変失礼いたしました)

午後は本当に落ち着かない時間を過ごしていましたが、状況が伝わってきてほっとしたというか、その場にいられなくてちょっと寂しい思いもしたというか・・・早くまた伊健に会えるといいですよね・・・・。

では、この下は本題のネタバレ記事です。よろしく!

写真だけならいいかな?
(写真)

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2004年11月16日 wenweipao

鄭伊健、林海峰からセクハラされる

パン(彭)兄弟プロデュース、彭發(ダニー・パン)監督のブラック・アクション・コメディ「阿孖有難」の中で、鄭伊健は一人二役で双子の兄弟を演じているが、劇中いろいろ面白い事件が起こる。その中に、林海峰(ジャン・ラム)が病院で伊健に対しセクハラに及ぶというものがある。
劇中、双子の兄(伊健)は弟の身代わりになり、弟の前のボーイフレンド(林海峰)と、とっくみあいの喧嘩になる。さらに哀れにもズボンを脱がされる。伊健は怒って殴ろうとするが、満身創痍で抵抗できない。
伊健は言う。「今回のパン兄弟の映画には、初めてがいっぱいだ。初めて双子の役をやり、初めてゲイの役をやり、男にセクハラされる。彭發は本当に僕に飯のタネを与えてくれたね。」
林海峰に至ってはこのように言っている。「劇中の僕は弟のほうの伊健を本当に愛していて、親密に接するのは当たり前のこと。けれども伊健には殴られてほんとうにひどい目にあうし、不精髭を生やしたままにしなくちゃいけないから、僕も辛かったよ。」

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ある日突然

会社のパソコンからハングルのサイトが見られるようになったとです・・・。


こんばんは。
「ヒロシ風」に始めてみましたが、本当にそうなんです。
今日知った驚愕の真実。何故に??


そして、ある日突然、これまた同じように、簡体字中国語サイトが文字化けしなくなりました。
会社にばれたんでしょうか。私が日々妙な漢字の並ぶサイトを堂々と仕事中に見ていることが・・・・(怖)

私のPCはいま、管理者権限がないので、新しいソフトをインストールすることができません。
二年くらい前に、メンテのどさくさにまぎれてこっそりIE6のSP2と繁体字フォントを入れてしまった以外(笑)、その手のインストールはなにもやってない(というかできない)はず。

ということで、会社の環境が整ってきた(?)のをいいことに、インターナショナルバージョンへの展開を図ろうかと。
いや、単に翻訳サイトのお世話になるだけなんですが。

手始めに、中文・英文・韓国語のリンクを張ろうと思っています。
中文と英文については、私の技術が追いつき次第、自分で日記を書くことも始めようかと検討中。
韓国語は全くお手上げなのと、いまは習う気がまるでないのですが、韓国語環境からアクセスしてくださる方が何人かいるようなのでちょっとお試しで。

なんで突然そんなことを思ったかといえば、まずは今回の伊健のMC。
奴はなんと半分は英語で話したのですよ!それもびっくりするくらい早口で。
ステージ上は、一応用意はしてきた言葉なのかもしれませんが、その後実は他の場所で英語で話している現場を見たので、これは本物だと思いました。
くそう、負けてたまるか!(ライバル心めらめら~)
えらそうにこんなサイトを作っておきながら、広東語は話すほうではいまだ幼稚園児レベルだし、会社の通信教育で受けている英語は、聞くほうはともかく書いたり話すのは厳しい状態。そして伊健には他に、最近とみに進歩したと噂の北京語もあるからなあ・・・。もう少し真面目にやらないと、本当に負ける(汗)。

それともうひとつは、この夏に香港でお世話になった香港やシンガポールの伊健のファンの子たち。
たまにメールをもらったりしていたのですが、慣れない英語ではなかなかうまく書けなくて、こちらから書くことが少なくなっていました。
今回は伊健の来日について、少しでも教えてあげたくて、がんばってへたくそな英語でメールを出したら、思いのほか喜んでくれました。まだ終った感想はきちんと返してないのですが、できたら、渋谷公演が終った時点の以下の文を読んでもらえたらなあと思います。


とはいえ、いま一番問題なのは私の日本語能力かもしれません(恥)。
テレビのニュースで、宮様の婚約者の方が、最近ほとんど聞かれなくなった美しい日本語でお話するのを聞いて、ただいま猛烈に反省中であります。

そういえば、宮様もとうとう「負け犬組」から脱出ですね・・・・。
わたしも少し考えねば(手遅れ)。


*************************************

ここまでは、今日の午前中考えていたことなのですが、
その後、打ち合わせで件の上司から、
「来年早々お前の端末を機種変更することになるかもしれん」
と言い渡されまして。
がーーーーん。


なんでも春から始まるユーザー試験に備えて、わたしの端末を替えると。
うあああああああ~。


とりあえず端末を変える場合、機種は最新にしてくれるそうなので、ま、いっか、とは思ったのですが。
会社で作った文章が家で読めなくなるのが一番困る(T_T)。
うちのはいまだにWin98なのでね。

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2004.11.15

渋谷の交差点のど真ん中で愛を叫ぶ(近所迷惑にならない程度に)

ポップアジア東京スペシャル、さきほど終りました。伊健は最初に出てきて、大阪バージョンに「極速」を加えて7曲を歌いあげました。
(まさか「極速」?とのけぞったのですが、2004年バージョンは予想外にかっこよかったです。アレンジを大幅に変えてきたようです)
今日のメインの方とは、印象があまりに違いすぎて本当に対照的だったのですが、良い点としては、やはり伊健は大人になったんだなあ、ビートの効いた歌にしても勢いまかせじゃない、「自分の世界」を創ることができるようになったのだなあ、ある種風格すら感じさせるようになったとしみじみ思うのでした。
そう考えたら、ここ数年、仕事では俳優に専念し、プライベートの時間を増やしていたことは歌手としての伊健の価値を損ねるどころか、むしろプラスになっていたと言えるのでしょう。

もちろん、今日のピさんもパクジニャンさんも、歌も踊りもスタイルもパーフェクトで本当に美しかったです。会場の熱気に、今の登り坂にある人のパワーをまざまざと見せられる思いがしました。
特に私の心を打ったのは・・・「師匠」ことパクさんが、張學友と同じ歌を歌っていたということ。もと歌はパクさんの歌だそうですが、私が知っているのは學友の広東語バージョンのみ。(『頭髪亂了』)
さすが本家だけあって踊りはこちらのほうがびしびし決まっていてかっこいい。やはり広東語で歌われるとエモーション過多なきらいがあって、R&Bとかダンスナンバーというよりもロックなイメージです。

でも、これからも何があっても私は伊健のことを嫌いにならないと思うし、見捨てることもなく