2004年6月28日 星島日報
伊健、阿Lamに12時間にわたっていじめられる
久しぶりの映画出演となる林子祥(Lam)はおととい鄭伊健と映画「六壮士」で撮影をしているが、劇中悪い上司役の阿Lamは往年の勢いも衰えず、ダメ社員役の伊健を怒鳴りつける場面などは気力十分。かつてアルバイトでマクドナルドの店員をしたこともあり、女子トイレの掃除までさせられていた鄭伊健は、上司にいじめられる姿も様になっている。
もう何年も映画に出演していない阿Lamは、最近星皓映画の出資する「六壮士」に主演し、おとといには伊健を相手にする場面を撮影した。伊健はおととい早朝5時に「六壮士」の撮影を開始し、おおよそ夕方まで12時間撮影は続いた。伊健はひどい上司の阿Lamにいじめられ、最終的に微妙な関係が発生するが、伊健に実際に「サラリーマン」生活を体験したことがあるかどうかについて聞いてみた。
伊健は、学校卒業後すぐに芸能界に入ったが、その前に半年だけマクドナルドでアルバイトしながら学校に通っていたこと、その後も運送会社とオフィスでのアルバイトをしていたことがあるので、サラリーマンの気持ちは分かると答えている。
伊健はマクドナルドのアルバイトの事について、まず上司から女子トイレの掃除をするように指示され、その後さらに汚物入れのゴミまで片づけなければならなかった。「しかたないよ。命令だから逆らえない。(記者:辛かったでしょう?)仕事だもの!」しかし、伊健はこうも言っている。
「この時は初めての仕事で何もわからず初々しかったが、後になって世の中のことが分かってくるとずうずうしくなった。もし初めから芸能界に入っていたら、上司の顔色を伺うということも分からなかっただろう。」
伊健にとって阿Lamはずっとアイドルであり、今回の共演は本当に光栄に思っている。彼は映画「暗戦」の時に髭をたくわえたことがあり、阿Lamの髭も参考にしてどうしたらかっこよく見えるかを研究したのだが、阿Lamには及ばなかったと言う。それをそばで聞いていた阿Lamは大笑いしていた。阿Lamに伊健に映画の事で何かアドバイスをしたのか尋ねると、阿Lamは必要ない、伊健のほうが教えてくれるからと笑った。阿Lamはもう長いこと映画を撮影していないけれども、おとといの伊健を一喝する場面では、嫌みな上司の貫禄も十分だった。阿Lamは笑って、今回は男女6人ずつというたくさんの俳優と共演できてとてもよかったと話している。(以下略)
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心配なニュースを一つ。
2004年6月28日 大公報
伊健、声が出なくなり全ての仕事を延期する必要あり
新城ラジオが老人性痴呆症協会に寄付を募るための、「歳月優悠九重奏音楽会」がおととい開かれ、蔡依林(ジョリーン・ツァイ)、鄭伊健、呂方、陳小春、黄耀明(アンソニー・ウォン)、鄭中基(ロナルド・チェン)らが出演した。その席上、3曲歌った後で、伊健の声は突然出なくなってしまった。
伊健によると、声が出なくなったのは最近毎晩遅くまで撮影が続いていて、睡眠不足の上、すっかりあがってしまってしまったため。声が出なくなった原因になった仕事はしばしストップして、充分休息をとる必要がある。(以下略)
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ちょっと心配です。
ここ数年なかったハードスケジュールのせいで、からだが慣れていないのもあるし、大勢の歌手と共演したり、多くのお客さんを前にするのも久しぶりだろうし・・・。ゆっくり休んでほしいけど、今週末のイベントも気になる~。
それまでには回復しているといいのになあ。
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心配なニュースでふっとんでしまったんですが、
どうも私はりーまんフェチでもあるらしい(汗汗汗)
しかし、会社はぐるり90%をリーマンに囲まれているのに何も感じないとは(当たり前だっつーの)
えーと、しちゅえーしょんとしてはですね、普段Tシャツにジーンズしか着ないような人に着られると弱いです(爆)
似合わないのは論外ですよ!!
伊健はその典型ですね・・・・。
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阿Samは小春にとってのアイドルで、阿Lamは伊健にとってのアイドル。
・・・・性格の違いとかジャンルの違いが如実に現れてて面白いコメントだと思います。