2017.04.30

年末の香港の写真アップしております

こんばんは。

連休二日目、わたくし残念ながら9連休にはなりませんでしたので、
いいかげんなんとかしようと思っていた昨年末の香港旅行の写真をアップしてみました。
席はあまりよくなかったので雰囲気のみ感じてください。

しばらくぶりの歌神・學友さんはやっぱよかったです・・・
40曲くらい歌ったらしいのですが、それでもまだ歌ってない歌があったくらいだし、
とはいえ最近あまり歌っていなかった歌なども聴けたので満足度は高いコンサートでした。
位置的にも落ち着いて聞けるしなあ。。
今度伊健のコンサートがあったら、一回は山頂席で見よう(が、やはり少しでも近い席を・・・とか、握手席をなんとか・・・と思うとそういう思いはぶっとんでしまうのですが)

そういえばアンディ兄さんの今年の年末コンサートも正式に中止になったというし、久しぶりに見たいレオクーについては今のところ情報がないし、伊健にいたってはハンガリーからいつ帰ってくるんでしょう??という感じです。
今年はソロコンサートには縁がなさそうですね。。

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2017.04.29

黄金兄弟

2017年4月26日 香港01

鄭伊健20年ぶりに「洪興仔」を招集
山鶏、大頭仔らヨーロッパに集合して大食事会を開催


「古惑仔」といえばまず鄭伊健、陳小春、謝天華、錢嘉樂、林暁峰らを思い起こすが、最近5人は「古惑仔」のイメージでコンサートを開くことを飯のタネにしており、既に多くのファンがこのメンバーでまた映画を撮るだろうと予想しているが、今年になってそれは実現した。
最近5人がブダペストにて一緒に写った写真が陳小春の微簿経由で流出したが、彼らががヨーロッパでやっていることは全く古惑仔らしからず、さらに妙なことにはみんな特殊部隊の制服を着ていて、手にはM-16自動小銃を持ち、いつも見慣れた牛刀や鉈ではなくいつの間にか機関銃に代わっている…包皮(林暁峰)もまた多くの写真をアップしているが、何人かの主役たちはすでに50代に近いというのに昔とまったく変わらず、伊健に至っては当然のように長髪姿だ…

まだ「古惑仔」との関係は不明ながら、この映画は錢嘉樂が監督する「黄金兄弟」という新作映画だと言われていて、5人の古惑仔は義賊という設定になり、おそらくお宝を盗むものと思われる。最初に日本、それからヨーロッパでロケをするなど手がかかっていて、しかも最近錢嘉樂がアクション監督を担当した「寒戦」パート1,2とも、カーアクションの場面はハリウッドにも負けていないと非常に評判がいい。しかし、もし浩南アニキや山鶏とヨーロッパのマフィアが鉢合わせしたらきっと「來忘掉錯對 來懷念過去……」と「友情歳月」の一節を歌いだしてしまうにちがいない!

M16

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おひさしぶりです。
前回から1か月半ぶり、気付いたらゴールデンウィーク初日です。
ようやく熊本やハンガリーでロケしている映画の話題が入ってきました。
その名も「黄金兄弟(仮)」だそうで・・

伊健もむしろ「龍馬伝」的蓬髪というか・・・なんにせよ長髪復活であり、むさいかと思いきや却ってキラキラ具合が増しており(笑)、なので上の記事のようにアラフィフにして全く変わらないなどと言われております。

ロケはつい最近まで続いていたようなので、まだしばらく伊健本人にお会いできる機会はなさそうですが、いやむしろ今年は映画がなかなか粒ぞろいのようなので、映画見るためだけに行ってもいい感じですね。
4月中旬には伊健客演の「指甲鉗人魔」が、先週には伊健も本人役としてエピソード出演の「春嬌救志明」も公開になりました。
私個人の香港行きはまだ先になりそうなので、その頃何か見られるだろうか・・?

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2017.03.12

爪切り魔人の恋

2017年3月9日 頭條日報



鄭伊健ハワイでのロケは超楽しい

周冬雨は張孝全の性格がユニークと褒める








彭浩翔の人気小説集「破事兒」の中の短編小説「指甲鉗人魔」は6年前にすでに映像化の試みがあったが、ネット短編映画「指甲刀人魔」として改変され、長編映画としても既に撮影が完了し、周冬雨と台湾のアイドル・張孝全が主演でまもなく上映開始になる。





劇中ゲスト出演している鄭伊健は、張孝全の師を演じている。伊健は「今回は、もともとサーフィンの有名選手だけど、ある原因によってサーフィンをやめ、今はサーフボードを作っているという役だ。僕はハワイでロケがあると知って二つ返事でOKしたよ!はは!以前ハワイに行ったのはずいぶん前だけど、リゾート客以外では、サーフィン好きなら絶対ハワイに行かなきゃね!」



周冬雨は張孝全とは初めての共演だが、彼を誉めて「張孝全は私がデビューして以来、こんなユニークな男性に会ったのは初めてよ!最初知り合ったばかりのときはとても寡黙な人で、シャイなのかと思っていたけど、しばらくたっても態度が変わらないの!お互いよく知り合ってから、実は彼はずっと自分の中に考えを持っていて、沈黙は金なりということをわかっている人というふうに考えが変わったの」



映画は全編ハワイロケを敢行し、周冬雨はサーフィンが好きになったことや、さらにプロデューサーの彭浩翔と一緒にサーフィンをするのはこの上なく光栄なことだったと明かしている。彭浩翔は7,8回で覚えたそうだが、彼女は2回のレッスンですぐに追いついたという。



以前からサーフィン好きの張孝全は、ロケの最中も暇があれば各ロケ地でもサーフィンをしていた。「こういう風光明媚な環境でこんな面白い題材で撮影をしているから、とてもいい気分だよ」と話してくれた。彼は、今回のプロデューサーも監督もとても若く、ジェネレーションギャップもなく、仕事上で状況が良くない時には監督が音楽を流して歌を歌う娯楽の王様だと言っている。



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2017.03.01

お久しぶりです

まる3ヶ月ぶりの更新です。
あっ、新年も旧正月もすっ飛ばしている!!
今更ですが今年もよろしくお願いします!

ツイッターは更新していたのでとりあえず生存していたのはわかっていただけてると思いますが…

3月1日は当ブログ発足の日であります。
2004年からだからもう12年経過したことになります。

香港愛は発足当初より多少薄れたように見えると思いますが、ベクトルの違うところへ向かっているというほうが正確かもしれません。
実は最近、料理教室にはまってて、先週はついに香港式ソーセージを習いに行きました。機会があればその辺の話もしたいところですが…

ブログという媒体の欠点かもしれませんが、とにかく長文を上げるには結構なパワーが必要で、家でパソコンに向かう時間も取れない今、さらに本体の更新頻度が落ちていくと思います。最初にツイッターを始めた時に危惧していた「本体の形骸化」は結局私も避けることはできませんでした。ただ、前にも書いたかと思いますが、ここは私自身のアーカイブも兼ねているので、当分やめるつもりはありません。

本業が落ち着いたら色々整理したいのですが、今年は今までにないくらい忙しくて、まだしばらく先が見えない状態です。ま、そういうストレス溜まりまくりの時こそビュン!と香港に飛んで行っちゃうかもですが。(珍しく今の職場ではカミングアウトしたので、そういう点では心置きなく飛べるのです。あとは休みが取れるかどうかと、私の体力がもつかどうか)

生存確認的にツイッターとかFacebookとかはスキマ時間でちょいちょい更新しますので、そちらもフォローよろしくお願いします。

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2016.11.30

新宿武蔵野館再び

こんばんは。

辛うじて11月に滑り込みアップです。

東京国際映画祭の感想も上げぬまま1か月経過し、何をやっていたかといえば。。

何もやってない。。


ぼーっとしている間に今年も残すところあと1か月になり、
そしてあさってにはなんと9か月ぶりの(驚愕)香港に行きます。
今回は伊健は全く関係なく、5年ぶりの張學友のコンサートを見に行きます。

初心に帰ろうといったところでしょうか・・・

とはいえ、当初あきらめモードで(FCにも入っていないし一般売りではまずチケットが取れないので)、テキトーに某所にて「あーあ、行きたいわ~」とつぶやいていたら、それを拾ってくれた現地の友達が「私も行きたいからついでに予約してあげるよ!」と言ってくれ、なんと初日のチケットが取れてしまいました。

持つべきものは友ですね・・・(しみじみ)

それはさておき、本日は11月上旬にリニューアルオープンした新宿武蔵野館へ映画を見に行きました。

映画は「小さな園の大きな奇跡」と「私の少女時代」の二本。

「小さな~」のほうは、武蔵野館のこけら落とし上映ということで、ボードやエレベータなどいろいろ飾りつけしてあって、ファンには嬉しい状況です。「全力スマッシュ」のときの姉妹館のシネマカリテでも同じような趣向がこらされていましたね。

写真は三機あるエレベータの扉です。

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今年の金像奬でも賞を獲った同作、
とにかく最初から最後まで涙腺ゆるいおばちゃんは涙が止まりませんでした。
単に夫婦愛が、とか、子供たちの演技が、ということよりも、
この映画は教師を目指す若い人に見てほしいと思ったからです。

廃校寸前の園児五人の幼稚園と、ミリアム・ヨン演じる園長先生の物語。
先生の熱意により、子供たちだけでなく親たちも忘れていた夢や希望を思い出す。

劇中で、子供たちとピクニックに行った先で出会った身障者クラスの先生が言ったこと、
「子供たちに与えることができる最高のもの、それはあなた自身なのですよ」という言葉、
それは自分の経験からもほんとうにその通りだなあと思うのです。

ちなみにこの映画には古天樂さんが出演していますが、
奮闘する妻を支える夫として脇に徹し抑えた演技が光ります。
こんなに抑えてるのは久しぶりではないでしょうか・・?
色黒イケメンであんまり学者っぽく見えないんですが、そこは髪型でカバーか?

あ、そうえいば、陳百強の「喝采」をいきなりアカペラで歌いだしたときには思わず泣き笑いに(汗)
最近歌うシーン多くないすか??もしかしてコンサートのゲストもやって自信もっちゃったとか??
(いや、いいことですよ。もともといい声なんだし!)

映画で広東語を聞ける機会が最近は少ないのですが、
子供たちもたくさんセリフを話すので、初心者的にはとてもいい勉強になりますよ。


さて、もう一本は「私の少女時代」。
こちらは台湾映画なのですが、とにかく90年代香港芸能好きにはたまらん内容となっております。
主人公の少女時代がちょうど90年代前半の話のようなのですが、
(冒頭、蘇有朋が台湾大学に合格するも兵役で一時休学、などと語られる)
だとすると、主人公は私とほぼ同じ年代ということになり、
今が30代半ば?くらいの設定だと時期が合わないような気がするのですが・・・

ま、細かいことは気にするなっちゅうことでしょうか(いい加減)

それはさておき。

エンディングテーマはバッタですし。
主人公はアンディ兄さんの熱烈なファンですし。
(あの頃の中華圏の少女の典型なんだな)
一時期台湾ドラマにはまって一年くらいどっぷりしていた時期があったおかげで、
登場する若手の俳優さんたちがまた懐かしい顔ぶれで嬉しかったです。
五熊とかジョー・チェンとかね・・・元気そうだ~。


こちらの映画は青春映画なので、いろいろキュンキュンするような場面があるわけですが、
そこは日本の少女漫画の影響もあるのでしょうが、なんか日本より王子度が濃いぞ・・・。
やはり台湾の若者はガタイのいいところがワタクシなどにとってはキュンキュン度アップのポイントかとw

そうはいいつつも笑わせる場面もたくさんあり、
台湾では「あの頃、君を追いかけた」よりもヒットしたそうで、
それはたぶん若者だけじゃなくてあの頃の若者、つまり中年にもうったえるものがあったんでしょうね。

あと、今日偶然席が隣になった伊健ファンの某Pさんより、
「主人公の男の子は伊健ともゆかりがあるんだよ!!」
という情報をいただきました。
(Pさんありがとうございます!)

なんと私自身もリンクとかしながらすっかり忘れていたこんなMVにご出演でした。
というか、これは別人だ。わからん!!

くだんのMVは、これです。


映画のポスター(すみません横になってますが)

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ああ、久しぶりに長文書いたらぐだぐだなことこの上ない・・・
ほんとすみませんでした。

次は香港帰りになると思うので、
久々の香港の様子とか、できればちゃんとしたコンサートレポを書きたいと思います。
ではでは。

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2016.10.19

伊健、三国志の世界へ

騰訊娛樂2016年10月13日

『三國殺・幻』クランクイン 鄭伊健『武将』に扮し群雄を率いる


豐隆影業プロデュースによるヒロイックファンタジー映画『三國殺·幻』は10月12日杭州西溪映画スタジオで正式にクランクインした。鄭伊健,賈青,于榮光,謝天華,林暁峰,逯子,王錚らの有名俳優の協力な陣容に、期待ではちきれそうだ。話によると、数人のキャストはこの映画の中で大変挑戦的な役に取り組んでいて、かなり期待が持てる。
同時に、同名の伝説的カードゲーム「三國殺」のメーカーもこの映画に全面的協力を表明しており、映画製作に協力することで、中国映画市場での高次元でのコラボレーションを狙っている。

「三國殺·幻」がクランクイン、鄭伊健と賈青が実力派俳優と共に新世界に殴り込み

大規模なロードショー映画には豪華キャストが集合するのが特徴だが、『三國殺·幻』のクランクインイベントには、鄭伊健,賈青,于榮光,謝天華,林暁峰,逯子,王錚,靳芊芊,高健,葉無道らの実力派スターが登場した。

ヒーローもの、ファンタジー映画には当然「ヒーロー」と「ロマンス」が欠かせない。映画「三國殺·幻」でもアクション、陰謀、友情、疑惑、愛情が渾然一体となって新しい世界観を作り出している。鄭伊健がこれまで作り上げてきた役と、個人の経歴やヒロイックな雰囲気が密接に絡まり、今作のイメージにも自ずと期待が高まる。映画と同名の伝説的カードゲーム「三国殺」の中では、「殺」と「閃」がいわゆる最も基本の存在だ。映画製作側によれば、作品の中でもこの要素によってより面白い効果が得られるだろうと明かされている。

高次元の映像とゲームがコラボレーションの効果を最大限に上げる

目下のマーケットについて言うと、映画とゲームのコラボレーションは欧米では既に完成されたビジネスモデルで、バイオハザード、ウォークラフトなどのゲームが最も知られているが、ゲームの売り上げと興業成績にとって爆発的な相乗効果がある。中国語映画市場においてはまだこのような事例はないようだ。
この事から、映画配給会社の豐隆影業が今回「三国殺・幻」を大胆にも一押ししているということは、中国語映画の首位も狙えると考えているのだろう。それと同時に、カードゲーム『三國殺』は中国人のオリジナルゲームとしてすでに8年もの輝かしい歴史があり、『三國殺』の創始者のひとりである杜彬もクランクインイベントに出席し、この爆発的人気を誇るカードゲームが全国ロードショーとなる映画を強力バックアップしているのは明らかである。

リサーチ専門会社の統計とインタビュー等の手段によって分析されたところによれば、『三國殺』のゲーム愛好者は中国のコンピュータゲーム愛好者の90%を占めており、昨今の趨勢下では『三國殺』は既にインテリジェンスファイトの代名詞となっている。研究報告に関しても指摘されていて、多くの「三國殺ファン」はもともと「映画ファン」でもあり、映画とゲームの間の市場はかなりの割合で重なっているということだ。だから、今回映画『三國殺・幻』を紹介することは、現在の映画ファンとゲーマーの潮流に密接な関係があると言え、ゲーマーにとってはさらに新たなすばらしい記憶が追加され、多くの映画ファンにはあらためて『三國殺』という伝説のゲームを普及させることができるだろう。


最高の陣容で『三國殺・幻』の新世界を創造

大スクリーンで見る『三國殺』は、その製作方式でも大変挑戦的である。『三國殺・幻』は新進監督の呂柯憬がメガホンを取り、スーパーバイザーには『竊聽風雲』シリーズや、『旺角黑夜』で知られる方平が務め、芸術総監には『金鶏』『我是路人甲』で中国語映画界に異彩を放つ趙良駿が担当している。撮影監督は『被偷走的那五年』、『京城81號』の陳誠、アクション監督はかの有名な元家班七小福から元徳が、録音は『十二公民』『滾蛋吧腫瘤君』の夏健馗が参加、プロデュサーは『泰囧』の於宇昂がつとめるなど、このような豪華な裏方の元に、全く新しい『三國殺』の世界が現れる。(以下省略)

Photo


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2016.10.04

伊健生日快樂!



今日10月4日は天使の日、世界動物デー、そして毎年恒例、伊健のお誕生日でした!

何かいい写真ないかなーと写真フォルダを探したら、ちょうど20年前の雑誌記事の写真が…このとき伊健29歳(!)
今の年齢にも驚きですが、当時の年齢にも驚き。
とても三十路には見えん…

いつまでも若々しい伊健でいてください!

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2016.09.25

写真アップしました

左サイドバーに熊本出張時の写真をアップしております。
三泊四日のショートステイだったのと、あまり自由時間はなかったので今回は本当に写真は少ないです。

東日本大震災以降は、大規模な災害が起こる時だけ国内旅行をしているようなもので、それも決して楽しい旅とは言えないのですが、直接被災地の方のお役に立たせていただき、なおかつ地場の美味しいものを食べさせていただけるというありがたみを感じつつ仕事させていただいてます。
いつか、いままで訪れた場所には、仕事抜きで観光に行くことを老後の楽しみにしたいです。

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2016.09.22

【懐舊雑誌】香港電視94年3月10日号②

香港電視 1994年3月10日号

カバーストーリー
鄭伊健 こだわりの長髪を取り戻す

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もうかなり長いこと、伊健はいつまでも大人にならない少年のように思っていた。
楽しいことが大好きで、頑固で、自分の仕事のことでもどこか他人事のようで、少しも気にしていないようだ。
それから何年も経った今夜、彼に電話取材をしてみて、初めて本当に彼のことがわかった。鄭伊健は私が思っていたような彼ではない、私はそもそも彼のことが全くわかっていなかったのだ。
無邪気でこだわりないその性格の背後にある、鄭伊健のさまざまのこと―

寒い夜、宴会から急いで家にもどった。鄭伊健にインタビューをする約束を取り付けていたからで、約束の時間に遅れてしまっていたので折り返し電話をくれるかどうかはわからなかった。
「リーン…リーン…」電話のベルがなり、その速さに少し驚いた。

「どう?今回は僕が先に電話したよ!」
彼はせかせかと話した。前回はポケベルを使って彼を呼び出したのだが、返事がなく、そのことで私はしばらく怒っていたのだ。
「そうだね!さすが、仕事のことになると違うね!今回はあなたの新しいCD『On Stage』が好調だから、嬉しいんでしょ!」
「今回の成績にはちっとも満足していないんだ」彼は神妙な様子で言った。「もっといい成績になるはずなんだ。以前1,2枚CDを出しても、他の人からはよくない、努力が足りないと言われて、でも今回のCDの宣伝はうまくいってるから、あと反省すべきは自分の実力だけ。今回はランキングもいいし、でも自分ではまだ最高とはいえない、もっと殻を破らないといけないんだ」
「売り上げのほうはどうなの?」
「そのことより、まだ枚数には満足してないっていうほうが当たってる。30万枚は行ってるはずなんだ。」

彼の冗談めかした口ぶりには期待が見え隠れする。後で伊健が話してくれた時、私は叫びだしそうになったのだが、そもそも彼のCDの売り上げは非常によくて、しかも特別版は発売と同時に売り切れになるほどだったそうだ。これをいい成績と言わずして、数千枚しかCDの売れない歌手はどうすればいいんだろうか!でも、要求が高いということはいいことでもある。

「どうやったらもっとよくなると思ってる?」
「頑張って練習すること、でも他の方法も探っているところ」
「今回のCDではだいぶ助かったでしょう?」と私。
「僕はこのCDが好きなんだ、いかにも自分らしいから。知ってのとおり、僕はあまり自信のない人間だけど、今回は違う。以前みたいにアイドルっぽさを売りにしているんじゃなくて、その点では朱祖兒にとても感謝している。ジャケットのデザインは僕を前面に押し出したものになっているからね。ただアイドルっぽいだけじゃなくて、自分の性格とか、感じとかがよく出ていて、だからとても嬉しいんだ」伊健は心からそう思っているようだ。

たぶん以前の伊健は自信がない時期があったが、今の彼は、既に個性あるタレントとなり、自信もこの何年もの間に積み上げられてきた。彼はもう無邪気な性格を前面に出す必要はないと思うと私が言うと、それに対し彼は自信をもってこう言った。

「これってすごく難しいよね、インタビューの時に黙ってしまうと、話題がない人だと思われて、インタビューしてもらえず、ぼーっと座ったままになる。今の自分はただ自分の中にあることを表現するだけ。他人から鄭伊健は実はすごくおしゃべりで、楽しくて、話題が豊富だとわかってもらい始めた。でも一方では、すごくストレスがあって、態度が良くないと言われたりする。それは仕方のないこと、インタビューはインタビューで、僕の本当の面を出していかないといけないんだから」

伊麺はいまのタレントはどこに行っても発見される、昔のレスリー・チャンのような芸能人は一度会うことすらかなわなかった、だから毎回登場するだけで歓声が上がるんだと言った。伊健は、芸能人だって人間だから、ステージ上ではその一番良いところで観客を魅了するが、いったんステージを降りたらそこには本当の自分がいて、自分の居場所があるものだという。

「日本の徳永英明みたいに、有名なのはその人自身の雰囲気であって、ジーンズを穿くのもその人の個性なのに、香港では彼の衣装に豪華さが足りないと言われる。そう、いわゆる個性というのはその人まるごとから出てくるものだから、暴露されればされるほどいいんだろう」伊健はちょっと溜息交じりに言った。

そうだ!彼の長髪を見て、伊健は気ままだなどと言わないでほしい。その長髪の陰にかれは大きな犠牲をはらい、半年以上の時間をかけてレコード会社と戦ったのだ。今の姿こそ彼は本当の自分の姿だと思っているし、それがかっこいいかどうかというよりも、大事なのは自我を通したということなのだ。
でもご安心を、今の伊麺は相変わらず自分を貫いて、でもその地位にはゲームのルールのようなものがあるということはわかっている。つまり、インタビューのときは話題を探すように、自分からリードする、ということがわかっているのだ。自分ではステージの上での体験を楽しめるようになってきたし、ファンが彼を受け入れてくれるようになるとパフォーマンスがだんだん良くなってきたという。

「伊麺、あなたずいぶん変わったね」以前は殻に閉じこもり、現実逃避するようなところもあった彼に比べると、今の伊麺のほうがより現実的だ。
「理想に近づきたいと思ったら、あらゆることで変わらないといけないし、犠牲にしないといけないこともある」彼は大きな悟りを開いたように言った。「CDを出して、香港コロシアムでコンサートを開きたいと思ったら、なにがしかの犠牲を払わないといけない」
「以前はあなたを心配していたのよ、芸能人は人気が出ると自分を見失ってしまう人が多いから」
こういう業界に長年いるほど、そういう心配は多い。
「大丈夫、僕は自分を見失うことはないよ」と伊健はしっかりと言った。
「僕は劣等感が大きいほうで、最悪のことを考えてさえいれば、プライドを失くさずに済むだろうし、それに、周りに親友たちがいる、僕が間違っていれば正してくれるし、お尻を叩いてくれるんだ」

彼の言う友達とは、今のレコード会社の歴代の三人の宣伝部員も含まれている。私もこの三人とは知り合いで、彼ら三人に共通する特徴として、その担当だった時には、彼に対し一生懸命尽くし、常々伊麺の行動に一喜一憂し、寄り添い、さらにはその担当を離れた後も大親友であり続けるということだ。特に、伊麺が以前開催したミニコンサートには、彼らはみんな駆けつけて、かつて自分たちが心血をそそぎ、初めてのコンサートに心細い思いをしていた彼のことを応援した。

私はそのことにとても感動した。この芸能界に本当の友情があるなんて!
一番大事なのは、今の伊麺は彼らの期待を背負って仕事をしているわけではなく、今の彼は日々人気が上がり続け、さらに自身も前進するための努力をしているということだ。
「僕はもっと良い仕事ができると思うし、仕事があることが一番、最近オーディオ機器を買ったんだけど、MDやMMOを録音する機能もついていて、ヘッドホンをすると自分の声も聞こえる、自分で録音する時に、自分がどういうふうに歌っているかわかるんだ。」話題が音楽から離れないということは、昼も夜も歌っているということなのだろう。

今晩のインタビューは私の心を打った。今の伊麺はゆっくり上昇しているということなのだろう。大事なのは、そうでいながら彼はいまだに自分を見失わないでいるということなのだ。
結局、現代とは自我の時代ということなのだろう。伊麺の成功を信じたい。

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↑意外と真面目な内容に対し、全く合ってない写真の数々ww
「単なるアイドルじゃない」とか言っといて、ポーズが完全にアイドルです。
なんでしょうか、時代でしょうか・・・


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筆者もそうなのですが、周囲のスタッフに愛されている、というのがよく感じられる文章です。
コンサートを応援する元スタッフの気持ちは、私もなんとなく心当たりが・・・(でもその時の伊健は既にベテランだったけど)

長髪を許されるようになったのは、サンサンがBMGの幹部になって、伊健の担当になってからだと聞いたことがあります。ちょうど90年代半ば、日本ではキムタク全盛期、長髪の若者が目立つ時期でしたが、香港でも日本のドラマの影響で長髪の若者が受け入れられ始め、ちょうど時代にも合っていたのでしょう。
というか、ゴリゴリの短髪伊健はさすがに可哀想だと思う・・・
歳をとってからの短髪や坊主、あれはあれで男らしくていいところもありましたが、この当時はまだ子供っぽさの残る顔だけに、長髪のほうが断然似合います。


さて、冒頭に出てくるCD『On Stage』、私も持ってたのではと思って探したのですが、気のせいだったらしいです。ジャケ写がすごく見慣れてたので家にあるものだと勘違いしてました。
十年くらい前、自分の中でコレクター熱が上がっていた時に旧盤をかなり買い集めましたが、なぜこれを買わなかったんだろう・・・思い出したのですが、某中華ショップでこのCDを手にはとった記憶はあるのです。でも、収録曲が他のCDと被っていたことと、中古のわりに高かったので(7、8000円くらいしたと思う、当時。思えばそれが特別盤だったのかも)、別のベスト盤を買ったんでした、確か。
今もどこかに売っているのでしょうか?

当時の伊健が「自分らしくて好き」と言っていたそのジャケ写はこちら↓(ネットより)


On_stage_jacket


確かにいいですよね。。。雰囲気出てるし。
「明るい少年」だけじゃない、憂いの感じとか出てます。

(すいませんちょっと腐ってます)


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2016.09.19

【懐舊雑誌】香港電視94年3月10日号①

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香港電視 1994年3月10日号

絶対支持!

香港電視主筆 李樹源


今年の年初に、我々は「次世代の主役として最も有望なタレント」の投票を行い、結果として鄭伊健が選ばれ、他の三人の候補者(林文龍、張智霖、魏駿傑)を圧倒した。
このことは伊麺の実力と、また観衆の支持も得たということを証明している。
実際、私は以前からずっと伊麺がいいなと思っていた。
外見については、顔は可愛らしくチャーミングで、体格は良く、時代劇でも現代劇でも、文芸作でもアクションでもできるし、どんなヒロインともよく似合う。演技については、もちろん完璧とはいかないが、TVBに合格してからはかなり進歩してきている。歌については、伊麺の歌は標準の上を行っていて、絶対上手いと思うし、ダンスする姿は独特なものがあり、最近ではレコード会社のイメージ戦略により、時代にも合ってさらに良くなってきている。
以上の様々な条件により、伊麺が芸能界で大人気を誇ることは絶対にありえることだと思う。
私は、伊麺に足りないものがあるとしたら、それは機会だと思う。
たぶんいいドラマ、いい歌、そういうものに巡り逢えたらきっとトップに上り詰めると思う。
伊麺、みんな応援しているよ!
(後略)

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連休中でも暇なんで・・・
暇にまかせて昔の雑誌とか並べて見ていたら、だんだん面白くなってきたので、調子に乗って引き続きアップしていきます。

前回のエントリーから半年経過した同じ雑誌の表紙ですが、まず、その違いに驚きです。
なんだろう・・・上り調子の自信?うつむきがちな前回の表紙から、ドヤ顔への変貌。
そして可愛い坊っちゃん風の髪型から、思いっきりキムタク式の長髪へ。
一体彼に何が起きたのか?
というのが、雑誌の冒頭にあった上記の説明なわけですね。
まあ、ちょっと褒めすぎではないのか、という気もしないでないですがw

この号は、そのほかにも記事やインタビューや写真が満載で、当時の伊健の勢いみたいなものが感じられます。

つづいて以下は、当時開催した初コンサートについての記事です。
(こんなに褒められていいのだろうか、っつーくらいほめられてます)


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Hktv9406


鄭伊健、二兎を追い二兎とも得たい

鄭伊健は最近王馨平(リンダ・ウォン)とシティホールでミニコンサートを開催し、ファンと触れ合った。今回は二人にとって初めてのコンサートであるが、大成功だったといえる。伊健とリンダはステージ上で歌い踊り、ミュージカルもやって、非常に優れたパフォーマンスだった。客席のファンたちは彼らの歌に酔いしれ、歓声と拍手が止まなかった。
今回のコンサートのために伊健は早くから準備を始めており、歌の練習を頑張っただけでなく、ダンスにも力を入れた。以前、伊健のダンスは酷評され、レベルが低いと言われていたが、伊健はこの批評を気にしなかった。頑張って練習さえすれば、きっと成功すると信じていたからだ。しかも、彼はダンスについては独特の雰囲気を持っていて、それが今は全員に受け入れられていないだけなのだ。伊健は、もしもっと多くの時間をダンスの練習に割くことができれば、自分のダンスは特別なものになれると信じている。

 準備がうまくいって、充分な休息も取れたので、コンサート当日の午後のリハーサルの時には、伊健のパフォーマンスは相当良く、当日の本番の時には心配やストレスが少しもない状態で、ファンの声援も後押しして、ステージは大変すばらしかった。本人でさえ、今回のパフォーマンスは自分で考えていたとおりにできたと認めるほどだった。
このコンサートを通して、伊健は自分が歌手であるという感覚を本当につかんだようだ。彼はライブで歌う感覚が大好きだが、それはファンが自分に向ける声援が直接届くからだ。伊健は自分では本格派としてもアイドルとしても中途半端だと考えていて、あるファンは自分の外見が好きだし、あるファンは自分の歌が好きなのだが、でもファンには自分の歌を本当に好きになってほしいと思っており、それは歌が彼自身の実力で勝ち取ったものだからなのだ。
歌以外では、鄭伊健はいい演技をする人でもあるのだが、今は歌のほうがそんなに成功しているなら、歌手に専念して演技の道は捨ててしまうのだろうか?「そんなことないよ!」伊健の決心は堅い。彼は歌も好きだが、演技にはもっと思い入れがあり、できれば両方とも成功させたいと思っている。つまり素晴らしい歌手であることと、成功した俳優の両方になることだ。演技をしながら歌も上手くなろうとするのはとても辛いことだが、若いうちには苦労も必要だろうと思っている。

スキャンダルが自動的に消滅する秘策

「忍ぶ恋」が最近流行っていて、多くの芸能人、たとえばジャッキー・チェンや張學友らは自分の恋愛について語らず、自分の仕事に影響させないようにしているが、伊健はそれに反して早い時期から自分の彼女について公にしている。彼女の存在を明らかにしてから確かに仕事に何かしらの影響があったことはわかっているのだが、自分の気持ちは大事にしたいと思っていて、また、自分の彼女のことを尊重したいので、そのことが一部のファンに嫌われる原因になったとしても、自分の実力があれば歌を好きになってもらうことができるし、応援してもらいたいと思っている。たとえ彼女の存在を明らかにせず、付き合っているという噂がなくても、今度は「ゲイ」ではないかという疑惑が出たり、あるいは女性共演者とちょっと仲良くしただけでスキャンダルになったりする。今はみんなが伊健は彼女持ちだということを知っているから、そういうスキャンダルも自動的になくなるという。

トレンディドラマに出ることは楽しいが不安もある

伊健はレコード会社の宣伝の仕事が忙しいだけでなく、同時に映画「風塵三侠」の撮影をしている。本作は錢永強の監督で、李麗珍、梁詩敏、陳雅倫が主演の映画で、伊健は撮影がとてもリラックスしてできたのだが、三月からとても忙しくなる、それはTVBに戻って徐遇安プロデュースのトレンディドラマ「新婚姻物語」の撮影に専念するからで、以前は時代劇ばかりに出演していたので、現代劇にとても出たいと思っており、今回のニュースを聞いて本当に嬉しかった一方で心配もしている。それは彼の自慢の長髪を切ってしまうようにプロデューサーから言われるのではないか、ということなのだが、徐遇安プロデューサーは伊健のイメージを大変気に入っていて、そのままのイメージを保って、髪を切る必要はないと言ってくれた。だからファンのみなさんはご安心を。伊健が今回のCDでファンに支持され続け、ドラマでもいい演技を見せ続けることができれば、成功した歌手であり俳優にもなることができるだろう。

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本名:鄭伊健
英語名:ヌードル・チェン
身長:178センチ
体重:70キロ
生年月日:1967年10月4日
最終学歴:高卒
家族:両親、兄、妹
星座:てんびん座
趣味:いっぱい
住所:新界
経歴:テレビドラマ出演
忘れられない出来事:ローラースケートをしているときにパンツが破れた
よく出没する場所:無線電視城
一番好きな、
歌手:譚詠麟
バンド:太極
色:黒、青、ジーンズの色
歌:「SONG BIRD(ケニー.G)」
俳優:周潤發
映画:「オールウェイズ」「ドラキュラ」
食べ物:魚
服:カジュアルウエア
初恋の歳:26歳(←16歳の間違いらしい)
パートナーに求める条件:心が広いこと
口癖:アカン
念願:香港コロシアムでコンサートを開くこと

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プロフィールはけっこうブレブレなところもありますが(特に趣味趣向)、その時の気分で言っていることもありますしねw初恋が26歳だったら、マギーはどうなるんだ???って話ですねw

記事なんか見ると、マイペースと言われる伊健にしては意外にも当時はやる気まんまんに見えます。

インタビューは調子こいてる写真がおもろいので以下次エントリーで・・・


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2016.09.18

【懐舊雑誌】香港電視93年7月29日号

香港電視 93年7月29日号

鄭伊健 香港コロシアムへの誓い

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もしかしたら忘れられているかもしれないが、伊麺はどこからともなく飛び出してきたわけではない、あるいは
彼は以前子供番組の司会だった、ということくらいしか記憶されていない;この広告から有名になった青年は、観衆とともに彼の歌を分かち合うことを熱望している。実は、昔からそういう心の声を聞いていたのかもしれない。

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いまだ記憶に新しいあのCMでは、可愛らしいショートカットの少女が同じ学校の少年に片思いをする。その少年は上下白い制服に、朗らかで健康的な笑顔をうかべ、まるで白馬の王子様のようだ。後で知ったのだが、その男の子こそ鄭伊健だった。
テレビをみたとき、その男の子の健康的な姿にひきつけられたものだ。いまでは知り合って久しく、会えば話題が途切れることのない間柄になるとはその当時の自分は思いもしなかった。世間とは不思議なものだ。

ところで、彼はどのようにして芸能界に入ったのだろうか?
「その頃はまだ学生で、街を歩いている時にCMのカメリハに来ないかと声をかけられたんだ。父も行ってみればと勧めてくれたし、新しい体験と思って、試しに行ってみたんだ」
「え?じゃあそんなふうにCMに出演したの?」
「そうだよ、広告代理店に行ってみたら、若者がたくさんいてすごく楽しかった、遊んでるのと一緒で、だから楽しい気分で撮影ができたんだ」伊麺は笑って言った。

「それからすぐにレモンティーのCMに出たの?」
「そうじゃなくて、沢山CMに出演してからね。一番最初はアイスクリームのCMで、大勢で一緒に出演して、僕はエキストラだったんだ。それからスイスキャンディーのCMに出て、牛乳のCMではローラースケートで出演した。コカ・コーラや、美心なんかのCMにも出たよ」
「レモンティーのCMに出てからすごく人気が出たよね!」
「人気が出たのは後でわかったことで、CMの契約をして初めて街に出たら、ネイザンロードで女の子に声をかけられたんだ」
彼はCMの中の自分はちっともかっこよくなくて、ただ「恥ずかしい」とだけ思っていたのだそうだ。
一本のCMが彼の運命を変え、常に大人気で、誰でも知っていて、あこがれのスターになるとは彼自身も思いもしなかっただろう。
「ここ数年で、自分のどこが変わったと思う?」
「色々変わったと思うけど、主に自信がついたということかな。昔は本当に自信がなかった、今は少し、だいぶついたと思う。性格はそんなに変わっていないけど、この業界でしばらく観察してわかったことは、スターらしさとか威張った態度を身に着けるほどに、スターとしての価値が上がると思っている人がいること、何人かの仲間はデビューしてから多少知名度が上がって、以前と態度が変わった人もいるけど、僕自身はいつも自分はそうならないように、と戒めているよ」きっと大丈夫、今の彼は私と知り合った時と少しも変わらないし、我々のカメラマンでさえ、彼は以前と変わらない、威張ったところが少しもないと褒めていたほどだ。

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またもごぶさたしております。。

突然中身が古くてすみません、この間更新が滞っているお詫びといってはなんですが、3月に友達よりもらってきた昔の雑誌から小出しに訳をつけてみたいと思います。

写真を見ていただければわかりますが、まだそこまで長髪ではありません。93年の夏なので、テレビドラマで人気が出てきたあたりではないかと思います。まー、可愛いったらありゃしない(笑)

タイトルに香港コロシアムのことがあるのに、本文に全く歌のことが触れられていないのが香港の雑誌らしいといえばそれらしい・・・歌のほうではソロデビューして初のアルバムも出している時期だったはずなので、早くも「目指せ香港コロシアム!」という周囲の声なんでしょうか。。

ちょっと「真面目か!!」な話ですが、このインタビューから二十数年経った今でも、おそらく記者さんやカメラマンさんの彼に対する評価は変わらないと思います。この当時の伊健のことをリアルタイムで知らない私ですが、インタビューを見る限りは全くぶれてない人です。2009年の友情歳月演唱會の時にサンサンが言ってたこととまるで同じことをこのインタビュアーさんが言っているのが印象的でした。

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2016.08.25

初監督作にはぜひお手伝いを


2016年8月25日 蘋果日報即時新聞


【次の共演はいつ?】鄭伊健、監督を熱望
林嘉欣「もし伊健が映画を撮るなら、雑用でもかまわない」

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林嘉欣と鄭伊健は今日九龍塘にて電化製品のブランドの宣伝イベントに出席した。二人はしばらく共演がないが、林嘉欣は伊健がずっと映画監督をやりたがっていることについて、伊健がメガホンをとって一緒に仕事ができるといいなと話し、「もし伊健が監督をするなら、雑用でもいいわよ、私は必ずしも伊健にとってのミューズではないし、伊健は私が真面目すぎるって言うしね」と発言した。伊健は林嘉欣がシリアスな題材のほうが合うからだと言い、自分では比較的軽いテーマのほうが好きなのだそうだ。伊健は前回嘉欣と共演したのは草蜢のMTVで鼻を突き合わせていたと笑い、「嘉欣は結婚してからキスがNGになったらしい」と言った。嘉欣はそれを否定して、キスがNGなのではなくて、毎回伊健と共演するだけで十分化学反応があるのだとお互いを揶揄した。嘉欣は今、日本の書道家のために展覧会を開く準備に忙しく、9月9日には香港でも展覧会を開催するそうで、伊健もその時には来場すると約束していた。(後略)



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またもやお久しゅうございます。


伊健も久々のイベント登場です。
若干肥えたような気がしないでもない・・・気、気のせいでしょう、たぶん。

隙を見つけて香港に行きたいのはやまやまなのですが、
どうにもいまの環境が許してくれません。
あと体力もだな・・・なんにしても強力なモチベーションがほしいところです。

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2016.08.07

夏休み、伊健ニュースまとめ

2016年7月26日 蘋果日報

【ダイエットはポケモン頼み?】蒙嘉慧二か月で激ヤセ 伊健と二人スタンレーでピカチュウを捕まえる

ダイエットに成功した女性の陰には絶対超かっこいい男性がいるものだ。もしそうでなかったら何がダイエットの原動力になりうるのだろう?

42歳の蒙嘉慧は伊健夫人となってからは夜遊びが少なくなり、どれだけ幸せなのか、5月にイベントに出席し、白Tにパンツ姿で登場した時にはえらいことに。二の腕のたるみと下半身太りがそれを物語っていた。

しかし、昨日鄭伊健と二人でスタンレーに現れたYoYoは、明らかにすっきりと痩せていた!

昨日午後、4時45分ごろ二人は赤柱広場に現れ、スーパーマーケットに入ると日用品を買った。二人は主に健康食品、果物やヨーグルトを物色していた。健康的な生活をキープするのはリバウンドを防ぐためだろうか。それからしばらく歩いて、一人1本ずつ牛乳を買って出てきた。

しかし、伊健はその間ずっと注意深く周りを見回していて、どうも写真を撮られたくなかったようだ。蒙嘉慧はといえば、携帯で何かを打ち込んでいる。実はYoYoは全香港を席巻中のポケモンGoで遊んでいたようだ!しかし、彼女はゲームを起動したばかりのようで、そうでなければ彼女がポケモンを捕まえる瞬間を見られたかもしれない!

伊健は記者を発見すると、最初は嫌な顔をしたが、YoYoが一言二言彼に話しかけると、カメラに向かってちょっと笑い、すぐにスーパーを離れた。

スーパーの中でポケモンGoで遊んでいたことについてYoYoは「さっきスタンレーでは全然ポケモンは捕まえられなかったの。私のプロバイダーがあまりよくないみたいで、GPSの電波が捉えられないみたい、だから失敗しちゃった。でもかえって家の中のほうがたくさんポケモンが現れるから、基本的にはどこかに行く必要はないみたいよ!」と話している。また、先日電話は新しく二年契約にしたばかりなので、改善を望むとも言っている。


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2016年7月31日 壹周PLUS

鄭伊健、深夜ダイエットの蒙嘉慧に付き合う
公園のトイレ前でポケモンを捕まえる


ポケモンGoの威力は本当にすごい。数匹のポケモンを捕まえるために数百人、1000人以上の人々が毎晩町に出て、食事の間すらゲームに夢中だ。昔から数えきれないほどのゲームをやってきた鄭伊健もやはりポケモンGoの魅力には勝てず、夜な夜な奥さんの蒙嘉慧と一緒に南灣の自宅下の公園に行ってポケモンを捕まえている。

一般的にゲームに夢中なのはオタク青年や彼女のいない青年のように思われていて、彼らの印象とはつまりそういうものなのだが、実はイケメンだって伊健のようにゲームに夢中になるし、しかもゲーム好きの男性はみな同じように、時間があれば家でゲームをしていたいし、外に出かけてトラブルを起こすわけではないので、彼女や奥さんは安心できるのだ。

ダンナについての心配はないが、蒙嘉慧の課題はダイエットだ。しかしその夜本誌記者は彼女が伊健とポケモンを捕まえに街に出るのをみたが、明らかに以前のように痩せていて、毎晩夫とともに毛虫狩りに出ているから痩せたのではないだろうか。


二人がポケモンを捕まえた場所は幸運にも人影も少なく、その近くに人があまりいないということは、ポケモンがほとんど出ないとわかっているからだろうが、二人は人に見られないためにも人の多い場所には行かない。だから仕方ないが、伊健はその夜捕まえたポケモンはトイレの前で小鳥をつかまえたのがほとんどで、蒙嘉慧についてはきっと毛虫をたくさん捕まえたに過ぎないだろう。


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ポケモンGo、すごいですね。
当然ゲームおたくの伊健夫妻がやらないわけがないw
そして、前からバーチャル世界と現実世界の融合についてことあるごとに話している伊健がはまらないわけがない!
でも香港でこの夫婦に遭遇する可能性はかなり確率が低そう。ピカチュウ並みに会えなさそうw
(もしかしたら日本でのほうが遭遇する可能性が高いのではなかろうか・・・)


さて、ポケモンGoは私の周囲でも結構やってる人いますし、私もDL開始当日に入れてみました。
が、早くも世の中では下火では・・・というのは個人的な感想。

最近はレアなポケモンがなかなか出ず、ネズミとコウモリとクワガタばっかりで捕まえること自体は飽きてきたのですが、捕まえたクワガタのCP強い順に「会長」「社長」「専務」とか、ネズミに「父」「母」「息子」などと名前をつけて遊んでます。あと、不審者っぽくなくさりげなく参加する方法を編み出したので、どっちかというとバトルのほうが楽しくなってきました。(実はわたくし意外と勝率は高い)


そういえば、日本でも公共の場所でポケモンに夢中になりすぎる人が出て、早くもいろいろな場所で規制が始まっていますね。
YoYoはスーパーの中でポケモン探しをしようとしてますが、昨日うちの近所のスーパーで買い物をしていたら、アナウンスで「店内でのゲームアプリの使用は禁止します」との宣言が!!ついにそこまできたか!!という感じです。確かに狭い店内では立ち止まってやられようと歩きながらやられようと迷惑ですけど。。

香港での熱狂は、ひょっとしたら日本以上かもしれません。
ただ、日本よりも否定的なとらえかたはもしかしたら少ないのかも・・・

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2016年8月6日 星島日報

曾志偉、錢嘉樂、林曉峰、阮兆祥ら「獎門人」の司会陣は昨日TVBに戻ってきて、新しいゲーム番組「我愛香港」のクランクインのお祓いに参加した。しばらくTVBの司会をしていなかった志偉は、視聴者の希望で戻ってきたそうで、以前と同じようにその人脈をつかって、いろいろな地域のタレントやスポーツ選手と一緒にゲームをするといい、地元感をアピールするという。
志偉は「今はミッドレベルに住んでいても、昔は北角に住んでいたアラン・タムは北角、以前沙田に住んでいたジョイ・ヨンは沙田の代表として、各地区から一人有名人を出してもらうんだ(出演依頼をするんですか?)しなくても出てくれるよ」錢嘉樂が監督をするという話については、「古惑仔」のオリジナルキャストで撮影する映画は、本来ならば8月にクランクインする予定だったが、出資者の一人である志偉がこの番組の司会をやることになってしまって映画撮影が延期になったのだという。志偉は「嘉樂が自分で延期を決めたんだよ、僕は関係ないよ。監督が一番重要で、彼の体が空かないからね、たぶん香港で一番忙しいアクション監督だよ」錢嘉樂は「獎門人」が20年続くことを希望していたが、今年ちょうど20年になって心願達成したという。彼にとってはこの番組がいろいろなものをもたらしてくれ、奥さんの湯盈盈ともこの番組で知り合ったという。監督の件については嘉樂は劉偉強と王晶は大陸の多くの映画会社が「古惑仔」シリーズの続編を望んでいると言っているが、新作は古惑仔とは全く関係なく、新しいアクション映画なのだと強調した。


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すこし前に、マイケルのジムでトレーニングに励む伊健の写真が出ていたのですが、もしかしたらこの映画の準備だったのかもしれません。映画の仕事ということは、しばらくステージで伊健を見る機会はなさそうだな・・


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2016.07.10

「歳月友情」マレーシア最終公演


2016年7月10日 明報

Malaysia


M2

古惑仔ワールドツアー、ファイナルでお互い不満をぶつけ合う 錢嘉樂と奥さん、ラブラブなところを見せつける

鄭伊健、陳小春、錢嘉樂、林暁峰、謝天華は先週マレーシアで『歳月友情ワールドツアー』の最終公演を迎えた。最終日の夜は、錢嘉樂の両親、奥さんの湯盈盈とと二人の娘がはるばる来場した。錢嘉樂は『當年情』を歌っているときに観客席に降りて行き、会場のファンが大歓声を上げたが、彼の眼中には妻子のみがあり、彼らのそばを通った時には下にいた長女の凱晴をあやしていた。盈盈が後から次女の凱琪を抱いて入ってくると、嘉樂はさらにエスカレートして、ステージ下の二人の愛娘に手をふり、仲間たちとの合唱がおろそかになってしまっていた。盈盈は夫の歌う歌詞「盈盈のすべての喜びをわかちあおう、もう一人じゃない」を聞くと、投げキッスを贈っていた。

これまで9か月20か所にわたった公演をふり返り、5人はショーの前に心境を吐露した。陳小春は冗談で、プロデューサーの錢國偉はえこひいきだ、伊健が登場する時には一番いい照明を当てるくせに、自分の花火についてはたったの2メートル50しか上がらないと文句を言った。謝天華は他の4人のダンスについてはまだまだ改善の余地があると言い、錢嘉樂は謝天華は一日中格好をつけていて鼻につくと笑った。林暁峰は誰とは言わなかったがいつも不機嫌な顔をしている人がいると言い、小春は「俺のことかよ!」と怒ったふりをして言った。伊健はごく簡単にモンゴル語で何か言ったが、「大親友」という意味だそうだ。

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この記事は錢さん中心の話になっていますが、今回家族を連れてきたのは錢さんのみだったからのようです。


マレーシアが今回のツアーの最終公演となり、この後伊健も「新たな挑戦が待っている」と話していますが、まだその具体的な内容は明らかになっていません。『新たな」ということから、音楽でも映画でもないような気がしますが・・・テレビか?ゲームか?ネットで何かあるのか?なんにせよ楽しみにしてます!


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ネット映画が好評


2016年7月8日 On.cc

共演は続く 鄭伊健、周秀娜は実は占い師と暴露





タレント 鄭伊健と周秀娜(クリッシー)は靴のブランドの旗艦店オープニングイベントに出席した。二人はお揃いでスポーツウェアに身を包んで登場し、クリッシ―はさらに大胆なへそ出しルックだった。伊健は、鄭丹瑞の映画で共演した後も、クリッシ―とは縁あって一緒の仕事が続いていると話した。「一緒の仕事、例えば映画の撮影なんかもしてるところだよ(顔ぶれ変わらず飽きませんか?)そんなことないよ、しばらく会ってなかったしね。共演はあるけど、間を空けて、数か月とか半年ぶりくらいだね」クリッシーも、二人の共演がこんなに良い効果を生むとは思っていなかったと言い、伊健はそれに続けてクリッシーのことを「占い師」と形容した。「彼女は僕らが姓名判断では相性がいいって言うんだ」クリッシーは補足して「私は調べたことがなかったの、だから手品か奇跡だと思ったわね」

クリッシーに太るよう要求

伊健は二人が共演した「僕の究極の彼女」が昨日初日を迎え、反応が非常によかったと話した。「初めてインターネット映画を撮って、監督は香港の新人監督だったから、ある意味実験的試みだったけど、思ったより興行成績が良かった。僕たちは恋人同士の役なんだ(ギャラはどうでしたか?)実際悪くはないね、それから、ついさっき聞いた話ではアクセス数がとても良いけど、僕たちには取り分がないんだ。占い師によると僕らの姓名判断での相性はいいらしいよ。(再共演でギャラの値上げがあるのでは?)値上げは考えてないよ、楽しければいい、でも彼女(クリッシー)がまず太らないとね」クリッシーはそれを聞いて「私はさっきから一生懸命お腹を引っ込めているのよ、伊健がいつも運動を欠かさずスタイル抜群でしょ、それにまた撮影もあるし、今日の衣装はお腹回りが出るから、食事は控えめにしたの」


クリッシ―の手足がすらりとしているのは嫌?

二人の再共演について、恋人以外ではどんな役がやりたいか聞くと、伊健はすぐにわざとらしく残念がって、「僕自身は彼女の手足がすらりとしているのに、意外とアクションもOKで、アクション監督も褒めていたから、アクション映画をもっと撮ってみたいな。彼女もまだやったことないだろうし、こんなにスタイルがいいのに、監督も見る目がないなあ」と話した。クリッシ―はそれに反論して「私はこの前一本撮り終えたばかりよ。共演者は全員女性で、アクション満載、運動量もすごかったのよ。今日は『男神』に会えたからエネルギー補給できたわね」

子作りの話題は避ける

伊健は「友情歳月」コンサートツアーが終了し、今は休暇中だと話した。「これから新しい試みがあるんだけど、まだ言えないんだ。ジムに通って、体調を整えて準備をしてるところだよ。(ではお子さんは?)またその話?いつもそればっかりだね。ツアーの話にもどるけど、100人ものスタッフで20数公演を終えたので、みんなの労をねぎらって食事会を開くために場所を探しているところだよ。」


***

またも月1更新中ですが…

今日は久しぶりに香港でイベント出演の伊健でした。
映画の題名が微妙に違うような気がしますが、iGirl以外の共演映画があったわけではなさそうなので、おそらくこの映画はiGirlのことなんでしょう。

さて、PCから更新しようとしたら、あまりに久しぶり過ぎてなんとIDもパスも忘れ果てておりました…
先週出張に出ていたので、写真載せようかなーと思っていたのですが、どうするか。

とりあえずニュースだけならアプリでもいいんですけどね。。

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2016.06.23

飛行機チャーターで大興奮



2016年6月23日 星島日報

飛行機チャーターで大興奮 古惑仔ワールドツアー

古惑仔の鄭伊健、陳小春、錢嘉楽、林曉峰と謝天華は自称「音楽界のチルド肉」として「歳月友情ワールドツアー」を既に20公演近く開催しており、先日は24時間以内に2箇所を回るために、主催者側がなんと7桁の額を出して飛行機をチャーターし、一行を無事上海に送り届けた。さらに嬉しいことには、座席に「友情歳月」の文字を入れてくれて、その上鮮度を保っている古惑仔の5人には自分の席にそれぞれの名前を入れてあり、機内食にはアワビ麺が出るなど、夜中の辛い移動でありながら五つ星級の待遇を受けて、みんなとても興奮していた。
その前には長沙公演があったが、連日の大雨で、開演前夜はバケツをひっくり返したような大雨まで降ったものの、当日には次第に雨の勢いはおさまってきた。公演中も一時にわか雨に見舞われても観客の熱気はおさまらず、雨合羽を着て蛍光棒を振り続けて5人を感動させた。もっとも笑えた場面は熱狂的なファンが5人それぞれの名前を電飾ボードにして掲げていたが、伊健の「ディオール」というボードについては、彼が昔そのイングリッシュネームで呼ばれていたことを誰も覚えていないようだったことだ。

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2016.05.19

心境の変化?!

2016年5月18日 香港01



鄭伊健、変装不要
奥さんと2人で堂々と映画鑑賞








【写真】イベントでは全世界数量限定の「ローガン」の爪を記念品としてもらった伊健。きっと大興奮に違いない。

鄭伊健は昨夜鴨脷洲のMCL海怡戲院のオープニングスペシャルゲストとして登場、自身もX-MENの大ファンである彼は、全世界数量限定の「ローガン」の爪を記念品として贈呈された。

伊健は自分が映画ファンであること、どんなジャンルの映画でも見ると話し、普段から仲間と約束して映画を見に行くという。「一緒に見たほうが楽しいからね。(費用はあなた持ち?)いや、ワリカンだよ」香港島の南部に住んでいる彼は今は映画を見に行くにはとても便利だそうで、「今回の映画館は初めて映写室がない造りになっているそうで、少ない面積で映画館が作れる。これからはどこでも映画館ができるね」

奥さんの蒙嘉慧と変装して映画を見に行くことがあるか?と聞かれると、伊健は笑って「必要ないよ。今はわりと人が少ないし、映画を見に行く時は早朝か深夜にしか行かないから。」今は香港映画の種類が豊富になったが、伊健は今は漫画原作の作品に出演したいと思っている。「普段漫画を読んでいていつも思うのは、もしこれを映画にしたらどんなに面白いだろう、ってことだよ」

***

久しぶりに香港でのイベントでした。

ちょい前まで「もう漫画原作の作品には出ない」とか言ってたような気がしますが、心境の変化か、はたまたいい脚本がなかなかまわってこないからか、「やっぱり漫画原作もイイね」と言う伊健でした。

個人的には、こーなったら「漫画原作の映画に出る俳優」として道を極めてほしい。昨日とか一昨日とか、某台湾歌手のあまりの老けっぷりにのけぞり、友達(非伊健ファン)と「四大天王もだけど、伊健ってなんだかんだ言って奇跡だよねっ!」と盛り上がってました。あの歳で漫画原作に出演してお父さん以外の役をやれるんだから大丈夫。もっと色々出演してほしい!


昨日はファンもみんな駆けつけたらしく、Facebookはかなり盛り上がってました。
そーいえば某嬢に「この前あなたからお土産にもらったチョコレート、伊健に渡したから!」と言われ、「この前って何ヶ月前の話だよ!!」と思わずツッコミ入れそうになりましたwてか、友達ならまだしも、伊健にあんな間にあわせで作ったシロモノをを渡さないでくれ〜(泣)
あ、いや、そもそも食べられるのか⁈この前っても3月だから大丈夫か⁈いやいや、当たったら大変。食べてませんように…(汗)


ちなみにこんなやつ…


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2016.05.07

写真アップしました

GWも最後の週末、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は週末二連続出勤を免除され、家で掃除洗濯に励んでおります。。
ラッキーだったんでしょう、たぶん。が、それがなければ10連休・・・くう。

ぐちぐち言ってもしょうがないので、この連休中にちまちま編集しました、1年前のインド、そしていまさらですが3月の香港の写真、アップしましたので、興味のある方はぜひご覧ください。
しかし、香港に10年以上通っていまだ初めてのことがたくさんあるって、私は何をやってたんでしょうか・・・いや、10年以上通ってもまだまだ香港の魅力は尽きないということにしておきます。

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2016.05.04

古惑仔続編計画はない

2016年5月1日 On.cc

劉偉強、再び『古惑仔』の続編を撮影する計画はないと声明を発表

鄭伊健、陳小春、謝天華、林暁峰と錢嘉樂が以前出演した映画『古惑仔』は大人気で、興行成績も理想的だった。最近大陸ではオリジナルキャストと監督、プロデューサーが集結してまた『古惑仔』を撮影するという噂がある。しかし、本日劉偉強と文雋が連名で以下のような声明を発表した。「古惑仔シリーズは劉偉強と文雋、各ヒロインの美しい思い出の作品で、私たちも非常に大切にしている。最近ある映画会社が古惑仔の名のもとに、製作者と業界に対して制作会社や陣容を発表し、またその中で劉偉強を製作総指揮に、文雋をエグゼクティブプロデューサーにという話が出ている。しかし、ご存じのとおり私たち二人はこのプロジェクト関係者から接触を受けたこともなければ、参加にあたっての連絡一つもらったことがなく、目下のところ今抱えている仕事で手一杯で、もう一度古惑仔を撮るような計画はない。同業者の皆様のあらぬ誤解を避けるためにも、ここははっきりと宣言します、私たちはこの映画とは何の関係もなく、このことから発生するどんな法律的責任も負いません。」

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2016.05.01

バーチャルゲームに興味しんしん

2016年4月28日 頭條日報

伊健、かつて譚玉瑛に助けられたことを思い出す

昔「430穿梭機(4時半のドリル)」という番組でコンビを組んでいた鄭伊健と譚玉瑛の二人が、昼過ぎに銅鑼湾で『Google Playゲームショー』の宣伝イベントに出席した。ゲーム参加の時には譚玉瑛さんは伊健に指示を出し、伊健はそれを従順に聞いてプレイしたが、後で伊健は、むかし番組を一緒にやっていたころの思い出話をして、譚さんは素晴らしい記憶力で彼を助けてくれただけでなく、周星馳をもきっと助けていたはずで、そうでなければみんないつまでたっても仕事が終わらなかった、だからみんな彼女の能力に対して十分敬意をはらっていたのだと話した。

伊健はこれまでゲームに費やしたお金は数万ドルにのぼり、奥さんもいまではときどき彼と一緒にゲームをすることがあると明かした。実は最近バーチャルリアリティの世界でゲームをする機会があったとも言い、3000メートルの深海に潜る感覚は真に迫っていたそうで、アダルトゲームにもバーチャル体験ができるものがあるそうだが、と聞かれると、譚玉瑛が彼に代わって「伊健にかぎってそういうことにかかわらないと信じてるわよ」と言うと、伊健は「いいや、ちょっと見たことはあるよ」と答えていた。
今、新しいテレビ局が登場し、まだTVBと契約の残っている伊健は波に乗り遅れた感じではないのだろうか?伊健は「いいや、マネジャーも交渉中で、香港をよくするものならば、どのテレビ局でもかまわない、僕たちにも選ぶ権利はあるからね」と言った。〈後略〉

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熊本の地震から半月、私も本業が忙しくなってきましたので、これからも不定期更新に拍車がかかりそうですが、気長にお待ちください。

連休入る前にコンサートから香港へとんぼ帰りでイベントに出た伊健でした。
次は5月14日に南昌公演があるそうです(阿LoのFacebookより)

この後、7月にはついにワールドツアー、マレーシアでのコンサートも決まりました!
でも、このコンサートは国外だとカジノリゾートのある場所ばかりですね・・・今回はゲンティンハイランドなので、かなり遠い!クアラルンプールかシンガポールだったら迷いなく行ったのに!

今回はデビュー当時お世話になったなつかしの姉さんとともにイベントに出た伊健ですが、
まあ、大人になったのでエロゲーも解禁に・・・違うってw
そんなところで正直に言っちゃうあたりが伊健なわけですが。


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