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2008.05.12
病院にあるまじき味
香港Yahoo!でみつけた話題。
たとえ胃が悪かろうと、これだけはどうしても食べたくなる味。わかるわ~![]()
香港の病院の食堂では、なんと叉焼飯とか焼鵞がメニューにあるそうです。
お持ち帰りもOK、しかも相当美味いらしいです。11時ごろが焼きたてなのでベストとか。
病院の食堂は不味いと相場の決まっている、しかも患者も口にする可能性のある日本じゃ絶対考えられないけど。。
次の香港行きでチャレンジしてみるか??
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2008.05.09
5月14日のアジアン!プラスで
先日文化放送へ曹格(ゲイリー・ツァオ)のミニライブを聞きに行った話をこのブログでも書いたんですが、結局、連休中のデジタルラジオ放送は実家にいたため聞くことができませんでした。
ちょっと傷心で、でもなんとかうちのボロいパソでも聞く方法はないのかと、HPのほうの「アジアンパラダイス」をのぞきにいってみたら、なんと伊健関係で嬉しいお知らせが!
5月14日の放送では、「アーティストファイル」のコーナーで伊健をとりあげてくれるそうです。
やったー!久々に歌手イーキンにスポットがあたる~!!![]()
放送時間、聴取方法など詳細はアジアンパラダイスのブログをご覧ください。
(WindowsXP以上のバージョンをお持ちであればインターネットでも聞けます。)
・・・で、本放送はたぶんうちのパソコンでは聞けないと思われるので、
もしもこのブログを見ている方で聞ける方は、感想など教えていただけると大変ありがたいです。
(ネタバレは私にコッソリでよろしく)
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最近ここでかけるネタがないので更新できず、今晩はまた久しぶりに伊健のCD聞いてたんで、虫のしらせっていうのでしょうか、これは・・・。
ちなみに今聞いてるのは『偏愛イ尓』、國語曲のCDですが、個人的にはタイトルと同名曲の「偏愛イ尓」と1曲目の「至少還有我」が特に好きです。伊健の國語はシューシュー言ってて発音悪いなんて言われてますが・・・まあ、わたし日本人なんでそのへんはあまりよくわからないし気にしてません。曲の雰囲気と本人のイメージが合ってるのでいいなと思うのと、「至少~」についてはメロディラインがきれいなので好きなのです。このPVも上海で撮影されたもので、長髪の若々しい伊健がおがめます。
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2008.05.07
天津にて宣伝活動
天津の尋宗で鄭伊健が霍氏の迷蹤拳を学ぶ
新浪娯楽網 5月8日から新テレビドラマ『霍元甲』がもうすぐ天津で放映開始になる。4月29日、ドラマの芸術総監である關錦鵬監督と、主演の鄭伊健、周牧茵、屈?が天津の霍元甲の旧居「尋宗」を訪れ、天津衛星テレビのために宣伝を行った。
霍元甲のスタッフ、天津の尋宗を訪問
80年代の香港の伝説的ドラマ『霍元甲』により、かつて一時の精武大ブームが起き、『萬里長城永不到』は多くの人々の心に熱い記憶を残した。新版『霍元甲』はこれを基礎として全く新しい演出で進められ、關錦鵬が芸術総監を担い、鄭伊健が主役の霍元甲を、陳小春が陳真を演じ、一大侠客の数奇な一生を再現した。
今回天津衛星テレビが主催した、『精武大侠客、天津尋宗に来る』のイベントは、その会場を精武の大侠客霍元甲の故郷、天津西青区小南河村にて開かれた。霍元甲の旧居の前で、鄭伊健およびドラマの主なスタッフは霍元甲の墓に花をささげ、この一大侠客に尊敬の念を表した。『霍元甲』のクランクインの時も、ドラマのスタッフは霍元甲の旧居を訪れており、霍元甲の曾孫にあたる霍自正氏が霍元甲の生い立ちを語るのを聞いている。いまこのドラマがもうすぐ全国の衛星放送で放映になるにあたり、スタッフはここを訪れて霍家に満足の行く結果を届けることになったわけだ。
鄭伊健はより優雅な霍元甲を演じる
『萬里長城永不倒』のメロディーにのせて、「霍元甲文武学校」の生徒たちが模範演舞を行う中、今回のイベントはスタートした。關錦鵬、鄭伊健ら主なスタッフは再び霍元甲の旧居を訪れることができたが、霍大侠にできあがった作品を持ってくることができただけでなく、さらに尚武の精神を深く理解し、霍大侠への敬意を表すことができた。一代宗師霍元甲には遠く及ばないものの、關錦鵬は、人物を立体的に表現するというのが自分の目標であり、新版と旧版の最も大きな違いは、観衆に「いろいろな顔を持つ霍元甲」を見せることだと語った。鄭伊健については、人々にとっては以前の「古惑仔」としての印象がまだ強いかもしれないが、今回は霍元甲の持つ風雅と民族の大義を十分表すことができているとした。
霍元甲の曾孫、鄭伊健に「霍氏迷蹤拳」を伝授
霍元甲の曾孫霍自正氏は既に新版『霍元甲』のあらすじを見ていて、スタッフの演出に対して十分満足していると語り、感謝の意をこめてさらに自ら霍氏迷蹤拳の何手かを示した。鄭伊健もこの機会にと霍氏に何手かを直々に教わり、腰を痛めているとはいえ、その一手一手は非常に正確で力強く、霍元甲の大侠客としての風格が乗り移ったかのようだ。霍自正氏は家族で100年間保存してきてたった一枚だけ残っていた霍元甲の写真も披露し、迷蹤拳の拳譜の写しを鄭伊健に贈った。どれだけの価値があるかというと、この写しは世界にただ一枚だけなのでかなり貴重な品である。霍元甲文武学校の校長、郎榮標も關錦鵬に一振りの霍家刀を贈り、監督もすぐ刀を抜いて華麗にポーズを決めていた。
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伊健は重慶に続いて天津でも宣伝活動。
このニュースが一番写真が多かったようです。
髪がさらさら。90年当時が戻ってきてます。嬉しい♪
今回は相手役の周牧茵と、小春さんの相手役を演じた屈[王月]さんという女優さんが登場してます。
霍自正さんはよっぽど伊健のことが気にいったようですね。前回にも増しての大歓迎ぶりです。
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鄭伊健、陳小春、「すねて可愛い子ぶりっこ」を暴露される
中身は子供
霍元甲の出演俳優のうち、鄭伊健と陳小春は兄貴分となる大物俳優で、それに比べて周牧茵と屈[王月]は妹分といった位置になるが、彼女たちの目にはこの恋多き2人の兄貴分はどんな人物に映っているのか。2人の美女は少しも手加減なく暴露してくれた。「2人は外見はとってもクールだけど、中身は子供みたいで、すぐにすねてみせ、カワイコぶりっこするのが大好き」
現実では絶対「霍元甲」は選ばない
新版『霍元甲』の中で霍元甲と妻と趙倩男はずっとプラトニックラブの関係にある。霍元甲の考えは非常に保守的で、趙倩男を愛するものの、妻子を養う責任も捨てられない。「趙倩男に対しての義理立てから、霍元甲は妻とも関係を持たず、みんなが幸せになれなかった」周牧茵と屈[王月]は共に、現実の生活では霍元甲のような男性は好きにならないだろうと言う。「彼は優柔不断すぎて、愛情面ではいつも揺れ動いている。男なら愛には勇敢に立ち向かい、譲ったりしてはいけない。愛情をつかむこともできずにどこが大侠客だろう」そばにいた鄭伊健は兄貴としての口ぶりで言う。
「君たちはまだ若いから、ただ愛するとか欲しがることしか知らないだろう、実際いろいろな面でプレッシャーや責任はとても多いんだ、男はいいかげんにはなれない、でもこの時代には選択肢が多いけどね」
鄭伊健と陳小春はわりと可愛い
周牧茵と屈[王月]は大学の同級生で、しかも同じ寮に住んでいる。周牧茵はインタビューを受けているときは可愛らしい感じではあるが、伊健とは普通の友人であることを強調し、しかし質問に答える時はいちいち鄭伊健のほうを見てから答えていて、屈[王月]もまた答えには陳小春のことばかりが出てくる。この2人の意見が一致するところでは、鄭伊健と陳小春が女の子にとって最も魅力的なところは、気遣いがあって可愛いところだという。屈[王月]は「2人ともとても気をつかうの。撮影の時、小春は遠くから私の手が凍えて固くなっていたのを見つけると、自分の台詞の練習があったにもかかわらず、アシスタントを呼んで自分の手袋を貸してくれたのよ」と言う。周牧茵は笑って、こう話す。「鄭伊健も陳小春もそれぞれ魅力はあるけれど、2人はいつもおたがいやきもちを焼いてるのよ。寒い時に私たちが小春の車に乗っていると、伊健がぷりぷりして自分の車に乗るよう言ってくるの。もしそれで私たちが伊健のほうに行くと、伊健は小春に向かって威張ってみせるの。2人ともまるで子供みたい、どっちも可愛くて、そこが2人が女の子に人気のあるところだと思うわ」
*****
齢約半分の女子に子供扱いされる四十男2人・・・・(笑)
女の子にはマメでさりげなく優しいと思いきや、子供みたいなところがあったりするのがまた母性本能くすぐるってところでしょうか。メイキングとかあったら見てみたい。
伊健の「男の責任論」は説得力あるなー。やはり実体験からか。
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2008.05.06
2008.05.03
2008.05.01
しばらく旅にでます
ついに携帯がおしゃかになってしまいました・・・。
といっても、本体はまったく無事なのですが、電池と充電器がもうダメなんです。
いま、乾電池で充電しながらしのいでいますが、いつまで持つか。
本体がまともでも、いずれシステムの問題で使えなくなる機種なので仕方ないといえばそうなんですが。。
四年間がんばってくれた電話だけど、まだ電池さえあれば全然問題ないのに。すごくもったいない。
ということで、明日から連休後半に入ることもあり、手続きをしている時間もないので、しばらく使えなくなります。
メールなどは送っていただいても読めませんのであしからず。
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2008.04.29
スマイル部長とロック部長にKO
フィーバーの元、「飛飛Festa」、飛輪海の第1回ファンミーティングにいってまいりました。
今回は四人全員じゃなくてケルビン先生&大東のペア。
2人だけで何するの?大丈夫?と思っていたのですが、意外と盛りあがって終りました。
歌もちゃんと聞けるものになっていたし、質問コーナー、トーク、それと中華圏特有のへボいゲームが、ノリだけへぼいがパワーアップって感じに・・・今回は、司会進行とサポートとしてお笑いグループのインスタントジョンソンが投入されてましたが、彼等が相当がんばってくれたおかげで妙な間も空かず、雰囲気も壊さず進んでいたように感じました。ただ、うーん、願わくば、ゲームもファンと一緒にやってほしかったかなあ。私もWiiやりたかったなあー。(あとで調べたら、インスタントジョンソンの三人はなんと私と同い年ではないですか!!!若者相手に体張ってがんばったよねぇ、おつかれちゃ~ん!!!←これが言いたかっただけw)
実は、このくじ運のない私にしては珍しく、限りなく最前列に近い席が当たってしまい、どーしよーかとびびっていたのですが、あまりに近いので見るだけで十分お腹一杯。。。
たとえ最後列だったとしても、今回は大東とケルビンが客席から登場してくれたり、借り物競争で客席に下りてきてくれたので、みんな平等に近くで見るチャンスはありました。あわよくばプレゼントをもらったり握手できたり、チャンスはそこそこありました。
大東は激しく日本と台湾を往復しているせいか(そしてカバンの中には日本語の参考書が)、はげしく日本語が上達していました。もしかしたら、もう一息で通訳なしに話せるようになるかもしれません。聞き取りも相当できているみたいですしね。
ケルビン先生は・・・さらに一段と細くなってしまい、なんだか痛々しいのですが、でもあなたの笑顔にKOされたファンは今日もたくさんいたはずです。かくいう私も最後はすっかりやられてしまい「カワイイ~」を連発するはめに・・・ズンさん、早く来日してくれないとアナタの位置が相当あやういです(笑)。
タイトルは、最後に2人から「僕たちの名刺ができたので、帰る時にうけとってね」ということで出口でもらったのですが、肩書きや所属部署がちゃんとあって、ケルビンが「スマイル営業本部 部長」、大東が「ロック推進課」所属。
さて、あとの2人は何部長だろう?アーロンはきっと音楽部長だけど、呉尊は体育部長か・・・バナナ部長ではないかと(爆)。
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2008.04.28
重慶の追っかけファン
・・・・いま見つけた。。。
週末、伊健は『霍元甲』のプロモで重慶に登場。
追っかけファンの危険な行為にどん引き。
最近こういう周りの見えなくなるファンがどこでも多い。
熱狂するのと暴走するのは同じようでいて全く意味が違う。
意外と長文のため、訳は明日以降に・・・すみませぬ。
といっても明日はイベントのため終日フィーバー(死語)予定。
連休後半は実家に帰らせていただきます。よってまた更新はしばらく滞ります。
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重慶で熱狂的ファンに遭遇
鄭伊健:ナンパでは陳小春には勝てない
昨日(27日)、鄭伊健と有名映画監督の關錦鵬は重慶で開かれた『精武英雄会』に参加した。これはもうすぐ重慶のBSで放映が始まる『霍元甲』の宣伝のためだ。しかし、飛行機から降り立つやいなや、数十名の熱狂的なファンの追っかけに遭い、車に乗って出ようとしている時ですらファンたちは離れず、あわや交通事故の危機に発展しそうになった。
女性ファン、罰金も恐れず空港へかけつける
鄭伊健の乗った便は午後4時には到着するということで、3時に本紙記者はすでに江北空港へ着いていたが、なんとそこにはすでに60人もの熱心なファンが集まっていた。しかもある女性ファンの運転する赤い乗用車が到着ロビーの出口に停まっていて、彼女は興奮気味に記者にこう語っている;実は自分は外で長い事張っていて、いま伊健が出てきて車に乗ったらすぐに追っかけるつもりだ。「でも、空港の規定では出口に停車はできないことになってますよね?」彼女は全く気にしない様子で、自分は罰金になってもかまわないと言う。「それだけの価値はあるもの!」
高速道路上でカーチェイス
4時5分、鄭伊健は時間通りに現れた。白いTシャツに、黒の上着を着て、いささかお疲れで辛そうな様子だったが、それでもファンにはまずトレードマークの笑顔を見せていた。鄭伊健の乗った車が発進するのを見ていると、あの罰金も怖れない女性ファンはすばやく車を発車させて追いかけ、その他に四人のファンも彼女の後に続いたが、興奮した彼女は駐車場の料金所に危うく衝突しそうになり、空港警備員にずっと注意されていた。陳家坪のホテルに到着した時、あるファンは記者に恐怖の面持ちでこう言った。
「運転していても手が震えて、私たちも動転していたの、あやうく事故になるところで本当に怖かったねって」
鄭伊健:しばらくは結婚は考えていない
記者がホテルの部屋で鄭伊健と対面した時、彼はまず記者に、ファンには安全を第一に考えて、と伝えてほしいと口火を切った。「僕は本当にみんなを心配してるんだ。みんなが健康でいてほしい、そうであってはじめて僕は良いコンディションでもっといい作品を送り出せるんだよ」
今後も頭を剃る気持ちはある
鄭伊健は『霍元甲』の撮影はとても惨めだったと言う。「一方では、ツルツル頭では人に会いたくないと思い、一方では、こんなに長い間香港を離れたことがないのでひどく寂しかったよ」特に、監督と霍元甲の子孫の家を訪問した時、そこにいた多くのお年寄りが、自分の「気品」が霍元甲にそっくりだと言っていたこと。鄭伊健は笑って、坊主頭には個性が出ると思う、もしイメチェンするなら、まず坊主になるだろう、と話した。
脱ぐべき時には脱ぐ、激しいベッドシーンも可
劇中の注目は『霍元甲』と2人の女性の間でのシーンで、三角関係でありながら、この三人の主人公はずっとプラトニックラブを貫き、激しいラブシーンは存在しない。これについては、主人公である鄭伊健は冗談でがっかりした様子を装い、けれどももし劇中で必要があるならば、自ら犠牲となって全裸でカメラの前に立つこともできる、と語った。
鄭伊健は『古惑仔』の中では逞しい体を披露したが、『霍元甲』では最終回だけ上半身裸での出演となった。彼はこれには不満足だと言い、同時に、もしストーリー上必要があるならば、梁朝偉が『色、戒』の中で見せたように全裸で臨んでもかまわないと言う。「僕は俳優とはそうあるべきと思っている。もしどうしてもそうする必要に逼られた時には、僕は考えるよ」
二股はかけられないし、結婚も考えていない
交際期間7年で破局を迎えたことが二回あるが、鄭伊健は今、蒙嘉慧との恋愛は順調だと話している。
「多くの事を経験してきて、僕はこの歳になってもっと仕事のことを考えるようになった。特にこんな時代だからこそ、多くを求める必要はない、時期が来れば到達するものだと思う。」伊健は、「実は、僕はかなり昔気質の男なんだ。恋愛に対しては浮気性ではないし、いまはまだ結婚するつもりはないけれど、今の情況を言うならば、わりと流れにまかせて、という感じ。僕は結婚したら離婚はしない、だからそんなに簡単に結婚はできない。もちろん、結婚したくないと言ってるわけじゃなくて、仕事に十分精力を注ぐことができたらいいと思っているんだ。」
陳小春のほうが魅力がある
親友の陳小春のことになると、鄭伊健は元気になる。「あいつはとても気遣いのある人間、普段のつきあいで励まされることも多い」。大親友の間では、自然と女性の話題はつきないものだが、噂によると鄭伊健は裏でこっそりと小春に女の子を口説くにはどうしたらいいかアドバイスを与えているとか・・・。伊健はそのことをすぐ否定して、「ここではっきりさせとこう。あいつのほうがもてるんだ、経験だって僕より豊富だし、あいつから教わることのほうが多いんだよ」
アクション映画はどんどん難しくなる
伊健は、最近『風雲2』の撮影中誤って郭富城に怪我を負わせてしまい、非常に申し訳なく思っている。「『風雲Ⅰ』のように大部分が特撮というわけではないので、アクションが非常に多く、自分の手にした刀をうまくコントロールできない。北京はとても寒いので、アクションをやると怪我をしやすいけれど、どうすることもできないので我慢するしかない。次は恋愛映画を撮ったほうがいいね」前回重慶に来た時の印象が非常に強い伊健は、「その時は何万人もの人で交通渋滞し、安全のために予定していた歌をキャンセルしたんだ。とても後悔してる。いま埋め合わせができるなら、明日にでも歌うよ。」
(後略)
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2008.04.26
なつかしの
今晩は「少林少女」公開記念タイアップ企画ということなのか、フジテレビでは「カンフーハッスル」の放映があります。
ということで本日限定でなつかしのテンプレートをひっぱり出してみました。
微妙にサイズが合わないのはご容赦くださひ。
日本での公開はもう3年も前のことになるんですね。感慨。
「CJ7」の公開はこの夏か・・・楽しみ~。
**********:
いま見てるんですけど・・・私の記憶に間違いなければ、ラスト前の大事なシーン、丸々カットっすよ(怒)。
ていうかいつの間に回復したんだ!そして豚小屋砦に戻ってるんだ!
(吹替えじゃないほうで見てるんで明らかに訳わからん状態に・・・)
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2008.04.25
衣装で登場
『風雲Ⅱ』がクランクイン 7桁台をはじき出した郭富城と鄭伊健の衣装
郭富城、鄭伊健が10年後再び死闘を演じる
『風雲Ⅱ』のクランクインのニュースが伝えられて以来、マスコミは脇役の謝霆鋒の一挙一動に夢中になり、郭富城と鄭伊健の演じる「風」と「雲」の10年ぶりの再会はそっちのけのように見える。タイでクランクインしてしばらくたったものの、昨日(21日)ようやくタイで新作発表記者会見が大々的に執り行なわれ、郭富城と鄭伊健の2人が7桁台の費用をかけ一新した姿を現した。2人の主役は10年振りに風と雲を演じるにあたり、最も大変だったのは10年前の状態に戻ることよりも、アクションのほうだったと話す。ずっと古装片を撮りたがっていた彭兄弟は、今回郭富城と鄭伊健のために、前作の『風雲』よりも多くのアクションシーンを用意している。
正式に撮影に入る前、2人とも集中トレーニングを受けており、郭富城は腕力を、鄭伊健は脚力を鍛えたという。
昨日の会見が始まる前、郭富城と鄭伊健はちょうど劇中の重要なアクションシーンを撮り終えたところで、2人は衣装を着たまま発表会の会場へ到着した。今回の『風雲Ⅱ』では、ちょうど先ごろ金像賞を受賞して凱旋した美術監督の奚仲文が、特別に三ヶ月もの時間を費やして劇中のキャラクターのデザインを手がけ、「風」と「雲」のデザインには7桁台もの高額の費用がかかっている。昨日現場に現れた二人を見ると、郭富城と鄭伊健はそれぞれ赤と灰色の甲冑を身にまとい、原作漫画のイメージにさらに近づいている。
彭兄弟の話によると、『風雲Ⅱ』は『風雲之雄覇天下』のリメイクあるいは続編ではなく、魔物にとりつかれた聶風の死闘から全く新しいストーリーが展開する。俳優については、彭兄弟はやはり郭富城と鄭伊健の「風雲」コンビが最も適していると思っている。「一方ではファンも2人が演じることを望んでいるし、郭富城と鄭伊健がこの数年映画界で上げている成績は共にめざましい。だから彼等に出演依頼しました。全く新しい演技で観客には違う印象を与えられると確信しています。」
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アーロンは前作より今回のほうが衣装も髪型も似合っているしかっこいいですね~。
(前回は青い髪にクリクリパーマだったんでちょっと・・ねえ)
伊健の長髪は前回と同じだけど衣装がさらに渋いです。
どちらもなかなか良いじゃないの~、と思ったら美術と衣装デザインは奚仲文。納得です。
これは映画がますます楽しみになってきたけど、公開は1年以上先だからなあ・・。
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2008.04.24
そして祭りは続く・・・歌星編
紅館、まだ改修にも入らないうちから左麟右李・鄭伊健が「こけら落とし」争う
紅館(香港コロシアム)は6月に陳慧琳がソロコンサートを開いたあと正式に改修工事に入り、来年年明けにはまたオープンする。知られているように超大物スターたち、左麟右李(アラン・タム&ハッケン・リー)、劉家昌、鄭伊健らがそれぞれ紅館の新しい舞台を虎視眈々と狙い、「こけら落とし歌手」の地位をめぐって激しい争奪戦をくりひろげている。
紅館は歌手にとってコンサートを開くには最もすばらしい夢のステージであるが、6月から少なくとも半年はかかる大改修工事に入る。紅館の改修工事終了後に初めてコンサートを開く歌手となるために、多くのレコード会社が申請用紙を入手している。その中には譚詠麟と李克勤のユニット「左麟右李」や、劉家昌や、デビュー20周年となる鄭伊健らがおり、この時期の争いは一触即発の様相を呈している。
記者は藝能の重役、張國忠に電話で確認したところ、彼も左麟右李のために紅館の申請用紙を入手したことを認めた。「前回李克勤のコンサートに譚詠麟をゲスト出演させたら反応がよかったから。多くのファンは彼等のコンサートを待っているし、このコンビではもう三年もコンサートを開いていないから、みんな待ち遠しいだろう、だからこの際がチャンスだ。私は一ヶ月も前にはもう紅館に申請したよ、オープン後にコンサートを開けるといいけどね!」張國忠に左麟右李にはこの件について話したのかと尋ねた所、「いや、会社に提案しただけだ。(いつごろショーが開けそうですか?)まだわからないよ、日程もまだ発表されていない。紅館の正式なオープン日がまだわからないからだ、もう一度正式な通知と申請用紙がくるのを待っているところだよ」
伊健は20周年記念コンサートを開催
鄭伊健の所属するレコード会社BMAの重役伍潤泉も、伊健がデビュー20周年記念コンサートを開く計画があることを認めた。「伊健は長い事コンサートを開いていないから、機は熟したと信じています。ただ、彼は今『風雲』の撮影に専念していますからね!(CDを発売させるの?)もちろん、来年の年初までまだ半年は準備期間がありますから!」劉家昌については、前回の連続10回のコンサートの反響が非常によく、よってやはり紅館争奪戦への意欲満々というところである。
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大本命は左麟右李でしょうか。
歌手としての印象が薄れつつある伊健はどこまでがんばれるか。
でも、こけら落としじゃなくてもいいから伊健のコンサートが見たい!
そしたら万難排して長期滞在するし!!
(もしだめでも弾丸ツアーがある、絶対行くよ~!!!)
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2008.04.22
伊健、城城にコブ作る
http://news.sina.com.hk/cgi-bin/nw/show.cgi/15/1/1/709598/1.html
↑ついにクランクインしたようですが、初日から派手にやってしまったようで・・・。
安全第一!
逆ならともかく、これはまずいよね~。
詳細は今晩。なにしろこの関連ニュースだけで10本は入って来てます。
↓連続写真つき・・・。(笑)
鄭伊健、剣で郭富城に怪我を負わせる
10年ぶりの顔合わせはまず殺し合いから
(写真)伊健とアーロンの格闘シーンで、刀がアーロンの頭部を直撃
アーロンはすぐ頭を抑えて叫び、伊健が駆け寄る
スタッフがアーロンの傷の具合を見て、アーロンは苦痛に顔をゆがめる
鄭伊健と郭富城は10年ぶりの共演だが、まさかいきなり殺し合いのシーンを撮影し、すぐに事故が起こるとは思いもしなかった。アーロンは「大当たり」のたんこぶをこしらえたが、幸い傷は大事には至らず、彼はユーモアを発揮して自分のこぶを指差しては「ここにピンポン玉があるよ」と冗談を言っていた。
彭兄弟の新作『風雲2』は昨日バンコクの数万スクエアフィートはある工場の中で鏡開きを行い、東南アジア各地から訪れた数十名のマスコミがインタビューした。人数が多かったため、映画会社は記者を何組かに分けて入場させ写真撮影をした。伊健とアーロンは摂氏40度の猛暑の中で雪中の格闘シーンを撮影し、何度もリハーサルしたにもかかわらず、本番が始まった時、伊健が誤って手にした刀がアーロンの頭に当たってしまい、アーロンはうずくまって苦痛の色を露にし、スタッフはすぐ彼に駆け寄って傷の具合を見、伊健も走り寄って謝ったが、幸いにもこれはちょっとしたハプニングで終った。
アーロンはその後すこしも気にした様子はなく、余裕の表情で記者に向かって笑い、「大した事はないさ!撮影に事故や怪我はつきものだろう、幸いに伊健とは10年前も共演しているし、今も撮影していて暗黙の了解はあるんだ。実際のところ、苦労してもかまわない、一番大事なのはみんながこの映画が中身のある映画だと思うこと、それから香港映画のバイブルとなれるといいってことだよ!(伊健と主題歌争いをしているのではと心配されていますが・・・)僕は10年前にその話を議論したかったね。今の焦点はそのことじゃないよ!」
制作費は予算オーバー
彭順監督が冗談で「彭兄弟に主題歌を歌わせてくれないか」と言ったことを聞きつけた伊健は面白がって、「それってSolerのつもり?」と口を挟んだが、記者が彼女の蒙嘉慧のことを持ち出すと、質問をそらしたいのがあからさまで、すぐに話題を変えた。
知られているように、『風雲2』の制作費は一億香港ドルを越えているが、鏡開き式でも予算を超えるとは思いもしなかった。社長である林小明は「いいことだよ、こんなに早くわかったから金の算段をしなおす必要がなくなった、大した問題じゃないさ。」彼はこの機会に年末までにパート3の準備をするだろうと発表し、主役や裏方に檄を飛ばしていた。
伊麺大刀を振りまわし アーロン頭を抱えて苦痛の叫び
『風雲2』は昨日タイのバンコクで正式にクランクインした。その前には謝霆鋒がタイへ姿を現し、妻の張柏芝と仲睦まじい姿を見せ、2人の行先はマスコミの注目の的となっていた。昨日ユニバース映画の出資者である林小明は、謝霆鋒は5月半ばにようやく撮影に入ることを明かし、「彼等夫婦の問題はもう蒸し返すべきじゃないし、セシリアが陣中見舞に来てもかまわない」と話した。
頭をぐるぐる巻きに、幸い流血はなし
『風雲2』は香港の漫画の巨匠馬榮成の人気コミックを原作にしており、パート1の製作から10年経ち、劉偉強から彭兄弟に監督はバトンタッチされたものの、主な俳優は変わらない。「歩驚雲」は「アーロン」郭富城が、「聶風」は「伊麺」鄭伊健がそのまま出演する。アーロンと伊健は10年経っての共演でも暗黙の了解は変わらないが、昨日は格闘シーンの撮影の時、鄭伊健が手にした刀をすべらせて郭富城の頭を誤って怪我させてしまった。医療スタッフがすぐに手当てをしたので大事には至らなかった。
アーロンが伊健の鉄槌を受けたことが昨日のインタビューの中心になったが、アーロンは「刀が当たった時、しまったと思った。血が出ていたらまだ回復しなかっただろう」と話した。約10分後、頭を包帯で巻いて現れたアーロンは自嘲気味に言った。「ピンポン玉くらい腫れたらオリンピックに参加できるかも」。
これでおあいこに
アーロンは映画の撮影に怪我はつきもので、十分注意はしていたが、伊健が刀を振りかぶった場面では、アーロンは剣を持ってさえぎる側で、カメラは彼の姿を追わなかったので気がゆるみ、伊健が力いっぱい振り下ろした時には力が足りずに支えきれず、刀が頭にぶつかってしまったのだという。彭順監督は、以前はアーロンが誤って伊健を怪我させたから、これで手打ちだな、と笑った。
彭兄弟はパート2では全部で一億香港ドルの制作費をかけ、コンピューターの特殊効果には3000万香港ドルを費やし、この効果によってよりリアルな質感を出せそうだとしている。予定では7月にクランクアップし、以後1年間をポストプロダクションとし、来年12月には上映する見こみだ。
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2008.04.21
今年の運、使い果たす?
今月末に某アイドル(もちろん伊健ではない)のファンミに行くんですが。
何かの間違いでなければ今年一番の特等席が当たってしまいました。
ううー、嬉しいは嬉しいけど、なにもこんなところで来なくても~!!!
いやしかし、この前のタオさんといい、方大同といい、曹格といい、今年は生にかけてはついている気がする。
でもこれ以上いいことって何だろう?・・・想像すると鼻血ブーになりそう。。。(何を想像しているのやら)
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2008.04.20
發現
発見
僕に見せることのなかった真実の姿
僕は追う 君はかわす
迷宮に迷い込んだかのように
幾百 幾千もの姿を見せ
顔さえも一瞬で変え
天地を震わす
変化には手がかりもない
僕の心をかき乱し
開きかけ 塞ぎかけ
楽園はまだその姿を隠したまま
僕は毎日 次第にその姿が現れるのを見つけていきたい
生き生きとした君の個性だから
待っている僕にはいつでも見出せる
今まで手の中にあっても 微細な破片になって
呼吸の中を 意識の中を
あっというまにすりぬけていこうとも
どんな役で現れようと
どれだけ姿を変えようと
僕はそれでも君の無邪気な瞳を探し当てる
この命、この場所、この一瞬に与えられた縁だから
僕は君のとらえどころのない瞳を追いかける
(作曲:陳光榮/作詞:黄偉文/歌:鄭伊健/訳:いーたん)
**********
この歌は、イメージは浮かびやすいのだけれども言葉を選ぶのが難しいと感じたので、なるべくシンプルにしてみたのですが・・・やはりあまりうまくいかない感じがする。。難しい。
昼間、たまにパソコンから離れようと思って、いろんな人のCDをかけて過ごしてみたのですが、かなり長いこと伊健の歌を聞いていなかったことを思い出して、ちょっとCDかけてみました。
確かに他の人に比べたら決して上手くはないのだけど、声も含めてそれが伊健の個性だから、やっぱり私は好きなんですね。。これからまた少し聞く回数を増やそう。。
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2008.04.19
地味に
今日は浜松町にきています。といってもライオンキングを見に来たわけではありませんが…。
このあと文化放送のイベントで曹格(ゲイリー・ツァオ)のトークショーとミニライブがあるのです。前回来日したのはたしか日本デビューイベントの時だったかと思いますが、気付いたら終ってました(泣)今回も私的なことでごたごたがあって危うかったのですが落ち着いたのでなんとか来られてよかった…。
ということで、許可がでるようならのちほどレポしようと思います。ではでは。
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残念ながらいまはライブの全容はお伝えできませんが、5月6日・7日に文化放送のデジタルラジオで放送があるそうですので、そちらを待ちましょう。詳細はこちら。
これがゲイリーにとっては日本で初めての正式なパフォーマンスということになるそうで、6月以降にはいよいよワールドツアーも始まるのですが、「ワールドツアーは、実はここ東京から始まります!」との言葉に違わず、たっぷりと9曲も聞かせてもらって、本当に貴重な体験ができて、月並みですがすごく嬉しいです。
特に「背叛」を生で聞けたら感動のあまり泣くんじゃないかと思ってたら本当に聞けてもう・・・いやーん
・・・・のはずが、今なぜかその時の模様を思い出すと笑いしか出てきません。
そうそう、予想に反して、全体的に笑いにつつまれたイベントだったといえます。
それもひとえにゲイリーのサービス精神旺盛なあたりによるものでしょう。
(妙なダジャレとか歌の途中の当て振りとか観客いじりとかものまねとか・・・華仔の真似が得意なのは知ってましたが、まさかリーホンの真似までできるとは。)
一緒に見にいった同學・T小姐は「いやーん、なんかイメージが崩れた~」とややご立腹(うそうそ)の模様。
ちなみにT小姐は前回のイベントにも参加しており、すでに一度会っているのですが、その時はこんなはじけたお兄ちゃんではなく、もっとシャイな感じの人という印象だったそうです。
ワタシもファーストアルバムの「格格Blue」だけ聞いてたら完全にイメージ崩れていたかもしれませんが、セカンドの「Superman」のMVを見て以来「このひとは只者ではない」と目をつけていたので(笑)、やはり生も同じだったかと別の意味で喜んでいます。
そして、予想以上にいいガタイ(特に乳筋)、そこもまた私のツボです(爆)。
これだけ書くとただの変な人になりそうなので、ご本人の名誉のためにもう少しつけたしますと、
歌には本当にしびれました。声量もすごいし、カラオケでの歌唱にもかかわらず声だけで酔いそうになりました。
それに、ただ上手いだけじゃなくてちゃんとメッセージが伝わってくる。
そこにあるのは本人曰くLove&Peace。
できることなら大きなハコでもっともっとたくさん聞きたかったです。
香港でもコンサートやるって聞いたんですが・・・行けるかなぁ~。あっいかん、また悪い虫が(汗)。
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2008.04.13
「C+偵探」さてなんと読む?
今年は1日家にいてネットをまめにチェックできたので、香港電影金像奨のラジオ放送を聞くことができました。
しかし、結局放送はライブではなく一時間遅れなので、いまいち盛りあがりに欠ける・・・。
実際にノミネートされた映画の中で私が実際に見たことあるのは「出埃及記」と「アイ・イン・ザ・スカイ」だけなので非常に盛りあがらない・・・。しかも、合間合間に入るニュース速報のほうで結果を全部報道しちゃうので、ますます盛りあがりに欠ける~。
それでも、俳優さんの声フェチな私は、いま誰が出てきて喋ってるとかインタビュー受けてるとか聞けるだけでも嬉しいので、途中で風呂に入りながらとかながらで聞いてました。
今年の司会者はサンドラ姐・サミー・ドゥドゥ姐の女三人なのでまー、かしましい事この上ない(爆)。でも、これはこれで面白いです。個人的には劉偉強&舒淇コンビの寒いギャグとか、曾志偉&杜文澤の助演賞コンビとか、王晶親子3代の掛け合いが面白かった。あと、關錦鵬監督と胡軍の喋りは2人とも低音の魅力でうっとりしてしまいました。冒頭で開会宣言したトニーさんは相変らずガチガチに緊張していたみたいですね・・・。
このあとは主演男優賞と最優秀監督賞の発表があるのですが、もうすでに結果は出ているので、リンチェイがどんなハイテンショントークをするのか、サンドラさんがダンナと喜び合う様子はどうなのか、というあたりが気になりつつ聞こうと思っています。
いま鄭中基が歌ってます・・・ロナルドは外見と喋りから想像つかないけど本当に声がいいな~。
で、タイトルですが、この秋香港でアーロン主演の映画のポスターを見てずっと「シープラス探偵」だと思ってたのですが、じつは「しーがーちんたん(C加偵探=私家偵探:私立探偵のこと)」と読むのだと、放送を聞いていてようやくわかったのでした。やはり新聞だけではわからないことが本当にたくさんある・・もっと耳できくようにしないといけませんね。
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2008.04.12
2008.04.11
いい天気だ。。
いやー、ようやく春らしい陽気にもどってきましたね。。
今晩はお楽しみがあってですね、といっても渋谷のスペイン坂じゃないんですが(笑)。
(どうせ今月末にはガラス越しでなく会えるので今日はパス。)
その時間には赤坂方面にいますね~。
帰ってきたらまた簡単に感想など・・・。
渋谷に行かれる人は大東にくれぐれもよろしく~。
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てーことで、みごとに昨日の生放送の件でひっかかった方には申し訳ないんですが、
昨日の夜は赤坂のACTシアターで「トゥーランドット」を見てきました。
台湾のアメイ(張惠妹)が女王トゥーランドット役で出るというので、一回見てみたいなあとは思っていたのですが、同學Tさんのご好意により一枚チケットを分けていただきました。
もとは有名なイタリアのオペラです。そしてスケートの荒川静香とイナバウアーとともに有名になった曲「誰も寝てはならぬ」のあのトゥーランドットです。ただし、今回は宮本亜門の演出、劇中歌は全編オリジナルで用意され、登場人物やストーリーも大幅に変えられています。衣装も重厚かつカラフル。オペラとは全くべつものだと考えればかなり楽しめると思います。
ロビーは出演者へのお花で埋め尽くされていましたが、
そのほとんどが胡蝶蘭をはじめとする蘭の花。
やはりトゥーランドット(圖蘭朶)だけに・・・?
(そういえば成龍からのでっかいお花もありましたよ。さすが中華芸能界の大哥、外しませんな・・・。)
私は蘭の香りが大大大好きなんで、もうそれだけでうっとりでしたが、劇場の中まで香っていて体にしみつくほどだったので、嫌いな人には辛いかも。。
それと、収容人数の割にロビーが狭くて、幕間に出てはみたものの大変なことに・・・。
でも席も狭いので座りっぱなしもつらいです。
さて、期待していた出演者のほうは・・・。
意外と岸谷五朗がよかった!
やはりミュージカルも舞台も長年やっているからでしょうか、他の出演者の歌も台詞も、正直最初慣れるまで聞きづらかったんですが、彼の場合は始めからきちんと聞こえるし、歌声も想像していたより遥かにあまーい感じでよろしかったです。しかも殺陣が超かっこいい!
顔がどうなのか、という心配もあるかと思いますが、一番舞台映えしててよかったと思いました。最近の俳優さんはスタイルはいいのですが、舞台ではいまいち映えないというのはやはり顔が小さすぎるせいではないのかと。。その点では中村獅堂もよかったですね。ただ歌が・・(以下ご想像におまかせします)。
結果、Tさんともどもすっかりやられて帰ってきました(爆)。
男は顔じゃないわ、歌と演技力よねっ!!!(←失礼)
やはりああいう顔の人は歌がうまいのだろうか・・・リッチーとか(違う~)。
アメイもすごく良かったです。素直に上手いと思ったんですが、
できれば彼女の本領であるところのコンサートで見たいなあ、というのが正直なところ。
それから、出番も思っていたより少なかったのが残念。
気になる日本語のほうは、まあ、台詞はゆるしてくださいというところですが、歌ではさすがにパーフェクトだと思いました。だからもうすこし歌を増やしてもよかったのでは・・・。
いずれ日本でもコンサートを開く話もあるようなので、その時はぜひ行きたいなあと思いました。
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2008.04.10
風雲比較
タイでの主役二人の様子です。
アーロンやニコラスはよく出てきたけど伊健はようやくですね。
ご機嫌よろしいようで・・・。
詳細はのちほどまた。
2008年4月10日 星島日報
伊健元気 アーロンお疲れ
郭富城と鄭伊健はタイで映画「風雲Ⅱ」を撮影している。映画のために頭の両サイドを青々と刈り上げ、新しいスタイルに変わったアーロンは、昨日は早朝5時半には現れた。あまりに早起きしたせいか無表情で、それでも記者のカメラには礼儀正しく応対した。しかし、現場の環境は真っ暗、アーロンは疲れた様子を見せていて、たぶん最近必死になってトレーニングをしているためと思われる。
それと30分ほど前後して現れた鄭伊健は、満面の笑みでスタッフと談笑し、オレンジ色のスニーカーをはいて足取りも軽い。どちらも同じように愛情面では充実しているイケメンなのに、表情はまるで違う。伊健は最近マンションを買い、彼女の蒙嘉慧とはゴールインかと噂されているが、まさか本当に慶事が近くて機嫌が良いのだろうか?郭富城と鄭伊健は10年ぶりの共演で、2人とも積極的に体作りをしていて、劇中には原作マンガの情景を取り入れるため多くの特撮を使うため、2人とも積極的にトレーニングをして撮影に備えているのだ。
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・・・基本的には「大きなお世話記事」ですね。
アーロンはいまや影帝だし、役に入りこんで集中するタイプだと思うので、妙に真っ暗な雰囲気が漂っているのはそれもありではないかと・・・。ま、伊健はそのままでいいんじゃないでしょうか。おそらくまだ魔物にとりつかれるところまでは行ってないのでしょう。
ところで記者さん、伊健とアーロンの共演は10年ぶりじゃないのよ!!
『三岔口』はどうしたー!アーロンはこれで金馬奨の影帝になったのよー!
さて、話かわりまして、というか伊健関連ネタ。
いま学校の授業では「求婚(プロポーズ)」の言葉とか、せっかく習ってもこの先どこで使うんだか(爆)という言葉を勉強してますが、そこで出てきた「一生面倒を見ます(成世照顧イ尓)」。あっら~、今を去ること10年前、これによく似たセリフをのたまった方が・・・イタタタ・・・。まあ、それだけ重い言葉なんですよね。「一緒に暮らさないか」なんていうのも習いました(だからどこで使うんだって)。ストレートに「ヨメに来ないか」というのが一番わかりやすくてよいかもしれません。「日本ではどうなの?」と先生に聞かれて、「毎朝きみの味噌汁を飲みたい」とか「僕のパンツを洗ってくれ」などという時代錯誤な言葉しか出てこない我々(爆)。しょうがないじゃん、そんなの言われたことないからいまここにいるわけだし。
・・・で、伊健はYOYOちゃんになんて言ったんでしょうね・・・「僕と一緒にマンションのローンを払わないか」でしょうか。それではあまりにもロマンチックじゃないですよね・・やっぱ「僕と人生のダブルスを組まないか」とか。ベタすぎか?
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2008.04.05
激凸復活@Thailand
タイで風雲再び 激凸伊健がハゲ頭アーロンと激闘
(香港4月5日報道)香港・忽然一周の報道による。98年、郭富城と鄭伊健は『風雲』で共演、主題歌争いが大きな波紋を起こしたが、最終的には劉偉強が伊健の歌った『風雲』とアーロンの歌った『驚變』を共に主題曲とすると宣言して、平和に納まった。
10年の時を隔て、2人のヒーローは遥か彼方のタイで『風雲Ⅱ』のカメラテストを行っており、表面上こそ仲良くしているが、仕事上もそれ以外でも依然としてライバル意識は激しいようで、役の軽重と筋肉を競っている。
毎日見ているところでは、伊健とアーロンは同じホテルに宿泊しているものの、それぞれがトレーニングを行っているようだ。伊健は毎日プールで日光浴してすばらしい筋肉をさらし、一方スキンヘッドのアーロンは室内で鉄アレイをふりまわして、プライベートではお互い会わないようにしている。
かつて(98年)『風雲』の興行成績は四千万香港ドル以上を稼ぎ出し、今回はパン兄弟が新版『風雲Ⅱ』を引き継いで、一億香港ドルを投資して大々的に製作する。2人の主役はこの映画で再度頂点を目指したいと思っており、特に影帝に輝いたアーロンにとっては失敗するわけにはいかない。
既に報道されているとおり今回の映画のストーリーでは伊健扮する聶風が魔物にとりつかれ、役柄は正邪半々となり、加えて阿Saが演じる第二夢との細やかな感情描写があり、実力を発揮する余地がある。一方、アーロンの歩驚雲と中国の女優・唐嫣が演じる楚楚とのカップルは役柄上すでに前者にチャンスを奪われた感がある。アーロンは脚本を見たあと、自分から監督の彭發を訪ねて相談し、謝霆鋒との激しいアクションを加えてもらっているといわれている。さらに、危険なアクションも自ら進んで行うと表明し、伊健にお株を奪われたくないのが明らかだ。
10年前、2人が『風雲』を撮影した時、主題歌争いによって不和が伝えられ、再び『風雲Ⅱ』でも監督はあちら立てればこちら立たずという情況になるのを怖れてか、結局2人の主役の合唱を提案して、みんな丸くおさまってほしいと思っているが、それは双方にとっては望ましくない情況のようだ。映画会社のスポークスマンの言葉が証明するように、「今主題歌はまだ考えていない、まだ公表できない」からだ。
(後略)
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伊健とアーロンって本当に仲悪いんですかね・・・いつも役柄上ライバルだし宣伝の一環じゃないかと思ってるんですけど。
それより気になるのはまたしてもタイで「激凸復活」を激写されているところですな。
大陸ファンサイトに写真が上がってたので見てしまった・・・伊健もうちっと太ってもいいと思うけど。腹さえ出てなければ。
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さらに、まったく関係ない話題ですが、
特に何も考えず巡回していた先(graceさんのところ)で見た「指名手配書」!
さっそくやってみました。わたしのはあまり面白くなかったけど、この人のはもう・・・。
値段もけた違い。
だから伊健は大好きです(爆)
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