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2008.08.30
DVDリリース希望
今週プレミア上映の開催された「第一誡」。香港での一般公開が始まっておりますが、上映館が実にお寒い状況に・・・。
尖東の華懋(チャイナケム)にて一日一回、23:35の回だけ!
いやー、しかしこの時間帯であの映画館でホラー映画は、雰囲気出すぎだと思うんですけど(汗)
これで冷房ギンギン、観客一人とかなったら耐えられるかどうか。
香港ヤフーのブログでのファンの感想によると、
「私は伊健のファンだから彼のために我慢してみたけど、そうでなかったら開始10分で出たかった。怖くて映画が終わるまでの間、すごく時間が長く感じた」
とあったらしいです。「伊健のため」っていうのがファン心理ですね。よーくわかります。
この状況では来月末までは無理だよね・・・たとえ上映していたとしても、この時間では物理的に不可能(T_T)
香港人の俳優が出て、香港を舞台に広東語で演技しているとはいえ、これは外国映画(それもハリウッドではない)の扱いなのでしょうがないといえばそうなんですが。
こうなったら、できるだけはやくビデオリリースをお願いしたいです。。
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2008.08.29
なごみたい。
伊健、紅館のこけら落とし争奪戦参加を否定
鄭伊健と周麗淇(Niki)はそれぞれ主演男優賞受賞と誕生日を迎え、昨日は一緒に「港澳定向追蹤日」のプレイベントに出席、お互いを祝福し合った。
蒙嘉慧とのバドミントン愛も記憶に新しく、また影帝となった伊健は、月末にはまた東京へ行き、映画の撮影を続けるそうで、今は自分はバドミントンに専念するための時間だと言うので、それはつまり彼女とのデートに専念する時間だろうか、と記者が突っ込むと、彼はすぐ、オリンピックに参加したかったなあと言った。今年は北京オリンピックが開かれ、開会式の評価も良く競技の成績も非常によかったので、中国人として誇りに感じているからだそうだ。来年コンサートを開く計画はないのか、紅館の改装後のこけら落としを狙っているのではないか、と聞かれて、伊健はこけら落としの争奪戦に参加することはない、でもコンサートは開きたい、前回は98年で、今年でちょうど10年経つからだ。ただ、そのことに関しては縁が全てということになると言う。(後略)
***************
いま、ものすごく近くに雷が落ちました(T_T)怖いよ~!!!
会社の同僚が口をそろえて「昨夜は眠れないくらい雨と雷がすごかった」って言うんですが、わが家は昨日より今日のほうがひどそう・・・。
さて、もうすでに月末なんですけど(笑)我々の影帝さんは東京へお越しでしょうか?
…過去「雷に打たれたい」発言があったくらいなんで、ビビってることはないと思いますが。
しかし、伊健が東京に来たからと言ってもどこかでばったり会えるわけではない上に(泣)その頃私は別のイベントで若い男にメロメロになっているかと思われ・・・(汗)
内容はご想像にお任せしますが、これがまたも「鼻血ブー必至!いいのかオレ?!」みたいなイベントなんですよ~。ど、どうしよう。罰が当たらないといいのだが・・・これは絶対目がつぶれる、或いは「性別・辛うじて女」としての自信を100%喪失かのどっちかだな・・・(どんなイベントだ)。
そんなとき、もちろんいい男ではあるのだけど、伊健の顔を見ると非常にほっとします。ああ、実物に会ってなごみたいよ~。
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2008.08.28
『第一戒』首映會
ようやく伊健ネタ、今日はとりあえず2紙(星島、明報)発見…後ほどアップします。
プレミアへいって伊健とサンサンとツーショットを撮ってきた香港の友達に「映画どうだった?」と聞いたら「見終わってもまだ怖い」だそうです。こ、これは期待できるかも?!(しかしひとりで見に行くのは勘弁してほしいかも・・・)
**************
鄭伊健、日本語で演技して面目を保つ
鄭伊健と余文樂は先日主演した映画「第一誡」で韓国富川映画祭の最優秀主演男優賞を獲得し、その時は二人とも自分で賞を受け取ることができなかったが、一昨日香港でプレミア上映会が開かれ、映画会社はようやく二人に賞を手渡すことができた。
鄭伊健は、影帝になってもギャラは上げられないと言う。「今は市場があまりよくないから、でも今年は二つも良いことがあった、この賞をもらえたことと、10年ぶりに『風雲』を撮ることができた」伊健はこの前日本で日本語のセリフで映画を撮影したと話し、日本の監督にプロだと大絶賛され、香港俳優の面目が保ててよかったと話している。(以下略)
明報
2008年8月28日
伊健、樂仔影帝にのぼりつめる ギャラを上げる気にはなれない
鄭伊健、余文樂、車婉婉、李蘊は一昨日の晩奥海城で開催された、映画「第一誡」のプレミア上映会へ出席し、伊健と樂仔は先日そろって韓国の「富川映画祭」で最優秀主演男優賞を受賞したが、上映会の席上で映画配給会社がトロフィーを渡し、二人はトロフィーが花瓶みたいだと言って笑った。
しかし、二人は映画マーケットは不況であると感じているので、しばらくはギャラを上げる気にはならないという。伊健は、「僕たちが香港の代表で外国で賞を獲ったことで、見る目がある人がいるということを証明できた。僕は日本で『忍者(カムイ外伝)』を撮影している時、監督が僕のことを大変プロフェッショナルだと褒めてくれて、香港人として恥ずかしい思いをしなくてよかった」と話す。樂仔は賞の獲得を意外に思っていて、でもそればかりに酔ってばかりはいられない、映画の宣伝は興行成績に影響すると心配している。(後略)
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2008.08.26
本日プレミア上映会
香港では今日は映画「第一誡」のプレミア上映があります。現地時間ではあと一時間後くらいでしょうか。
香港のファンクラブでは例の如くチケットの分配があるようでしたが、日本のファンクラブが強制解散になったので私たちには当然のごとく何の恩恵もありません。思えば去年の春が最後でしたねえ。そのときもホラー映画でしたっけ。
夜のイベントなんで、ニュースがあがってくるのはたぶん明後日になると思います。しばしお待ちを。
伊健の映画が公開されるのも本当に久々で、しかも受賞後初の公開ですからぜひ映画館で見たいものですが、願わくば一ヶ月後どこかでやっていてくれないものか.....(T_T)しかし、その時期はもうひとつ、「武侠祝梁」の公開にもあたっているはず・・・香港の映画館はたぶん日本人だらけだと思いますよ。もちろん私も行くけど(爆)
この映画は初主演のズンさん(とにかく相手役の阿Saより「美人」!!)に期待なだけでなく、監督がジングル・マーさんなので。。ジングル・マーといったら「幻影特攻」「冷戦」に「東京攻略」、伊健つながりでもあり(こじつけ?)絶対期待できると思います。
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2008.08.24
閉会式
オリンピックの開会式でなくなった歌のコーナーなんですが・・・今回閉会式ではもちろん放送されましたね。
でも正直見てるだけイライラでした。
特にC-POPのコーナー、あれはなんなんですか??
歌手の紹介はないわ、しかもテレビに映ったのなんてほんの一瞬で、あとはすべて選手とダンサーと花火の映像だけとは。。中国民謡の奇麗なお姉さん方の時はしつこいくらい一人一人顔アップだっていうのに、この差は一体
。
かろうじてリーホン、ケリー、なぜかボランティアの制服で登場した成龍と周華健。華仔と容祖兒、あと隣に阿Saもいたかも。そのくらいしか見えず。
ま、いずれどっかに記事や動画が上がると思われるのでそれを待とうと思いますが・・・。
**********
ところで、記事とも伊健とも全く関係ないですが、ちょうど24日当日に更新したし、公式BBSに書きにいくのも面倒だし(爆)去年書きに行くと予告したのに果たせないのもどうかと思うのでここで一言。
大東、生日快樂、お誕生日おめでとう~
←バースデイケーキの絵がなかった・・・ゴメンよ。
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2008.08.21
もうしばし放置予定
放置すみません。。なにしろ伊健に至ってはまるでネタがないもんで・・・(言い訳)![]()
いちおう近況報告。
東京には先週末にもどってきました。
実家のテレビがついに地デジ&BS化したもので、盆休みは一日中オリンピック中継見てました。
がしかし、老人の世話ということで、結局大部分の時間は祖父の部屋でアナログ放送を見るはめに。
意味なし・・・。
あと、姉にたのんで先月分のC-POP Worldを撮りだめしてもらってたのですが、ブルーレイに落としてファイナライズしないまま持って帰って来たので今だに見れてません。やはり意味なし・・・![]()
そして昨日、飛輪海の3rdシングル「Treasure」が届きましたが・・・・。
日本語の発音が枚数を追うごとにグダグダになっていくと思っているのは私だけでしょうか。。
特にアーロンの「ナンデスカ~」が耳から離れません(爆)。
いま一番うまいのはケルビンか大東か。呉さんは問題外で(笑)。
でもまあ、DVDを見るかぎり、私の耳も捨てたものではないとほっとしました。
私にとっては初めて生歌となる二月の握手会のVが収録されていましたが、デビューイベントよりも上手く聞こえたのは気のせいではなかったようです。これは香港ライブも期待できるかな。
で、飛輪海はあしためざましTVに出る(三月にお蔵入りにされたのがようやく日の目を見たらしい)。
7時半ごろはいつもだとバタバタで落ち着かない時間帯なので、早起きしてちゃんと見よう!!
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2008.08.10
毎度のことながら
今日は一日、携帯をMP3プレーヤーにすべく作業。
CDのコピーがようやくうまくいくようになったので、せっせと携帯に移していたのですが、やはりどうしてもCCCDはうまくいかないのね・・・。
今日うまくいったのは伊健と飛くんたちのCDとドラマのサントラ(それも台湾版のみ)だけでした。旅に出る時ってタオさんの歌は無性に聞きたくなるんですけど(「進め進め」「走れ走れ」みたいな歌詞が多いので気分的に盛り上がる)、結局実現したことがない。非常に残念。
というわけで来週ほぼ一週間、お盆期間中またしばらく留守にします。更新も携帯以外は基本的にストップします。(本当は新しいPCとしばしお別れするのに忍びないのですが・・・。)
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スピッツと伊健
オリンピック開会式は壮観
鄭伊健、中国の偉大さを感じる
鄭伊健と「怪物」マーク・スピッツは一昨日apmで開催された「オリンピック開会パーティ」に出席、その場で北京オリンピックの開会式の中継を楽しみ、有名モデルらが水着ショーに登場した。
舞台上で伊健とスピッツは北京オリンピックを盛り上げるため一緒に聖火を点灯し、そのあとスピッツが伊健に競泳用水着を、伊健もお返しに自分の撮影した写真集を贈った。以前からスピッツは伊健にとっての憧れだったそうだ。どの競技を見たいか聞かれると、伊健は笑ってバドミントンと答え、記者に「ダブルス」で試合を見ないのかと聞かれると「彼女(蒙嘉慧)はベトナムへチャリティーイベントで出かけている、とても意義のあることで僕も行きたかったけど、時間があればまたの機会に。」
鄭伊健はオリンピック開会式を見てとても偉大で壮観だったと言い「場所を広く使った場面にとても感動した」とのことだ。香港で生まれ育ち、スポーツをこよなく愛する伊健は、百年に一度の祭典に巡り合ったことを非常に感慨深く思っている。「昔は香港は植民地だったけど、今は中国に返還されて、中国の偉大さを感じられた。オリンピックを中国人自身の手で開くことができてとても感動している!(どの場面が一番印象に残っていますか?)巻物から絵が開くところに一番感動したね、とても中国的な色彩を感じた!」
余文樂と一緒に主演男優賞を獲得した伊健は、とぼけてお祝いはしないと冗談を言ったが、そばにいた林珊珊がすぐに、伊健は自腹を切ってお祝いするのが嫌なので、誰かにお祝いしてもらわないと、と突っ込みを入れた。伊健は笑って、「映画が上映されたときに監督と一緒に食事しようと約束してるよ」。彼女とはどうお祝いするのかと聞かれ、「賞をもらった後まだ会ってなくて、電話でおめでとうを言ってもらっただけだよ」伊健は賞をもらったことはある種の励みであるし、いいスタートになると考えている。
***************
スピッツの現役時代は私の記憶にはないのですが・・・でももちろん偉大な水泳選手であることは知ってます。
で、スピッツにとって伊健って「誰?」だとは思うのですが(汗)写真集をあげたのでカメラマンだと誤解されていないといいけど。。
ツッコミはさておき、俳優としての視点からいえばチャン・イーモウ監督の演出はやはり気になるところだったのでしょうか。
絵の場面や、太鼓、太極拳の演出はやはり中国的とは思いましたが、個人的にはその絵にも太陽のかわりにスマイルマーク書いちゃったのがよかったりとか・・・あと、スマイルマークを花火で連発とか、その辺の抜き方がよかったです![]()
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2008.08.09
奧運會
やはり見てしまいますが、昨日の開会式は「電飾人間」の登場のあと入場行進直前までしばらく意識不明になってました。(なんか変な電波でも出てたんでしょうか、その時間帯どうにも眠くなかったですか?私だけ?)ま、でも、基本的にきれいでしたよね。空中を飛んで走る聖火ランナーを見て、さすが「ワイヤーの国」で「HERO」のチャン・イーモウ監督だと思いました。
入場行進順が漢字の画数順というのも気に入ったね(笑)「ここは漢字の国なんだから漢字順で(それも簡体字順で)やらせてもらうからさ」てとこが中国らしくていいです。そうだそうだ、別に英語の国に対して媚びなくてもいいぞ(爆)日本も自国開催するなら、あいうえお順で入場行進させるくらいの事やったっていいんじゃないの?
とはいいながら、今バレーボールみながらブログ打ってるのですが、ちょっと腑に落ちないことが・・・。
ここは日本で北京と一時間しか時差がないのに、なんで夜中の11時から生中継で試合をみなきゃいけないわけ?とか、なんで今朝8時から重量挙げやってるの?高校野球か?とか。(そういえば裏では高校野球をやっているけど、見てる人はいるのだろうか・・・)
アジアにいるのに実質時差ありみたいな状態になるのは選手にとっては気の毒だ。これって要するにアメリカさんの「大人の事情(放映権)」ってやつ?
それでも、アジアの国はみんな条件同じで日本だけが不利とはいえないし、何より中国チームがおそろしく元気がいいので言い訳にはならないのだけど。。。
それでも、バレーボールチームはさっき1セットとられていたけど、2セット目に入って元気になってきたので・・・勝てるかどうかわからないけど何かはやってくれそうな感じはする。がんばれがんばれ。
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「第一誡」みどころ
今晩はオリンピックの開会式見ててネットのチェックをしていなかったのですが、
PC閉じるまえにちょこっと・・・とニュースチェックしたら出てた記事。
訳はのちほど・・・。もー寝ます。
*****************
伊健とショーン、協力して幽霊をつかまえる
鄭伊健と余文樂が主演するホラー映画『第一誡』はシンガポールでロケを行っており、伊健も体重を増やして出演している。ホラーとはいうが、内容にはコメディ的なところもあり、警察内で幽霊を捕まえる部門の物語が展開する。警察は毎日185件の緊急通報を受けるが、そのうち180件は暴力、強盗、誘拐などに関係するもので、残り5件というのがすなわち「私の家で何か不審なことが起こっている」という類の異常を知らせる電話で、これは「雑務課」の担当する、解決しようのない心霊現象につながる事件なのだ。映画の題名でもある「第一誡」というのはつまり「雑務課」の第一番目のルールで「この世には幽霊など存在しない!」。しかし、この「第一番目のルール」も実際のところ事実ではないのだ。
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2008.08.02
沖縄かー。
8月に入ってしまいました。
あいかわらず土日はひきこもってますが。。
伊健は元気かなー。。。
某忍者映画・カムイのアクション監督、谷垣さんのブログに「香港スターEさん合流」とあったので、そりゃ當然伊健のことだろうと思い、何か記事を書いてトラックバックしようかなーとかコメント書いてこようかなーーーと思ったのですが、あまりにずうずうしいかと思い(こんなところで妙に人見知り)ここでつぶやくにとどまっておくことに・・・。
同じココログなのですぐみつかると思います。興味のあるひとはぜひ探してみてください。そのうち伊健の写真がでるようなことがあれば(・・・あるのか??)大手をふって書き込みにいきたいと思いますが。
伊健は相変わらず映画の題名は「忍者」だと思っているふしが。。<伊健ブログより
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2008.07.29
自然と顔ゆるむ
伊健と阿葛、未来のエコカーに試乗する
鄭伊健は先日林嘉慧と葛民輝とともに日本でテレビ番組「好友移城」を撮影し、世界遺産指定地区の五箇山合掌村や立山黒部アルペンルート、東京など数か所のホットスポットを観光し人生を語った。伊健と阿葛はトルコからもどってきたというエコカーPIVO2の展示を見学し、二人はその場ですぐ予約したいと思ったのだが、残念ながらデザイナーの話では2015年にならないと街中での走行ができないとのことだ!
富川影帝に興奮
伊健は先日映画「第一戒」で余文樂と富川国際映画祭の主演男優賞をダブル受賞した。伊健はとても喜んで,
また興奮した様子で、主演男優賞がもらえるとは思わなかった、これで第一歩を踏み出した、と話した。伊健は、昔は人から「長髪が幸運をもたらした」と言われていたが、まさか太ったことが幸運をもたらすとはおもわなかった、と冗談を言った。
盛大にお祝いしますか?との質問に伊健は、周潤發の言うように、名誉は浮かんで消える浮雲のようなもの、ほんの第一歩であってまだまだ満足できるものではないと思う、と言う。これから香港で上映になるので、その時には友達に映画を見せて食事をごちそうしたいそうだ。
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この番組、香港では日曜日に放送になったみたいです。
写真がエコカーに乗る伊健と葛民輝。見てないけどたぶんこの場面が一番興奮していただろうなー、というのは容易に想像できる(笑)。
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昨日「もうちょっと更新すれば?」みたいなことを書いたら、なんと伊健ブログも数か月ぶりに更新です!
今まだ日本にいるそうです。あと、日本で撮った旅番組やハートエイドの写真なんかも・・・。
控え室の名札にいたずら書き多数なのが楽しそう。
わさび田にも行ったんですね。
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2008.07.28
おばちゃんの嗜好
ここしばらく広東語強化月間(勝手に)キャンペーンをはっております。
書くのはブログ、話すのは学校、聞くのはドラマで、ということで、今見ているのが「同事三分親」というドラマ・・・。
実はすでに放送回数355回を超えている(そして今なお継続中)ので、最後まで見きれるのかは全く不明なのですが、意外と面白いのでなんだかはまってきました。
主人公は海外から十数年ぶりに帰国した30代の女性で、彼女をとりまく職場の人々、友達、家族を中心としたホームドラマという内容。一話が30分なので、ほかのドラマにくらべるとわりとサクサクみられるのと、香港人の会社での生態がかいまみられる(そしてなかなかリアル)のがいいです。
また、”おばちゃんのモチベーション維持”の為にはお約束の、かわいい男の子を発見。
お名前は蔡淇俊くんといいます。英語名はVin。84年生まれだそうです。いま24歳くらい?劇中では18歳の役をやっているので、主役のエスザー・クワン(張家輝さんの奥さんだったかと記憶してますが・・・)とほぼ同年代の私にとっては、はっきり言って息子を見る目にならざるをえませんが、・・・やはり最近思うのは、「完璧ではつまらんなー」。かれは適度に歯並びが悪いところがまたチャームポイントではないかと・・・笑うとまた八重歯がカワイイのです。そこは伊健にも通じるところで。
(ここからは小声で、正直言って某ズンさん、ちょーーーっと飽きてきてます←超罰当たり発言)
最初に見たのは別のドラマで、伊健の客演していた「四葉草」でしたが、その時の感想は「善良そうなニコラス(爆)」。後で調べたらやはり香港でもニコラス二世とか呼ばれてたようです。目鼻立ちは確かに近いものがありますが、本家が肉食獣系なのに比べるとこちらはいかにも子羊。
TVBのサイトでブログも持ってるそうで、動画も載せたりしています。こちら。さすがいまどきの若者はマメですねー。(伊健もこの程度で十分いいのにね。せめてもう少し写真の更新くらいしようよ・・・)
さて、なんだかんだいって土日の間に回をかせいで10話まで来ました。次回は嫁姑戦争勃発(爆)先は長いけどがんばります!
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ダブル受賞
韓国でダブル影帝
樂仔、伊健賞を分け合う
韓国で開催された「第12回プチョン国際映画祭」は一昨日閉幕したが、公式ホームページによると最優秀主演男優賞はダブル受賞となり、『第一戒』でともに主演をはった鄭伊健と余文樂が受賞した。賞を分け合う形になったものの、お互い気にしておらず、演技が認められ、しかも香港代表として栄誉を受けることができた。
体重を増やして中年の警官を演じる
伊健と樂仔がともに主演賞を獲った『第一戒』は唐永健の監督作品で、ヒロインは車婉婉、香港ではまだ上映されていない。伊健は劇中で酒飲みの中年警官を演じるために太らなければならず、また車婉婉とタンゴを踊る一幕もある。プチョン国際映画祭で香港スターが栄誉を受けたのは今回が初めてではなく、蔡卓妍が去年『妄想』で最優秀主演女優賞を獲得している。
*************
ということで、ショーンとのダブル受賞だそうです。オメデトウ。
酒飲み=でっぷり太った、とかいうと、なぜか林雪おじさんの顔が浮かぶんですが(笑)。
この記事の写真を見る限りあまり太ったという印象は受けませんが、しかし昨年秋に見た伊健はたしかに腰回りとかおなかのあたりがやばい感じだったので、その辺に肉をつけたということかな。
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2008.07.27
いま非常に欲しいもの
↑次に香港行ったら絶対買ってくるんだ~♪
と思っているもの、第一位。
広東語の「いろはがるた」みたいなものです。
挿絵のゆるさとシュールさがたまらない。
たとえばこれとか。
これとか。
どんな意味かわかります?
日本語とほとんど同じ表現なんですが・・・。
他にももっと面白いものもあるんですが、シュールすぎてここでは載せられないものも多々。
例文もいっぱい載っていて、どういうときに使うのかとかもわかるようになってます。
日本語の解説はありませんが、英語と中国語の解説はついてます。
香港中文大学でも同じような口語辞典を出しているので買ったこともありましたが、
おそらく新しさとわかりやすさ(と過度な柔らかさ)という点ではこちらに軍配が上がるのでは・・。
ただし、香港でもいろいろ議論はあるみたいです。「本当に新しいのか」、「こんな言葉使わないぞ」などなど。
広東語についてはあくまで口語なので、百人いたら百とおりの広東語があるといっても過言ではなく、あくまで「こんな言葉もあるよ」程度の参考で見ておくのがいいのかなと思いますが・・。
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2008.07.26
伊健、初の影帝に!
第三回富川(プチョン)国際映画祭にて、「第一戒」で伊健が最優秀助演男優賞を受賞したというニュースが出ているのですが、ネット上ではまだニュースソースを探しきれないでいます。
蘋果日報には出ているそうですが、うち有料サイトみられないもんで(みなさんもみられませんよね?)、引き続き捜索つづけてのちほどフォローしときたいと思います。
ちなみに伊健とサンサンはいま沖縄で映画のロケ中。受賞については記者に言われるまで知らなかったとか。
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記事が出てるというのに、なんとかして見られんのか・・・と困っていたところ、
なんと蘋果日報を制限つき、でも無料で見る方法を発見しました。
別に蘋果日報自体が認めている方法なので、怪しくはありません。
ご存じの方もおいでかとは思いますが、念のため。
ちなみにこの方法だと過去記事もみることができます。しかもただで。
1.蘋果日報のホームページにアクセス。
2.トップページの記事のどれかを一度クリック。
3.ページが更新されたときに出る『免費●覧《蘋果日報》(附廣告資訊)』というバナーを一回クリック。
4.広告画面が出るので、どれでも好きなバナーを一度クリックして、メインページへもどる。
5.以後ニュースは見放題になります。ただし、アクセス一回につき広告バナーを一度クリックしないといけません。
ということで、以下記事訳をば・・シメシメ。
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鄭伊健、殻を破り影帝へ
第12回プチョン国際映画祭は昨日ソウルにてクロージングセレモニーと授賞式が開催され、ホラー映画『第一戒』で主演した鄭伊健が最優秀主演男優賞を獲得した。彼は劇中余文樂とのシーンが多く、また車婉婉とはタンゴを踊る場面もある。伊健の演技はずっと批評され続けてきて、いまだにどんな賞も獲得したことがなかったが、今回初めて殻を破り影帝となったことで一矢報いる思いだろう。
昨日、鄭伊健とマネージャーの林珊珊は日本の沖縄で新作映画の準備に入っていたが、伊健は映画祭に出るようにとの通知も受け取っておらず、記者から聞いて初めて自分が賞をもらったことを知ったと話している。
林珊珊は「どうして誰も賞を受け取りに来いって言ってくれなかったのかしら?賞をもらえると思っているともらえない、思いがけずもらえるものだって言われてるけど、伊健もとても喜んでるわ。ただ残念なことに、この映画はまだ香港でいつ上映になるか決まっていないの。伊健はこの映画のために相当犠牲をはらっているわよ。飲んだくれの警官を演じるために20ポンドも太って、気合いを入れて臨んだのでね」
映画祭の勝ち組は、三部門で受賞した韓国のヒット映画「追撃者」で、最優秀映画、ユーロ・ファンタスティック映画祭と合同でのアジアン・アワードを受賞、また主演の徐英熙が主演女優賞を獲得し、舞台上では興奮した様子を見せていた。クロージング作品は韓国のクァク・ジェヨン監督、日本の女優綾瀬はるかの主演による「僕の彼女はサイボーグ」だった。
***************
大きな国際映画際ではないし、記事も小さいのですが、
よくよく考えたらなんといっても初影帝!これは嬉しいぞ!
ちなみに元ネタは大陸のファンサイト発の情報なのですが、来月末の公開という情報もあり。
サンサンはわからないと言っているので、詳細はもうすこし待ちましょう。
うまくいけば9月の香港行に間に合うかな。。
でもホラー映画なんで、できれば暑いうちに公開してほしいもんです。
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2008.07.23
新宿ピカデリーにきた

今週末から『ドラゴン・キングダム』も始まりますが、今日は『インディ・ジョーンズ』を見に来ました。
うぬー楽しみ♪
思えば私にとってのアイドルは、十代の頃からタイプが全く変わらないらしい(苦笑)
今日は新宿ピカデリーにて。オープンしたばかりできれいだし便利ですが、早くつきすぎると疲れる劇場です(=座って待てる場所がなく、食べ物も高く、手持ち無沙汰)
でも料金体系から言うと近所の某シネコンよりよっぽど使いでがあるかんじ。
先週から土曜日は三週連続1000円均一なんですって。今週あたりまた見に行こうかな。
****************
さて、映画。
日本に宣伝に来たハリソン・フォードがすっかりよぼよぼシワシワになっていたので(爆)軽く失望していたのですが、劇中では全然OK無問題でした!疑ってる方はだまされたと思って見ることをおすすめします!!!
ネタばらししない程度の感想としては・・・題材がいかにもスピルバーグだなー、ということ、やっぱりインディ・ジョーンズなんでどこまでもスリル満点でパンチが相変わらずズドーンと重い、ということ、相変わらずムズムズするか軽く気分悪くなりそうなシーンが多い。特に虫系。
一番は、インディの老後が心配(汗)ということか。これでは長生きできんよ、君・・・。
それにしても久しぶりにスカッとする映画だったので、暇があったらもう一回見にいっちゃうかも~![]()
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期待できそう。。
ゆうべ某サイトにて「梁祝」の予告編とメイキングを見たのですが、予告編だけでもかなり期待できそうな感じ。
阿Saと呉尊のコンビってどうなんだろう?と思いきや、なかなかお似合いだし(正直エラとのコンビを上回ると思う・・・あくまで画面で見た限りでは)、ファンも喜ぶサービスショットもあり(爆)、もちろんちゃんとタトゥーは見えないようになっていた。アクションは程小東なので、当然ワイヤーだらけでみんなブンブン飛ばされているし。
予告編で期待できそうな感じって最近あまりなかったので、これはかなーり楽しみ・・・・が、公開時に香港に行けるのか?
呉尊は映画のために今週来日するそうなので、当然日本公開はするのでしょうが・・。
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2008.07.20
暇。
三連休&夏休みスタートなんですが、どこにも行く予定がなく家で引きこもり中。
でもまあ、わたしには新しいパソコンくんがいてくれるので・・・。
今回は部屋の隅にちゃんとパソコンコーナーをつくったけど(ちょっとまだゴチャゴチャですが)、長時間この前に座るのは厳しいので座椅子とか買おうかなぁ・・・。
長い休みでこんなにパソコン三昧なのもめったにないことなので、この際暇にまかせていろいろ遊んでます。
でも、いつもチェックしているブログはどこも更新がないので(やっぱ連休は旅行よねー
)、ネットで見られるドラマでも。と探してみたら・・・あるわあるわ。
では、お約束の伊健関連・・・。
『血玺金刀』第4話
時代劇で、伊健の登場は第4話の途中から。
伊健の役はまたも孤児。(だいたいいつも冒頭に道ならぬ恋愛関係の男女がいて、その子供が伊健)
やー若いです。顔が腫れぼったいです。しかし石臼を挽く二の腕とひかえめな二重に今の面影を見る(爆)。
これは吹き替えなので本人の声ではありません。おっさんくさい吹き替えは気にせず、あくまでビジュアルのみお楽しみください。
ちなみに主人公のはずなのに、タイトルクレジットに伊健の名前がどーしても見当たらないのですが・・・私が見落としているだけでしょうか???
ほとんど90年代で古いところなんですが、一番新しいところ(それでも2004年)だとこんなのも・・・。
『四葉草2赤沙印記』第6話
→しょっぱなにニキちゃん、方力申、張達明、そのあと主人公の三姉妹のお母さん役でサンサン、18分過ぎに伊健&小春が出てきてバドミントンをやってます。えらい豪華なゲストだ・・・。
残念ながらこれも吹き替え。お話自体は完全にティーン向けなので他愛もなく、伊健小春とも力が入っておらず、えらい楽しそう。しかも伊健はあまり上手ではなく、まあ~緩いことこのうえない
。
・・・このころは例の「バドミントン愛」などかけらもない頃なので、今は少しは上達したのでしょうか???
これ自体が、セリフがあまりなくてMVみたいなドラマです。本当は伊健の出番だけチェックするつもりだったのですが、かわいい子(笑)を発見したのでもうちょっと見たくなってきました。
さて、またドラマ観賞にもどりますか。。
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2008.07.18
友情歳月
友情歳月
過ぎ去った日々は 風の中に散る
再会など思いもよらないかのように
おまえと共にした流浪の日々
縁があるならまた会える
無邪気な声はすでに消え失せ
お互いを目標にしながらも遠く離れて
夜空を見つめ 昔を懐かしめば 心の中には疲労だけが残る
さあ、過ちは忘れ 昔を思い出そう
苦労を共に分かち合った日々 思えば楽しいものだった
信じなければ絶望が待っている 感じようとしなければ足がすくむ
美しい夢の中 毎日が命がけの争いだった
荒れ狂う風雨の中 奔放に駆け巡り そして陶酔する
すべての物語は漂う歳月の中で過ぎ去ったことのようだ
吹きすさぶ風も今は止み 心は誰の元に帰るのか 涙も乾ききった夜 一人憔悴する
作曲:陳光榮
作詞:劉卓輝
歌:鄭伊健
訳:いーたん
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先日のハートエイド四川で伊健が二曲目に歌った歌で、映画「古惑仔(古惑仔之人在江湖)」の主題歌です。伊健は「友情をうたった歌です」と紹介していました。伊健の演じた浩南と小春の演じた山鶏の関係性を象徴する歌詞・・・というのもじっくり読んでみて今さらわかるわけですが。。
「風雲」はちょっと難しいのでまたの機会に!
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