2017.08.27

クラフトチーズ「驚天動地の変わりよう」

クラフトチーズCM by100毛


※「動地驚天愛戀過」の替え歌をCMソングにしています。原曲は今のところFacebook版のみとなります。
以下翻訳です。
原曲と比べてお楽しみくださいw

********************

動地驚天變咗咯

(驚天動地の変わりよう)

茶餐廳の店先の貼り紙:「家賃値上げにつき廃業します。長らくのご愛顧ありがとうございました」

店員:「おやじさん、片付け終わりました」
鵬哥:「ああ、帰っていいよ、あとは私がやる」

〜歌〜


ついに最後の日が来た 街中がらんとしている
ショックだ、でももはや争う気力もない
お馴染みのウェイターともお別れ
これからはどこで飢えをしのげばいいのか
まさか鵬哥(盧海鵬)のせい?
大丸デパートも今はなく 茘園遊園地も昔のこと
全部が驚くほどに変わってしまった
古い映画館すら僕を見捨てて
サトウキビも食べられない
旧友は次第に少なくなるが
クラフトチーズを食べれば昔にすぐ戻れる
この歌のように、実際何年前の歌だか知らないけど
でも僕は、自分で歌いながらまた食べたくなるんだ
陳伯が猫を呼ぶ声がする あの古い売店も潰れた
悲しいがまだ忘れられない
仲の良かった親友たちとも、最近はほとんど会わなくなった
以前は毎日のようにサッカーをしたものだ
高山劇場や尖東の映画館
全部が驚くほどに変わってしまって
啓徳空港すら僕を見捨て 飛行機が停まらなくなった
旧友は次第に少なくなるが
クラフトチーズを食べれば昔にすぐ戻れる
この歌のように、実際何年前の歌だか知らないけど
でも僕は(でも彼は)自分で歌いながらまた食べたくなるんだ

自分で自分を哀れんで
自分で昔を懐かしむ
クラフトチーズを食べれば昔に戻れる
食べ終わったらまたアンコール
噛みしめるとはそういうこと
食べたらわかる
たとえ店がつぶれたとしても
また絶対食べたくなる

~~~

鵬哥:歌い終わったか?
伊健:チーズタマゴサンドおかわり!
鵬哥:帰れ!もう閉店なんだ!
伊健:知ってるから来たのさ。今日でもう食べられなくなるでしょ。
鵬哥:じゃあ自分でスーパー行って買ってくれ!頼むから帰ってくれ!
伊健:僕はクラフトチーズだけじゃない、この古びた喫茶店の雰囲気が惜しいんだ。ご存知のとおり、昔を懐かしむ人間なんでね。
鵬哥:この上引っ越ししろってか!あんたが家賃の値上げしたから廃業せざるをえなかったんだぞ!
伊健:古きを懐かしむことと家賃の値上げは別のことさ、でもここがなくなったあとはこの場所を買い取って発展させて、あなたのことは懐かしく思い出すよ。
鵬哥:思い出す⁈
伊健:いや、(街路表示を取り出し)「思い出横丁」です。みんな!
伊健:その時にはこの茶餐廳をテーマにした居酒屋を、 売店は金細工の店をテーマに!陳記ストアの看板猫の阿旺は有名だから、絶対銅像にしよう。暇な時は彼を拝んだり懐かしんだり写真を撮ったりできるようにね。こっちはバー…じゃなくて涼茶舗、いや、ハーブティーの店にしようか、どっちにしろ身体の熱を取るからね。そばには24時間オープンの駐車場だ!
おい、チーズはどこにいった?僕のチーズは?チーズがないと雰囲気出ないじゃないか?あと、良友雑貨は、良友デパートにしようか、改修してね!・・・・

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50年不変の男 鄭伊健(下)

2017年8月21日 Jessica

驚天動地の鄭伊健 50年変わらない男 演技編

前回は伊健の髪型や外見がデビューから今にいたるまでほとんど変わらないということを述べたが、実は彼の映画での役柄、例えば浩南アニキとか、どれでも歌える彼のヒット曲などによって、私たちの中の鄭伊健というのは50年不変の印象となっている。最近ではまたコンサートを始めて、その歌を聴くことで懐かしい気持ちでいっぱいになるが、「音を外さない」独特の歌い方で、人が真似できないその歌は、やはり50年不変のものだ!

思い出のヒット作

伊健のヒット作となった映画は数知れず、80年代から90年代の彼の映画は毎回満席になり、四大天王の一人とも思われていた。彼の『古惑仔』シリーズは6作を数え、多くの少年少女が絶対見る映画となっていた。初期はラブコメディの小品「Feel100%」も大人気だった。2000年代になると多くの素晴らしい作品に出演するようになる。たとえば「我老婆唔夠秤」、「東京攻略」、「九龍冰室」、「蜀山傳」、「風雲Ⅱ」など…最近10年では主演映画が確かに減ってきてはいるが、毎年いろいろな映画に出演していて、最近では「三國殺・幻」の話題もある。親友の謝天華や林暁峰と再共演のため、多くの人は古惑仔の続編だと思っているようだ。

1.「Feel100%」

初期の1996年のラブコメディ「Feel100%」は当時の若者たちが絶対見ていた映画だ。彼が演じたジェリーと許樂(葛文輝)、チェリー(鄭秀文)は高校時代からの親友で、男二人は友情を守るためにチェリーに告白しない誓いを立て、ジェリーはのちに芳芳(梁詠琪)と付き合うが、別れてから一番愛していたのはチェリーだったことに気づき…こんなさわやかなラブストーリーはまた味わいたい一品だ!

2.「風雲:ストームライダース」

1998年の「風雲」では潔く男らしい聶風と歩驚雲(郭富城)が妹弟子の孔慈(楊恭如)をめぐり争う。

3.「我老婆唔夠秤」

2002年に阿Saと共演した「我老婆唔夠秤」はラブコメディの小品で、ストーリーは特に変わったところはないのだが、伊健と阿Saの生き生きした演技が楽しい。本当ならば阿Saの恋愛を手伝うはずの伊健が、結局は付き合うことになってしまうのだ!

4.「九龍冰室」

チンピラを演じる伊健は、いつでもこんなにかっこいいのだ!ストーリーは元は裏社会の伝説の人物だった伊健が父親になり改心するというものだ。映画は九紋龍(伊健)がタイの警察に逮捕されるところから始まり、刑期を終えて香港に戻った彼は、親友と九龍冰室で仕事を始める。しかし元カノである馬交紅(莫文蔚)はあらゆる手をつくして九龍紋を表舞台に引きずり出そうとし、最後にはボスが馬交紅と彼の間に生まれた息子を誘拐したため、彼らを救うために自らが犠牲となり…足を洗おうとしても許されないのだ!

5.「古惑仔」

伊健の数多くの映画の中で、最も印象に残るのはもちろんこの「古惑仔」だ。浩南アニキの名は彼の別名ともなっている!80年代から90年代にかけて、裏社会を題材にした映画が本当に大人気で、マンガを原作とした「古惑仔」映画はさらに人気絶頂を極めて、1996年からの古惑仔3部作「古惑仔之人在江湖」「古惑仔2之猛龍過江」「古惑仔3之隻手遮天」、さらに97年から2000年にかけて3作の「古惑仔」シリーズが制作された。ヤクザの仲間、陳浩南、山鶏、大天二、包皮と巣皮の友情のほか、女子は浩南アニキと細細粒の恋愛に夢中になった。サイが最後に車にひかれて意識不明になり、記憶喪失になるが、次の作品で銃で撃たれて死ぬ間際についに浩南を思い出すのだ。。ああ!!


歌手として

みなさんは伊健がどのようにして人気が出たか覚えているだろうか?デビューはテレビ番組「4時半のドリル」の司会で、印象にも残っていると思うが、人気が出始めたのは88年に新人歌手コンテストに参加し、その後羅文を師匠として歌手デビューしてからだった。91年にはBMGレコードと契約し、92年には「不要哭了」でデビューし、この歌はおなじみの歌になっているだろう!92年から96年には相次いで多くのCD、例えば「撒哈啦」「On Stage」「一生愛你一個」「Got to be Rel」「The Best Show」「Earth」などをリリースした。実は伊健は歌で人気が出たのだ!彼の歌の上手い下手についてはこの際置いておくとして、その歌はずっと人気があり、多くの香港人がこれを聞いて育ったといえる。以下は伊健の代表曲10曲だ:

1. 不要哭了
2. 動地驚天愛戀過
3. 一生愛妳一個
4. 仍能情深愛上
5. 感激我遇見
6. 直至消失天與地
7. 一個為妳甘去蹈火海的人
8. 吻感
9. 友情歲月
10. 甘心替代妳

**********

こちらも写真はウェブサイトにてお楽しみいただくとして・・・
どの映画か選べと言われると、この中だと内容的には「我老婆~」なんですが、
ビジュアル的には「Feel100%」かも・・・・
(ジジと別れてからしばらく見るのが辛すぎて見てないんですけど、今ならみられんじゃね?と思っている)

Ekinbai_fen_bai_1


かわいい。。

伊健の映画は基本アクション映画とかヤクザ映画なんで、見るのが辛いのが結構いっぱいあって。。
無条件にハッピーになれるものが少ないんですよ~。
あと、歌から入った身としてはやっぱり歌を聴いているときのほうがいいかな。。
上のリストだと「動地驚天愛戀過」「感激我遇見」「吻感」が好きですが、「Together」「發現」も入れてほしかったかも・・・


【予告】
次回こそはあのCMの歌詞をアップします!!


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50年不変の男 鄭伊健(上)

2017年8月18日 Jessica 

驚天動地の鄭伊健 50年変わらず


今年の初め映画「春嬌與志明」の中で余春嬌が歌ったことにより、「動地驚天愛戀過」は再び注目を浴びるヒットソングとなり、多くの人が80年代、90年代の香港では古惑仔が横行していた時代と、その時代の代表である浩南アニキ(鄭伊健)と友情歳月の歌詞「さあ、過ちは忘れ 昔を思い出そう 苦労を共に分かち合った日々は思えば楽しいものだった・・・」を懐かしんだ。あの頃古惑仔だった鄭伊健も今年すでに50歳になり、今でもやはり長髪と、歳を感じさせない顔のまま、すばらしい演技と忘れがたい歌声で、本当に50年不変の男だ!

変わらない外見

1.髪型

Ekinchenghair

鄭伊健といえば、まず長髪を思い出すだろう。この4.6分けのセミロングの髪は彼のトレードマークで、少なくとも20年は変わっていない!伊健はずっとこの髪型が気に入っていて、デビューの時こそ短髪で、陽光檸檬茶のコマーシャルでもさわやかな短髪で、のちに大人気になったときに短髪にしたこともあるが、伊健は肩まである長髪のほうが印象に残っているだろう。みんなが言うように、長髪のほうが似合っているからなのか、それとも印象に残っているからなのか?しかし、一番大事なことは、彼のセミロングの髪はかっこよくてそれに男らしいということだ!今回は伊健の短髪・長髪など様々な髪型を見てみる事にしよう!

2.体型

Ekinchengbody


今年50歳の伊健は本当に変わらず、むしろ男らしさが増したようだ。昔からの写真、特に90年以後のものを並べて見ると、お世辞ではなくどの年代でも同じように見える!体型については、昔から崩れることがなく、太ったり、中年男性のようなお腹になることもない。筋肉ムキムキというのではないが、均整の取れたスタイルは50年変わっておらず、本当にナイスバディだ!


***********

気づいたら鄭伊健、今年50歳の大台に乗る!!!
ということで、にわかに祭りになっております。
第一弾は雑誌「ジェシカ」の特集記事から。
写真もいっぱいなのでぜひウェブサイトにてお楽しみいただきたいと思います。

「50年不変」というのは、香港は中国への返還後50年は一国二制度の体制を変えないとの約束があったことにひっかけているのですが、最近の情勢を見るにそれも完全に怪しくなっています・・・伊健は変わらないですよ。この記事の言う通り男らしさは増したかもしれませんが。昔に比べるとだいぶおっさんぽくなった、とは思いますが、こんなさわやかなおじさんはそうそういませんw
あと、「太ってない」というのはウソです・・・あれほど体重の増減の激しい人はいませんよー。
役作りもありますけど、時々腹が水着に乗ってたとか隠し撮りされたこともあるし。。ただ、最近はマイケルコーチの下、夫婦そろってジムに通ってるようなので心配はなくなりましたが。


引き続き、第二弾は映画と歌のお仕事を紹介・・・
つぎのエントリーをご覧ください。


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2017.08.09

ますます長髪

2017年8月8日 On.cc


蘇永康、子連れで注目
鄭伊健、古惑仔時代の長髪に戻る








タレントの鄭伊健は映画「風雲」の聶風を彷彿とさせる長髪で友人の誕生日パーティに出席し、「風雲」時代に戻ったと言われ笑いを取っていた。伊健は前日まで親友の錢嘉樂が監督する「古惑仔」シリーズ映画の撮影が忙しかったと言い訳し、今は夏休み中なので9月になったら再開すると言った。「この前はヨーロッパと日本でロケをしたから、今度はどこに行こうか考え中。多分砂漠だね、だから長髪にしておかないとね!」

隣にいた林嘉欣は横から口を挟み、9月になったら伊健の神はもっと伸びてるはずと言った。実は伊健、この映画のために他の多くのオファーを断っていると言い、「こんなに撮影に時間がかかるとは思ってなかったよ!(親友のためだから?)みんなのためだからだよ!」

蘇永康は4ヶ月になる息子のジャズをおぶって出席すると言っていたが、子連れで華やかな場に登場するや、その場の注目を一身に浴び、息子は取り囲まれて写真攻めにあっても驚きもせずに、とても落ち着いていた。息子が成長したら歌手にしたいかと聞かれ、蘇永康はすぐ「そんなこと言わないで!」と答えていた。ジャズは本当に可愛らしく、みんなが夢中になり、伊健や梁漢文らが争って彼の相手をして遊んでやっていた。

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2017.08.07

伊健、閉所恐怖症を告白

2017年8月1日 明報即時新聞

鄭伊健、閉所恐怖症を暴露する:今回の吹き替えはとても辛かった

鄭伊健と大親友の林暁峰(阿Lo)と麥明詩は今晩彼らが声優をつとめたアニメ『絵文字の大冒険』の上映会に出席した。伊健は今回が初めてのアニメの吹き替えで、最初から最後まで声の出演をしているが、「僕は閉所恐怖症で、以前ヤクザ映画を撮っていたときでさえ自分の声でアフレコするのを拒んだほどなんだ。だから今回の吹き替えは本当に辛かった」と話した。麥明詩はそれに対し、自分が一番つらかったのは伊健と阿Loの相手をすることだったと笑い、それは二人がああ言えばこう言うで、しかも回転が速くて、相手しきれなかったのだそうだ。

20170801_emoji

***************

またすてきなシャツを着用中でwww

伊健の出世作『古惑仔』の第一作目は本人の声ではありません。
また、『人魚伝説』も本人の声ではありません。
『古惑仔』で本人の声が聴けるのは2作目以降からです。

さらに古いテレビドラマは本人の声なのですが、映画がなぜか本人の声でないことをずっと不思議に思っていました。その裏にそんな理由があったとは・・・

そういえば、伊健にはほかにも「恐怖症」があって、「座学恐怖症」というのも以前に言ってましたね。
(じっと座っていられないという)
その代わり、高所恐怖症はないらしいです。

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2017.07.09

絵文字の大冒険


2017年7月4日 頭條日報


鄭伊健とのラブシーンを逃した!麥明詩「損した!」


鄭伊健、林暁峰、麥明詩は映画『絵文字の大冒険』の吹き替えを行い、絶えず笑爆弾を放っている。伊健が吹き替える役「阿基」は面白い役で、伊健は「今まで演じてきた役は比較的クールな役柄だけど、今回の阿基は表情が豊かで、吹き替えのときは、ついに自分の新たな一面を発揮できたと感じたよ!」

麥明詩は初めての吹き替えで、とても楽しかったけれどもちょっとがっかりしたそうで、ため息をついて、「劇中伊健の演じる阿基とは恋愛関係にあって、本人と一緒に演じられると思ってたのに、別々で吹き替えしたのよ、損した!!」





写真からしてハイテンション


予告編

予告編はこちら。
新たな伊健。なるほど。



香港は8月3日公開です。
一日あれば映画みられんじゃね?的な。
弾丸旅行画策中。

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2017.07.02

写真アップしました(2017年6月)

あっという間に7月ですねえ・・・


タイトル通り、先月の香港旅行の写真をアップしました。(左サイドバー)

最近ココログも一度にアップできる容量が増えたので、作業はちょっぴり樂になりました。
(ほんとにちょっぴりですが)

伊健の奇跡の数枚&たなぼたで嬉しいレオクーの写真などお楽しみいただければと思います。


さて、たまにちょっと近況など。

香港から帰ってきてしばらくは元気だったのですが、先週末風邪をこじらせてひどい目に遭いました。
一晩中咳が止まらず、ひょっとして喘息発作か??と思ったものの、病院に行ったら風邪だそうです。
幸い薬を飲んだら症状が落ち着いてきました。

周囲でも私と似たような症状の人がちらほらいるので、皆様もお気を付けください。
しばらくはお酒も自重せねば。

(が、今週は平日夜のBBQ大会というのもあるんだな・・・完全復調できるのか。。)

そういえば、コンサートとかイベントとか、何気に伊健の記事もたまっていたんだっけ・・・
手が空き次第そっちもなんとかしたいと思いますが、原文はFacebook版のほうも合わせてご覧ください。

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2017.06.23

休日の過ごし方

ご無沙汰しております。

世の中的には平日ですが、私は今日は所用諸々によりお休みをいただいております。

で、なんでいまここで更新かけてるかといえば、

朝一でガス屋の点検が来る。

点検が以外と早く終わったので、運転免許証の更新に行く。




これまたサクッと講習まで終わったため、都庁でメロン熊と戯れつつ荻窪へ



噛まれとる!!!
(結構みんな自ら噛まれにいってます。この腕は外国人観光客。災難…)






例のお粥屋さんでランチ(お粥じゃないが)




映画の予約をして新宿へ

今に至る。

という経過でございます。

が、映画までまだ1時間半もある!

ということで、ただで涼める場所をゲットして更新などしてみました。

映画は早くも来週で終了する「危城」。
古天樂が白服の悪役という、色黒をさらに際立たせるコスチュームなんですが、私の期待は何と言ってもラウチン様です。
アクション監督はサモハン、監督は陳木勝。てーことで爆薬の量に期待。

来月も月1でいいので、こういう休日が取れるといいな…
もう今年は夏休みは半ば諦め中。

ちなみに先日の香港での写真は鋭意編集中です。
ツイッターやフェイスブックでもちょこちょこあげてはいますが、後ほどこちらにもアルバム作成します。

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2017.06.08

古傷再発

2017年6月7日 On.cc


どこで治療する?鄭伊健、古傷も生傷も一緒に治す









鄭伊健は映画館のオープニングセレモニーに出席し、映画を見るのは日常のことと言い、「ロケは仕事、映画鑑賞は趣味、SFと特撮映画を見るのが好き」と笑う。伊健によれば新しくできた4Dシアターは体を動かすこともできるし、背中がゾクゾクするような効果があって、たまらないという。

最近公の場ではご無沙汰であることについて、伊健は、近ごろは「古惑仔」のオリジナルメンバーが出演し、錢嘉楽が監督する新作映画にでているからと説明して、「3月から撮影を始めて2ヶ月過ぎ、今は小休止なんだ。(題名は?)まだ言えない。何度も変更しているから。色々な場所で撮影したよ。日本、ブダペスト、モンテネグロ、ほかにも色々ね」

伊健はこの映画のアクションシーンの撮影中に膝を負傷したそうで、「今回が3回目、古傷の上に怪我をしたので休み休み、景色を眺めながらやってるよ(リハビリしなくていいの?)色々なお医者さんに診てもらって、血を抜いたりもしてる。最初の医者に診せたときは、二ヶ月入院だと言われたよ。(入浴が不便なのでは?)その日は入院だからね(奥さんの手料理を食べさせてもらった?)香港に帰って来ただけでだいぶ良くなったよ。(栄養のつくものを食べさせてもらって?)そんなことないよ!(今は何割くらいの回復?)長くかかりそうだね。(手術が必要そう?)しなくてもいいんだけど、場所は違うけど何度も傷めるし、結局のところとてもやっかいな問題だよ。」アクションシーンをまた撮影するのか、との質問には、撮影再開は7月になるから、それまでしばらく休むとのことだ。


@@@@

ついに先月は更新なしだった…
そして明日半年ぶりに香港の地に降り立ちます。
という今朝、ニュース入ってきました。

奥さんはずっとロケに同行していたそうなので、記者の質問はいささか的はずれな気がしないではないですが。

で、いま香港行ったら伊健に会えたりするかも?という五分五分な期待を抱いて、林敏聰(全力スマッシュのあのコーチ)の記念コンサートに行ってまいります!

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2017.04.30

年末の香港の写真アップしております

こんばんは。

連休二日目、わたくし残念ながら9連休にはなりませんでしたので、
いいかげんなんとかしようと思っていた昨年末の香港旅行の写真をアップしてみました。
席はあまりよくなかったので雰囲気のみ感じてください。

しばらくぶりの歌神・學友さんはやっぱよかったです・・・
40曲くらい歌ったらしいのですが、それでもまだ歌ってない歌があったくらいだし、
とはいえ最近あまり歌っていなかった歌なども聴けたので満足度は高いコンサートでした。
位置的にも落ち着いて聞けるしなあ。。
今度伊健のコンサートがあったら、一回は山頂席で見よう(が、やはり少しでも近い席を・・・とか、握手席をなんとか・・・と思うとそういう思いはぶっとんでしまうのですが)

そういえばアンディ兄さんの今年の年末コンサートも正式に中止になったというし、久しぶりに見たいレオクーについては今のところ情報がないし、伊健にいたってはハンガリーからいつ帰ってくるんでしょう??という感じです。
今年はソロコンサートには縁がなさそうですね。。

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2017.04.29

黄金兄弟

2017年4月26日 香港01

鄭伊健20年ぶりに「洪興仔」を招集
山鶏、大頭仔らヨーロッパに集合して大食事会を開催


「古惑仔」といえばまず鄭伊健、陳小春、謝天華、錢嘉樂、林暁峰らを思い起こすが、最近5人は「古惑仔」のイメージでコンサートを開くことを飯のタネにしており、既に多くのファンがこのメンバーでまた映画を撮るだろうと予想しているが、今年になってそれは実現した。
最近5人がブダペストにて一緒に写った写真が陳小春の微簿経由で流出したが、彼らががヨーロッパでやっていることは全く古惑仔らしからず、さらに妙なことにはみんな特殊部隊の制服を着ていて、手にはM-16自動小銃を持ち、いつも見慣れた牛刀や鉈ではなくいつの間にか機関銃に代わっている…包皮(林暁峰)もまた多くの写真をアップしているが、何人かの主役たちはすでに50代に近いというのに昔とまったく変わらず、伊健に至っては当然のように長髪姿だ…

まだ「古惑仔」との関係は不明ながら、この映画は錢嘉樂が監督する「黄金兄弟」という新作映画だと言われていて、5人の古惑仔は義賊という設定になり、おそらくお宝を盗むものと思われる。最初に日本、それからヨーロッパでロケをするなど手がかかっていて、しかも最近錢嘉樂がアクション監督を担当した「寒戦」パート1,2とも、カーアクションの場面はハリウッドにも負けていないと非常に評判がいい。しかし、もし浩南アニキや山鶏とヨーロッパのマフィアが鉢合わせしたらきっと「來忘掉錯對 來懷念過去……」と「友情歳月」の一節を歌いだしてしまうにちがいない!

M16

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おひさしぶりです。
前回から1か月半ぶり、気付いたらゴールデンウィーク初日です。
ようやく熊本やハンガリーでロケしている映画の話題が入ってきました。
その名も「黄金兄弟(仮)」だそうで・・

伊健もむしろ「龍馬伝」的蓬髪というか・・・なんにせよ長髪復活であり、むさいかと思いきや却ってキラキラ具合が増しており(笑)、なので上の記事のようにアラフィフにして全く変わらないなどと言われております。

ロケはつい最近まで続いていたようなので、まだしばらく伊健本人にお会いできる機会はなさそうですが、いやむしろ今年は映画がなかなか粒ぞろいのようなので、映画見るためだけに行ってもいい感じですね。
4月中旬には伊健客演の「指甲鉗人魔」が、先週には伊健も本人役としてエピソード出演の「春嬌救志明」も公開になりました。
私個人の香港行きはまだ先になりそうなので、その頃何か見られるだろうか・・?

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2017.03.12

爪切り魔人の恋

2017年3月9日 頭條日報



鄭伊健ハワイでのロケは超楽しい

周冬雨は張孝全の性格がユニークと褒める








彭浩翔の人気小説集「破事兒」の中の短編小説「指甲鉗人魔」は6年前にすでに映像化の試みがあったが、ネット短編映画「指甲刀人魔」として改変され、長編映画としても既に撮影が完了し、周冬雨と台湾のアイドル・張孝全が主演でまもなく上映開始になる。





劇中ゲスト出演している鄭伊健は、張孝全の師を演じている。伊健は「今回は、もともとサーフィンの有名選手だけど、ある原因によってサーフィンをやめ、今はサーフボードを作っているという役だ。僕はハワイでロケがあると知って二つ返事でOKしたよ!はは!以前ハワイに行ったのはずいぶん前だけど、リゾート客以外では、サーフィン好きなら絶対ハワイに行かなきゃね!」



周冬雨は張孝全とは初めての共演だが、彼を誉めて「張孝全は私がデビューして以来、こんなユニークな男性に会ったのは初めてよ!最初知り合ったばかりのときはとても寡黙な人で、シャイなのかと思っていたけど、しばらくたっても態度が変わらないの!お互いよく知り合ってから、実は彼はずっと自分の中に考えを持っていて、沈黙は金なりということをわかっている人というふうに考えが変わったの」



映画は全編ハワイロケを敢行し、周冬雨はサーフィンが好きになったことや、さらにプロデューサーの彭浩翔と一緒にサーフィンをするのはこの上なく光栄なことだったと明かしている。彭浩翔は7,8回で覚えたそうだが、彼女は2回のレッスンですぐに追いついたという。



以前からサーフィン好きの張孝全は、ロケの最中も暇があれば各ロケ地でもサーフィンをしていた。「こういう風光明媚な環境でこんな面白い題材で撮影をしているから、とてもいい気分だよ」と話してくれた。彼は、今回のプロデューサーも監督もとても若く、ジェネレーションギャップもなく、仕事上で状況が良くない時には監督が音楽を流して歌を歌う娯楽の王様だと言っている。



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2017.03.01

お久しぶりです

まる3ヶ月ぶりの更新です。
あっ、新年も旧正月もすっ飛ばしている!!
今更ですが今年もよろしくお願いします!

ツイッターは更新していたのでとりあえず生存していたのはわかっていただけてると思いますが…

3月1日は当ブログ発足の日であります。
2004年からだからもう12年経過したことになります。

香港愛は発足当初より多少薄れたように見えると思いますが、ベクトルの違うところへ向かっているというほうが正確かもしれません。
実は最近、料理教室にはまってて、先週はついに香港式ソーセージを習いに行きました。機会があればその辺の話もしたいところですが…

ブログという媒体の欠点かもしれませんが、とにかく長文を上げるには結構なパワーが必要で、家でパソコンに向かう時間も取れない今、さらに本体の更新頻度が落ちていくと思います。最初にツイッターを始めた時に危惧していた「本体の形骸化」は結局私も避けることはできませんでした。ただ、前にも書いたかと思いますが、ここは私自身のアーカイブも兼ねているので、当分やめるつもりはありません。

本業が落ち着いたら色々整理したいのですが、今年は今までにないくらい忙しくて、まだしばらく先が見えない状態です。ま、そういうストレス溜まりまくりの時こそビュン!と香港に飛んで行っちゃうかもですが。(珍しく今の職場ではカミングアウトしたので、そういう点では心置きなく飛べるのです。あとは休みが取れるかどうかと、私の体力がもつかどうか)

生存確認的にツイッターとかFacebookとかはスキマ時間でちょいちょい更新しますので、そちらもフォローよろしくお願いします。

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2016.11.30

新宿武蔵野館再び

こんばんは。

辛うじて11月に滑り込みアップです。

東京国際映画祭の感想も上げぬまま1か月経過し、何をやっていたかといえば。。

何もやってない。。


ぼーっとしている間に今年も残すところあと1か月になり、
そしてあさってにはなんと9か月ぶりの(驚愕)香港に行きます。
今回は伊健は全く関係なく、5年ぶりの張學友のコンサートを見に行きます。

初心に帰ろうといったところでしょうか・・・

とはいえ、当初あきらめモードで(FCにも入っていないし一般売りではまずチケットが取れないので)、テキトーに某所にて「あーあ、行きたいわ~」とつぶやいていたら、それを拾ってくれた現地の友達が「私も行きたいからついでに予約してあげるよ!」と言ってくれ、なんと初日のチケットが取れてしまいました。

持つべきものは友ですね・・・(しみじみ)

それはさておき、本日は11月上旬にリニューアルオープンした新宿武蔵野館へ映画を見に行きました。

映画は「小さな園の大きな奇跡」と「私の少女時代」の二本。

「小さな~」のほうは、武蔵野館のこけら落とし上映ということで、ボードやエレベータなどいろいろ飾りつけしてあって、ファンには嬉しい状況です。「全力スマッシュ」のときの姉妹館のシネマカリテでも同じような趣向がこらされていましたね。

写真は三機あるエレベータの扉です。

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今年の金像奬でも賞を獲った同作、
とにかく最初から最後まで涙腺ゆるいおばちゃんは涙が止まりませんでした。
単に夫婦愛が、とか、子供たちの演技が、ということよりも、
この映画は教師を目指す若い人に見てほしいと思ったからです。

廃校寸前の園児五人の幼稚園と、ミリアム・ヨン演じる園長先生の物語。
先生の熱意により、子供たちだけでなく親たちも忘れていた夢や希望を思い出す。

劇中で、子供たちとピクニックに行った先で出会った身障者クラスの先生が言ったこと、
「子供たちに与えることができる最高のもの、それはあなた自身なのですよ」という言葉、
それは自分の経験からもほんとうにその通りだなあと思うのです。

ちなみにこの映画には古天樂さんが出演していますが、
奮闘する妻を支える夫として脇に徹し抑えた演技が光ります。
こんなに抑えてるのは久しぶりではないでしょうか・・?
色黒イケメンであんまり学者っぽく見えないんですが、そこは髪型でカバーか?

あ、そうえいば、陳百強の「喝采」をいきなりアカペラで歌いだしたときには思わず泣き笑いに(汗)
最近歌うシーン多くないすか??もしかしてコンサートのゲストもやって自信もっちゃったとか??
(いや、いいことですよ。もともといい声なんだし!)

映画で広東語を聞ける機会が最近は少ないのですが、
子供たちもたくさんセリフを話すので、初心者的にはとてもいい勉強になりますよ。


さて、もう一本は「私の少女時代」。
こちらは台湾映画なのですが、とにかく90年代香港芸能好きにはたまらん内容となっております。
主人公の少女時代がちょうど90年代前半の話のようなのですが、
(冒頭、蘇有朋が台湾大学に合格するも兵役で一時休学、などと語られる)
だとすると、主人公は私とほぼ同じ年代ということになり、
今が30代半ば?くらいの設定だと時期が合わないような気がするのですが・・・

ま、細かいことは気にするなっちゅうことでしょうか(いい加減)

それはさておき。

エンディングテーマはバッタですし。
主人公はアンディ兄さんの熱烈なファンですし。
(あの頃の中華圏の少女の典型なんだな)
一時期台湾ドラマにはまって一年くらいどっぷりしていた時期があったおかげで、
登場する若手の俳優さんたちがまた懐かしい顔ぶれで嬉しかったです。
五熊とかジョー・チェンとかね・・・元気そうだ~。


こちらの映画は青春映画なので、いろいろキュンキュンするような場面があるわけですが、
そこは日本の少女漫画の影響もあるのでしょうが、なんか日本より王子度が濃いぞ・・・。
やはり台湾の若者はガタイのいいところがワタクシなどにとってはキュンキュン度アップのポイントかとw

そうはいいつつも笑わせる場面もたくさんあり、
台湾では「あの頃、君を追いかけた」よりもヒットしたそうで、
それはたぶん若者だけじゃなくてあの頃の若者、つまり中年にもうったえるものがあったんでしょうね。

あと、今日偶然席が隣になった伊健ファンの某Pさんより、
「主人公の男の子は伊健ともゆかりがあるんだよ!!」
という情報をいただきました。
(Pさんありがとうございます!)

なんと私自身もリンクとかしながらすっかり忘れていたこんなMVにご出演でした。
というか、これは別人だ。わからん!!

くだんのMVは、これです。


映画のポスター(すみません横になってますが)

Img_6616_480x640


ああ、久しぶりに長文書いたらぐだぐだなことこの上ない・・・
ほんとすみませんでした。

次は香港帰りになると思うので、
久々の香港の様子とか、できればちゃんとしたコンサートレポを書きたいと思います。
ではでは。

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2016.10.19

伊健、三国志の世界へ

騰訊娛樂2016年10月13日

『三國殺・幻』クランクイン 鄭伊健『武将』に扮し群雄を率いる


豐隆影業プロデュースによるヒロイックファンタジー映画『三國殺·幻』は10月12日杭州西溪映画スタジオで正式にクランクインした。鄭伊健,賈青,于榮光,謝天華,林暁峰,逯子,王錚らの有名俳優の協力な陣容に、期待ではちきれそうだ。話によると、数人のキャストはこの映画の中で大変挑戦的な役に取り組んでいて、かなり期待が持てる。
同時に、同名の伝説的カードゲーム「三國殺」のメーカーもこの映画に全面的協力を表明しており、映画製作に協力することで、中国映画市場での高次元でのコラボレーションを狙っている。

「三國殺·幻」がクランクイン、鄭伊健と賈青が実力派俳優と共に新世界に殴り込み

大規模なロードショー映画には豪華キャストが集合するのが特徴だが、『三國殺·幻』のクランクインイベントには、鄭伊健,賈青,于榮光,謝天華,林暁峰,逯子,王錚,靳芊芊,高健,葉無道らの実力派スターが登場した。

ヒーローもの、ファンタジー映画には当然「ヒーロー」と「ロマンス」が欠かせない。映画「三國殺·幻」でもアクション、陰謀、友情、疑惑、愛情が渾然一体となって新しい世界観を作り出している。鄭伊健がこれまで作り上げてきた役と、個人の経歴やヒロイックな雰囲気が密接に絡まり、今作のイメージにも自ずと期待が高まる。映画と同名の伝説的カードゲーム「三国殺」の中では、「殺」と「閃」がいわゆる最も基本の存在だ。映画製作側によれば、作品の中でもこの要素によってより面白い効果が得られるだろうと明かされている。

高次元の映像とゲームがコラボレーションの効果を最大限に上げる

目下のマーケットについて言うと、映画とゲームのコラボレーションは欧米では既に完成されたビジネスモデルで、バイオハザード、ウォークラフトなどのゲームが最も知られているが、ゲームの売り上げと興業成績にとって爆発的な相乗効果がある。中国語映画市場においてはまだこのような事例はないようだ。
この事から、映画配給会社の豐隆影業が今回「三国殺・幻」を大胆にも一押ししているということは、中国語映画の首位も狙えると考えているのだろう。それと同時に、カードゲーム『三國殺』は中国人のオリジナルゲームとしてすでに8年もの輝かしい歴史があり、『三國殺』の創始者のひとりである杜彬もクランクインイベントに出席し、この爆発的人気を誇るカードゲームが全国ロードショーとなる映画を強力バックアップしているのは明らかである。

リサーチ専門会社の統計とインタビュー等の手段によって分析されたところによれば、『三國殺』のゲーム愛好者は中国のコンピュータゲーム愛好者の90%を占めており、昨今の趨勢下では『三國殺』は既にインテリジェンスファイトの代名詞となっている。研究報告に関しても指摘されていて、多くの「三國殺ファン」はもともと「映画ファン」でもあり、映画とゲームの間の市場はかなりの割合で重なっているということだ。だから、今回映画『三國殺・幻』を紹介することは、現在の映画ファンとゲーマーの潮流に密接な関係があると言え、ゲーマーにとってはさらに新たなすばらしい記憶が追加され、多くの映画ファンにはあらためて『三國殺』という伝説のゲームを普及させることができるだろう。


最高の陣容で『三國殺・幻』の新世界を創造

大スクリーンで見る『三國殺』は、その製作方式でも大変挑戦的である。『三國殺・幻』は新進監督の呂柯憬がメガホンを取り、スーパーバイザーには『竊聽風雲』シリーズや、『旺角黑夜』で知られる方平が務め、芸術総監には『金鶏』『我是路人甲』で中国語映画界に異彩を放つ趙良駿が担当している。撮影監督は『被偷走的那五年』、『京城81號』の陳誠、アクション監督はかの有名な元家班七小福から元徳が、録音は『十二公民』『滾蛋吧腫瘤君』の夏健馗が参加、プロデュサーは『泰囧』の於宇昂がつとめるなど、このような豪華な裏方の元に、全く新しい『三國殺』の世界が現れる。(以下省略)

Photo


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2016.10.04

伊健生日快樂!



今日10月4日は天使の日、世界動物デー、そして毎年恒例、伊健のお誕生日でした!

何かいい写真ないかなーと写真フォルダを探したら、ちょうど20年前の雑誌記事の写真が…このとき伊健29歳(!)
今の年齢にも驚きですが、当時の年齢にも驚き。
とても三十路には見えん…

いつまでも若々しい伊健でいてください!

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2016.09.25

写真アップしました

左サイドバーに熊本出張時の写真をアップしております。
三泊四日のショートステイだったのと、あまり自由時間はなかったので今回は本当に写真は少ないです。

東日本大震災以降は、大規模な災害が起こる時だけ国内旅行をしているようなもので、それも決して楽しい旅とは言えないのですが、直接被災地の方のお役に立たせていただき、なおかつ地場の美味しいものを食べさせていただけるというありがたみを感じつつ仕事させていただいてます。
いつか、いままで訪れた場所には、仕事抜きで観光に行くことを老後の楽しみにしたいです。

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2016.09.22

【懐舊雑誌】香港電視94年3月10日号②

香港電視 1994年3月10日号

カバーストーリー
鄭伊健 こだわりの長髪を取り戻す

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もうかなり長いこと、伊健はいつまでも大人にならない少年のように思っていた。
楽しいことが大好きで、頑固で、自分の仕事のことでもどこか他人事のようで、少しも気にしていないようだ。
それから何年も経った今夜、彼に電話取材をしてみて、初めて本当に彼のことがわかった。鄭伊健は私が思っていたような彼ではない、私はそもそも彼のことが全くわかっていなかったのだ。
無邪気でこだわりないその性格の背後にある、鄭伊健のさまざまのこと―

寒い夜、宴会から急いで家にもどった。鄭伊健にインタビューをする約束を取り付けていたからで、約束の時間に遅れてしまっていたので折り返し電話をくれるかどうかはわからなかった。
「リーン…リーン…」電話のベルがなり、その速さに少し驚いた。

「どう?今回は僕が先に電話したよ!」
彼はせかせかと話した。前回はポケベルを使って彼を呼び出したのだが、返事がなく、そのことで私はしばらく怒っていたのだ。
「そうだね!さすが、仕事のことになると違うね!今回はあなたの新しいCD『On Stage』が好調だから、嬉しいんでしょ!」
「今回の成績にはちっとも満足していないんだ」彼は神妙な様子で言った。「もっといい成績になるはずなんだ。以前1,2枚CDを出しても、他の人からはよくない、努力が足りないと言われて、でも今回のCDの宣伝はうまくいってるから、あと反省すべきは自分の実力だけ。今回はランキングもいいし、でも自分ではまだ最高とはいえない、もっと殻を破らないといけないんだ」
「売り上げのほうはどうなの?」
「そのことより、まだ枚数には満足してないっていうほうが当たってる。30万枚は行ってるはずなんだ。」

彼の冗談めかした口ぶりには期待が見え隠れする。後で伊健が話してくれた時、私は叫びだしそうになったのだが、そもそも彼のCDの売り上げは非常によくて、しかも特別版は発売と同時に売り切れになるほどだったそうだ。これをいい成績と言わずして、数千枚しかCDの売れない歌手はどうすればいいんだろうか!でも、要求が高いということはいいことでもある。

「どうやったらもっとよくなると思ってる?」
「頑張って練習すること、でも他の方法も探っているところ」
「今回のCDではだいぶ助かったでしょう?」と私。
「僕はこのCDが好きなんだ、いかにも自分らしいから。知ってのとおり、僕はあまり自信のない人間だけど、今回は違う。以前みたいにアイドルっぽさを売りにしているんじゃなくて、その点では朱祖兒にとても感謝している。ジャケットのデザインは僕を前面に押し出したものになっているからね。ただアイドルっぽいだけじゃなくて、自分の性格とか、感じとかがよく出ていて、だからとても嬉しいんだ」伊健は心からそう思っているようだ。

たぶん以前の伊健は自信がない時期があったが、今の彼は、既に個性あるタレントとなり、自信もこの何年もの間に積み上げられてきた。彼はもう無邪気な性格を前面に出す必要はないと思うと私が言うと、それに対し彼は自信をもってこう言った。

「これってすごく難しいよね、インタビューの時に黙ってしまうと、話題がない人だと思われて、インタビューしてもらえず、ぼーっと座ったままになる。今の自分はただ自分の中にあることを表現するだけ。他人から鄭伊健は実はすごくおしゃべりで、楽しくて、話題が豊富だとわかってもらい始めた。でも一方では、すごくストレスがあって、態度が良くないと言われたりする。それは仕方のないこと、インタビューはインタビューで、僕の本当の面を出していかないといけないんだから」

伊麺はいまのタレントはどこに行っても発見される、昔のレスリー・チャンのような芸能人は一度会うことすらかなわなかった、だから毎回登場するだけで歓声が上がるんだと言った。伊健は、芸能人だって人間だから、ステージ上ではその一番良いところで観客を魅了するが、いったんステージを降りたらそこには本当の自分がいて、自分の居場所があるものだという。

「日本の徳永英明みたいに、有名なのはその人自身の雰囲気であって、ジーンズを穿くのもその人の個性なのに、香港では彼の衣装に豪華さが足りないと言われる。そう、いわゆる個性というのはその人まるごとから出てくるものだから、暴露されればされるほどいいんだろう」伊健はちょっと溜息交じりに言った。

そうだ!彼の長髪を見て、伊健は気ままだなどと言わないでほしい。その長髪の陰にかれは大きな犠牲をはらい、半年以上の時間をかけてレコード会社と戦ったのだ。今の姿こそ彼は本当の自分の姿だと思っているし、それがかっこいいかどうかというよりも、大事なのは自我を通したということなのだ。
でもご安心を、今の伊麺は相変わらず自分を貫いて、でもその地位にはゲームのルールのようなものがあるということはわかっている。つまり、インタビューのときは話題を探すように、自分からリードする、ということがわかっているのだ。自分ではステージの上での体験を楽しめるようになってきたし、ファンが彼を受け入れてくれるようになるとパフォーマンスがだんだん良くなってきたという。

「伊麺、あなたずいぶん変わったね」以前は殻に閉じこもり、現実逃避するようなところもあった彼に比べると、今の伊麺のほうがより現実的だ。
「理想に近づきたいと思ったら、あらゆることで変わらないといけないし、犠牲にしないといけないこともある」彼は大きな悟りを開いたように言った。「CDを出して、香港コロシアムでコンサートを開きたいと思ったら、なにがしかの犠牲を払わないといけない」
「以前はあなたを心配していたのよ、芸能人は人気が出ると自分を見失ってしまう人が多いから」
こういう業界に長年いるほど、そういう心配は多い。
「大丈夫、僕は自分を見失うことはないよ」と伊健はしっかりと言った。
「僕は劣等感が大きいほうで、最悪のことを考えてさえいれば、プライドを失くさずに済むだろうし、それに、周りに親友たちがいる、僕が間違っていれば正してくれるし、お尻を叩いてくれるんだ」

彼の言う友達とは、今のレコード会社の歴代の三人の宣伝部員も含まれている。私もこの三人とは知り合いで、彼ら三人に共通する特徴として、その担当だった時には、彼に対し一生懸命尽くし、常々伊麺の行動に一喜一憂し、寄り添い、さらにはその担当を離れた後も大親友であり続けるということだ。特に、伊麺が以前開催したミニコンサートには、彼らはみんな駆けつけて、かつて自分たちが心血をそそぎ、初めてのコンサートに心細い思いをしていた彼のことを応援した。

私はそのことにとても感動した。この芸能界に本当の友情があるなんて!
一番大事なのは、今の伊麺は彼らの期待を背負って仕事をしているわけではなく、今の彼は日々人気が上がり続け、さらに自身も前進するための努力をしているということだ。
「僕はもっと良い仕事ができると思うし、仕事があることが一番、最近オーディオ機器を買ったんだけど、MDやMMOを録音する機能もついていて、ヘッドホンをすると自分の声も聞こえる、自分で録音する時に、自分がどういうふうに歌っているかわかるんだ。」話題が音楽から離れないということは、昼も夜も歌っているということなのだろう。

今晩のインタビューは私の心を打った。今の伊麺はゆっくり上昇しているということなのだろう。大事なのは、そうでいながら彼はいまだに自分を見失わないでいるということなのだ。
結局、現代とは自我の時代ということなのだろう。伊麺の成功を信じたい。

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↑意外と真面目な内容に対し、全く合ってない写真の数々ww
「単なるアイドルじゃない」とか言っといて、ポーズが完全にアイドルです。
なんでしょうか、時代でしょうか・・・


*******************

筆者もそうなのですが、周囲のスタッフに愛されている、というのがよく感じられる文章です。
コンサートを応援する元スタッフの気持ちは、私もなんとなく心当たりが・・・(でもその時の伊健は既にベテランだったけど)

長髪を許されるようになったのは、サンサンがBMGの幹部になって、伊健の担当になってからだと聞いたことがあります。ちょうど90年代半ば、日本ではキムタク全盛期、長髪の若者が目立つ時期でしたが、香港でも日本のドラマの影響で長髪の若者が受け入れられ始め、ちょうど時代にも合っていたのでしょう。
というか、ゴリゴリの短髪伊健はさすがに可哀想だと思う・・・
歳をとってからの短髪や坊主、あれはあれで男らしくていいところもありましたが、この当時はまだ子供っぽさの残る顔だけに、長髪のほうが断然似合います。


さて、冒頭に出てくるCD『On Stage』、私も持ってたのではと思って探したのですが、気のせいだったらしいです。ジャケ写がすごく見慣れてたので家にあるものだと勘違いしてました。
十年くらい前、自分の中でコレクター熱が上がっていた時に旧盤をかなり買い集めましたが、なぜこれを買わなかったんだろう・・・思い出したのですが、某中華ショップでこのCDを手にはとった記憶はあるのです。でも、収録曲が他のCDと被っていたことと、中古のわりに高かったので(7、8000円くらいしたと思う、当時。思えばそれが特別盤だったのかも)、別のベスト盤を買ったんでした、確か。
今もどこかに売っているのでしょうか?

当時の伊健が「自分らしくて好き」と言っていたそのジャケ写はこちら↓(ネットより)


On_stage_jacket


確かにいいですよね。。。雰囲気出てるし。
「明るい少年」だけじゃない、憂いの感じとか出てます。

(すいませんちょっと腐ってます)


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2016.09.19

【懐舊雑誌】香港電視94年3月10日号①

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香港電視 1994年3月10日号

絶対支持!

香港電視主筆 李樹源


今年の年初に、我々は「次世代の主役として最も有望なタレント」の投票を行い、結果として鄭伊健が選ばれ、他の三人の候補者(林文龍、張智霖、魏駿傑)を圧倒した。
このことは伊麺の実力と、また観衆の支持も得たということを証明している。
実際、私は以前からずっと伊麺がいいなと思っていた。
外見については、顔は可愛らしくチャーミングで、体格は良く、時代劇でも現代劇でも、文芸作でもアクションでもできるし、どんなヒロインともよく似合う。演技については、もちろん完璧とはいかないが、TVBに合格してからはかなり進歩してきている。歌については、伊麺の歌は標準の上を行っていて、絶対上手いと思うし、ダンスする姿は独特なものがあり、最近ではレコード会社のイメージ戦略により、時代にも合ってさらに良くなってきている。
以上の様々な条件により、伊麺が芸能界で大人気を誇ることは絶対にありえることだと思う。
私は、伊麺に足りないものがあるとしたら、それは機会だと思う。
たぶんいいドラマ、いい歌、そういうものに巡り逢えたらきっとトップに上り詰めると思う。
伊麺、みんな応援しているよ!
(後略)

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連休中でも暇なんで・・・
暇にまかせて昔の雑誌とか並べて見ていたら、だんだん面白くなってきたので、調子に乗って引き続きアップしていきます。

前回のエントリーから半年経過した同じ雑誌の表紙ですが、まず、その違いに驚きです。
なんだろう・・・上り調子の自信?うつむきがちな前回の表紙から、ドヤ顔への変貌。
そして可愛い坊っちゃん風の髪型から、思いっきりキムタク式の長髪へ。
一体彼に何が起きたのか?
というのが、雑誌の冒頭にあった上記の説明なわけですね。
まあ、ちょっと褒めすぎではないのか、という気もしないでないですがw

この号は、そのほかにも記事やインタビューや写真が満載で、当時の伊健の勢いみたいなものが感じられます。

つづいて以下は、当時開催した初コンサートについての記事です。
(こんなに褒められていいのだろうか、っつーくらいほめられてます)


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鄭伊健、二兎を追い二兎とも得たい

鄭伊健は最近王馨平(リンダ・ウォン)とシティホールでミニコンサートを開催し、ファンと触れ合った。今回は二人にとって初めてのコンサートであるが、大成功だったといえる。伊健とリンダはステージ上で歌い踊り、ミュージカルもやって、非常に優れたパフォーマンスだった。客席のファンたちは彼らの歌に酔いしれ、歓声と拍手が止まなかった。
今回のコンサートのために伊健は早くから準備を始めており、歌の練習を頑張っただけでなく、ダンスにも力を入れた。以前、伊健のダンスは酷評され、レベルが低いと言われていたが、伊健はこの批評を気にしなかった。頑張って練習さえすれば、きっと成功すると信じていたからだ。しかも、彼はダンスについては独特の雰囲気を持っていて、それが今は全員に受け入れられていないだけなのだ。伊健は、もしもっと多くの時間をダンスの練習に割くことができれば、自分のダンスは特別なものになれると信じている。

 準備がうまくいって、充分な休息も取れたので、コンサート当日の午後のリハーサルの時には、伊健のパフォーマンスは相当良く、当日の本番の時には心配やストレスが少しもない状態で、ファンの声援も後押しして、ステージは大変すばらしかった。本人でさえ、今回のパフォーマンスは自分で考えていたとおりにできたと認めるほどだった。
このコンサートを通して、伊健は自分が歌手であるという感覚を本当につかんだようだ。彼はライブで歌う感覚が大好きだが、それはファンが自分に向ける声援が直接届くからだ。伊健は自分では本格派としてもアイドルとしても中途半端だと考えていて、あるファンは自分の外見が好きだし、あるファンは自分の歌が好きなのだが、でもファンには自分の歌を本当に好きになってほしいと思っており、それは歌が彼自身の実力で勝ち取ったものだからなのだ。
歌以外では、鄭伊健はいい演技をする人でもあるのだが、今は歌のほうがそんなに成功しているなら、歌手に専念して演技の道は捨ててしまうのだろうか?「そんなことないよ!」伊健の決心は堅い。彼は歌も好きだが、演技にはもっと思い入れがあり、できれば両方とも成功させたいと思っている。つまり素晴らしい歌手であることと、成功した俳優の両方になることだ。演技をしながら歌も上手くなろうとするのはとても辛いことだが、若いうちには苦労も必要だろうと思っている。

スキャンダルが自動的に消滅する秘策

「忍ぶ恋」が最近流行っていて、多くの芸能人、たとえばジャッキー・チェンや張學友らは自分の恋愛について語らず、自分の仕事に影響させないようにしているが、伊健はそれに反して早い時期から自分の彼女について公にしている。彼女の存在を明らかにしてから確かに仕事に何かしらの影響があったことはわかっているのだが、自分の気持ちは大事にしたいと思っていて、また、自分の彼女のことを尊重したいので、そのことが一部のファンに嫌われる原因になったとしても、自分の実力があれば歌を好きになってもらうことができるし、応援してもらいたいと思っている。たとえ彼女の存在を明らかにせず、付き合っているという噂がなくても、今度は「ゲイ」ではないかという疑惑が出たり、あるいは女性共演者とちょっと仲良くしただけでスキャンダルになったりする。今はみんなが伊健は彼女持ちだということを知っているから、そういうスキャンダルも自動的になくなるという。

トレンディドラマに出ることは楽しいが不安もある

伊健はレコード会社の宣伝の仕事が忙しいだけでなく、同時に映画「風塵三侠」の撮影をしている。本作は錢永強の監督で、李麗珍、梁詩敏、陳雅倫が主演の映画で、伊健は撮影がとてもリラックスしてできたのだが、三月からとても忙しくなる、それはTVBに戻って徐遇安プロデュースのトレンディドラマ「新婚姻物語」の撮影に専念するからで、以前は時代劇ばかりに出演していたので、現代劇にとても出たいと思っており、今回のニュースを聞いて本当に嬉しかった一方で心配もしている。それは彼の自慢の長髪を切ってしまうようにプロデューサーから言われるのではないか、ということなのだが、徐遇安プロデューサーは伊健のイメージを大変気に入っていて、そのままのイメージを保って、髪を切る必要はないと言ってくれた。だからファンのみなさんはご安心を。伊健が今回のCDでファンに支持され続け、ドラマでもいい演技を見せ続けることができれば、成功した歌手であり俳優にもなることができるだろう。

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本名:鄭伊健
英語名:ヌードル・チェン
身長:178センチ
体重:70キロ
生年月日:1967年10月4日
最終学歴:高卒
家族:両親、兄、妹
星座:てんびん座
趣味:いっぱい
住所:新界
経歴:テレビドラマ出演
忘れられない出来事:ローラースケートをしているときにパンツが破れた
よく出没する場所:無線電視城
一番好きな、
歌手:譚詠麟
バンド:太極
色:黒、青、ジーンズの色
歌:「SONG BIRD(ケニー.G)」
俳優:周潤發
映画:「オールウェイズ」「ドラキュラ」
食べ物:魚
服:カジュアルウエア
初恋の歳:26歳(←16歳の間違いらしい)
パートナーに求める条件:心が広いこと
口癖:アカン
念願:香港コロシアムでコンサートを開くこと

********

プロフィールはけっこうブレブレなところもありますが(特に趣味趣向)、その時の気分で言っていることもありますしねw初恋が26歳だったら、マギーはどうなるんだ???って話ですねw

記事なんか見ると、マイペースと言われる伊健にしては意外にも当時はやる気まんまんに見えます。

インタビューは調子こいてる写真がおもろいので以下次エントリーで・・・


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2016.09.18

【懐舊雑誌】香港電視93年7月29日号

香港電視 93年7月29日号

鄭伊健 香港コロシアムへの誓い

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もしかしたら忘れられているかもしれないが、伊麺はどこからともなく飛び出してきたわけではない、あるいは
彼は以前子供番組の司会だった、ということくらいしか記憶されていない;この広告から有名になった青年は、観衆とともに彼の歌を分かち合うことを熱望している。実は、昔からそういう心の声を聞いていたのかもしれない。

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いまだ記憶に新しいあのCMでは、可愛らしいショートカットの少女が同じ学校の少年に片思いをする。その少年は上下白い制服に、朗らかで健康的な笑顔をうかべ、まるで白馬の王子様のようだ。後で知ったのだが、その男の子こそ鄭伊健だった。
テレビをみたとき、その男の子の健康的な姿にひきつけられたものだ。いまでは知り合って久しく、会えば話題が途切れることのない間柄になるとはその当時の自分は思いもしなかった。世間とは不思議なものだ。

ところで、彼はどのようにして芸能界に入ったのだろうか?
「その頃はまだ学生で、街を歩いている時にCMのカメリハに来ないかと声をかけられたんだ。父も行ってみればと勧めてくれたし、新しい体験と思って、試しに行ってみたんだ」
「え?じゃあそんなふうにCMに出演したの?」
「そうだよ、広告代理店に行ってみたら、若者がたくさんいてすごく楽しかった、遊んでるのと一緒で、だから楽しい気分で撮影ができたんだ」伊麺は笑って言った。

「それからすぐにレモンティーのCMに出たの?」
「そうじゃなくて、沢山CMに出演してからね。一番最初はアイスクリームのCMで、大勢で一緒に出演して、僕はエキストラだったんだ。それからスイスキャンディーのCMに出て、牛乳のCMではローラースケートで出演した。コカ・コーラや、美心なんかのCMにも出たよ」
「レモンティーのCMに出てからすごく人気が出たよね!」
「人気が出たのは後でわかったことで、CMの契約をして初めて街に出たら、ネイザンロードで女の子に声をかけられたんだ」
彼はCMの中の自分はちっともかっこよくなくて、ただ「恥ずかしい」とだけ思っていたのだそうだ。
一本のCMが彼の運命を変え、常に大人気で、誰でも知っていて、あこがれのスターになるとは彼自身も思いもしなかっただろう。
「ここ数年で、自分のどこが変わったと思う?」
「色々変わったと思うけど、主に自信がついたということかな。昔は本当に自信がなかった、今は少し、だいぶついたと思う。性格はそんなに変わっていないけど、この業界でしばらく観察してわかったことは、スターらしさとか威張った態度を身に着けるほどに、スターとしての価値が上がると思っている人がいること、何人かの仲間はデビューしてから多少知名度が上がって、以前と態度が変わった人もいるけど、僕自身はいつも自分はそうならないように、と戒めているよ」きっと大丈夫、今の彼は私と知り合った時と少しも変わらないし、我々のカメラマンでさえ、彼は以前と変わらない、威張ったところが少しもないと褒めていたほどだ。

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またもごぶさたしております。。

突然中身が古くてすみません、この間更新が滞っているお詫びといってはなんですが、3月に友達よりもらってきた昔の雑誌から小出しに訳をつけてみたいと思います。

写真を見ていただければわかりますが、まだそこまで長髪ではありません。93年の夏なので、テレビドラマで人気が出てきたあたりではないかと思います。まー、可愛いったらありゃしない(笑)

タイトルに香港コロシアムのことがあるのに、本文に全く歌のことが触れられていないのが香港の雑誌らしいといえばそれらしい・・・歌のほうではソロデビューして初のアルバムも出している時期だったはずなので、早くも「目指せ香港コロシアム!」という周囲の声なんでしょうか。。

ちょっと「真面目か!!」な話ですが、このインタビューから二十数年経った今でも、おそらく記者さんやカメラマンさんの彼に対する評価は変わらないと思います。この当時の伊健のことをリアルタイムで知らない私ですが、インタビューを見る限りは全くぶれてない人です。2009年の友情歳月演唱會の時にサンサンが言ってたこととまるで同じことをこのインタビュアーさんが言っているのが印象的でした。

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